関ジャニ∞・横山裕、収録中に「腹立つわ」「ほんまに嫌」と激怒! 丸山隆平に「テレビなめてる」とダメ出しのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月19日に放送され、新企画「アレやってみたかってん!」が行われた。

 “最新トレンド&バズりもの”を、関ジャニ∞メンバーがお試し体験する同企画。今回は、映像に本来とは違うセリフを面白おかしくアテレコする動画がYouTubeなどで人気を集めているということで、「勝手にアテレコ」を実施。丸山隆平がリクエストした企画だと明かされると、横山裕は「すごいことに挑戦しようとしとるやん。『僕、こんなんできそうやから、テレビでやらせてください』ってことやろ? 大喜利やりますよって」と丸山は自信があるのだろうと予想していた。

 そんな丸山は男性になりきり、「私はベガだ! ベガの飛び方みせてやるからな……」などとアテレコしていくが、外国人男性がカメラに向かって身振り手振りでポーズをとるシーンで突然無言になってしまい、メンバーは騒然。

 大倉忠義は「いや遊びどころや、これ。ここいけや!」とツッコみ、横山も「あそこのポーズ押さえろよ!」「『(Dr.スランプ)アラレちゃん』やったらシーンて出てたぞ! お前テレビなめとるやろ?」と強烈ダメ出し。丸山は鼻をポリポリかきながら、返す言葉もなかったのだった。

 その後、大倉、村上信五、安田章大と続き、最後はずっとアテレコをするのを拒否していた横山の番に。自分の順になると「そうなったら行かなしゃーないわ」と言いつつも、「なんやねん、腹立つわ。なんでやらなあかんねん!」と激怒の様子で、メンバーから「ヤンキー出てる」と言われていた。

 横山は「もうすごい緊張しています」と汗ばみながら、丸山と同じ「衝撃映像」動画を選択。冒頭から「アーニョンハセヨー」とテンション高く始まり、「おー、うー、びゅーあ、おぉ〜」などと擬態語を連発。終わったと同時にヘッドフォンを投げ捨ててブースを退場し、「ほんま俺の使わんといてほしい。ほんまに嫌やわ」と懇願の様相で、「この企画軽はずみでいったらあかんな。周りに多大な迷惑かけるぞ、これ!」と怒り冷めやらぬ様子なのだった。

 この放送にネット上では、「アテレコ企画またやってほしい!」「横山くんの第一声『ア〜ニョンハ〜セヨ〜!』なのが謎(笑)」「丸ちゃんの企画、面白かったよ!」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、収録中に放心状態!? サウナの“快感”で沈黙……ゲストからは「こんなに黙っていいの?」とツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。7月12日放送回は、「日本全国サウナトリップ」第3弾が行われた。

 今回は「日本全国サウナ聖地巡り」がテーマということで、サウナ好きの横山裕は、海が一望できる超穴場「千葉・幕張温泉 湯楽の里」を訪問。ゲストのお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄と俳優・高橋克典とともに、“夏サウナ”の作法を学ぶこととなった。

 まずは、サウナ後に水風呂、そして外気浴スペースに行くという通常の工程を堪能。サウナ内でのトークが始まる中、横山が高橋克典に「サウナで何考えているのか?」と質問したところ、「ひたすらセリフを覚える」と返答が。これに横山も「僕も一緒です。(サウナに入るのは)12分って決めているんで、その12分でセリフを吐いたりしてます」と、自身のルーティンを明かした。

 そして一行は、海が一望できる外気浴スペースへ。イスに足を伸ばして座り、放心状態になった横山は、「やばい、ととのいそう……。星が飛んでる……すげーチカチカするんだけど……」と、サウナによって得られる快感“ととのう”寸前の状態だと告白し、しばし沈黙。高橋克典から「仕事でこんなに黙ってていいの?」とツッコミが入っていた。

