関ジャニ∞・横山裕、視聴者投票で“圧倒的1位”に! メンバー称賛も「悲しい」と複雑なワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月3日に放送された。

 この日は、過去に放送された回の中から横山裕が選ぶメンバーの名シーンを発表。順調に各メンバーを取り上げていった後、最後に行われたのは番組ホームページで視聴者から募集していた「一番FUNNYだったシーン」の投票結果だ。しかし、番組進行役の横山裕だけ事前に知らされていなかったようで、「打ち合わせでこんなのやってないぞ」と焦った様子を見せる。

 視聴者投票で一番FUNNY=面白かったシーンに選ばれたのは、「うんうん横山」。これは4月27日の初回放送で、横山が番組スタッフとの打ち合わせ中、異常な数の相づちを打つと暴露された場面で、なんと応募総数の半数を締めて第1位に輝いたという。スタッフが横山のさまざまな「うん」の音声を使って、「はじめてのチュウ」(1990年)のメロディを再現したことが視聴者に受け、番組で「うんうん横山」と命名されていた。

 この結果に横山は「3カ月こすられてるんか、俺……」と、番組スタート時から相づちをいじられ続けていることにボヤキ。今回も「はじめてのチュウ」が流され、横山は笑いながらも「悲しいよ、俺……」と漏らしていたが、丸山隆平は「まだ味するな。ずっとおいしい」と何度見ても面白いと笑顔を見せ、安田章大も手を叩きながら爆笑。

 視聴者からは「こんなに“うん”を言う人、初めて見ました」「安田さんが涙を流すほど笑っていましたが、私も泣くほど笑いました」「あの日から“うん”が気になりすぎて、番組に集中できません」「圧倒的優勝でした。家族みんなで笑い転げました」などとコメントが寄せられたそうで、横山は「過半数しめたってビックリやわ」と驚き。

 これに村上信五が「バラエティの一番大事なことじゃないですか。家族みんなで楽しんでもらえる」と言うと、大倉忠義も「相づち打ってたら笑ってくれるってすごいこと」と同意。横山本人も前向きになったのか、「楽しんでもらえるのが一番やもね」と2人に同調するも、終始どこか複雑な表情を見せていたのだった。

 この放送にネット上では、「やっぱり何度見てもおもしろいな、うんうん横山さん」「うんうん横山の人気がすごい! 私もあれが一番かな。納得です」「私もあの日から横山さんの“うん”が気になって仕方ない。同じ人がたくさんいてよかった(笑)」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五を「飛沫タレント」呼ばわり! “アクリル板”の量に「多くない?」と驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月13日に放送された。

 約2カ月ぶりに全員でスタジオ収録を行うこととなり、セット内ではメンバーがしっかりと距離をとり、人と人の間にはアクリル板も設置されていた。そんな中、横山裕が「村上(信五)さんの前、アクリル板多くないですか?」とツッコミを入れ、村上も「そうやろ? 多いねん、俺」と不満を訴えつつ、「ようしゃべるから? 飛沫か……」と納得。この流れで、横山から「飛沫タレント」と呼ばれる村上だった。

 今回は、最近流行しているという“缶詰バーベキュー(BBQ)”に挑戦。年間250回以上もBBQをするというお笑い芸人・たけだバーベキューが指南役となり、缶詰で簡単にできる「缶単BBQレシピBEST3」を発表した。第3位に「やきとり缶オニオンチーズ」、第2位に「柳川鍋風さば缶」が紹介され、それぞれ味わったメンバーは「こんな簡単でこんなおいしいんだ!」(丸山隆平)「めちゃくちゃおいしいな」(横山)と大絶賛。

 第1位の「マッシュルーム缶アヒージョ」を全員で食べながら、にんにくが使われていることに大倉忠義が反応し、「女子の場合、少なめのほうがいいかもしれない」「キッスしたい夜にはおすすめしません!」とコメント。村上も「あ、これキッスできないな」「一緒に食べてからのキッスだったら、ね?」と乗っかり、安田章大も「同じ罪悪感を担うっていいね」と妄想を展開する。メンバーがキスの話で盛り上がる中、横山だけは「(久しぶりに)スタジオで集まれたから浮かれているな……」と、冷静にメンバーの姿を見守っていた。

