関ジャニ∞・横山裕、村上信五の“食後のクセ”に「なんなん?」! 「めっちゃ嫌」「やめてくれ」と懇願のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月16日に放送され、横山裕が村上信五の“嫌いなところ”を明かす場面があった。

 今回のテーマは、先週に引き続き「ラーメン」。このときすでに、ラーメンを4杯完食していたという村上は、「時間がたてばたつほど、みるみる腹膨れてきてんねんけど」と言ったあと、「ちゃふ〜」と声を漏らす。ここで横山がすかさず、「俺、昔から気になってたんだけどさ、おなか一杯になった時のその“ちゃふ〜”ってなんなん?」と質問。村上は「俺の中の“マナーモード”なの、これは」と返し、昔は食後にゲップをしていたが、大倉忠義から「みっともない」と注意されたため、「音出ないようにするわって、“ちゃふ〜”が生まれた」と説明していた。

 さらに、横山はもう一つ気になることがあるといい、「村上さんって、何口目でも一口目みたいなリアクションすんのよ」と暴露。横山としては、これが「めっちゃ嫌」なのだそうで、「十口目くらいのビールでも“あ〜っ”って言うの。それ、一口目でやめてくれと思うねん!」と独特なクセに不満を漏らした。

 村上は「ええやんか、常に新鮮やねんもん!」と反論しつつ、「ヤス(安田章大)にもカラオケで同じこと言われた。『しんちゃん、同じ曲4回歌ってるのに1回目みたいに歌うやんな』って」と、飲食以外でも、同じ指摘をされた過去があるという。これを聞き、横山は「人生楽しんでんねんと思うけど……」と、どこか諦めたような表情を見せるのだった。

 番組後半では、ラーメンにまつわる“心がほっこりする話”を紹介。その中で、丸山隆平が20歳の誕生日を迎えた時に、村上がバーで祝福したというエピソードが明かされた。2人でお酒を飲み、帰りに寄った“締めのラーメン”で、丸山は2玉を完食。うれしそうな丸山の顔を見て、村上は「あぁ、連れてきてよかったな」と思ったというが、店を出た後、酔っぱらっていた丸山は、お酒もラーメンも全て戻してしまったそうで、スタジオは爆笑。

 すると、横山も村上との「ほっこりラーメンエピソード」があると名乗り出る。ジャニーズJr.だった17歳の頃、初めて村上の家に泊まりに行き、車で迎えに来た村上の父親と3人で、駅前のラーメン店で食事をしたそう。しかし、村上の父親も、村上本人も「お金持ってきてへんわ」と言いだしたらしく、横山は「2人で顔見合わせて、そっと俺のほう見て『ごちそうさまです!』って(言われた)」と、その時の状況を説明。「忘れられへんわ、あの時の顔。2人でゆっくり見た時の、速度と目が……」と、懐かしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「ヒナちゃんの“ちゃふ〜”に死ぬほど笑った。説明されてもよくわかんなかったし(笑)」「ヒナの言動がいちいち気になっちゃうヨコ、かわいい……!」「関ジャニ∞ってエピソードが豊富だよね。今でも『聞いたことない!』って驚く話が多い」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、週刊誌に撮られた“プラベ写真”の真相告白! 韓国料理屋を訪れた「友人らしき」人物の正体明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月9日に放送され、横山裕が自身のプライベート写真を撮られた“写真週刊誌”に物申す場面があった。

 今回のテーマは「ラーメン」で、関ジャニ∞メンバーがそれぞれ“最強のカスタムラーメン”を考案。一流ラーメン店の店主がそのアイデアを具現化し、スタジオで実食する企画が行われた。

 まず横山がイメージしたのは、韓国の水炊き“タッカンマリ”をベースとした「具材マシマシ タッカンマリラーメン」。横山はお気に入りのタッカンマリ専門店があると明かしつつ、やや不満そうな表情で「この前も俺、そこで週刊誌撮られてんけど……」と突然の告白。その週刊誌は「フライデー」 2020年9月18日号(講談社)だと思われ、カウンター席でドリンクを飲む横山の写真と一緒に、「友人らしき男性とともに、とある韓国料理店へ」「友人との会話とおいしい料理で、溜まりに溜まったストレスを少しは発散できたことだろう」などと書かれていた。

