関ジャニ∞・横山裕、『絶対零度』沢村一樹から「真面目にやってよ」と注意受けたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月29日放送)に横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。現在、横山が出演中のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(同)から、沢村一樹と森永悠希がゲスト出演し、「丸山カーレットクラブ」第2弾が行われた。

 「丸山カーレットクラブ」とは、丸山が“卓上のカーリング”と呼ばれるマイナースポーツ「カーレット」でチャンピオンを目指そうと発起した企画で、丸山が部長、横山が副部長として名を連ねている。横山は以前、『クロニクル』にて「ドラマ撮影が大変で痩せた」と明かしていたが、丸山も「横山副部長はドラマが忙しくて、カーレット熱が冷めている」と暴露する。そこで今回は、横山の“カーレット熱”を取り戻すべく、「丸山&安田チーム」VS「絶対零度チーム」で対決をすることに。

 ルールは合計12投で、最終的にストーンが的の中央に近いほうが勝利となる。試合が始まると、横山の“カーレット熱”が戻ってきたのか、森永に対して丁寧な指導をする姿が見られ、敵チームの安田が「カーリング熱、冷めてないで!」と喜ぶ場面も。

 そんな中、丸山の投げた第9投がナイスショットとなり、「丸山&安田チーム」が優勢に。次に沢村の番が回ってくると、ここでも横山が投げる場所などを指示し、「絶対零度チーム」優勢へとひっくり返す。すると丸山が「うわー、こりゃ難しいな!」と言いつつ、大きなオナラをしてしまう。これには番組スタッフも大爆笑で、安田は丸山のお尻を叩きながら「くっせ〜!」と悶絶。沢村には「うらやましいな〜。俺もやってみたい!」と、羨望の眼差しを送られた丸山だった。

 第一試合は「絶対零度チーム」の勝利となり、続いて第二試合へ。引き続き、横山が真剣に監督役を務めていたところ、沢村から「ドラマの現場でもそれくらい真面目にやってよ……」と、冗談交じりの一言が飛び出す。横山は「やってますよ!」と苦笑いしたものの、「だって今の(真剣な)顔、初めて見たもん」と呆れた様子の沢村。

 その後、安田がオナラを放出し、丸山とハイタッチをするカオスな展開も。これが功を奏したのか、第二試合は「丸山&安田チーム」が勝利した。1対1で迎えた第三試合は「絶対零度チーム」が勝利し、ご褒美として「丸山カーレットクラブ」のオリジナルTシャツがプレゼントされた。

 この放送にネット上では、「冷静に考えて、テレビで堂々とオナラしてハイタッチする関ジャニ∞、アイドルとしてのポテンシャルが高すぎる」「関ジャニ∞のメンバーといる時の横山さんと、ドラマの俳優陣といる時の横山さん、どっちも見られてなんかお得感あった(笑)」「沢村さんと横山さんのコンビ本当に大好き!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、『絶対零度』沢村一樹から「真面目にやってよ」と注意受けたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月29日放送)に横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。現在、横山が出演中のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(同)から、沢村一樹と森永悠希がゲスト出演し、「丸山カーレットクラブ」第2弾が行われた。

 「丸山カーレットクラブ」とは、丸山が“卓上のカーリング”と呼ばれるマイナースポーツ「カーレット」でチャンピオンを目指そうと発起した企画で、丸山が部長、横山が副部長として名を連ねている。横山は以前、『クロニクル』にて「ドラマ撮影が大変で痩せた」と明かしていたが、丸山も「横山副部長はドラマが忙しくて、カーレット熱が冷めている」と暴露する。そこで今回は、横山の“カーレット熱”を取り戻すべく、「丸山&安田チーム」VS「絶対零度チーム」で対決をすることに。

 ルールは合計12投で、最終的にストーンが的の中央に近いほうが勝利となる。試合が始まると、横山の“カーレット熱”が戻ってきたのか、森永に対して丁寧な指導をする姿が見られ、敵チームの安田が「カーリング熱、冷めてないで!」と喜ぶ場面も。

 そんな中、丸山の投げた第9投がナイスショットとなり、「丸山&安田チーム」が優勢に。次に沢村の番が回ってくると、ここでも横山が投げる場所などを指示し、「絶対零度チーム」優勢へとひっくり返す。すると丸山が「うわー、こりゃ難しいな!」と言いつつ、大きなオナラをしてしまう。これには番組スタッフも大爆笑で、安田は丸山のお尻を叩きながら「くっせ〜!」と悶絶。沢村には「うらやましいな〜。俺もやってみたい!」と、羨望の眼差しを送られた丸山だった。