 その後、サウナプロデューサー・秋山大輔氏が3人に「夏サウナ」をレクチャー。夏サウナでは、先に水風呂で体を冷やしてからサウナに入るそうで、これは「水通し」と呼ばれるのだとか。横山は「もう、豆腐やんそれ!」と半信半疑だったが、冷えた体のままサウナに入ると、「あ、気持ちいい! ほんとだ! すごいわ! これはこれで、なんかまとってますよ!」と感動し、「今、何が来ても負ける気しないもん」と“無双状態”になった様子。

 また、秋山氏はサウナ後に飲むドリンクとして、オロナミンCとポカリスエットを割った「オロポ」がサウナ愛好家たちに好まれていることを紹介。最近はオロナミンCをアイスボックスの氷で割った「オロックス」も流行しているといい、さっそく飲んでみた横山が「うま! めっちゃうまいなこれ! グレープフルーツの苦味いいですね。うわ、楽しくなってきた!」と大興奮する場面も。

 最後は、サウナで集中力が高まったことをチェックするため、「ととのいタライ」というゲームに挑戦。頭の上にあるタライをヒモで操作し、当たらないように頭上15センチ以内でストップできたら「ととのい認定」されるというものだ。

 高橋茂雄と高橋克典は2人とも頭にタライを落としてしまい、ラストは横山の番。「はよ止めすぎるのが一番恥ずいですよね」と話していたが、タライは頭上22センチの位置で止まり、横山は「恥ずかしい! 恥ずかしい! いっそのこと(タライ)落ちてこいや!」と叫んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「横山くんの真っ白なベビーフェイスと肉体美に癒やされました!」「オロックスおいしそう! お風呂上りに飲んでみようかな」「サウナもめっちゃ気持ち良さそうで入りたくなったし、タライも面白かった」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、“芸能界No.1”を目指す企画が突然終了!? 「むっちゃ悔しい」「こんな終わり方嫌!」と放心状態に!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。7月5日放送回は、「芸能界No.1ストII対決」第3弾が行われた。

 このコーナーは、横山裕が対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターII」で“芸能界No.1”を目指すものだが、負ければすぐに企画終了。第1弾はお笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルに勝利し、第2弾ではお笑いコンビ・ロバートの山本博に敗北したが、今回はお笑いコンビのジャングルポケット・おたけと対戦するという。

 コーナーの冒頭では、前回、山本に負けた横山が、収録後に「もう一回……」と“お願い”して再対戦していた裏側が明かされた。この際、横山が一撃も受けずにパーフェクト勝利したことに免じて企画が続行され、おたけに勝負を挑むことになったよう。横山が「俺におごりがあったわ。今回、謙虚な気持ちで挑むのでよろしくお願いします」と反省すると、大倉忠義は「めっちゃ謙虚」と驚いていた。

 その後、ジャングルポケット・斉藤慎二とおたけがスタジオに登場。ゲームイベントに出演するほどの腕前を持つおたけは、まず丸山隆平、安田章大、大倉の順と対戦し、全員に勝利。いよいよ横山と戦うことになり、先に2勝したほうが勝利というルールが設けられた。最初は横山が勝ち、次におたけが勝利。最終戦では、おたけが若干リードする中、制限時間いっぱいとなり、そのままおたけが勝利した。

 負けた横山は「あーーーーー!」と絶叫しながら、「こんな終わり方嫌やわ!」と不満をぶちまけ、その後、放心状態に。「むっちゃ悔しい。なんかめっちゃ本当に悔しい」と言いつつ、「もう一回やりたいってことでもないな、と思ってんねん。山本くんやったら勝てそうと思ってたけど、これで次もし勝っても、うれしくないのよ」と、おたけの強さを実感した様子。

 横山の意気消沈ぶりに、スタジオに暗い雰囲気が流れる中、大倉が「修行します? (メンバー)みんなで」とフォローするも、村上信五は「俺はええわ」と完全拒否。すると横山は悲しそうな顔をしながら、「じゃもう“ストII”やめよう!」と突然の終了宣言をすると、「そんな……すみませんでした!」と、なぜかおたけが土下座する展開に。

