嵐・櫻井翔、『VS嵐』を欠席した理由を電話報告! リモート収録に「やりたかったな」と胸の内を吐露

  嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月14日に放送された。この日の放送は、初となる「リモート 嵐-1グランプリ」が開催。嵐メンバーがそれぞれ別室から出演し、さまざまな対戦を行った。

 新型コロナウイルス感染防止のため、今回はメンバーが一人ずつ部屋に入り、離れた場所から収録に参加。各部屋は緑色の壁に囲まれ、ほかのメンバーの目線が把握できるよう顔パネルも立てられており、合成技術によって普段のスタジオで揃って収録しているかのように再現された。しかし、その場に櫻井翔の姿は見当たらず。実は、収録日である4月28日の前日に検温したところ、一時的に熱が上がっていたため、大事を取って撮影を欠席したとのこと。

 そのため櫻井を除いた4人での収録となったが、冒頭では櫻井と電話がつながっており、松本潤が「櫻井くん!」と呼びかけると、櫻井の静止画が、画面中央に出現し、「はいはい、櫻井で~す」という元気そうな声が。「すいませんね、今日お伺いできなくて」と謝罪した櫻井は、「大丈夫なの?」というメンバーの心配をよそに、「いや、もう体調すこぶる良くてね、朝起きて熱測ったら驚きの、平熱を下回るっていうね」と、すでに発熱は引いたことを明かしていた。

 松本が安心したように、「本当は来れるくらいの体調なんだ?」と言うと、櫻井は「万一のことがあったらいけないので、今日はこういった形で」とコメント。「今日あれでしょ? 『VS嵐』の収録じゃなくて、『ウゴウゴルーガ』(同、1992~94年)の撮影でしょ?」と、CG合成技術を駆使した子ども向けバラエティ番組の番組名を出し、冗談も飛ばしていた。そんな櫻井が「スタッフも別室にいないってことなんでしょ?」と聞くと、二宮和也が「いない。全然ウケないんだよ、今日」としょんぼりして答え、櫻井が爆笑する一幕も。「ほかのメンバーの声だけが頼り」という松本に、櫻井は「今、このタイミングだからこその『VS嵐』じゃない。やりたかったな」と、熱も下がり、異変を感じる部分は何ひとつないというだけに、収録に行けなかったことを悔やんでいた。

 その後、「リモート 嵐-1グランプリ」では、4人がリモートシステムを使い、さまざまな勝負を展開。音なしの状態でデビュー曲「A・RA・SHI」(99年)をそれぞれが踊る「ダンス時計GP」や、4人が突然芸能人にテレビ電話をし、その芸能人に「スゴイ!」と言わせた回数を競う企画などが放送され、メンバーもゲスト芸能人も大盛り上がりだった。

 この日の放送に視聴者からは、「リモート初の試みだったけど、嵐が際立つのでとても良かった!」「いろいろ制限があるなかで、こんなにも“嵐らしさ”をたくさん感じることができるなんて!」「次回の収録では翔くんも参加できて5人揃ったらいいな」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』を欠席した理由を電話報告! リモート収録に「やりたかったな」と胸の内を吐露

  嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月14日に放送された。この日の放送は、初となる「リモート 嵐-1グランプリ」が開催。嵐メンバーがそれぞれ別室から出演し、さまざまな対戦を行った。

 新型コロナウイルス感染防止のため、今回はメンバーが一人ずつ部屋に入り、離れた場所から収録に参加。各部屋は緑色の壁に囲まれ、ほかのメンバーの目線が把握できるよう顔パネルも立てられており、合成技術によって普段のスタジオで揃って収録しているかのように再現された。しかし、その場に櫻井翔の姿は見当たらず。実は、収録日である4月28日の前日に検温したところ、一時的に熱が上がっていたため、大事を取って撮影を欠席したとのこと。

 そのため櫻井を除いた4人での収録となったが、冒頭では櫻井と電話がつながっており、松本潤が「櫻井くん!」と呼びかけると、櫻井の静止画が、画面中央に出現し、「はいはい、櫻井で~す」という元気そうな声が。「すいませんね、今日お伺いできなくて」と謝罪した櫻井は、「大丈夫なの?」というメンバーの心配をよそに、「いや、もう体調すこぶる良くてね、朝起きて熱測ったら驚きの、平熱を下回るっていうね」と、すでに発熱は引いたことを明かしていた。

