嵐・櫻井翔、「スーパー行く前にはシミュレーション」する驚きの“クセ”が発覚! 出川哲朗からは「生き急いでる」との指摘も

 嵐・櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、櫻井の“せっかちぶり”が明らかになった。

 この日は、一風変わった趣味趣向、人とは違った癖を持つ芸能人が集まり、トークを繰り広げる企画「〇〇の会」が放送。会の代表者としてスタジオにゲスト出演していた俳優・別所哲也は、「櫻井さんもメンバーに入ってもいいくらい」と断言していたが、その会が“せっかちの会”だと知り、櫻井は苦笑い。

 「でも、芸能界の人はみんなせっかちだと思ってるんですけど」と櫻井が述べると、別所も「せっかちというより、時間を有効に使おうとしてるだけでしょ」と賛同し、「すごい共感します!」と2人は意気投合。櫻井は「時間がもったいないから、隙間を埋めたりとか。なるべく早め早めに(行動している)」と力説すると、企画担当ゲストのお笑いタレント・出川哲朗から「なにもしない時間が大切だから」と反論される場面も。

 出川いわく、旅行時は「逆に計画を立てない」とか。これを聞いた別所は「無理! 無理! 無理!」と完全拒否。櫻井も「無理ですね、それは」とあっさり拒絶し、「(計画を立てて)1秒たりとも無駄にしたくない。だって旅行に行ってるんですから。旅行っていうイベント行ってる」と、出川の言い分を頑なに否定した。

 その後、別所が青山テルマや品川祐、藤本美貴、野々村友紀子ら“せっかち芸能人”とともに、世の中に対するさまざまな不満をぶつけたトークの模様がVTRで紹介され、櫻井は、「(せっかちな人は)効率化を図りたいんですよ」と分析。ちなみに櫻井は、店で購入した商品の包装を頼む際、あらかじめ包装してもらう時間を計算し、別のところに行く用事を作っておいた上で、店員に「15分後くらいに帰ってくるのでお願いします」と告げるのだとか。

 さらに、「スーパーとかだと、行く前にシミュレーションとかするじゃないですか?」ともコメント。別所も櫻井同様、効率よく買い物をするために、あらかじめ回る順番を考えておくと明かし、ほかの出演者たちは「ええー……」と困惑。すると櫻井は、「(シミュレーション)しないの!? それにびっくりしてるんだけど」と驚がくしまくり。出川からは「そんなに生き急いでどうするの?」とツッコまれていた。

 こうした櫻井の驚きの“クセ”に、視聴者からは「『15分後に来ます』は店員さんも助かるだろうな」「効率化を求める櫻井局長には共感しかない」「自分がどう動くかによって効率化を図るってところが櫻井くんぽい」「シンプルに時間の効率化を図りたい感じなので相手に圧かけない良い方法……!」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、ソロ活動に暗雲……『ネメシス』が“演技見納め”の可能性も!? 3話連続7%台に日テレ大慌てか

 広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演を務める日曜ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、第5話以降、3話連続で平均視聴率7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわない状況が続いている。

 同ドラマは探偵事務所・ネメシスで働く天才すぎる助手・美神アンナ(広瀬)とポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)が、次々とやってくる超難解事件に挑む姿を描く1話完結型のミステリー。櫻井、広瀬に加え、橋本環奈、KAT-TUN・上田竜也らが出演するとあって、放送前から高視聴率が期待されていた。

 4月11日放送の初回は11.4%と2ケタ発進となったものの、回を重ねるごとに下降線を辿り、第5話で7.8%、第6話で7.9%、第7話で7.4%と豪華なキャスティングに釣り合わない数字が続いている。

「第3話の放送日から、同じ日曜日に『ドラゴン桜』(TBS系)の放送が始まったんです。放送時間は被っていませんが、そちらに話題を持っていかれてしまった印象もあります」(テレビライター)

 現在、第5話まで放送されている阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』は、平均視聴率12~14%台と2ケタを維持している。

「『ネメシス』が1話完結であることも、視聴率をキープできなかった原因でしょう。毎週欠かさず見なければ話がわからなくなるということもないですから。一部視聴者からは『コメディ部分が笑えない』『櫻井と広瀬の演技がイマイチ』『「名探偵コナン」の影響を受けすぎ』という残念な声もあります」(同)

