A.B.C-Z・橋本良亮、Twitterで謝罪――ファンを「不快」にさせた投稿とは?

 昨年6月にグループの公式Twitterアカウントを開設し、メンバーが代わる代わる個性豊かな写真や文章を投稿しているA.B.C-Z。5月17日夜、橋本良亮がフォロワーに向けて「見切り発車でみんなを不快にした。本当に申し訳ない」(原文ママ、以下同)などと謝罪し、一部のジャニーズファンが「はっしーに何があったの?」と困惑する事態となった。その背景には、橋本が影響を受けているYouTuberの存在があったようだ。

 発端は、橋本が“低予算コスプレ系”の男性YouTuber・終わった人にラブコールを送ったこと。登録者数54万人(19日午前9時時点)の人気チャンネルで、どうやら橋本は“激ハマり”している様子。今月1日には、Twitterにて「最近1番好きな人」(原文ママ、以下同)と告白している。

 その後、終わった人が橋本の投稿をリツイートして反応し、「ジャニーズの中でおれ流行ってたらいいな。もう15年くらいニノのファンだし」として、嵐・二宮和也のファンだと明かした。そして、14日には橋本が「終わった人リスペクト」との一言を添え、顔を白塗りにし、目や口の周りにペイントを施したユニークな写真を投稿。これは、イラストレーター・ナガノが描くキャラクター「ちいかわ」のコスプレを真似したのだろう。「#プライベート」「#ファン減らないで」というハッシュタグもつけていた。

「一方、終わった人は15日にサブチャンネル『終わった人ぱっぱ』を更新し、『また芸能人が1人マネーになりました』なる動画を公開。A.B.C-ZのTwitterアカウントを紹介しつつ、ジャニーズのアイドルである橋本が、自分に興味を持っていることをうれしそうに話していました。また、『これを機に橋本さんにはなんとかニノに……なんとかニノまで(つなげてほしい)』とアピール。途中で『橋本さん』ではなく、『くん』呼びし始めるなど、興奮を隠しきれない様子でした。なお、終わった人のファンの総称は『マネー』だそうで、動画タイトルは“芸能人のファンが1人増えた”という意味なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 同日、終わった人がこの動画のURLをTwitterに貼ったところ、A.B.C-Zのアカウントが「嬉しすぎて泣いた ありがとうございます 太客マネーより」と返信。名前の記載はなかったが、これは橋本が書き込んだものと思われ、「え??リプとかするんすか!?」(終わった人)「人生初めて誰かに返しました うちのファンもびっくりしてました」(橋本)「ふっ…太客すぎるぅ」(終わった人)とやりとりが続いた。

 さらに16日、終わった人がその会話のスクリーンショットとともに「もうおれほぼA.B.C-Zだろコレ」と自慢した際も、「またツイありがとです さんでも君でもなくはっしーって呼んでください かつひとさん独占したいので大好きな先輩にはまだ言いません 笑 また連絡しますね」(17日の返信)と、前述の動画での発言を踏まえてコメントしたのだった。

 そんな中、17日午後9時台に橋本が「ごめんね個人のTwitterがあればそれでやればよかったよね 見切り発車でみんなを不快にした。本当に申し訳ない。でも今俺が元気でいられるのは終わった人のおかげです。いっぱいいっぱい元気もらってます」と投稿。メンバーの戸塚祥太が「え、え待って!え、え?バツグンに愉快だったよ」と返すと、「本当ごめんね迷惑かけて」と反省の意を示した。

「しかし、状況を把握していなかったのか、当然の謝罪に動揺するファンが相次いでしまったんです。なお、経緯を見守っていた人の書き込みによると、この謝罪の背景には、終わった人がとある画像をアップしたことが関係している模様。A.B.C-Zには、5人が両腕を伸ばして手のひらを合わせ、星の形になる『ファイブスターポーズ』というファンにはおなじみのパフォーマンスがあるのですが、終わった人はその写真と自身の姿を合成したコラージュ画像を作成。橋本は、それを携帯電話の待ち受け画面に設定した旨を報告していたようなんです」(同)

 橋本がTwitter上のファンのネガティブな声を目にしたのか、それともスタッフに注意を受けたのかは不明ながら、問題のコラ画像を載せた投稿はすでに削除されており、チェックしていなかった人々が「何のことか」とつぶやき、事情を知るA.B.C-Zファンが説明するという流れに発展していた。

 橋本が「肖像権の侵害」を容認したと捉えたファンたちは、「終わった人さんのコラ画像をはっしーが許したことによって、事務所に迷惑をかけている」「雑コラ画像を本人が認めるのは本当に笑えない。不快すぎる」「画像を待ち受けにするのは自由だけど、ファンの見えないところでやって」と怒りをあらわに。

 A.B.C-Zといえば、今月2日にはメンバーの塚田僚一が体調不良により、一定期間活動を休止すると発表したばかり。そんなタイミングで、ファンにとっても思入れのあるポーズをイジられたと感じ、嫌悪感を抱いた人も少なくなかったようで、「ファイブスターは個人のものじゃなく大切なもの」「大事な時にグループの公式アカを乱用しないでほしい。本当に悲しい」といった声もあった。