 第一試合は「絶対零度チーム」の勝利となり、続いて第二試合へ。引き続き、横山が真剣に監督役を務めていたところ、沢村から「ドラマの現場でもそれくらい真面目にやってよ……」と、冗談交じりの一言が飛び出す。横山は「やってますよ!」と苦笑いしたものの、「だって今の(真剣な)顔、初めて見たもん」と呆れた様子の沢村。

 その後、安田がオナラを放出し、丸山とハイタッチをするカオスな展開も。これが功を奏したのか、第二試合は「丸山&安田チーム」が勝利した。1対1で迎えた第三試合は「絶対零度チーム」が勝利し、ご褒美として「丸山カーレットクラブ」のオリジナルTシャツがプレゼントされた。

 この放送にネット上では、「冷静に考えて、テレビで堂々とオナラしてハイタッチする関ジャニ∞、アイドルとしてのポテンシャルが高すぎる」「関ジャニ∞のメンバーといる時の横山さんと、ドラマの俳優陣といる時の横山さん、どっちも見られてなんかお得感あった(笑)」「沢村さんと横山さんのコンビ本当に大好き!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、『ヒルナンデス!』ゲストの“容姿イジリ”に「腹立つ」「本当にひどい」と批判続出

 2月27日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、関ジャニ∞・横山裕がゲストの女優・富田望生に対し、“容姿イジり”を連発。視聴者から「失礼すぎる」「不快」と、批判が続出している。

 この日の『ヒルナンデス!』では、番組前半に100円ショップ「ダイソー」での買い物ロケ企画をオンエアー。木曜レギュラーの横山に加えて、富田とますだおかだ・岡田圭右がゲスト出演した。そんな中、富田に対し「初めましてやもんね。なんか、よく食べそうやね!」と、率直な印象をぶつける横山。その後、二人は「ハハハ!」と笑っていたが、いきなりの無礼な発言に、岡田は「いや、『ハハハ!』やあらへん!」とツッコんでいた。

 その後も、“電子レンジでふっくらとしたおもちが作れる”という商品を見つけると、横山は「望生ちゃん、これピッタリやん」とコメント。再び岡田が「レディーに対して、『ふっくらおもち』がピッタリって、どういうことやの? レディーに対して失礼な!」と指摘したが、横山は悪びれる様子もなく「そういうことやんな~」と、富田に同意を求めるのだった。また、富田が調味料入れの購入に悩んだ時は、「どっちかと言ったら(塩よりも)砂糖のほうが好きやもんな?」と、横山が彼女を“甘いもの好き”だと決めつける場面も。

「『はちみつが絡み取りやすいスプーン』を使い、パンにはちみつを塗るシーンでは、横山が『せっかくやったら、望生ちゃん食べる? しょうがないなぁ。「甘いの食べたい」って言っててんな、さっき。な、移動中な?』と確認。この振りを受け、富田がおいしそうにパンを食べれば、横山は『いいね!』とノリノリで見守っていました。そもそも、富田は2015年の初出演映画『ソロモンの偽証』の役作りのため、2カ月半で15kgも増量した経緯があるのですが、番組でも横山が『聞くところによると、昔痩せてたんやろ? 役作りでこうしたんやな』と切り出し、痩せていた時の写真が紹介されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 コスメグッズを見て回った際は、普段メイクをしないため、「ファンデーションからわからないんです」とつぶやいた富田に対し、横山がすかさず「じゃあ、今からお菓子コーナー行こうか?」と、冗談混じりに勧めていた。さらに、収納ボックスに関して、横山が「望生ちゃんだったら何入れんの?」と聞き、富田が「お掃除道具とかいいですね」と答えると、「あと、おもちも入れて!」と横山が悪ノリ。富田は横山のこうした発言を終始笑って受け止めていたものの、視聴者の反応は非常にシビアだった。

 ネット上には「横山の女性ゲストへの対応は問題にならないの? 失礼すぎてすごく腹が立った」「横山さんの富田望生ちゃんに対するイジり方が“昭和のおじさん”って感じで本当にひどい。価値観をアップデートしてほしい」「ウケ狙いで言ってるんだろうけど、センスなさすぎるし不快」「これが面白いと思ってるあたり、もはやホラー。人の容姿をイジるなんてあり得ない。もう令和だよ?」と、不快感を示す声が相次いでいた。

