嵐・櫻井翔、「金に困ったことない」と豪語! 親のスネは「かじれるところまでかじる」告白

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月16日の放送には、俳優・松坂桃李が登場し、櫻井とともに「理想の女性」について語った。

 2012年に「日本アカデミー賞」で新人俳優賞、18年には最優秀助演男優賞を受賞するなど、俳優として順調な活躍をしている松坂だが、そのプライベートは非常に地味なのだとか。そんな松坂の素顔を知るため、「挫折を知らない男 松坂桃李の意外と残念すぎる表裏年表」と題し、学生時代の友人や、仕事仲間からのエピソードが紹介された。

 芸能界に入る前から端正なルックスの松坂だったが、初恋の相手に2股をかけられ失恋したり、極貧乏生活を送っていたりと、モテ男というよりは“残念な男”だったよう。『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日、2009年〜10年)のシンケンレッド役で俳優デビューを果たしたものの、その頃は給料も少なく、毎回ロケ弁を2個持ち帰り家で食べていたという。

 さらに、実母からの「電話をかけてくるときは毎回『俺だけど、○○円振り込んで』と言って、それだけ」というタレコミが紹介されると、「オレオレ詐欺じゃん!」と櫻井がツッコミ。しかし、食べるものを買う金もなく「おなかが空きすぎて……」と松坂の弁明を聞くと、スタジオからは「大変だったんだね!」「頑張ったんだね!」という同情の声が続出した。

 そこで有吉が「櫻井くんは(お金に)困ったことないの? スーパーに行って、半額シール(を探す)みたいな」と質問すると、櫻井は間髪入れずに「ないっす!」と返答。さらに櫻井は、「親のすねをかじれるところまでかじろうと思って」と明かし、「だって僕、一人暮らし始めたの27歳とかですもん」と告白。嵐としてデビューしたのは10代だったものの、「ムシャムシャ(親の)すねかじりついてた」と悪い顔で語る櫻井だった。

 その後、結婚願望が強いという松坂が、「理想の結婚条件20か条」を発表。その中で、「嫌な条件」として書かれていた「くしゃみをするときにかわいい音を出す子」という項目に、有吉が「嫌なんだ?」と驚き。すると櫻井が「俺も嫌だ!」と、思わぬところで共感の反応を見せる。松坂が「どうしたんだろう?」と疑問を抱くと明かしたのに対し、櫻井は「絶対ウソじゃん! あんなの!」「あんなのウソだよ!」と鋭く指摘していた。

 しかしファンからは、「豪快なくしゃみをしないように、気を使ってるだけだと思うんだけど……」「わざとじゃないのに、翔くんに全否定された。つらい」「多分私、翔さんが言う“かわいいくしゃみ”だと思うけど、これが素なんです……。ウソって決め付けられるのは悲しいな」などと反応が。トークを盛り上げるための発言だったとしても、やや言い過ぎてしまったかもしれない。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、バレエ界の重鎮・熊川哲也から“ガチ注意”! 『夜会』で犯した失態

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月9日の放送回には、バレエダンサーで「Kバレエカンパニー」の創設者である、熊川哲也が出演した。

 長らく日本のバレエ界を牽引している熊川が、バラエティ番組に出演するのは珍しく、今回は「華麗なるバレエ人生表裏年表」が紹介された。熊川と同じ1972年生まれの芸能人には、木村拓哉や中村獅童など豪華な顔ぶれがそろっており、その中で木村とはドラマ『GOOD LUCK!!』(TBS系、2003年)で共演経験があるという。

 これに櫻井が「(木村と)なにかお話されましたか?」と食いつくと、「僕は『同世代ですよね?』って言ったんですけどね。そしたら、『小3のとき小3だよね?』っておっしゃってくれて」という会話があったと明かした熊川。しかし、72年11月13日生まれの木村に対し、熊川は72年3月5日の早生まれのため、学年的には1つ上。しかし、当時絶大なカリスマ性を誇っていた木村には、さすがの熊川も訂正できなかったようで、「(木村の方が学年は)『1個下だよ』とは言えませんでした」と苦笑いしつつ振り返っていた。

