嵐の主役は「櫻井翔」だった! 『しやがれ』で明かされたグループ結成秘話&ジャニーさんエピソードに「胸熱」とファン大興奮!

 嵐の年内いっぱいでの活動休止を受け、放送も残り5回となった『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。11月28日の放送では「櫻井翔記念館」が放送され、数々の秘話が明かされた。

 これまで数多くのゲストの人生をひも解いてきた同コーナーでは、前回の放送から嵐5人の「記念館」を展開中。第2回目となったこの日は櫻井翔をフィーチャーし、幼少期の貴重音源や初恋の人の写真、ジャニーズ事務所入所前のエピソードまで明かされるというファン大喜びの内容になっていたが、そんな中、メンバーも初めて知ったという嵐の結成秘話が話題になっている。

 フリップをもとに、「幼少期」「小学生」「中学生」「ジャニーズ入所」など、これまでの櫻井の軌跡を辿る中、「嵐結成」の欄につづられていたのは「『YOU! 〇〇』と言われて嵐のメンバーに!」という伏せ字。すると、相葉雅紀が「あ! 俺だけじゃなかったのかな? 『YOU、パスポート持ってる?』」といち早く反応。相葉は、ハワイで行われたデビュー会見の渡航3日前、ジャニー喜多川氏から電話があり、パスポートの有無を聞かれたそう。そこで「持ってるよ」と答えたことから、直前で嵐入りが決まったといい、櫻井加入も同様の経緯があったのではないかと考えたようだが、櫻井はそれ以前に嵐入りが決まっていたという。

 では、櫻井はジャニー氏から何を言われたかといえば、「YOU! リードボーカルね」という言葉とのこと。ある日、櫻井はジャニー氏から電話で「W杯バレーボールのイメージキャラクターやるんだけど、やらないか?」と話を持ち掛けられ、返事に迷っていると、「YOU、リードボーカルだから!」と言われたそう。これを受け、櫻井は「……じゃあ、やってみる」とグループ参加を決断したというが、二宮和也は「怖いね、ジャニーはね」と笑っていた。

 また、櫻井は嵐結成前に作られ、デビュー曲の候補にも挙がっていた楽曲「REACH OUT FOR MY DREAM」について、櫻井は1人だけ特別な環境でレコーディングを行ったといい、「本当に俺、リードボーカルなのかな?」と期待したという。松本潤は、当時の櫻井の特別待遇を覚えており、二宮も「櫻井が主役のグループ作るから」とジャニー氏に言われていたとのこと。また、大野智もレコーディングを「手伝って」と持ち掛けられたといい、ラップパートのレコーディングしたそうだ。さらに「ラップとメロディーどっちがいい?」と聞かれたため、「メロディー」と答えた結果が、いまの嵐の形につながっていることが判明した。

 初めて明かされたこのエピソードに、視聴者からは「結成秘話に胸熱」「翔くんを中心にしようと思ったら、みんな主役のグループできちゃったってすごい……」「リードボーカルって言われて嵐に入ったのは、初めて知った!」「大野くんがラップのほうを選んでたら、ラッパー・櫻井翔はいなかったのかな」「智くんに『You、リードボーカルだから』って言っても来なかっただろうし、翔くんは『手伝って』って言われても嫌だったろうな」「その人に合わせて誘い方を変えるジャニーさん、本当に個人のことを見ているし、やり方がうまいよなぁ」「『YOU、パスポート持ってる?』も作戦だったのでは?」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で二宮和也を大絶賛! 「ニノってやっぱりすげーな」と感心したワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月26日に放送され、3回目の開催にして今回で最後となる「Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。まずは、勝負の鍵を握る「ドラフト会議」の様子からオンエアされた。ジャニーズタレントや芸人ら候補者の中から、嵐5人が自身のチームに引き入れたいメンバーをそれぞれ選ぶというものだが、候補者の一人であるジャニーズWEST・桐山照史の姿がなく、名札が置いてあるのみ。進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏から「前の仕事の関係で遅れている」と説明があったが、嵐メンバーからは大ブーイングが巻き起こり、松本潤は「そんなダブルブッキングする奴はいらない!」と切り捨てていた。