「ダイソー店内をめぐっている途中で、明らかに怪しい素振りのキッチングッズマニア・飯田結太氏と出くわす一幕があったのですが、横山は『昭和の時代のテレビのやり方』『今、令和なんですよ』と、毒づいていました。しかしこの発言は、視聴者からそっくりそのまま横山自身に返ってきている状況です」(同)

 一部では「富田さんが痩せてる時の映像まで用意してるし、容姿イジりは番組側がやらせてるんでしょ?」「『甘いの食べたい』っていう流れがあるのに、“砂糖=太る”と見てるのは視聴者側のほう」などと横山をフォローする声も見受けられるが、関ジャニ∞ファンですら「時代錯誤だし、エイトのイメージも悪くなる」「体形イジりとか、今の時代に合ってない笑いがたまに気になる。エイトが好きだからこそ、世間に好かれるアイドルでいてほしい」「メンバーや仲間内ならそういうコミュニケーションもあるのかもしれないけど、初対面の相手はリスキーだからやめてほしい」と、懸念しているようだ。

 一方、ジャニーズタレントによる“容姿イジり”に関しては、同じ関西出身のジャニーズで、横山がプロデュースに携わっている関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupのステージで物議を醸したことも。昨年行われた『Aぇ!group First Live Tour 2019 ~ボクたちがやっちゃってAぇ!んですか?~』の中で、彼らは「Aぇ! VENGERS」なるコントを披露したが、女装したメンバーの佐野晶哉を「目が細いブス」などと、こき下ろす展開があったという。

「Jr.公式エンタメサイト『ISLAND TV』でコンサートの模様が生配信された際、『Aぇ! VENGERS』の部分が公開されたこともあって、嫌悪感を抱いたファンは少なくなかったようです。『Aぇ!の配信は楽しかったけど、コントがしんどかった。容姿イジりで笑いをとろうとするのは見ててつらい』『コントの容姿イジりは通常営業なのかな……心が痛くなった』『観客のほとんどが女性にもかかわらず、コントで女性キャラを「目が細いブス」って連呼するのヤバくない? 誰か止める人はいなかったの?』と、困惑気味の感想が出ていました。横山がすべての構成や演出を手掛けたのかは不明ですが、この公演内容を見て、メンバーにアドバイスをしていたとか。彼らは容姿をネタにすることが“面白い”と思っているのかもしれませんが、違和感を抱くファンはどんどん増えている印象です」(同)

 ファンすら拒否反応を示しているだけに、ジャニーズ事務所全体として見直していかねばならない問題だろう。

関ジャニ∞・横山裕、激怒!? 『ジャニ勉』でファーストサマーウイカに「イキッてる」といじられて……

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、2月26日深夜に放送。女優・仁支川峰子とタレント・ファーストサマーウイカをゲストに迎え、トークを展開した。

 今やバラエティー界を席巻する大阪・京橋出身のウイカ。村上信五から、2019年下半期・急上昇テレビ番組出演ランキングで1位となったことを紹介されると、ウイカは恐縮しながら「そんなとんでもない、大MCのタカツキング兄さんにそんな言うてもらうなんて」と、大阪・高槻出身の村上を“タカツキング”とイジり、関ジャニ∞メンバーは大爆笑。

 そんなウイカは、芸能界で生きていくために「誰もやってないキャラを作って売れたい」といい、今後、子ども向け番組をやってみたいと告白。すると村上は、過去に丸山隆平がドラマ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)に、子ども向け番組のお兄さん役で出演していたことに触れ、ウイカが「それで好感度めっちゃ上がって、朝の顔みたいな」と感心する一幕も。現在、丸山は朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)にレギュラー出演しているが、ウイカの推測に丸山は「そうか、そういうことか……」と納得した様子。

 また、子ども向け番組を狙うウイカのため「丸山とウイカの子ども相談室」という設定のもと、練習を行うことに。ウイカは「呼吸するように下ネタが出てしまう」ことを心配しながらも、まずは横山裕の「ボクはどうやって生まれてきたの?」という質問に答えていく。これに“ウイカお姉さん”は「目を閉じてごらん、産道が見えるね~」と驚きの返答。次に安田章大から「パパとママはどうして夜に抱き合っていたの?」という質問が出ると、今度は“丸山お兄さん”が「もう1人、弟か妹が生まれるかもしれないね!」と回答し、村上は「1クールもたない」とバッサリ。