 『ネメシス』は「水面下で劇場版の製作が進められている」(同)ともっぱらのうわさだが、もし事実であれば、日テレ関係者も視聴率の低下には「ピリピリしているだろう」(同)という。

「劇場版には嵐のメンバーも参加するなんてウワサもあります。ドラマの低迷に引っ張られて劇場版が大コケするような事態は避けたいでしょうから、第7話以降は話題性のある仕掛けを入れてくるかもしれません」(同)

 櫻井にとっては、嵐の活動休止後、初の連ドラ主演作となるだけに、同作の数字はスポンサーや業界関係者も注視しているようだ。

「櫻井の主演ドラマがコケたとなると、視聴者が嵐活動休止中の櫻井から関心が離れつつあるとスポンサーに捉えられ、今後のソロ活動に響く可能性もあります」 (同)

 嵐の中では、主演映画が高い評価を受けている二宮和也が、演技力の高いメンバーとして広く認識されている。

「櫻井自身も、“幅広い演技ができる役者ではない”と自認しているようですから、『ネメシス』の結果次第では、役者を廃業して司会業に専念するようになるかもしれません」(同)

 活動休止を機に、各メンバーの方向性が注目されている嵐。ネット上では一部ファンから「櫻井くんのコミカルな演技が大好き」「陽キャな役がはまる」という声もあるが、櫻井は果たして自身の俳優仕事をどう考えているのか……。

嵐・櫻井翔、“影響の受けやすさ”を大島優子が暴露! 「なんでも買ってくれる」「プライベートジェットでも買ってくれそう」

 嵐の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月22日に放送され、櫻井のある“一面”がファンの間で話題になっている。

 この日ゲストとして登場したのは、AKB48の元メンバーで女優の大島優子。現在放送されている、櫻井と広瀬すずのダブル主演ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)で櫻井と共演している。

 そんな大島とのエピソードについて櫻井は、「優子ちゃんとは、いろんな食べ物とかおすすめのやつ(物)の情報交換をしてたんですよ」と、撮影の空き時間の過ごし方を告白。「おすすめのパスタを教えてもらったり……。だから俺、ドラマが終わったらいったい何を頼りにメシを食べていいのかもうわからない」と、大島の情報を頼りに食事をしていることも明かした。

 さらに櫻井いわく、大島の情報は「(自分が持っている情報と)エリアが全然違う」といい、「京都の〇〇」や「北海道の〇〇」など、全国のおいしいものを網羅しているそう。「聞くとさ、このご時世、すぐに取り寄せたくなる」ため、大島の話を聞きながらスマホを操作し、その場ですぐに予約注文するほどだとか。

 一方、大島はそんな櫻井を「影響受けやすい」と暴露しつつ、「なんでも買ってくれるので、そのうちプライベートジェットでも買ってくれるじゃないか、って。話次第では」と暴露。櫻井は苦笑いしつつ、「楽しく、そんないろんな話をしながら撮影しています」と話していた。

 とはいえ、櫻井も言われっぱなしではなく、最近ぎっくり腰になったという大島が、「お風呂上がりに洋服を着ようとしたらいっちゃった」と嘆くと、櫻井は、「腰に関しては、勝地涼くんが教えてくれた、腰に当てるやつがあるからあとで教えるね」とドヤ顔。人から聞いた情報ではあるものの、大島に教えることができてうれしいのか、キメ顔を作っていた。そんな櫻井は、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜から「情報量がすごいっすね」と驚かれると、「いまね、ストレージパンパンなのよ!」とかなりの情報が頭の中に詰め込まれていると笑いながら告白していた。

 この日の放送に、視聴者からは「影響受けやすい櫻井くん可愛すぎる」「チームネメシスが仲良さそうでほんとに良き……」「楽しそうな現場」「美味しい物を見つけたら嵐メンバーに教えてあげたい翔さん、メンバーの元にも届くかな」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「King&Princeは岸くんしか知らない」連絡先交換事情を告白! 平野紫耀とのやりとりで「楽しみにしている」こととは?

