嵐・櫻井翔『SHOWチャンネル』視聴率8%台低迷! 下り坂の原因は「とにかく企画がつまらない」!?

 昨年の大みそかをもって、グループとしての活動を休止した嵐。冠番組だった『VS嵐』( フジテレビ系)は相葉雅紀MCの『VS魂』に、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は櫻井翔MCの『1億3000万人のSHOWチャンネル』 にそれぞれリニューアルされ、1月から新しいスタートを切ったが、両番組とも視聴率は下り坂だという。

 『VS嵐』は、嵐にプラスワンゲストを加えた嵐チームとゲストチームとが、番組オリジナルの体感型ゲームで対戦するというバラエティで、視聴率2ケタ超も珍しくない人気番組だった。その後継番組『VS魂』も同様のゲームバラエティだが、初回スペシャルで9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得後、すでに6%台にまで低迷している。

「相葉以外に、『魂チーム』として、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.『美 少年』の浮所飛貴がレギュラー出演していますが、嵐5人時代に比べるとパワーダウンが否めません。やはり嵐5人だからこその面白さに魅力を感じていた視聴者が多かったのでしょう」(テレビライター)

 一方、『嵐にしやがれ』は、放送期間中、何度かリニューアルを行ったものの、最終的には「何でもない事を嵐がスペシャルにする」というテーマのもと、メンバーが各地を飛び回って体当たりのロケを敢行するという内容で、視聴率は常時2桁をキープしていた。その後継番組である櫻井MCの『SHOWチャンネル』は、初回13.0%と好スタートを切ったが、早くも視聴率は8%台で落ち着いてしまった。

「『SHOWチャンネル』は、芸能人や文化人、アスリート、視聴者の『やってみたい』『見てみたい』企画を実行するという内容。櫻井がバック転に挑戦したり、IKKOが電動キックスケーターを買ったり、羽鳥慎一アナが魚さばきを行ったりしているのですが、いかんせん企画の方向性がバラバラすぎて、固定の視聴者をつかみ損ねているのかもしれません。なお、2月20日放送回には相葉がゲスト出演して話題となりましたが、それでも8.1%といまいちでした」(同)

 先のテレビライターは、人気を博した嵐冠番組の後継だけに、「視聴者の期待値が上がりすぎてしまい、実際の内容に落胆してしまう視聴者も多いのだろう」と指摘する。

「『VS魂』は、ゲーム自体のつまらなさや、番組全体のテンポの悪さが、ネット上で指摘されているので、このあたりはテコ入れはできるはず。また、相葉よりゲストの芸人のほうが目立っていることに対し、一部のファンがいら立っている印象もあるのですが、裏を返せば、それだけ相葉の存在感が薄いともいえる。MC交代などは安易にできませんから、この点だけは、いかんともし難いですよね。一方の『SHOWチャンネル』は、櫻井どうこうではなく、『とにかく企画がつまらない』という声が目立つ。毎週4本企画を放送していますが、今後さらにネタ切れに陥っていくでしょうから、企画の本数を絞ったほうがいいのでは」(同)

 相葉や櫻井にとって、嵐解散後の試金石となる両番組。これ以上傷口が広がらないよう、アイデアを練りに練って、視聴率上昇につなげてほしいものだ。

嵐・櫻井&相葉の関係性にファン感動! 「活動休止してより仲良くなった感じ」!?

 嵐の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)の2月20日放送回に、相葉雅紀が登場。グループに関するトークを行い、ファンを大喜びさせた。

 嵐メンバーで、初めて番組にゲスト出演した相葉。冒頭では、1月初旬に体調不良のためレギュラー番組の収録を欠席した際、「(櫻井が)差し入れをうちのマンションに送ってくれたりして」と告白。ほかの出演者たちからは、櫻井に「優しい!」との声が上がっていた。

 一方の櫻井は、「多分、管理人さんがびっくりしたんじゃないかと思って」とコメント。相葉のマンションを訪れた櫻井は、管理人から名前を書くよう言われたため、自身の名前を書いたところ、二度見されたそう。櫻井が「(相葉に)言えばわかると思うんで」と話すと、管理人は「わかるでしょうね……」と呆然としながら呟いていたとか。相葉は「うれしかったですよ」と感慨深そうに呟いていた。

