関ジャニ∞・横山裕、村上信五にダメ出し連発! 「バランス悪い」「“やってもうた感”出すな」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月12日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・小池徹平とのアドリブ劇「王位継承物語」を全員で振り返りながらトークを行った。

 小池が脚本・監督を務めたこのドラマは、現役引退を考える国王(小池)が、後継者候補である3人の男(大倉忠義、横山裕、村上信五)の中から横山を次の国王に選出。しかし、実は小池は国王の“影武者”であり、横山を毒殺する。その後、実は大倉が国王だと判明し、一連の出来事は国王の遊びだった――という物語だ。

 安田章大とその様子を別室でモニタリングしていた丸山隆平から、今回の“キャスティングの意図”について問われた小池は、「1人、気心知れた人を(演者側に)入れたかった」と説明。大倉とは昔からの友人で、また安田とも仲が良いため「プレイヤーとモニター(側)で分けたかった」そうで、また演者側に「大倉はいてほしかった」とのこと。

 また、横山については「いろいろ面白い、変わったことをやりそうやなってところがあったので……」と演者に選んだ同機を語り、村上には「臨機応変にお芝居もしてくれる人なんで、なにか起きた時、方向修正とかで助けてくれるかなって」と柔軟な対応を期待していたそう。村上は「うわ、ありがたいなぁ。うれしい」と大喜びしつつ、「今回なにもできなかった。申し訳ない」と反省。

 すると横山は、「冒頭から肩を回しすぎてて……」「自分が知ってる中世ヨーロッパを出そう、出そうとしてて」と、村上の大げさな芝居について言及。村上は、「第一幕終わって、2人からめっちゃ怒られた。『バランス悪い』って」と、横山と大倉にダメ出しされたことを自ら暴露した。

 その後、小池とはプライベートでも親交が深く、「ミュージカル『テニスの王子様』」や「ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』」など、人気2.5次元舞台を中心に活動する演出家・三浦香氏がスタジオに登場。脚本助手として今回のドラマに参加した三浦氏は、「『一幕のシュールさがすぎる」っていう話を(小池と)して。『もっとセリフを引き出して、二幕からはもうちょっと狂って間を埋めていこう』っていう話をブレイクタイムでさせてもらって……」と、第二幕ではスピードを上げてセリフ量を増やすようアドバイスしたことを明かしていた。

 なお、物語のラストでは、国王の影武者である小池が横山を毒殺した後、先に殺したはずの村上と大倉が倒れているほうを向き「国王!」と呼びかけるシーンがあり、小池はその真意について説明。どちらが本物の国王なのかは小池のみが知る中、おそるおそる起き上がる村上をスルーして、小池は大倉に駆け寄ったが、「(国王は)どっちでもよくて……」「どっちかが起きるまでずっと待とうと思っていた」という。

 この真意を聞いた丸山が、「怖っ!」と声を上げながら驚がくした一方、苦笑いしながら再び床に付した村上に対して、横山は「違くてもそれなりの芝居をしたらいいのに」「“やってもうた感”出すなよ! なんかすればいいのにさ!」と、またしてもダメ出し。スタジオでは笑いが起こっていた。

 この日の放送に、ネット上では、「横山くんは面白い変わったことをやりそうで、村上くんは臨機応変にお芝居もしてくれる人という徹平君評がうれしい」「配役設定からアドリブポイントまでメンバーのことを熟知してのストーリー。本当に面白かったです」「いろいろな顔を引き出してくれた小池さんと番組に感謝」などのコメントが寄せられていた。

Aぇ! groupはネクストなにわ男子? “序列”をはっきりさせる大倉&横山P

 9日、関西ジャニーズJr.の6人組グループ「Aぇ! group」が9月に初の単独アリーナ公演を行うことを発表した。

 Aぇ! groupはジャニーズJr.のYouTubeチャンネルでの緊急生配信を行い、この中での発表となった。9月28日・29日に神奈川・ぴあアリーナMMで昼夜2公演を行う予定で、Aぇ! groupがアリーナ規模の単独ライブを行うのはこれが初。リーダーの小島健は…

