横山裕に文春砲、w-inds.橘慶太のぶっちゃけ話…2021年3月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年3月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 2021年の3月は、King & Princeの格差問題が注目を集めてましたね。

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関ジャニ∞・横山裕は「クソチキン野郎」!? 番組ADから暴言飛び出す

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月29日の放送には、お笑いトリオ・3時のヒロインがゲスト登場した。

 同番組では、以前から「日本全国サウナトリップ」と題してサウナ企画を第3弾まで放送しており、今回は、最近急増しているという「サウナ女子」がテーマ。サウナプロデューサー・秋山大輔氏を指南役として、横山裕と3時のヒロインは「サウナが苦手な女性でも楽しめるサウナの入り方」などを学んだ。

 一行が向かったのは、東京・東久留米にある関東最大級の温浴施設「スパジアムジャポン」。ここは、100種類以上のメニューが揃うフードコートや、おしゃれな休憩スペース、5種類の岩盤浴にアカスリやエステなどの美容サービスも充実した施設とのこと。

 フードコートを見た横山は「海老名パーキングエリアくらい広い」とたとえ、プライベートな空間が保たれた休憩スペースには「何これおしゃれ」「カップルで来たらイチャイチャするよな……」などとボヤいていた。

 さっそくサウナに入ることになったが、3時のヒロイン・福田麻貴はサウナ歴2年で、週2回はサウナに行くという芸能界きっての“女子サウナー”。対して、3時のヒロイン・かなで、ゆめっちは初心者のため、秋山氏は「“下茹で”といって、先にお風呂に入浴して(体を温めると)短時間でも汗をかける」と、サウナの熱さが苦手な人でも楽しめるテクニックを伝授。また横山も「ほんまにサウナでしか味わえない“ととのう”っていうのがあるのよ。もう何もする気起こらんよ」と、2人にサウナの魅力を力説していた。

 その後、最近施設に導入した機械として「アイスディスペンサー」が登場。水風呂に氷を投入し、さらに冷やすことができるという機械だが、横山が実際に体験すると「うわぁ! 全然違う。すげぇ! おぉう! おぉう!」と絶叫。そして外気浴を経てとろんとした表情になった横山は、完全に“ととのった”状態に。普段から美しい肌がさらに透き通っていた。

 最後には、サウナ企画で恒例となった「ととのいタライ」ゲームに挑戦。頭の上にあるタライをヒモで操作し、ギリギリ当たらない頭上15センチ以内でストップできたら「ととのい認定」されるというものだが、横山はなんと頭上50センチで止めてしまい、距離を測った番組アシスタントディレクターは「クソチキン野郎です」と暴言。横山は「おい、本当はいいADさんやろ!?」と、テレビ的な発言をしたADにツッコんでいた。

 この放送にネット上では、「まじで横山さんが美しすぎる……ずっとととのってる」「横山さんが美しい、としか言葉が出ないよ(笑)」「ADにイジられても優しい横山さん、素敵!」などのコメントが寄せられた。

Kis-My-Ft2玉森裕太が“横山裕愛”を大爆発! 奇跡のマッチングに視聴者もほっこり

 11月19日に放送された、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に関ジャニ∞が登場。マッチングゲームではバラエティ猛者である先輩たちの自由っぷりにキスマイが振り回されるなか、先輩・横山裕への愛をアピールし続けた玉森裕太の個性が光る放送となった。

 番組ではマッチングゲーム「同じのダ~レ?」というゲームを開催。出さ…

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関ジャニ∞メンバー、生田斗真の「松岡昌宏モノマネ」に爆笑! 本人直伝の松岡ピースとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、恒例企画「カスタムグルメ〜カレー編〜」が行われ、ゲストにはジャニーズ事務所の俳優・生田斗真が登場した。

 関ジャニ∞メンバーとは、25年来の親友だという生田。番組冒頭では、横山裕がTOKIO・松岡昌宏、関ジャニ∞・村上信五、そして生田と4人で食事をした際に、生田が松岡のモノマネを本人の前でしていたことが明かされた。