 また、スタジオでは、先日、2023年放送のNHK大河ドラマで主演を務めることが決まった松本潤の話題に。公式発表の直前にマネジャーからメンバー全員の元へ知らせが届いたといい、「今日はみなさんに大きなニュースがあります」という書き出しだったため、櫻井は「速報みたいな感じ」と苦笑い。相葉も「楽しんじゃってる、マネジャーもね(笑)」と語り、メンバーのみならずスタッフもテンションが上がる吉報だったようだ。

 なお、この知らせに大野智、二宮和也は揃って「見るでござる」と返信してきたとのこと。活動休止後の嵐のエピソードにスタジオは大盛り上がりで、アンジャッシュ・児嶋一哉は「なんかうれしくなるね」と顔をほころばせていた。

 そんな今回の放送では、初回放送で櫻井がバック転に挑戦したことに触発されたという相葉がフルマラソンに挑戦。バック転ができる相葉は、唯一、櫻井から企画挑戦について相談をされたそうで、「翔ちゃん、(体を)鍛えてるでしょ? 大丈夫」と答えたとか。しかし、結果的に櫻井の挑戦は失敗に終わってしまったため、責任を感じている様子。「嵐休止前の1カ月、忙しかったじゃん? あの中で朝、バック転の練習してるっていうから申し訳なくなっちゃって」「翔ちゃんの番組出たら、それと同じことくらいのことはするって決めてたの」とフルマラソン挑戦の背景を明かした。

 今回相葉は、街中を走ると警備が大変という理由から、ビルの屋上に設置されたルームランナーで42.195kmを走ることに。時速10kmで4時間台のゴールを目指す相葉は、序盤、好調な走りで、親友・風間俊介と通話をしたり、応援ソングを歌いにやって来た狩野英孝にツッコミを入れるなど、スタッフが用意した演出にリアクションをしながら余裕を見せていたが、25 kmを過ぎた時点で足に重みを訴えペースダウンしてしまう。

 すると、今度は関ジャニ∞・横山裕が応援に駆けつけ、相葉を励ましながら並走。Tシャツ姿になって汗だくになりながら走る横山の姿に、相葉は涙を浮かべつつ、激痛に耐えながら確実に歩みを進め、走行距離は30kmまで到達。しかし、タイムリミットが迫り、足も限界状態の相葉は、バイきんぐ・小峠英二が応援に現れてすぐ、「(来てくれて)うれしいんだけどさ、ギブアップします」と宣言。「早いよ相葉くん」「俺、何しに来たんだよ」とツッコまれていた。

 VTR終了後、再挑戦について聞かれた相葉は、「走りたい。悔しいんですよ」と話していたが、櫻井や羽鳥慎一アナウンサーから「今年の夏あるかも」「夏あるよ、マラソン走るやつ」と、『24時間テレビ』(同)のチャリティーマラソン挑戦を薦められ、「それはお断りします」と苦笑いを浮かべていた。

 相葉の挑戦自体は30.21kmで終わってしまったものの、視聴者からは「相葉くんに言われてバック転頑張る翔ちゃんも、それ見てマラソン頑張る相葉ちゃんも素敵」「2人の素敵な関係性に胸アツ」「相葉くんの友達がいっぱい応援してくれたの感動した」「またぜひ挑戦してほしい」という声が続出。また、「櫻井くん、忙しい中本人が差し入れ届けに行くってすごすぎる……!」「みんなで1人のおめでたいこと喜び合えるって素敵」「大野くんとニノのちょっとおふざけの感じ、めっちゃ想像できる」「活動休止してより仲良くなった感じがする!」「嵐の絆を感じた」と歓喜の声が集まっていた。

嵐・櫻井翔に「イメージ変わった」「愛おしい」の声! 料理ロケで明らかになった意外な一面とは?