 しかし、しばらくして「桐山さんが到着されたようです」と紹介されながらスタジオにやって来たのは、なんと桐山ではなく少年隊・東山紀之。まさかのサプライズにスタジオは騒然となり、大先輩の登場に驚いた様子の松本は「なにこれ!?」と戸惑いをみせたが、二宮和也は東山に向かって「桐山おせーよ!」と悪ノリ。東山も乗っかって「すみません!」と謝っていたが、松本は「やめろ!」と慌てて二宮を制止していた。

 その後、いよいよドラフト会議がスタートし、一巡目は大方が東山を選ぶということが容易に予想されたが、案の上、相葉雅紀、松本、櫻井翔、大野智は東山を指名。しかし最後の二宮が指名したのは、過去の2戦を共に戦ったアンタッチャブル・山崎弘也というまさかの展開に。山崎自身も「すごいうれしいんだけど、俺、叩かれないかな?」「今のは全員で(東山を)取り合いでいいんじゃないの?」と困惑していたが、二宮は「いやいや、(過去に)優勝してますから、我々は」と自信満々。ほかのメンバーが全員東山を指名することを予想したといい、「着実に私は勝ちにいってますから!」と断言し、無事に山崎を獲得していた。

 二宮のこの行動に、櫻井は「感動しちゃった」とポツリ。「指名、この展開になるだろうなって思ったら、本当にその通りになったから」と、二宮だけが東山を指名しない展開を予想していたようで、「ニノってやっぱりすげーな」と感心しきりだった。

 また、抽選の結果、見事、東山を獲得した相葉は「東山さん、やりましょう! テッペン取りましょう!」と意気込んでみせたが、一方の東山は暗い表情を浮かべ「松潤のところいきたかった」と泣き真似をする場面も。その後、相葉は“家族同然”という狩野英孝をゲット。二宮は山崎のほかに、ラウール(Snow Man)を獲得し、松本はジェシー(SixTONES)と濱家隆一(かまいたち)、櫻井は塚田僚一(A.B.C-Z)とせいや(霜降り明星)、大野は加藤シゲアキ(NEWS)と藤本敏史(FUJIWARA)とチームを組むことに。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノ本当にさすがすぎる!」「期待を裏切らないニノに笑った」「東山さんも面白かったし、それにツッコミ入れられるのはニノだけだな」という声が集まっていた。なお、ドラフト会議の時点で大盛り上がりとなった最後の「Mr.VS嵐」の模様は、今週に引き続き、来週12月3日に放送される。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で二宮和也を大絶賛! 「ニノってやっぱりすげーな」と感心したワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月26日に放送され、3回目の開催にして今回で最後となる「Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。まずは、勝負の鍵を握る「ドラフト会議」の様子からオンエアされた。ジャニーズタレントや芸人ら候補者の中から、嵐5人が自身のチームに引き入れたいメンバーをそれぞれ選ぶというものだが、候補者の一人であるジャニーズWEST・桐山照史の姿がなく、名札が置いてあるのみ。進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏から「前の仕事の関係で遅れている」と説明があったが、嵐メンバーからは大ブーイングが巻き起こり、松本潤は「そんなダブルブッキングする奴はいらない!」と切り捨てていた。

 しかし、しばらくして「桐山さんが到着されたようです」と紹介されながらスタジオにやって来たのは、なんと桐山ではなく少年隊・東山紀之。まさかのサプライズにスタジオは騒然となり、大先輩の登場に驚いた様子の松本は「なにこれ!?」と戸惑いをみせたが、二宮和也は東山に向かって「桐山おせーよ!」と悪ノリ。東山も乗っかって「すみません!」と謝っていたが、松本は「やめろ!」と慌てて二宮を制止していた。

