A.B.C-Z・橋本良亮、「歯どうしたの?」「歯隠しながら話してる」とファン動揺の声続出

 ジャニーズの5人組グループ・A.B.C-Zの中でメインボーカルとセンターポジションを任されている橋本良亮。11月16日放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)へ初出演したA.B.C-Zだが、番組初出演に喜ぶファンの一方、一部から橋本の様子に動揺の声が上がっている。

 橋本は2004年にジャニーズ事務所に入所。08年に五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人からなるA.B.C.に加わり、グループは5人組の「A.B.C-Z」として再出発。橋本はデビュー前より高い歌唱力を買われ、結成後すぐに“A.B.C-Zの顔”となった。

 そんな橋本に関して、『ザ少年倶楽部 プレミアム』を見た一部のファンから「はしちゃん歯どうしたの?」「はっしー、歯を隠しながら話してる」「歯を気にしてるのがみえみえ」との指摘が噴出。実は橋本は、昨年4月に情報番組『デルサタ』(名古屋テレビ)に出演した時、前歯が白くなっており、大きさも変わっているとのコメントが相次いでいた。もともと、歯並びは悪くなかっただけに「自然な歯の方がよかった」との声も出るほど、ファンに違和感を持たれていたのだ。

「『少年倶楽部 プレミアム』では、笑う時は口元を隠すようにしたり、下を向いたり、カメラが向けられると口を閉じているようでした。今年前半には、『はっしーの歯がセラミックになってて悲しい』『歯が気になって仕方ない。歯しか目がいかない』などと騒がれ、10月には『はっしーの歯が戻りつつある』とのコメントも。いずれにせよ、1年を通して橋本の歯はファンの注目の的になっていたんです」(同)

 さらに、橋本の変化を訴える声はほかにもある。9月に『ごごナマ』(NHK)に登場した際は、目の下の“涙袋”と呼ばれる部分に異変が生じていると、ファンが指摘。「こんなに涙袋あったっけ? くっきりしてる」「涙袋あんな大きかった?」「若い頃には涙袋なかった」との声が上がったのだ。

「橋本といえば、3年ほど前に1カ月半かけて15キロの減量を行い、頬がこけるレベルまで激ヤセした時期がありました。今はだいぶ標準体形に戻っているものの、見た目を気にして無茶をするフシがあるため、ファンも橋本の変化に敏感になっているのでしょう」(同)

 橋本は今年1月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「えび☆ブロ」で「他のグループが羨ましい」と嘆き、2月発売の「日刊スポーツ」のインタビューでも、メンバーに「ホントはアクロバットやりたくない」と話していることや、「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります」と気持ちを打ち明け物議を醸した。また、5~6月にかけても、ギャル系女性との白昼デート写真や電車内でのツーショットがネット上に出回り、“お騒がせ”続き。これ以上、ネガティブな話題はファンも望んでいないだろう。

 年明け1月8日には神奈川・横浜アリーナで『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』の最終公演が行われる。ファンの前では下手に口元を隠そうとせず、ナチュラルな笑顔を見せてほしいものだ。

A.B.C-Z・橋本良亮、「歯どうしたの?」「歯隠しながら話してる」とファン動揺の声続出

 ジャニーズの5人組グループ・A.B.C-Zの中でメインボーカルとセンターポジションを任されている橋本良亮。11月16日放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)へ初出演したA.B.C-Zだが、番組初出演に喜ぶファンの一方、一部から橋本の様子に動揺の声が上がっている。

 橋本は2004年にジャニーズ事務所に入所。08年に五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人からなるA.B.C.に加わり、グループは5人組の「A.B.C-Z」として再出発。橋本はデビュー前より高い歌唱力を買われ、結成後すぐに“A.B.C-Zの顔”となった。

 そんな橋本に関して、『ザ少年倶楽部 プレミアム』を見た一部のファンから「はしちゃん歯どうしたの?」「はっしー、歯を隠しながら話してる」「歯を気にしてるのがみえみえ」との指摘が噴出。実は橋本は、昨年4月に情報番組『デルサタ』(名古屋テレビ)に出演した時、前歯が白くなっており、大きさも変わっているとのコメントが相次いでいた。もともと、歯並びは悪くなかっただけに「自然な歯の方がよかった」との声も出るほど、ファンに違和感を持たれていたのだ。

「『少年倶楽部 プレミアム』では、笑う時は口元を隠すようにしたり、下を向いたり、カメラが向けられると口を閉じているようでした。今年前半には、『はっしーの歯がセラミックになってて悲しい』『歯が気になって仕方ない。歯しか目がいかない』などと騒がれ、10月には『はっしーの歯が戻りつつある』とのコメントも。いずれにせよ、1年を通して橋本の歯はファンの注目の的になっていたんです」(同)