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関ジャニ∞・横山裕、女優・斉藤由貴を「魔性の女性やな」「怖い」と評したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月8日深夜に放送され、ゲストに女優の斉藤由貴が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 斉藤が監督・脚本を務める今回のドラマのタイトルは「友情の絆」。高校生時代からの仲良し4人組が離島に旅行し、ホテルのスイートルームで最後の夜を楽しむところから物語は始まる。

 斉藤からの指名で演者に選ばれたのは、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の3人。横山裕と村上信五は別室からモニタリングすることとなった。

 演者4人はパジャマ姿でスタジオセットに登場。安田は学校イチのモテ男、大倉はビビりですぐ泣いてしまう“かまってちゃん”な性格の男、丸山隆平はいつもジャイアン的発想で決めようとするガキ大将だった男をそれぞれ担当。一方の斉藤は、クラスのマドンナ的存在だった女性という設定だ。

 斉藤は、事前インタビューで「最初はニュートラルに会話をする感じをやってみたらどうなるのかなって……」と語ったように、始めのうちは全員でアドリブの会話劇を展開。このホテルを選んだ過程や、昼間に見たショー、夕食などについてトークを繰り広げた後、4人は海をバックに記念写真を撮ることに。

 その後、斉藤から「飲み物を買ってきて」と言われた大倉は、しぶしぶ1人で暗い夜の海辺にある自動販売機まで買いに出た。大倉が帰ってくると、飲み物を飲みながらバルコニーに出た斉藤は、「あれ? ねぇあれ見える? 人の体に見えない?」と海辺に死体を発見。斉藤と安田、丸山の3人は、大倉に疑いの目を向けるが、大倉は「自販機でお茶買っただけ」と否定した。

 それでも大倉に殺人の疑いがかかる中、斉藤は突然「なーんちゃって!」と言いながら笑い出し、自分が見たのは死体ではなく岩だったことを告白。モニタリング席で実況していた横山は、「魔性の女性やな」と斉藤の演技を評した。

 そして、物語が進んでいくにつれて、丸山、安田、大倉の3人組は、実は斉藤が用意した「レンタル友達」だったことが判明。斉藤はそれぞれにレンタル料金を支払うも、丸山は記念写真の際に、斉藤と肩を組んだため、オプションとして「肩組み料金」を請求。それを見た横山は「こいつえぐいって。何がオプションやえねん。ぶっとんでるって(笑)」と笑いながらツッコミ。さらに斉藤の独特の雰囲気にも、「斉藤由貴さん怖いわ。掴みどころがない」とコメントした。

 物語後半では、4人がおそろいの紐のキーホールダーを持っていたことから、実は海の近くの施設で育った幼なじみだったことが発覚。斉藤は「マルじゃない?」「やっちゃんだよね?」と丸山と安田をあだ名で呼び、大倉に対しては「ジョニーだよね?」「大倉だから……」と投げかけたことで、横山と村上は爆笑。一方の大倉は「呼ばれてた。恥ずかしくて消してたけど……」と苦笑い。

 そして、久しぶりの再会に安田は涙を拭い、4人で思い出話に花を咲かせるが、しばらくすると突然斉藤が笑いだし、「ははははは。えー最高! このオプション! これだったら3万円安くない?」と叫んだところで終演のブザーが鳴り、4人の感動の再会も、実は「レンタル友達」のオプションというまさかのオチで物語が終わったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「最初から最後まで斉藤由貴さんに翻弄されまくってた」「このパジャマの3人組はどこに申し込めば派遣していただけますか?」「肩組み撮影をオプション料金で回収した丸山隆平さん華麗だし、最高に笑った」などのコメントが寄せられていた。

 また、大倉への「ジョニー」呼びに対しては、「まさかのジョニーで爆笑」「大倉ジョニーにまた会えるとは」との声も。

 というのも、大倉はかつて放送されていた音楽番組『うたばん』(TBS系、1996年10月~2010年3月)に出演した際、MCの石橋貴明から「ジョニー大倉」をもじって「ジャニー大倉」と呼ばれていた。また、10年10月に発売された関ジャニ∞の4枚目アルバム『8UPPERS』に特典として収録された長編音楽映画『8UPPERS FEATURE MUSIC FILM』では、ジョニー役を演じた過去もあるため、「『うたばん』!?」「『パッチ』知ってた? もしくは調べましたか? ってくらいどんぴしゃ」などと、ファンは当時を懐かしんでいた。