 自分が勝ったせいで企画が終わることに責任を感じたおたけを見て、横山は手を叩きながら大爆笑した後、「ありがとうございました、本当に!」と土下座をし返したのだった。

 “負ければすぐに企画終了”とのことだったが、村上の提案により、横山が「ストII」の修行をして強くなった後、歴代の対戦相手とトーナメント方式でリベンジする企画に変更。今後も横山の挑戦は続いていくようだ。

 この放送にネット上では、ファンから「横山くん、悔しさのあまり呆然としちゃってたね。よほど悔しかったんだろうなあ」「ゲストさんとのストII対決、しばらくお預けかな~。横山さんの武者修行が見たい!」「企画がサウナとストIIばかりになってしまっても、メンバーがキャッキャしてるのは楽しい」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞『ジャニ勉』最終回、横山裕が“6人体制ラストツアー”の複雑な心境を告白「俺、またここ座れんのかなと……」

 2007年5月にスタートした関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が6月30日深夜の放送で最終回を迎え、14年2カ月の歴史に幕を下ろした。この日は先週に引き続き、関ジャニ∞とゆかりのある大物芸能人がメンバーの素顔を語る“証言VTR”を放送。その中で、女優・大竹しのぶが公私共に親交のある大倉忠義の素顔を暴露する一幕があった。

 共通の知人であるシンガーソングライター・高橋優を通じて大倉と親交を深めたという大竹は、「(大倉と)2人でビアガーデンに行きました」「娘(IMALU)とも一緒によくご飯を食べる」などと話し、IMALUと飲んでいた大倉が「家の鍵がない」との理由で大竹の家に泊まりに来たこともあると明かした。

 そんな大倉も、仕事では「本当に真面目」だといい、ある日、大倉から「明日、映画の“本読み”なんだけど、どういうふうにしたらいい?」と相談された大竹は、「“本読み”って、力抜いたり、斜に構えたりする人もいるけど、やっぱりきちんと一生懸命やったほうがいいと思う」とアドバイス。するとその晩、大倉から「全力でやって、すごい良かった!」と喜びの報告があったといい、「彼(大倉)と話すことによって、私自身が教えられているものもすごくあった」と関係性を語った。

 このVTRに、関ジャニ∞メンバーは「大倉がそうやって相談してたん、知らんかった」と一様に驚き、横山裕は「(大竹は)一番聞きたい人やもんな」と発言。大倉は「しのぶさんが(一生懸命)やるんやったら、(力を)抜いてる場合じゃないなと」と当時を振り返っていた。

 また、安田章大が尊敬する女優・泉ピン子からのVTRでは、安田の演技力について「ドラマで『あのうまい子、誰?』って言っ(聞い)たら、関ジャニの安田くんだったの」「ヤスは、芝居がものすごくイイです!」「ヤスの舞台はほとんど見てる」と絶賛。さらに、舞台出演前の安田から「ピン子さん名義の“ロビー花”ください!」とお願いされたことがあるといい、「なかなかいないよ。『ピン子さんの名前が欲しい』って言って、かわいいですね」と笑顔を見せたほか、安田が“芸能界の恩人”として「男優は舘ひろしさん、女優は泉ピン子さん」と2人の名前を挙げていることについて、「アイドルは、なかなか(こんなこと)言わないよ」と珍しがった。

 VTR明け、安田がピン子と電話で1時間も世間話をすることがあると明かすと、横山が「1時間も!? 世間話、ピン子さんとしてるの!? すごくない!?」と驚がく。安田が真面目な表情で「やっぱりピン子さん、“大道芸人”として出てきてるから、すごく大変な道を歩んできていらっしゃるので……」と語り始めると、スタジオゲストの笑福亭鶴瓶が「ちょっといいですか?」「ピン子さん、もともと(大道芸人ではなく)“寄席芸人”ですよ」と訂正。すると、ほかのメンバーは「火、吹いたりしてたんかなと思った!」「そのキャリア、お持ちやったのかなと」「鶴瓶さんいてくれてよかった!」と、安田の天然ぶりに爆笑していた。

