“ジャーナリスト”櫻井翔、五輪&選挙の成功で民放各局が熱視線!『news zero』からの移籍もあるか?

 映画『ARASHI Annniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』の先行公開に合わせて、22年目のデビュー記念日となる11月3日、嵐のメンバーが都内の映画館にサプライズで集結した。

「以前からファンの間では、映画の先行公開の初日に嵐が集まると噂されていました。しかも、メンバー5人が揃って“再結成”するのではとの期待や憶測も飛び…

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太田光と明暗くっきり! 選挙特番視聴率1位で「キャスター・櫻井翔」の日テレ内評価が一段高

 明暗を分けたのは「キャスターとしての経験値」だったかもしれない。

 爆笑問題・太田光が、11月3日放送の『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に出演。10月31日のTBS系選挙特番『選挙の日2021』にて、自民党の甘利明氏に「ご愁傷さま」、二階俊博氏に「いつまで政治家を続けるつもりですか」などとコメントしたことがネット上で大炎上し、世間から猛批判を食らったことに…

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嵐・櫻井翔、『SHOWチャンネル』収録中に「禁断症状」!? ファンから「可愛すぎた」の声が上がったワケ

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が10月30日に放送され、料理初心者の櫻井が店主の指導で名店の料理を再現する「櫻井翔の名店レシピ」企画でチャーハン作りに挑戦した。

 これまで同企画で、「豚の生姜焼き」「カレーライス」「ナポリタン」を作ってきた櫻井だが、料理の腕はなかなか上達せず。コーナー冒頭では、あいさつとともに、「調味料を入れる順番は『さしすせそ』。『せ』が“しょうゆ”って、ちょっと強引ですよね」と主張しながら、「砂糖、塩、酢、しょうゆ……ソルト」と、独自の「さしすせそ」を披露。“見届け人”のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇に、「塩2つありますから」とツッコまれていた。

 そんな中、今回は、ゲストとして料理をするのは「月イチ」という女優・永野芽郁を迎え、東京にある広東料理の名店「赤坂璃宮」の「蟹肉とレタスのチャーハン」を作ることに。店で食べられるチャーハンは、中華鍋を大きく振って作られることがほとんどのため、自宅で再現することはなかなか難しいが、この店のチャーハンは「鍋をほとんど振らずにできる」とか。ヘラでご飯をほぐすように鍋肌に軽く押し付けることで、パラパラになるという。

 下準備として、まずはネギをみじん切りに、レタスをひし形に切ることになったが、ネギのみじん切りは成功したものの、レタスのひし形が理解できなかった櫻井は、厳しい表情で「知らないよ!」とバッサリ。さらに「無駄が出ちゃうよ、短冊切りって。やりたくないんだよな……」とボヤきながら、四角形に切ったレタスの角を切り落としてひし形を作るというまさかの行動に。実際には、レタスを短冊状に切ってから斜めに包丁を入れることでひし形になるのだが、ハサミで切るように包丁を使う櫻井に、吉村は「待ってください! すごいことが起きていますよ!」と声を上げていた。

 その後、卵と米、具材を炒める工程では、“フライパンを振らない”と何度も注意されたにもかかわらず、櫻井は「ひっくり返したくなる!」「ああ、振りたい!」「一瞬だけ!」と叫び、吉村から「櫻井シェフの禁断症状が……!」と言われながら、2回ほどフライパンを煽ってしまう場面も。

 一方で、フライパンを振ることに固執していたため、ヘラでご飯を押し付けたり、具材やご飯をほぐしたりすることを忘れてしまい、スタジオで櫻井の料理を見守っていた赤坂璃宮のシェフ・譚彦彬氏と吉村が、でき上がったチャーハンを試食したところ、「ダマが残って香りがあまりしない」(譚氏)「味にバラつきがございます。そして何よりも、蟹の殻がえげつないくらい入ってます」(吉村)と厳しい評価が。「俺、説明の通りにやったよ!?」と話していた櫻井も、そのできばえには、「全然味しない!」と驚いていた。

 最終的にシェフからは「45点」という点数をつけてもらったものの、「僕の感覚だと、17点くらい」と自ら下方修正した櫻井。最終的にこの日学んだこととして、「焦らない」「火からフライパンを離さない」ことを挙げ、自らの行いを反省したようだ。