 横山はこの記事について、「(週刊誌に)親友と、みたいに書いてあるんやけど、あれ、俺の弟やし」と、「友人らしき男性」は弟だと指摘。その上で、写真を撮られた店は横山のお気に入りだといい、今回はそこのメニューをイメージして、カスタムラーメン「具材マシマシ タッカンマリラーメン」を作ったと説明した。

 このラーメンには、大量のつくねとニラ、じゃがいも、蒸し鶏が入り、麺は韓国式の手打ち麺「カルグクス」を使用。韓国の万能調味料である「タテギ」で“味変”をしながら食べるというもので、スタジオに登場したラーメンのスープを一口飲んで、横山は「マシソヨ〜(おいしい)」と笑顔に。安田章大も「俺、この麺好きやわ」、村上信五も「おいしいスムニダ(です)」と大絶賛。

 続いて安田は「和風きのこづくし秋ラーメン」、村上は「究極の裸一貫ラーメン」をそれぞれ考案し、丸山隆平は「あんかけ×背脂チャッチャ “NEO京都ラーメン”」という独特な名前の、濃厚なラーメンを提案。「NEO京都ラーメン」を食べた丸山は、「ようやってるわコレ! すごいぞ! やりましたね『クロニクル』」と満足げな表情を浮かべ、イメージ通りの味だったことに感激。村上も「うまいうまいうまい! すぐうまい!」と大興奮で、横山に至っては「こいつのこと一生忘れられへんわ……めっちゃ好き!」と、うっとりするほどだった。

 メンバーのこだわりが詰まったラーメンに対し、ネット上では「ラーメンひとつでこんなに個性が出るものなのか!」「みんな目がキラキラしててかわいかった~!」といった感想や、「『クロニクル』見てたらおなか減ってきた……」「『クロニクル』の影響で、さっきラーメン食べてきた(笑)」といった声も続出。関ジャニ∞メンバーが視聴者の食欲をそそる放送回になったようだ。

関ジャニ∞・横山裕、撃沈! 「妻への“愛してる”は記念日だけ」の主張に、丸山隆平から痛烈な一言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月21日深夜放送回は、女優・遊井亮子とお笑い芸人・アルコ&ピースの平子祐希と酒井健太をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は新婚の遊井と2007年に結婚した平子のラブラブすぎる結婚生活のエピソードが次々と披露され、大いに盛り上がった。

 平子と奥さんの“運命の出会い”は、ふざけ合ってした初めてのハグの時だそう。当初はお互いタイプではなかったものの、ハグした時、一体感とともに「一生離れないことになるな」と感じ、一方、奥さんも同じことを実感しており、その場で「私たちもともと一つだった!」と言ったという。

 この嘘みたいな運命の出会いエピソードに、村上信五は思わず「すげえ駄作の小説にありそうな!」と発言し、横山裕も「作家さんやったら、こんなドラマよう書かん」と続けるが、最近達観した人生観ですっかり“先生”キャラが定着しつつある安田章大は、「愛情でなく相性ですね。愛情はどうしても情けが出てきますんで、相性が合った上での話。だからやっぱりもともとは一つやったんでしょうね……」としみじみ語る。すると酒井が「(平子の)このエピソードを分かり合える人初めて見ました!」と驚きの声を上げたのだった。

 また、遊井が結婚してから夫がまったく褒めてくれなくなったという話題になると、ここで横山が「やっぱ言ってほしいですか? でも毎日言ったら嘘じゃないですか?」と切り出し、持論を展開。横山の主張は「(毎日褒めていたら)“ここぞ”という時に効かんと思ってまうんですよ」ということらしいが、遊井は「“ここぞ”が少ない!」とバッサリ。これに対し横山は「例えば“愛してるよ”もさ、結婚記念日とかに言ったほうが効くやろ? 毎日言ったらさあ、“愛してる”の上は何なん?」と反論し、一歩も引かない様子だ。

 すると、今度は安田が参戦し、「“愛してる”も例えば100層ありますやんか。“愛してる”の温度もたくさんあるんですよ」と独自の主張を披露。しかし、横山は負けじと「僕ね、サウナ行ったら3セット入るんですよ。で、そのあいだあいだに飲みたい水を我慢するんです。で、最後出た時に、たまってた水を飲んだ時に、『こんな水がおいしいものか!』と。ということは、よ? この一発がどんだけ“愛してる”として効くかってことを僕は!」と、力説するが、これまで発言の少なかった丸山隆平が「そんなに横山くんの“愛してる”はありがたいもんなん!?」とぽつり。これには横山は思わず立ち上がり「むちゃくちゃ恥ずかしい!」と我に返り、スタジオは大爆笑に。その後、平子から横山の主張は、相手のためではなく自分へのポイントを求めているのでは、と論破され、お手上げ状態の横山は「朝起きて、こんなねじ伏せられると思ってないもん」と一言。古臭い自らの考え方を反省したのだった。