 2月6日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、番組“局長”を務める嵐の櫻井翔が、セルフバースデーケーキ作りに挑戦し、反響を集めている。

 1月25日に39歳の誕生日を迎えた櫻井は、「今までやってこなかったことに挑戦してみたい」と意気込むと、苦手な料理に取り組んで「自分のバースデーケーキを自力で焼いてお祝いしたい」と、今回のチャレンジ内容を告白。これまで避けてきたものに向き合うことで、「自分の新たな一面を発見できたらなっていう。自分への誕生日プレゼントですね」とやる気を見せていた。

 そんな料理初心者の櫻井は、「本を見る、動画を見る、そんなことでやるのもいいですけど、私の強み、なんでしょう? 取材です」とコメント。キャスターとしての経験を生かして、ホテルニューオータニにあるパティスリーに取材を行い、そこで得た情報を元にケーキを作るという。取材先を訪れた櫻井は、メモを取ったりカメラで写真撮影をしながらケーキ作りの工程を学び、「メモと照らし合わせれば大丈夫! 写真とメモでわかるように俺は構成してるから、絶対大丈夫」と自信満々。

 しかし、いざケーキ作りを始めると、最初は「卵・砂糖・水あめを泡立たせる」という工程にもかかわらず、櫻井はそこに薄力粉とバターまで入れてしまう。さらに、湯せんをしながら材料を混ぜていたため、ボウルの中にお湯が入ってしまうが、「いいや」と特に気にせず。先行き不安なスタートとなったが、メモを見ながら次の工程を確認した櫻井は、「バターと粉後だ」「全部入れちゃったんだ……」ようやく間違いに気づいた様子で、「……やり直そう!」と新たに一から作り直すことに。

 とはいえ、作り方はかなり大雑把で、見守っていたスタッフからたびたび「多分違います」などとツッコミを入れられる始末。取材の際、急ぎながら取ったメモの内容も雑で、「これやらないとバターだけ下に残る」という文言には、櫻井自身、「“これ”やらないとって何?」と戸惑っていた。その後、スタッフから助言をもらいながらなんとかケーキの生地を型に流し込み、オーブンへ。

 続いてのクリーム作りでは、メモ通りに調理を行い無事に完成したが、トッピング用のいちごをハチミツに漬ける工程で、またもやミスが発生。ホテルニューオータニでは、切ったいちごをハチミツに漬けていたところ、櫻井はそのままの状態のいちごにハチミツをかけてしまったため、ハチミツでベタベタのいちごを包丁で切らなければならず、苦戦していた。

 さらに、焼き上がった生地は見た目こそおいしそうにでき上がったものの、網の上に直接乗せて冷やしていたため、生地の表面が網にくっつき、取り外す際に一部がボロボロに。また、3等分にスライスする際にも適当に包丁を入れたため、2段目の生地が薄すぎて破れてしまうが、櫻井はまったく気にする様子はなかった。

 最後のデコレーションでも、「どうせ見えなくなっちゃうじゃん」と、中身のいちごをかなり雑に並べ、クリームを塗る際も、ところどころ生地が見えてしまっていたが、気にすることなく黙々と作業を進め、3時間半かけて「Happy Birthday!! 俺」というチョコレートのプレートが乗ったショートケーキを完成させていた。

 この放送に視聴者からは、「雑なケーキ作りに、櫻井くんのイメージ変わった」「大雑把すぎて本当笑った」「不器用極まりないスリリングなケーキ作りでした」「不器用ながらも一生懸命自分のバースデーケーキを作る翔さんが愛おしかった」「あらためて39歳おめでとうございます」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔に「イメージ変わった」「愛おしい」の声! 料理ロケで明らかになった意外な一面とは?