 その後、ウイカは腹が立つという「イキリ男」についてのエピソードを披露。「ペットボトルを宙に投げてパンッ! と取る」男性にイライラするといい、村上から「ペットボトルのフタをわざわざ歯を使って口で開ける」男性は「イキリ男なのか?」という質問が。ウイカが「見たことないです!」と驚くと、村上は無言で横山を指さし、横山は「やる……」と認めた。ウイカから「柔らかいペットボトルだったら水がこぼれるのでは?」と聞かれた横山は「ならへんねん! オレくらいになると」と反論したが、言い方が“イキってる”と言われてしまったのだった。

 ネット上では「2人の子ども番組があったら、ちょっと見てみたい」「“産道”というワードのセンスに笑った」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、過去の恋愛を“うっかり”告白!? 「いつの話?」「墓穴掘った」とファン衝撃

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月16日の放送では、音楽プロデューサーの本間昭光と松尾潔をアーティストゲストに迎え、「教科書に『袋とじ』で載せたい大人の名曲特集」が行われた。

 昭和に多数発表された「大人の愛の名曲」に焦点をあて、歌詞に隠されたメッセージを紐解いていくのが、今回のテーマ。その中で、自分を捨てた男に対する“復讐”を歌った、松任谷由実の「真珠のピアス」(1982年)を本間はチョイスした。この歌詞を見ていく中で、「彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス」という部分になると、大倉忠義は「うわあ! あかん、そんなんしたら! 怒られる!」と過敏に反応。

 歌詞の最後は「もうすぐかわいいあの女(ひと)と 引っ越しするとき気づくでしょう」となっており、新しい彼女に自分の存在を示すため、わざとピアスを置いていったことが読み取れる内容だ。これに横山裕は思うところがあったようで、「俺が勉強になったなと思ったのはさ……」と切り出し、「真珠のくだりは、あれはわざとなんですね?」と確認。大倉と安田章大が「え?」「ん?」と一瞬戸惑いを見せる中、横山は続けて「『なんか忘れてる』とか思うやん、男としたら」と、彼女の真意には気づかないと一言。

 まるで“実体験”のような口調だったため、村上信五がすかさず「お前、何を家に置いていかれたん?」と反応。トークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也からも、「よく家に忘れ物があるのね?」と指摘され、あくまでも「俺じゃなくて!」と否定する横山だったが、安田にも「どのタイミングで暴露なんすか!?」と追い打ちをかけられる横山。

 しかし、大真面目に「女子として、『わざとやってることがあんねや』と思って!」と、単純に「女性ならではの行動」に衝撃を受けたのだと、必死に弁明。それでも大倉と安田から「わざとでしょ!」「もともとつけてたもの忘れないじゃないですか?」と、そもそも疑問を抱くことがおかしいと追及され、山崎からは「(自分自身は)ある? そんなこと?」と、“とどめの質問”が。横山はついに「ハハハハ! 笑うしかできねぇ!」と一人で爆笑し、その場を収めたのだった。

 この放送にネット上では、「あら~横山さん。いつの話を思い出してたのかな……!?」「ピュアすぎて墓穴を掘る横山くん、嫌いじゃないですね!」「ヨコのうっかりにヤスと大倉くんが大はしゃぎしてたのがかわいい(笑)」といった声が集まっていた。

関ジャニ∞・横山裕、過去の恋愛を“うっかり”告白!? 「いつの話?」「墓穴掘った」とファン衝撃

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月16日の放送では、音楽プロデューサーの本間昭光と松尾潔をアーティストゲストに迎え、「教科書に『袋とじ』で載せたい大人の名曲特集」が行われた。

 昭和に多数発表された「大人の愛の名曲」に焦点をあて、歌詞に隠されたメッセージを紐解いていくのが、今回のテーマ。その中で、自分を捨てた男に対する“復讐”を歌った、松任谷由実の「真珠のピアス」(1982年)を本間はチョイスした。この歌詞を見ていく中で、「彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス」という部分になると、大倉忠義は「うわあ! あかん、そんなんしたら! 怒られる!」と過敏に反応。

