嵐・櫻井翔、千葉雄大に乳首をつねられ絶叫!? 「どういう気持ちで見れば……」とファン困惑

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月13日の放送回には、お笑いトリオ・四千頭身と、同月21日公開の映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』から俳優・千葉雄大と乃木坂46・白石麻衣がゲストとして登場した。

 “お笑い第7世代”として、若者を中心に人気を集める四千頭身だが、後輩芸人たちからクレームが届いているという。そこで、櫻井がお笑いコンビ・リンダカラーからのクレームを紹介しようとしたのだが、「後輩芸人の“ミランダ・カー”のお2人から……」とハリウッドスターと言い間違えてしまう。

 そして、四千頭身の3人から一斉に「リンダカラーです!」とツッコまれるも、櫻井は「えっ?」ととぼけた表情。有吉から「ミランダ・カーでしょ?」とフォローされ、「ミランダ・カーさんからもいただきましたけど、今日はリンダカラーのお2人の方を紹介します」と苦しい言い訳をしたのだった。

 また、“かわいい”キャラが定着している千葉だが、プライベートではスナックを巡るのが好きだという渋い一面も。地方ロケに行ったときは、気になるスナックにふらりと立ち寄るといい、有吉から「『うわ~千葉くん!』ってならない?」と質問が。隣に座ったおじさんに「何かやってるの? ジャニーズ?」と言われた際、何のためらいもなく「はい!」と返事したことを明かすと、櫻井が「『はい』じゃないんだよ! いいけど」と勢いよくツッコミを入れる一幕も。

 その後、映画『幕末高校生』(2014年)で千葉と共演した俳優・柄本時生から「良い演技をしたら、監督からご褒美の“乳首つねり”をしてもらっていた」というタレコミが寄せられると、「本当です」と認めた千葉。どうやら緊張する千葉をほぐすための、監督のアイデアだったようだが「まぁまぁ強め」の力でつねられていたそう。

 そこで、有吉が「どれくらいなのか櫻井くんにやってもらう?」と提案し、千葉が実践することに。櫻井は、「僕がやってもらうんすか?」「ちょっと待って待って。なんで俺、乳首つねられることに? どういう流れで?」と抵抗しながらも、スーツの前ボタンをはずして準備万端。千葉の力が強かったようで、「痛いっていうか、(乳首を)回しやがるから! 調整しないと戻らない!」と自分で乳首を触り、笑いを誘った。

 この放送に、ファンからは「たまに出る櫻井くんの天然が面白い」「自分で乳首を調整するノリの良さが最高」「千葉くんに乳首をつねられる翔くんを、どういう気持ちで見るのが正解……?」などの声が寄せられた。

嵐、アルバム収録256曲配信で“古参ファン”の怒り爆発? 「今さら意味ない」「期待外れ」と批判のワケ

 嵐が過去にリリースしたオリジナルアルバム全16枚のデジタル配信が、2月7日よりスタート。対象作品は、廃盤となってしまった1stアルバム『ARASHI No.1~嵐は嵐を呼ぶ~』(2001年1月発売)から、17年10月発売の『「untitled」』までで、通常盤の計256曲が配信される。先日、嵐の公式SNSに「0」から「256」までカウントする“予告動画”がアップされ、ネット上で話題になっていたが、この数字はアルバムの楽曲数だったことが判明した。そんな中、ファンの間では「期待外れ。アルバムを持ってるファンにとっては意味がない」「廃盤になったアルバムが配信されるだけでも価値がある」などと、賛否両論が巻き起こっている。

 20年末をもって活動休止に入る嵐。昨年11月には、サブスクリプション型音楽ストリーミングサービスにて、過去の全シングル64曲と、初のデジタルシングル「Turning Up」の配信を開始。これまで、ジャニーズのアーティストは楽曲配信に消極的だっただけに、ネット上でも「ついに嵐がサブスク解禁!」と話題になっていた。一方、2月4日に嵐の公式Twitterやインスタグラムへ投稿された「256」カウントアップ動画は、コンサートでの「嵐コール」が音声として入っていたこともあり、「ライブDVDの発売日と関係あるのかな?」「もしかして新しいツアーが始まるとか!?」などとネット上で予想が飛び交い、ファンの期待を高めていた。

