関ジャニ∞・横山裕、バラエティではNGの表情! ヤブキサドヤの矢吹を睨みつけたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月31日深夜放送回は、お笑い芸人・ますだおかだの岡田圭右、ハリウッドザコシショウ、錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆、ヒコロヒー、ヤブキサドヤの矢吹純一郎と佐渡谷賢司をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、岡田とザコシショウがそれぞれイチオシの後輩芸人をプレゼンするという企画で、岡田はヒコロヒーとヤブキサドヤ、ザコシショウが錦鯉を紹介し、ネタ合戦やエピソードトークで大いに盛り上がった。

 中でも、不思議なリズムネタで注目のヤブキサドヤは、ボケとツッコミを繰り返すうちに、いつの間にか“ある人物”のプロフィールとなり、最終的にはその名前を連呼するネタを披露。今回の放送では、「村上信五」をテーマに、「サッカーが大好き」「フットサルで足折れても気づかない」「湯船に30分浸かる」「バスタオルは3日に1回洗う」「八重歯が可愛い」と、さまざまな村上情報を繰り出す。これには村上が「これはうれしい! こんな調べてくれたんだっていう。これ、ミルクボーイの(ネタ)パターンとハマりそう! 絶対いけると思うなあ!」と大絶賛。

 さらにこの後、ヤブキサドヤの持ち込み企画のミニゲームに、関ジャニ∞メンバーが挑戦する。そのゲームとは、ヤブキサドヤのリズムネタがベースとなっており、テーマに関連するボケに対して、的確にツッコむというもの。横山裕、大倉忠義、錦鯉、岡田が加わるAチームと、安田章大、丸山隆平、ザコシショウ、ヒコロヒーが加わるBチームの2チームに分かれて行われることになった。

 横山は「こんなにも乗らんゲーム初めて」と、不満を漏らしながら、まずはAチームがゲームに挑戦。横山は自分の番になると、答えがわからず、腕を組んで出題者の矢吹を睨みつけ、バラエティではNGの表情を見せる。すると矢吹が「嫌いっすか?」と横山に思わず訴えかける一幕も。

 不穏な空気に包まれ、岡田から「オンエアに乗るか乗らんかは君たち次第!」と煽られたBチームだったが、安田、丸山、ザコシショウはゲームをエンジョイ。ザコシショウが独特なボケを披露して一気にゲームを盛り上げると、スタジオの爆笑をかっさらい、ヤブキサドヤの持ち込み企画は、無事オンエアされたのだった。

 この日の放送にネット上では、「楽しんでるメンバーホント好き!」といった反響の声が寄せられたほか、矢吹が自身のTwitterで「関ジャニ∞の皆さんが素敵で暖かくて震えました。収録終わりの通路で安田章大さんに『おもしろかったです(ニコっ)』をいただきました。家宝にします」と、この日の感想を投稿していた。

横山裕、「もう、そっとしといてくれ」と苦笑い……関ジャニ∞メンバーから茶化されたこととは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月24日深夜放送回は、俳優・伊原剛志と、歌舞伎役者・尾上右近をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、伊原の「何にも縛られたくない! やりたい放題、自由にやってやります!」という破天荒な生き方へのこだわりが紹介される。小学校の卒業文集に「将来自由に何でもできる経済力を持ちたい」と書いていた伊原が、19歳の時に選んだ仕事は俳優。

 またお金に関係なく、“伊原剛志”にとって必要な俳優の仕事に集中したいと思っていたため、別の“食いぶち”として、29歳のときにお好み焼き屋を開業。これが大成功し、最大26店舗、一時は海外にも出店するまでに成長したのだそう。横山裕から「お好み焼きって儲かるんですか?」という質問が飛び出すと、伊原は「……儲かったね」とニヤリ。そのリアルなリアクションに、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。