 その後、いよいよドラフト会議がスタートし、一巡目は大方が東山を選ぶということが容易に予想されたが、案の上、相葉雅紀、松本、櫻井翔、大野智は東山を指名。しかし最後の二宮が指名したのは、過去の2戦を共に戦ったアンタッチャブル・山崎弘也というまさかの展開に。山崎自身も「すごいうれしいんだけど、俺、叩かれないかな?」「今のは全員で(東山を)取り合いでいいんじゃないの?」と困惑していたが、二宮は「いやいや、(過去に)優勝してますから、我々は」と自信満々。ほかのメンバーが全員東山を指名することを予想したといい、「着実に私は勝ちにいってますから!」と断言し、無事に山崎を獲得していた。

 二宮のこの行動に、櫻井は「感動しちゃった」とポツリ。「指名、この展開になるだろうなって思ったら、本当にその通りになったから」と、二宮だけが東山を指名しない展開を予想していたようで、「ニノってやっぱりすげーな」と感心しきりだった。

 また、抽選の結果、見事、東山を獲得した相葉は「東山さん、やりましょう! テッペン取りましょう!」と意気込んでみせたが、一方の東山は暗い表情を浮かべ「松潤のところいきたかった」と泣き真似をする場面も。その後、相葉は“家族同然”という狩野英孝をゲット。二宮は山崎のほかに、ラウール(Snow Man)を獲得し、松本はジェシー(SixTONES)と濱家隆一(かまいたち)、櫻井は塚田僚一(A.B.C-Z)とせいや(霜降り明星)、大野は加藤シゲアキ(NEWS)と藤本敏史(FUJIWARA)とチームを組むことに。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノ本当にさすがすぎる!」「期待を裏切らないニノに笑った」「東山さんも面白かったし、それにツッコミ入れられるのはニノだけだな」という声が集まっていた。なお、ドラフト会議の時点で大盛り上がりとなった最後の「Mr.VS嵐」の模様は、今週に引き続き、来週12月3日に放送される。

嵐・櫻井翔、福山雅治にライバル視されていた! 「もっと売れなきゃいけない」と思わせた空港での出来事とは?

 11月14日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、歌手で俳優の福山雅治が出演。ゲストの宝物や特別な思いが詰まった品を展示しながらトークを展開し、ゲストの半生をひも解いていくスタジオ企画「福山雅治記念館」が放送された。

 冒頭、嵐メンバーとの接点について聞かれた福山は、北京五輪でのエピソードを披露。北京空港に着いた際、ファンや報道陣が集まっているため、スタッフから「すごい人だかりができてるから気をつけてください」と言われたといい、福山は「写真とか撮られてもいいようにお直ししてから(人前に)出よう」とトイレに寄って髪をセットし直したという。

 そこで遭遇したのが櫻井翔だったそうで、櫻井も「覚えてます、もちろん」とニッコリ。福山は、「櫻井くんが先に出て、僕はどう撮られてもいいくらいに仕上がったかなってところで、さあ行こうと思って」トイレを出たそうだが、「遠くに黒山の人だかり……ファンの方、報道陣の方がいらっしゃった、その熱狂の嵐が少しずつ動いてるわけですよ」と、自身は集まった人々に気づかれなかったという。「いやいや、俺、まだここにいるけど」と当時の胸中を吐露しつつ、「その熱狂の嵐の真ん中にいた男、その男の名前は、櫻井翔!」と声高々に紹介し、櫻井はスター然として「こんばんは!」とカメラに向かって手を振っていた。

 福山は、この出来事について「だからもう思った。『もっと売れなきゃいけない』と」と振り返っていたが、そんな嵐に勝つために、コーナーの最後には持ち込み企画「ギターピック投げ選手権」を開催することに。ライブでは必ず客席にギターのピックを投げるという福山は、「国民的ビッグスターの嵐。その最強の5人にこの51歳が勝てるものって何だってなっていろいろ考えた結果、ピック投げしか勝てないってなった」と告白。キャベツ好きの福山のために、重さ6キロ、通常の1.5倍の大きさの巨大キャベツが優勝賞品として用意され、嵐メンバーは「これ冷蔵庫入るかな?」「入らないよ」と困惑していたが、この日司会を務めていた櫻井は、極めて冷静に「入る冷蔵庫を買ってください」と述べていた。

