泉ピン子 vs 石井ふく子の「橋田ファミリーバトル」が最終局面へ!? ピン子の女優生命はいかに

 さる4月9日に放送されたTBS系スペシャルドラマ『ひとりぼっち ─人と人をつなぐ愛の物語─』。

 同作品を手がけたのは、同局が生んだ国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で脚本家の故・橋田壽賀子さんと長らくコンビを組んできた石井ふく子プロデューサーだが、その『渡鬼』の主演女優・泉ピン子が、芸能界の“育ての親”の一…

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泉ピン子、どこまでがホントの話? 橋田壽賀子さんエピソードに疑惑の数々

 昨年4月4日に95歳で亡くなった人気脚本家・橋田壽賀子さん。その橋田さんを「ママ」と慕っていた女優・泉ピン子が今月15日、橋田さんの海洋散骨を終えたことをマスコミに明らかにしたが、関係者の間からは虚偽発言ではないかと疑う声があがり、波紋が広がっている。

「ピン子は、橋田さんの遺志に従い、今月14日に豪華クルーズ船『飛鳥Ⅱ』に乗船し、15日に海洋散骨を終えたとメディアに報告しま…

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元気の秘訣は焼肉、ステーキ、カツサンド! 90歳以上で現役の女性が「肉食女子」の理由

<p> 日本人女性の平均寿命はいまや86歳を超え、世界でトップの記録を保持している。その中で、昨今は「健康寿命」という言葉も注目されてきた。死亡までの期間を意味する寿命とは異なり、寿命の中でどれだけ「健康な期間」があるのか、という尺度を表す言葉である。自分はあと何年、介護を要しない自立した生活を続けることができるだろうか……不安に思う人も少なくないはずだ。</p>

宇津井健、未亡人“遺産騒動”に泉ピン子が『渡鬼』参戦!? 「墓の場所教えろ」と大激怒

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『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』(光文社)

 3月にこの世を去った俳優・宇津井健をめぐる“遺産争い”が、各関係者を巻き込む大バトルに発展しつつある。9日発売の「女性セブン」(小学館)では、生前『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で宇津井の娘役を演じた泉ピン子が、宇津井の死去当日に結婚した名古屋の高級クラブ「なつめ」のママ・文恵さんに激怒していると報じられた。

 宇津井と文恵さんは40年ほど前からの知り合いで、9年前に食事会で再会して以降は、客としてクラブに通うようになったという。宇津井は06年に前妻・友里恵さんを亡くしているが、その後は名古屋へ足を運ぶ機会も増え、死去したのは文恵さんの自宅。また、宇津井が死去する2週間前にプロポーズしたことなども報じられていた。

泉ピン子、大暴走!! 『橋田賞授賞式』が白けきった、イケメン俳優への大胆アプローチ

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『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』(光文社)

 10日に都内で行われた『第22回橋田賞授賞式』で、泉ピン子が大暴走をみせ、出席者からひんしゅくを買っていたことがわかった。脚本家の橋田壽賀子氏の「橋田財団」が、放送文化に貢献した人や番組を表彰する同式典で、泉はもちろん受賞者ではないものの“橋田ファミリー代表”として、関係者に交じって客席に座っていたという。

「話し声も大きいし、鮮やかな花柄の衣装を着ていて、受賞者の誰よりも目立っていた」(プロダクション関係者)と、開会前から注目を集めていた泉。本領を発揮したのは、橋田賞を受賞したドラマ『オリンピックの身代金』(テレビ朝日系)の表彰のため、主演の竹野内豊が登壇した時だった。

『おしん』の監督に声を荒げ、転倒して入院した泉ピン子のちょっとイイ話

『みんな悩んでる ピン子のツンデレ
人生相談』/光文社

編集S 上戸彩が出演する映画『おしん』が(10月公開)が3月31日にクランクアップしたんだって。『おしん』っていったら、1983~84年まで放映されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)で、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%を記録したドラマでしょ。だからって2013年に映画化しなくても……若い人は誰も見ないから、スクリーンがお線香の匂いで充満しちゃうよ!

しいちゃん こら、失礼なこと言わないの。私たちの間ではしらーっとしている映画版だけど、ドラマ版でおしんの母役を演じた泉ピン子が、映画版でおしんが奉公する米問屋・加賀屋の大奥様役を演じていることが話題になっているのよ。でも、そこで問題発生! 「女性自身」4月23日号(光文社)によると、現場ではピン子が大声でスタッフや共演者に檄を飛ばし、冨樫森監督に対しても、「それ全然違うんじゃないの!」「あんた全然、橋田先生の脚本を理解してないね!」と声を荒らげていたんだって。ちなみに、原作の橋田壽賀子は、ドラマ版では脚本も担当したものの、映画版は担当してないんだけどね。

「婦人公論」で安部譲二が海老蔵に「酒乱は治らないから……」と助言

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「婦人公論」2011年1月22日号(中
央公論新社)

 今号の「婦人公論」の表紙は、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之先生です。肥満した体に和服姿が七福神のメンバーみたいでお正月っぽいです。それにしても、どうして女性誌は江原啓之が好きなんでしょうかね。「婦人公論」なんて、夫婦問題や性の問題についてはやたら現実的なくせに、一方で江原の連載があったり別冊をつくったり、なにかと持ち上げてばかり(今号には特別付録として江原のメッセージカード付き)。夫から自立したいと言いつつ、心のどこかでは何かにすがって生きたいと願う、アンビバレントな中年女子の心の表れなのかもしれません。ほんと、いくつになっても乙女の心って複雑だわ。ちなみに江原先生は中のグラビアでは洋装姿なのですが、白のおズボンがムッチムチパッツパツしていて、そっち方面がお好きな方にはたまらないショットとなっておりますよ。