 さらに、橋本の変化を訴える声はほかにもある。9月に『ごごナマ』(NHK)に登場した際は、目の下の“涙袋”と呼ばれる部分に異変が生じていると、ファンが指摘。「こんなに涙袋あったっけ? くっきりしてる」「涙袋あんな大きかった?」「若い頃には涙袋なかった」との声が上がったのだ。

「橋本といえば、3年ほど前に1カ月半かけて15キロの減量を行い、頬がこけるレベルまで激ヤセした時期がありました。今はだいぶ標準体形に戻っているものの、見た目を気にして無茶をするフシがあるため、ファンも橋本の変化に敏感になっているのでしょう」(同)

 橋本は今年1月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「えび☆ブロ」で「他のグループが羨ましい」と嘆き、2月発売の「日刊スポーツ」のインタビューでも、メンバーに「ホントはアクロバットやりたくない」と話していることや、「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります」と気持ちを打ち明け物議を醸した。また、5~6月にかけても、ギャル系女性との白昼デート写真や電車内でのツーショットがネット上に出回り、“お騒がせ”続き。これ以上、ネガティブな話題はファンも望んでいないだろう。

 年明け1月8日には神奈川・横浜アリーナで『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』の最終公演が行われる。ファンの前では下手に口元を隠そうとせず、ナチュラルな笑顔を見せてほしいものだ。

「クソ野郎だな!」「ジャニーズでしょ?」A.B.C-Z・橋本良亮、“疑惑”女性とツーショット流出

 最年少ながらメインボーカルを務め、グループを引っ張る存在であるA.B.C-Zの橋本良亮。今年5月、女性とイベント会場を歩くツーショット写真が出回ったが、ここへ来てネット上に新たなプライベート写真が流出した。相次ぐデート疑惑に、多くのファンから呆れや怒りの声が噴出している。

 今年4月27日~5月6日開催のフードイベント『肉フェスTOKYO2018』で、女性と親しそうに寄り添って歩く姿を目撃された橋本。遭遇したジャニーズファンはTwitterに現場の写真をアップしており、メガネをかけた橋本がマスクを顎まで下げて購入したビールを飲む姿などが収められていた。ゴールデンウィーク期間中の“白昼デート”とあって、A.B.C-Zファンは「彼女と堂々と歩き回るのは、ジャニーズとしてどうかと思う」「プロ意識なさすぎ」と呆れ、橋本に対する批判が高まった。

 6月27日頃には、そんな橋本と思しき人物が電車の座席に座っている盗撮写真がネット上に流出。キャップをかぶった男性がスマートフォンを見ながら足を組んでいるものだが、隣には1人の女性が密着して着席し、これが、前述の「肉フェス」の女性によく似ているという。

「女性は黒のキャップで目元が隠れているため、顔がハッキリ見えない状態です。しかし、ヘアスタイルや顔の雰囲気、アクセサリー類は『肉フェス』でツーショットを撮られた女性の特徴と酷似しているだけに、同一人物だと指摘するファンが多い状況。また、橋本が家族らしき一行とゲームセンターにいる過去の写真に写っている女性と、電車の隣に座る女性の靴が一致しているんです。電車内の写真の撮影時期は不明ながら、ファンの間では『最近』ではないかとウワサに。橋本の母や姉などではなく、長く付き合っている彼女の可能性が高くなり、ファンはガッカリしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の1枚で、橋本が組んだ足を投げ出すように座っていたことも含めて、ファンは「電車であの座り方、ドン引き。女性も彼氏がアイドルなら気遣ってほしい。肉フェスで撮られたぐらい知ってるでしょ?」「電車でその座り方はない。肉フェスで騒がれてるの知ってるよね? もう少し頭使って」「クソ野郎だな! 女性、肉フェスと同じ人だよね。エルメスのApple Watchしてる」「橋本くん、一応ジャニーズでしょ? 女の人もわきまえて。常識もわからないバカップルなの!?」「結局、この女の人とずっと付き合ってたってことか。前のゲーセンでの女性のサンダルと今回のサンダル一緒だもん。家族公認の付き合いってこと?」と、落胆している。

「そもそも橋本の女性関係については、08年の雑誌『BUBKA』(コアマガジン)に、女性アイドル・℃-uteのメンバーだった有原栞菜(当時)との“デート写真”をスクープされたほか、16年6月の『週刊文春』(文藝春秋)でも“モデル風美女”と自宅マンションに消えていったことが報じられるなど、緊張感が足りない。一方、今年5月にはジャニーズの新グループ・King & PrinceがCDデビューし、1stシングル『シンデレラガール』は初週57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(6月4日付)の初登場1位を獲得するほど、大ヒット。後輩が勢いに乗る中で、先輩の橋本がこれでは若手に示しがつきませんよ。プライベートは特に、もう少し危機感を持って行動するべきでしょうね」(同)

 A.B.C-Zは『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』の真っ最中で、29日にも神奈川県民ホールで公演が行われる。せめてコンサートの時間だけでもアイドル業を全うし、ファンを喜ばせてほしいものだ。

「ジャニーズなのに……」A.B.C-Z・橋本良亮、ギャル系女性と“白昼デート”写真流出!?