 歌詞の最後は「もうすぐかわいいあの女(ひと)と 引っ越しするとき気づくでしょう」となっており、新しい彼女に自分の存在を示すため、わざとピアスを置いていったことが読み取れる内容だ。これに横山裕は思うところがあったようで、「俺が勉強になったなと思ったのはさ……」と切り出し、「真珠のくだりは、あれはわざとなんですね?」と確認。大倉と安田章大が「え?」「ん?」と一瞬戸惑いを見せる中、横山は続けて「『なんか忘れてる』とか思うやん、男としたら」と、彼女の真意には気づかないと一言。

 まるで“実体験”のような口調だったため、村上信五がすかさず「お前、何を家に置いていかれたん?」と反応。トークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也からも、「よく家に忘れ物があるのね?」と指摘され、あくまでも「俺じゃなくて!」と否定する横山だったが、安田にも「どのタイミングで暴露なんすか!?」と追い打ちをかけられる横山。

 しかし、大真面目に「女子として、『わざとやってることがあんねや』と思って!」と、単純に「女性ならではの行動」に衝撃を受けたのだと、必死に弁明。それでも大倉と安田から「わざとでしょ!」「もともとつけてたもの忘れないじゃないですか?」と、そもそも疑問を抱くことがおかしいと追及され、山崎からは「(自分自身は)ある? そんなこと?」と、“とどめの質問”が。横山はついに「ハハハハ! 笑うしかできねぇ!」と一人で爆笑し、その場を収めたのだった。

 この放送にネット上では、「あら~横山さん。いつの話を思い出してたのかな……!?」「ピュアすぎて墓穴を掘る横山くん、嫌いじゃないですね!」「ヨコのうっかりにヤスと大倉くんが大はしゃぎしてたのがかわいい(笑)」といった声が集まっていた。

関ジャニ∞・横山裕、食リポにメンバーポカン……村上信五も「結局どう?」と困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月15日放送)にメンバー全員が登場し、新企画「ソムリ∞(エイト)」が行われた。

 この企画は、「人生で一番好きなグルメはソーセージ」という横山裕のために、絶品ソーセージを用意。しかし、横山がこのソーセージを食べるためには、まず「ソムリ∞」と称したメンバーが、ソーセージの“テイスティングクイズ”に正解する必要がある。彼らは正しく味利きをして、横山にソーセージを食べさせることはできるか?

 今回の「ソムリ∞」は、グルメ雑誌「dancyu」(プレジデント社)に連載を持つ丸山隆平、収録当日は疲労により体調が悪かった大倉忠義、プライベートで北海道のソーセージ工房へ3回も行ったという安田章大の3人。彼らはそれぞれ別のソーセージを食べ、番組が用意した「テイスティングコメント」を穴埋めしていく。材料に使われている肉の種類を当てるといった難問もある中、1問目は丸山、2問目は安田が見事に正解。

 続けて3問目に、「本場ドイツのコンテストで金賞をとったソーセージ」が登場すると、横山は「食べたい!」と身を乗り出して大興奮。しかし、 テイスティングを担当した大倉は「全然わからへん……」とボヤく。そのまま解答するも不正解となり、横山は「これ食べたかった~……」と悲しそうな表情を浮かべていた。

 そして、横山が「一番食べたい」と主張した4問目の「新感覚メキシカンソーセージ」は、安田がテイスティングを担当。家でメキシコ料理を作るそうで、食材まで熟知しているという安田は、いくつか正解候補を予想したうえで解答。しかし、解答中に「味わいを醸し出している」と言いたかったところ、「醸し出してUSJ……」などと噛みまくり、メンバーから「何?」「テーマパークやん」などと猛ツッコミが。解答中はグダグダだったものの、クイズには見事正解した。それにより、鹿肉とハラペーチョを組み合わせた新感覚のソーセージを食べられることになった横山だが、実食すると「すっごい……パンチある」「ハラペーチョがクセ? 強みをこの辛みに旨味に変えてる」とたどたどしく食リポ。何が言いたいのかよくわからないコメントに、メンバーがポカンとする中、「結局、どうなってる?」と村上信五がパスを出すと、「結局、ウマなってる!」と返した横山だった。