 2月6日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、番組“局長”を務める嵐の櫻井翔が、セルフバースデーケーキ作りに挑戦し、反響を集めている。

 1月25日に39歳の誕生日を迎えた櫻井は、「今までやってこなかったことに挑戦してみたい」と意気込むと、苦手な料理に取り組んで「自分のバースデーケーキを自力で焼いてお祝いしたい」と、今回のチャレンジ内容を告白。これまで避けてきたものに向き合うことで、「自分の新たな一面を発見できたらなっていう。自分への誕生日プレゼントですね」とやる気を見せていた。

 そんな料理初心者の櫻井は、「本を見る、動画を見る、そんなことでやるのもいいですけど、私の強み、なんでしょう? 取材です」とコメント。キャスターとしての経験を生かして、ホテルニューオータニにあるパティスリーに取材を行い、そこで得た情報を元にケーキを作るという。取材先を訪れた櫻井は、メモを取ったりカメラで写真撮影をしながらケーキ作りの工程を学び、「メモと照らし合わせれば大丈夫! 写真とメモでわかるように俺は構成してるから、絶対大丈夫」と自信満々。

 しかし、いざケーキ作りを始めると、最初は「卵・砂糖・水あめを泡立たせる」という工程にもかかわらず、櫻井はそこに薄力粉とバターまで入れてしまう。さらに、湯せんをしながら材料を混ぜていたため、ボウルの中にお湯が入ってしまうが、「いいや」と特に気にせず。先行き不安なスタートとなったが、メモを見ながら次の工程を確認した櫻井は、「バターと粉後だ」「全部入れちゃったんだ……」ようやく間違いに気づいた様子で、「……やり直そう!」と新たに一から作り直すことに。

 とはいえ、作り方はかなり大雑把で、見守っていたスタッフからたびたび「多分違います」などとツッコミを入れられる始末。取材の際、急ぎながら取ったメモの内容も雑で、「これやらないとバターだけ下に残る」という文言には、櫻井自身、「“これ”やらないとって何?」と戸惑っていた。その後、スタッフから助言をもらいながらなんとかケーキの生地を型に流し込み、オーブンへ。

 続いてのクリーム作りでは、メモ通りに調理を行い無事に完成したが、トッピング用のいちごをハチミツに漬ける工程で、またもやミスが発生。ホテルニューオータニでは、切ったいちごをハチミツに漬けていたところ、櫻井はそのままの状態のいちごにハチミツをかけてしまったため、ハチミツでベタベタのいちごを包丁で切らなければならず、苦戦していた。

 さらに、焼き上がった生地は見た目こそおいしそうにでき上がったものの、網の上に直接乗せて冷やしていたため、生地の表面が網にくっつき、取り外す際に一部がボロボロに。また、3等分にスライスする際にも適当に包丁を入れたため、2段目の生地が薄すぎて破れてしまうが、櫻井はまったく気にする様子はなかった。

 最後のデコレーションでも、「どうせ見えなくなっちゃうじゃん」と、中身のいちごをかなり雑に並べ、クリームを塗る際も、ところどころ生地が見えてしまっていたが、気にすることなく黙々と作業を進め、3時間半かけて「Happy Birthday!! 俺」というチョコレートのプレートが乗ったショートケーキを完成させていた。

 この放送に視聴者からは、「雑なケーキ作りに、櫻井くんのイメージ変わった」「大雑把すぎて本当笑った」「不器用極まりないスリリングなケーキ作りでした」「不器用ながらも一生懸命自分のバースデーケーキを作る翔さんが愛おしかった」「あらためて39歳おめでとうございます」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「スタッフさんへの信頼度がすごい」とファンほっこり! 『SHOWチャンネル』での一言とは?

 1月30日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)での、嵐・櫻井翔のある発言がファンの間で反響を呼んでいる。

 芸能人から視聴者まで、みんなの「やりたいこと」をかなえていくこの番組。この日もさまざまなゲストが登場し、持ち込み企画を披露した。トップバッターのお笑いタレント・今田耕司は、初回放送での櫻井のバック転挑戦を見ていたそう。補助役のスタッフをCGで消すという裏技を使い、あたかも成功したかのように見せた櫻井を「あのバック転、ひどいですね」とイジりながら、「まんまとだまされた」とも明かした。