 A.B.C-Zのメインボーカルを務める橋本良亮が、ゴールデンウィーク期間中に女性とお台場で“デート”をしていたのではないかという疑惑が浮上し、ファンの間で波紋が広がっている。

 橋本とされる男性と女性の姿が目撃されたのは、東京・お台場で行われたフードイベント「肉フェスTOKYO2018」(4月27日~5月6日開催)。5月2日、ジャニーズファンのTwitterユーザーが「肉フェス」で“女性連れの橋本とすれ違った”という内容をツイートし、4枚の写真をアップした。

「日中に撮影されたため、2人の顔は鮮明に写っています。男性はメガネをかけて変装していたようですが、正面からの写真を見る限り、橋本本人とみて間違いないでしょう。女性の顔もハッキリ写っていて、見たところ20代後半~30代前半、服装や髪形はギャル系の雰囲気。目撃者のジャニーズファンは、フォロワーとのやりとりの中で、同行の女性は橋本の母親やお姉さんの可能性もあるとしつつも、2人の距離やイチャつき方からするに、『どう考えてもお姉さんじゃないと思う』と伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この“白昼デート写真”が広まると、男性が着用していたアロハシャツやサンダルなどが、橋本の私物と一致していることが判明。「肉フェス」には女性と2人きりで行動していたとみられ、友人グループと訪れていたとしても、デートと勘違いされておかしくない状況だろう。

 A.B.C-Zファンからは「肉フェスで彼女と歩いてる画像を見たけど……こんな混んでるゴールデンウィークになぜ行ったんだろう」「グループの足引っ張るならA.B.C-Zやめれば? プロ意識なさすぎ」「彼女と堂々と歩き回るのは、ジャニーズとしてどうかと思う」「プライベートの時間が多すぎるほど暇なの?」「一緒に写ってるのが彼女じゃなくても、女性と写真撮られたという事実がしんどい」と、失望の声が相次いでいる。

 一方で、熱心なファンは「同行してたのは、お姉さんかお母さんかな?」「彼女だとは思えない」とデート説を否定。しかし、橋本の家族の顔を知る一部のネットユーザーから「お姉さんは全然違う顔」との指摘や、女性は橋本の「昔からの彼女」だと主張する書き込みも上がるなど、女性の素性に関心が集まっている。

「橋本に関しては、4月30日にも神奈川県の『コストコホールセール 川崎倉庫店』に『彼女といた』という目撃談がTwitterに上がっていました。この時、目撃者が驚きの声を漏らすと、橋本とおぼしき男性は、『彼女と別れて走って逃げた』とか。この情報に続けて『肉フェス』の写真とあって、橋本の彼女説の信ぴょう性は高まっています。さらに、その少し前には東京ディズニーランドに男女2人ずつの計4名の友人で遊びに行った際のプライベート写真も流出。これは、その友人のひとりがインスタグラムにアップしていたものだそうですが、これではジャニーズアイドルとしての危機管理能力が欠けていると言わざるを得ませんね」(同)

 先日、後輩のSexy Zone・マリウス葉も若い女性と歩く写真が出回ったが、この時は公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「薔薇色の日々」で、カナダの大学にて勉強をしている“従姉妹”と歩いていたと言及し、デート疑惑は沈静化。また、マリウスの実の兄が自身のインスタグラムのストーリー機能を使って、女性の顔写真とともに「弟の彼女じゃないですよ」と否定し、あらためてファンも納得していたのだった。

 5月23日にジャニーズの新グループ・King&PrinceがCDデビューを果たすなど、後輩の活躍が目覚ましい今日とあって、橋本の行動にファンが落胆するのも無理はないだろう。7日現在、Johnny's webの連載「えび☆ブロ」では「肉フェス」の目撃談に触れていないが、同行の女性について何らかの説明はあるのだろうか。

「渋谷すばる状態」にならずに済んだ! 崖っぷちから復活を果たしたジャニタレたち

 いきなり関ジャニ∞からの脱退を発表し、芸能界に衝撃を与えた、渋谷すばる。7月15日から開催される同グループの5大ドームツアーには参加せず、年内をもってジャニーズ事務所から退所するという。ジャニーズ事情に詳しい女性週刊誌記者は、こう話す。

「渋谷は数年前から、関ジャニとしての活動へのモチベーションが著しく低下していた。メンバーたちも何度か説得していたが、本人的にはジャニーズでの活動はもう限界だったのでしょう」

 渋谷といえば、1990年代後半のジャニーズJr.黄金期を支えた人気メンバー。99年には、後に嵐としてデビューすることとなる二宮和也とダブル主演でドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)にも出演している。