関ジャニ∞・横山裕、写真を「10年間飾ってた」女優との“大切な思い出”語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月11日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・酒井美紀とのアドリブドラマ「霊媒師の真の顔」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ゲスト俳優が自ら脚本・監督を務めながら、"今まで自分が演じたかったが演じるチャンスがなかった役柄"を主演として演じ、関ジャニ∞がバイプレーヤーとなって即興劇を作り上げるこの番組。

 今回、酒井はインチキ霊媒師となり、弟子(安田章大)とともに一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行くも、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)から疑いの目を向けられる……という物語を展開。丸山隆平は撮影を別室からモニタリングしていた。

 なお、酒井といえば、17歳のときに初主演したドラマ『白線流し』(同、1996年)が有名だが、その7年後を描いた『白線流し〜二十五歳』(同、20003年)で、当時22歳の横山裕と共演していたのだとか。

 横山は、フジテレビ公式YouTubeチャンネルで7月8日に配信された「【白線流しで共演】酒井美紀さんとの再会に横山さん緊張…安田さんは謎の衣装に大混乱!村上さんは女装で…」という動画の中で、「酒井さんが撮影の合間に『写真撮ろうよ』って言ってくれて、写真撮って。俺、それ十何年ずっと家に飾ってたの」「だから、十年間ずっと酒井さん見てたの」と告白。その後、引っ越しの際にアルバムにしまったようだが、ドラマ撮影の前には「俺ちょっと今日緊張するかも……」と、約20年ぶりとなる酒井との再会に緊張していた様子。

 そうして酒井とのアドリブドラマを撮り終えた横山は、振り返りトークの収録中に、「忘れてると思いますけど、(『白線流し』の撮影)合間に僕と写真撮ってるの覚えてます?」と質問。酒井は「えっ? 写真撮りました!? いやごめんなさい」と忘れていたようで、「その写真、僕10年以上飾ってましたから」と横山が明かすと、「えー!? ほんとですか!?」と驚き。

 続けて横山は、「酒井さんが声かけてくれたんです。(撮影)合間、『ちょっと写真撮ろう』って。俺、その写真ものすっごい大切にしてた」とあらためて過去を振り返り、村上も「いまだにアルバムに入れてるんですって」と補足。横山は「もちろん、大切な思い出です」としみじみ語り、画面上には実際に横山と酒井のツーショット写真が大きく映し出されていた。

 また、酒井とのトーク中、ドラマの映像も流れたため、ネット上では「20年前ですよね!? 全く変わらないんですけど!」と、横山の姿に驚く声や、「横山くんの『白線流し』の映像も、宝物の酒井さんとの写真も見せてもらえてありがたい」「酒井さんとの写真を自宅に飾っていたところも、アルバムにしまった写真をスッと出してくれるところも、横山くんの人柄が出ていて大好きだなぁ」などのコメントが寄せられていた。

俳優・勝地涼がジャニーズに!? 関ジャニ∞・横山裕が「あっぱれ!」と大絶賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が6月20日深夜に放送され、ゲストに俳優・勝地涼が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは「5人の同窓会」。勝地が主演・監督・脚本を担当し、同級生役を演じる村上信五、安田章大、丸山隆平は、撮影開始直後にスタジオに流れるナレーションを聞いて初めて設定を知ることに。横山裕は、4人の即興劇を別室でモニタリングした。

 ドラマの舞台は、小学校からの仲間5人組による同窓会。1人を除いて、4人が8年ぶりに再会を果たすところから物語がスタート。村上は空気の読めない超ナルシスト、安田は不良上がりでケンカっ早いチームの用心棒的存在、丸山は場を和ませるムードメーカーという配役で、そんなメンバーのまとめ役が、現在はジャニーズ所属タレントという設定の勝地だ。