「嵐は、今年の春に中国・北京でコンサートを行うと告知しており、5月にも東京・国立競技場で公演が控えています。しかし、年内のコンサートツアー情報は明らかになっていないため、ファンは色めき立っていたのでしょう。ところが、2月5日になって『256』の動画がアルバムの配信を表していたとわかり、主に“古参ファン”たちは『煽っておいてこれだけだったから、ガッカリした』『全アルバムを持ってるファンのことはどうでもいいの? 今までお金を出してきた人たちのことは蔑ろにするんだね』『匂わせといて、アルバム所有者にはなんの需要もなくて腹が立つ。勝手に期待した方が悪いの?』と、落胆しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、嵐といえば、昨年1月27日に活動休止会見を開いた際、櫻井翔が「2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意」などと、ファンに向けて語っていた。長年、嵐を応援してきたファンは、こうした発言を引き合いに出し、「アルバム曲を配信して喜ぶのは、にわかファンや一般人だけで、既存のファンは置いてけぼり。嵐の言う感謝って何?」「嵐を応援してきたファンなら、当然アルバムは持ってるわけで、今さら配信とか意味ない。どこへ向けての感謝なのか教えて」「嵐は何がやりたいの? 『ファンに感謝するための2年』って言ったのは彼らなのに……」と、怒りや悲しみの声があふれている。

 とはいえ、これらの批判とは対照的に、「よりたくさんの人に嵐の良さをわかってもらえるチャンス」「文句を言ってる人もいるけど、廃盤になっているアルバムを手に入れられなかった人たちからしたら、デジタル配信はうれしいと思う」と、好意的な意見も少なくない。さらに、他グループを応援するジャニーズファンも配信には前向きなようで、「ジャニーズ全体でサブスク解禁してほしい!」「嵐のアルバムに続いて、ほかのジャニーズも配信始めてくれないかな?」といったコメントも少なくない。

 嵐ファンの間では、ニューアルバムの制作や、シングルのカップリング曲が中心となっているコンピレーションアルバム『ウラ嵐マニア』(12年9月発売)の続編を求める声も。果たして今後、“古参ファン”も喜ぶようなサプライズは待ち受けているのだろうか?

嵐・櫻井翔、『夜会』で霜降り明星・せいやから「冷めた司会やめて!」とクレームのワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月30日の放送回には、俳優・賀来賢人、仲野太賀、柄本時生がゲストに訪れ、準会員としてお笑いコンビ・霜降り明星のせいやと粗品も出演した。

 通常、同番組のゲストは、ドラマや映画など1つの作品から俳優数名が登場する。しかし、今回は賀来が映画『AI崩壊』、仲野は映画『静かな夜』、柄本は舞台『泣くロミオと怒るジュリエット』と、それぞれ別の作品に出演しているそうで、櫻井は「3人、全然バラバラの作品(の番組宣伝)なんでしょ? 今回。共演してるの? それぞれ別の作品なんでしょ?」と困惑。どうやら柄本も、賀来と仲野が共演していると思っていたようで「こ……ここは(賀来と仲野)は一緒じゃないの?」と、それぞれ別作品の宣伝で出演していると知り、驚いていた。

 また、番組初出演となる仲野に、「1回バッタリね。有吉さんとロケしているとき、担々麺食べてるときにフラっと(会った)」と語った櫻井。櫻井は、2017年2月9日に放送された同番組でのロケ中に、プライベートでお店に訪れた仲野と遭遇したことを覚えていたようだ。これには有吉も「あ~あの時の!?」と驚き、「僕です!」とあらやめて挨拶した仲野に「あ~そう! 出世したね~」と語りかけ、笑いを誘った。

 その後、賀来、仲野、柄本の3人が、プライベートで仲が良いということから、「10年来の仲良し3人組 僕だけが知っているアイツの素顔をタレコミSP」という企画を放送。マネジャーと仲野から、賀来は「筋トレしか趣味がない」と明かされ、“筋肉動画の鑑賞”にハマっているというタレコミが届く。中でも、「筋肉のバッキンガム宮殿かよ」「僧帽筋ラグビーボール」など、応援の掛け声が独特な「大学生のボディビル大会」の動画にハマっているそう。