「このドラマ放送終了後に上京したのですが、そこから仕事が一気に減ります。本人のアーティスト志向が高まっていた時期で、勝手に右手にタトゥーを入れて事務所から大目玉を食らい、仕事を干されていたみたいですね。そういった状態から関ジャニ∞で再ブレークしたというのは、ある意味すごいと思いますよ」(同)

 渋谷に限らず、関ジャニの面々は、ジャニーズ事務所のタレントとしては、そこまで恵まれていない環境からブレークを果たしたといえる。

「関ジャニのように、崖っぷち状態から持ち直したジャニーズタレントは意外といるんですよ。たとえば、Sexy Zoneの松島聡。もともと家族が芸能活動に積極的ではなく、中学時代は実家がある静岡から東京まで通って仕事をしていたようです。Sexy Zoneのメンバーとして抜擢されたはいいけど、思うように活動ができなくなり、一時は脱退寸前までいったといわれています。現在は、親元から離れて芸能活動に専念できるようになったので、その心配はありませんが、下手すればグループを辞めていたでしょうね」(ジャニーズをよく知る業界関係者)

 古くはV6の坂本昌行も、Jr.として活動した後、一度退所しサラリーマンとして1年弱、旅行代理店に勤務。その後、再度ジャニーズに復帰してデビューに至っており、いわば崖っぷちからの復活というわけだ。

「A.B.C-Zの橋本良亮も、ジャニー喜多川氏のお気に入りだったのが、女性アイドルとのデート写真が雑誌に掲載され、一気に“干されメン”となりました。でも、そこから復活してA.B.C-Zとしてメジャーデビュができたわけで、ジャニーズにはなんだかんだで再チャレンジの環境があるんです。渋谷だって、関ジャニとして再チャレンジした結果ブレークできたのだから、そんなにジャニーズを拒否することもないと思うんですがね……」(前出関係者)

 自分を崖っぷちから救ってくれたジャニーズ事務所に、後ろ足で砂をかけるように退所することとなる、渋谷すばる。その決断の裏には、よっぽどのことがあったのだろう。

A.B.C-Z・橋本良亮、「1人の方が楽」「アクロやりたくない」相次ぐ失言に批判高まる

 2012年のメジャーデビュー以前から、ジャニーズグループ・A.B.C-Zのメインボーカル&センターポジションを務めている橋本良亮。先日は公式携帯サイト・Johnny’s webで「他のグループが羨ましい」と吐露した一件が波紋を呼んだが、またしてもファンにショックを与えるような発言を連発したという。

 A.B.C-Zは2月1日にデビュー6周年を迎え、7日には昨年行われた5周年記念コンサートツアーのBlu-ray&DVD『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』が発売となる。そんな中、3日付の「日刊スポーツ」の連載「Saturdayジャニーズ」に橋本が登場したのだが、インタビュー内では自身のパフォーマンスに関するネガティブな発言が目立っていたとか。橋本といえば、1月30日に更新したJohnny’s webの連載「えび☆ブロ」に「グループで飯でも行きたいなー。他のグループが羨ましい」とつづり、「違うグループを羨ましがるはっしーの言葉に傷ついた」などと、ファンの気分を害したばかり。その直後、またしても“モヤモヤ”させるような発言をしていたようだ。

 橋本は「Saturdayジャニーズ」のインタビュー内で、『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』の星形ゴンドラで踊る演出について、「戸塚(祥太)さんが考えてくださったんです。アクロバティックってほどじゃないけど、スリリング。僕にもついていけるレベルで、ありがたいです」と、謙虚にコメント。ほかには、昨年のデビュー記念日に発売となったシングル「Reboot!!!」のパフォーマンスに触れている部分で、「踊りはたいへんでした。河合(郁人)さんが『新しいのやってみたい』と言い出したんです」と裏話を明かし、「歌うことが頭にあって、5年前まではこんなアクロバティックなことをするとは思っていませんでした」と、A.B.C-Zデビュー当時の心境を回顧している。

「もともと彼らはアクロバットが得意な戸塚、河合、五関晃一、塚田僚一の4人で活動していましたが、歌唱力に定評のある橋本が2008年に加入し、現在のA.B.C-Zの形になりました。橋本はダンスやアクロバットに関して、ジャニーズの入所歴も先輩である他メンバーとの技術力の違いを痛感しているようで、A.B.C-Zになった時に戸惑いがあったと、過去のインタビューなどで言及しています。『Saturdayジャニーズ』でも、グループ加入後は不得意なアクロバットと向き合い、先輩たちに教わりながら特訓したと、苦い経験を振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに「Saturdayジャニーズ」では、「ここ1年くらいですかね。ようやく『ホントはアクロバットやりたくない』って本音も言えるような空気になったのは。ある意味溶け込めた気がします。頑張ろうと挑んでも結局難しいなと思ったときに4人が『橋本はここやらなくていいよ』と気を使ってくれる。そんな感じです」「『5Stars―』は戸塚さんが初めて構成して、いろんな思いがあったと思うんですけど、そこに僕は応えきれなかったんじゃないか、そういう悔しさは正直あります」と、グループ内の関係性を明かしている。