 嵐・櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月15日に放送され、King&Princeの平野紫耀が“企画担当ゲスト”として出演した。

 スタジオ登場時、ファッション誌「ViVi」(講談社)が半年に一度発表している「国宝級イケメンランキング」で“殿堂入り”したと紹介された平野。「殿堂入りしてるってことは、何回もエントリーしてるってことなの?」と櫻井から質問を受け、上半期と下半期でそれぞれ1位を獲ったため殿堂入りしたとあらためて説明。一方、後輩の偉業を知った櫻井は「すごいね……」と称えながら、「エントリーの声、かかってもいねえよ」と嘆いていた。

 そんな平野はこの日、「先輩とのメールの終わり方がわからない」という悩みを告白。そもそもメール自体が「大の苦手」で、350通以上のメールが未読になっているとのこと。その中でも特に先輩とのメールが苦手だという。ちなみに、櫻井は「King&Princeは岸(優太)くんしか(連絡先を)知らない」そうで、「聞いてくれれば別に……」と語っていたが、平野いわく「(メールの)終わらせ方がわからないから(連絡先も)聞けない」のだとか。

 その原因の一つは、「スタンプ」にあるとのこと。先輩とのメールのやりとりの最後に、「ありがとうございました。おやすみなさい」とメッセージを送ると、先輩から「おやすみ」というスタンプが送られてくるため、仕方なくもう一度「失礼します」と送ると、再びスタンプが送られてくるとか。やりとりが終わらないことが嫌で、またスタンプで返信するのも失礼にあたるため、対応がわからないまま既読をつけないようにしていった結果、350通以上の未読が溜まってしまったという。

 これに対し、スタジオゲストのバイきんぐ・小峠英二や平成ノブシコブシ・吉村崇から「先輩のスタンプの時点でやりとりを終わりにする」「ふざけた写真とかを送って、『おやすみなさい』で終わらせる」などの解決案が出たが、平野には刺さらず。また、櫻井は自身のケースを振り返りながら、「今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます」などと硬めの文面を送り、ビシッと締めるとアドバイスを送った。

 そんな中、平野に最も刺さったのは、進行役の羽鳥慎一アナウンサーの対処法。「お忙しいと思いますのでこれで結構です。返信は不要です」と送るといい、平野は「あー! それですね」「めちゃくちゃいいですね」とうれしそうに笑顔を浮かべながら大感激。「この技を身に付けたら、いろんな人に(連絡先)聞きたい」と宣言した。

 この様子に櫻井も、「じゃあ、やりとりしようよ」と連絡先の交換を提案。「ちょっと楽しみにしてるんですよ。もしやりとりができたら、『翔、紫耀、翔、紫耀……』って、“ショウ”が並ぶ」と、画面上に同じ音の名前が表示されることに期待している様子だった。

 この日の放送に、視聴者からは、「翔さん、岸くんの連絡先知ってたんだ」「ショウ同士のやりとり見たい!」「櫻井くんが平野くんと連絡先交換したい理由が可愛すぎる」「翔さんが自ら積極的に連絡先交換しようとするの珍しい! よっぽど気に入ったのかな」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、主演ドラマ『ネメシス』に「脚本も演出も全部ひどい」「出演者が気の毒」と酷評続出! 『SHOWチャンネル』も不評で崖っぷちか

 嵐・櫻井翔と女優・広瀬すずがダブル主演する連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、視聴率で苦戦を強いられている。そんな中、業界関係者の間では「櫻井に関しては、ほかのレギュラー番組の視聴率も芳しくなく、暗雲が立ち込めている」との声が出ているようだ。

 嵐といえば、昨年の大みそかをもってグループ活動を休止。芸能活動自体を一時休止している大野智を除いた櫻井、相葉雅紀、松本潤、二宮和也は、個人で活動を継続しているが……。

「個人活動に切り替わってから、メンバーの中で最初に連ドラ主演を務めることとなった櫻井は、『ネメシス』で推理力が乏しい探偵・風真尚希を演じています。ダブル主演の広瀬は風真の助手・美神アンナ役を担当し、そのほか江口洋介、勝地涼、中村蒼、富田望生なども出演。4月11日に放送された第1話は、平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタ発進を遂げました」(芸能ライター)

 しかしその後、同18日放送の第2話は9.5%、25日放送の第3話は8.9%と推移。同作は“極上のミステリーエンターテインメント”を謳っているものの、ネット上では「ミステリー要素が薄いし、犯人もわかりやすくて面白くない」「コミカルにしようとしすぎてて逆にサムい」「チープな感じになってる」などと不評を買っている。ちなみに、第2話では風真がラップを披露するシーンもあったが……。