 とはいえ、橋本の謝罪ツイートに対し、「はっしー、気にしないで!」「謝らないで!」「好きなものを共有したい気持ちはうれしかったよ」「何があっても、はっしーが大好き」とエールや擁護のコメントも続出している。ひとまず、橋本は18日に「しっかり夏だわ」とつぶやいており、Twitterが嫌になったわけではなさそうだ。今後は、ファンを不快にさせない投稿を心掛けてほしい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

A.B.C-Z、新曲「#IMA」3作連続で売り上げアップ! メンバーは「84枚」購入匂わせ

 A.B.C-Zのニューシングル「#IMA」が、10月25日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場2位にランクインした。売り上げは前作を上回る順調な滑り出しとなり、過去2作品から右肩上がりで初日売り上げ枚数を伸ばしている。

 A.B.C-Zにとって13枚目のシングルで、シンガーソングライターの大黒摩季が作詞・作曲を担当した「#IMA」。販売形態は初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(CD+DVD)、通常盤(CD)の3種類で、全国のCDショップにて予約購入先着特典を実施している。その内容は「#IMAを納めたチェキ風クリアカード」(初回限定盤A)、「#IMAを書き留める8cmシングル型メモ」(初回限定盤B)、「#IMAをマスキングしてテープするやつ」(通常盤)と豪華ラインナップだ。

 ほかにも、リリースに先駆けて9月25日~30日にはクリアファイルの特典キャンペーンも展開。『A.B.C-Z 10th Anniversary Tour 2022 ABCXYZ』の千秋楽(9月25日)を記念した先行予約キャンペーンで、特典として初回限定盤A・B、通常盤それぞれ異なる絵柄のクリアファイルが用意された。

 そんな今作は、発売初日に2万8,337枚を記録。昨年9月発売のシングル「夏と君のうた」(初日1万7,976枚)や、今年6月の「Graceful Runner」(初日2万3,833枚)の数字を超え、売り上げは右肩上がりだ。

 さらに、10月26日付ランキングにて2,446枚、27日付で1,558枚が加算され、3日間の合計は3万2,341枚に。「Graceful Runner」の初週記録は3万670枚だったため、発売3日の時点で前作の週間記録を突破した。

「とはいえ、まだ1ケタですから、いくら右肩上がりでもほかのジャニーズグループの売り上げと比較すると“大ヒット”とは言えない状況です。例えば9月リリースのシングルでいえば、Sexy Zoneの『Trust Me, Trust You.』の初日売り上げが15万1,992万枚で、King&Princeの『TraceTrace』は初日38万543枚でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、A.B.C-Zの公式Twitterではメンバーの橋本良亮が「ファンの皆様 #IMA のチェックありがとうございます。僕も #IMA 皆様のつぶやき絶賛チェック中です。素敵な感想ありがとうございます。84枚俺もk…」(27日付)とツイート。

 橋本の「ハシ」にかけているのか、“84枚”という数字を書いて購入を匂わせていたが、ファンはこの投稿に追加購入の意欲を刺激されたようだ。リプライ欄などには「頑張って100枚買った」「84枚……には届かないけど追加で買いました」などと報告が並んでいる。

 ファンの後押しを受けて、「#IMA」の初週記録は2ケタに届くのだろうか?

A.B.C-Z・橋本良亮、「顔パンとかほっぺとか言われる」投稿に心配の声……ストイックな食生活と15kg減量の過去

 役作りのために10kg以上の減量にチャレンジするなど、かねてより体形の変化が話題になっているA.B.C-Z・橋本良亮。10月19日、A.B.C-Zの公式Twitterではトレーニングで「1000kcal消費した」などと明かしたが、ファンからはそのストイックぶりに心配の声が相次いでいるという。

 今年6月に公式Twitterを開設後、手作りのクッキーや料理の写真をアップしてきた橋本。10月18日は「嫁にもろてプロテインマグケーキ 初めて作った」(原文ママ、以下同)と完成品の写真を投稿。筋トレYouTuber「ちゃぴさん」が考案したレシピ「嫁にもろてプロテインまぐケーキ」をオートミールやプロテインといった材料で作ったようだ。

 また、19日にも「今日の朝活は、プロテインバー作った。1週間分。初公開かな?うめーぞこれ。今回はほうじ茶味」「作戦変更 ハイカーボデイにする。なぜかと言うとまた作り置きの芋食べ始めたら歯止め効かなくなった。でも許して今日のトレ1000kcal消費したから」と食生活についてつづり、カロリーを気にしている様子をうかがわせていた。

「なお、『ハイカーボデイ』とは、ダイエット中の“停滞期”と呼ばれる期間に、代謝を上げる目的で炭水化物を多く摂取する日のことを指すそうです。17日のツイートで、橋本は『1日150gだってわかってはいるんだけど、昨日サツマイモ1キロ食べた。一週間分の作り置きしたやつ食べてしまったからまた今朝作った』と告白していただけに、炭水化物のサツマイモにもハマっているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 「ハイカーボデイ」宣言の数時間後には、「みんなご心配ありがとう でも顔パンとかほっぺとか言われるのいつもやだからやってるのだよ なる時はなるけどなるべくね、気をつけてるのよ。ファン以外のみんなに対してもなるべくかっこよく居たいから。まっ、今日はたくさん脂質とったから明日顔パンです」と涙を流している絵文字付きでツイート。