 しかし、しばらくキスの話題が続いたため、横山は「もうええねん! どうせできへんねん!」とツッコミ。これを聞き、ほかのメンバーは「これからの行動次第」(大倉)「頑張ったらできるかもしれない」(丸山)「そうや。そんなの決めつけとんてくれる?」(村上)「何を知ってるの?」(安田)と、全員で横山を攻撃。「うるせえなぁ……」と弱々しくつぶやく横山の姿に、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にファンからは、「アヒージョとキスでこんなに盛り上がれるジャニーズ、ほかにいる?」「『今日はキッスできへん』『うるせぇな!』のくだりが関ジャニ∞らしくて大好き(笑)」「関ジャニ∞にはいつまでも中学生みたいな会話していてほしい」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、大倉忠義からのプレゼントに絶叫! 「こんなのどうすんねん!?」とパニックのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(5月18日放送、フジテレビ系)にて、メンバーが“私物”を多数紹介。ネット上にはファンから歓喜の声が上がっている。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、メンバー全員が自宅からの出演となった今回の放送。背景を白い壁にするメンバーがほとんどだったが、安田章大は「真っ白のところが一切ないんですよ!」といい、ギターやぬいぐるみが飾ってあるソファにもたれつつ、“自宅感丸出し”で登場していた。

 そんな中、「5人全員が自宅で繋がっているこの機会に、今まで知らなかったメンバーについて知ろう」ということで、 “自宅で一番こだわっている場所”を紹介することに。「この部屋にはメンバー誰も来たことがない」と話す村上信五は、洋服がきれいに並べられたクローゼットの中を公開。「酔っ払って帰ってきても必ず(洋服を)畳む」らしく、かなり几帳面な性格のようだ。

 横山裕は「上京した時に買った黒革のソファスペース」がお気に入りとのこと。3〜4回引っ越しをしているが、10年以上同じソファを愛用しているそう。安田は、部屋に飾られた多数の観葉植物を紹介しつつ、「『おはよう』とか会話する」と告白。また、「植物からよりエネルギーが出て、部屋の空気を浄化してくれる」と、持論を展開していた。

 丸山隆平は、「トイレに飾ってある弟が描いた絵画と、画家・斎藤吾朗が描いた丸山の肖像画」がお気に入りだといい、それぞれ実物を紹介。しかし、大倉忠義だけは「見つからへん……」とつぶやいており、部屋でこだわっている場所は特にないようだった。

 その後、5月9日は横山の39歳の誕生日ということで、メンバーそれぞれから自宅に送られてきたプレゼントを紹介。誰が送ったプレゼントなのかを横山が当てることとなった。まず横山が「めっちゃうれしい!」とハイテンションになったのは、大好物の「ソーセージの盛り合わせ」。これは丸山からのプレゼントだと予想し、見事的中させた。

 次に「自宅でBBQができる七輪&ソーセージのセット」は村上から、「キーボード」は安田からと予想し、どちらも正解。最後となった大倉からのプレゼントは、ダンボールに入っていたが、横山は「怖い……怖い……」「ちょっと待って。何これ? 開けるのめっちゃ怖いんけど……」と、不吉な予感を察知。中から出てきたのは、なんと“カラスの剥製”だった。これには横山も「うわ〜! お前、こんなのどうすんねん!?」と絶叫し、軽くパニックの様子。ほかのメンバーも「カラスやん?」とあ然の表情に。

 同番組の初回放送で、横山が大倉とともに「カラスの解体をして実食する」ロケを行っており、これに由来するプレゼントなのだそう。大倉は「あの時のことを忘れないでほしい」と、横山に思いを伝えていた。これを聞き、ほかのメンバーは「ベストプレゼント」「素晴らしい」と称賛するも、横山は「だいたいこういう(剥製の)相場は、ワシかトンビなのよ!」と、大倉の奇想天外なプレゼントにツッコミしたのだった。

 この放送にネット上では、「全員自宅からの出演なのに、こんなに楽しい番組はすごいなあ。自宅の様子が垣間見えるのってうれしい!」「リモートなのにすごい面白かった。カラスの剥製渡してニヤニヤしてる大倉くんがかわいかった(笑)」「メンバーの私物がたくさん見られてありがたい! ファンにとってご褒美のような番組内容!」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞、『クロニクル』名場面の振り返り企画が大反響! 「初めて見たけど面白い」「笑いとまらない」の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月11日に放送され、メンバー全員が登場した。