 この放送にネット上では、「よこちょがおいしそうにソーセージ食べてるのかわいかった~! メンバーも楽しそうで最高」「ヤスくんの『醸し出してUSJ』にめちゃくちゃ笑った!」「ヨコヒナのコンビネーションが素晴らしすぎる!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、横山裕の一言に「オファーがなくなる!」と俳優業に悲鳴のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月8日放送)に、メンバー全員が登場。横山裕が「思わず嫉妬した大賞」を発表し、怒涛の2019年を振り返った。

 「番組内でメンバーが大活躍した場面や、光り輝いた姿など、横山裕が思わず嫉妬してしまったシーンを発表する」この企画は、今回でなんと5回目。ほぼ毎年放送されているのだが、前回は錦戸亮のグループ脱退などがあり、同企画は行われていない。

 安田章大は「嫉妬してる暇なかったよなあ~」といい、村上信五も「去年、一昨年はそんな時間なかったのよ!」と、18年に脱退した渋谷すばるへも言及。一方で横山は、「去年は嫉妬できなかった。だから私は今、嫉妬できる喜びを噛み締めておりますよ!」と、メンバーに嫉妬できる“余裕”が生まれたことに笑顔を見せるのだった。

 横山はまず、“有名人のそっくりさん”を自称する人を集めた「スターバッカシ」コーナーにて、「一般人にも歯に衣着せぬツッコミをする」村上に嫉妬したと告白。さらに、「ワールドフレンドリー」のコーナーでは、外国人とすぐ友達になる安田の親しみやすさに嫉妬を覚えたという。丸山隆平に対しては、小学生にビジネス用語を教える「関ジャニ∞先生」のコーナーで、小学生から「面白くない」と言われてもヘコたれず、「36歳にして小学生と同じ目線」で授業を展開する姿に感心したそう。しかし、そんな丸山も実は「収録裏でヘコんでいた」そうで、大倉忠義に暴露されると苦々しい表情を浮かべていた。

 そんな大倉に横山がどこで嫉妬したかというと、「スーパーモーニングリサーチ」のコーナーだそう。大倉が長髪でメガネをかけた“柏木さん”というオタクに扮し、巷の話題に意見する……といった内容だが、横山は「柏木さんへのストイックな役作り」に嫉妬しているそう。また、同コーナーには、一度だけ“柏木さん”の友人として丸山扮する“小林さん”も登場しているが、丸山本人は「(役作りが)難しかった」「討論しなきゃいけないのに、人の言ってることを否定するのが苦手」だといい、役作りに失敗したと反省しているそう。

 しかし「横山的思わず嫉妬した大賞」には、このキャラ作りに失敗した“小林さん”が選ばれたため、丸山は大慌て。「これが実力だと思われたら、オファーがなくなる!」と、今後の俳優仕事に支障が出ると悲鳴を上げていた。

 放送後、ネット上では「私も『嫉妬した大賞』が放送できる喜びを噛み締めてるよ……。いろいろあっても関ジャニ∞が通常運転に戻って本当によかった!」「毎年何気なく見てた『思わず嫉妬した大賞』が、こんなに意味のあるものに感じるなんて……!」「丸ちゃん『嫉妬した大賞』おめでとう! 来年も無事に発表されることを願ってます!」など、関ジャニ∞にエールを送るファンも見受けられた。

関ジャニ∞・横山裕、『関ジャム』不在で「残念」「もったいない!」とファン不満のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月2日の放送は、オーボエ奏者の最上峰行、ハーモニカ奏者の南里沙、テルミン奏者の金木由子、パーカッショニストの大家一将をアーティストゲストに迎え、「実はスゴイ楽器特集」が行われた。

 管楽器であるオーボエは、2枚の薄い木片を重ね合わせた“リード(ダブルリード)”から管に息を吹き込み、振動させて音を出す仕組み。その上、管の細さが約5mmと非常に狭いため息のコントロールが難しく、「世界で最も演奏するのが難しい楽器」といわれているそう。

 また、このリードは作るのが難しいらしく、同じダブルリードを用いるファゴット奏者が以前番組に出演した際、「練習時間よりリードを作っている時間のほうが長い」「リードを作るのにだいたい2週間かかる」と話していたことを、村上信五が説明。すると最上は、「ファゴットなんてオーボエに比べたら全然、なんてことないです」と一蹴。これには関ジャニ∞メンバーも「いやいや!」「え~!?」と衝撃を受ける。

 最上によると、オーボエのリードはファゴットのリードよりも小さいため作るのが難しく、非常に繊細な作業になるという。「3年かけてようやく1本」作れるといい、しかも、そのリードで美しい音色が出せる期間は「3日~1週間くらい」なのだとか。これを聞き、村上は「儚いなあ~!」と驚いていた。