 賀来は、特に気に入っている掛け声があるといい、ここで櫻井が「粗品さん、なんだと思いますか?」と質問。これに粗品は「腹筋でオセロできちゃうよ!」と答えるも、櫻井は「不正解です!」とニヤリとしながら、次はせいやに質問する。せいやは「『潰したあとの“いろはすか”よ!』みたいな。(体を)絞ってる。ありそうじゃないですか? 櫻井さん」と回答するも、櫻井は「不正解です」とバッサリ。これにはせいやが「ちょっとなんなんですか? すごい冷めた司会やめてくださいよ!」と訴え、スタジオは笑いに包まれた。

 ちなみに、正解は「そこまで仕上げるために、眠れない夜もあっただろうに!」というもので、せいやの「わかるか! 今のクイズ」という心からの叫びに、思わず櫻井も爆笑していた。

 この放送にネット上では「櫻井君の名司会ぶりが最高!」「翔くんの筋肉も結構すごいよね!?」などの声があがった。

嵐・櫻井翔、『夜会』で霜降り明星・せいやから「冷めた司会やめて!」とクレームのワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月30日の放送回には、俳優・賀来賢人、仲野太賀、柄本時生がゲストに訪れ、準会員としてお笑いコンビ・霜降り明星のせいやと粗品も出演した。

 通常、同番組のゲストは、ドラマや映画など1つの作品から俳優数名が登場する。しかし、今回は賀来が映画『AI崩壊』、仲野は映画『静かな夜』、柄本は舞台『泣くロミオと怒るジュリエット』と、それぞれ別の作品に出演しているそうで、櫻井は「3人、全然バラバラの作品(の番組宣伝)なんでしょ? 今回。共演してるの? それぞれ別の作品なんでしょ?」と困惑。どうやら柄本も、賀来と仲野が共演していると思っていたようで「こ……ここは(賀来と仲野)は一緒じゃないの?」と、それぞれ別作品の宣伝で出演していると知り、驚いていた。

 また、番組初出演となる仲野に、「1回バッタリね。有吉さんとロケしているとき、担々麺食べてるときにフラっと(会った)」と語った櫻井。櫻井は、2017年2月9日に放送された同番組でのロケ中に、プライベートでお店に訪れた仲野と遭遇したことを覚えていたようだ。これには有吉も「あ~あの時の!?」と驚き、「僕です!」とあらやめて挨拶した仲野に「あ~そう! 出世したね~」と語りかけ、笑いを誘った。

 その後、賀来、仲野、柄本の3人が、プライベートで仲が良いということから、「10年来の仲良し3人組 僕だけが知っているアイツの素顔をタレコミSP」という企画を放送。マネジャーと仲野から、賀来は「筋トレしか趣味がない」と明かされ、“筋肉動画の鑑賞”にハマっているというタレコミが届く。中でも、「筋肉のバッキンガム宮殿かよ」「僧帽筋ラグビーボール」など、応援の掛け声が独特な「大学生のボディビル大会」の動画にハマっているそう。

 賀来は、特に気に入っている掛け声があるといい、ここで櫻井が「粗品さん、なんだと思いますか?」と質問。これに粗品は「腹筋でオセロできちゃうよ!」と答えるも、櫻井は「不正解です!」とニヤリとしながら、次はせいやに質問する。せいやは「『潰したあとの“いろはすか”よ!』みたいな。(体を)絞ってる。ありそうじゃないですか? 櫻井さん」と回答するも、櫻井は「不正解です」とバッサリ。これにはせいやが「ちょっとなんなんですか? すごい冷めた司会やめてくださいよ!」と訴え、スタジオは笑いに包まれた。

 ちなみに、正解は「そこまで仕上げるために、眠れない夜もあっただろうに!」というもので、せいやの「わかるか! 今のクイズ」という心からの叫びに、思わず櫻井も爆笑していた。

 この放送にネット上では「櫻井君の名司会ぶりが最高!」「翔くんの筋肉も結構すごいよね!?」などの声があがった。

嵐・櫻井翔、大学のテストで絶望――「山が外れた時」の対処法にメンバー驚愕!