 また、「びっくりしたわ、(CGの)技術に」と語ると、櫻井は、「僕もびっくりしたのが、1カ月間練習した中で、ワースト3に入るくらいのできの悪さでした」と振り返り、苦笑いしきりだった。

 そんな今田がチャレンジしたのは、「めちゃくちゃいい電動自転車を買ったら、どれだけ急な坂道を上れるか?」というもの。今まで使っていた自転車を壊してしまい、電動自転車を試乗したところ、その性能に感動したことから、この企画を思いついたという。今田は、自転車選びからこだわり、23万円の電動自転車を自腹で購入。早速、新車を使って、番組側が再現した坂道のセットを上ってみることに。

 まずは、傾斜15度、勾配にすると26%の坂から検証。 「アシストレベル」を2に設定し、軽々と上りきった。続いて、傾斜20度、ギネス世界記録で最も急な坂道に認定されている勾配34.8%級の坂には「アシストレベル」最大の3でクリア。さらに、傾斜25度の坂も立ちこぎでなんとかクリアしたが、26度の坂は途中で転倒してしまい、失敗となった。

 この挑戦は、ベテランの今田が若手芸人並みに体を張ったロケとなり、櫻井は「あんなに体張った企画になると思ってませんでしたよ!」と感動しつつ、「ちょっと怖いんですか? 勾配がきつくなると」と質問。しかし、すぐさま「でも安心して(ロケVTRを)見てましたよ」とも語り、「(今田に安全用の)ハーネスを付けてたチーム、あれ『VS嵐』(フジテレビ系)のスタッフなんで」と、かつて嵐のレギュラー番組に携わっていたスタッフがロケに参加していたことを明かした。

 櫻井のこの告白に、スタジオからは驚きの声が上がっていたが、当の今田は「あの人ら、すごすぎて。(助走が)最小限の長さしかないから。俺はもうちょっと助走がほしかった」「無駄が一切ないねん! プロやから!」と訴えていた。

 この日の放送に、視聴者からは「得意気に『VS嵐』スタッフ褒める姿、最高すぎる」「翔ちゃんと『VS嵐』スタッフの絆を感じてうれしくなった!」「誇らしげにチームのことを話す姿に、ちょっと泣きそうになった」「スタッフさんへの信頼度がすごい」「何よりスタッフの皆さんもうれしかっただろうな」という声が集まっていた。

櫻井翔と相葉雅紀、嵐新バラエティ初回は「櫻井に軍配」も……『SHOWチャンネル』『VS魂』評判はいまいち?

 櫻井翔がMCを務める新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が、昨年末に終了した『嵐にしやがれ』の後番組として、16日にスタート。初回視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進を切った。かたや、『VS嵐』(フジテレビ系) の後番組である相葉雅紀MCの『VS魂』初回3時間スペシャル(同3日放送)は9.0%とやや苦戦。嵐メンバーの新バラエティ視聴率対決は、櫻井に軍配が上がることになった。

 『1億3000万人のSHOWチャンネル』は、著名人らの「やってみたいこと」企画を公募し、実行するというバラエティ番組。一方、『VS魂』は、前番組を踏襲し、さまざまなゲーム対決が展開される番組となっている。『SHOWチャンネル』は初回からロケットスタート、『VS魂』は2ケタ割れではあったものの、「全体的に視聴率が低迷中のフジテレビとしては上出来」(芸能誌編集者)というが、一方で、「先行きは不透明」と指摘するテレビライターもいる。

「『VS魂』は、ゲーム内容こそ『VS嵐』から一新されたものの、相葉以外のレギュラーメンバーも全員ジャニーズですし、コンセプト自体は変わっていないので、『新鮮味のなさ』を感じる視聴者は少なくなかった様子。また『SHOWチャンネル』も、初回こそ人気番組『嵐にしやがれ』の後継番組として数字をキープしましたが、視聴者からは『ただ授業を受けてるみたいでつまらない』『YouTubeでやればいいような内容』などの声も上がるなど、お世辞にも評判がいいとはいえなかったんです。元嵐番組枠をソロで軌道に乗せられるかといえば、そう簡単ではないと思います」(前出・テレビライター)