 この日の放送についてネットでは「最近、結婚ネタ多いね」「独身なのにヤスの師匠感」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五が「なんでなんで?」! 横山裕の“意外な才能”に大困惑したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月7日深夜放送回は、お笑い芸人・オジンオズボーンの篠宮暁、高松新一とモデル・生見愛瑠をゲストに迎え、トークが展開された。

 10代の圧倒的カリスマモデルとして、最近ではテレビにも活躍の場を広げる生見だが、私服企画でキャラを作るなど“自己ブランディング”する努力などを披露し、関ジャニ∞メンバーが感心する一幕が。

 そして、その“自己ブランディング”の一環として、自身が編み出した独特な“めるる語”を紹介し、関ジャニ∞メンバーがその意味を当てることに。まず「とぅきみバーガー」という“めるる語”に対し、安田章大は自信満々に「月見バーガーでしょ」とそのままの意味で答えてしまい、生見から速攻「違います!」と笑われ、横山裕からは「今のはもうただのおじさんやで!」とツッコまれてしまう。

 一方の横山は「てれやき~」という“めるる語”を「照れていること」だとすぐに当て、「とぅきみバーガー」の意味が「好き」であることも見事導き出した。横山は得意げに「『とぅき』って言ったら『てれやき~』って返すんでしょ?」と生見に話しかけていたが、そのやりとりに村上信五はまったくついていけず「なんでなんで? なんでなん?」と繰り返し、安田同様“おじさん”ぶりを露呈。さらに「10きゅmi(てんきゅみ)」という“めるる語”に、安田が「天体観測見に行こう」と答えたのに対し、ここでも横山が「ありがとう」という意味を当ててみせ、その意外な才能に、村上は「お前予習してきてるやろ⁉」と思わず疑念の声を上げたのだった。

 そんな中、丸山隆平だけは我が道を行っており、「マネージャー」の意味である「マネネ」が出題されると、「マネネ」と使ったギャグを披露。すると篠宮も丸山に対抗し、得意のギャグを連発、2人のギャグ合戦にスタジオは大いに盛り上がった。

 そんな篠宮だが、最近は独特なリズムを用いて漢字の覚え方を紹介する「秒で漢字暗記」の動画が話題となり、今では3冊も本を出版するほど、子どもを中心に大ブレーク中。この日は特別授業が開催され、関ジャニ∞メンバーも「秒で漢字暗記」に挑戦した。まずは篠宮の代表作である“鬱”という漢字の覚え方に、丸山が挑戦。すると、最後の変顔に至るまで、篠宮と見事なシンクロぶりを披露し、一同大爆笑。あまりの盛り上がりに、横山が「次、『関ジャム』(テレビ朝日系)でやろか!」と思わず発言するほどだった。

 また、篠宮が関ジャニ∞メンバーの名前の覚え方も考えてきたということで、メンバーが自分の名前を全力で紹介することになり、丸山のみならず、全員が変顔も込みでノリノリで挑戦。この様子に横山が「昔の『ジャニ勉』に戻ってきたな! いいぞ!」と最後まで大はしゃぎの回となった。

 篠宮は自身のTwitterで「関ジャニの皆さんにハネさせてもらいました。そして丸山さんとの波長のシンクロ率は200%を超えました」と、この日の収録を振り返り、放送を見ていたファンからも「笑いすぎてしんどい」「横山さん、なんかうれしそうだった。昔はエイトもいろんなことやってたもんね」といった感想が寄せられ反響を呼んだ。

関ジャニ∞・横山裕、「俺のラストの親孝行だった」と語る「亡くなる前のオカンに見てもらった」ステージとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月5日に放送された。今回は、お笑い芸人やミュージシャン、野球選手など、さまざまなジャンルの有名人は26歳で“人生の転機”を迎えているという仮説をもとに、関ジャニ∞メンバーの26歳を振り返った。