 生田いわく「(モノマネ)喜んでくれるよね。一緒に最後『写真撮りましょう』って4人で写真撮って、じゃあ“松岡ピース”でやりましょうって言ったら『バカちげーよ。こうだよ』って」とのことで、松岡本人から人差し指と中指をくっつけて少し斜めにする“松岡ピース”を直伝されたという。

 さらに、横山から「松岡くんのあれやってよ。犯人追いかけるやつ」とリクエストされると、生田は「犯人を追いかける時の松岡くんの走り方」と言って、拳銃を独特の角度で持つ松岡のモノマネも披露。関ジャニ∞メンバーは爆笑だった。

 そんな中、今回は「カスタムグルメ〜カレー編〜」ということで、生田と関ジャニ∞メンバーが三番勝負で対決。第1回戦の「カスタムカレー対決」は、生田と関ジャニ∞メンバーがそれぞれカレーのアレンジを考え、審査員の大倉忠義と村上が実際に食べて点数をつける。生田はカレーと味噌おでんを合わせた「目指せ新定番!ウインターカレー!」、丸山隆平は鯛のカレー風味塩釜焼き「タイカレー」を考案し、生田が圧勝した。

 2回戦の「激辛カレー芝居」は、横山と生田が対決。2種類のカレーを食べ、相手に“激辛カレーを食べている”と見破られたほうが負けというルールだが、横山は「俺、本当に『VS嵐』(同、2008〜20年)出たテンションでやってるから!」と意気込み、見事に生田の演技を見破ることに成功。しかし、生田も横山の演技を見破ったため引き分けとなり、横山は「付き合い長いぶん、わかっちゃうなぁ……」とつぶやいていた。

 第3回戦は、生田と安田章大が「2日目カレー手料理対決」で勝負。作ってから2日目のカレーを使い、スタジオで創作メニューを調理する対決だが、生田は「ほとんど料理をしない」と明かし、岩下の新生姜を使った「新生姜カレー餃子」を作ろうとするものの、料理中に動きが止まり、「わかんないんだって……」とポツリ。レシピを理解できず、餃子を包むのもおぼつかない様子だった。

 この姿を見ていた関ジャニ∞メンバーからは、「バイトの初日やろ、もうこれ。君、餃子包んだことないのかって絶対怒られるで」(村上)「不器用やな」(大倉)「ホンマ、あの映画に出てた俳優さん?」(丸山)などとツッコまれ、心が折れた生田は「スタッフの人、やってくださーい!」と丸投げしていた。

 そんな料理中に突然、横山が1人で笑い出し、メンバーは一斉に「どうしたの!?」と反応。横山は「ごめん、ほんまにごめん」と言いつつ、手についたカレーを布巾で拭こうとしたところ、その中に安田のマウスピースが入っていたと告白した。

 現在、安田は歯の矯正のためにマウスピースを着けており、同番組でも、食事をする時などに外すシーンが映っていたが、横山は「ずっとヤスのマウスピース触ってた!」と笑いながら明かし、ほかのメンバーも笑っていたのだった。なお、第3回戦は引き分けに終わり、総合結果は生田の勝利となった。

 番組の最後、久しぶりに関ジャニ∞とバラエティで共演した生田は、「やっぱりなんか仲良いよね、関ジャニ∞って」「みんなに会うと元気もらえます。明日も頑張れます」とうれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「本当に仲良い友だちが来た感じで面白かった」「斗真くんがまたマボのモノマネしてくれて、しかもそれを関ジャニ∞がわちゃわちゃ見てる図が最高!」「関ジャニ∞×生田斗真という最強カスタム」など、ファンから喜びのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、同居中の「おじさん」に新事実発覚! 「まさか!」「知らなかった」ファン驚きのポイントとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の11月8日放送回は、「全日本それなオープン」を実施。ゲストにはフリーアナウンサーの新井恵理那、お笑いコンビ・蛙亭のイワクラが登場した。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーが「シェアハウスで暮らす男女30人」に対して、「それな」と共感されるネタを披露するもの。ゴルフクラブを振りながらネタを投げかけ、共感した1人あたり10ヤードを獲得。合計で100ヤードを目指すというゲームだ。