 SNSで視聴者の声を拾ってみると、『SHOWチャンネル』については、「長く続く気がしない」「改編期の打ち切りが目に見える」など、確かに手厳しい声が目立つ。一方、『VS魂』のほうも、「内容がパッとしない」「ジャニーズファンしか見ないんじゃ」「去年まで応援してくれていたお茶の間ファンが離れていかないか心配 」と、こちらも今後を不安がる視聴者の声が散見された。

「SMAPが2016年に解散した際は、メンバーの不仲説や事務所との確執が派手に報じられていた分、各メンバーが何をするにも話題性に富んでいた。一方、嵐の場合は、あくまで活動休止ですし、メンバー同士、またメンバーと事務所の関係も円満そのものに見えているだけに、これといった話題性がないんです。そこにきて、番組自体の評判もいまいちとあっては、今後の視聴率にはそこまで期待できないような気がします」(同)

 順調そうに見え前途多難な嵐メンバーの再出発。相葉と櫻井がうまく生き残ることを願うばかりだが……。

嵐・櫻井翔、『SHOWチャンネル』初回の“バック転挑戦”に視聴者興奮! 「胸が熱くなる」「勇気もらった」と絶賛続出

 1月16日にスタートした新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔がバック転に挑戦し、ファンから大きな反響が集まっている。

 昨年末に終了した『嵐にしやがれ』の枠で放送される同番組。櫻井が番組“局長”となって、「日本人約 1億3000万人の誰もが胸に秘めている『やってみたい』『見てみたい』、そして『見たくなる』一行企画を広く募集し、ただひたすら実行していく」というコンセプトになっている。

 初回放送となったこの日、櫻井は25年のジャニーズ人生の中で一度も成功していないという「バク転」に挑戦することに。Jr.時代から練習はしていたというものの、結局できないままここまできたという櫻井は、「ある意味、革命なんですよ。僕の存在がね。『(バック転)できなくてもジャニーズなんだ』って」と弁明していた。

 今回バック転に挑戦する理由としては、「新番組が始まるにあたって、できないことができるようになると『夢があるな』って思ったんですよね」と告白。「できるようになったら、子どもたちは『こうやってバック転やれるんだ』って学びになるだろうし、同世代の人たちも『おっ、この年齢からいくんだ』って、夢があると思うんですよね」と意気込みつつ、体操講師の指導のもと、猛特訓に励むことに。

 しかし、この企画が始動したのは、嵐が活動休止する直前の昨年末。多忙な時期だったため、櫻井は自身のセンスのなさに「変える? 企画」「1年前から始めればよかった」と弱音を吐く場面も。ほかの仕事中も常にバック転が頭から離れないほど、この企画に熱中していたという櫻井。アクロバットを得意とするジャニーズの後輩グループ・Snow Manからアドバイスをもらいながら、次第に講師の補助が弱い状態でもバック転ができるように。

 コーナー最後には、ゲストの北川景子ら出演者たちが見守る中、コンサートステージ風の背景が用意された特設スタジオで、練習の成果を生披露。バック転は見事成功……と思いきや、櫻井の周りに、時折人影がチラチラ映り込み、出演者は騒然。実は、合成用のグリーンバックに溶け込むよう全身緑タイツをはいた人物が補助に入っていたことが判明した。「1カ月死にもの狂いでやったんですけど……限界」と語り、北川から「『ケガがないように』とか、心配して損した」と言われてしまった櫻井は、今後のチャレンジについて「預かります!」と言葉を濁しながらも、継続する可能性も示唆していた。

 この日の放送に視聴者からは、「あの年末の忙しさの中、バック転の練習してたっていうだけで胸が熱くなる」「後輩のアドバイス真摯に受けとめる翔さん、ほんといい先輩」「最後は面白いことになってたけど、練習する姿に勇気もらった」「成功は難しかったけれど、挑戦する姿勢はすごくかっこ良かった」「いつかまたリベンジしてほしい!」という声が集まっていた。