 同番組は、2015年に関東ローカルで開始した前身番組『関ジャニ∞クロニクル』を改題し、今年4月から全国ネットに進出。そこで今回は、過去のコーナーを振り返りながらメンバーのキャラクターを改めて説明していく、“自己紹介”的な内容が放送された。

 まず「幅広い役をこなすグループきっての演技派」と紹介されたのは、大倉忠義。コント「スーパーモーニングリサーチ」では、流行中のモノに対して斜めから持論を語る“オタク男性”を演じている大倉だが、そのなりきり具合が話題となり、演技力の高さを見せつけている。

 続いて丸山隆平は、「ひょうきん者の愛されキャラ」。「おひとり様に聞きました」のコーナーでは、街中で“おひとり様女性”にインタビューを行うも、工事の騒音と質問がかぶってしまったり、街ゆく人から逆に絡まれたりと、何かしらハプニングを起こすことが多い。いわゆる“持っている人”として紹介されていた。

 安田章大は「天性の人たらしアイドル」。世界各国に“友だち”を作るコーナー「安田ワールドフレンドリー」では、初対面の外国人ともすぐに打ち解け、まさに人たらしな一面を見せていた。また、「アートキングYASU」では、芸能人をモチーフにした芸術作品を制作。その“アートセンス”は、映画監督としても活躍するビートたけしも絶賛するほどだった。

 グループ最年長の横山裕は、「兄貴分なのにゲームが弱すぎる」との紹介。関ジャニ∞メンバーと外国人が参加する「英会話伝言ゲーム」では、「Is it possible to return this?」(返品可能でしょうか?)という一文を伝言する際の、横山のポンコツぶりをピックアップ。横山にはこの英文が日本語で「パスポート取りたいんです」としか聞こえなかったそうで、一人で大爆笑してしまう。笑って涙を流しながら、横山が次の外国人に「パスポート取りたいんです」と日本語で伝えたシーンは、ファンの間でも“名場面”として語り継がれている。

 最後に、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)などの番組司会も務め、MC力に定評のある村上信五は、「いざプレイヤーに回るとポンコツ」との紹介。「関西弁禁止の街ブラロケ」を行った際、村上はロケがスタートしてからいきなり関西弁を連発してしまい、周囲の笑いを誘っていた。

 数々の名場面を振り返り、ネット上では「初めて『関ジャニ∞クロニクル』見たんですけど、めっちゃ面白かった」「今までの名場面が一気に見れて、笑いがとまらなかった!」「エイトのいいところ、番組を見てる人に伝わったんじゃないかな?」といったコメントが。関ジャニ∞の魅力が伝わる放送となったようだ。

 また番組終盤では、メンバーが番組内でやりたいこととして、安田は「狩猟の免許を取る」、村上は「無人島を買う」、丸山は「車の運転がうまくなりたい。ゴールド免許だが車を持っていない」と抱負を語る場面も。今後の放送でも、視聴者を楽しませてくれると期待したい。

関ジャニ∞・横山裕、「お母さんにも幸せになってほしいってね」……「シンママと結婚」のユージに共感したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月6日深夜放送回では、タレント・梅宮アンナとユージをゲストに迎え、トークが展開された。この日は、今や3児のパパとなったユージの結婚にまつわるエピソードが披露され、盛り上がりを見せた。

 2014年に、7歳年上のシングルマザーと結婚したユージは、いきなり小学6年生の父親となり、16年には「イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)」と「イクメンオブザイヤー」をダブル受賞。そんなユージは紆余曲折の人生を送っており、曽祖父はドミニカ共和国の元大統領という超セレブ家庭に生まれるも、5歳のときに両親が離婚すると一転、母親と日本で超極貧生活を送ることに。そんな波瀾万丈な日々の末に行きついた今の幸せな結婚生活について、横山裕が「めっちゃ話聞きたいこといっぱいある!」と興味津々。