 しかし、最近の橋本は頬がこけているほど輪郭がシャープに見える時もあるため、この投稿のリプライ(返信)や引用ツイート欄は心配する書き込みが続出。

 「痩せすぎるとファン以外の人たちも心配しちゃうから気をつけて。個人的には少しふっくらしているくらいが一般受けすると思う」「自分の理想を実現させるはっしーはスゴいけど、細すぎると5人で並んだ時のバランス的に、はっしーが細過ぎちゃう。バランスって大事だよ」「ファン以外からもかっこよく見られるのが目的なら、今の体形は違うと思うな」などのコメントが見られる。

 橋本といえば、2015年に1カ月半で15kgもの減量に成功。ジャニーズファンの間で話題になっていた。

「同年7月の『ABC座 2015』製作発表会に出席した際、自身への誕生日プレゼントとして『カッコよくなれたらいいな』と思い、ランニングなどを行って15kg痩せたと話していたんです。その後も体重の増減を繰り返し、昨夏に新型コロナウイルスに感染して復帰した後も、かなり華奢になっていました。一旦は健康的な顔つきになり、ファンも安堵していたのですが、今年6~7月に上演されたミュージカル『スワンキング』に向けて再びダイエットを開始。同作の取材会では、役作りで約13kg減量したと明かしていました」(同)

 ちなみに、15年8月25日付の「日刊スポーツ」の記事によれば、“短期間での急激な減量”は周囲も心配していたという。「会社の上の方からも『やりすぎ』と怒られました」と語っていたものの、橋本は以降も自身を追い込んでまで体形維持に努めているようだ。

 こうした経緯があるだけに、前述の「顔パンとかほっぺとか言われるのいつもやだからやってるのだよ」のツイートを受けて、「世間の意見を気にしないといけない職業ではあるけど、度が過ぎると危険。このツイートでいろいろと考えさせられた」「A.B.C-Zファンみんなが心配しているのに、本人には伝わらない……。自分が気づかないとやめられないよね」「本人がカッコいいって思っているなら、ファンが何を言っても無駄なんだろうな」と落胆の声もあった。

 くれぐれも無理をせず、健康的な生活を送っていってほしいものだ。

A.B.C-Z、新曲が初日1万7,900枚で“断トツ売れてないジャニーズ”の称号! 「発売のたびに震える」「新規ファンがつかない」とファン嘆き

 A.B.C-Zのニューシングル「夏と君のうた」が、8月31日付のオリコンデイリーランキングで初登場2位にランクインした。シンガーソングライター・奥田民生が作曲を手掛け、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が作詞を担当した楽曲だが、“異色タッグ”の成果はなかったようだ。

 同曲は、メンバーの橋本良亮にとって初単独主演になる7月期ドラマ『痴情の接吻』(テレビ朝日系)の主題歌。新曲は今作のために書き下ろされたもので、橋本は「歌詞が『痴情の接吻』の奥深い世界観にぴったりなので、この楽曲・ドラマを多くの方々に早く届けたい思いでいっぱいです」などと、コメントを寄せていた。

 なお、その『痴情の接吻』は恋愛コミック誌『プチコミック』(小学館)にて連載中の如月ひいろ氏による同名コミックが原作。読書が生きがいの柏木和華(中村ゆりか)と、彼女に執着するハイスペックな男・上条忍(橋本)の恋模様を描いた“偏愛”同居ラブストーリーで、実写化が決まった際は、橋本が「刺激的なラブシーンに初挑戦」するとも伝えられていた。実際、ドラマは橋本と中村のベッドシーンがあり、かなり過激な内容となっている。

 そんな話題作の主題歌である「夏と君のうた」は、発売初日に1万7,976枚を売り上げ、デイリーランキングで2位発進。1位はSKE48の「あの頃の君を見つけた」で、こちらは17万8,048枚を記録していた。発売2日目となる9月1日付けでは「夏と君のうた」が3位(3,615枚)に転落。2日間の累計は2万1,591枚に留まっている。なお、A.B.C-Zの前作「Nothin' but funky」(今年4月発売)は初日2万721枚で、新曲は2日目にしてようやくこの数字を上回ることができた形だ。

「過去最低の初日売り上げは、2016年6月リリースの2ndシングル『Take a “5” Train』(1万7,537枚)で、『夏と君のうた』はひとまず自己最低発進を免れました。しかし、近年リリースの初日データと比較すると、『Black Sugar』(19年3月発売、3万2,244枚)『DAN DAN Dance!!』(同9月発売、3万6,765枚)『チートタイム』(20年3月発売、2万4,841枚)は2~3万台でしたから、新曲を出すにつれて売り上げが下がっているのは明白。昨年10月の『頑張れ、友よ!』はお笑い芸人・江頭2:50が作詞を手掛けたことでも注目が集まっていたものの、初日は1万8,814枚。前作『Nothin' but funky』もGLAYのギタリスト・TAKUROが楽曲提供していることから、有名人とコラボレーションして話題性を狙っているのでしょう。ただ、残念ながら売り上げ増加にはつながっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、A.B.C-Zといえば、昨年頃から「ジャニーズものまね」を得意とする河合郁人がテレビで大活躍している。メンバーの活動機会が増えれば、相乗効果でグループの人気も上がる可能性はあるが、一部A.B.C-Zファンは「河合がメディアに露出するほど売り上げが減っていく」「河合が露出したら売り上げが激減した」「河合が露出しても、A.B.C-Zに新規ファンがつかなかったんだな」と否定的に受け止めているようだ。