 ピック投げ選手権のルールは、ギターを弾いて客席に何か言葉を投げかけたあと、ピックを投げるというもので、当初戸惑っていた嵐も、いざ始まるとノリノリに。普段ギターを持たない大野智も「新鮮だな、俺がギター持ってるの」とうれしそうに話し、ギターをかき鳴らしたあと、「オッケー! オーライ!」とピックを投げ、6メートル90センチを記録。松本潤は「どうもありがとう……」と、ささやいた後、本気でピックを投げ、肩を痛めてしまった様子。その殺気あふれたピック投げの様子に、メンバーからは「狂気だよ」「情緒不安定なアーティスト」とツッコまれてしまっていた。

 最終的に勝負には福山が勝利したものの、視聴者からは「本気でピック投げしてる嵐面白すぎる」「ギター持ってる姿、新鮮だった!」「日本の二大スターの絡み最高だった」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、TOKIO・松岡昌宏に完全敗北!? 「勝てる自信がねえ」と弱音を吐いたワケ

 11月7日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、櫻井翔による不定期コーナー「貝の会」が最後の放送を迎えた。

 無類の貝好きである櫻井と、日本テレビの桝太一アナウンサーが、貝を捕獲するために素潜りに挑戦するこの企画。この日は、愛知県・日間賀島を訪れ、大アサリとミルクイ(ミル貝)を狙うことに。櫻井は「僕が本当に感動した、貝にハマったきっかけですね!」と大アサリに大興奮。「私が10歳の頃に妹と一緒に三重県のほうに行ったとき、大アサリを食べ、毎日毎日食べ続けてたら、大将に『また来たな、ラッコきょうだい』って言われた。『ラッコきょうだい』と命名された」と幼少期からの大好物であると明かした。

 その後、2人は地元の漁師とともに荒波の中、船で目的地へ。船長によると、ミルクイの特徴は「水管が土中からちょっと出てる」といい、水管は見えるか見えないかほどの長さしかないため、見分け方が難しいとか。さらに、この日櫻井は『news zero』(日本テレビ系)への出演が控えていたため、時間に限りが。厳しいロケ条件に、桝から「櫻井さん、今日『zero』休んでもらっていいですか?」と言われた櫻井は、「そうだな、ちょっと有働(由美子)さんに電話するか……」「まずいよ、間に合わないよ……」と苦い表情を浮かべながら、そう簡単に終わるロケではないことを実感した様子。

 さらに船長からは、「松岡(昌宏)くんはすごかった」と、追い打ちをかけるような一言が。なんでも、2005年7月24日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)でTOKIO・松岡も同じように素潜り漁に挑戦し、「濁った海で潜って大アサリを獲りました」とのこと。櫻井は「『負けてらんねえ』と『勝てる自信がねえ』(という気持ち)が混在してる」と苦笑いを見せていたが、プランクトンが豊富で水が肥え、濁っている三河湾での漁はかなり困難だった様子。「海底にたどり着くのが精いっぱいで、(貝を)探す余力がないよ」と呟き、結局見つけたのは貝殻ばかりだった。

 その後、櫻井より深く潜ることができる桝アナも海へ入り、大アサリとミルクイを探すがなかなか捕獲できず、余裕がなくなった櫻井は「(『zero』に)間に合わないよ!」と焦りを露わにする中、あえなく撤収することに。港に戻った後は、船長が朝獲ったというミルクイの刺身と寿司、大アサリの網焼きをご馳走になり、櫻井は「うめぇ」を連発。最後には疲れたからか愚痴っぽくなり、桝に「(これまで『嵐にしやがれ』で)つらいロケはなかった?」と聞かれると、「あったよ。なんか知らないけど、ロケに行くたびにホワイトアウトになって(画面に)全然映らないんだよ。エルサって呼ばれてた」と、冬場のロケでの苦労を語っていた。ちなみに櫻井は、撮影終了後もおいしい貝料理に舌鼓を打つなど、「貝の会」ロケを最後まで楽しんだようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「ハードスケジュールでも思い切り楽しんじゃう翔くん大好き」「貝おいしそうに食べる姿、飯テロすぎる」「夢中で食べてる姿が可愛かった!」という声が集まっていた。