 松本が安心したように、「本当は来れるくらいの体調なんだ?」と言うと、櫻井は「万一のことがあったらいけないので、今日はこういった形で」とコメント。「今日あれでしょ? 『VS嵐』の収録じゃなくて、『ウゴウゴルーガ』(同、1992~94年)の撮影でしょ?」と、CG合成技術を駆使した子ども向けバラエティ番組の番組名を出し、冗談も飛ばしていた。そんな櫻井が「スタッフも別室にいないってことなんでしょ?」と聞くと、二宮和也が「いない。全然ウケないんだよ、今日」としょんぼりして答え、櫻井が爆笑する一幕も。「ほかのメンバーの声だけが頼り」という松本に、櫻井は「今、このタイミングだからこその『VS嵐』じゃない。やりたかったな」と、熱も下がり、異変を感じる部分は何ひとつないというだけに、収録に行けなかったことを悔やんでいた。

 その後、「リモート 嵐-1グランプリ」では、4人がリモートシステムを使い、さまざまな勝負を展開。音なしの状態でデビュー曲「A・RA・SHI」(99年)をそれぞれが踊る「ダンス時計GP」や、4人が突然芸能人にテレビ電話をし、その芸能人に「スゴイ!」と言わせた回数を競う企画などが放送され、メンバーもゲスト芸能人も大盛り上がりだった。

 この日の放送に視聴者からは、「リモート初の試みだったけど、嵐が際立つのでとても良かった!」「いろいろ制限があるなかで、こんなにも“嵐らしさ”をたくさん感じることができるなんて!」「次回の収録では翔くんも参加できて5人揃ったらいいな」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「マネジャーへの支払いが高い」と高額ぶりに驚愕! 櫻井翔も「モヤモヤする」

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月11日に放送された。この日の「グルメデスマッチ」企画には、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀が登場。そのほか、「櫻井翔〇〇へ行く!」「隠れ家ARASHI」のコーナーがオンエアされた。

 番組冒頭では、平野の「電気代が高い」という悩みを受け、相葉雅紀が“最近高いと感じたもの”についてトークを展開。相葉は「自分が使ってるからしょうがないんだけど」と前置きしながら、「何カ月間か溜まったマネージャーへの支払いのときが、めちゃくちゃ高いなって思う」と、マネジャーに立て替えてもらった分を清算する際、金額の高さに驚くことがあるとのこと。すると、ちょうどタイムリーな話題だったようで、「それで言うと、今日だったんだけど」と櫻井翔も話しだし、「俺は後でまとめて払うのは、“借りてる感”があってモヤモヤしちゃうから、基本的にその場でお金渡しちゃう」とほとんどの場合、立て替えてもらった直後に清算するという。この日はテイクアウトのそばが食べたくなり、マネジャーに1,000円を渡して買ってきてもらおうとしたところ、「100円足りません!」と指摘されたそうで、「ダサッ」と自虐していた。

 その後に放送された「櫻井翔〇〇へ行く!」では、櫻井がゲストのヒロミとともに、浜名湖でサーフィンに挑戦することに。ヒロミといえば、櫻井がジャニーズJr.時代に出演していた『8時だJ』(テレビ朝日系)でMCを務めており、昔から親交がある人物。ヒロミは当時15歳くらいだった櫻井について「見た目も、一番チャラ男だったとき。日サロ行って黒くて茶髪」「しゃべったときに、すごい丁寧にしゃべる。『えー説明しますと……』とか」と振り返りながら、「あのとき俺、思ったもんね。『あ、こいつ『news zero』やるな』って」と冗談を飛ばし、笑いを誘っていた。

 そんな2人は、船が作る引き波を利用して、長時間の波に乗ることができるというウェイクサーフィンに挑戦することに。櫻井は初めてサーフィンに挑戦したにもかかわらず、すぐにボードに立つことができるなど、期待十分。しかし、2回目で補助のロープを離してみると失敗してしまい、ヒロミは「あいつ、どんくさい」とバッサリ。それでもヒロミのお手本を見た後はしっかりとその技を盗み、なんと5回目でロングライドに成功。最後には、「めちゃくちゃ楽しかった」と言い、「この夏やりましょう!」と意気込んでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「やっぱり翔さんのポテンシャルは高いと再確認」「5回で乗れるってすごい!」「一生懸命波に乗ろうとしてる姿や、やり過ぎて疲れた顔をしてる翔くんも可愛かった……」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で“メンバー同士の気遣い”を明かす! 「だからグループが20年続いてる」と感激の声