 するとここで、横山が「たまたまさあ、俺の弟も言い出してんのよ、今。初めて言うけど……」と切り出すと、関ジャニ∞メンバーは騒然となり、村上信五が「お好み焼き屋さん?」と確認すると、まさしくその通りとのこと。横山は「相談されたんよ。『兄ちゃん、ちょっと俺も一発当てたい』って言われて。『兄ちゃん、お好みどお?』って、この前」と明かし、これに伊原が、自身の開業当時には、東京にまだおいしいお好み焼き屋がなかったという背景を話しつつ、大阪で出店を検討している横山の弟に、アドバイスを送った。

 横山は「そんな簡単じゃないで」と、弟を心配しているそうだが、関ジャニ∞メンバーたちはすっかり面白がり、村上が「兄ちゃん助けたれよ! それは!」と、そそのかすと、丸山隆平もニヤニヤしながら「出資すんの? 出資すんの?」と質問。これに横山は「それはもう、そっとしといてくれ」と、苦笑いを浮かべる。さらに大倉忠義が「(店名に)ちょっとヒントあんの? 『45(ヨコ)』とか書いてたりすんの?」と茶化すと、これに一同大爆笑。

 対して、伊原は「海外でやるのは結構ええかもわからんよ」「あのソース、赤ワインと合うから、高級な鉄板焼きにして、最後にお好み焼き食べさせるとか」と、かなり本気の助言をしており、横山が思わず真剣な表情で聞き入る一幕もあった。

 この日の放送に、ネット上では、「弟がお好み焼き屋開業したいって言い出して、心配している横山さん(笑)」「久しぶりに弟話が出てきて、うれしすぎる(笑)」と、横山のきょうだい愛に反響の声が寄せられた。

横山裕、「もう、そっとしといてくれ」と苦笑い……関ジャニ∞メンバーから茶化されたこととは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月24日深夜放送回は、俳優・伊原剛志と、歌舞伎役者・尾上右近をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、伊原の「何にも縛られたくない! やりたい放題、自由にやってやります!」という破天荒な生き方へのこだわりが紹介される。小学校の卒業文集に「将来自由に何でもできる経済力を持ちたい」と書いていた伊原が、19歳の時に選んだ仕事は俳優。

 またお金に関係なく、“伊原剛志”にとって必要な俳優の仕事に集中したいと思っていたため、別の“食いぶち”として、29歳のときにお好み焼き屋を開業。これが大成功し、最大26店舗、一時は海外にも出店するまでに成長したのだそう。横山裕から「お好み焼きって儲かるんですか?」という質問が飛び出すと、伊原は「……儲かったね」とニヤリ。そのリアルなリアクションに、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。

 するとここで、横山が「たまたまさあ、俺の弟も言い出してんのよ、今。初めて言うけど……」と切り出すと、関ジャニ∞メンバーは騒然となり、村上信五が「お好み焼き屋さん?」と確認すると、まさしくその通りとのこと。横山は「相談されたんよ。『兄ちゃん、ちょっと俺も一発当てたい』って言われて。『兄ちゃん、お好みどお?』って、この前」と明かし、これに伊原が、自身の開業当時には、東京にまだおいしいお好み焼き屋がなかったという背景を話しつつ、大阪で出店を検討している横山の弟に、アドバイスを送った。

 横山は「そんな簡単じゃないで」と、弟を心配しているそうだが、関ジャニ∞メンバーたちはすっかり面白がり、村上が「兄ちゃん助けたれよ! それは!」と、そそのかすと、丸山隆平もニヤニヤしながら「出資すんの? 出資すんの?」と質問。これに横山は「それはもう、そっとしといてくれ」と、苦笑いを浮かべる。さらに大倉忠義が「(店名に)ちょっとヒントあんの? 『45(ヨコ)』とか書いてたりすんの?」と茶化すと、これに一同大爆笑。

 対して、伊原は「海外でやるのは結構ええかもわからんよ」「あのソース、赤ワインと合うから、高級な鉄板焼きにして、最後にお好み焼き食べさせるとか」と、かなり本気の助言をしており、横山が思わず真剣な表情で聞き入る一幕もあった。

 この日の放送に、ネット上では、「弟がお好み焼き屋開業したいって言い出して、心配している横山さん(笑)」「久しぶりに弟話が出てきて、うれしすぎる(笑)」と、横山のきょうだい愛に反響の声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、お泊まり報道も「処分なし」予定! 未成年じゃないから問題なし……4月期ドラマ主演の影響も?