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月30日に放送された。この日の対戦相手は、歌手・DAIGOいる「令和ブレイカーズ」チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには俳優・小澤征悦と女優・本上まなみが登場した。

 冒頭のトークでは、受験シーズンということもあり、嵐メンバーで「テストの思い出」を語ることに。櫻井翔が「学校のテストに限らず、オーディションとか免許」と言うと、大野智は「1級受かりました」と一級小型船舶免許を満点合格したことを明かし、「やればできるんだな」と、釣り好きとして着実にステップアップしたことをドヤ顔で報告。スタジオからは歓声が上がった。

 しかし、大野は学生時代に数学のテストで2点を取ってしまったことがあるようで、その際、親は叱らずに「これはすごい」と額に入れて、家に飾り始めたという。スタジオ中が笑いに包まれたものの、櫻井は感心したように「そこで怒るんじゃないのが素敵だね」とコメント。大野は噛みしめるように何度もうなずいていた。

 また、二宮和也は中学時代に受けたオーディションで「おいおい、君、条件わかってる?」と審査員を困惑させたそう。「いや、すみません」と答えると、「身長140センチ以下だから」と告げられたといい、見渡すとほかの参加者よりかなり身長が大きく、あえなく落ちたそうだ。

 さらに、櫻井は「学校の勉強は嫌いじゃなかった」といい、試験範囲を全てやり尽くすスタイルの勉強法を取り入れていたとのこと。しかし、大学入学後、試験範囲が広くなり、嵐の活動が始まったため、時間が足りず、これまでの勉強法は諦めたという。そこで、3つのパターンを作り、1つのパターンだけ勉強し、山を張ることに。しかし、いざテストを受けると、まったく勉強していなかった別パターンの問題が出題され、「さあ、90分、これは暇だぞ」と絶望したとのことだが、ほかにすることもなく、問いに斜線を引き、自身が勉強した範囲の問題を勝手に作り回答。これに松本潤は驚き、「点数もらえんの?」と素直な疑問をぶつけたが、櫻井は「0点です」と即答し、「大野家だったら額入りよ」とツッコまれるのだった。大野も「これはもう額モノ」といい、櫻井は「マネしないでください」と呼びかけた。

 この日の放送に視聴者からは、「大野家素敵すぎる~」「優等生櫻井くんの0点エピソードが珍しい!」「暇のつぶし方が斬新」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、大学のテストで絶望――「山が外れた時」の対処法にメンバー驚愕!

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月30日に放送された。この日の対戦相手は、歌手・DAIGOいる「令和ブレイカーズ」チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには俳優・小澤征悦と女優・本上まなみが登場した。

 冒頭のトークでは、受験シーズンということもあり、嵐メンバーで「テストの思い出」を語ることに。櫻井翔が「学校のテストに限らず、オーディションとか免許」と言うと、大野智は「1級受かりました」と一級小型船舶免許を満点合格したことを明かし、「やればできるんだな」と、釣り好きとして着実にステップアップしたことをドヤ顔で報告。スタジオからは歓声が上がった。

 しかし、大野は学生時代に数学のテストで2点を取ってしまったことがあるようで、その際、親は叱らずに「これはすごい」と額に入れて、家に飾り始めたという。スタジオ中が笑いに包まれたものの、櫻井は感心したように「そこで怒るんじゃないのが素敵だね」とコメント。大野は噛みしめるように何度もうなずいていた。

 また、二宮和也は中学時代に受けたオーディションで「おいおい、君、条件わかってる?」と審査員を困惑させたそう。「いや、すみません」と答えると、「身長140センチ以下だから」と告げられたといい、見渡すとほかの参加者よりかなり身長が大きく、あえなく落ちたそうだ。

 さらに、櫻井は「学校の勉強は嫌いじゃなかった」といい、試験範囲を全てやり尽くすスタイルの勉強法を取り入れていたとのこと。しかし、大学入学後、試験範囲が広くなり、嵐の活動が始まったため、時間が足りず、これまでの勉強法は諦めたという。そこで、3つのパターンを作り、1つのパターンだけ勉強し、山を張ることに。しかし、いざテストを受けると、まったく勉強していなかった別パターンの問題が出題され、「さあ、90分、これは暇だぞ」と絶望したとのことだが、ほかにすることもなく、問いに斜線を引き、自身が勉強した範囲の問題を勝手に作り回答。これに松本潤は驚き、「点数もらえんの?」と素直な疑問をぶつけたが、櫻井は「0点です」と即答し、「大野家だったら額入りよ」とツッコまれるのだった。大野も「これはもう額モノ」といい、櫻井は「マネしないでください」と呼びかけた。