「櫻井自身がラップを得意とし、嵐ファンの間でも“サクラップ”として親しまれてきたため、ファンからは喜びの声が続出。しかし、『つまらない空気の中で櫻井くんのラップが始まって、なんか居たたまれない気持ちになった』『見てて恥ずかしいというか、イタいというか……』『サムい演出』といった厳しい意見も見受けられました。もちろん櫻井は、台本に従ってラップを披露したのでしょうが……」(同)

 そのため、ネット上には「脚本も演出も全部ひどい」「出演者が気の毒で見てられない」という意見も少なくない。

「櫻井といえば、同じ日テレ系のバラエティ『嵐にしやがれ』の後継番組として今年1月にスタートした『1億3000万人のSHOWチャンネル』も、初回は13.0%の好スタートを切ったものの、その後は下降線をたどっている状況。一部ネット上では、櫻井を『オワコン』と揶揄する声も聞かれるだけに、『ネメシス』で巻き返したいところでしょうが、このままではかえって評判を落とすことになってしまいそうです」(スポーツ紙記者)

 ドラマはまもなく折り返しを迎えるが、崖っぷち状態の櫻井は、ここから巻き返しを図ることができるだろうか。

嵐・櫻井翔、『SHOWチャンネル』の企画乗っ取られ困惑!? 「勘違いしてたわ」と苦笑いのワケ

 4月24日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、局長の櫻井翔考案の企画が、ゲスト出演者に乗っ取られるという波乱の一幕があった。

 きっかけとなったのは、同10日の放送回で櫻井が行った「移動式ピザ釜カー」企画。ピザが大好物の櫻井は「ピザ釜を持ったまま、日本を縦断、いや横断。どちらでもできる!」と、軽トラックの荷台にピザ釜を積んだ“ピザトラ”をつくることに。石窯職人の指導のもと、見事ピザ釜を完成させ、自身が主演を務めるドラマ『ネメシス』(同)の撮影現場をピザトラで訪れた櫻井は、広瀬すずら共演者に、ピザを作るという“経験”の差し入れをし、大いに盛り上がっていた。

 今回の放送では、「日本全国ピザトラの旅」として、いよいよ縦断企画がスタートしたが、旅人は櫻井ではなく、ゲストとして出演した歌手の森山直太朗。櫻井が「勘違いしてたわ」と苦笑いすると、番組進行役の羽鳥慎一アナウンサーは、「同じだと思います。局長が全国に行くんだと思ってました」と動揺。2人とも櫻井メインの企画で、ゲストを迎えながら行うものと想定していたようで、櫻井が「あれ、ピザトラが主役で……」と明かすと、羽鳥アナは「もはや局長からは独立してる」「独り立ちしました」とツッコミを入れていた。

 実際VTRでは、森山がお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんとともに、宮城県を旅しながら、食材選びからピザ作りを担当。ちなみに、今回森山が宮城県を旅先に選んだのは、2003年に発売された自身のヒットシングル「さくら(独唱)」のカップリング曲「さくら(合唱)」で、ともに歌った宮城県第三女子高校(現在は、宮城県仙台三桜高等学校)の合唱部の生徒に、会ってお礼がしたいからとのこと。ピザ釜が温まるのを待つ間、森山は当時の合唱部のメンバーと涙の再会を果たし、「さくら」をともに歌う場面も。

 その後行われたピザ作りも大盛り上がり。森山や合唱部の面々が、それぞれ自作したピザを食べながら笑顔を浮かべている様子を見て、みやぞんは「やっぱり、ピザって人を幸せにさせるんじゃないかな」と、櫻井が10日の放送回でも語っていた名言と同じ言葉を口にしていた。

 すると、これを受け森山が「実は今日、櫻井くんが来てます!」と悪ノリをし、合唱部の面々は騒然。実際には、みやぞんが「こんにちは」と櫻井に扮して現れるというシュールなドッキリになっていたため、大盛り上がりだった場も一瞬にして冷め、苦笑いに包まれることに。中には、櫻井が来たと思い、喜んで泣き出してしまった人もおり、みやぞんは「直太朗さんの(登場の)ときに泣いてもらいたかった」とツッコんでいた。