 ニュースサイト「文春オンライン」が3月23日、関ジャニ∞・横山裕とNMB48・横野すみれの“お泊まり”をスクープ。さらに、横野が関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」の福本大晴とも一夜を共にしていたと伝えているが、関係者は「ジャニーズ事務所から横山と福本への“処分”はなさそうだ」と話す。

「記事によると、横山は3月5~15日に、京都で上演された舞台『マシーン日記』に主演。その滞在中のホテルに横野を招き、一晩を過ごしたそうです。そんな横野は、横山とお泊まりした6日後、大阪の居酒屋で福本と合流し、映画鑑賞を経て、やはりホテルに1泊したとか。横山に関しては、今年1月、新型コロナウイルスに感染していたにもかかわらず、舞台期間中、安易に女性を泊めたとあって、マスコミ関係者の間では『さすがに危機感がない』と厳しい声が上がっています」(芸能ライター)

 「文春オンライン」といえば、昨年12月にも、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の佐藤龍我と女優・鶴嶋乃愛の“お泊まり”をスクープ。これを受け、ジャニーズは佐藤に一定期間の芸能活動自粛という処分を下した。

「事務所は今月8日になって、ようやく『3月9日より、佐藤の芸能活動を再開することといたしました』と報告。直近でこのような厳しい処分があっただけに、ネット上のジャニーズファンの間では、横山、福本のペナルティの有無にも注目が集まっていますが、どうやら今回は両者とも“特になし”となるようです」(テレビ局関係者)

 横山、そして福本は、処分を受けた佐藤と明らかに異なる点があるという。

「それは“年齢”です。佐藤は、“現役高校生”である点を重く見て、厳しい処分が下されましたが、同じJr.でも福本は21歳。横山に至っては39歳で、お相手の横野も20歳と成人を迎えていますし、なんらかの法に触れるという話でもありません。そのため、ジャニーズも今回は、特にペナルティを科す予定はないようです」(同)

 とはいえ、ジャニーズはここ数年、スキャンダルが報じられたタレントを次々と処分している。横山と福本だけ“セーフ”となると、ジャニーズファンからは「納得いかない」という声も上がりそうだが……。

「特に横山は、4月から連続ドラマ『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)の主演を控える身。このタイミングでの活動休止は被害が大きすぎるという判断で処分を免れたとも見えるだけに、このままスルーされてはモヤモヤするジャニーズファンも出てきて当然でしょう」(前出・ライター)

 横野に処分が下されるのかも気になるが、彼女に何らかのペナルティが発表された場合、処分なしの横山と福本の処遇には、いっそうの違和感が生まれるかもしれない。

関ジャニ∞・横山裕、冠番組スタッフに激怒! 「怒ってます」「その姿勢が許されへん!」と声上げたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が3月1日に放送され、横山裕が番組スタッフに怒りをぶつける場面があった。

 先週に引き続き、関ジャニ∞メンバーが考案する“カスタムシチュー”企画が行われ、今回は村上信五が自身のシチューを提案するはずだったが、番組冒頭で突然「申し訳ない」と深く頭を下げ、メンバーに謝罪。

 というのも、村上は番組スタッフから「ロケに出てくれ」と言われたため、カスタムシチューを考えていないのだそう。これを聞いて横山は表情を変え、「僕は怒っています。村上さんにじゃないです、スタッフにです。シチューだけじゃ(番組)1本無理やからって、ロケ行かしてるんです。その姿勢が許されへん!」と激怒。シチューの企画だけでは番組がもたないと判断した番組スタッフに異を唱えたのだ。

 また、今回のシチュー企画を横山とともに推していた大倉忠義も「最悪や!」と加勢。横山は「あんだけ打ち合わせで『今回シチューやりましょう』って言ってくれたのに、やっぱどこかロケ行かな弱いと思っている考えが……」と再度攻め立て、大倉も「これ、信頼問題やな」と不信感をあらわにしていた。