櫻井翔、嵐活休後初の連ドラは“主演じゃない”!? 「広瀬すずの相手役」「紀州のドン・ファン事件モチーフの作品」のウワサ

 10月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、年内でグループ活動を休止する嵐の各メンバーの“今後”を報じている。櫻井翔に関しては、来年、日本テレビ系の連続ドラマに出演することも判明。主演ではなく、人気女優の“相手役”ということだが……。

「嵐は2020年の大みそかをもってグループ活動を休止。21年からリーダーの大野智は休業しますが、ほかの4人はソロ活動に切り替わります。先日、嵐のバラエティ番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が来年1月より『1億3000万人のSHOWチャンネル』として生まれ変わり、櫻井が単独でMCを務めることも発表されましたが、そんな中『文春』は、櫻井が同局の春ドラマにも出演すると伝えています」(芸能ライター)

 記事によれば、櫻井が出演するのは日テレの日曜ドラマ『ネメシス(仮題)』。主演は広瀬すずで、すでに映画化も計画されているという。

「同ドラマについては、一部マスコミ関係者の間でもウワサになっていて、『櫻井は広瀬の相手役』『共演には上白石萌音の名前もある』という情報も耳にしています。しかしなんといっても『櫻井が主演ではない』ことに驚く人が多い。櫻井はこれまで数多くのドラマに出演してきましたが、そのほとんどは主演ですし、しかも嵐の活動休止後、初の連ドラなのに、なぜ相手役なのかという点は、疑問を抱かざるを得ません」(テレビ局関係者)

 一方、同ドラマで櫻井が演じるのは“いわくつきの役柄”という話も……。

「現時点の話ではありますが、『ネメシス』は、“紀州のドン・ファン怪死事件”をモチーフにしたサスペンスドラマになるのではと言われています。“紀州のドン・ファン”とは、和歌山県の資産家男性の異名で、生前は好色な人物としても有名でした。櫻井の役どころは不明ではあるものの、もしもこの“稀代の好色資産家”だった場合、嵐時代にはアイドルとしてのイメージを守るために決して受けなかったであろう役柄だけに、さらに注目が集まりそうです」(同)

 新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』のほか、櫻井は06年から日テレ系の情報番組『news zero』でキャスターを務め、また13年以降は同局夏の音楽特番『THE MUSIC DAY』の総合司会を担当するなど、日テレでの起用が目立つ。そこに新ドラマ『ネメシス』も加わるとあって、櫻井のさらなる飛躍の鍵を握るのは、やはり日テレといえそうだ。

嵐『アラフェス』、ジャニーズJr.・美 少年出演で非難轟々! 「引っ込んでろ」とファンが憤るワケ

 11月3日に「Johnny's netオンライン」で配信されるライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』。公演が迫る中、ジャニーズJr.の6人組ユニット・美 少年の出演が明らかになったが、嵐ファンから「美 少年はいらない」「邪魔」と批判的な声が上がるなど、炎上状態となっている。

 2012年と13年に開催された『アラフェス』は、ファンの人気投票で決まった曲を中心にセットリストを組むもので、嵐とファンが作る“お祭り”的なライブ。国立競技場の改修工事を経て、本来は今年5月に同所で行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた。そんな中、事前収録という形で、嵐のデビュー21周年記念日にあたる11月3日に、ライブ配信が決定。当日は、嵐のファンクラブ会員限定で午後4時30分~6時に『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM PART1』を配信、午後7時30分~9時にはジャニーズファミリークラブ会員や、一般チケット購入者も視聴できる『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM PART2』が配信される予定だ。