 このVTRを視聴し終えた櫻井は、「すごい素敵な旅だなと思いました」と大絶賛。また、「最初、みやぞんと直太朗さんが僕の作ったピザトラで2人で楽しそうにしてるの見て、正直ちょっと嫉妬してたんですよ。『すごい俺のピザトラで楽しそうにしてるじゃん!』って」と心境を吐露。とはいえ最後には「アイツ、いい仕事しましたね!」と自慢気に話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん、頑張って作った甲斐あったね!」「でもまた櫻井局長がピザトラと旅する姿が見たい……」「櫻井局長が作ったピザトラが日本中を走るなんて夢あるなぁ」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「仕事がゼロになるよ」とツッコまれたワケ! ある“写真”にスタジオが騒然!!

 4月17日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔が自身の髪形遍歴について自虐する一幕があった。

 この日は、同日スタートの連続ドラマ『コントが始まる』(同)で主演を務める俳優・菅田将暉や神木隆之介、仲野太賀がゲストとして出演。それぞれが自ら考えた「やってみたい」企画を行っていった。その中で菅田は「俺のキューティクルを取り戻したい」と、パーマをかけてダメージを受けた髪の毛の手入れを希望。それを聞いた櫻井も「確かにめちゃくちゃ髪形変えてるイメージ!」と納得し、あらためて俳優デビューした2009年から現在までの髪形遍歴をボードで振り返っていくことに。

 金髪から坊主まで、演じる役柄によってまったく異なるヘアスタイルをしてきた菅田に、櫻井はじめスタジオ出演者たちから驚きの声が上がる中、続けて櫻井のボードも登場。「俺、そんなに(髪形)変わってないと思う」と豪語した櫻井だったが、菅田ほどの劇的な変化はないものの、嵐としてデビューした1999年から現在まで、少しずつ変わっていく様子がよくわかる写真がまとめられていた。

 ちなみに、それぞれの写真には、1999年:デビュー記者会見、2000年:雑誌「Duet」(集英社)、01年:『天国に一番近い男』(TBS系)、02年:『木更津キャッツアイ』(TBS系)などと掲載誌や出演作品のキャプションがつけられていたものの、01年にはもう1枚、「ギャル男時代」として、茶髪をサーファー風にセットして、肌を黒く焼いた写真が含まれており、櫻井本人も「2001年だけ作品名じゃない!」と苦笑い。

 この写真にスタジオは騒然とし、神木が「なにがあったんだろう……?」とつぶやくと、櫻井は飄々と「本当に暇だったんです」と断言。「(この髪形をしていたのは)役じゃないです。ただ、ギャル男だったんです」と当時を振り返った。また、進行役の羽鳥慎一アナウンサーが、「よくこの5年後に『zero』できましたね!?」と、ギャル男時代から5年後に、報道番組『news zero』(日本テレビ系)でキャスターデビューを果たしたことに驚くと、櫻井も「本当だよね」と、感慨深げに語っていた。

 これまでにも、さまざまな番組で披露されてきた櫻井のギャル男時代の写真だが、これまで最も評判のよかった髪形を聞かれると、「やっぱり2001年のギャル男時代だよね!」と即答。スタジオからは笑いが漏れる中、「あの(髪形の)まま『zero』出てみたくない!?」と悪ノリし始め、出演者の1人であるバイきんぐ・小峠英二から「仕事がゼロになるよ」と冷静にツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めっちゃかっこいい」「ギャル男時代の公式ファミクラ写真を宝物にしています」という声のほか、「櫻井翔のギャル男時代、何回見ても笑う」「『news zero』とのギャップに爆笑」「またギャル男姿見たい!」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「好きだから距離を置いてる」! “自主規制”した大好物を『SHOWチャンネル』で解禁

 4月10日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔が自身の好物を解禁する場面があった。

 この日、“局長”の櫻井は、「この番組の顔になるようなものをつくってまいりました」「壮大で夢のあるもの」と自信満々にVTRを紹介。なんでも、軽トラックの荷台にピザ窯を積んだ「移動式ピザ窯カー」をつくりたいのだとか。「ピザ窯を持ったまま日本中を縦断、いや、横断……どちらでもできるよ」と豪語し、第1弾として、自身が主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)の撮影現場にピザを差し入れるという。