 この日の放送に視聴者からは、「大野家素敵すぎる~」「優等生櫻井くんの0点エピソードが珍しい!」「暇のつぶし方が斬新」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「結婚」「zeroで生報告」説でファン大荒れ! ジャニーズは「絶対ない」と断言せず?

 嵐・櫻井翔の“婚前海外旅行”が、2週連続で「週刊文春」(1月16日、23日発売号/文藝春秋)に報じられた。学生時代の“元カノ”である女性とともに、年明けからベトナム、ハワイへ飛んでバカンスを過ごしたという内容で、嵐ファンは「もしかして結婚間近では?」と大騒ぎになっている。そんな中、ジャニーズ事務所内部からは、メンバーについて「グループ活動に対する気持ちが冷めきっている」といった声が漏れてくるようだ。

 かねてからジャニーズは、嵐メンバーに交際報道が出た際、基本的に「結婚だけは絶対にない」と主張してきたとされる。2020年いっぱいでグループ活動を休止すると発表した際にも、「もしメンバーが結婚するとしても、活休に入ってから」と、メディアの取材に答え続けていたという。

「ところが、二宮和也は事務所の意向を“突破”する形で、昨年11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子との入籍を発表。メディア関係者はジャニーズ側の言い分を信用できなくなり、櫻井の結婚に関しても『万が一』の可能性が取り沙汰されるようになっています」(週刊誌記者)

 嵐は昨年1月に開いた記者会見で、残り約2年間の活動を「ファンへの恩返し」と説明したが、その年のうちに二宮が結婚したことを、「裏切りだ」と受け止めるファンも少なくない。

「二宮の結婚に祝福メッセージを発表したのは、メンバーの中で櫻井と相葉雅紀の2人だけ。全員がこの結婚を認めたわけではなかったことが、世間にもハッキリと伝わってしまい、かつ週刊誌では“不仲説”が飛び交う事態となっています。そのうえで、櫻井まで結婚となったら、グループもファンもさらに大荒れするのは必至。こうした現状を突き付けられたジャニーズ関係者からは、『メンバーのモチベーションを保つのに、2年間は長すぎた』『19年末で休止だったら、こんなことにはならなかったのでは』といった嘆きの声が漏れているといいます」(同)

 そうは言っても、20年は東京五輪の開催年。世間から、国民的アイドルである嵐がなんらかの形で“登板”することを期待されているだけに、「当然、ジャニーズとしては『なんとしても五輪イヤーを嵐として乗り越えたかった』との思いもあったのでしょう。ただ、そこにメンバーの気持ちが追いつかなかったのかもしれません」(同)。

 今回の「文春」報道も、活動休止に入った来年であれば、ここまで波紋は呼ばなかったかもしれない。

「ファンの多くが『活休まで結婚はないだろう』と思っていたにもかかわらず、二宮がゴールインしてしまった。そのため近頃では、ネット上で櫻井の“結婚説”が盛んにウワサされるようになり、Twitterでは櫻井がレギュラー出演する『news zero』(日本テレビ系)で『なんらかの生報告がある』といった情報も拡散されています。一方、マスコミも櫻井結婚説の取材に熱を入れているのですが、ジャニーズサイドはこの件について、ハッキリと『絶対にない』とは断定せず、『“今日は”何も発表しません』とお茶を濁すような対応をしている。マスコミ各社とも気が抜けない状況に陥っていますよ」(テレビ局関係者)

 マスコミやスタッフ、そしてファンまでも「疑心暗鬼」にさせている嵐。果たしてメンバーたちの今の胸中はいかに。

嵐・櫻井翔、「景色を文字に……」驚きの作詞方法明かす! 指原莉乃が「私にはできない」と一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月23日に放送された。この日の対戦相手は、劇団ひとりや指原莉乃らが集結した「太田プロ軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはHey!Say!JUMP・山田涼介が登場した。