 そんな中、村上のロケVTRが流されることに。ラーメンやカレーなど、さまざまな“カスタムグルメ企画”を行ってきた同番組だが、村上は常に「シンプル」をテーマに掲げたメニューを提案していたため、スタッフから「“食通”感を出している、ただのグルメ音痴なのでは?」との疑念が上がったという。

 そこで、村上にいきなり「クリームシチューコロッケ」を作ってもらう、「料理の常識 たしかめて!TRY」を実施。これは、街ゆく人に料理をしてもらい、そのレシピが合っているかどうかジャッジする、『噂の!東京マガジン』(TBS系)でおなじみの「やって!TRY」のパロディーだ。

 村上は「ちょっとショック。まだ俺のことわかってないんだって……」と悲しそうな顔をしたものの、さっそく料理をスタート。鶏肉やニンジンを一口サイズに切り、炒めた後に水を入れて煮ていたが、その途中、塩胡椒を忘れたり、投入する固形ルーの数が多かったりと、ツッコミどころもありながら、まずはシチューを完成させた。

 そこから、「これをどうやって丸めんねん。冷やさなあかんかったりするのか? それか勇気出して手でいくか?」と、コロッケの形にする工程に迷う村上。シチューを水で冷やし、なんとか形を整えて高温の油の中にコロッケを入れたものの、もくもくと煙が上がると「ちょ、待って、焦げてない?」と大慌て。そんな場面もあったが、「あえて余熱で揚げる」という斬新なテクニックを使い、“村上特製クリームシチューコロッケ”が出来上がった。

 一口食べた村上は、「ちょっと待ってくれ。これめっちゃうまいぞ!」と大興奮。スタジオでメンバーにも食べてもらうと、全員が「うまい!」と絶賛し、村上がグルメ音痴ではないことが証明されたのだった。

 この放送にネット上では、「シチューにガチすぎてスタッフに厳しいヨコに笑った」「ヒナのクリームシチューコロッケ、めっちゃおいしそう!」「村上さん、スタッフに疑われて悲しそうにしててかわいい」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、振付師に「ストレスやわ~」と不満! 村上信五と丸山隆平がフォローする事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月10日深夜放送回は、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)と、お笑い芸人・さや香の石井、新山をゲストに迎え、トークが展開された。

 shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4⼈で構成されるs**t kingzは、アメリカ最⼤のダンスコンテスト『Body Rock』で、2010、11年と連続優勝を果たした世界が注目するダンスパフォーマンスグループ。また、さまざまな有名アーティストへの振り付けをしており、木村拓哉、V6、Kis-My-Ft2のジャニーズ勢や三浦大知など、その数はおよそ200作以上にも及ぶとのこと。関ジャニ∞も、安田章大が作詞・作曲を手掛けた「Black of night」や、村上信五扮する“TAKATSU-KING”の楽曲「OTTOTTO」の振り付けをしてもらうなど、ゆかりが深い。この日は、関ジャニ∞の振り付けにまつわる裏話が披露された。

 s**t kingzによる「Black of night」の振り付けについて、まず安田が、s**t kingzの教え方がうまかったと述べる一方、大倉忠義からは「振り付けは、めっちゃ難しかったな」という感想が飛び出す。kazukiは「相当、根に持ってそうですよね」と苦笑いしていた。

 ここで村上が、「横山(裕)さんが一番……くだまいてたでしょ?」と、この日収録を欠席していた横山の名前を挙げると、Oguriからあるエピソードが語られる。なんでも全員で振り入れする前に、ダンスに不安なメンバーだけ事前に“予習”の機会があったらしく、そこで横山は「ストレスやわ~」と不満を漏らしていたという。関ジャニ∞メンバーは「目に浮かぶわ~」と大爆笑しており、丸山隆平はs**t kingzに「安心してください、いつも通りです」、さらに村上も「どの振り付けしても、それやから」とフォロー。しかし、そんな高難易度の振り付けに挑んだ関ジャニ∞だったが、村上いわく「俺らのエライところは、あーゆーちゃんとしたダンス、なかなかテレビでやらないっていうね」とのことだった。