 この日の放送に、視聴者からは「やっぱり料理が工作になってしまう櫻井シェフ(笑)。そんな翔くんが好きです」「フライパン振りたい翔くん可愛すぎた! それにしても、振るの上手だな」「料理の腕上がってきてない? みじん切りも何となくできちゃってるし。うれしいような悲しいような。できないままでいいのに」「料理の腕前成長しててなんか寂しい〜。得意料理は一生麦茶でいて!」など、櫻井の成長ぶりを指摘する声が上がった。

 また、櫻井がレタスを切る場面では、子ども向け工作・造形あそび番組『ピタゴラスイッチ』(NHK Eテレ)のBGMが流れていたため、「料理のBGMでピタゴラスイッチって初めて聞いたぞ(笑)」とのツッコミも寄せられていた。

嵐・櫻井翔、「松潤がやってた」テクニック披露も「45点」の低評価!? 「料理する時はサポートが必要」の声が上がったワケ

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が10月23日に放送された。

 この日は、料理初心者の櫻井が名店の料理を再現する「櫻井翔の名店レシピ」企画が放送。ゲストにタレント・今田耕司を迎え、東京の神保町にある「さぼうる2」のナポリタンの再現にチャレンジした。

 オープニングでは、「魚って、小顔のほうが脂ののりがいいらしいですね」と、魚選びの豆知識を披露した櫻井。今回で第3弾を迎えたこのコーナーだが、見届け人のバイきんぐ・小峠英二から、「大丈夫ですか?」と料理の上達具合を問われた櫻井は、「この企画は、ミリ単位というより、ミクロ単位の成長を楽しんでいただければ」と堂々宣言していた。

 とはいえ、そのミクロ単位の成長もままならない櫻井。パスタを茹でる工程では、隣で同じく調理を進める今田がパスタの束を両手で持ち、ぞうきんを絞るようにしてねじりながら鍋の中に入れ、きれいな放射状に広げていたのに対し、櫻井は「パスタ茹でるくらいはさすがにできると思う!」と意気込んだものの、まったくきれいに広げられず。今田のパスタと比べて、「……確かに僕の、偏ってます」としぶしぶ認め、「最悪です!」と嘆いていた。

 その後、具材やタマネギやピーマンをそれぞれ2ミリ幅に切ることに。櫻井は人生初の薄切りに挑戦したが、タマネギは1センチ幅とかなり分厚くなってしまい、見守っていたさぼうる2の料理長から「大丈夫か大丈夫じゃないかって言ったら、大丈夫じゃない」と厳しい評価が。櫻井は自ら切ったタマネギを手に取って、「厚っ!」「怖くて(薄く)切れない」とびびりまくりだった。

 さらに、半分に切ったピーマンをじっと見つめながら、「コイツどうするんだ……?」と中に種が入っていることに戸惑い、「切ったほうがいいのか?」と頑張って包丁で種を取り除こうとしていたところ、見かねた料理長から「包丁で取らなくても、手で取っていただければ……」と指摘が。しかし、結局きれいに取り切れなかったようで、ピーマンを切るたびに種が飛び出てしまう始末。

 一方、コロナ禍で料理をするようになったという今田の手慣れた包丁さばきを見た櫻井は、「僕の(切った野菜)厚いですもん。そうなると火の通りにばらつきが出てきて、味にムラが出てきてしまいますからね」とドヤ顔で解説しつつ、自らを“悪い例”としながら「必ず、やめていただきたい!」と視聴者にアピールした。

 そんな櫻井は、一番重要な野菜とパスタ、ソースを炒める工程でも、少々もたついてしまったため、ところどころ焦げた仕上がりに。ただ、「(パスタを)くるんってねじるんですよね? 松潤がやってた!」と、メンバー・松本潤のテクニックを参考にしたおかげで盛り付けだけは成功。試食したところ、味自体はおいしかったようだが、料理長からは「45点」という低評価。パスタと具材がよく混ざり合っておらず、焦げてしまったことで大きく減点されてしまったようだ。

 この日の放送に、視聴者からは、「ピーマンの種の取り方知らない櫻井シェフ私が大好きな櫻井シェフでなんか安心した」「種すら取れない櫻井くん最高に面白いな」「フライパン返すのはうまくなってた ミクロ単位の成長かわいい」と、櫻井の料理技術に関する反響のほか、「翔くんの中では、パスタといえは潤くんなんだろうね」「翔くんがお料理する時は、松本潤くんのサポートが必要だと思う!」「ゲストに松潤来てほしい~!」と、松本の出演を望む声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀の主演作、役柄に一番ハマってたドラマはどれ? 『ようこそ、わが家へ』『マイガール』ほか全8作【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 10月22日からスタートしたドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で主演を務めている嵐・相葉雅紀。グループでの活動は休止中ですが、個人としては『VS塊』(フジテレビ系)や『相葉マナブ』(テレビ朝日系)など、主にバラエティで活躍中ですよね。