 さらに、売り上げ低下の要因について、「ドラマと主題歌の雰囲気が違いすぎて複数買いはしたくなかった」「楽曲がファンの好みじゃないから複数買いが減ったのでは。自分は買う量を減らした」「民生さんのメロディは聞きやすくて良いけど、気だるい雰囲気が『痴情の接吻』と合わなさすぎて萎える」「ラブストーリーの主題歌なのに甘くない。もう少しうまくアプローチできたのでは」と、作曲者サイドを責める意見も見受けられた。

 なお、メンバーの塚田僚一は、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載(9月1日付)で新曲をPR。「手に取って頂けましたか?? 僕はたくさん買いました(笑)」とファンに購入を促していたが、出足は前作よりダウンという結果に終わった。

 こうしたA.B.C-Zの現状に対し、ファンは「そろそろ売り上げについて真剣に受け入れたほうがいいのでは。いつ活動できなくなるか……シングル発売のたびに震えてる」「単純にファンの数が少ないのでは……」と、嘆いているのだ。

「実際、A.B.C-Zはシングルだけでなく、映像作品などでも結果を出せていません。例えば、今年6月リリースの『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』は、DVDが2,972枚、Blu-rayは8,171枚と、週間で合計1万1,143枚しか売れていなかったんです。また、A.B.C-Zのレコード会社・ポニーキャニオン(ponycanyon)のYouTubeチャンネルを見ると、『「夏と君のうた」ミュージックビデオ』(8月17日公開)の再生回数は18万台、27日アップの『「夏と君のうた」リリックビデオ』は1.8万台と、たいしてヒットしていません(9月2日時点)。一方、後輩のKing&Prince、SixTONES、Snow Manらはシングルの初日売り上げだけでも30万台を達成。新曲が初日1万台のA.B.C-Zは、今のデビュー組の中で、“断トツに売れてないジャニーズ”の称号を手にしてしまいました」(同)

 なお、橋本は8月23日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになっており、新曲のプロモーションにあたって、メンバーは4人でテレビ番組などに出演していた。完全体に戻った暁には、あらためて5人で「夏と君のうた」を披露してくれることを願いたい。

変わりゆくジャニーズのブランディング 王道アイドル路線より、濡れ場や端役の方がオイシイ?

 ジャニーズ事務所の名誉会長だった藤島メリー泰子氏が8月14日、肺炎のため93歳で亡くなった。弟である故ジャニー喜多川氏とともに、ジャニーズ事務所を日本一の男性アイドル事務所に育て上げたカリスマがこの世を去ったことで、ジャニーズ事務所には大きな変化の波が訪れそうだ。

「かつては、ジャニーズ事務所のタレントといえば“絶対的なアイドル”として特別扱いされていました。それはやはり、ジ…

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A.B.C-Z・橋本良亮、テレ朝『痴情の接吻』で連ドラ単独初主演も「この人、誰?」「イメージと違いすぎる」と原作ファンから疑問の声

 5月23日、A.B.C-Z・橋本良亮が7月にスタートする連続ドラマ『痴情の接吻』(テレビ朝日系)で単独初主演を務めることが明らかになり、ネット上では「なんで?」「売れてないのに」と辛らつな声が上がっているようだ。

 原作は、漫画誌「プチコミック」(小学館)で如月ひいろ氏が連載中の同名コミック。「知的で、甘くて、ちょっとエッチな、“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー」を謳っており、橋本は高校時代の同級生で読書が生きがいのヒロイン・柏木和華に片思いし、異常な執着から“偏愛”を注ぐハイスペック男・上条忍を演じる。

「作中にはかなり刺激的なラブシーンもあるようで、ネット上では橋本のファンから『ドキドキする』『はっしーの上条くん楽しみ』と期待の声が上がっています。しかし、一部原作ファンからは、早くも『イメージと違いすぎる』『もっと落ち着いた大人っぽい人に演じてほしかったな』などと、キャスティングに疑問の声も寄せられているようです」(芸能ライター)

 また、「この人、誰?」「最近このグループ推されてるけど、人気なの?」と、橋本やA.B.C-Zの知名度に対して懐疑的な声もある。

「橋本が所属するA.B.C-Zは、多くのジャニーズグループが当然のようにシングル売り上げランキングで初週1位を獲得する中、ほかのアーティストに首位を奪われることも珍しくありません。先月発売した10枚目の最新シングル『Nothin' but funky』は、Billboard JAPANが発表した『週間シングル・セールス・チャート』(2021年4月12日~4月18日までの集計)で初週売り上げ3万1,797枚と、ジャニーズにしては寂しい結果となりました」(同)

 メンバーのソロ活動では、スポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)の常連である塚田僚一の活躍に加え、ジャニーズモノマネでお馴染みの河合郁人が数々のバラエティ番組に出演している。そのため、グループの一般知名度も上昇している印象だが……。

「橋本はグループのセンターでありながら、世間的な知名度が低め。そのうえ、役者のイメージもなく、女性スキャンダルばかりが目立つ印象です。昨年4月期に放送された神木隆之介主演ドラマ『連続ドラマW 鉄の骨』(WOWOWプライム)への出演が決まった際も、ジャニーズファンから『同じジャニーズでも、ほかに適役がいるだろうに』と厳しい意見が寄せられたほか、『タッキーのゴリ押しが始まった』と、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明が“えこひいき”をしていると批判が寄せられました」(同)