 まず横山から「どこで(奥さんと)出会ったんですか?」という質問に、ユージは行きつけのバーと答える。今の奥さんを初めて見た時に「すごいオーラを放つ女性」だと感じたそうで、ユージは一目惚れしたのだそうだ。すると、横山は「え~!?」と、なにやら訝しげな表情。さらにユージがその時すでに「あー俺、なんでかわからないけど、この人と結婚しそうだなって」と思ったと語ると、横山は「そんなん言うやんみんな! そんなうまいこといく~?」と、どうやら“一目惚れ”を信じられない様子。

 その後、横山が、相手に子どもがいるとわかったタイミングを聞くと、ユージは初めて相手の家に上がるその直前に、一人息子がいることを聞かされたと明かし、これには一同驚きのリアクション。しかし、ユージはすぐに子どもを受け入れる覚悟を決めたそうだ。というのも、ユージ自身、シングルマザー育ちであり、彼女の息子の気持ちがわかったとのこと。横山は「お母さんにも幸せになってほしいってね」と共感している様子だった。

 実は横山も、以前放送されたドキュメンタリー番組『NHKスペシャル 「令和家族 幸せ探す人たち」』(2019年NHK)内において、3歳の時に両親が離婚したことや、幼少期を祖父母のもとで育てられたという複雑な生い立ちを公表。そんな横山だからこそ、ユージの覚悟に共鳴したのかもしれない。

 ネット上でも横山の生い立ちを知るファンから「ユージさんの話を聞いて『うんうん』って頷きながら、『そうだよね』って共感してる横山さんを見ると、ちょっと胸が苦しくなる」「ユージやヨコの立場じゃないと、わからないことがたくさんあるもんね」「ユージの話を聞く横山さん、顔が優しかった」「横山さんにも幸せになってほしい」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞、新冠番組がファンから大好評! 「最高すぎる」「求めていたエイトの姿が詰まってる」の声

 関ジャニ∞の新番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が、4月27日にスタートした。この番組は、2015年5月16日から関東ローカルで放送されていたバラエティ番組『関ジャニ∞クロニクル』を改題したもので、これを機に全国放送となった。“秘密基地”をイメージしたスタジオで、関ジャニ∞メンバーがトークやゲームを繰り広げる内容だ。

 まずは、番組スタッフが作ったメンバーのプロフィールを紹介していくことに。「グループのリーダー的存在」と紹介された村上信五について、「意外に寂しがり屋。家で猫を飼って溺愛してる。意外に天然で、冷やし中華をフウフウして食べようとした」といった情報が。類似タレントとして、なぜか俳優・山城新伍の名前が挙げられており、「いや、名前(が似てる)だけやん」(大倉忠義)「イジってるな?」(横山裕)と、メンバーから番組スタッフにツッコミが飛んだ。

 また、「グループのお笑い番長」丸山隆平は、「打ち合わせの時、たまに心を閉ざして距離感が半端ない。怖い」と、スタッフの本音が漏れる紹介文。「グループの癒し系」安田章大には、「コロコロ髪型が変わるけど、ここ最近ジョニー・デップ?」との疑問が飛び出し、「グループの最年少で弟的存在」の大倉については、「『ぼそっと言う一言』のワードセンスはピカイチ」などと書かれるなど、気心知れた番組スタッフならではの、ユーモア溢れるメンバー紹介となっていた。

 そんな中、「グループ最年長の兄貴的存在」とされる横山は、「グルメリポートやワイプリアクションなど常に全力」のほか、「打ち合わせの時『うんうんうんうん』という相槌の回数が無限大である」と紹介され、実際に、隠し撮りされた打ち合わせ中の音声データを聞いてみることに。再生すると、番組スタッフの話に「うん、うん、う〜んうん、うんうんうんうんうんうんうん……」と、ずっと“うん”を連呼している横山の声が流れ、メンバーは大爆笑。

 さらには、スタッフが横山の「うん」を三三七拍子に加工するという“お遊び音声”も流れ、安田は笑いすぎて涙目になりながら「定期的に見たいな!」と笑顔を浮かべる。ひとしきり笑ったあと、冷静になった横山は「ショックやわ……ひどいなあ」と、自身の相槌の多さに若干引いていたようだった。

 この放送にネット上では、「『関ジャニクロニクルF』は私が求めていたエイトさんのすべてが詰まってた。面白かった!」「初回から最高すぎる! 新型コロナのせいで楽しいことなかったけど、エイトのおかげでひさびさに大笑いした」「横山くんの『うん』動画、私も定期的に見て元気もらおう(笑)」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、“お笑い第七世代”四千頭身と相性バツグン!? 「都築いじり」にメンバー白熱