 そんな中、今回のドラマで演じるのは“ネットニュース記者”。これまで主演したドラマではバーテンダーや獣医師、探偵といった役柄を務め、それぞれ好評を呼んできました。

 そこで今回は、「相葉雅紀の主演作、役柄に一番ハマってたドラマは?」をアンケート調査。現在放送中の『和田家の男たち』を除いた全8タイトルのうち、下記から1作品を選んで回答してください。

嵐・櫻井翔、「結婚スクープ潰し」で日テレとの信頼関係に亀裂も…“ある行動”で元サヤに!?

 9月28日の火曜日に結婚を発表した嵐・櫻井翔。10月4日にはレギュラー出演している報道番組『news zero』(日本テレビ系)にて、改めて結婚を発表した。

 番組ではメインキャスターの有働由美子が「言ってよ~」と祝福すると、櫻井は「申し訳ございませんでした。事前にお伝えしてしまうと、ウソをついたり、口止めしたりすることを強いると思って、言えませんでした」と釈明。また、ファン…

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嵐・櫻井翔、平成ノブシコブシ・吉村崇から「いい加減にして」と叱咤!? NEWS・加藤シゲアキからも鋭く指摘されたワケ

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が10月16日に放送された。

 この日は料理初心者の櫻井が、名店の味を店主の指導の元に再現する「櫻井翔の名店レシピ」第2弾が放送。ゲストに俳優・柳楽優弥と、ジャニーズ事務所の後輩でもあるNEWS・加藤シゲアキを迎え、東京の神保町にある中華の名店、北京亭の「中華カレーライス」を再現することとなった。

 冒頭、「知ってた? みそ汁って、みそを入れたら沸騰させちゃいけないの!」と最近知ったであろう知識を語り、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇から「当たり前ですよ! 香りが飛びますから!」とツッコまれていた櫻井。

 一方、ゲスト2人は料理好きだといい、柳楽はみそを手作りしているんだとか。また、加藤に至っては包丁を10種類以上持っていることが明かされ、櫻井は驚がく。「俺包丁なんて、キムチ入ってる袋に切れ目がないからこうやって……」と、包丁で袋を切る様子を再現し始め、出演者たちは失笑していた。

 そんな櫻井が今回挑戦することになった「中華カレーライス」は、わずか15分で完成できるとのこと。まずは人参を3mmのひし形に切るところから調理を始めるも、切り方がわからない櫻井は戸惑いながら、まず人参を1cmほどの輪切りにし、丁寧に4辺を切り落としてひし形を作るというまさかの行動に。その後、店主から切り方を教わったものの、櫻井が切り終えた人参はなぜか台形になっており、店主に「ダメだね~」と笑われる始末。

 続いて、味の決め手となる「しょうゆダレ」を作る工程で、吉村から“しょうゆ40mlを計量スプーンでどのようにして量るか”を質問された櫻井は、用意されていた大さじと小さじのスプーンを指して、「私の推理だと、これ(大さじ)が40ml、これ(小さじ)が20ml」と自信満々に予想したが、見事に大外れ。吉村から「いい加減にしてください!」と叱咤され、「なんでだよ! (テーブルに)置いてあるのがこれなんだから、そう思うじゃない!」と必死に弁解していた。

 そんな様子にあきれながら、吉村が「大さじ、小さじのルールがあるんです」とヒントを出すと、櫻井は「大さじ、これじゃないの!?」と、用意されていた銀のスプーンを手に取り、「それはスプーン!」と吉村から猛ツッコミが。料理知識が乏しいことがあらためて明らかになった。

 しかも櫻井は、せっかく大さじと小さじの知識を学んだものの、計量スプーンぎりぎりまでしょうゆを入れず、なぜか8分目ほどまで入れて計量をやめてしまい、「なんでギリギリまで入れないんですか?」と加藤から鋭く指摘されるも、特に気にする様子もなく調理を続行。