 番組後半では、19年9月に錦戸亮が脱退して5人体制になって以降、実現していないドームコンサートについて言及。横山は、6人体制最後のツアーとなった19年の『十五祭』の期間中、「(会場の)楽屋で椅子座ってても、『俺、またここ座れんのかな……』と思いながら座ってました」と当時の複雑な心境を告白。「(その時点で、今後は)5人でやるって決まってたから、(楽屋で)シャワー浴びながらも『俺、このシャワー、また浴びんのかな……』とか、全部(考えていた)」と続けると、ほかのメンバーも「わかる」「うんうん」と頷いた。

 改めて5人でのドームツアー開催を誓い、最後は、メンバーカラーの花束を持った5人の写真で締めくくられた同番組。ネット上では、ファンから「本当に終わっちゃった」「14年間お疲れさまでした」「『ジャニ勉』には大好きな関ジャニ∞が詰まってた」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、『有吉ゼミ』で“評判のいいタレント”の実名公開! 「食いっぷりが上品ってみんな言ってる」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が6月7日に放送され、恒例企画「カスタムグルメ うどん編」が行われた。

 「カスタムグルメ」企画は、これまでにカレーやラーメン、シチュー、炒飯と放送されてきたが、今回はうどんがテーマ。村上信五と大倉忠義が審査員となり、1人50点を持ち点として、メンバーとゲストが考案した“カスタムグルメ”を採点する。

 番組冒頭、ゲスト出演した大食いタレント・ギャル曽根が、「人一倍食べているので、普通の人よりは舌が肥えてる。しかも前回、あんまり面白くなかった。カスタム具合が……」と、いきなり関ジャニ∞メンバーにダメ出し。この辛口コメントに「うわ!」「マジ!?」と驚きの声が上がる中、丸山隆平は「今、ものすごい振りかぶってること気づいてる?」と、自分自身でハードルを上げるギャル曽根に忠告していた。

 まずは、横山裕考案の「和洋中折衷うどん」が登場。エビチリとうどんを合わせ、その上に半熟でトロトロのオムレツをのせる料理だと説明すると、審査員の大倉は「いい! 新しいけど懐かしさも感じる」と早くも好印象のよう。実食した横山は、「マジか……むちゃくちゃうまいわ!」「これ、はやるで!」と自ら大絶賛し、ギャル曽根も「おいしい! パスタじゃこの感じ出ない」とベタ褒め。普通の2倍以上もある“ギャル曽根サイズ”の量をペロリと平らげていたのだった。

 そんなギャル曽根の食べる姿を見ていた丸山は、「いっぱい食べるけど、食べ方めっちゃきれい」と称賛。横山も「そやねん、だから評判がいいねん。だからオファーもいっぱいくるし。『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出るゲストの方、みんな言ってるよね。『曽根ちゃんの食いっぷりが上品でいい』って」とベタ褒めで、「最近、もえあずちゃん出てきてるからね、頑張ってよ」と、大食いタレント・もえのあずきに負けないようエールを送っていた。

 そんな横山の「和洋中折衷うどん」は、村上が48点、大倉が27点で総合75点と高評価。これには横山も「やったー! うれしいー!」と大絶叫し、ほかのメンバーも納得の表情だった。

 その後、うどんを団子状にした安田章大考案の「UDOOOOON!!!」は、村上6点、大倉2点の総合8点で番組史上最低に。続く丸山の「卵とじチーズinミルフィーユ カツカレー饂丼(うどん)」は村上27点、大倉14点で総合41点となった。