 冒頭では、関ジャニ∞メンバーもかつて合宿所で共同生活をしていた経験があるとのことで、“人と住むことの難しさ”で話が盛り上がった。横山裕は、村上信五とホテルで相部屋になることが多かったと話し、「歯磨きひとつでもめっちゃ腹立ってくるんですよ。めちゃくちゃ奥まで磨くんですよ」と不満げ。

 一方、村上は横山のペットボトルの飲み方が気に食わないようで、「飲み口を口ですべて包み込むスタイル」のため、飲む時と口を離す時にペットボトルが“バコッ”と鳴り、寝ていても目が覚めてしまうと明かし、「それがもう、なんやねんと……」と振り返っていた。

 また、「シェアハウス仲間にクレームがあった場合は直接言うべき?」というトークでは、横山は思い当たることがあったのか、「俺、今まさに年下のおじさんと週5くらい住んでるんですよ」と、“38歳の楽器の先生”とほぼ同居状態であると告白。大倉忠義をはじめとするメンバーが「え!?」と驚くも、横山は話を続け、そのおじさんにご飯を作ってもらったり、一緒に買い出しに行くなどと明かし、最近は鍋の薬味として使う1個100円のネギパックを4個購入したとのこと。

 しかし、「僕は(ネギを)スプーン2杯なんですけど、そいつ、スプーンも使わずにバサっと入れるんです」とおじさんの行動に不満げで、「俺が出してるよな? このネギ代って」「この1カ月、それでずっとイライラしてるんですよ」とぼやいていた。

 ファンの間では、“横山と同居するおじさん”の存在は知られていたものの、年齢までは明かされていなかった模様。ネット上には「横山さんと同棲するおじさん、年下だったんだね」「横山さんと同居中のおじさん、まさかの年下!」「勝手に年上のおじさんかと思ってたけど、年下なんだ。それは知らなかった」など、新事実発覚に驚く声が寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、“気遣いエピソード”に安田章大が困惑!? 過去に断れなかった「勝手なお願い」とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月18日放送回は、新企画「KTカード」を実施。横山裕の“気遣いエピソード”が明かされた。

 今企画は、関ジャニ∞イチ気を使う横山と、女性芸人随一の気遣い屋であるお笑いコンビ・蛙亭のイワクラが、テーマに合わせた自身の気遣いエピソードを披露。より気を遣いすぎだと思ったほうを支配人の安田章大が判定するというルールだ。

 まずは、イワクラが「電話・メール」をテーマとして、「連絡先を交換した人からメールをもらって返事をする時に“!”をつけるかどうか迷って3時間くらいかかってしまう」と告白。このエピソードに横山は「確かにちょっとわかるわ」と共感し、「例えばこっちから“今日はありがとうございました”みたいなのを送った時に、スタンプで返ってきたら、もうその人にはLINEできんわ」と、“返事が面倒なのでスタンプを返した”と思うのだとか。判定人の安田は「ちょっと待って。これ自分の見解じゃ追いつかんわ!」と困惑し、2人の会話は理解不能な様子。

 一方、横山のテーマは「食」ということで、焼肉屋に行ったときのエピソードを披露。店のサービスとして、自身が苦手な脂身の多い肉や、嫌いなキムチ、漬物を出されたものの、「お店の方のご好意なので、『ありがとうございます。めちゃくちゃおいしそうじゃないですか』って一応言うんですけど、(店員に)見えてない瞬間に弟に一気食いさせて……」と、店のサービスを断れないと告白。なお、この対決はイワクラの勝利となった。

 第2対決では、イワクラが「メイクさんに右眉を描いてもらって、左眉を描き忘れてるのに気を使って言えない」と告白。化粧道具を持っているのにもかかわらず、自分で描いたらメイクさんに失礼だと思い、左眉はそのままにしていたという。横山はまたしても「いやわかる、その気持ちわかる」と共感したが、やはり安田は「なんでわかるん? なんなんもう、異世界なんやけど」と戸惑うばかり。