 4人が集まったところで、勝地は「アイツが死んで8年だぞ」と、横山が亡くなっているという設定を追加。モニタリングしていた横山が、「俺のおらんところでなにをしてくれてるんやろ」とその後の展開に期待する中、4人は「へちょんぱんゲーム」というオリジナルゲームで大盛り上がり。すると、勝地の携帯に死んだはずの横山からメールが届く。

 そこには、「お前らのせいで俺は一生ものの傷を負った」「今日はお前らに復讐を果たすために集まってもらった」「これから1人ずつ死んでもらう。そこ(部屋)にある監視カメラでお前らを見てる」などと書かれていた。

 横山が“復讐”に至った理由について、村上は勝地に「一緒にジャニーズ受けてたよね?」「何度も何度も受けてたんでしょ? だから知らないうちにあいつの夢を壊してたとか?」と尋ねるも、勝地は「俺、うわさで聞いたんだけど、(横山は)オーディションでずっと寝っ転がったりしてたって。全然真面目な態度してないから、やっぱりそれは受かんないんじゃないかなと」と発言。事前に下調べしたのか、横山のリアルなエピソードを入れ込み、村上が笑いを隠すため顔を背ける場面も。

 その後、部屋の鍵が開かなくなり、密室に閉じ込められてから3日が経過。ここから4人によるデスゲームが始まり、最初の内容は「ウイスキーをかっこ良く飲んで一言言って、かっこ悪い奴が死亡」というもの。ここでウイスキーが出されるが、「え!? ちょっと待って……」(丸山)「横山、マジのウイスキー用意しやがって、コノヤロー!」(村上)「酒用意せんと、メシ用意せぇ! コラ!」(安田)と、本物のウイスキーが準備されていたことに3人は驚がく。

 そうして渋々ウイスキーを飲み、「喉にしみるな。けんか上等かかってこいや、コラ横山!」(安田)「俺、どうしても不器用だから笑えねえんだよ。そんな時はウイスキー」(丸山)とそれぞれコメント。また、勝地は「『キミトミタイセカイ』は『夜な夜な☆ヨーNIGHT』」と、関ジャニ∞の楽曲タイトルを用いたキメ台詞を披露し、3人は笑いをこらえていた。

 最後に村上は、「ダメだよみんな、そんなんじゃ」と余裕を見せながらウイスキーを一口。そして「樽から出た、女の涙さ」と語り、横山自身は「かっこいいな!」と絶賛するも、勝地の元に再びメールが届き、作中の横山から「もう一回」と指示が。今度は「芳醇」とシンプルな言葉でかっこ良さを表現した村上だったが、横山に「アウト」判定され、銃で撃たれて絶命となった。

 その後も、丸山、安田と続けて命を落とし、最後に残った勝地は、「横山、全員死んだぞ! だから俺のこと助けてくれるんだよな?」と命乞いをするものの、横山からまたもやメールが届く。

 「勝地よ、どうだった? 仲間が死ぬ絶望感は。結局、死ぬのはお前だけだよ」と、実は村上、丸山、安田の3人は“死んだふり”をしていたというまさかのオチが発覚。すぐさま勝地が銃で撃たれて死亡し、生き返った3人は部屋を後にしたのだった。

 この大胆な結末に、一部始終を見守っていた横山は「いやこれ素晴らしい。あっぱれ!」「最後のオチでびっくりしすぎてヨダレ出たもん」と大絶賛。ネット上でも、「めっちゃ面白かった。これアドリブでやってるってすごいな」「モニタールームの横山くんまで巻き込んだお芝居、すごくうれしかったな」「関ジャニ∞さんの下調べもいっぱいしてくれたんやろね」「村上さんやっぱり頭の回転すごいな! 章ちゃんの役への入り込みも早いし、まるちゃんはいつも通りで楽しかった〜」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、「人のことディスったらあかん」冠番組での“学び”語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月13日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・光石研とのアドリブドラマ「伝説のホスト」を全員で振り返りながらトークを行った。

 安田章大、丸山隆平、横山裕演じる新人ホストに接客術を指導する光石演じるナンバーワンホスト・KEN。ホストクラブでのショータイム後に売上金2,000万円が消えたことで、言い争いに発展するが、実はそこまでがショーで、すべて客が見ていた……というオチとなっていた。