 最後は、ギャル曽根考案の「3種のゲンコツうどんコロッケ」が登場。カレー、明太クリーム、台湾まぜそばの味付けで3種類のうどんをコロッケにした一品で、村上は29点をつけた一方、大倉は「コロッケやん。これをうどんと認められなかった」との理由で3点とし、総合32点に。下から2番目という順位を見て、ギャル曽根は「あれ? 私、ゲストでしたっけ? こんな番組初めて!」と、大倉の辛口評価に思わず苦笑。なお、1位は横山の「和洋中折衷うどん」に決定した。

 この放送にネット上では、「横山くんのカスタムうどん、おいしそうだったから作ってみたい!」「横山さん、ギャル曽根ちゃんのことめっちゃ褒めるじゃん(笑)」「大倉くんはゲストにも公平に辛口なんだね」などのコメントが寄せられていた。

大倉忠義の“性癖たとえ”がヤバすぎる!? 横山裕が「俺は一緒のステージじゃないで!」と慌てて否定したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月19日深夜放送回では、お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史やピン芸人の紺野ぶるまらがゲスト出演し、トークが展開された。

 番組冒頭、藤本が「誰がピンやねん! 今日もピンやし、帰ってもピンやわ!」と元タレント・木下優樹菜との“離婚”をネタにした自虐を披露。さらに「次、結婚できたら、離婚の経験は絶対に生かします!」と宣言すると、大倉忠義が「そりゃそうやろ」と冷静なツッコミで、スタジオの笑いを誘った。

 さらに、スタッフから「そもそもどうやってお付き合いをすることになった?」と木下との馴れ初めを問うカンペが出されると、藤本は「離婚しとるからね」と困惑。これにニヤニヤ顔の横山裕が「最近は離婚の話ばっかり聞いてるから、こっち(ジャニ勉)はもう結婚エピソードをあらためて……」と追撃すると、藤本は「結婚エピソードってなんなのよ、それ。結婚生活が継続してるなら聞いてもええけど、オレ、離婚してんねやんかあ!」と絶叫する。横山はそれでも引き下がらず「じゃあ、おいしかった料理だけ教えてもらっていいですか?」と質問し、藤本はしぶしぶ「チキンのトマト煮込みかなあ」と苦笑いしていた。

 その後、“穴が開いた夫のパンツを、妻が勝手に捨ててもいいか”をめぐり、出演者同士でちょっとした議論に。2019年に一般人男性と結婚した紺野は、実際に使い古してダルダルになった夫のパンツを捨てようとした際、夫から「絶対に捨てないでほしい」と阻止されてしまったことがあると説明した。

 これに、横山が「よれよれのパンツがいいのよ。なんか頑張ってる感があるんのよ、自分に対しても。『ああ、オレこんなんまだはいてるぞ』みたいな」と夫側に共感すると、ほかの関ジャニメンバーも「ああ、わかる」「愛着わいてるから」と同調。男性陣の意見に、紺野は「ダメなんですねえ、捨てたら」と納得し、「パンツも穴が開いてるのはいてるってことは“浮気してないだろうな”って思うっちゃ思うんですけど」と発言すると、横山はすかさず「パンツに穴開いてるから浮気せえへん、はないと思う」と否定し、ほかのメンバーも「(浮気とは)関係ないんじゃない」「する人はする」と話していた。

 加えて、大倉が「そういう性癖の人かもしらんしな。(パンツの穴を)『ほら見てみぃ』って」と独特な切り口で持論を展開すると、横山は“そのたとえはヤバすぎる”とに思ったようで、「俺は大倉と一緒のステージじゃないで!」と慌てて否定していた。

 この日の放送にネットでは「どんな性癖(笑)」「大倉くん、発言するたびヤバくなっていく(笑)」「穴の開いたパンツ、これだけのワードで笑いが広がるって、エイトもゲストも(笑)」といった反響の声が寄せられる。

横山裕は、関ジャニ∞の「美容番長」!? モデル・冨永愛をも感心させた健康オタクぶりとは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月21日深夜放送回は、モデル・冨永愛と當間ローズをゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は冨永の“モデルとしてのストイックな生活”についてのエピソードが披露された。2014年からの3年間は子育てのため休業したものの、20年には10年ぶりにパリコレの舞台へ返り咲いた冨永。38歳となった今もなお変わらぬ冨永のスタイルに、1歳違いの横山裕が「ショックですよ。38歳史上エグい方ですよ!」と思わずため息。