 オープニングトークでは、櫻井翔の誕生日である“1月25日”が近いということで、欲しいプレゼントを自ら明かすことに。「言ったらだいたい叶う」と相葉雅紀が自信満々に言う中、櫻井は「俺、パジャマがほしい」と告白。これに松本潤は不思議そうに、「『俺、寝る時パジャマ』ってよく言ってるから、相当持ってるんじゃないの?」と聞くと、櫻井は「それがね、すごい気に入ってたパジャマがあったの」と、あるエピソードを披露し始めた。

 櫻井によると、そのパジャマは「着ると……とんでもない富豪みたいな見え方するパジャマ」とのこと。おそらく素材はシルクだというものの、洗濯方法がわからないため、昨年ロサンゼルスに行った際、ホテルのクリーニングに出してみたという。その仕上がりは完璧で、帰国する前にもお願いしたそうだが、「届かないまま帰国しちゃって」としょんぼり。スタッフに探してもらったものの、行方不明になったため、パジャマを欲しているそうだが、これに二宮和也は「ドキドキしてるスタッフがいるんじゃないの?」と疑いの目を向ける。

 その後、大野智がメンバーの誕生日に必ず言っている、「お母さん、いつも産んでくれてありがとね」のメッセージを送り、ゲームがスタート。「ピンボールランナー」前のトークで、指原が作詞の場所や考え方について悩んでいると話すと、櫻井は「僕の場合はラップ詞だから、さっしーと環境が違っていて」と切り出す。「すでに歌詞があるところの間に、入れることが多い」とし、「曲を聞いていて、頭の中に1個の景色、写真、絵みたいなのが出てくるんだけど、それを文字に起こしてるだけ」と天才肌らしい作詞方法を明かすと、指原は「オシャレすぎて私にはできない……」と苦笑いしていた。

 そんな中、松本は「ノッてるときの櫻井翔、すごいよ」とドヤ顔で一言。「CMの撮影中の合間に、1人でイヤホンして」と説明した上で、櫻井の動きを再現し始めた。最初は、軽く体を揺らす程度だったものの、次第に上半身を大きく前後しだし、リズムを取っているとのこと。櫻井いわく「それでできたのが『BRAVE』のラップ」だといい、しっかりと収穫があったようだ。また、櫻井はイヤホンしているため、スタッフの声が聞こえないらしく、「SHO SAKURAI、呼ばれてるよ」と松本にいじられたことも明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「誕生日おめでとう!」「櫻井くんのラップの作詞、天才っぽい!」「いじられてたけど、一生懸命作詞してるんだね」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「景色を文字に……」驚きの作詞方法明かす! 指原莉乃が「私にはできない」と一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月23日に放送された。この日の対戦相手は、劇団ひとりや指原莉乃らが集結した「太田プロ軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはHey!Say!JUMP・山田涼介が登場した。

 オープニングトークでは、櫻井翔の誕生日である“1月25日”が近いということで、欲しいプレゼントを自ら明かすことに。「言ったらだいたい叶う」と相葉雅紀が自信満々に言う中、櫻井は「俺、パジャマがほしい」と告白。これに松本潤は不思議そうに、「『俺、寝る時パジャマ』ってよく言ってるから、相当持ってるんじゃないの?」と聞くと、櫻井は「それがね、すごい気に入ってたパジャマがあったの」と、あるエピソードを披露し始めた。

 櫻井によると、そのパジャマは「着ると……とんでもない富豪みたいな見え方するパジャマ」とのこと。おそらく素材はシルクだというものの、洗濯方法がわからないため、昨年ロサンゼルスに行った際、ホテルのクリーニングに出してみたという。その仕上がりは完璧で、帰国する前にもお願いしたそうだが、「届かないまま帰国しちゃって」としょんぼり。スタッフに探してもらったものの、行方不明になったため、パジャマを欲しているそうだが、これに二宮和也は「ドキドキしてるスタッフがいるんじゃないの?」と疑いの目を向ける。