『VS嵐』最終回で“幻のVHSテープ”が公開! デビュー時の“新事実”にメンバー驚きのワケ

 12月24日、嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)の最終回4時間生放送SPが放送された。番組中盤には、「台場で相葉が泣いちゃったスペシャル」として、嵐が5人だけで行ったロケの模様がオンエアされた。

 放送当日に38歳の誕生日を迎えた相葉雅紀。メンバーはホテルの一室で相葉の誕生日会を開き、思い出話に花を咲かせていた。そんな中、「ちょっと見てもらいたいものがあるんだけど」と櫻井翔が持ち寄ったのが、1本のVHSテープ。

 櫻井によると、デビュー前に櫻井、二宮和也、松本潤、相葉雅紀のほか、現在ジャニーズ事務所の副社長を務めている滝沢秀明の5人でロサンゼルスに行ったことがあり、その時にフジテレビのスタッフが回していた映像素材が残っていたとのこと。撮影されたのは1999年8月で、当時、櫻井、二宮、松本の3人が「嵐」としてデビューする話があったため、フジのスタッフが急きょロサンゼルスに出張して撮影したのだという。テープには、3人が車の中ではしゃいだり、ビーチで合流した相葉を含め、現地の若者とビーチバレーをする様子などが収められていた。

 この映像を見た一同は「すごい!」「全然覚えてない」と驚がく。ロサンゼルスに行ったメンバーとは違う5人でデビューすることになったため、お蔵入りになっていたようだ。松本は「3人で写真とか撮ってたもんね。1回も見たことない」とも語っていた。また、櫻井はスタッフから聞かされたと前置きしながら、「(デビュー会見を行った)ハワイに到着するまで、(嵐は)3人って聞いてて。到着したら『5人で』みたいな……」と、デビュー時も情報が錯綜していたことを告白。さらに「よくいえば、めちゃくちゃ秘密のプロジェクト。悪くいえば、全然情報共有がされてなかった」と指摘し、ほかのメンバーも「そっち(後者)ですよね」「ジャニーさんが勝手に決めてるから」と大笑いしていた。

 また、グループ入りは相葉が3日前、大野智が1週間前に聞かされていたといい、相葉も「そりゃ情報いかないよね」と納得。5人はハワイに行く前日に、故・ジャニー喜多川氏から焼き肉をごちそうされているが、その時にメンバーも初めて5人でのデビューを聞かされたとのこと。松本は「5人で振り付けやって、そのままジャニーさんが『ご飯食べよう』って焼き肉屋に行って。『次の日からハワイ行くから、君たち“嵐”だよ』って……」と、しみじみ振り返っていた。

 活動休止直前に初めて明かされたこのエピソードに、視聴者からは「そんなバタバタデビューなのに、誰一人欠けずにここまで来れたのは本当にすごい」「デビュー直前の映像ってご褒美すぎる」「みんなの原点が見られて本当に良かった」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、雑誌の“早バレ”でドラマ主演情報が流出!?  「嵐の表記がない」「仕事があってよかった」とファン騒然

 12月7日頃から、嵐・櫻井翔が来年4月より日本テレビ系の連続ドラマで主演を務めるとの情報がネット上に出回り、ファンを騒然とさせている。

 発端となったのは、SNS上に流出した誌面画像。櫻井が表紙を飾った9日発売の雑誌「Casa BRUTUS」(マガジンハウス)2021年1月号のものとみられ、そこには櫻井のプロフィールとともに、「1月からは新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』がスタート。4月からは日本テレビの連続ドラマで3年半ぶりの主演」と記載されており、ファンを中心に情報が拡散されている。

「ドラマの出演情報に、早速ファンは『翔くん主演なの!? うれしい!』『また俳優・櫻井翔を見れるなんて!』『あらためて、翔くん主演決定おめでとう』『来年以降の仕事があって良かった』と盛り上がっていますが、一部のネットユーザーからは『「Casa」ってまだ発売前だよね?』『情報漏えいしちゃってるけど大丈夫?』『早バレかつ無断掲載で目も当てられない』と苦言が寄せられています。というのも、現段階では日本テレビはもちろん、ジャニーズ事務所からもドラマ出演に関する発表はない状態。10月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、広瀬すずが主演を務める4月スタートの同局連ドラ『ネメシス(仮題)』への櫻井の出演が決まったと報道されたことがありましたが、その後、正式発表はされていません。今回流出した情報では櫻井が主演となっていて、『文春』と違っていることもあり、一部のファンからは『冷静に公式発表を待とう』との声も上がっています」(芸能ライター)