 主演・脚本・監督のすべてを担当した光石は、今回、初めてホスト役に挑戦。終始堂々とした演技をしていたものの、「いや~、ムズい。本当に難しかったんです。汗びっしょりになりましたし、軽く手震えてました」と回顧し、横山は、「要所要所で光石さん『あれ? 唇が震えてるかな?』って見受けるときがあった」と暴露。

 一方、田舎者のホストに扮した安田は、「みんなそれぞれ模索していて、マルがめっちゃ愛おしかったです、僕は」と、お調子者キャラを演じた丸山を称賛。当の本人は、「明るく振る舞えば振る舞うほどイタイじゃないですか。あの塩梅が難しかったですね」と感想を語った。

 そんな中、プライドが高いホスト役を担当した横山は、売上金2,000万円がなくなり、新人ホスト3人を犯人と疑ったKENがそれぞれのロッカーを調べていくシーンで、想定外のことが起こったと告白。

 横山は、丸山のロッカーから出てきた全面にシルバーのスタッズが付いた白い鞄のことを「ダッセー鞄使ってるな、お前」と馬鹿にしていたが、次に調べられた自分のロッカーから全く同じデザインの黒い鞄が出てきたため、苦笑いせざるを得なかったとのこと。「きれいにブーメランが返ってきたんすよ。恥ずかしいな思って……」「もう動揺が隠されへんかったもん」「だから、“人のことあんまりディスったらあかん”ってあの時思った」などと、悪口は自分に返ってくることを即興劇から学んだようだ。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、6月10日に「【問題発言】名バイプレイヤー光石研さんが関ジャニ∞とドラマをやるなら?テレビで言っちゃいけない発言をしちゃうアラフォー男子たち」という動画を配信。番組収録前、スタッフがアドリブ劇に挑戦するメンバーを発表した模様が収められた映像で、村上信五がキャストから外れたことも明らかに。

 村上は別室からドラマ撮影の様子をモニタリングすることになったが、横山は「単純に、モニタリングってあんまり面白くないよね。これ言ったらあかんかもしれないけど」と発言。丸山と安田が「そんなことないよ!」と否定する中、「モニタリングってあんまり面白くない」「序盤に言うことじゃないと思うけど、モニタリングあんまり面白くないねん」と繰り返し、スタッフを困らせていた。

 しかし、番組終了後に流れた次回予告では、ゲスト・勝地涼とのアドリブ劇の様子を笑顔で見守る横山の姿が映し出されていたため、ネット上では、「モニタリングつまんないって言ってたのに楽しんでるじゃん!」「あんなに文句言ってたモニタリングの横山くんが楽しそうで何より(笑)」という指摘が続出。

 また、「台本がない緊張感がこちらにも伝わって毎回ドキドキしてしまう」「ブーメラン直撃しちゃって動揺しまくって笑っちゃってる横山さんかわいかったよ!」「ブーメランに笑った 誰かをディスるのはやめよう(笑)」「モニタリングはつまんないって感じる横山さんは根っからの役者なんだな」とのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕&丸山隆平&安田章大が歌舞伎町のホストに! 「指名したい」の声続々

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が6月6日深夜に放送された。この日は、7月14日にスタートするHey!Say!JUMP・中島裕翔主演ドラマ『純愛ディソナンス』(同)に出演する俳優・光石研をゲストに迎え、安田章大、丸山隆平、横山裕が即興劇に挑戦した。

 主演・脚本・監督のすべてを光石研が担当したアドリブドラマのタイトルは「伝説のホスト」。25年間No.1を維持する伝説のホスト・KEN役を光石が演じた。一方、撮影開始直後に流れたナレーションによって、新宿・歌舞伎町にあるホストクラブが舞台であることを知った関ジャニ∞の3人は、一攫千金を夢見る新人ホスト役を担当。

 丸山がお調子者でご機嫌取りの男、安田は田舎から一旗揚げに来たものの訛りが抜けない男、横山はプライドも向上心も高い男という設定で、村上信五は別室から4人の演技をモニタリングすることに。