 また、s**t kingzは、“ジャニーズは本番に強い”イメージがあるため、高難易度の振り付けも“遠慮しない”そうだが、大倉が「でも例外もいるんですよ……ほんっとに本番に弱い」と切り出すと、丸山を指し、本人も挙手。丸山の本番の弱さについて、村上は「振りがバチバチに入ってる時って、歌間違えるんですよ、歌がガチガチに入ってる時、振り抜けるんです。で、どっちも入ってる時、立ち位置間違えるんです」と解説。これを受けて丸山も「珍しいジャニーズです」と、自身の本番の弱さを素直に認めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丸ちゃんは珍しいジャニーズ(笑)」「丸ちゃんらしくていいよ」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、振付師に「ストレスやわ~」と不満! 村上信五と丸山隆平がフォローする事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月10日深夜放送回は、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)と、お笑い芸人・さや香の石井、新山をゲストに迎え、トークが展開された。

 shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4⼈で構成されるs**t kingzは、アメリカ最⼤のダンスコンテスト『Body Rock』で、2010、11年と連続優勝を果たした世界が注目するダンスパフォーマンスグループ。また、さまざまな有名アーティストへの振り付けをしており、木村拓哉、V6、Kis-My-Ft2のジャニーズ勢や三浦大知など、その数はおよそ200作以上にも及ぶとのこと。関ジャニ∞も、安田章大が作詞・作曲を手掛けた「Black of night」や、村上信五扮する“TAKATSU-KING”の楽曲「OTTOTTO」の振り付けをしてもらうなど、ゆかりが深い。この日は、関ジャニ∞の振り付けにまつわる裏話が披露された。

 s**t kingzによる「Black of night」の振り付けについて、まず安田が、s**t kingzの教え方がうまかったと述べる一方、大倉忠義からは「振り付けは、めっちゃ難しかったな」という感想が飛び出す。kazukiは「相当、根に持ってそうですよね」と苦笑いしていた。

 ここで村上が、「横山(裕)さんが一番……くだまいてたでしょ?」と、この日収録を欠席していた横山の名前を挙げると、Oguriからあるエピソードが語られる。なんでも全員で振り入れする前に、ダンスに不安なメンバーだけ事前に“予習”の機会があったらしく、そこで横山は「ストレスやわ~」と不満を漏らしていたという。関ジャニ∞メンバーは「目に浮かぶわ~」と大爆笑しており、丸山隆平はs**t kingzに「安心してください、いつも通りです」、さらに村上も「どの振り付けしても、それやから」とフォロー。しかし、そんな高難易度の振り付けに挑んだ関ジャニ∞だったが、村上いわく「俺らのエライところは、あーゆーちゃんとしたダンス、なかなかテレビでやらないっていうね」とのことだった。

 また、s**t kingzは、“ジャニーズは本番に強い”イメージがあるため、高難易度の振り付けも“遠慮しない”そうだが、大倉が「でも例外もいるんですよ……ほんっとに本番に弱い」と切り出すと、丸山を指し、本人も挙手。丸山の本番の弱さについて、村上は「振りがバチバチに入ってる時って、歌間違えるんですよ、歌がガチガチに入ってる時、振り抜けるんです。で、どっちも入ってる時、立ち位置間違えるんです」と解説。これを受けて丸山も「珍しいジャニーズです」と、自身の本番の弱さを素直に認めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丸ちゃんは珍しいジャニーズ(笑)」「丸ちゃんらしくていいよ」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕&安田章大、ロケ中にあわや“熊”と遭遇!? 狩猟一家の撮影中に……突然の展開が!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月14日に放送され、先週に引き続き、横山裕と安田章大が“ジビエ料理”を堪能。2人は岐阜県・飛騨高山で有名な狩猟一家・脇谷家を訪れ、最強のジビエといわれる「冬眠前の熊肉」を味わった。