 その後、大野智がメンバーの誕生日に必ず言っている、「お母さん、いつも産んでくれてありがとね」のメッセージを送り、ゲームがスタート。「ピンボールランナー」前のトークで、指原が作詞の場所や考え方について悩んでいると話すと、櫻井は「僕の場合はラップ詞だから、さっしーと環境が違っていて」と切り出す。「すでに歌詞があるところの間に、入れることが多い」とし、「曲を聞いていて、頭の中に1個の景色、写真、絵みたいなのが出てくるんだけど、それを文字に起こしてるだけ」と天才肌らしい作詞方法を明かすと、指原は「オシャレすぎて私にはできない……」と苦笑いしていた。

 そんな中、松本は「ノッてるときの櫻井翔、すごいよ」とドヤ顔で一言。「CMの撮影中の合間に、1人でイヤホンして」と説明した上で、櫻井の動きを再現し始めた。最初は、軽く体を揺らす程度だったものの、次第に上半身を大きく前後しだし、リズムを取っているとのこと。櫻井いわく「それでできたのが『BRAVE』のラップ」だといい、しっかりと収穫があったようだ。また、櫻井はイヤホンしているため、スタッフの声が聞こえないらしく、「SHO SAKURAI、呼ばれてるよ」と松本にいじられたことも明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「誕生日おめでとう!」「櫻井くんのラップの作詞、天才っぽい!」「いじられてたけど、一生懸命作詞してるんだね」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、上白石萌音に『夜会』でデレデレ!? “どさくさ紛れ”に言ってもらったセリフとは

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月23日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第3弾が放送され、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(同)から女優・上白石萌音、俳優・佐藤健らが登場した。

 上白石は12歳の時に「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞し芸能界入りすると、女子高生・宮水三葉と男子高校生・立花瀧(神木隆之介)の体が何度も入れ替わり運命が変わっていくアニメ映画『君の名は。』(2016年)で、ヒロイン・宮水の声優を務め大ブレーク。

 櫻井が「『君の名は。』だと、(人から)『あのセリフ言って』みたいな(お願いをよくされる)感じがあったりとか?」と聞くと、上白石は「しょっちゅうでしたね」とコメント。続けて「何が一番多いの?」と質問すると、「『“瀧くん”って言って』って言われるのが一番多い」とのことだったが、これに櫻井はにんまり。「すみません、どさくさ紛れに言ってもらいました」と、先ほどの質問は確信犯だったことを明かし、「『瀧くん』が聞けたのでありがとう」とうれしそうにデレデレしていた。

 一方で佐藤は、昔から謎解きが好きで、「日本でもうすべて遊び尽くしちゃったので、(オランダの)アムステルダムまで行ってきました」というほどのマニアとのこと。『オールスター感謝祭』(同)などを担当しているクイズ作家・矢野了平氏からは、謎解きイベントを行う前、問題に不備がないかの最終チェックをする“デバッグ”という検証会議に、プライベートの佐藤が現れたというタレコミが届く。なんでも謎を解くだけではなく、新しいアイデアを次々に提案していたといい、「こちらの仕事がなくなるので、問題が世に出るまで待ってください」とコメントが寄せられた。

 そして、その時の検証会議に参加していたという矢野を含む4人の専門家の顔写真が紹介されると、平成ノブシコブシ・吉村崇は「なんだこのメンバー」とバッサリ。これに、佐藤は「クイズ界では本当にすごいです! 四天王です」「謎解き世界大会の日本代表に行かれる方たちです」と興奮気味に説明するも、有吉は「知らない人が見たらただのおじさんじゃねーか」とツッコミを入れる。佐藤いわく4人は「謎界の“嵐”」だそうで、これには櫻井も「こちらが!?」と目を丸くしていた。

 その後、佐藤VS有吉・櫻井に分かれ、矢野が作成した夜会オリジナルの謎解きクイズを解くことに。さまざまな仕掛けが施されたクイズに、双方悪戦苦闘するも、最終的には佐藤が答えを導きだし、はまったく歯が立たずだった櫻井は「(僕らは)ダメ中のダメの答え」とがっくりしていた。

 この放送にネット上では「謎界の嵐(笑)。たとえがわかりやすい」「翔さん、セリフを聞いてデレデレだった」などの声が集まっていた。