 具材を炒めた中華鍋にカレー粉や中華スープ、しょうゆダレを入れた後には、指示されていないアク取りを懸命に行っていたが、櫻井がすくっていたのは実は混ぜきれていないカレー粉だということが判明。カレーを作っているのにカレー粉を捨てようとする珍行動を見せていた。

 その後、なんとか完成した櫻井のカレーを試食した加藤は、「味付け自体は甘めのおいしいカレー」と評価していたが、吉村は「どっかで『うすっ』て感じも……」と微妙なリアクションを見せ、櫻井自身も「僕が食べたエリアは『辛っ』て思った」とコメント。店主は「ちょっと甘い。砂糖が多すぎる」「野菜が柔らかい」と厳しく指摘し、どうやら、具材や調味料をうまく混ぜることができなかったため、野菜には火が通りすぎてしまい、食べる場所によって味が異なる不思議な料理を生み出してしまったようだ。

 対して、同じ工程で作った柳楽のカレーは「おいしいですね。正しい分量だとこういう味なんだ」(加藤)「これはちょうどいい」(店主)と高評価だった。

 なかなか料理が上達しない櫻井だが、視聴者からは、「料理できなすぎて可愛い」「カレーすらまともに作れないって面白いな~」「カレー粉とアクを勘違いしてせっせと掬い続ける翔くん無理! 笑いすぎて涙出た」「このままずっと料理ベタでいてほしい!」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、結婚“完全スルー”で賛否! ファン向け連載に「拍子抜け」「アイドルを貫き通すんだね」の声

 9月28日、メンバーの相葉雅紀と同じタイミングで、一般女性との入籍を発表した嵐・櫻井翔。レギュラー出演中のテレビ番組『news zero』(日本テレビ系、10月4日放送)と『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同、9日放送)では、共演者から祝福を受けて結婚に言及した櫻井だったが、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「オトノハ」ではノーコメントを貫きファンから賛否両論を呼んでいる。

 櫻井は、公式ファンクラブサイトなどを通じて結婚を公表。翌週、生出演した『news zero』で現在の心境を問われると、「まだ気持ち的にはソワソワしています」と本音を漏らしつつ、「今まで応援を続けてくださった全ての皆さまが、その全てを受け入れてくださっているわけではないということも、理解しているつもりです。だからこそですね、あらためて応援いただけるよう、自分のやるべきことに精一杯、取り組んでいきたいと思います」と、決意を述べていた。

 5日後の『SHOWチャンネル』でも、羽鳥慎一アナウンサーに「結婚おめでとうございます」と声をかけられ、「恐縮です、すみません。お時間ちょうだいしまして、すみません」と笑顔でコメント。こうした櫻井のテレビでのコメントに対し、「結婚を受け入れられないファンの存在にも触れていてスゴいと思った。誠実だね」「結婚報告を見て悲しむファンも多いんだから、わざわざ番組で触れなくてもいいのに……」と、賛否両論が飛び交っていた。

 そんな中、ファンの関心は毎月15日に更新されるJohnny's webの個人連載「オトノハ」に集中。櫻井がどんな言葉をつづるのか、ファンは緊張や不安を抱えながら待っていたようだ。

「2019年1月に活動休止を発表した嵐ですが、これ以降の『オトノハ』は、『あなたに向けて書いてきた』とファンに呼びかけた上で、『これからも、書いていく』などとメッセージつづっていたんです。テレビで結婚について話した櫻井が、どんな言葉を発信するのかと注目されていましたが、10月15日アップの連載で、結婚を“完全スルー”。ジャニーズ事務所の岡本健一&岡本圭人親子が共演した舞台『LeFils 息子』を観劇し、後輩に同作をオススメしたとつづっていました。すると、舞台の本番や稽古中だった後輩たちから『見に来てください』と、逆にお誘いを受けたため、後輩が出演する作品や、10月上旬にはDREAMS COME TRUEのライブにも足を運んだそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 結婚には一切触れない内容に、一部ファンたちは「あれだけ番組で結婚に触れたのに、自分の言葉をファンに伝えられる『オトノハ』では何も触れないんだ」「櫻井なら、ファンに向けて自分の言葉で何か言うと思ってたから拍子抜け」「大々的にお祝いしてもらったレギュラー番組ではペラペラしゃべってたくせに、ファンに対してはだんまりか。どういう神経してるの?」「『オトノハ』にガッカリ。テレビで結婚について語ることで、“ファンの気持ちはわかってますアピール”をしたかったの?」「完全スルーするぐらいなら、レギュラー番組で時間割いてまで祝福しなかったらいいのに。もうファンのことはどうでもいいのかな……」と落胆している。