 さらに、長年の趣味として、熊川が“世界的古書”を集めているということも明かされた。「主に、自分が作った作品に関係している古書を集めている」というが、そこには先人たちの存在を身近に感じ、自分なりのロマンを作り上げていくという理由があるよう。

 そこで、スタジオには熊川のコレクションの中から、世界中のコレクターも驚くという2冊の古書が登場。「すごさがわかるか不安なんですけど……」という櫻井をよそに、「ベートーヴェンで一番有名な曲『第九』の作品を作ったんですよ、僕が。ケガから復帰したときに作ったんですけど」と語り始めた熊川。ベートーヴェンが生きていた時代の楽譜が欲しくなり、1826年初版の楽譜を手に入れたのだそう。

 熊川はここでおもむろにベートーヴェンの大辞典を開き、「この中にも実際に出てまして。ドイツの国王にこれを献上した」と解説。その途中で、櫻井が「えっ!? これが、これなんですか?」と、辞典の写真と熊川が持っている実物を見比べ、驚きの表情を見せる。これに対し熊川は、「ちょっと待ってください!」と櫻井を制止し、「一応、僕にもルールがあるので!」と本気で注意。話の腰を折ってしまった櫻井は、「すみません……」としょんぼりしていたのだった。

 櫻井が“怒られる”珍しい場面に、ファンからは「興奮のあまり熊川さんに注意されちゃった翔くん、かわいいな!」「翔くんが怒られるなんて珍しい。貴重映像だったわ……!」「司会者がゲストに起こられるという、なかなか見ない図だった(笑)」という声が上がっていた。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、バレエ界の重鎮・熊川哲也から“ガチ注意”! 『夜会』で犯した失態

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月9日の放送回には、バレエダンサーで「Kバレエカンパニー」の創設者である、熊川哲也が出演した。

 長らく日本のバレエ界を牽引している熊川が、バラエティ番組に出演するのは珍しく、今回は「華麗なるバレエ人生表裏年表」が紹介された。熊川と同じ1972年生まれの芸能人には、木村拓哉や中村獅童など豪華な顔ぶれがそろっており、その中で木村とはドラマ『GOOD LUCK!!』(TBS系、2003年)で共演経験があるという。

 これに櫻井が「(木村と)なにかお話されましたか?」と食いつくと、「僕は『同世代ですよね?』って言ったんですけどね。そしたら、『小3のとき小3だよね?』っておっしゃってくれて」という会話があったと明かした熊川。しかし、72年11月13日生まれの木村に対し、熊川は72年3月5日の早生まれのため、学年的には1つ上。しかし、当時絶大なカリスマ性を誇っていた木村には、さすがの熊川も訂正できなかったようで、「(木村の方が学年は)『1個下だよ』とは言えませんでした」と苦笑いしつつ振り返っていた。

 さらに、長年の趣味として、熊川が“世界的古書”を集めているということも明かされた。「主に、自分が作った作品に関係している古書を集めている」というが、そこには先人たちの存在を身近に感じ、自分なりのロマンを作り上げていくという理由があるよう。

 そこで、スタジオには熊川のコレクションの中から、世界中のコレクターも驚くという2冊の古書が登場。「すごさがわかるか不安なんですけど……」という櫻井をよそに、「ベートーヴェンで一番有名な曲『第九』の作品を作ったんですよ、僕が。ケガから復帰したときに作ったんですけど」と語り始めた熊川。ベートーヴェンが生きていた時代の楽譜が欲しくなり、1826年初版の楽譜を手に入れたのだそう。

 熊川はここでおもむろにベートーヴェンの大辞典を開き、「この中にも実際に出てまして。ドイツの国王にこれを献上した」と解説。その途中で、櫻井が「えっ!? これが、これなんですか?」と、辞典の写真と熊川が持っている実物を見比べ、驚きの表情を見せる。これに対し熊川は、「ちょっと待ってください!」と櫻井を制止し、「一応、僕にもルールがあるので!」と本気で注意。話の腰を折ってしまった櫻井は、「すみません……」としょんぼりしていたのだった。