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月9日に放送された。この日の対戦相手は、新ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(同)チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いトリオ・森三中の大島美幸と村上知子が登場した。

 この日最後のゲーム「ボンバーストライカー」前のトークで、『竜の道』チームは、ドラマのテーマである「秘密を抱えた双子の物語」にちなみ、「マネジャーだけが知っている、それぞれの秘密」が暴露されることに。主演・玉木宏や、奈緒ら共演者たちの素顔が次々とバラされた。一方の嵐チームは、「私だけが知っている嵐メンバーの秘密」を披露する展開へ。

 まず反応したのは、松本潤。相葉雅紀に向かって、「実は相葉さんと同じ酵素浴に行ってます」と告白。これは相葉も知らなかったようで、「マジで!?」と驚愕していた。思わぬ情報に、嵐の大ファンで、番組を欠かさずチェックしているという大島が、持参したメモ帳を開き、熱心に情報を書き取る中、相葉は「じゃあ一緒に行こ!」と松本をお誘い。松本も喜んで同意していた。

 その後、口を開いたのは櫻井翔。「嵐メンバー全員の、たぶんスタッフも気が付いていないこと。いつか言おうと思ってたんで、今日言っちゃっていいですか?」と言い、「ボンバーストライカー」の際、メンバーが必ず取る行動があると指摘。ボウリングのボールを投げ、ベルトコンベアに乗って流れてくるピンを倒す「ボンバーストライカー」では、レーンの後ろに設置された二段の棚にボールが並べられているが、櫻井によれば、「嵐のメンバーは、ほぼ下(のボールを)取ります」とのこと。

 過去映像を振り返ってみると、確かに嵐のメンバーはボールを投げる際、下の段から球を取っている。櫻井は「ほかのメンバーが取りやすいように、上の(ボール)を残している」と理由を分析したが、全員が下から取るため、結局上のボールが残りがちになってしまうとのこと。どうやら嵐メンバーは全員無意識のうちに行動していたようで、驚きの声が上がっていたが、大島はこれに「優しいね」と感想をメモ。メンバーから、「あとで見て(何のことか)わかるかな……?」とツッコまれていた。

 この日もメンバーはしっかりと下の段からボールを取っており、視聴者からは、「さすが嵐!」「小さなエピソードだけれど、だから嵐は20年もグループが続いてるんだと思う」「こんなにも優しさと気遣いにあふれているんだ……と感激した」という声が聞かれていた。

嵐・櫻井翔、「眉毛の剃り跡すごいな!」と大爆笑! 13年前の自眉に衝撃

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月2日の放送回は“3週連続 豪華俳優祭 第1弾”として、新ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(同)から多部未華子、大森南朋、瀬戸康史、趣里がゲストとして登場。TBSに眠っている過去の秘蔵映像から、本人が出演したドラマに関するクイズを出題する「ドラマ対抗 自分クイズ」が行われた。

 櫻井と多部といえば、高校の同級生役で2007年放送の『山田太郎ものがたり』(同)で共演すると、17年の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)では恋人役として共演。さらに、2人は19年にはヘアケア用品のCMで夫婦役としても共演している。そのため、先週の予告で多部が出演することが明らかになると、ネット上では「『山田太郎ものがたり』の裏話聞きたい!」「多部ちゃんから翔くんの話聞きたい」と期待を寄せる声が続出。さらに、『山田太郎ものがたり』には二宮和也も出演していたため、「秘蔵映像来るなかな~。期待大!」「『やまたろ』のお宝映像楽しみ」という声も多く集まっていた。

 そんな中、「自分クイズ」は多部のTBS連続ドラマ初出演だったこともあり、やはり『山田太郎ものがたり』から出題。ちなみに、多部は櫻井から「多部さんは過去の作品とか残ってる? セリフが何だとか、シチュエーションとか」と聞かれると「全く覚えてないです」とキッパリ。これに櫻井も「あんまり覚えてなさそうな感じはする」と思い当たる節があるようだ。

 そこで、まずはドラマシーンを振り返ったのだが、当時25歳だった自分の姿を見た櫻井は「眉毛の剃り跡すごいな」と大爆笑。当時は、細眉が流行していたため眉をカットしていたようだが、アップで映し出された櫻井の眉毛がきれいに整っていなかったため「伸びかけの眉毛」と言いながら多部と笑いあっていた。