 最初に登場したのは、冬眠前の熊のモモを使った「熊しゃぶ」。薄く切られた熊のモモ肉をしゃぶしゃぶにして食べるものだが、横山は「うまい……全然クセないし、旨味、甘味やわ。さっぱりしてる、これだけ脂が乗ってるのに」と大絶賛していた。すると横山は「口の中を熊でいっぱいにしてみたい」と、大量のモモ肉をしゃぶしゃぶしてから口に入れ、「うまい!」と絶叫。熊が人を襲うポーズをするなどハイテンションになり、スタジオでVTRを見ていた村上信五は「めっちゃしょうもない」と苦笑いしていたが、横山は「熊は人をご機嫌にさせる!」とご満悦のよう。

 また、脇谷家の人たちでも「6年間で2頭」しか獲っていないという、希少価値の高い“子熊”の肉を焼いた「子熊の串焼き」をいただくことに。その時、山小屋の外から“ドンドン”という物音が突然響き渡り、「何、もう!?」と安田は怯え、「熊じゃない?」と横山も怪訝な様子。恐る恐る外を見ると、脇谷家の父・雅彦さんのイタズラだったことが判明し、横山は「どういうことよ?」「“狩猟ギャグ”ですか?」と困惑。

 そんな中、最後に「熊の右手」が出てくると、「村上が『熊の右手が今一番食べたい』って言ってたよな? 熊の右手が一番うまいとされてるって、どっかから聞いたみたい」と驚く横山。熊は右手でハチミツを取って食べるため、実際に「甘い」と言われているそうで、調理された「熊指の塩茹で」を食べると、横山は「うめ~! 甘い!」と大絶賛。安田も「これが一番好きかも」と笑顔を見せ、2人ともすっかり熊の手に夢中だった。

 2人を虜にした「熊の右手」はスタジオにも登場し、「食べたい」と言っていた村上は「おったまげ」と、目を丸くして一言。一方で丸山隆平は、眉間にしわを寄せて「僕はいらないな」と正直な感想を漏らし、ほとんど手をつけていなかった。

 この放送にネット上では、「横山くんが超ご機嫌になってて、熊のすごさを知った(笑)」「熊しゃぶも子熊の串焼きもおいしそう! いつか食べてみたいな~」「マルちゃんの感想は好感持てたな。無理に『おいしい』って合わせないところがいいと思います」といったファンのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕&安田章大、ロケ中にあわや“熊”と遭遇!? 狩猟一家の撮影中に……突然の展開が!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月14日に放送され、先週に引き続き、横山裕と安田章大が“ジビエ料理”を堪能。2人は岐阜県・飛騨高山で有名な狩猟一家・脇谷家を訪れ、最強のジビエといわれる「冬眠前の熊肉」を味わった。

 最初に登場したのは、冬眠前の熊のモモを使った「熊しゃぶ」。薄く切られた熊のモモ肉をしゃぶしゃぶにして食べるものだが、横山は「うまい……全然クセないし、旨味、甘味やわ。さっぱりしてる、これだけ脂が乗ってるのに」と大絶賛していた。すると横山は「口の中を熊でいっぱいにしてみたい」と、大量のモモ肉をしゃぶしゃぶしてから口に入れ、「うまい!」と絶叫。熊が人を襲うポーズをするなどハイテンションになり、スタジオでVTRを見ていた村上信五は「めっちゃしょうもない」と苦笑いしていたが、横山は「熊は人をご機嫌にさせる!」とご満悦のよう。

 また、脇谷家の人たちでも「6年間で2頭」しか獲っていないという、希少価値の高い“子熊”の肉を焼いた「子熊の串焼き」をいただくことに。その時、山小屋の外から“ドンドン”という物音が突然響き渡り、「何、もう!?」と安田は怯え、「熊じゃない?」と横山も怪訝な様子。恐る恐る外を見ると、脇谷家の父・雅彦さんのイタズラだったことが判明し、横山は「どういうことよ?」「“狩猟ギャグ”ですか?」と困惑。