 櫻井が“怒られる”珍しい場面に、ファンからは「興奮のあまり熊川さんに注意されちゃった翔くん、かわいいな!」「翔くんが怒られるなんて珍しい。貴重映像だったわ……!」「司会者がゲストに起こられるという、なかなか見ない図だった(笑)」という声が上がっていた。
(華山いの)

櫻井翔、「嵐5人の関係を家族にすると?」の回答に「最高」「格好良すぎ」と称賛続出

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月25日に放送された。平成最後の『VS嵐』となったこの日、対戦相手はフジテレビアナウンサーチーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはフットボールアワーが登場した。

 この日もさまざまなゲームが展開され、「キッキングスナイパー」前のトークでは、伊藤利尋アナウンサーが情報番組『とくダネ!』(同)での一幕を持ち出し、「この間、『とくダネ!』で嵐メンバー5人について話すことになって、嵐5人の関係を家族に例えたらって話になったんですよ」と切り出した。伊藤アナいわく、櫻井翔がお父さん、大野智がお母さんだといい、「物静かだけど優しくみんなを見てるような感じがする」と解説していたものの、「そしたら小倉智昭さんが『いや、違うね!』って言い始めて」と同番組MCの小倉から猛抗議にあったことを告白。小倉いわく、お母さんは松本潤なのだという。

 これに嵐メンバーが苦笑していると、伊藤アナと小倉がそれぞれの“家族案”を披露。伊藤アナは「父・櫻井翔、母・大野智、長男・松本潤、次男・二宮和也、末っ子・相葉雅紀」で、小倉氏は「父・櫻井翔、母・松本潤、長男・二宮和也、次男・大野智、末っ子・相葉雅紀」だという。父と母論争は結局収束しなかったとのことだが、伊藤アナいわく、「ちなみに相葉師匠末っ子、全く異論が出なかった」とのこと。相葉は「異論出なかった!?」と笑いながら突っ込んでいた。

 また、嵐メンバーもこれまで取材で同じような質問をされていたといい、大野が「昔よく“家族像”ってあったよね。取材とかで」と切り出し、「俺1回、ニノのこと柴犬って言ったことある」と衝撃の告白。これに二宮は「俺、一番キテるなって思ったのは、『自転車のパーツに例えるなら?』ってやつ」と奇妙な質問があったといい、「サドルはどっしりしてるからリーダーですかね……」と答えていたことを明かしていた。

 一方、櫻井は『とくダネ』の論争に立ち戻り、「一個思ったのは、これ俺が一夫多妻制を採用すれば全部丸く収まるんじゃないか?」と堂々宣言。腕を広げてすべてを受け入れるかのような寛大な姿勢を見せると、フットボールアワー・後藤輝基から「全員嫁!?」とツッコまれる一幕も。伊藤アナは「お父さんとお母さん4人いるってこと!?」と驚いていたものの、「ま、いっか」となぜかすんなり納得していた。

 この放送に視聴者からは、「一夫多妻ってみんなを受け入れる翔君、格好良すぎた!」「一夫多妻制を採用した翔ちゃんが両腕を広げたところが、今日の私的クライマックス」「どさくさに紛れてメンバー全員を自分の嫁にしようとする櫻井さん、最高」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、吉沢亮デビュー写真に「可愛かったんだもん、俺だって!」と『夜会』で咆哮

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月25日の放送回には、現在公開中の映画『キングダム』に出演している山崎賢人、吉沢亮、本郷奏多の3人がゲスト出演した。

 体つきが華奢なため若く見える本郷だが、実はこの3人の中では一番年上の28歳。そして吉沢が25歳、山崎が24歳だとわかると、もっと年上だと思っていたのか、櫻井は「そんなに若いのか」と驚き。