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月22日深夜放送回では、“お笑い第七世代”の中心メンバーとして人気沸騰中のお笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大をゲストに迎え、トークが展開された。

 トリオ結成わずか7日目でお笑い大会で優勝し、そこから破竹の勢いでブレークを果たした四千頭身。番組冒頭では、意外なトリオ結成秘話や、後藤が史上最年少で『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演した際のエピソードトークで盛り上がる。

 また、“お笑い第七世代”と呼ばれることについて、後藤が「ラッキーではありますよね」と語る場面では、横山裕が「俺らって何世代になるんやろうな」と切り出す。すると、村上信五から「当時、ジャニーズJr.の黄金世代やってんで」という発言が飛び出し、さらに黄金世代のメンバーとして滝沢秀明、今井翼、嵐と共に自分と横山も列挙。すると大倉忠義から「そこに(村上と横山が)入ってたんですか?」質問が飛ぶと、村上は「フックはかかってたよ! 入ってるつもりやった!」と答え、メンバーたちを笑わせた。

 その後は、四千頭身のメンバー間序列問題について白熱のトークが展開。告発者である都築によると、ネタ作りを担当する後藤が1番手であることは納得しているというが、女性人気は高いものの、全然しゃべらない石橋の「2番手感」が、どうにも受け入れられないよう。ここで都築と石橋による2番手アピール合戦がスタート。都築はセールスポイントの「ギャグ」を披露するが、微妙な空気になってしまい、大倉から「5歳と一緒やで」と、辛らつな一言。ここから関ジャニ∞メンバーの“都築いじり”に火がついてしまう。

 その後、バラエティでは定番の「アツアツおでん」に挑戦する都築に対し、横山が丁寧におでんを冷まして、「熱がっているリアクションをさせない」というイタズラを仕掛ける。また、こちらも定番の「鼻フック」では、またまた横山の「都築にリアクションを邪魔する」というイタズラが発動。さらに、都築が足つぼマットの上で縄跳びに挑戦する際には、横山から「一応コンプライアンスがあるからさ」と、普通の床の上で縄跳びをして、痛がるフリをしてほしいとの指示が出る。都築が、素直に痛がるフリをすると、関ジャニ∞メンバーから「何してんの」「嘘はあかんよ」と、ツッコミの嵐。散々いじられた都築は「冗談じゃないですよ!」と叫び、メンバーを大爆笑させたのだった。

 この日の放送でネット上では「四千頭身とエイト、最高やん!」「いたずらっ子すぎるやろエイトさん(笑)」「都築君VSドS集団・関ジャニ∞が面白すぎる」「関ジャニ∞と四千頭身の相性、めちゃくちゃ良いな! ずっとおなか抱えて笑ってる」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞、“お笑い第七世代”四千頭身と相性バツグン!? 「都築いじり」にメンバー白熱

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月22日深夜放送回では、“お笑い第七世代”の中心メンバーとして人気沸騰中のお笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大をゲストに迎え、トークが展開された。

 トリオ結成わずか7日目でお笑い大会で優勝し、そこから破竹の勢いでブレークを果たした四千頭身。番組冒頭では、意外なトリオ結成秘話や、後藤が史上最年少で『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演した際のエピソードトークで盛り上がる。

 また、“お笑い第七世代”と呼ばれることについて、後藤が「ラッキーではありますよね」と語る場面では、横山裕が「俺らって何世代になるんやろうな」と切り出す。すると、村上信五から「当時、ジャニーズJr.の黄金世代やってんで」という発言が飛び出し、さらに黄金世代のメンバーとして滝沢秀明、今井翼、嵐と共に自分と横山も列挙。すると大倉忠義から「そこに(村上と横山が)入ってたんですか?」質問が飛ぶと、村上は「フックはかかってたよ! 入ってるつもりやった!」と答え、メンバーたちを笑わせた。

 その後は、四千頭身のメンバー間序列問題について白熱のトークが展開。告発者である都築によると、ネタ作りを担当する後藤が1番手であることは納得しているというが、女性人気は高いものの、全然しゃべらない石橋の「2番手感」が、どうにも受け入れられないよう。ここで都築と石橋による2番手アピール合戦がスタート。都築はセールスポイントの「ギャグ」を披露するが、微妙な空気になってしまい、大倉から「5歳と一緒やで」と、辛らつな一言。ここから関ジャニ∞メンバーの“都築いじり”に火がついてしまう。