 一方、美 少年は10月14日にエンタメサイト・ISLAND TVの動画を更新し、岩崎大昇が「今回、僕たちは『アラフェス2020 at 国立競技場』に出演させていただくことになりました!」と発表。美 少年は、嵐の影響を受けてジャニーズ事務所に入ったメンバーも多いだけに、動画内で「あこがれの嵐さんと同じステージに立てるという、こんな貴重な機会はないと思います」(浮所飛貴)「信じられないです」(那須雄登)と、喜びを爆発させていた。また、浮所や那須はジャニーズ入所前、09年8月に国立競技場で行われた『ARASHI Anniversary Tour 5×10』を“お客さん”として見ていたそうで、感慨もひとしおの様子。

 しかし、一部の嵐ファンは「活動休止前、最後かもしれない嵐のライブに美 少年はいらないし、邪魔。引っ込んでてほしい」「『アラフェス』は今までバックダンサーつけなかったじゃん? 最後ぐらい5人だけがいい」「ほかのコンサートツアーと違って、5人とファンだけでお祭り騒ぎをするのが『アラフェス』の特徴であり、醍醐味だったのに……」と、否定的な意見が噴出。また、美 少年はデビュー組のツアーに帯同するといった経験を積んでいないこともあり、「美 少年がバックで大丈夫? 経験浅いから心配」「バックについたら悪目立ちしそう。せめて慣れてるJr.がよかった」と、手厳しい指摘も少なくない。

「この発表に先駆けた前日13日には、グループ無所属のJr.14名が『アラフェス』に出演すると明らかになっていましたが、嵐ファンからそこまで非難の声は出ていませんでした。しかし、美 少年の参加が判明すると、ネット上は大騒ぎに。那須と櫻井翔はプライベートで交流があるほか、松本潤は美 少年の初海外遠征となった米国・ロサンゼルスのステージにも帯同するなど、美 少年と嵐の接点は少なくありません。さらに、Jr.の中でも人気グループとあって、美 少年に配慮したステージになるのではないかと、嵐ファンは勘ぐっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、「美 少年は何も悪くないけど、有名なJr.を『アラフェス』のバックにつける嵐の考えに疑問」「なんで今回はバックをつけることにしたのか、説明してほしい」と、嵐メンバーにコメントを求める声も続出していた。

 こうしたファンの思いが届いたのか、15日には櫻井が公式携帯サイト・Johnny's webの連載「オトノハ」を更新。どういった経緯でJr.の出演が決定したのか、詳しい事情は明かされていないものの、「一人でも多くの後輩に、【いまの嵐のステージ】を記憶しておいてもらいたいと強く願っています」などと、『アラフェス』でバックにつくJr.への思いがつづられていた。これを読んだ嵐ファンからは、「Jr.の出演に不満を持っていた自分が情けなくなった。全力で応援する」「嵐はファンや後輩のことも考えてくれているのに、愚痴を言っちゃダメだね……ごめんなさい」「ファンの複雑な気持ちを丁寧にすくい上げてくれる翔くんに感謝しかない。当日がとても楽しみになりました」といった声が上がり、多少溜飲が下がったようだ。

 無観客の国立競技場で、彼らは一体どんなステージを見せてくれるのだろうか。

嵐・櫻井は美 少年・那須雄登の「お父さん」? 二宮和也はKing&Prince・高橋海人から相談……後輩ジャニーズとの交流秘話

 嵐の冠バラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)が9月24日に放送された。この日のオープニングトークでは、メンバーそれぞれがジャニーズ事務所の後輩とのエピソードを明かした。

 まずは相葉雅紀が、ジャニーズJr.・美 少年の佐藤龍我と浮所飛貴の名前を出しながら、最近、連絡先を交換したことを告白。相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に2人がゲスト出演したのがきっかけだといい、相葉は2人について「(自らと)20歳差!」「20歳だよ!?」と愕然としたような表情を浮かべながら語っていた。