 一方で、「結婚はファンしか見てない『オトノハ』で語るべきではないと判断したんだと思う。テレビで触れたのは、ファン以外の人に向けてたんだろうね」「テレビ番組は一般向けで、『オトノハ』はファン向けのコンテンツ。ファンクラブで真っ先に結婚を報告したんだから、それでいい」「不安になりながら『オトノハ』を開いたけど、優しくて後輩思いで、いつもの翔くんだった。大好き」と、櫻井の姿勢を評価するコメントも多い。

 また、「忙しいのに先輩・後輩思いの翔くんが素敵」「相変わらず後輩たちの作品を見に行っているところが翔くんらしい」と、後輩との関係に温かい気持ちを抱いたとのコメントも見られる。

 また、「『オトノハ』で触れなかったから、これからも翔くんはアイドルでいてくれるんだなと安心した」「この選択をしたということは、翔くんはアイドルを貫き通すんだね。強い覚悟を感じた。私は応援し続ける」「これでもう櫻井が結婚に触れることはないだろうね。よかった」と、安堵の声も出ている。果たして、本当に今後のテレビでは“結婚ネタ”を封印していくのだろうか?

嵐・櫻井翔、結婚報告“2連続”で「幸せボケ?」とファン失望……「二宮と同じようにスルーしてよ」「もう結構です」の声も

 10月9日放送のバラエティ『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)内で、嵐・櫻井翔が結婚を報告した。9月28日に、同じく嵐メンバーの相葉雅紀とともに、それぞれ一般女性とゴールインしたことを発表した櫻井だが、今回の番組内での“お祝いシーン”にはファンから失望の声が上がっている。

 この日の『SHOWチャンネル』冒頭、羽鳥慎一アナウンサーに「結婚おめでとうございます」と祝福された櫻井は、周囲に会釈しながら「恐縮です、すみません。お時間ちょうだいしまして、すみません」と、にこやかな笑顔を見せた。出演者のバイきんぐ・小峠英二が、元プロレスラー・長州力に「夫婦円満の秘訣」を尋ねると、「家庭の中では何度か言い合って、お互いが傷つくくらいな(関係が良い)」と、櫻井にアドバイス。

 そして、羽鳥アナから「あらためて局長、一言お願いします」と促された櫻井は「すみません、こんなお時間をちょうだいしまして。大変恐縮です。引き続き、出演者一同、スタッフ一同、楽しい番組を皆さんにお届けできるよう、頑張ってまいりますので、引き続き『SHOWチャンネル』どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶し、羽鳥アナによる再度の「おめでとうございます」との言葉に、「ありがとうございます」とお礼を述べていたのだった。

「番組放送前、テレビ番組表に『櫻井局長から皆様へ…』と記載があったため、結婚を報告するのではと一部のファンは覚悟していたようですが……。櫻井の結婚コメントを受けて、『結婚報告を見て悲しむファンも多い。わざわざ番組で触れなくてもいいじゃん』『レギュラー番組での祝福ムードはもうやめてほしい』『結婚報告がつらくてファンをやめる方もいると思うんだけど、そういう気遣いはできないのかな……』と落胆していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、結婚報告のシーンでは、嵐のヒット曲「Love so sweet」が流れていたこともあり、「『Love so sweet』が汚された」「あそこで『ラブソー』を使わないでほしかった」「今や『ラブソー』はメンバーの結婚報告のBGMか……。あの曲はそういう歌じゃない」と憤る人もいるようだ。

「櫻井が結婚報告をするのは、これが初めてではありません。キャスターを務める報道番組『news zero』(同)の10月4日放送で結婚を報告していたため、『SHOWチャンネル』でも触れるのではないかとファンは予想していたようですが、二度目となる今回を受けて、『結婚報告、あと何回やるの? せっかくモヤモヤが収まってきたところなのに……』『これから櫻井は“既婚者売り”でいくのかな』と落ち込む声も聞こえます」

 なお、日テレでは相葉が出演する『I LOVE みんなのどうぶつ園』の10月2日放送回でも、共演者が番組の1周年と結婚を祝福したほか、スタッフが相葉に花束を渡す一幕があった。『みんなのどうぶつ園』『news zero』『SHOWチャンネル』と、相葉と櫻井を祝福する番組は日テレばかりのため、局側の“話題性狙い”だと見るファンも少なくないようだ。「日テレはゲスい」「ファンは結婚情報はいらない。日テレさん、勘弁して!」「日テレがジャニーズに持ちかけたのか、嵐が幸せボケなのか……」と、ネット上には否定的な反応が上がっている。