 その後、バラエティでは定番の「アツアツおでん」に挑戦する都築に対し、横山が丁寧におでんを冷まして、「熱がっているリアクションをさせない」というイタズラを仕掛ける。また、こちらも定番の「鼻フック」では、またまた横山の「都築にリアクションを邪魔する」というイタズラが発動。さらに、都築が足つぼマットの上で縄跳びに挑戦する際には、横山から「一応コンプライアンスがあるからさ」と、普通の床の上で縄跳びをして、痛がるフリをしてほしいとの指示が出る。都築が、素直に痛がるフリをすると、関ジャニ∞メンバーから「何してんの」「嘘はあかんよ」と、ツッコミの嵐。散々いじられた都築は「冗談じゃないですよ!」と叫び、メンバーを大爆笑させたのだった。

 この日の放送でネット上では「四千頭身とエイト、最高やん!」「いたずらっ子すぎるやろエイトさん(笑)」「都築君VSドS集団・関ジャニ∞が面白すぎる」「関ジャニ∞と四千頭身の相性、めちゃくちゃ良いな! ずっとおなか抱えて笑ってる」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞、横山裕イジリに「悪趣味」と批判も――『関ジャム』“悪ノリ”にファン興ざめ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月15日の放送回では、ボイストレーナーの安倉さやかとコーラスの今井マサキをアーティストゲストに迎え、「プロも学ぶ! “ボイトレの世界”第二弾」が行われた。

 昨年12月1日に第1弾の「ボイトレ講座」が行われると、収録直後に自ら「ぜひお願いします!」と志願し、安倉の元にボイストレーニングに通い始めたという大倉忠義。今回は、その様子がVTRで紹介されていた。

 レッスン開始にあたり、大倉は「グループの曲的にも(高音が)出るほうが幅も広がる」と抱負を語ると同時に、「ライブが続くとのどが潰れたりとか……」と悩みも打ち明け、ボイトレによって自身のライブパフォーマンスを上げたいという目標があるよう。

 そして、実際に大倉がトレーニングを始めると、みるみるうちに成果が現れ始める。気張って声を出してしまうというクセが改善され、より良いバランスの発声へ近づくことに成功。さらに、高音の訓練にも取り掛かり、課題曲とされるサム・スミスの「Stay With Me」を練習する姿も公開された。大倉がボイトレを続けていることはメンバーも知っているようで、丸山隆平も「真面目にやってます!」と太鼓判を押す。

 その後は、誰でもすぐにマネできる裏技として「ストロートレーニング」を紹介。のどの調子が悪いときに細いストローをくわえ、鼻をつまんで地声と裏声を何回か行き来すると、発声がすごく楽にできるという。このトレーニングについて今井は、女性アイドルを指導している際、上手にできず泣いて声を潰してしまう子もいるが、ストロートレーニングをやるとすぐに発声できるようになるのだと力説。

 番組の最後には、ボイトレ指導中の大倉に対し、安倉が「そろそろ本格的な歌唱の練習に入っていく時期」だと説明。これまでの練習で思った以上に高音も出せることがわかったため、「ハイノート(高音)も使っていける楽曲が増えたらいいな」と、大倉への期待をのぞかせた。

 すると、これを聞いた村上信五は「いやもう、あんまりお前が先走りすぎたら、横山(裕)さん泣いてまうぞ!」と大倉に言い、続けて「お前、(横山が)泣いたらちゃんとストロー渡してあげてや」と畳み掛けるように悪ノリ。さらに、この話に安田章大が「楽屋に常にストローを置いて。『なんでみんなストロー置いてんねんやろ?』って横山くんが気づき始めたら……」と乗っかると、レギュラー出演者の古田新太も「横山裕には言わんとこうぜ!」とイジリ、スタジオの笑いを誘っていた。