 これに対し、櫻井翔も「俺も思ったよ」と共感しつつ、同じく美 少年・那須雄登の大学入学祝いでスーツ、シャツ、ネクタイの一式を一緒に買いに行ったことを報告。櫻井は「これがいいんじゃない?」などと言いながら那須に試着させ、写真を撮っていたというが、松本潤はこのエピソードに「一緒に行ったの!? いや、それもうお父さんよ!」とツッコみ、櫻井はタジタジに。二宮和也は「しっかりお父さん」と茶化していた。

 そんな二宮は、King&Prince・高橋海人と食事に行った際、「お話があるんですけどいいですか?」と相談を持ちかけられたそう。高橋は「こういうことやっていきたい」などと熱心に話していたといい、二宮は「いま、こんな感じなんだなって。新鮮だった」と振り返っていた。また、松本はSexy Zoneに注目しているそうで、「この間、事務所で打ち合わをしてたら、Sexy Zone全員に会ったのよ。松島(聡)も含めて」とたまたま遭遇したとのこと。今後の展開を熱心に話していたと明かし、「楽しみだよね」と、後輩の成長に喜びを感じているような様子を見せていた。

 また、大野智はジャニーズWESTの小瀧望から、舞台に出演するため「楽屋のれん」を頼まれたことを告白。のれんに記す「○○さんへ」という文字を大野自ら書く予定だと明かしていたが、櫻井から「それはすごいね! いいじゃん!」と褒められると、慌てたように「あんまりテレビで言うと、またいっぱい頼まれるから!」と制止し、メンバーからは笑い声が上がっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くんめっちゃいいパパになりそう!」「なんだかんだみんな後輩の面倒見いいな」「やっぱり嵐は慕われてるんだろうな」という声が集まっていた。

ジャニーズ事務所、嵐FC会員に「前代未聞」のメール送信!? 櫻井翔の仕事めぐりファン騒然

 嵐・櫻井翔のテレビ番組への出演情報をめぐって、ファンが騒然となる事態が発生した。9月5日、ジャニーズ事務所はファンクラブ会員のもとに6日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に櫻井が登場する旨をアナウンス。しかし、その後「当方の誤りであり出演情報は間違いでございました」と訂正し、「ファンクラブからこんなメールが来たのは初めて」「前代未聞では?」と、ファンから驚きの反応が相次いだ。

「5日配信のメールで、嵐のファンクラブは櫻井が6日の『行列のできる法律相談所』に出ると案内しました。実は、同番組は前週の時点で、次週が『緊急生放送』になると告知していたんです。『スペシャルMCにあの大物が登場。なぜ生放送なのか、すべては次週わかります』と宣伝していたこともあり、一部の嵐ファンは『もしかして、この“大物MC”って翔くん?』と期待を抱いたようです。また、12日には同局で櫻井が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』の放送が決まっていたこともあり、『番宣で「行列」に出るのかな』との予想も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、翌朝の6日にジャニーズ事務所は再びメールを送付。櫻井は『行列』に出演しないと訂正し、「楽しみにして下さったファンの皆様、誠に申し訳ございません」とお詫びしていたという。これにより、ファンは「シークレットだったのに事務所が公表しちゃったから、出演がボツになったのでは?」「信じられない間違いだね。ジャニーズ事務所、どうなってるの?」「『行列』の出演って誤情報だったの? FCメールが誤報って前代未聞」と、困惑するばかりだった。

 一方、問題の同番組には5日に結婚を電撃発表した元サッカー女子日本代表FWでタレントの丸山桂里奈、元サッカー日本代表GKで解説者の本並健治氏がスタジオに登場。スペシャルMCの明石家さんまらが2人にお祝いドッキリをかけていた。また、そんな『行列』の裏では、堺雅人主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)も、急きょ生放送を実施。新型コロナウイルスによって、撮影スケジュールに影響が出たため、キャストたちが出演するトーク番組『生放送!!半沢直樹の恩返し』を行ったのだ。こちらの放送は9月1日に発表されており、主役の堺をはじめ、香川照之、及川光博やアンジャッシュ・児嶋一哉が出演していたのだが、ネット上では櫻井の『行列』不出演騒ぎと、同番組への出演頻度が高い児嶋を結びつける声も上がっていた。