 そんな中、最後に「熊の右手」が出てくると、「村上が『熊の右手が今一番食べたい』って言ってたよな? 熊の右手が一番うまいとされてるって、どっかから聞いたみたい」と驚く横山。熊は右手でハチミツを取って食べるため、実際に「甘い」と言われているそうで、調理された「熊指の塩茹で」を食べると、横山は「うめ~! 甘い!」と大絶賛。安田も「これが一番好きかも」と笑顔を見せ、2人ともすっかり熊の手に夢中だった。

 2人を虜にした「熊の右手」はスタジオにも登場し、「食べたい」と言っていた村上は「おったまげ」と、目を丸くして一言。一方で丸山隆平は、眉間にしわを寄せて「僕はいらないな」と正直な感想を漏らし、ほとんど手をつけていなかった。

 この放送にネット上では、「横山くんが超ご機嫌になってて、熊のすごさを知った(笑)」「熊しゃぶも子熊の串焼きもおいしそう! いつか食べてみたいな~」「マルちゃんの感想は好感持てたな。無理に『おいしい』って合わせないところがいいと思います」といったファンのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、「自分らアホなん?」とあきれ! 3時のヒロイン・かなでのベロチューエピソードに衝撃

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月9日深夜放送回は、お笑い芸人・3時のヒロインの福田麻貴、ゆめっち、かなでをゲストに迎え、トークが展開された。

 吉本興業所属のアイドルグループに所属していた福田は、アイドル時代に“お笑いもできるアイドル”のお手本として、『ジャニ勉』を見て勉強していたそう。「『ジャニ勉』が面白いアイドルの最高峰の形」と言う福田に、村上信五が「分析しながら見てくれてたってこと?」と驚くと、「ほんとそうですよ! 丸山(隆平)さんがボケて、そこに横山さんが乗っかって、まきをくべる村上さん」と、見事な分析結果を披露し、これには関ジャニ∞メンバーは大爆笑。そんな意外なエピソードから始まったこの日は、終始3時のヒロインのパワーに、関ジャニ∞が押されっぱなしとなった。

 恋愛よりもお笑いを優先するという福田とは対照的に、恋愛優先のゆめっちとかなでが、それぞれの恋愛トークを展開。恋愛優先ではあるものの、それほど経験のないかなでが、経験豊富なゆめっちに「見下されてる!」と不満をぶちまけるシーンでは、あまりに赤裸々な告白に、横山裕が思わず「女子トークエグいな!」と苦笑い。さらに、ヒートアップしたかなでが、元カレから初めて“ベロチュー”された時のことを話そうとすると、横山は「ちょっと待って! 今からオレらベロチューの話聞くの?」とタジタジしていた。

 村上が「聞いてもないのに話してくれたんやから聞いたれよ!」と促すと、止まらないかなでは、初めてベロチューされた後に、その先に進もうとした元カレに対し、恥ずかしさのあまり「なんだこれ!?」と言ってしまい、経験のチャンスを逃したのだと告白する。生々しいエピソードを惜しげもなく披露するかなでたちに対し、思わず横山は「自分らアホなん?」とあきれていたのだった。

 さらにこの日は、3時のヒロインが考案したリズムゲーム「We are the best!」に関ジャニ∞が挑戦するという企画も放送された。これがかなり難しかったようで、関ジャニ∞メンバーは「おじさんには酷やな!」(村上)「むっちゃムズイな。嫌やわ~」(横山)と、まったくついていけず、“アラフォーアイドルぶり”を露呈する事態となった。

 エンディングで、この日の感想を聞かれた福田は「私が勉強してきた『ジャニ勉』とちょっと違かった。私が勉強してた『ジャニ勉』はベロチューの話もなければ、こんなおじさんじゃなかった」と話し、関ジャニ∞メンバーは苦笑いするしかなかったようだ。

 この日の放送にネットでは「女子トークに押され気味のエイトさん珍しい(笑)」「アラフォーおじさんたちが若者ゲームに苦戦してて可愛かった」といった感想が寄せられた。