 ドラマは、3人がKENからスパルタ指導を受けるシーンからスタート。ホストクラブのソファーに座る白いスーツ姿の光石は、同じくスーツに身を包んだ丸山、安田、横山に「源氏名とアピールポイントを言え」と指示。

 トップバッターの丸山は、源氏名を「丸の助染太郎」と提案したが、光石に「バカじゃないかお前!」と却下され、本名の丸山隆平の“丸”をとって、路線図が丸い「山手線」と名付けられた。

 続いて安田は、“おじいちゃん子”だったことから源氏名を「勝吉(かつきち)」と名乗り、「名前に恥じない“勝つ気”と“やる気”、そしてこの訛りですね」とアピール。光石からは「なんかジーンとしてきたな。とってもいいよ!」と絶賛されていた。

 また、横山は自ら「KING」と名乗り、光石からは「横山でいけ」と止められるが、「KINGです。僕はトップを目指すんで」と譲らず。自身のウリは、「媚びない。(客に)お金を使わす、使いたいと思わせる、そんなKINGでいたいと思っています」と説明した。

 そんな3人は、光石から接客術を指導される場面で、それぞれのキャラクターに合った接客やトークを見せ、別室で見守る村上も「キャラの違いがはっきり見えてるし、キャラ立ち、めちゃめちゃ早いと思いますけど」と称賛。

 その後、ホストクラブでのショータイムを挟むと、後半で物語が一変。ホストクラブの閉店後、売上金2,000万円が消えて犯人探しをするという展開に。しばらく4人の間で言い争いが行われるが、実はここまでがショーの一部で、すべて客が見ていたというオチが明かされたのだった。

 番組公式Twitterでは、収録直後の横山の感想動画がアップされており、「なんか、めちゃくちゃ疲れますよね。関ジャニ∞も付き合い長いですけど、“まだこんな顔するんや”っていう表情が見れてるのが刺激的ですよね」などと語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「山手線、指名したい」「仕事終わりに勝吉指名しに行こうかしら」「KING横山さん超絶カッコイイ!」「こんなホストいたら通いまくっちゃう」「あんな数分でキャラが立つエイトさすが」「それぞれの良さもおもしろさも際立つ配役だったね」「ヒナちゃんのホストも見たかったなぁ」など、コメントが続々と集まっていた。

関ジャニ∞『あとはご自由に』、番組スタート早々に「お金がない」? 横山裕が誕生日に「ケーキないの初めて」とボヤき

 関ジャニ∞の新レギュラー番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が、5月9日深夜にスタートした。

 2015年5月から2022年3月まで約7年間にわたり放送された『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組となる『あとはご自由に』。その日の企画に一つだけ設定された“ルール”に従いながら、ゲストと関ジャニ∞が自由にさまざまな内容に取り組むバラエティー番組だ。記念すべき初回は、ゲストの女優・黒木瞳が持ち込んだ企画“アドリブドラマ”に挑戦した。

 ドラマのタイトルは「はじめてのオレオレ詐欺」。これは黒木が以前からやってみたかった設定とのことで、主演・監督・脚本のすべてを黒木が担当。役が与えられたのは、横山裕、村上信五、大倉忠義の3人で、安田章大と丸山隆平は4人の演技を別室で実況する流れに。

 なお、関ジャニメンバーはドラマの内容を一切知らされておらず、ナレーションを聞いて、初めて自分の役を知ることになる。大倉は、弁護士に扮したオレオレ詐欺の受け子である黒木の上司役、村上は、大倉と黒木に騙される頑固ジジイ役、横山は村上の息子をそれぞれ演じた。

 ストーリーは、大倉と黒木が弁護士になりすまして「息子が交通事故を起こしたので示談金が必要」と村上を騙し、100万円をだまし取ろうと村上宅を訪れるというもの。しかし、普段は夜まで帰ってこない息子の横山が、この日に限って夕方5時に帰宅してしまう……という内容だ。

 アドリブ芝居のため、スタジオ内には絶妙な緊張感が漂う中、終始黒木のリードで物語が進むも、黒木が「横山のことが見えない」という追加設定を加えたことにより、大倉、村上、横山はタジタジに。