 また、1月に東京と大阪で行われた朗読劇『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』に出演していた橋本は「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります。次元の違うメンバーとアクロバティックなダンスをやるのはプレッシャーですから」と、本音を告白

 これら一連の発言にファンは、「本音を言いやすい空気になってよかったと思う半面、モヤモヤした」「『アクロバットやりたくない』『1人の仕事の方がプレッシャーがなくて楽』とか言う必要あったかな」「『アクロバットやりたくない』って……アイドルはグループ内の方針を垂れ流さなくていいよ。楽しそうに仕事してるところが見たいだけなのに」「6周年に向けての抱負とか聞けると思ったけど、仕事に対する愚痴を聞かされるとは」と、辛らつな感想が続出している。

「同紙の取材の中では、腰痛持ちのため2週に一度ほどハリ治療を受けていると明かし、『コルセットをしてステージに立つこともあるんです。だからアクロバットは苦手というわけにもいかないんで』と、負けん気の強さも垣間見せています。『ライブの充実感はやっぱり5人でやるときですね。他では絶対に味わえないものがあります』と、A.B.C-Zメンバーとして活動する喜びも述べていますし、メンバーに追いつこうと、橋本なりに苦悩している様子です。しかし、最近は他グループを羨んだり、A.B.C-Zに対する否定的な発言が増えているため、見過ごせない人も多いよう。一方で、橋本がネガティブな思考なのはいつものことだと、『通常営業』と楽観視するファンも少なからずいます」(同)

 6周年の今年こそグループが一丸となり、ファンを満足させるようなパフォーマンスを見せてくれることを願いたい。

A.B.C-Z・橋本良亮、「1人の方が楽」「アクロやりたくない」相次ぐ失言に批判高まる

 2012年のメジャーデビュー以前から、ジャニーズグループ・A.B.C-Zのメインボーカル&センターポジションを務めている橋本良亮。先日は公式携帯サイト・Johnny’s webで「他のグループが羨ましい」と吐露した一件が波紋を呼んだが、またしてもファンにショックを与えるような発言を連発したという。

 A.B.C-Zは2月1日にデビュー6周年を迎え、7日には昨年行われた5周年記念コンサートツアーのBlu-ray&DVD『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』が発売となる。そんな中、3日付の「日刊スポーツ」の連載「Saturdayジャニーズ」に橋本が登場したのだが、インタビュー内では自身のパフォーマンスに関するネガティブな発言が目立っていたとか。橋本といえば、1月30日に更新したJohnny’s webの連載「えび☆ブロ」に「グループで飯でも行きたいなー。他のグループが羨ましい」とつづり、「違うグループを羨ましがるはっしーの言葉に傷ついた」などと、ファンの気分を害したばかり。その直後、またしても“モヤモヤ”させるような発言をしていたようだ。

 橋本は「Saturdayジャニーズ」のインタビュー内で、『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』の星形ゴンドラで踊る演出について、「戸塚(祥太)さんが考えてくださったんです。アクロバティックってほどじゃないけど、スリリング。僕にもついていけるレベルで、ありがたいです」と、謙虚にコメント。ほかには、昨年のデビュー記念日に発売となったシングル「Reboot!!!」のパフォーマンスに触れている部分で、「踊りはたいへんでした。河合(郁人)さんが『新しいのやってみたい』と言い出したんです」と裏話を明かし、「歌うことが頭にあって、5年前まではこんなアクロバティックなことをするとは思っていませんでした」と、A.B.C-Zデビュー当時の心境を回顧している。

「もともと彼らはアクロバットが得意な戸塚、河合、五関晃一、塚田僚一の4人で活動していましたが、歌唱力に定評のある橋本が2008年に加入し、現在のA.B.C-Zの形になりました。橋本はダンスやアクロバットに関して、ジャニーズの入所歴も先輩である他メンバーとの技術力の違いを痛感しているようで、A.B.C-Zになった時に戸惑いがあったと、過去のインタビューなどで言及しています。『Saturdayジャニーズ』でも、グループ加入後は不得意なアクロバットと向き合い、先輩たちに教わりながら特訓したと、苦い経験を振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに「Saturdayジャニーズ」では、「ここ1年くらいですかね。ようやく『ホントはアクロバットやりたくない』って本音も言えるような空気になったのは。ある意味溶け込めた気がします。頑張ろうと挑んでも結局難しいなと思ったときに4人が『橋本はここやらなくていいよ』と気を使ってくれる。そんな感じです」「『5Stars―』は戸塚さんが初めて構成して、いろんな思いがあったと思うんですけど、そこに僕は応えきれなかったんじゃないか、そういう悔しさは正直あります」と、グループ内の関係性を明かしている。