 その後、横山は「電話・メール」をテーマとして、タクシーに乗った時のエピソードを披露。運転手の娘が横山のファンだったため、運転手が娘の携帯に電話して横山と話をさせようとしたが、「タクシー運転手からの勝手なお願いも断れない」とのこと。

 運転手の娘と話をした結果、「目的地着いて2,270円ぐらいだったんですけど、そしたらその運転手さんに『あーもう2,200円でいいです』って言われたの」と料金をおまけしてくれたものの、たったの“70円引き”だったため、「え、70円? と思って。言いたくないよ俺も。でもめちゃくちゃ悲しくなって……」と本音を吐露し、安田も「俺のメンバー横山を70円にすんなよ!」と笑いながらツッコんでいた。ちなみに、この判定は横山の勝利だった。

 この放送にネット上では、「横山くんも蛙亭イワクラさんも、意味がわからないほど気を使ってて疲れそう」「横山くんの優しいところ、大好きだけどね」「横山さんってめっちゃ気遣いの人なのに、メンバーにはほぼ気遣いしないの尊い」などコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、冠番組の“4週連続”企画が不評!? 「さすがに長い」「いつまで続くの?」「前は面白かった」と不満の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。8月30日は「真夏のカスタムグルメSP」第4弾を放送したが、ファンからは不満の声が多数上がっていた。

 この企画は8月9日から“4週連続”で行われており、今回の第4弾は2つのチームに分かれ、神奈川県・三崎漁港をリモートで散策。直売所や飲食店から食材を手に入れて「三崎漁港カスタム丼」を作り、どちらのチームが映えているか、見た目で勝敗を決めることとなった。

 まずは、チーム横山(横山裕、安田章大、井上咲楽)が1軒目のお店「金目鯛専門店 公海」に到着。横山が「お店の雰囲気、めちゃくちゃ味があっていいですね!」と言うと、同店の女将は「あーほんと? うれしいわぁ」と大喜び。柔らかい物腰の女将に、横山は「なんか今、実家帰ってきた気持ちになったわ」「女将さん、俺の家おったんちゃう?」と、懐かしい気持ちになったよう。この店では金目鯛の姿造りを獲得し、丼をバラのように飾り付けしていた。

 2軒目は地魚とマグロ無国籍料理店「くろば亭」を訪問。そこで「眼肉のなめろう」を食べた横山は「なめろう、うまっ! 芸名“横山なめろう”にしようかな」と大喜びで、ここではマグロの頭の刺身盛りを獲得。最後にもう1軒足を運び、横山チームは「金目鯛とマグロのお花畑〜エレガント映え丼〜」を完成させた。

 一方、チーム村上(村上信五、丸山隆平、ロバート・馬場裕之)は、タイ料理店「トムヤムクン」でプーパッポンカリー(カニのカレー卵炒め)、創業60年の老舗鮮魚店「まるいち食堂」で「ヘダイ(白い鯛)の姿焼き」などを得て、「微笑みの国からの贈り物〜ワイルド映え丼〜」が完成。

 対決の結果は、審査員である「くろば亭」店主の判定により、「食べたいのはチーム村上だけど、映えてるのはチーム横山」との理由で、チーム横山の勝利となった。

 この放送にネット上では、「カスタム丼、おいしそう!」「ロケ最高!! またロケしてください!」と喜ぶ意見がある一方で、「いつまでカスタムグルメが続くの?」「もっといろんな企画見たい」「さすがに4週連続は長い。ズルズルやりすぎじゃない?」「前はもっと面白かったのに……。期待しているから、改善を期待しちゃう」など、不満の声が多数寄せられていた。

関ジャニ∞、冠番組の“4週連続”企画が不評!? 「さすがに長い」「いつまで続くの?」「前は面白かった」と不満の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。8月30日は「真夏のカスタムグルメSP」第4弾を放送したが、ファンからは不満の声が多数上がっていた。