 ただ、出題されたシーンは「このあと櫻井はどんなセリフを言ったでしょう?」という櫻井のセリフを当てるというもの。これには、多部も思わず「私のセリフじゃないですよね」と苦笑い。櫻井も「俺も思った! 酷な問題だなと思ったけど」と同情していたが、少し考えた多部が「……どんな話だったっけ?」とまさかのストーリーを忘れていると告白したため、櫻井と有吉は大爆笑。結局、多部だけではなく「俺は覚えてますよ!」と自信満々だった櫻井もまったくも覚えていなかったというオチだった。

 この放送にファンからは「多部ちゃんの櫻井くんへの対応が安定にドライで、そんな多部ちゃんに爆笑する櫻井くんは楽しそうで、この二人の関係性ほんと萌える」「やまたろ懐かしい。この頃から嵐ファンになったんだよね」「あ~翔ちゃんの御村くんカッコよすぎる」などの声が続出。

 ただ、ファンが期待していたよりも多部と櫻井のエピソードが登場しなかったため「もっと多部ちゃんとのエピあると思ったんだけどな」「もっと2人の話聞きたかった」などの声も集まっていた。

嵐・櫻井翔、フラれた相手に「再会した過去」を暴露! 「その女って誰?」とファン衝撃

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月2日に放送された。この日は先週に引き続き、月9新ドラマ『SUITS/スーツ2』(同)の出演者らとともに、恒例企画「BABA嵐」を開催。ルールは通常のババ抜きと同じものの、ゲームは負け残り制で、予選で負けた者が決勝戦へと進み、そこでの覇者が“最弱王”の称号を手にするというのがこの企画の特徴だ。前週放送の予選第1試合では、二宮和也が見事1位で勝ち抜け、『SUITS』チームの女優・中村アンが決勝戦進出を決めていた。

 今回の放送では、第2試合で、女優・新木優子が最下位に。第3試合では、嵐で最も最弱王(6回)に輝いている相葉雅紀が危うさを見せつつもなんとか勝ち抜け、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が決勝に駒を進めた。

 続く第4試合では、大野智、櫻井翔が女優・鈴木保奈美らと対戦。鈴木とドラマ『家族ゲーム』(同、2013年)で共演したことのある櫻井は、試合前、「めちゃくちゃ印象の変わったエピソードがあって」と、当時を振り返った。なんでも櫻井は、撮影期間中に、同窓会でフラれた女の子に会ったんだとか。それを現場で鈴木に話したところ、身を乗り出しながら「ねえ! その子はどうなの!? 告白しなよ! 告白しなよ!」とかなりの勢いで迫ってきたとのこと。櫻井は、「『俺は何回フラれりゃ気が済むんですか』って話をしたのを覚えてます」と、懐かし気に語った。

 一方、この出来事をしっかり覚えていたという鈴木は、「いつも、ものすごいちゃんとしていて真面目な櫻井くんが、一回だけ二日酔いで来たんですよね」と、回顧。メイクスタッフや女性スタッフが、「どうしたの? 櫻井さん」「珍しいじゃないですか」などと寄ってたかって櫻井を心配していたそうだ。鈴木いわく、その際、櫻井は「緊張しちゃって、その子のほうを見れないで、ずっと飲むしかなかった、俺」と語っていたといい、「嵐でもそんなことあるんだ?」と意外に思ったそう。同じく第4試合に参戦していたタレントのヒロミからも「嵐になってもダメだったの?」と驚かれ、櫻井は苦笑いを浮かべていた。

 このエピソードに、ネット上では「あの翔くんでもフラれるの!?」「櫻井翔がフラれる世界があるなんて!」「翔くんをフッた女って誰?」などと衝撃を受ける視聴者が続出。気になる勝負の行方だが、嵐チームは全員予選で勝ち抜け、鈴木、中村、新木、中島の『SUITS/スーツ2』チームが全員決勝に進出するという異例の事態に。「BABA嵐」最弱王は新木となった。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で二宮和也の“好み把握”に「さすが翔ちゃん!」ファン歓喜のワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が3月26日に放送され、この日の対戦相手はお笑いコンビのハリセンボン率いる「ハリセンボン軍団」。嵐に加わるプラスワンゲストには、Hey!Say!JUMPの知念侑李が登場した。