 デビューのキッカケは、14歳のとき原宿でスカウトを受けたという山崎。11歳と15歳のときの初々しい写真が披露された。そして、オーディションで特別賞を受賞したのがきっかけでデビューしたのは吉沢。こちらも、当時15歳で今よりも少しやんちゃな吉沢の写真が公開された。当時は、まったく芸能界に興味がなかったという吉沢は、「やりたいことが全然なくて。『どうしよう』って思ってたときに、ちょうどそのオーディションがあって」と受けるに至った経緯を明かし、MCの有吉弘行は「芸能界興味ないのに入れるっていいよね。俺らめちゃめちゃ興味あった!」ととコメント。

 一方、有吉に「櫻井くんは?」と聞かれた櫻井は「(芸能界とか)そういう意味では全く興味がなかったですよ」と告白。しかし、ジャニーズ事務所のオーディションには「自分で履歴書は送りましたけどね」と明かすと「(興味)あるじゃん(笑)!」と有吉からツッコミが入り、櫻井は「可愛かったんだもん! 俺だって!」と反論。これには、準レギュラーの島崎和歌子も「可愛かったよ。可愛かった」とコメントし、有吉も「可愛かった、可愛かった」と、幼い頃の櫻井の可愛さを認めていたのだった。

 この流れで、ジャニーズJr.の頃の櫻井の写真が登場すると、ネット上は「翔さんの幼少期は天使だよー。超かわいいよー」「チビ翔くんめちゃかわ」「本当に翔くん可愛かったもんね」「昔からずっと今も変わらず可愛いよ」などの声が集まり、またゲスト陣のイケメンと比較して「10コ以上年上なのにそんなふうに見えないし! 若いよ、イケメンだよ」「翔さん20代で通る顔してる」といった意見もあがっていたのだった。

 ちなみに、本郷は地元チラシでイケメンキッズモデルとして幼少期の頃からひっぱりだこだったよう。やはり、イケメンは全員小さいときからイケメンだったようだ。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、「欲しいっす!」「めちゃめちゃいい」と絶賛した“福山雅治”公式グッズとは?

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月11日の放送には福山雅治が初登場し、視聴者からは「福山さん、やっぱり話が面白い」「福山さんのエピソードが豊富で楽しすぎた!」と絶賛の声が相次いでいたが、嵐ファンが注目したのは、なぜか“T字ワイパー”だった。

 こだわりがたくさんあるという福山だが、入浴したあと風呂場に水滴が残るのが嫌で、「風呂上りに全裸でT字ワイパーを使って、徹底的に水滴を掃除する」のが日課になっているとか。しかも、自ら考案したT字ワイパーを、コンサートツアーの“オフィシャルグッズ”として販売したという、驚きの展開が明かされた。実際のグッズは「お風呂 de Fukuyama」と名前がつけられ、デザイン的にもオシャレな仕上がりに。櫻井も思わず「グッズで作るってすごいな~」と感心していた。

 T字ワイパーの登場にハイテンションの櫻井だったが、福山は「ごめんなさい。T字ワイパーはですね……現在、不評につき販売しておりません」と事実を伝え、申し訳なさそうな反応。「え!? 僕欲しいっすよ、それ! いや欲しい、めちゃめちゃいい!」と驚く櫻井に、福山は「じゃあ、櫻井くん持って帰って」と、その場でT字ワイパーをプレゼント。すると、櫻井は「ホントですか!? めっちゃいいじゃないですか! これやんないと!」と大興奮で、慣れた手つきで水滴をふき取る仕草を披露した。

 このやり取りを見ていた視聴者が「T字ワイパー」という単語をTwitter上に投稿したことで、なんと世界トレンド入りを果たすことに。嵐ファンからも「T字ワイパー、ちょっと欲しいかも」「福山くん、T字ワイパーを再販してくれたら、櫻井ファンがこぞって買いますよ!」「翔くんもT字ワイパー作る?」などの声が続出していた。

 福山はほかにも、自分で履き心地を追求したアンダーパンツを、オフィシャルグッズとして販売しているとか。ジーンズ風のプリントで、バックには「MASA FUKUYAMA」とロゴがデザインされており、福山のこだわりが伝わる商品だ。これにも櫻井が「かわいいですよね」と興味を示すと、「今日、みなさんに差し上げます」と出演者全員にプレゼントした福山。レディース用も販売されているとのことで、これには再び「翔くんとパンツがお揃いにできるかも!」とファンが目を輝かせたのだった。
(華山いの)

嵐会見「無責任」発言の記者が「ジャニーズ担当外された」! 事務所から「スポニチ」に要請か?