 この企画は8月9日から“4週連続”で行われており、今回の第4弾は2つのチームに分かれ、神奈川県・三崎漁港をリモートで散策。直売所や飲食店から食材を手に入れて「三崎漁港カスタム丼」を作り、どちらのチームが映えているか、見た目で勝敗を決めることとなった。

 まずは、チーム横山(横山裕、安田章大、井上咲楽)が1軒目のお店「金目鯛専門店 公海」に到着。横山が「お店の雰囲気、めちゃくちゃ味があっていいですね!」と言うと、同店の女将は「あーほんと? うれしいわぁ」と大喜び。柔らかい物腰の女将に、横山は「なんか今、実家帰ってきた気持ちになったわ」「女将さん、俺の家おったんちゃう?」と、懐かしい気持ちになったよう。この店では金目鯛の姿造りを獲得し、丼をバラのように飾り付けしていた。

 2軒目は地魚とマグロ無国籍料理店「くろば亭」を訪問。そこで「眼肉のなめろう」を食べた横山は「なめろう、うまっ! 芸名“横山なめろう”にしようかな」と大喜びで、ここではマグロの頭の刺身盛りを獲得。最後にもう1軒足を運び、横山チームは「金目鯛とマグロのお花畑〜エレガント映え丼〜」を完成させた。

 一方、チーム村上(村上信五、丸山隆平、ロバート・馬場裕之)は、タイ料理店「トムヤムクン」でプーパッポンカリー(カニのカレー卵炒め)、創業60年の老舗鮮魚店「まるいち食堂」で「ヘダイ(白い鯛)の姿焼き」などを得て、「微笑みの国からの贈り物〜ワイルド映え丼〜」が完成。

 対決の結果は、審査員である「くろば亭」店主の判定により、「食べたいのはチーム村上だけど、映えてるのはチーム横山」との理由で、チーム横山の勝利となった。

 この放送にネット上では、「カスタム丼、おいしそう!」「ロケ最高!! またロケしてください!」と喜ぶ意見がある一方で、「いつまでカスタムグルメが続くの?」「もっといろんな企画見たい」「さすがに4週連続は長い。ズルズルやりすぎじゃない?」「前はもっと面白かったのに……。期待しているから、改善を期待しちゃう」など、不満の声が多数寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、“自分史上最高写真”は19歳の頃!? 「イキってる」「オラついとる」振り返って告白

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。8月16日の放送は、「真夏のカスタムグルメSP」第2弾が行われた。

 今回は、松屋の「牛めし」がカスタムメニューとなり、ずっと審査員側だった関ジャニ∞の村上信五が参戦。安田章大と丸山隆平、ゲストのお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀の合計4名で競いあうこととなった。審査員は大倉忠義と松屋フーズに勤める2人で各50点ずつ合計100点で第1〜4位までのランキングを決める。

 まず第3位は、安田考案の「マネしたくなるおむすび」(48点)に決定。前回も3位だったことから「万年3位の男やん。3位の男はもう飽きたな!」とボヤいていた。

 第2位は、丸山考案の「お好み牛めし」(68点)。牛めしをお好み焼き風にしたメニューに、松屋は46点と高得点をつけ「タイトルのワクワク感に加えて、料理の見た目のシズル感が最高」と高評価。大倉も「これはおいしかったと思います」といつになく高得点の22点をつけていた。

 そして、第1位と最下位が残り、村上と松屋で10年間アルバイトをしていたという錦鯉・長谷川の対決となったが、その前に「自分史上最高のカスタム写真」というコーナーが挟まり、横山裕が自分史上最もイケてると思う写真が紹介されることに。そこには、オープンカーに乗った弱冠19歳の金髪の横山の姿が。

 横山は「むっちゃオラオラじゃない? これイケイケやなと思ったのが、指輪なのよ」と明かすと、すかさず村上が「お前これ“クロムハーツ”やん」と高級ジュエリーブランドの指輪だと指摘。横山は「そう! 10代でこんなんつけて、めっちゃイキってるやん」「なんかオラついとる感あるやん」と苦々しく自らを振り返ると、村上は「(今の方が)優しなっとる」と話していた。