 まず、2007年に26歳だった横山裕は、同年にドラマ『拝啓、父上様』(フジテレビ系)に出演し、初のソロコンサート『横山YOUがヤっちゃいますコンサート』を開催。横山は「このソロコンサートを皮切りに3回やって、最終的に大阪城ホールに1人で立ったんですよ。それを亡くなる前のオカンに見てもらったのが、一番デカい」と、当時を振り返る。ソロコンサートを見せたことが「俺のラストの親孝行だったと思う」とも語り、26歳で人生に大きな転機があったことは間違いないよう。

 村上信五は翌08年に26歳を迎え、この年にセルフプロデュース舞台『未定「壱」』を開催。これがのちに、10年間続いた村上の1人舞台『If or・・・』へと進化していくが、村上はこの期間を「修行」とたとえ、「お客さんに鍛えてもらえたよね」としみじみ。1人舞台をやることで“MC力”が鍛えられ、現在の活躍につながったのだと感謝していた。

 丸山隆平は09年、安田章大は10年、そして大倉忠義は11年に26歳を迎えたが、11年は関ジャニ∞が初めて『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めるなど、グループとしても飛躍の年だったという。横山は「『24時間テレビ』、うれしかったわー。『やっとやー!』と思ったもん」と振り返り、丸山も「うれしかったね」と笑顔に。

 なお、メンバーがそれぞれ26歳を迎えた07〜11年の5年間は、関ジャニ∞の楽曲にも大きな変化があったという。04年のデビュー曲「浪花いろは節」から07年にリリースした6枚目のシングル「ズッコケ男道」まで、関ジャニ∞は全ての表題曲に「大阪」や「関西」を連想させるタイトルがついていたが、横山いわく、「全国で名を轟かせたいっていう思いが強かったから、『いつ大阪から離れますか?』って、ものすごいレコード会社と話してた」と、関西のワードを外したいと思っていたとか。

 さらに、07年に“ジャニーズ史上初”として行った『47都道府県ツアー』について、横山は「ぶっちゃけ、スケジュールが空いてたから」実現できたのだと告白。しかも、このツアー中に楽屋で『24時間テレビ』をメンバー全員で見ていたらしく、「タッキー&翼がたしかパーソナリティで、そのバックにKAT-TUNが出てたのよ」(横山)「そうそう。『クソー!』ってなったでしょ?」(安田)「俺らもテレビ出たいな、って言ってたの覚えてるのよ」(横山)「毎年俺たちじゃなくて、なんでやねん、なんでやねん言うて……」(村上)と、グループが活躍できなかった悔しい思いを続々と吐露。

 しかし横山は、「このライブのおかげで俺たち、ものすごく強なった」と実感しているそうで、最後には「なんか、いろんなことがあったな。ちょっとの酒あったら泣いてるぞ。微量の酒で泣けるわ、俺」と、関ジャニ∞の歴史に目を潤ませたのだった。

 この放送にネット上では、「ファンもシラフで泣けるやつだったね。関ジャニ∞、本当によく頑張ってきたよ!」「『クロニクルF』見てたけど、我慢できずに泣いてしまった」「悔しさをバネにして一つずつ夢を叶えていく関ジャニ∞。そんな彼らだからこそ、ずっと応援していることを再確認した」といった、熱いコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、「バカタレが!」とキレられたワケ! 長州力とのやりとりに視聴者は抱腹絶倒

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月23日深夜放送回は、元プロレスラーの長州力とタレント・松嶋尚美をゲストに迎え、“天然キャラ”同士のエピソードトークが展開され、抱腹絶倒の回となった。

 「革命戦士」の異名で、昭和のプロレスブームをけん引してきた長州だが、現役引退後に開始したTwitterで、「ハッシュタグ」を「ハッシュドタグ」と間違えてツイートしたり、PR案件にもかかわらず、商品名を書き忘れ、写真も添付しないまま投稿するなど、その天然ぶりをいかんなく発揮して大バズり。今やSNS界に新たな旋風を巻き起こす存在となっている。

 そんな長州だが、番組冒頭で早速事件が。村上信五が長州に質問していると、スタジオにメイク担当がやって来て、突然、メイク直しが始まる。長州は「大丈夫ですよ?」と言うが、どうやら鼻水が出ていたようで、メイク担当から「鼻をかんでいただいて……」と促されることに。長州は「そんなに出てる!?」と驚きの声を上げ、豪快に鼻をかみだす。本番中にはあり得ない、前代未聞のこの珍光景に、関ジャニ∞メンバーは大爆笑で、横山裕は思わず床にへたり込み、「もう無理やって!」とすでに降参状態だった。