 一方で、2019年11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚した二宮和也は、同年12月1日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)内で結婚に言及したものの、今回の相葉や櫻井のように、テレビのレギュラーで大々的に祝福を受けるといった場面はなかった。そのため、「ニノの時は何も触れなかったのに、櫻井と相葉はなんでわざわざレギュラー番組で触れるの?」「櫻井と相葉はそれぞれの番組で報告って何? 二宮と同じようにスルーしてよ」と疑問の声が出ている。

 そんな中、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の総合演出を務めている神尾祐輔氏が10月9日にTwitterを更新し、「来週にご報告出来そうです いい知らせだと思ってます」とツイート。『夜会』に関する内容なのか詳細は書いていないものの、この投稿には「結婚報告はもういらないです」「結婚の話はもう結構です。ファンだけではなく、視聴者もうんざりだと思います」「結婚を利用しないでください」などのメッセージが届いていた。

 ファンのひんしゅくを買っているが、果たして櫻井たちは今後の自身のレギュラー番組でも結婚話をオープンにしていくのだろうか?

嵐・櫻井翔、アイドルを「忘れてました」? 『SHOWチャンネル』バスケ企画で「結婚してもアイドルなんだよ」の声上がるワケ

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が10月9日に放送された。櫻井の結婚発表後、初の放送となった今回、番組冒頭では、櫻井があらためて視聴者に報告する場面があった。

 進行役の羽鳥慎一アナウンサーの、「さあ、局長! 結婚おめでとうございます」という祝福の言葉で始まったこの日。櫻井は「恐縮です、すみません。お時間ちょうだいしまして、すみません」と照れながら、一般女性との結婚を発表した9月28日は、同番組の収録で、「高跳び」をしていたことを羽鳥アナと振り返っていた。

 そして櫻井は、「すみません。こんなお時間を頂戴しまして、大変恐縮です」「出演者一同、スタッフ一同楽しい番組を皆さんにお届けできるよう、頑張ってまいりますので、引き続き『SHOWチャンネル』、どうぞよろしくお願いたします」と視聴者に呼びかけた。

 その後、スタジオには東京五輪でメダルを獲得した、バスケットボール女子代表の高田真希選手と赤穂ひまわり選手、卓球代表から水谷隼選手と張本智和選手、フェンシング男子エペ団体から見延和靖選手と山田優選手の6名が登場。各競技にちなんだ体を動かす3つの特別企画を行った。

 その一つとして、女子代表チームのキャプテンである高田選手が、櫻井やゲストのKAT-TUN・亀梨和也を含む出演者たちを「バスケに向いている人」「向いていない人」に分けていくことに。そこで、出演者がバスケットボールのレイアップシュートに挑戦した。

 挑戦前、羽鳥アナから「やっぱりアイドルですので、カッコよく!」と発破をかけられた櫻井は、「カッコよく? ああ、ごめんなさい。忘れてました」となぜかキョトン顔。また、赤穂選手に「HEY、赤ちゃん!」と、警戒にパスを要求したはいいものの、強めのボールが飛んできたため、櫻井は「ううっ」と思わず声を上げながら、まるでドッチボールをしているかのような姿勢でボールをキャッチ。その後、ドリブルしてシュートを決めることはできたものの、決して綺麗とは言い難いフォームになってしまい、櫻井は「ここ痛くなったの20年ぶり!」と、ボールをキャッチした際の腕の痛みを訴えていた。

 一方の亀梨も、「HEY!」と櫻井と同じようにパスを要求したが、姿勢を崩すことなくしっかりボールをキャッチ。そのままほぼ完璧なフォームでレイアップシュートを決めて、見事、高田選手から「バスケに向いている人」に認定されることに。拍手することしかできない櫻井をからかうように、「アイドルなんで!」とドヤ顔を披露した亀梨だった。

 この日の放送に、ネット上では櫻井ファンから「なんだかんだシュートはちゃんと決めるところはさすが!」という声が上がったほか、櫻井の発言について「いつまでもアイドルであることを忘れないでくれ~!」「結婚しても櫻井くんはアイドルなんだよ……!」とのコメントが寄せられていた。