 まずは、石窯職人・馬場卓弥さんの指導のもと、ピザ窯を一からつくることに。型枠を組み立てた後、その上に耐火コンクリートを手で塗っていくという作業では、空洞ができないように指先でコンクリートを強く押し込まなければならず、「人生でこんなに第一関節を感じたことない」と吐露する場面も。それでも、約200キロのコンクリートを地道に塗り重ねていき、不器用ながらもコテで形と表面をなめらかに整えながら、7cmの厚みのあるドーム形の窯が完成。

 その後は、ピザ生地の伸ばし方や焼き方のコツを「1110CAFE/BAKERY」の店長シェフ・西川浩康さんから学んだ櫻井だが、ピザには並々ならぬ思いがあるといい、事前インタビューでは、「昔から応援してくれてるファンの人は知ってるんだけど、(雑誌の取材などで)好きな食べ物ってずっと『ピザ』って答えてたんですよ」「『Myojo』(集英社)とか見ていただければ裏は取れる」と告白。しかし、「好きすぎるがゆえ」に、ある時期から「ピザ」と答えなくなったそう。「本当に好きだから、1枚とか全然食べちゃう。そうすると、この仕事をしていて体重の増加とか気になるから、好きだから距離を置いてる」といい、以降は「そば」と答えているのだとか。

 そんな大好物だからこそ、いざ、ドラマ撮影現場にピザの差し入れをする日がやって来ると、櫻井のテンションはかなり上々。広瀬すずや江口洋介ら共演者たちに「つくったんです! ピザ窯!」とドヤ顔を見せていた。しかし、一緒にピザをつくることを提案する櫻井に、「ピザの差し入れではないってことですよね?」(勝地涼)「(ピザづくりまで)やってくれるのかと思った」(江口)とツッコミが。対して櫻井は「ピザをつくるという“経験”の差し入れです」と返答し、共演者たちとともにピザづくりを開始。

 櫻井自身もピザ窯でピザを焼くのは初めてだったが、西川さんから教わったコツをしっかりレクチャーし、見事、それぞれが自分好みのピザを焼き上げた。シーフードピザをつくった櫻井は、「うま!! 最高!!」と大はしゃぎ。広瀬や江口ら共演者たちも満足した様子で、櫻井は、「こんなに喜んで楽しんでもらって、本当につくってよかったって思ってる」「シリーズ化狙いましょう」「人が笑顔になるところを見に行く旅にしましょうよ」とやる気を見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「真剣にピザ愛を語る姿が面白かった」「櫻井くんのピザ愛もっと聞きたいな」「局長のピザ食べたい」「みんなを笑顔にするピザトラ最高」「この企画またやってほしい!」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、後輩のSnow Man・岩本照に怯えるワケ! 「何この人! 信じられない」「怖いですよ」

 3月6日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐の櫻井翔が、ジャニーズ事務所の後輩であるSnow Man・岩本照を「尊敬している」と語る一幕があった。

 芸能人や文化人、アスリート、そして視聴者 の「やってみたい」「見てみたい」という願望をかなえるこの番組。多いときは週9回ジムに通うほどの筋トレマニアだという岩本が持ち込んだ企画は、その筋肉を生かした「Snow Manのコンサートで使える新しいアクロバットを覚えたい」というもの。アクロバットを取り入れたパフォーマンスを得意とするSnow Manだが、実は岩本がダンスのフォーメーション含め、振り付けを担当しているそうで、櫻井は「えー! そうなの?」と驚きつつ、「すごいね……!」と感嘆。岩本に対し、「俺、いま一番尊敬してるよ、あなたのこと」と真顔で告げていた。

 そんな岩本は今回、まだ習得していない3つのアクロバット技「ルーザーウェブスター」「男側宙」「カートフルツイスト」を覚えたいとのこと。これまで3,000人以上にアクロバットを教えてきたという金子陽祐氏の指導を受けながら、3時間という限られた時間内で習得を目指すことになった。しかし、「男側宙」「ルーザーウェブスター」については、先生でも習得までに半年かかり、「カートフルツイスト」に至っては綺麗に着地できるまで1年かかったとか。岩本は「時間軸がおかしい」と苦笑いしつつも、「男側宙」はなんと15分で成功。VTRを見ていた櫻井は、「何この人! 信じられない」と驚がくしていた。