「『行列』は前週の時点で『緊急生放送』が決まっていたものの、この事実を知らない嵐ファンから『収録済みの「行列」に翔さんと児嶋さんも出演してたけど、「半沢直樹」の生放送に児嶋さんが出ることになり、放送できなくなったのでは』などと臆測が広がる事態に。結局、7日になってもはっきりとした原因はわかっておらず、嵐ファンは『結局、翔くんの「行列」はどんな間違いだったの……FCメール担当のスタッフが疲れてたのかな』『収録はしてたのかな? 謎だわ……』と、釈然としていないようです」(同)

 別のタレントのスケジュールと混同してしまったか、それとも何らかの事情により“お蔵入り”となったのか……。真相が明らかになる日はやって来るのだろうか。

嵐・櫻井翔、「それぞれの道に進む」発言で「解散?」の声噴出! 「大野智を悪者にした」と憤るファンも

 昨年1月に記者会見を開き、2020年末をもってグループ活動を休止すると発表した嵐。17年6月上旬頃に大野智が「自由に生活をしてみたい」とメンバーに伝え、話し合いを進める中で「嵐を休止する」という結論が出たと会見で説明し、世間からは活動休止のきっかけを作った大野に対して、批判を含めてさまざまな意見が噴出することになった。それから約1年半が経過したが、このほど、世界的な経済誌「Forbes」(フォーブス・メディア)の日本版「Forbes JAPAN」のWEBサイトに櫻井翔と松本潤のインタビューが掲載され、休止に関する一部の回答がファンの間で物議を醸している。

 波紋を呼んでいるのは、「日本のポップスター『嵐』が外国人記者に語った活動休止前の心境」という「Forbes JAPAN」の記事。9月1日に全編英語で配信され、続いて3日に日本語版も公開された。日本語版の記事によると、「嵐はもうすぐ活動休止に入ります。その背景にはどのような考えがあるのですか? なぜそれを決めたんですか?」と問われた櫻井と松本は、「長い間、沈黙」していたという。

 そして、櫻井は「その質問は僕らにとって、とても重いものですが、シンプルに言うと、メンバー全員にそれぞれの人生やそれぞれの目標があり、そこにはもちろん、芸能人として追求したいテーマ以外の目標もあります。人生で何をやりたいのかをずっと考えた結果、それぞれの道に進むことを決めました」とコメント。さらには「その結果、自分たちに締め切りを与えて、新たなチャレンジに向かうための準備に集中したことで、リフレッシュする前に何か新しいことをやろうという気持ちが強くなりました」と語っていた。

「この回答にファンは引っかかりを覚えているのです。特に、大野を応援するファンは、『メンバー全員に、それぞれの人生やそれぞれの目標』『それぞれの道に進むことを決めました』との言葉について、『なぜ記者会見でこれを言わなかったの? 智くんを悪者にしたくせに……』『活動休止は実際のところ5人の総意だったんでしょ? 会見で大野くんにだけ責任を押しつけたことが許せない』『智さんに全てを背負わせたことを謝罪してほしい』と、怒りの声が聞こえます。嵐ファンも、『休止会見と言ってることが違うじゃん!』『それぞれの道に進むって、解散するとしか思えない。休止だと思ってたのに』『会見の頃より、嵐を復活させる気持ちが薄れているような感じがする』などと困惑。嵐のインスタグラムやTwitterには、一部ファンが『説明してほしい』と“突撃”しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、今回の記事は、日本語で話した櫻井と松本の言葉を翻訳者が英語に翻訳したうえ、「話の主旨を明確にするため、内容には編集が加えられている」と明記されているため、2人が文面通りに発言したとは言い切れないだろう。いずれにせよ、不安を抱いているファンに向けて、メンバーの口からあらためて経緯を語る機会を設けるべきなのかもしれない。