 1月27日、ジャニーズ事務所でトップの人気を誇る嵐が、2020年をもってグループ活動を休止すると発表。同日、メンバー5人が記者会見を行った際、あるスポーツ紙記者が放った「無責任」という言葉をめぐり、ファンを中心にネットが大炎上した。その後も当該記者にはバッシングのコメントが相次いでいたが、ついにこの春「ジャニーズの担当を外された」(テレビ局関係者)という。

「“無責任発言”をしたのは、『スポーツニッポン』のA記者。嵐の活動休止発表会見は、基本的に和やかな雰囲気で進んでいましたが、A記者から『無責任じゃないのかという指摘もあるのでは?』との質問が出ると、メンバーの空気が一変。特に櫻井翔は、やや苛立ったような表情を見せ、『我々からの誠意はおよそ2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です』と反論していました。ネット上では『あの記者、嵐のどこを見て無責任だなんて言ってるの?』『ファンはそんなこと思ってないのに、失礼な記者だ!』などと、A記者に批判が飛び交っていましたね」(芸能ライター)

 一方で、マスコミ関係者の間では、A記者を擁護する声も出ていたそうだ。

「確かに、『無責任』という言葉のチョイス、また、なぜか半笑いで質問していたのも問題アリですが、あえて答えにくい質問をぶつけて、メンバーの感情を引き出したという点は評価できます。ただ、A記者の発言がきっかけとなり、騒動になってしまったため、ジャニーズ側から『スポニチ』に対して、『強制はしないけど、A記者については、何かしらの対策を取ってほしい』と、要請があったそうです」(前出・関係者)

 しかし、肝心のA記者本人に、反省のそぶりは見られなかったとか。

「あるジャニーズタレントに『いまお騒がせしている、Aです』と自己紹介をするほどの“おちゃらけぶり”で、周囲もドン引きしていたそう。結局『スポニチ』側が折れるしかなく、この4月から別の記者がジャニーズ担当となりました」(同)

 A記者に代わる「スポニチ」の新ジャニーズ担当は、まだ若手の男性記者だというが……。

「ジャニーズ側は、今後のトラブルを防ぐためにもベテラン記者を付けてほしかったようですが、それはかなわなかった。ジャニーズは基本的に、テレビや雑誌よりスポーツ紙を優先すると言われており、スポーツ紙にだけ、タレント個人やジャニー喜多川社長のインタビューを行わせることが慣例化しているんです。しかし一方『スポニチ』は、ジャニーズよりもバーニングプロダクションとの関係を優先するスタンスなので、ベテランや腕利きの記者はほとんどバーニングやその周辺の担当になっているんです」(同)

 「スポニチ」の新ジャニーズ担当記者には、熱心なファンをも満足させる記事を、ぜひ作ってもらいたいものだ。

嵐・櫻井翔、『夜会』で山下智久の告白に「私にね、憧れて」「これ私です」と饒舌に“俺語り”

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月4日の放送には、山下智久をゲストに招き「クールな男山Pの超負けず嫌い表裏年表」が紹介された。

 ジャニーズJr.時代からドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系、2000)でTOKIO・長瀬智也と共演し、多数のドラマに出演していた山下だが、入所する前から市の空手大会で準優勝したり生徒会に入っていたりと、かなりの人気者だったという。