 近年、King&PrinceやSnow Man、SixTONESなど、若手グループのデビューが続いたこともあり、ジャニーズ内では限られた出演枠をめぐる争奪戦が激化。ジャニーズでトップクラスの人気を誇るKing&Princeでさえ、デビュー3年目にしてようやく初冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系、Hulu・TVerで配信)が今月スタートしたばかりだ。

「そのため、A.B.C-Zよりも売り上げを出しているグループのファンからすると、橋本の連ドラ単独初主演は不満でしかないのでしょう。『なんで?』『売れてないのに』『タキニ、本当に怖すぎ』といわれています。もちろん、A.B.C-Zファンの間では『うれしい!』『連ドラ単独初主演おめでとう!』と祝福ムードが漂っていますが……」(同)

 果たして橋本は、『痴情の接吻』で世間からの評価を上げ、俳優として飛躍できるだろうか?

「『カウコン』の最中にLINEで誘われた」A.B.C-Z・橋本良亮の“ナンパ相手”が暴露! 「最悪」「ドン引き」とファン悲鳴

 今年1月、東京・新宿の路上で女性をナンパしていたことを報じられたA.B.C-Z・橋本良亮。ジャニーズタレントらしからぬ“パリピ”ぶりや、ナンパの相手がインフルエンサーでコラムニストの妹尾ユウカだったため、ネット上を中心に注目を集めた。このスキャンダルから約10カ月がたった今、妹尾が当時の状況や、記事が出ると知った橋本の反応を暴露し、ファンの間で物議を醸している。

 路上ナンパを伝えたニュースサイト「文春オンライン」の記事によると、橋本は昨年12月22日、新宿の街を歩く女性2人をナンパ。なぜかタイ語で「コップンカー!」(日本語で『ありがとう』の意味)と声をかけていたそうで、現場を目撃した飲食店関係者によれば、女性たちは無視していたものの、最終的に携帯電話を取り出して、連絡先を交換した様子だったとのこと。そのうちの1人が、妹尾だったのだ。

「『文春』によると、ナンパされて飲み会へと向かった妹尾たちは、橋本がジャニーズタレントだと気づいておらず、ホストだと勘違いしていたとか。なお、妹尾自身はこの報道が出た翌日の1月15日、自身のTwitterで記事のリンクを貼りつつ、『この内容は事実と異なることが多々ある...』と、意味深につぶやいていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、そんな妹尾がYouTubeチャンネル「フェリーチェCH-恋愛四季報-」の動画「【悲報】メンズのNGファッションが決定wwww【非モテ注意】」(11月4日配信)に登場。出演者から「ジャニーズと撮られてましたよね?」と聞かれた妹尾は、「歌舞伎(町)歩いてたんですよ。そしたら、『コップンカー』っていきなり言われて」「タクシー乗って一緒に渋谷まで行って、女友達呼んで飲んだんですよ」などと回想。個人名は伏せられていたが、エピソードが類似しているだけに、橋本の話とみて間違いないだろう。

「さらに妹尾は、昨年大みそかから今年の元日に東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』の最中に、橋本からLINEで『飯食おうぜ』と誘われたことも暴露。そのやりとりの中で『文春オンライン』の記事を知り、橋本は『もう俺、退所だわ』『俺クビかも』などと反応していたそうです。妹尾が『えっ、こんなことでクビになるの? なんかごめんね』と驚くと、『いや自主的に』と返してきたとも。あくまでも、情報源は妹尾であり、橋本の発言が事実かどうは不明ですが、動画を見た橋本のファンは失望している様子です」(同)

 ネット上では、一部ファンから「いつまでも妹尾のネタにされて最悪」「はっしーは何も考えずに声をかけていたんだから、自業自得。カウコン中にLINEしてるのはドン引き」「今までの舞台やコンサート中も、楽屋では女にLINEしてたんだろうね」「『自主的に退所』という選択肢が出てきてショック。はっしーにとってジャニーズやA.B.C-Zはその程度のものなの?」と、悲痛な叫びが上がっていた。

「橋本といえば、2016年に女性3人と食事をした後、1人を自宅に“お持ち帰り”したと、『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされています。その後も、一般女性とフードイベントへ行ったり電車に乗る写真や、仲間内のパーティーに参加した時のプライベート動画が流出。こうしたスキャンダルが発覚した場合、ジャニーズファンは『デマ情報だ』と懐疑的な見方をするものですが、橋本に関しては“さもありなん”といった状態で、今回の妹尾の発言も『どちらかといえば事実』だと受け止めるファンが多いようです」(同)

 そんな中、A.B.C-Zは主演映画『オレたち応援屋!!』が10月23日に全国で公開されるも、「大ヒット」とは言い難い状況だ。24~25日の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)ではTOP10にも入っておらず、動員数が伸び悩んでいるものとみられる。度重なる不祥事でファンを落胆させている橋本は、この結果を見て何を思うのだろうか。