 また、1月に東京と大阪で行われた朗読劇『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』に出演していた橋本は「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります。次元の違うメンバーとアクロバティックなダンスをやるのはプレッシャーですから」と、本音を告白

 これら一連の発言にファンは、「本音を言いやすい空気になってよかったと思う半面、モヤモヤした」「『アクロバットやりたくない』『1人の仕事の方がプレッシャーがなくて楽』とか言う必要あったかな」「『アクロバットやりたくない』って……アイドルはグループ内の方針を垂れ流さなくていいよ。楽しそうに仕事してるところが見たいだけなのに」「6周年に向けての抱負とか聞けると思ったけど、仕事に対する愚痴を聞かされるとは」と、辛らつな感想が続出している。

「同紙の取材の中では、腰痛持ちのため2週に一度ほどハリ治療を受けていると明かし、『コルセットをしてステージに立つこともあるんです。だからアクロバットは苦手というわけにもいかないんで』と、負けん気の強さも垣間見せています。『ライブの充実感はやっぱり5人でやるときですね。他では絶対に味わえないものがあります』と、A.B.C-Zメンバーとして活動する喜びも述べていますし、メンバーに追いつこうと、橋本なりに苦悩している様子です。しかし、最近は他グループを羨んだり、A.B.C-Zに対する否定的な発言が増えているため、見過ごせない人も多いよう。一方で、橋本がネガティブな思考なのはいつものことだと、『通常営業』と楽観視するファンも少なからずいます」(同)

 6周年の今年こそグループが一丸となり、ファンを満足させるようなパフォーマンスを見せてくれることを願いたい。

「他のグループ羨ましい」A.B.C-Z・橋本良亮、デビュー6年目の“失言”にファン失望

 新ユニット・King&Princeが今春のCDデビューを表明し、Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めるなど、若手たちの活躍が目覚ましいジャニーズ事務所。そんな中、今年でデビュー6周年を迎えるA.B.C-Zの橋本良亮が、公式携帯サイト・Johnny's webでグループに対する不満を示唆するような一文を書き、物議を醸している。

 橋本の所属するグループはもともと、五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人の4人で「A.B.C.」として活動を始め、その後2008年に橋本が加わり、A.B.C-Zに改名。以後はグループ随一の歌唱力を持つ橋本がセンターポジションを担い、12年2月にジャニーズ初のDVDデビューを果たした。

「現在のA.B.C-Zは、グループの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)があるものの、テレビ露出は今ひとつで、ジャニーズ勢が多数出演する音楽特番から外れる場合も少なくありません。CDや写真集の売り上げ面もヒットには程遠い数字が続いているため、ファンもかねてより不安を抱いていました。そんな中、1月30日に橋本は『えび☆ブロ』で、出演舞台『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』の感想を振り返り、『もうすぐA.B.C-Zの誕生日だ』と、2月1日のデビュー日に触れ、続けて、『グループで飯でも行きたいなー。他のグループが羨ましい』とつづったんです。また、同舞台で歌った曲について、関係者の承諾をもらえれば『ソロライブで歌っちゃおー』と意欲をのぞかせたと思いきや、『今年(ソロライブが)あるか分からないけど』と一言添えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを読んだファンは、「他のグループが羨ましい」という記述が引っかかったようで「羨ましい? 応援してるこっちも、他のグループが羨ましいよ。こんなセンター嫌だよ」「違うグループを羨ましがるはっしーの言葉に傷ついた」「みんなでご飯に行けるグループが羨ましいってこと? なにが言いたいの?」といった怒りの声が噴出。

 一部では「はっしーは、きっと寂しいんだよ」「事務所は何も仕事くれないって思ってるってこと」「はっしーのモチベーションが下がってる。何もできなくて歯がゆい」とフォローするコメントも見られるが、以前からファンの間で橋本の発言が波紋を呼ぶことは少なくないため、“言葉が足りない”と感じる人もいたようだ。

「かつて橋本は、Hey!Say!JUMPの前身グループともいえるJr.内ユニット・J.J.Expressに入っていたこともあり、過去のテレビ番組で『Hey!Say!JUMPに入れると思ってた』と、こぼすなど、いまだに過去と折り合いがついてない様子も見受けられます。また、16年のソロコンサート『Summer Paradise 2016』では、『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』に、後輩であるジャニーズWEST・小瀧望が出演していたことを持ち出し、『俺もジャニーさんの“スペオキ”(特別に気に入られること)になりたい』とポロリ。この時は、橋本のあまりに無防備すぎる発言に、ファンの方が慌ててしまったとか」(同)

 さらに昨年3月に、プライベートで親交のある関ジャニ∞・渋谷すばるのラジオ番組『関ジャニ∞ 渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)にゲスト出演した際には、「A.B.Cみんな真面目だからね~」「俺、真面目じゃない。ってか、真面目じゃないから、その4人が真面目なのを見ると、イライラしてくる」と、告白。橋本としては、渋谷に伝わりやすいよう話したつもりかもしれないが、「イライラ」という単語がファンの間で波紋を呼んでしまった。