 そんな山下は滝沢秀明に憧れてジャニーズ事務所に入所したようだが、当時は生田斗真や風間俊介と一緒に少年時代を過ごし、帰宅時は嵐の二宮和也や相葉雅紀ら“チーム総武線”と一緒になることが多かったそう。当時の櫻井については、「僕らの憧れのおしゃれなカッコイイ先輩」と明かし、これに櫻井は「ほら~ほらほら! 絶対使ってくださいよ!」とドヤ顔。

 さらに「学ランにちょっとしたアクセサリーの合わせ技がすげぇカッコイイ先輩」「翔くんをマネして、僕の人生初のピアスを開けました」と、櫻井に憧れて中学2年で人生初のへそピアスを空けたと語ると、有吉は「櫻井くんの影響!?」と驚愕。「これ、私です」とドヤ顔を決めたのだった。

 山下からの相次ぐ“称賛”エピソードに、有吉が「うれしいね~今日は」と櫻井に振ると、「山Pが言ったんですよ。うれしいですよ、それは」とかなりご満悦の様子。そして櫻井自ら、当時のジャニーズではまだ誰もやっていなかったようなカラコンを付けたり、ジェルで髪を立てたり、へそにピアスを空けたと得意げに語り、最後には「私にね、憧れて。ごめんなさい、山Pがへそにピアスをすると!」と、ここぞとばかりに誇らしげに話したのだった。

 ちなみに、山下は明治大学に入学したのも学業と仕事を両立させている櫻井に憧れていたからだったと明かしており、本当に櫻井を憧れの対象と見ていたよう。

 そんな中で、堀越高校の同級生であるKis-My-Ft2・北山宏光からは「北山に嫉妬していた」というタレコミが入るも、山下は「記憶ってどこまですり替えていいんだろう」と苦笑い。北山は、当時ジャニーズ入所前で「一般のクラス」に在籍しており、山下いわく「体育会系(一般クラス)の人と一緒になるときに、めちゃくちゃ(携帯の)番号を聞いてくるやつ」という印象だったとか。そして、逆に「(折り畳み式の携帯を)パカパカしながら番号教えてよ!」と絡んでくる北山のチャラい過去を暴露して笑いを誘っていたのだった。

 一方で、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系、05)での共演をきっかけにKAT-TUNデビュー前の亀梨和也とユニットを組んだ「修二と彰」の頃は、お互いを意識しすぎるあまり、対立関係にあったようで「仲悪かった」と大胆告白。ただ、4~5年前からは、「毎年お正月は、亀の家で一緒に飲む」と亀梨家で過ごすほど仲が深まったようだ。

 放送終了後は「山Pの笑顔がたくさん見れてよかった」という声とともに「翔くん、山Pに憧れたというところ使われて良かったね」「翔くんのオシャレさや学業を頑張りを話してくれてよかった!」「翔くんが後輩に与える影響のすごさに驚いた」などの声が多く集まっていたのだった。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、ジャニーズJr.・Snow Manに贈り物!? 『VS嵐』で明かされた“神エピソード”

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が3月28日に放送された。この日の対戦相手は、同日に放送されたスペシャルドラマ『砂の器』チームで、ジャニーズからは少年隊・東山紀之、Sexy Zone・中島健人が出演した。

 この日もさまざまなゲームが繰り広げられたが、最終対決「ボンバーストライカー」の前には『砂の器』の“応援団”として、ジャニーズJr.内ユニット・Snow Manが登場。櫻井翔が「どうした、どうした、どうしたの?」と困惑する中、Snow Man・阿部亮平が「今回、先輩たちが戦うということで、急きょ応援に駆けつけさせていただきました!」と元気よくあいさつ。

 後輩の登場に驚く嵐メンバーだったが、櫻井が「あの、真ん中にいる“恵比寿”ってやつは……」と、Snow Man・目黒蓮を指差す。山手線目黒駅の隣駅・恵比寿とわざと言い間違える先輩の高度なボケに対し、すかさず「目黒です!」とツッコミを入れ、「2年くらい覚えてもらえてないんです!」と訴えた目黒だった。