A.B.C-Z、“500円シングル”初日2.4万枚で「マジでやばい」「想像以上に人気ない」とファン衝撃

 ダンスやアクロバティックなパフォーマンスに定評のある、ジャニーズの5人組・A.B.C-Z。先日は、メンバーの戸塚祥太が朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系、3月16日放送)を“寝坊のため欠席”し、良くも悪くも注目を集めたグループだ。そんな彼らの最新シングル「チートタイム」が発売されるも、売り上げは初日から前作を大きく下回り、危機的状況に陥っている。

 2012年2月1日にDVDシングル『Za ABC~5stars~』をリリースし、ジャニーズ初の“DVDデビュー”を果たした彼ら。15年9月に満を持して1stシングル「Moonlight walker」をリリースするも、初日売り上げは約6万枚、初週記録も8.0万枚(オリコン調べ)と、1ケタにとどまっていた。以降、昨年までに7枚のシングルを発売し、今作「チートタイム」は8枚目となる。販売形態は、1,800円(税別)の初回限定盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CD)の3種類。特に通常盤は表題曲1曲+インストゥルメンタルで500円(税別)と、かなりのサービス価格だ。

 通常盤が“複数買い”をしやすい値段とあって、売り上げアップを期待しているファンも多かったよう。しかし、ふたを開けてみれば、同作は3月17日付のオリコンデイリーシングルランキングで2位にランクイン。首位に輝いたAKB48の新曲「失恋、ありがとう」はミリオンセラーの115万枚を突破したが、「チートタイム」は2万4,841枚と寂しい数字だった。A.B.C-Zが週間ランキングで1位を獲得するのは絶望的であるうえに、昨年9月発売の7thシングル「DAN DAN Dance!!」の初日売上枚数(3万6,765枚)より1万枚以上もダウン。同作の初週4万4,428枚を越えることすら怪しくなっている。

「2ndシングル『Take a "5" Train』(16年6月発売)は、初日で1万7,537枚のスタートを切っただけに、『チートタイム』は過去最低の記録ではありません。とはいえ、1位を獲得した2日目(3月18日付)も5,664枚とさほど伸びておらず、両日の合計は3万505枚。2日合わせても、前作『DAN DAN Dance!!』の初日売り上げに届いていないんです。もともと、A.B.C-Zはセールス面が弱く、かねてよりファンが危惧していました。この結果を受け、ネット上では『通常盤が500円だから頑張って複数枚買ったのに、初日で2万か……』『もうCD出せないかも、って思ってたくさん買ったけど、今回はマジでヤバい。レコード会社にも事務所にも見放されそう』『自分の想像以上にえびの人気がなかった。この先活動できるのかどうか、本当に不安』と、落胆の声が漏れています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなA.B.C-Z、近年はメインボーカルの橋本良亮にスキャンダルが多発しており、ファンからドン引きの反応が続出。一昨年は「肉フェスTOKYO2018」で女性と一緒に歩く盗撮写真がSNS上にアップされ、デート疑惑が持ち上がったほか、同一人物とみられる女性と電車に乗っている別の写真も出回っていた。今年1月には、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」で、橋本が新宿の路上で女性2人に「コップンカー!」(タイ語で『ありがとう』を意味する)と声をかけ、ナンパしていたと報じられた。のちにバーでその女性と合流すると、酔っぱらった橋本は「おっぱい見せて」などと言い放ったそう。

 こうしたスキャンダルの影響で「CDが売れてないのはいろんな原因があるだろうけど、どう考えても『コップンカー』の一件は大きい」「橋本を受け入れられなくて、A.B.C-Zファンになってから初めてCDを買わなかった」「橋本みたいにやらかすメンバーが所属するグループよりも、ほかのグループを応援したほうが楽しい」と、ファンの冷ややかな声も聞こえる。

「A.B.C-Zは、ジャニーズ勢が出演する大型音楽番組に呼ばれる機会が極端に少なく、露出に恵まれないグループでもありました。ところが、今回のリリース前は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に2回登場していたんです。2月14日放送回は、過去のDVD表題曲『ずっとLOVE』『花言葉』を歌い、3月6日のオンエアは新曲の『チートタイム』を披露。しっかりと宣伝の機会を設け、500円という手に取りやすい価格設定だった点も考えると、レコード会社や事務所側はA.B.C-Zの売り上げ増加に向けて、環境を整えていたのかもしれません。CDショップに足を運んだTwitterユーザーの書き込みによると、『通常盤が完売していて買えなかった』との声も見受けられるので、少しでも売上枚数を伸ばそうと、ファンも必死なようです」(同)

 一方、A.B.C-Zより2年後輩のジャニーズWESTは、3月18日にアルバム『W trouble』をリリースしたが、こちらは初日に15万3,931枚(17日付のオリコンデイリーアルバムランキング)と、ヒット中。4形態であり、販売価格、シングルとアルバムの違いなど、条件は異なるものの、A.B.C-Zとは大きな差がついてしまっている。

 ネガティブな話題ばかりが先行している状況だが、4月からは河合郁人が情報番組『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(TBS系)の金曜レギュラーとして出演するという、うれしいニュースも。こうした新しい活動によって、次作の売り上げアップを目指してほしいものだ。