 続いて岩本は、その場で後ろに踏み込んで前方宙返りをする「ルーザーウェブスター」に挑戦。まずは助走ありで前宙の練習をしてみると、30分続けても着地が不安定でなかなかうまくいかず。とはいえ、本人はケロっとした様子で、「明日筋肉痛だな」と笑顔。なぜうれしそうなのかスタッフから聞かれると、「(筋肉痛は)Amazonより早く届くプレゼント」という迷言を残す場面も。

 その後、先生に言われた通り助走なしで挑戦してみると、難なくクリアしてしまうまさかの展開に。この脅威の運動神経を見込んだスタッフが、「プチチャレンジ」として、未経験だというトランポリンやあん馬にも挑むことになったが、初めてにもかかわらず、これらもすぐに習得するという身体能力の高さを見せていた。

 なお、側転をしたあとにバック宙をする「カートフルツイスト」は、宙返り後の着地に苦戦しながらもなんとか成功。立った状態での着地はできなかったため、岩本は「点数でいったらまだまだ低いですけど、この感覚が抜けないうちに、ちゃんと習得までコツコツやりたいなっていうふうに(思います)」と前向きにコメント。さらに、「たくさんプレゼントもらった。足(に疲労が)結構きてるので、(朝)起きるときが楽しみだなって思います」と笑顔で語り、櫻井は「怖いですよ」と怯えながらツッコんでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「後輩に『尊敬する』って言える櫻井翔の人としての大きさ素敵すぎ」「後輩にサラッとそういうこと言える櫻井くん、かっこよくて好きなところだなあって思うし、実際アクロもダンスもなんでもできちゃう岩本くんもマジですごい」「バック転できるようになるまで4年かかった人とは思えない運動神経のすばらしさ」「次は櫻井くんの指導を照くんにやってほしい」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔の顔は「ペルーにウケる」!? 「ペルー進出あるかもしれない!」と展望明かす

 2月27日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐の櫻井翔が“ペルー進出”の可能性について言及した。

 きっかけとなったのは、この日番組に出演した人気タレント・藤田ニコルの持ち込み企画。インスタグラムで約365万人のフォロワーを持つ藤田だが、実は、日本人が大半を占める中、次に多いのがインド人だといい、全体の4%、つまり約14万人が藤田をフォローしているんだとか。そこで、「自分のインド人ファンは実在するのか確かめたい」という藤田は、自身のインド人気の謎を検証することに。

 櫻井は藤田の話に「面白い! (どんな人にフォローされているのか)わかるんだ」と感心しつつ、「インスタとかとは違うけど、2009年くらいに『ヤッターマン』っていう映画のプレミア(試写会)でニューヨークに行ったんですよ」と、自身の主演映画について言及。

 試写会には現地の人たちが集まってくれたそうで、櫻井は「それだけでもすごいなと思ったけど」と当時を振り返りながら、「そこにペルーからの人がずっといて」「その人、ずーっとペルーから応援してくれてるの」と熱弁。とはいえ、「でもなんでペルーの人が、僕らのことを知ってくれてるのかはわからない」と首を傾げていた。

 これに藤田が「どうやって情報を得てるのか……? ペルーにウケる顔なのかもしれない」と分析すると、櫻井はパッと顔を輝かせ、「本当? ペルー進出あるかもしれない!」とうれしそうに展望を話していた。

 この発言に視聴者からは、「どの国の人が見てもイケメンなんだろうな~」「ぜひペルーに行く企画を番組で放送してもらいたい!」「ペルーのファンも、ここまでずっと覚えられててうれしいだろうな」という声が集まっていた。

 ちなみに、藤田は自身の人気の謎を検証するため、インド人が多く住むという西葛西を訪れ、現地に住むインド人に取材を行ったものの、藤田の知名度は低いという結果に。そこで、インスタグラムのストーリー機能を使い、インド人フォロワーに向けてメッセージを発信。ダイレクトメッセージで返信があったインド人にビデオチャット機能で電話をかけ、人気の理由を聞いてみると、ファンたちは熱烈な愛を語るものの、インドのメディアで取り上げられたり、インフルエンサーが藤田を紹介しているというわけではないようで、真相はわからず。時期をみてインドを訪れ、なぜ人気なのかあらためて調査したいと意気込んでいた藤田だった。