 そんな横山の写真について、松屋フーズの女性社員は「オープンカーで雨降ってても屋根閉めることを知らなさそう」と指摘。スタジオは笑いに包まれ、村上は「その答え10点ですよ! いまだにこの人40歳になっても雨降っても傘ささないんですよ」と横山の傘事情を明かしていた。

 その後、第1位は、村上考案の「うしそばめし」(69点)に決定。このソース焼きそばを組み合わせた牛めしに、大倉が過去最高の41点をつけて称賛していた。一方、最下位は、長谷川のポテトサラダを使った牛めし「牛男」(27点)となったが、実食した横山は「めっちゃ好きやわ」と大絶賛。

 しかし、大倉はこのメニュー「牛男」について、「全然おいしくなかったわ。ほんまに長谷川さん考えたの? だったらアホ舌やんって」とズバズバと発言。間接的に“アホ舌”と言われた横山は「俺は俺で今傷ついてる……」とガックリと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「いや横ちょって19歳から本当変わんない」「最高にイキって尖ってる19歳の横山さん可愛くてしょうがない」「カッコいいよ!! さすが横さん」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、大倉忠義の“辛口コメント”に「なんでそんなこと言う?」と落胆! 「楽屋ではいいヤツなのに」とボヤき

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。8月9日の放送は、今回から4週連続で行われる企画「真夏のカスタムグルメSP」の第1弾だった。

 同番組の恒例企画「カスタムグルメ」のスペシャル版ということで、Cafeレストラン「ガスト」の看板メニュー「チーズINハンバーグ」をもとにして、カスタムグルメを考案。挑戦者は、関ジャニ∞から横山裕、丸山隆平、安田章大の3人と、ゲストのお笑いトリオ・3時のヒロインの計4組で、審査員は「ガスト」メニュー開発者2人、そして大倉忠義が務めた。ガスト開発者は2人で50点、大倉は50点の合計100点で評価し、第1〜4位までのランキングが発表された。

 第3位からの発表となり、安田は「3位とか2位に入りたくないです。性格上ですけど……」と前置きしたにもかかわらず、見事に第3位を獲得。「ワンハンドで食べられるチーズINハンバーグ」というコンセプトで「HOPE SAND」と名付けたホットサンドを発表し、総合51点という結果に。

 進行役の村上信五は「あんま言いたかないけど、安田くん、今食べてるのワンハンドじゃない」と、両手でホットサンドを食べていると指摘。不意を突かれた安田は「心いんでんなぁ……」と「心が終わっている」という意味の関西弁で反論していた。

 続く第2位は、横山考案の「ハンバーグまぶし」。ご飯の上にチーズINハンバーグをのせて、豚骨ベースの出汁をかけた「洋風ひつまぶし」のようなもので、ガスト42点、大倉14点の総合56点に。大倉が「ハンバーグと豚骨茶漬けそれぞれ食ったほうがいいんじゃないかなって……」と辛口なコメントをすると、横山は「シンプルにさ、なんでそんなこと言うん? めっちゃ頑張ったのに」と落胆。「楽屋ではもっといいヤツなのにさ……。(収録になったら)急にあんなこというやん」とボヤく姿を見て、大倉は大爆笑だった。

 そして、丸山考案の「すき焼き風デミバーグ」は最下位となり、3時のヒロインがチーズINハンバーグをメキシコ料理にアレンジした「自宅で簡単エンチラーダ」が、見事第1位を獲得。ちなみに、3時のヒロイン・かなでが、赤ちゃんのように足を伸ばした座り方で実食する姿を見て、横山は「めっちゃ足かわいいな、その食べ方」とコメント。いつもは辛口な大倉も「かわいい」と称賛していた。

 今回、チェーン店とのコラボが行われたことで、ネット上には「いつか鳥貴族のカスタムグルメやってほしい!」「どうせなら鳥貴族とコラボして、ガチガチの御子息の意見聞きたい」といった意見が上がることに。大倉の父親は焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の社長であることから、コラボを熱望するファンもいるようだが、実現する日は来るだろうか?