 また、YouTubeチャンネルで公開された、長州がマネジャーに仕掛けたドッキリ映像が紹介された時のこと。長州が激高しながら車のドアを閉めようとするが、なかなか閉まらず苦戦し、「車、閉めろよ!」とキレる場面があったのだが、これを見た横山は「あの、車(のドア)閉まらんところはマジでキレてたでしょ?」と質問が飛ぶ。すると長州は、芸人・長州小力のモノマネでもおなじみのフレーズ「キレてないですよ」と自然に回答。すると、「本物が聞けた!」「ナイスアシスト!」と関ジャニ∞メンバーのみならず、スタッフも大興奮。横山は「あんな引き出し、俺、初ちゃう?」と自画自賛し、大盛り上がりとなった。

 さらに、長州と“マシュマロキャッチ”に挑戦する企画では、横山が長州に“マシュマロを投げようとして投げない”というちょっとしたイタズラを仕掛けていた。すると長州は「バカタレが!」とキレてしまい、村上からも「今のあかんぞ! 犬や猫にやるやつやぞ!?」と、注意が飛ぶ。しかし、横山は、口を開けて待機する長州の姿に笑いを堪え切れず涙を流して大ウケし、なかなか投げようとしない。するとしびれを切らした長州が「やれって早く!」と、またまたキレてしまい、結果、何度も長州をキレさせてしまった横山だった。

 この日の放送は、ネット上で大きな反響を呼び、「今日のジャニ勉、腹筋がしんどい」「神回だった!」「長州さんが面白すぎる」「涙を流して笑ってる横山さんに癒やされた」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「結婚式は嫁に任せる」発言に村上信五が「あかん!」と怒ったワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月16日深夜放送回は、俳優・中村昌也と女優・多岐川華子をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、離婚経験があるゲスト2人による、“仮面夫婦”時代のエピソードや、結婚のタブーなど、関ジャニ∞メンバーが“結婚”について深く学ぶ回となった。

 番組からの「離婚公表前、仮面夫婦でいたとき何が一番つらかった?」という事前アンケートに対し、中村と多岐川は「自宅公開ロケ」と同じ回答をし、再婚しても絶対やらないと宣言。ここで、横山裕から「なんで仮面夫婦になるんですか?」と率直な質問が飛び出すと、中村から“スポンサーの調整”や“夫婦企画の放送”があるため、すぐに離婚できないという芸能人夫婦特有の事情があると説明し、一同納得。また、多岐川は結婚すると、洗面所にヒゲが残っていることや就寝時のイビキなど、毎日のことが徐々に苦痛になっていったのだそう。ここで安田章大から「愛情よりも相性のほうが大切なのかもしれませんね」と“名言”が出ると、全員がこれに感服し、「先生、ありがとうございます」と一礼する場面もあった。

 また、かつてレギュラー番組で料理コーナーを持っていた中村は、自身のブログに自宅キッチンでの写真をアップしていたそうだが、別居後は、わざわざ写真を撮るためだけに、夫婦で住んでいた家に戻っていたという。そこで中村から、村上に対して、もし同じ状況になったらどうするのかという質問が出ると、横山は「村上さんやったらお金あるから一緒のキッチン作るわ、たぶん」と予想。しかし、村上はそのさらに上をいく「同じ家、もう一個建てるな!」という、スケールの大きな回答をし、「うわっ! 仮面(夫婦)向いてる~」と中村を感嘆させていた。

 さらに、中村と多岐川が豪華な結婚式を挙げたことにちなんで、話題は関ジャニ∞メンバーの結婚式プランへ。村上は、マツコ・デラックスや美輪明宏も呼ぶことになる自分の結婚式は、自ら司会をすると決めているらしい。対して横山が「俺はもう(結婚式は)嫁に任せようと思ってんねんけど」と発言すると、村上は「そこで全部委ねてしまったら、その後の結婚生活でイニシアチブ握られるぞ!」とツッコミを入れる。横山が「それでええと思ってるねん」と答えると、村上は「あかん! あかん! 領土合戦やって!」とヒートアップして怒り出し、「お前が幸せな結婚してくれてなかったら、我々のグループに影響が出てくるからな!?」と、熱弁を振るう始末。結局、安田が「相手も決まってないのにそんなん言うたらあかん。相手見つかってから相性確かめ合う!」と、ありがたいお言葉でその場を締めくくっていた。