「ラジオやコンサート、ブログなど橋本の軽率なコメントには、もはやファンもなにを言っても仕方ない、と“あきらめムード”でしょう。グループのセンターが、メンバーやグループに対して否定的な発言ばかりしていたら、ファンも応援する気力がなくなって当然です。また、事務所は仕事を与えていない、と指摘されることもありますが、A.B.C-Zは先日、CDやDVDのプロモーションシーズンではないにもかかわらず、『週刊朝日』2月2日号(朝日新聞出版)の表紙を務めていました。事務所も露出の機会は与えていますし、“干している”というわけではないはず」(同)

 今後は、King&Princeが新たにデビュー組に加わることで、露出の機会も減っていくことが予想できる。マイナスな言葉を吐き出すよりは、目の前の仕事を着実にこなし、ファンを増やす努力をするべきなのかもしれない。

A.B.C-Z・橋本良亮、ソロコン「定価60%オフ」チケットに“ほぼ寝て”テレビ出演のピンチ

 ジャニーズ初のDVDシングルをリリースし、今年でデビュー5周年を迎えたA.B.C‐Z。数々のステージで活躍している彼らは、ジャニー喜多川社長の信頼も厚く、10月には日生劇場で舞台『ジャニーズ伝説2017』の主演を務める。近年、個々でも舞台出演が増え順調に歩んでいる5人だが、ネット上ではコンサートチケットが安値で出回っており、今ひとつ人気が伸び悩んでいる状況だ。

 デビュー組随一のアクロバティックなパフォーマンスが武器のA.B.C‐Zは、今年4月25日にファースト写真集『五つ星』(東京ニュース通信社)を発売。オリコン週間写真集ランキングによると、初回限定盤と通常版の初週推定売り上げ部数が、あわせて4,903部だったことで、一部ファンから落胆の声が漏れた(特典付きは未集計のランキング)。しかし、仕事は順調そのもので、舞台のほかにはグループの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京)があり、ラジオは『A.B.C‐Z Go!Go! 5』(NACK5)や『A.B.C‐Z 今夜はJ’s倶楽部』(NHKラジオ第1)と、2本のレギュラーを持っている。

 現在は5周年を記念したコンサートツアー『A.B.C‐Z 5Stars 5Years Tour 55』の真っ最中だが、ネット上のチケット売買サイトでは定価7,300円のところ、4,000~5,000円台のものが販売されている上に、8月24日から始まる橋本良亮のソロコンサート『橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんと ぱ☆り☆ぴ☆~』も定価8,500円ところ3,000円台にまで値下がりしたチケットが続出しているという。

「橋本のソロコンは、『Summer Paradise 2017』公演の1つで、7月下旬からSexy Zoneの中島健人、菊池風磨、佐藤勝利がそれぞれソロで、松島聡&マリウス葉は2人でコンサートを開催しています。チケット売買サイトでは、Sexy Zoneメンバーの公演は全て定価より値上がりして数万円で取り引きされ、定価割れしているのは、橋本と元NEWS・内博貴のソロ公演のみ。それでも、内が安くて5,000円になっているところ、橋本は60%オフの3,000円台まで値下がりしています。橋本の公演数が多いとはいえ、デビュー5年目、グループのセンターでこの状態を見ると、A.B.C‐Zは仕事量が多い割に、人気に結びついていないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな橋本は、7月7日~8月6日まで舞台『DEATH TRAP / デストラップ』に出演。歌舞伎俳優・片岡愛之助や女優・高岡早紀ら演技派と肩を並べる名演を見せていたというが、その一方で疲労も溜まっていた様子。8月12日放送の『ABChanZoo』の企画でサウナ愛好家の話を聞いていた際、半目状態でボーっとするなど、“眠そうな姿”を晒していた。A.B.C‐Zファンの間では「はっしー、ほぼ寝てて可愛い。舞台で疲れてたんだね」「はっしー、頑張れ!」と温かい声が多かったのだが……。

「番組を見ていた一部のジャニーズファンは『はっしー、今にも寝落ちしそう。舞台やってるからとはいえ、プロの自覚なさすぎ』という厳しい声も見受けられました。自分たちのレギュラー番組だけに、安堵感が出てしまったのかもしれませんが、たまたま番組を見た視聴者からすれば、印象はよくないでしょう。また、8月8日のコンサートでは、メンバー・戸塚祥太の言動がおかしいと騒がれたばかり。ソロコーナーで突然歌えなくなり、目を見開いてフリーズしていたというレポートや、体調が悪そうだったと心配の声が相次ぎました。メンバーのこうしたプロらしからぬ一面も、ファンが増えない要因になっているのでは」(同)