A.B.C-Z・橋本良亮、サンタコス女性や大量の酒瓶……私生活「パーティー動画」流出でファン呆れ

 昨年、ギャル系女性との白昼デート写真や電車内ツーショットがネット上に流出し、ファンを悲しませたA.B.C-Z・橋本良亮。今度は、プライベートで楽しんだとみられるクリスマスパーティーの模様が出回り、ファンからは「アイドルの自覚ない」「友達選んで」などと、辛らつな声が上がっている。

 流出源は、元ホストで現在は美容関係の仕事をしている男性のインスタグラム。24日深夜、この男性宅で行った「クリスマスパーティー」の動画などをアップしていたのだが、その中に橋本らしき男性の姿が映っていたのだ。テーブルにはビールやシャンパン、豪勢な料理が並び、出席者のほとんどがサンタクロースの帽子や衣装を着て宴を満喫していたよう。ゲームで負けた人はお酒を飲むルールになっていたのか、パーティドリンク「Kleiner Feigling」の大量の空き瓶を捉える場面もあった。橋本は24日の午後9時台にラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)の生放送に出演しており、本番終了後、複数人の男女が集まるパーティーに駆けつけたのだろう。

「男性のストーリー内には、眼鏡をかけた橋本らしき男性がゴキゲンな様子で手足をバタバタと動かすシーンが。女性の笑い声が響くと、『ちょっと待って。あのね、シラフ!』と、自分はまだお酒に酔っていない状態だとアピールしていました。顔の部分は『一応超有名芸能人』の文字とスタンプで隠されていたものの、隙間から表情は見えていた上に、声も橋本にそっくり。この元ホストは、以前にも橋本の存在をインスタグラムにアップした“前科”があるといい、ファンはマ―クしていたのでしょう。数時間後には『載せてはいけないもの』だと気づいたのか、それとも友人に注意を受けたのか、橋本が映っている該当部分を削除しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回のパーティー動画について、ファンは「変な格好で浮かれてる姿を流すような友達って……こんな恥ずかしいことない」「あんな動画撮らせて、流されるのわかるでしょ。本当にアホなのかな?」「プライベートが充実してるのは構わないけど、もっと自分を大事にしてくれる友達を作ってほしい」と呆れている。また、「自業自得だけど、『一応超有名芸能人』ってテロップはバカにされてるよ」と、動画を載せた友人にナメらているのではないかと指摘するファンも。

 橋本といえば、そもそもデビュー前のジャニーズJr.時代にも女性スキャンダルを起こしたヤンチャなタレントの一人。2008年の雑誌『BUBKA』(コアマガジン、現・白夜書房)で、女性アイドル・℃-uteのメンバーだった有原栞菜との“デート写真”が掲載され、当時は双方のファンが大騒ぎとなった。また、16年6月の「週刊文春」(文藝春秋)でも、美女3人と渋谷区内の焼き鳥屋で食事していたことを報じられている。その後、橋本はお酒に酔った“モデル風美女”と自宅マンションに消えていったとか。

 さらに昨年5月、都内で開催されたフードイベント「肉フェスTOKYO2018」(4月27日~5月6日開催)で、“女性連れの橋本とすれ違った”というTwitterユーザーが写真を投稿した一件も。正面から撮られた写真は、橋本や相手の女性の顔がはっきり写っていただけに、ファンは「彼女と堂々と歩き回るのは、ジャニーズとしてどうかと思う」「彼女じゃなくても、女性と写真撮られたという事実がしんどい」とショックを受けていた。

 さらに翌月下旬には、その女性とよく似た人物と橋本が電車で隣り合って座る盗撮写真が流出。「クソ野郎だな! 女性、肉フェスと同じ人だよね」「一応ジャニーズでしょ? 常識もわからないバカップルなの!?」といった批判が続出。度重なる女性関係の発覚に、彼のプロ意識を疑うコメントが相次いだのだ。橋本は現在26歳だが、同年代でこれだけ女性絡みの私生活が表沙汰になるジャニーズも、今では珍しいだろう。

 一方、今年は4~5月に舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』で堤真一とW主演を務めたほか、11月公開の堤&ナインティナイン・岡村隆史主演映画『決算! 忠臣蔵』にも出演。個人の俳優業も充実しており、グループとしては今年のツアー『Going with Zephyr』のDVD・Blu-rayが12月25日に発売となったばかりだ。そんな中での動画流出とあり、ファンからは「クリスマスにコンサートDVDが発売されて盛り上がってたのに一気に冷めた」といった声が上がっている。

「24日に元シブがき隊・薬丸裕英が『今年で最後のX'mas party』とのタイトルで更新したブログには『戸塚祥太(A.B.C-Z) 中間淳太(ジャニーズWEST) 中島健人(Sexy-Zone) 』と、参加したジャニーズタレントの名前が記載されていました。同じグループでも、戸塚はジャニーズの大先輩のクリスマスパーティーに顔を出したようです。また、メンバーの河合郁人は『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2019』(ニッポン放送、12月24日正午~25日正午まで生放送)の24日深夜のコーナーに出演し、パーソナリティを務めたKis-My-Ft2をサポートしていました。ちょうどその頃、橋本は友人とパーティに興じていたのでしょう」(同)

 プライベート写真が流出し続けている橋本。来年はSixTONES、Snow Manという新たなデビュー組が誕生するだけに、先輩ならばより一層気を引き締めてほしいものだが……。