 この日の放送にネットでは「安田先生のありがたいお言葉(笑)」「安田先生、勉強になります」「ヨコヒナのやりとりも笑ったけど、最後の安田先生のお言葉まさにその通り笑ってまうわ」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「テレビ的におもんない」と咆哮も……「よう自分の感情わからへん」と白旗あげたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月19日深夜放送回は、お笑い芸人・ティモンディとモデル・近藤千尋をゲストに迎え、トークが展開された。

 2015年にお笑い芸人・ジャングルポケットの太田博久と結婚した近藤は、「電話は1日5回以上」「会話は毎日3時間」「食事はヒザの上」「寝る前は『I love you!』『I love you too!』と言い合う」など、今でもラブラブな結婚生活を送っているという。

 太田は、仕事の合間に、そのつど近藤に電話をかけてくるらしく、近藤が仕事で不在の時には何度も着信履歴が残っており、これを聞いた横山裕は「不在やのにかけてくるって、どうなん?」と疑問を抱いた様子で、大倉忠義も「なんか圧を感じるよね」と発言。すると近藤は「圧より愛を感じます!」と言い切り、横山と大倉を黙らせたのだった。

 近藤の“ノロケ話”はまだまだ続き、夫と毎晩、お互いその日の出来事を話していると、3時間くらいになるそうで、また、食事はお互いのヒザの上でイチャイチャしながら食べることもあると語る。あまりのラブラブぶりに感心した村上信五は「めちゃくちゃ平和な家族やなあ」と漏らすと、ここで、横山から、突然「ずっと続くんかな?」という発言が飛び出し、スタジオをざわつかせる。さらに横山は「幸せそうやなあとは思うねんけど……めっちゃおもんないで!」と指摘、「テレビ的にはめっちゃおもんない!」「お金もらってるから(ノロケを)聞くけど」と、不満を連発する。

 すると村上が「ええやないか! (横山がレギュラー出演中の)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)出てるの、だいたいこういうパターンやないか!」と、近藤のノロケ話を擁護すると、横山は「『ヒルナンデス!』はな、そらええねん、あれは。主婦ターゲットやから! 『ジャニ勉』はちゃうねんから!」と、ぶっちゃけ発言をして、スタジオの爆笑を誘った。

 そんな強気の横山だったが、その後、近藤が寝る前に夫と「I love you!」「I love you too!」と言い合っているというエピソードを聞いている時に、なぜかニヤニヤしだす。その様子に村上が「なにヘラヘラして聞いてんねん! ヨコ! ちゃんと聞けお前! お金もろうてるんやったら!」とツッコむと、横山は「もう自分の感情がわからへんのよ」と答え、近藤の強烈なノロケ話の連発に、とうとう横山が白旗をあげたのだった。

 この日の放送にネット上では、「テレビ的に面白くないでっていう横山さん大好き!」「横山さんがみんなが思ってることを代弁してくれた」といった、横山についての反響が多く寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、NMB48・渋谷凪咲に“憤慨”!? 「デビュー当時の不遇エピソード」に共感得られず

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月12日深夜放送回は、バイきんぐの小峠英二とNMB48の渋谷凪咲をゲストに迎え、トークが展開された。

 8年前に、NMB48の研究生としてデビューした渋谷は、翌年には48グループ史上初の正規メンバー昇格とAKB48兼任を同時発表され、話題となった。現在はNMBチームMキャプテンとして活動し、さらにバラエティ番組ではその天然キャラを生かし、注目を集める渋谷だが、今回は、兼任だったからこそ知るAKBとNMBの違いについてのエピソードを披露。同じ48グループといえども、AKBとNMBではかなりの待遇の差があるようで、これに横山裕は「俺らと同じこと言ってるなあ」と、さらに村上信五も「気持ちよくわかるよ」と、渋谷の主張にしみじみ共感していた。