 この日の収録は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて無観客で行われたため、番組冒頭の対戦相手やプラスワンゲストの登場シーンも簡略化。嵐のオープニングトーク中にハリセンボンら出演者がスタスタと歩いてスタジオに入ってきたり、知念もふらっと現れたりするという異例の事態となった。

 観客の声援がない中でバトルが進行した今回の放送。出されたお題をカタカナを使わずに説明する人気コーナー「カタカナ嵐」では、「できなくないと思うんだよなぁ」とつぶやいていた二宮和也が、初っ端でお題のガイド(出題)役に初挑戦することに。目標を聞かれた二宮は、「120点いきたい! ノーミスで!」と早速カタカナを使って意気込みを語り、先行き不安な展開となったが、いざゲームが始まるとものすごいスピードで問題を出題していき、宣言通りのノーミスで、280点の高得点につなげる見事なアシストぶりをみせていた。

「ジンギスカン」というお題では、「北海道で食べる」という二宮の言葉をヒントに、櫻井翔が即答してみせる場面があったが、「(二宮のことを)知ってないと……(答えられない)」と櫻井が補足すると、二宮は「そうね」とニッコリ。櫻井はさらに、「ニノは海鮮、生モノを食べないから、北海道行くとジンギスカンしか食べないんですよ」と説明し、行動を共にしてきたからこそ、すぐに答えられたことをアピールしていた。二人の仲の良さをうかがわせるこのシーンに、ネット上の視聴者からは、「さすが翔ちゃん!」「メンバーのこと、何もかも理解してる感じがした!」と歓喜の声が上がっていた。

 なお、番組後半では、「緊急開催」というテロップとともに、恒例企画「BABA嵐」を放送。対戦相手として、4月から始まる新月9ドラマ『SUITS/スーツseason2』(同)の出演者らが登場した。予選第1試合には、二宮和也、『SUITS』チームの中村アン、ゲストのアンジャッシュ・児嶋一哉、プロボクサー・八重樫東の4人が参戦。公式戦で唯一最弱王になっていない二宮は、1巡目で八重樫の手札からババを引いてしまうという展開に。しかし、なぜかババを引かれないように、ほかの手札で隠すようにしてカードを引かせるという謎のテクニックを見せた後、サイコロが出した目のプレイヤーと強制的に手札を交換することができる「シャッフル」を決行。ババは、手札が残り1枚だった中村の元へ渡り、その後二宮はカードを揃えて1位で勝ち抜けた。

 二宮がまたも「BABA嵐」最強伝説を更新したということで、視聴者からは、「ニノさんさすがすぎる」「どんだけ強いの?」という驚きの声が聞かれていた。次週の後半戦で、誰がBABA嵐最弱王となるのか、放送を楽しみに待ちたい。

嵐・櫻井翔、『夜会』で「放送できないかと思った」とプチパニック! 女性ゲストが驚きの行動

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月26日の放送回には、「2020スポーツSP」のコーナーに、高飛び込み日本代表の荒井祭里選手と男子バスケットボール日本代表のシェーファーアヴィ幸樹選手がゲストに訪れ、準会員としてお笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇とシュウペイ、アンタッチャブルの山崎弘也が登場した。

 東京五輪内定女子第1号となった荒井が活躍する種目は、ビル3階相当の高さから飛び込む「高飛び込み」。飛び込んでから入水するまでのわずか2秒程度で、スピードは時速50キロに達し、入水時はトラックと衝突したときと同じほどの衝撃がかかるという。そのため、入水時の体勢が崩れると大けがする危険性もあるようだ。ただ、荒井は水しぶきをほとんどあげない“ノースプラッシュ”と呼ばれる入水を最大の武器としており、その圧倒的な強さから、日本選手権3連覇を誇っている。

 強さの秘訣は、超人離れした荒井の体にあるようで「肩が逆に回る」のだという。そこで櫻井が「どのくらい回るの? ちょっとやって」と促すと、荒井はおもむろに立ち上がり、ストレッチバンドの両端を両手でつかみ、頭の真上まであげたかと思うと、そのまま背中側へ腕をぐるりと回してみせたのだ。

 一瞬で、普通ではあり得ない方向に肩が回ったため、スタジオにいた出演者全員が「えっ!!」と驚愕。櫻井にいたっては驚きのあまり、両手で口を覆った状態で固まり「びっくりした~」と目がまん丸に。有吉も「怖っ! 急にやんないで!」と驚きの声を上げていた。