 10年ぶりのパリコレには、オーディションから挑戦したという冨永は、「初心に立ち返った感じ」と心境を明かす。横山からの「10年前より、より一層ストイックにならなきゃいけないじゃないですか、絶対に。代謝も落ちてるし……」という同世代としての意見に対し、冨永は「いやほんと!」と答え、「疲れやすいし、代謝も落ちるし。だから、毎日どれだけ継続してやってるかの違いがここ(パリコレ)で出る」と熱弁。関ジャニ∞メンバーは、そのプロ意識の高さに感心していたのだった。

 さらに、スタイルを維持する秘訣として、徹底した食事管理が挙げられると、早速、大倉忠義が「1個目からムリ!」と脱落宣言。朝はまず高濃度ビタミンC・甘酒・青汁・アマニオイルを飲んでから、15分後にヘンプシード・プルーンのペースト・豆乳ヨーグルト・季節のフルーツを食べ、昼食は気にせずロケ弁などを口にするが、夕食は炭水化物を摂らず、特に秋にはサンマを2日に1回は食べるのだそう。

 ここで横山が「魚の油はめちゃくちゃ体にいいっすもんね。オメガ3」と発言すると、これに村上信五が「ちょっと待って……」と笑い出し、「そんなん言うてなかったやん」とツッコむと、丸山隆平も「横山くんの口からオメガ3って」と驚いた様子。横山は「めちゃくちゃ体に気ぃ使ってんで、今俺!」と、健康志向になったことを告白した。

 なんでも「俺だって今16時間ご飯食べへんかったりしてるもん。老廃物で体動かそうとするから、体が楽になるのよ」といい、さらに今ナッツにも注目するなど、すっかり健康オタク化しているとのこと。安田章大が「めっちゃ知ってるやん! グループで今一番知ってるんじゃない?」と驚くと、横山は「だから、これから家でアーモンドミルク作ろうか迷てるねん」と語り、これには冨永も「アーモンドミルク、家で作るのすごいね」と感心の声を上げていた。

 「ナッツ自体、全部体にいいのよ! クルミもピーナッツも。全部調べてるから俺!」と、40歳を目前で健康に目覚めた横山。視聴者からは、「家でアーモンドミルクを作ろうか迷ってるエイトの美容番長・横山さん」「スーパーモデルの食事にめっちゃ詳しい横山さん(笑)」「家でアーモンドミルク作ろうか迷てる横山くんめっちゃ可愛い」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「オレ恋したいのよ」と“爆弾発言”! 大倉忠義から「だから相手できへん」と言われたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月14日深夜放送回は、元モーニング娘。の高橋愛と、元AKB48・高橋みなみをゲストに迎え、トークが展開された。この日は2人の結婚についてのエピソードがそれぞれ披露され、大いに盛り上がった。

 みなみは、夫との出会いは食事会だったと明かし、「見た瞬間ほぼ一目惚れみたいな感じ。結婚するなこの人とって思って」と回顧。また、初めて2人で食事に行った際、これまで後輩に奢る立場だったため、条件反射的に財布を出そうとしたところ、「女性はこういうとき払わなくていいんだよ」と言われて胸キュンし、これが結婚の決め手になったのだそう。

 しかし、このエピソードに、村上信五が「簡単ね……」と漏らすと、大倉忠義も「そんなん、みんな言えるで」と、冷たい反応。また横山裕も「ダンナもそりゃ、たかみなちゃんを落とそうとして(食事に)行ってるもんなあ」と、夫が戦略的にみなみを口説いたと分析。対してみなみは、2人きりになったのは、一緒に来るはずだった友人が、たまたま来られなくなったからだと弁明したが、村上は「いやいや! そこまでは計画的やと思うよ!」とズバリ指摘していた。