 渋谷によると、AKBだと楽屋がステージ近くであるのに対し、NMBは楽屋なし、あるいは近くの劇場の客席を楽屋代わりに使っているのだそう。さらに、ケータリングは、AKBが「板前さんが目の前で握る出張お寿司」である一方、NMBは「アメちゃんと小さいチョコレート」が小さいカゴいっぱいに用意されているとのこと。渋谷はそこで、おいしい飴を探すという楽しみを見いだしているようで、関ジャニ∞メンバーたちは「ええ子やわ」と感心。丸山隆平が「村上くんに言ったら差し入れてくれるで。ケータリングごと」と言うと、村上から「(高級寿司店)久兵衛ごと差し入れるよ!」と、男前発言が飛び出し、渋谷を喜ばせたのだった。

 また、NMBの衣装はAKBのおさがりや着回しだというが、関ジャニ∞も2004年、念願のデビューを果たしたものの、当時とにかくお金をかけてもらえなかったそうで、当時の不遇エピソードが披露される。なんでもPVの制作費が足りず、楽曲の一部分のみしか作ることができず、またメンバー全員呼ばれなかったこともあるといい、それを聞いた渋谷が、思わず「自作ですか?」と真顔で質問すると、安田章大から「違うわーい」とツッコミが入る一幕も。

 さらに、コンサートの時も、新しい衣装を上下1ポーズしか作ってもらえず、村上は事務所に「前のツアーは1ポーズやったから、次のツアーは1.5ポーズにしてください」と交渉し、勝ち取った0.5ポーズ分はコートだけ新調して衣装に変化をつけていたという涙ぐましいエピソードを披露。すると、渋谷から「私たちそこまでじゃないです」と、言われてしまい、村上は「嘘や!」、横山は「そっちに合わせてしゃべったったのに!」と憤慨、スタジオは爆笑に包まれた。

 この日の放送に、ネット上では「関ジャニ兄さんたち、なぎちゃんの境遇に共感してくれた」「村上さん、久兵衛差し入れてくれるって! マジでお願いします!」など、NMB48ファンからも大きな反響を呼んだ。

関ジャニ∞・横山裕、「マジでほっといて」と番組スタッフを拒否! 『クロニクルF』で“真顔”対応のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月10日に放送された。

 同番組では6月29日と7月6日の2週にわたり、“パソコン音痴”の横山裕と丸山隆平が「パソコン力を鍛える」という企画を行っており、今回で3回目。6月29日の放送では、丸山が自分のミスを番組スタッフのせいにして“逆ギレ”していたが、今回その様子を振り返り、「めっちゃ感じ悪かったわ。(放送を)見たけど、自分が……あれはちょっと反省したわ。恥ずかしかった」と落ち込む場面も。

 そんな中、タイピング練習や「Googleストリートビュー」を使った検索の方法を学ぶ2人。この調子で、パソコンのスキルをメキメキ上げていく……と思われたが、スタッフが「今後もパソコン力を鍛える企画をやってこうかなと思うんですけど」と言うと、「いやちょっとそれはいいっスわ」(丸山)「マジでほっといてほしい。マジでやらんといてほしい」(横山)と、真顔で拒否していた。

 番組後半では、村上信五、大倉忠義、安田章大も登場し、タイピング練習ゲーム「寿司打」を使って、関ジャニ∞メンバー5人の中から“タイピング王”を決めることに。このゲームは、回転寿司のように流れてくる単語をタイピングしていき、1分間の成功回数がカウントされるというもの。丸山は3回、横山は4回、そして村上は15回で、“パソコン音痴”の2人とは大きな差がつく結果となった。村上を侮っていた様子の横山は、「NASAレベルじゃない? NASAで働いている人くらい」と独特の表現で称賛し、大倉が「コンピューターといえばNASAとつながるんや……」と、ひそかにツッコミ。

 続けて、安田は7回成功、大倉はほとんどキーボードを見ずにタイピングし、なんと27回成功で見事“タイピング王”に輝く。横山は「いや、もうパソコン作った人やろ? すごいって!」と大げさに褒めつつ「このグループ天才おるわ、大丈夫やわ!」と安堵し、丸山も「(パソコン)作った人とNASAの人いるもんな!」と笑顔を見せるのだった。

 この放送にネット上では、「パソコン音痴2人組がずっとかわいい……! このまま苦手なままでいて!」「この企画、横山さんのふわふわ感と丸ちゃんのイライラ具合が面白いんだよね(笑)」「関ジャニ∞のタイピング力が知れるなんて、『クロニクルF』ありがとう!」といったコメントが寄せられた。