 別室で見守っていた安田と丸山も「横山さんは本当に事故に遭って亡くなってる?」「もしくは、詐欺するためにお父さんを惑わしている?」とあっけに取られつつ、戸惑う3人の姿に笑いをこらえられない様子。また、途中の休憩時間で「今までで一番ムズい番組やわ」と漏らす横山の表情に、丸山が「あんまり他のバラエティーで出す顔じゃない。もう、素やもんね」と語る場面も。

 その後、ドラマが再開し、横山だけでなく村上も亡くなっていたというオチが黒木によって明かされたところでスタッフからカットがかかり、3人は大爆笑。「嘘……(笑)」(横山)「恐ろしい」(大倉)「俺死んどったかぁ……」(村上)とそれぞれ感想を述べ、丸山は「めちゃくちゃ良い映画の幕引きやった」と評価していた。

 そんな中、放送日の5月9日は横山裕の41歳の誕生日ということで、フジテレビの公式YouTubeでは、番組開始直前の同6日に「【初回収録オフショット】横山さん&大倉さんの誕生日サプライズ全貌」という動画が配信。5月16日に37歳の誕生日を迎える大倉と合同で、番組スタッフからお祝いされる様子を収めた内容となっており、サプライズで2人の元にプレゼントが登場。

 中身はなんと、紙で書かれたケーキの上に横山と大倉それぞれの名前やイラストが描かれたチョコレートという質素なもので、スタッフが「ケーキを用意するお金もない……」と番組の懐事情を明かすと、横山は笑いながら「それ言わんでも(笑)勝手に察するから!」と言いつつ、「ケーキないの初めてやわ」と笑顔でボヤいたのだった。

 この放送にネット上では、「ケーキなしのサプライズは斬新」「パティシエのeighterです。経費削減ならこの私にやらせてください」という声のほか、「黒木さんの設定に振り回されるメンバーの表情がよかった」「また新しい関ジャニ∞の姿が見れて面白かった」「ポテンシャルの高いエイトだからなんでもこなせそうで今後も楽しみ♪」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、朝ドラ決定で『ヒルナンデス』卒業? 裏被りにファン落胆ムード

 関ジャニ∞・横山裕が、2022年度後期に放送されるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演することが明らかになった。これに伴い、お昼に放送されている情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系、午前11時55分~午後1時55分)から“卒業”するのではないかと、ファンの間で騒ぎになっている。

 初出演となる朝ドラでは、ヒロイン・舞(福原遥)の兄・悠人役を演じる横山。発表に際して、本人は「僕の周りに連続テレビ小説を見ている人が多く、その話をすることが多かったので、まさか自分が、と思いました。本当にうれしいですし、大変光栄です」と喜びを語っている。

 ファンからは祝福の声が相次いだ一方で、長年のレギュラー番組がなくなる可能性も浮上。朝ドラは、地上波で月~土曜の午前8時~8時15分と午後12時45分~1時(再放送)に放送している。この再放送が、横山が木曜日に登場している『ヒルナンデス!』と被ってしまうのだ。

「横山は、2011年3月の『ヒルナンデス!』スタート時より、関ジャニ∞・村上信五とともにレギュラーを務めてきました。村上は16年3月末をもって卒業し、同年4月からは関西ジャニーズの後輩であるジャニーズWEST・桐山照史&中間淳太が木曜日に新加入。現在、木曜日にはこのジャニーズ勢3人と、お笑いコンビ・サバンナ、友近、生見愛瑠が参加しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 2月7日に横山の朝ドラ出演が判明すると、ネット上のファンは「朝ドラ出演はうれしいけど、再放送の時間と『ヒルナンデス!』が裏被りしてるよね。卒業かな……」「『ヒルナンデス!』卒業の可能性もあるよね。寂しい」と落胆ムードに。また、ごく一部のファンは番組卒業の予兆を感じていたとか。

「2月3日の『ヒルナンデス!』では、横山と番組MCのウッチャンナンチャン・南原清隆による旅ロケのVTRが放送されていました。番組開始以来、この2人だけでロケに出かけてたのは初めて。完結編の映像は『近日公開』とのことです。実は、かつてレギュラーだった有吉弘行も、19年8月放送回で南原と2人旅をしており、翌月に番組を卒業。そのため、横山も卒業が近いのではと一部ファンの間でささやかれていました」(同)