 しかし、横山はこの日の収録に不在。さらに、ボイトレ企画の第1弾では、メンバーが発声のタイプを診断してもらう中、横山だけが「イヤや!」と断固拒否しており、歌に対するコンプレックスの強さをうかがわせていた。そのため、この放送にネット上では「全体として面白かったけど、最後のイジリとかいらなくない? 横山さんが苦手意識を持つのって、周りの環境が関係ありそう」「最後の横山さんイジリ、いじめにしか見えなかった。すごく嫌な気分」「関ジャニ∞ってたまに、こういう悪趣味な笑いに走るよね。いい加減気づいてほしいわ」など、不快に感じたファンもいたようだ。

「いじめと変わらない」「キャラとはいえ不快」――テレビの発言が「容姿イジり」とバッシング浴びた3人

 2月27日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に関ジャニ∞・横山裕が出演。番組レギュラーの横山に加えて、ゲストの女優・富田望生とますだおかだ・岡田圭右が100円ショップ「ダイソー」で買い物ロケを行ったが、横山の言動が視聴者から批判を集めることとなった。

「富田は2015年公開の映画『ソロモンの偽証』の役作りで体重を15キロ増やしていますが、ロケ開始早々、横山は富田に対し『なんか、よく食べそうやね!』とコメント。さらに“電子レンジでふっくらとしたおもちが作れる”という商品を発見すると、『望生ちゃん、これピッタリやん』と追い打ち。これに岡田が、『レディーに対して“ふっくらおもち”がピッタリって、どういうことやの? 失礼な!』とツッコんだものの、それでも、調味料入れの購入に悩む富田に『どっちかと言ったら(塩よりも)砂糖のほうが好きやもんな?』とイジり続けました」(芸能ライター)

 これには視聴者から、「他人の容姿で笑いを取るのはやめようよ」「容姿いじりをテレビで流さないで」「いじめと変わらない」などの指摘がネットに上がることに。

 2019年6月6日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、産婦人科医・宋美玄氏が同月3日に結婚を発表した南海キャンディーズ・山里亮太と女優・蒼井優についてコメントしたところ、「他人の顔をイジるな」とネット上で批判を集めた。

 宋氏は、結婚祝福コメントの後に「なんか私は女性目線でいくと、結婚って子ども産んだりするじゃないですか。私は、ちょっとなんか子どもの顔が心配な人は無理」と山里の容姿に意見。続けて、「美人の女優さんは、そういうところにコンプレックスはないんだな」と述べていた。

「この発言に、番組MCの小倉智昭は『ちょっと顔が大きいってのはあるかもわかんないけど、メガネを取ったら僕はいい男だと思うけどね。鼻筋も通ってるし』とフォロー。しかし、ネット上では宋氏の発言について『本当に失礼。余計なお世話だろ』『産婦人科医なのに、そんなこと思ってるんだ……』『他人の顔をああだこうだ言う人って何様?』とバッシングを浴びることになりました」(同)

 宋氏はこの発言に対し翌7日、自身のTwitterで謝罪。すると山里が、「僕のせいですみません」と自身のTwitterで宋氏を気遣うコメントを投稿し、この対応に称賛の声が上がる一方で、宋氏の評判が回復することはなかったようだ。

 また、19年5月23日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演したタレント・滝沢カレンにも、「見た目を批判するような発言が不快」といったバッシングが飛び交った。

 エレベーター内に滝沢が閉じ込められるというドッキリ企画で、エレベーターには滝沢のほか、仕掛け役の男性も同乗。動かなくなったエレベーターの中で、滝沢は管理側の警備員とのコンタクトに成功し、状況を説明することに。

「滝沢は、同乗する男性の特徴を『全部ブルーの服着てます。あと、黒いピチピチのリュック』と説明。さらに、『でも、おなかがすごく……』と体形について触れようとしましたが、『って言ったら失礼か。ごめんなさいね』と男性にひとまず謝罪したものの、ニヤけた顔で『これからダイエットするかもしれないし』『今は(太っている)ってことです』と続けました。これら一連の発言に、視聴者から『見た目を批判するような発言は失礼』『キャラだとはいえ不快』『状況を説明するのだから、体形に言及する必要はない』などと厳しい意見がネット上に寄せられました」(同)

 バラエティ番組では、少し前までこうした“容姿イジり”が笑いの手法として成立していたが、現在の視聴者は、笑いではなく「不快なもの」として感じている。テレビに出演するタレントは、こうした世の中の変化も勉強したほうがよさそうだ。