 さらに荒井は、膝も逆に曲がるらしく、この柔軟性が入水時の美しさにつながっているようだが、再び櫻井から「ちょっと今見せてもらうことできます?」と促された荒井は、「はい。えっと……どうしよう」と戸惑っていたかと思えば、突然その場でジャージのズボンを脱ぎ始める。

 ズボンの下には、短パンをはいていたのだが、何も言わずに脱ぎ始めたため、有吉は「急にやらないでって。もう! 驚かせないで!」とドキッとしたようだ。櫻井も「なんか言って(からやり始めて)! テレビだから、テレビだから!」とかなり珍しく取り乱し、「びっくりしたよ。放送できないかと思った」とかなり焦った様子。

 荒井の思わぬ行動に、男性陣からは「いや~焦ったね。女性のこれ(下を脱ぐの)はなかなかよ」(山崎)、「びっくりした。おじさんたち」(有吉)との言葉が飛び出していた。

 この放送に「翔くんの驚いた時のリアクション女の子みたい。いや、完全に女の子。両手で口元隠してリアクションしてるの可愛すぎ」「お口にお手手を当てて驚く翔くん、かわいすぎた」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔MCの『夜会』に、“ニノ担”のゲスト登場! 「嵐あるある」に視聴者大共感

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月12日の放送回には、お笑いトリオ・3時のヒロインのゆめっち、福田麻貴、かなでがゲストで登場。準会員ゲストにはFUJIWARA・藤本敏史、島崎和歌子らが出演した。

 15年前から嵐の大ファンだというかなでは、櫻井を目の前にして「翔く~ん!」と大興奮。有吉から「初めてじゃない? 嵐のファン(が来る)なんて」とちゃかされると、本当に番組にファンが来るのは初めてだったらしく、「そう……そうですね。そうだわ」と櫻井も頷かざるを得ない状態に。

 また、藤本から「一番(好きなの)が翔ちゃんなの?」と聞かれたかなでは、「ニノ担当なんで“ニノ担”です」と、二宮和也のファンであることを告白。すると、「ニノタン?」と、言葉の意味がわからない様子の島崎に、櫻井は「ファンのことを○○担当って(言う)」と丁寧に解説していた。

 今回は、そんな“ニノ担”のかなでが、嵐を応援してきた中で見つけた「嵐の法則」について発表していくことに。まず、「櫻井ファンはライブに行ったら“上の席”が最強」と発表すると、スタジオ観覧に来ていたファンからは「あ~!」と納得する声とともに拍手が湧き起こる。かなでの解説によると、ライブ中のMCパフォーマンスには、二宮なら「いらっしゃいませ~」、松本潤なら「幸せにしてやるよ」とメンバーそれぞれの決まり文句があるとのこと。そんな中、櫻井は「調子はどうだい? 上の方!」と、必ず2階席のファンを気にかけるセリフを発するのだという。

 櫻井はこれについて、一般的なコンサートがステージからの距離で席の値段が分かれているのに対し、ジャニーズのコンサートは全ての席が一律で同じ値段のため、「一番後ろの席が遠く感じないようにと思って」と、2階席を気にかける理由を説明。続けて「中居くんがそう言ってくれたんですよ」といい、嵐が初の東京ドームコンサートを控える中、中居がMCを務める『うたばん』(同、1996年〜2010年)に出演した際、アドバイスしてもらったと明かす。それを今も大事に守り続けているそうだ。

 さらにその後、「嵐のダンスを覚えるなら櫻井くんを見るべし」という法則も登場。櫻井以外のメンバーがダンスにアレンジを加えるのに対し、「翔くんは教科書どおり」ということで、新曲「Turning UP」(19年)のお尻を左右に振るダンスを例に、かなでが櫻井のダンスモノマネ披露することに。まるでロボットのような動きをするかなでに、櫻井も「(俺のダンス)そんなんじゃないだろ!」と猛抗議。しかし、櫻井がその場で実演してみたところ、かなでの動きは合っていたようで「本当だ……」と自分でも納得してしまう始末。「あの……(ダンスを)アレンジしようと思ったとこはない」と櫻井が認めると、かなでは「そこがいいんですよ!」と頷いていた。