 また、以前から櫻井への憧れを公言していた阿部は、「昨年、僕が大学院を卒業するタイミングで、ご飯に誘ってくださって」と告白。「お店に行ったら(櫻井が)シャンパン開けて待っててくれて。院卒のお祝いで、腕時計をいただきました」と明かすと、スタジオは大きな拍手に包まれる。ドヤ顔の櫻井に阿部は「その時の櫻井くんが本当に格好良かったので、今日は目の前で格好良いところを、みっ、見てみたい、と思います」と、噛みながらエールを送っていた。

 また、Snow Man・渡辺翔太は「相葉(雅紀)君に言いたいことがありまして」と切り出し、「Snow Manとして嵐さんのコンサートに初めて出演させていただいたことがあったんですけど、緊張して全員でガチガチに固まってたら、相葉くんが僕の楽屋に来てくれて、『Snow Manって夏は活動しないの?』って(聞かれた)」と暴露。スタジオが大爆笑に包まれると、相葉は「和ませようとしてたのよ!」と慌てて釈明し、松本潤から「素じゃないんですか?」とツッコまれると、「素じゃないよ!」と笑いながら反論していた。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん優しすぎるでしょ! 神!」「後輩くんにご飯をごちそうして、時計までプレゼントするなんて! 本当に翔さんは後輩想いだね」「相葉くんは天然発言で緊張を和らげようとしたんだね。みんな優しくてステキな先輩だなあ~」という声が集まっていた。

 ファンも大いに沸いたSnow Manの出演。嵐のバックダンサーとしての活躍はもちろん、グループの今後にも期待が高まる。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、『夜会』北村匠海の明かした“松本潤”エピソードに「そうなの?」と困惑

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月7日の放送には、俳優・北村匠海が登場し、子役時代に嵐・松本潤と共演した時のエピソードを語った。

 小学3年生の時に芸能界入りしたという北村は、車のCMでテレビデビュー。当時、北村の担任をしていた小学校の先生からは、「40度の熱があるのにオーディションを受けていた」という、驚きのエピソードが明かされた。実はこのCMに出演するまで、北村は100本以上オーディションを受けていたといい、「オーディションにはとにかく、どんな状況でも行った」と努力家のようだ。

 そして北村は、10歳のときに映画『DIVE!!』(2008年)で池松壮亮の幼少期を演じ、銀幕デビュー。これを機に、さまざまな俳優の幼少期を演じることとなり、“幼少期役のプロ”と呼ばれるようになったとか。嵐の中では13年に公開された松本主演の映画『陽だまりの彼女』で、松本の中学生時代を演じている。「一番似てるって言われるのが、松本潤さん」と北村が振り返っていたように、周りからもこの役は好評だったよう。櫻井も「たしかに雰囲気似てる!」と納得の様子。

 「その時、松本さんとは、なにかお話はされたんですか?」という櫻井の質問には、「同じ人物を演じるということで、松本さんの提案で、作品に入る前に一緒にリハーサルをして。シーンを交代してやったり。僕がその大人の松本さん演じる時代のシーンをやったり、松本さんが僕が演じる時代の子どもの頃を演じたりとかっていうのをやったり……」と、松本との役作りについて明かした北村。

 これに櫻井は、「なんで? なんのためにやるの?」と“松本の役作り”が理解できないようで、番組の準レギュラー、我が家・坪倉由幸から「役作りのためですよ。(幼少期を演じる北村が)松本潤になるためにやるんですよ!」と解説されるも、最後まで「そうなの?」と腑に落ちない様子であった。

 放送終了後、Twitterで“北村匠海”がトレンド入りするほど盛り上がっていた今回の『夜会』。嵐のファンからも「『陽だまりの彼女』の少年時代役が印象に残ってるな~。映画見たときから松潤に似てると思ってた!」「北村くんは『陽だまりの彼女』で知ったけど、松潤に似てて衝撃だった」「潤くんの役作りが理解できない翔ちゃん……今度直接教えてもらいなよ!」などの声が集まっており、放送を楽しんでいたようだ。
(華山いの)