 こうした状況を踏まえて、ジャニーズファンは「朝ドラに出るってことは『ヒルナンデス!』卒業? だから南原さんと2人旅してたの?」「朝ドラあるし3月で卒業になるのかな……。南原さんとの旅ロケもそういう意味合いがあったのかも」「朝ドラ出演、南原さんとの2人旅……もう卒業を覚悟した」と予期している。

 なお、朝ドラに関しては、直近だと現在放送中の『カムカムエヴリバディ』でも、キャストの裏被り問題が発生していたようだ。

 1月24日から始まった第13週に出ていたお笑い芸人・おいでやす小田について、裏番組にあたる情報番組『ラヴィット!』(TBS系、毎週月~金曜午前8時~9時55分)との裏被りが発生。朝ドラ抜てきが発表された後は、ロケVTRで『ラヴィット!』に参加していたが、2月7日は『カムカム』放送後にスタジオに登場していたという。

 ちなみに、ジャニーズWEST・桐山も朝ドラ『あさが来た』(15年度下半期放送)に出ていたが、ドラマ終了と『ヒルナンデス!』への加入時期はちょうど入れ違いになっており、裏被りはしていなかったとか。

 果たして、横山の『ヒルナンデス!』レギュラーは継続となるのか? それともファンの予感が当たってしまうのか? 引き続き、注目が集まる。

関ジャニ∞、『クロニクルF』の「3月終了」報道にファン騒然! 「絶対に続けて」「終わらないこと信じてる」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月31日放送回は「カスタムグルメ対決 食パン編」が行われた。

 メンバーそれぞれが思う“最高の食材×レシピ”を紹介する「カスタムグルメ対決」企画。今回は、高級パンの火付け役ともいえる「乃が美」の「『生』食パン」が食材として登場。横山裕、丸山隆平、安田章大と、ゲストのフリーアナウンサー・高橋真麻の4人がそれぞれカスタムし、村上信五と大倉忠義が実際に食べて点数をつけた。

 今回、番組史上最高点の88点を出して第1位となったのは、丸山考案の「insideクラッシャー」。デミグラスチーズハンバーグを挟んだ食パンを油で揚げるという、大胆な一品だ。

 番組には、大阪が発祥だという「乃が美」の阪上雄司社長が出演し、「東京進出したほうがいいですか?」と関ジャニ∞メンバーに相談する場面も。これに横山は、「僕ら大阪人としては行ってくれたらうれしいですけどね」と背中を押しつつ、東京に進出した後も、関ジャニ∞メンバーは「なんかあった場合は、みんな関西のこと一番に考えてますね」と、常に出身地のことを考えていると告白。「いくら東京で仕事やってても、必ず大阪でちゃんと地に足つけておりますから」と郷土愛を明かすと、ほかのメンバーもうなずいていた。

 一方で、同番組については「3月で終了になる」というネットニュースがファンの間で波紋を呼んでいる。これは、放送同日に配信されたニュースサイト「日刊大衆」の記事が発端で、「3月終了で最終調整に入っている」という情報のほか、水曜午後10時にフジテレビ系で放送されている『突然ですが占ってもいいですか?』が、『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組として放送枠を移動する可能性も伝えていた。

 この記事がSNS上で話題となり、関ジャニ∞ファンは「『クロニクルF』終了説出てるけど嘘ですよね? お願いだから終了させないでください」「公式からなんの発表もないし、100%信じるわけでもないけど、絶対に続けてほしい」といった声のほか、21年7月に終了した『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の名前を出して、「『ジャニ勉』がなくなった今、『クロニクルF』も終わったら関ジャニ∞のワチャワチャが見られる場所が極端に減っちゃう」「『ジャニ勉』が終わったばかりで終了はつらい。番組が終わらないことを信じています」といった悲鳴も聞こえる。

 15年5月にスタートし、番組名を変えながら継続してきた『関ジャニ∞クロニクルF』。果たして、ファンの「続けてほしい」という願いは届くのだろうか。