 この放送に、「『ファンのことを○○担当と言う』なんて、翔くんから解説されるとは!」「翔ちゃんダンス、何かわかる(笑)」「ニノ担のかなでさんありがとう。嵐あるある楽しかったです!」と嵐ファンから大きな共感を集めていた。

嵐・櫻井翔、“二股”報道で「ご学友」に疑惑の目……「『文春』にペラった?」「情報漏らしてる」

 3月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、嵐・櫻井翔の“二股愛”をスクープ。櫻井は本命彼女と交際する裏で、別の一般女性とも「深い関係」にあるという。ネット上では、ファンが「翔くん、二股してるなんてウソだよね? ショック……」「記事読んで絶句した。アイドルとしてクズじゃん」と、衝撃を受けている。

 同誌は1月16日と23日発売号にて、櫻井と新恋人・A子さんが新年早々、ベトナムやハワイに“婚前旅行”へ出掛けた姿を激写。同誌によれば、この女性は慶應義塾大学時代の同級生で、櫻井と交際していた過去のある元恋人なんだとか。長年交流があるA子さんと、ここへ来て復縁したというだけに、櫻井が「結婚を意識しているのではないか?」と、ファンの臆測が広がっているようだ。

 そんな中、「文春」は新たに、A子さんとは別の女性と櫻井の“密会”を報じた。櫻井は自宅マンション近くに別宅を借りており、2月のある夜、女優・広瀬アリス似の「モデル風美女」B子さんが、「櫻井が待つ部屋へと消えていった」という。一方で同誌は、「櫻井とA子さんは密かに結婚に向けて着々と準備を進めてきた」とも伝えている。

「別宅に現れたB子さんは30代の一般女性で、櫻井とは『数年前』から関係を持っていたそうです。櫻井といえば、2017年に当時テレビ朝日のアナウンサーだった小川彩佳との真剣交際が明るみになり、破局後の翌年には、15歳年下の女子大生に“乗り換えた”と報じられていました。そのため、今回の記事を受けて、ファンは『数年前にB子と知り合ったってことは、女子大生と同時進行で付き合ってたの? 女関係めちゃくちゃで引く』『時系列的に小川彩佳や女子大生とも被ってるじゃん……』『ただただ櫻井のクズっぷりが露呈した文春砲だわ』と、呆れています。嵐は20年末をもって活動を休止しますが、相次ぐ女性関係の報道に、ファンもうんざりしているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、櫻井が報道番組『news zero』(日本テレビ系)の月曜キャスターを務めていることもあり、「櫻井、キャスター続けられる? 二股は印象悪いよ」「ただのクソ男じゃん……“清楚売り”はもう無理でしょ」との声も。一部では『news zero』のTwitterアカウントに向けて、「こんなに最低な人がキャスターを続けるんですか? 早く降板させて」と手厳しい意見を送るアカウントも見られる。

 一方、今回の「文春」記事では、櫻井の友人が大学時代の櫻井とA子さんの関係性について語っているほか、A子さんの友人や知人、櫻井を古くから知る知人らのコメントを複数掲載している。中には、昨年12月にA子さんと櫻井の両親が“顔合わせ”の食事会を行っていたと、具体的な話も出ていた。A子さんの友人が「他の客にばれてはいけないということで、念のために櫻井君とA子さんの友人にも同席を頼んでいたそうです」と明かすなど、かなり親しい人物による証言を載せているのだが……。

「櫻井は慶應幼稚舎出身で、そのままエスカレーター式に大学まで進学しました。そんな学生時代の友人を大事にし、今もなお交流が続いていると、櫻井は自らメディアで語っているため、ファンもよく知っているようです。ところが、『文春』の記事は櫻井とA子さん周辺の友人が情報をリークしている様子が伝わる内容だっただけに、『「文春」にペラったのはご学友? 口が軽い人ばかりだね』『櫻井くんの友人の中に、情報を漏らしてる人がいるとしか思えない』『櫻井の友人も彼女の知人もよくしゃべるなあ……情報漏らしすぎじゃない?』といった指摘が上がっています。実際に慶應の友人が『文春』の取材に協力しているかどうかはわかりませんが、少なくともファンはそう疑っているようです。もし本当に学生時代の友人が情報を流しているのであれば、交友関係を見直す必要があるのかもしれませんね」(同)

 公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「オトノハ」は、毎月15日の更新が定番となっている。櫻井は一連の報道に言及するのか、それともこのままスルーを貫くのだろうか?