 コンサート中の言動について、戸塚本人は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「えび☆ブロ」(15日更新)で、8日から腹痛と熱があり、「まだ若干引きずってて」とつづっていた。今後のスケジュールに影響が出る可能性もあるため、ファンは「何かあってからじゃ遅いから病院に行って」「とっつー、胃腸炎じゃないの? おなか痛いのに刺激物食べちゃダメ」と、危惧している。

 5周年を迎えてもブレークに至らず、メンバーの体調管理という基本的な部分でつまづいている様子のA.B.C‐Z。こうした現状を、メンバーやジャニー社長はどう捉えているのだろうか。

A.B.C-Z・橋本良亮、ソロコン「定価60%オフ」チケットに“ほぼ寝て”テレビ出演のピンチ

 ジャニーズ初のDVDシングルをリリースし、今年でデビュー5周年を迎えたA.B.C‐Z。数々のステージで活躍している彼らは、ジャニー喜多川社長の信頼も厚く、10月には日生劇場で舞台『ジャニーズ伝説2017』の主演を務める。近年、個々でも舞台出演が増え順調に歩んでいる5人だが、ネット上ではコンサートチケットが安値で出回っており、今ひとつ人気が伸び悩んでいる状況だ。

 デビュー組随一のアクロバティックなパフォーマンスが武器のA.B.C‐Zは、今年4月25日にファースト写真集『五つ星』(東京ニュース通信社)を発売。オリコン週間写真集ランキングによると、初回限定盤と通常版の初週推定売り上げ部数が、あわせて4,903部だったことで、一部ファンから落胆の声が漏れた(特典付きは未集計のランキング)。しかし、仕事は順調そのもので、舞台のほかにはグループの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京)があり、ラジオは『A.B.C‐Z Go!Go! 5』(NACK5)や『A.B.C‐Z 今夜はJ’s倶楽部』(NHKラジオ第1)と、2本のレギュラーを持っている。

 現在は5周年を記念したコンサートツアー『A.B.C‐Z 5Stars 5Years Tour 55』の真っ最中だが、ネット上のチケット売買サイトでは定価7,300円のところ、4,000~5,000円台のものが販売されている上に、8月24日から始まる橋本良亮のソロコンサート『橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんと ぱ☆り☆ぴ☆~』も定価8,500円ところ3,000円台にまで値下がりしたチケットが続出しているという。

「橋本のソロコンは、『Summer Paradise 2017』公演の1つで、7月下旬からSexy Zoneの中島健人、菊池風磨、佐藤勝利がそれぞれソロで、松島聡&マリウス葉は2人でコンサートを開催しています。チケット売買サイトでは、Sexy Zoneメンバーの公演は全て定価より値上がりして数万円で取り引きされ、定価割れしているのは、橋本と元NEWS・内博貴のソロ公演のみ。それでも、内が安くて5,000円になっているところ、橋本は60%オフの3,000円台まで値下がりしています。橋本の公演数が多いとはいえ、デビュー5年目、グループのセンターでこの状態を見ると、A.B.C‐Zは仕事量が多い割に、人気に結びついていないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな橋本は、7月7日~8月6日まで舞台『DEATH TRAP / デストラップ』に出演。歌舞伎俳優・片岡愛之助や女優・高岡早紀ら演技派と肩を並べる名演を見せていたというが、その一方で疲労も溜まっていた様子。8月12日放送の『ABChanZoo』の企画でサウナ愛好家の話を聞いていた際、半目状態でボーっとするなど、“眠そうな姿”を晒していた。A.B.C‐Zファンの間では「はっしー、ほぼ寝てて可愛い。舞台で疲れてたんだね」「はっしー、頑張れ!」と温かい声が多かったのだが……。

「番組を見ていた一部のジャニーズファンは『はっしー、今にも寝落ちしそう。舞台やってるからとはいえ、プロの自覚なさすぎ』という厳しい声も見受けられました。自分たちのレギュラー番組だけに、安堵感が出てしまったのかもしれませんが、たまたま番組を見た視聴者からすれば、印象はよくないでしょう。また、8月8日のコンサートでは、メンバー・戸塚祥太の言動がおかしいと騒がれたばかり。ソロコーナーで突然歌えなくなり、目を見開いてフリーズしていたというレポートや、体調が悪そうだったと心配の声が相次ぎました。メンバーのこうしたプロらしからぬ一面も、ファンが増えない要因になっているのでは」(同)

 コンサート中の言動について、戸塚本人は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「えび☆ブロ」(15日更新)で、8日から腹痛と熱があり、「まだ若干引きずってて」とつづっていた。今後のスケジュールに影響が出る可能性もあるため、ファンは「何かあってからじゃ遅いから病院に行って」「とっつー、胃腸炎じゃないの? おなか痛いのに刺激物食べちゃダメ」と、危惧している。

 5周年を迎えてもブレークに至らず、メンバーの体調管理という基本的な部分でつまづいている様子のA.B.C‐Z。こうした現状を、メンバーやジャニー社長はどう捉えているのだろうか。