 また、プロフィールから「嵐」の文字が消えたことに「淋しい」と複雑な思いを抱えたファンもいたようだ。

「グループに所属しているジャニーズタレントは、名前と一緒にグループ名が記載されるのが一般的なのですが、流出した誌面のプロフィールには『櫻井翔』としか書かれていませんでした。嵐は12月31日をもってグループとしての活動を休止しますが、解散するわけではなく、櫻井が来年以降も嵐のメンバーであることに変わりはありません。そのためネット上では『“嵐の”櫻井翔じゃないのは悲しい』といった声や『ドラマ決定しても、主題歌は嵐じゃないんだよね……』と複雑な反応も見受けられました」(同)

 来年以降、芸能活動を一時休止する大野智以外は、それぞれソロ活動をすることに。現在抱えているレギュラー冠番組は継続される予定だが、松本潤は個人でのレギュラー番組を持たないため、露出が激減する可能性もある。4人のソロ活動にファンの注目が集まっているだけに、ドラマ出演の正式な情報解禁が待たれる。

嵐、東山紀之から“グループ名の由来”を明かされ「このタイミングで」「知らなかった!」と驚きのワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が12月3日に放送され、前回に引き続き「第3回Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。3回目にして最後の開催となった今回は、後輩のジャニーズタレントや芸人たちに加え、嵐の大先輩である東山紀之も参加。相葉雅紀のチームの一員として戦った。

 ゲームの合間のトークでは、東山が大野智の印象を語る場面が。東山は、「ちっちゃい頃から知ってるから、まさか嵐に入ると思わなかったしね」と感慨深そうに吐露。また、東山はジャニー喜多川氏に「なんで嵐ってつけたの?」とグループ名の由来を聞いたことがあったそう。東山は「『嵐を巻き起こすんだ!』みたいな」返答を期待していたといい、相葉も「そういうふうに聞いてましたよ」と頷いていた。

 「嵐」の由来は、「世界中に嵐を巻き起こす」や、五十音で最初の「あ」、アルファベットも最初の「A」で始まることから、“頂点に立つ”という意味も込められているのは、ファンの間でも周知の事実だ。しかし、東山がジャニー氏から聞かされたのは、「YOU! 『嵐』って1文字なんだよ。必ず新聞に載るんだよ。どんな番組に出ても必ず載るんだよ」と、グループ名が略されることなく掲載されるからという理由だったとのこと。東山は「なるほどと思ったことがあんの」とジャニー氏の発想にあらためて感心したと明かした。

 結成21年目、活動休止直前に初めて明かされた本当の由来に、大野は「知らなかった!」と目を見開き、相葉も「全然知らない!」と驚がく。櫻井翔は「このタイミングで知ることってあるんだね」とポツリ。また、二宮和也は「なんで言ってくれなかったんだろうね?」と首を傾げ、視聴者からは「ここへ来て嵐のネーミングの由来に衝撃」「いま由来聞けるって、なんかすごいな!」「ジャニーさんてやっぱり伝説だわ」という声が集まっていた。

 嵐にまつわる驚きの事実が発覚した「第3回Mr.VS嵐」だが、バトルは相葉チームと、二宮チームが決勝に進出。レーン上に1本だけ流れてくるボウリングのピンをめがけて1人ずつボールを投げ、最後まで倒し続けることができたチームが勝利となる「プレッシャーストライカー」で決着をつけることになり、9ターンの激闘の末、見事二宮チームが勝利。第2回に続いて「Mr.VS嵐」に輝いた二宮は「やったぜ〜!」と喜びを爆発させていた。