 そんな大盛り上がりの『関ジャム』だったが、関ジャニ∞のファンは今回の放送に不満を抱いていた様子。というのも、ティンパニーやスプリングドラム、ビブラスラップなどさまざまな楽器を紹介していたパーカッショニストの大家が出演していたにもかかわらず、関ジャニ∞のパーカッション担当・横山裕が収録を欠席していたのだ。

 現在、横山はドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)に出演中のため、撮影で忙しいと思われるが、ネット上では「横山さんがスタジオにいないの本当に残念。パーカッショニストの方とお話してるところ見たかった……」「ドラマ撮影中なんだろうけど、今回の『関ジャム』にヨコがいないのはもったいない!」「今はドラマがあるからしょうがないけど、やっぱり出てほしかった」といった声が上がり、横山の不在を残念に思うファンは少なくない。

 横山以外にも、ドラマや舞台出演で『関ジャム』の収録を欠席するメンバーはいたが、今回は特にタイミングが悪かったよう。いつかまたパーカッショニストが登場するなら、まず横山のスケジュールを調整してほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五に「嫌いやわ」と不満爆発も……ファンは「たまらない」と歓喜!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が12月7日に放送。この日は、関ジャニ∞メンバー全員が登場し、新ゲーム「むかつクイズ」を行った。このゲームは「正解すると優越感を覚えるが、わからないと“ただただ”むかつくという問題を、メンバーが順番に出題するという新感覚クイズ。

 まず、トップバッターとして大倉忠義が出題することに。大倉は、自身の目の前のアイスコーヒーを指差し「これが3」、次に安田章大の飲み物を指差し「これ2」、そしてまた自身の目の前にあるコーヒーを指差して「これは?」と質問する。大倉は、自身の作ったルールに則り、さまざまなものを数字で示しているようだが、横山裕はここで「3」と解答。その理由を「大倉は今コーヒーのことを3って呼ぶって決めたんやろ?」と説明し、大倉は「なるほどな……」と笑い声を上げたが、不正解だという。

 その後、メンバー全員が正解を導き出せずに悩む中、さらに大倉はテーブルを指差しながら「このまるいものは8」、「これは3、これ2、この方は5、こいつだったらば8」などと次々と指差しながら数字を言っていく。そんな中、大倉がアイスコーヒーを持ちながら「これ」と言うと、何かひらめいたらしい村上信五が「2!」と解答し、見事正解。村上は「めっちゃ気持ちいい!」と言いながらご褒美のシュークリームにかぶりついたのだった。その後、安田と丸山隆平が正解するものの、横山は最後までわからず。大倉は、物を指す際に口にする「これ」「これは」などの言葉の「文字数」を数字にして伝えていたのだ。

 その後、村上が出題者となり、空中を人差し指で指し「あ! UFOだ!」と言い、その指を徐々に下ろしていって「さてUFOは何機あったでしょうか?」という問題を出す。

 すると安田が早々に「3機」と答えるが、数は正解したものの理由が違ったようで、惜しくも不正解に。その後、「UFO」を「スーパーマン」に代えて出題すると、横山が見事正解。続けて丸山も正解した。横山は「気持ちええわ」と、大倉の問題に正解できなかった分、一抜けにご満悦の様子。なんでも村上は「指を動かしている時の瞬きの回数」を正解に設定していたそうだ。

 そんな中、村上がご褒美のプリンを、横山に「あーん」と食べさせようとする展開に。その際、鼻に向かってスプーンを持っていくというボケをしようとした村上に、横山は「なんやねん」とニヤニヤしながらツッコミを入れる。メンバーからは「30後半のおっさんが……」「何イチャイチャしてんの?」と冷やかされていた。

 その後、無事、村上のアシストによってプリンを食べられた横山だったが、口にスプーンを入れられると「強いねん」と文句を言い、「村上がはしゃいだ時、嫌いやわ〜」と不満気な様子だった。

 この放送にファンは「ヨコがヒナちゃんに怒るところがかわいすぎる」「むかつクイズしてる5人が面白すぎて、腹がよじれた!」「こういう自然体の笑顔とわちゃわちゃ感がたまらない! 5人になっても、この雰囲気を見られてうれしい」などのコメントが寄せられていた。