 すると横山は、何を思ったのか、「女性ってハプニングとか好きやもんな」「ハプニングが起きた時って女性は恋に落ちやすい……オレ恋したいのよ……」と爆弾発言。思わぬ本音に出演者は立ち上がって大爆笑、横山は「こじらせてます」と宣言したのだった。

 また、みなみが夫に、交友関係を全て開示してもらっているという“管理妻”の一面を告白すると、横山は「でもさ、そんだけ縛ってたら、リミッター外れたとき、エライことになると思うで」と警告。さらに「ある程度、放ったらかしにしてたほうが、男って戻ってくるんのよ。鎖も短めやったら、ものすごい逃げたくなるけど、長めにしときゃ戻ってきよんのよ」と熱弁する。これに対して、みなみが「男の人って自由を求めるじゃないですか。自由っていりますか?」と尋ねると、横山は「いる」と即答。するとここで大倉が「そんなん言ってるから相手できへん」とツッコむと、横山は「わたくし、今、ずっと自由です」と、自らの発言を回収し、苦笑いするのだった。

 そんな中、注目を集めたのは、結婚願望がないと公言している丸山隆平の発言。村上から「結婚願望ない人間が、(ゲストから)こういうほほ笑ましい(結婚)エピソードとか聞いてどう思うの?」と尋ねられると、「10組いたら10通りの形があるから、ここは2組の2通りの形があったから……参考にはならないです」とバッサリ。横山いわく、丸山は、みなみが家族のルールをしゃべっている時に、「邪魔くせぇな」と悪態を吐いていたといい、これを受け丸山は「(自分に置き換えたら)無理無理、絶対無理!」と漏らしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『オレ恋したいのよ』って真顔で言われても(笑)」「丸ちゃん、結婚願望ゼロって言うけど、女性大好きでイチャイチャも好きでしょ? わけわからん(笑)」といった反響の声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「オレ恋したいのよ」と“爆弾発言”! 大倉忠義から「だから相手できへん」と言われたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月14日深夜放送回は、元モーニング娘。の高橋愛と、元AKB48・高橋みなみをゲストに迎え、トークが展開された。この日は2人の結婚についてのエピソードがそれぞれ披露され、大いに盛り上がった。

 みなみは、夫との出会いは食事会だったと明かし、「見た瞬間ほぼ一目惚れみたいな感じ。結婚するなこの人とって思って」と回顧。また、初めて2人で食事に行った際、これまで後輩に奢る立場だったため、条件反射的に財布を出そうとしたところ、「女性はこういうとき払わなくていいんだよ」と言われて胸キュンし、これが結婚の決め手になったのだそう。

 しかし、このエピソードに、村上信五が「簡単ね……」と漏らすと、大倉忠義も「そんなん、みんな言えるで」と、冷たい反応。また横山裕も「ダンナもそりゃ、たかみなちゃんを落とそうとして(食事に)行ってるもんなあ」と、夫が戦略的にみなみを口説いたと分析。対してみなみは、2人きりになったのは、一緒に来るはずだった友人が、たまたま来られなくなったからだと弁明したが、村上は「いやいや! そこまでは計画的やと思うよ!」とズバリ指摘していた。

 すると横山は、何を思ったのか、「女性ってハプニングとか好きやもんな」「ハプニングが起きた時って女性は恋に落ちやすい……オレ恋したいのよ……」と爆弾発言。思わぬ本音に出演者は立ち上がって大爆笑、横山は「こじらせてます」と宣言したのだった。

 また、みなみが夫に、交友関係を全て開示してもらっているという“管理妻”の一面を告白すると、横山は「でもさ、そんだけ縛ってたら、リミッター外れたとき、エライことになると思うで」と警告。さらに「ある程度、放ったらかしにしてたほうが、男って戻ってくるんのよ。鎖も短めやったら、ものすごい逃げたくなるけど、長めにしときゃ戻ってきよんのよ」と熱弁する。これに対して、みなみが「男の人って自由を求めるじゃないですか。自由っていりますか?」と尋ねると、横山は「いる」と即答。するとここで大倉が「そんなん言ってるから相手できへん」とツッコむと、横山は「わたくし、今、ずっと自由です」と、自らの発言を回収し、苦笑いするのだった。