「ジャニーズ飲み会」混乱の真相ーーA.B.C-Z・橋本、大先輩への“ヤンチャ”は関ジャニ∞・横山の指示

 5人組グループ・A.B.C-Zの最年少で、現在25歳の橋本良亮。最年長の五関晃一とは8歳差があり、ファンの間でも末っ子キャラとしておなじみだが、ジャニーズ事務所の重鎮が出席した飲み会ではヤンチャな一面が目立っていたという。大先輩を前にした橋本の“大物っぷり”を、メンバーや目撃者のTOKIO・松岡昌宏らが振り返っている。

 橋本にまつわるエピソードが飛び出したのは、11月16日放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)。番組MCのNEWS・小山慶一郎が「お酒を飲んだ時とかのはっしーとかを見た時に、“あ、この人どこかにいってしまったんだな”っていう……」と切り出したことから、あるパーティーでの橋本の言動がやり玉に挙がった。五関も、「ちょっと目を離して、パって戻したら、東山さんに、こうやってやってる」と、橋本がなれなれしく少年隊・東山紀之の肩にもたれかかっていた様子を再現。

 さらに小山は「オレ見た時、マジでビックリしたのは『(肩に手をかけながら)マッチさん、飲んでますか?』。えー! いやいやいや、ダメ、ダメ、ダメ!」と明かしており、橋本は“ジャニーズの長男坊”こと近藤真彦にも軽いノリで声を掛けたとか。これにはチャラ男キャラで知られる手越祐也ですら「それはヤバい」とドン引き。また、河合郁人いわく、KinKi Kids・堂本光一にシャンパンを注いだ際、勢いよく入れるあまりあふれてしまったそうだが、橋本は自らの口ですくい、そのまま堂本にグラスを手渡したとのこと。

 暴露は止まらず、小山は「V6・坂本(昌行)さんにもスゴかった」と前置きし、ゴキゲンな橋本が両手で指差しながら「坂本さ~ん! グラス空いてますね~!」と絡んでいたことを証言。橋本本人は当日の出来事について「覚えてます」と答え、苦笑いを浮かべていた。

 酒席での暴走が明かされた橋本だが、その背景にはどうやら某先輩の“指示”があったようだ。ラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、11月25日放送)のパーソナリティを務める松岡と、ゲストの河合が宴の裏側を明かしている。

 もともと、A.B.C-Zは河合、五関、戸塚祥太、塚田僚一の4人で活動していたが、2008年に橋本が加入し、現在の5人体制に。この結成に至る経緯を聞いた松岡は、「橋本」の名がピンとこなかった様子だが、途中で「思い出した! 橋本って、アイツだ!」「みんなで忘年会やった時に、あの(元男闘呼組の岡本)健一さんに絡んだヤツだろ?」と発言。よほど橋本の振る舞いが脳裏に焼き付いているのか、「スゲー、面白かったもん!」と声を弾ませた。

 河合も「スゴい席にいたじゃないですか。(緊張して)空回りして、なんかテンション上がって。健一さんにちょっと怒られるっていう(笑)」と説明すると、松岡は「面白かった! 面白かった!」「いや、あれはあの~、正式には橋本は悪くないんだ。あれはたぶん、裏でヨコ(関ジャニ∞の・横山裕)が、横山が『行け、行け!』って言ってたから」とフォロー。とはいえ、橋本を「ホストみたいなやつ」と表現した松岡は、

「(少年隊の)植草(克秀)先輩に、『飲め! 飲め!』って、酒注いでたからね! オレ、ビックリして、『オイオイ!』って。後ろから『マッチさん! 今日は飲みましょうよ』って言ってるから、コイツ誰なんだ!? みたいな。だって、スゴかったじゃん!」

と、ヤンチャぶりを回顧。前述の通り、岡本には注意を受けてしまったという橋本だが、「でも、あの日から東山さんが、橋本気に入っちゃって。スゴいハマっちゃって」(河合)「ヒガシ先輩、『あんな面白いのが出てきたよ』って。『松岡、アイツは大事にしようぜ』って。『大事にするかどうかは知りませんけど、なんかスゴいの来ましたね』っつって」(松岡)と、なぜか東山には好かれた模様。

 そして、堂本へのシャンパンの一件を持ち出しつつ、「NEWSとかの顔がもう、真っ青になってて」(河合)と言うと、松岡が、

「いやあの~、正直あの時思ったのは、NEWS、KAT-TUN、関ジャニ、あの辺は全然酔えなかったと思う。ヨコだけだよ。ヨコだけが、アイツ裏で、アイツ(橋本)をおかしくしたのはヨコだもん。アイツ悪いわ! ヨコが悪い。全部、『いやいや、ええねん』『怒られますよ』『大丈夫、大丈夫。行け、行け!』って、全部やってた」

 と、あくまで主犯は橋本ではなく横山で、その言いつけに従って動いていたのだと、フォローを入れた。

 今回のラジオを受け、結果的に橋本が東山や松岡には気に入られたことがわかり、ファンも「忘年会の話、伝説のように語り継がれそうだね。橋本くん、よく頑張った(笑)」「はっしーが大先輩に失礼なことをしたかと不安に思ったけど、松岡くんの話だと大丈夫そうね」と、安堵している。

 今年もジャニーズ忘年会が開かれた暁には、橋本が横山たちに再び可愛がられるのか? 今後の関係も見守りたい。