 そんな中、注目を集めたのは、結婚願望がないと公言している丸山隆平の発言。村上から「結婚願望ない人間が、(ゲストから)こういうほほ笑ましい(結婚)エピソードとか聞いてどう思うの?」と尋ねられると、「10組いたら10通りの形があるから、ここは2組の2通りの形があったから……参考にはならないです」とバッサリ。横山いわく、丸山は、みなみが家族のルールをしゃべっている時に、「邪魔くせぇな」と悪態を吐いていたといい、これを受け丸山は「(自分に置き換えたら)無理無理、絶対無理!」と漏らしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『オレ恋したいのよ』って真顔で言われても(笑)」「丸ちゃん、結婚願望ゼロって言うけど、女性大好きでイチャイチャも好きでしょ? わけわからん(笑)」といった反響の声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、バラエティではNGの表情! ヤブキサドヤの矢吹を睨みつけたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月31日深夜放送回は、お笑い芸人・ますだおかだの岡田圭右、ハリウッドザコシショウ、錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆、ヒコロヒー、ヤブキサドヤの矢吹純一郎と佐渡谷賢司をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、岡田とザコシショウがそれぞれイチオシの後輩芸人をプレゼンするという企画で、岡田はヒコロヒーとヤブキサドヤ、ザコシショウが錦鯉を紹介し、ネタ合戦やエピソードトークで大いに盛り上がった。

 中でも、不思議なリズムネタで注目のヤブキサドヤは、ボケとツッコミを繰り返すうちに、いつの間にか“ある人物”のプロフィールとなり、最終的にはその名前を連呼するネタを披露。今回の放送では、「村上信五」をテーマに、「サッカーが大好き」「フットサルで足折れても気づかない」「湯船に30分浸かる」「バスタオルは3日に1回洗う」「八重歯が可愛い」と、さまざまな村上情報を繰り出す。これには村上が「これはうれしい! こんな調べてくれたんだっていう。これ、ミルクボーイの(ネタ)パターンとハマりそう! 絶対いけると思うなあ!」と大絶賛。

 さらにこの後、ヤブキサドヤの持ち込み企画のミニゲームに、関ジャニ∞メンバーが挑戦する。そのゲームとは、ヤブキサドヤのリズムネタがベースとなっており、テーマに関連するボケに対して、的確にツッコむというもの。横山裕、大倉忠義、錦鯉、岡田が加わるAチームと、安田章大、丸山隆平、ザコシショウ、ヒコロヒーが加わるBチームの2チームに分かれて行われることになった。

 横山は「こんなにも乗らんゲーム初めて」と、不満を漏らしながら、まずはAチームがゲームに挑戦。横山は自分の番になると、答えがわからず、腕を組んで出題者の矢吹を睨みつけ、バラエティではNGの表情を見せる。すると矢吹が「嫌いっすか?」と横山に思わず訴えかける一幕も。

 不穏な空気に包まれ、岡田から「オンエアに乗るか乗らんかは君たち次第!」と煽られたBチームだったが、安田、丸山、ザコシショウはゲームをエンジョイ。ザコシショウが独特なボケを披露して一気にゲームを盛り上げると、スタジオの爆笑をかっさらい、ヤブキサドヤの持ち込み企画は、無事オンエアされたのだった。

 この日の放送にネット上では、「楽しんでるメンバーホント好き!」といった反響の声が寄せられたほか、矢吹が自身のTwitterで「関ジャニ∞の皆さんが素敵で暖かくて震えました。収録終わりの通路で安田章大さんに『おもしろかったです(ニコっ)』をいただきました。家宝にします」と、この日の感想を投稿していた。