関ジャニ∞で映画製作の可能性? 『あとごじ』出演俳優が意欲「企画を持ち込む先教えて」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月1日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・池田鉄洋とのアドリブドラマ「駆け巡る家族」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 同作品は、17歳年下の無職の恋人・トオルとの再婚を希望する母親(池田)と、それに反対する3人の息子たち(大倉忠義、丸山隆平、安田章大)による家族の物語。母親は恋人と過ごすため家を出るが、その後病に倒れ、死が迫っていた。息子たちは、再婚先での苦労とストレスが原因で母が倒れたと確信し、生前の嫌な思いを書き換えられる「走馬灯書き換えサービス」を利用することに。

 しかし、母親はそれを拒否し、「恋をして幸せだったの。だから走馬灯は書き換えてほしくない」と短くも濃密で幸せな日々を過ごせたと告白。最後は母親から息子3人への頬のキスにより、感動的でありながらも笑いに包まれた大円団を迎えた。

 まず、横山裕と共にドラマを別室からモニタリングしていた村上信五が、今回の設定の発想について質問すると、池田は「“ぶつかり合う家族”っていうのを、みなさんとやってみたかったんですよ」と回答。すかさず、横山が「ただ前半は何をしてんだと思ってましたよ。のらりくらりと低空飛行で……」と鋭くツッコミ。これには池田も「もっていきたい方向はわかっていたんですけど、自分も楽しみたくなっちゃって、どんどん違う方にいきだしてしまって」と反省していた。

 なお、大倉は池田とドラマ『ROMES/空港防御システム』(NHK、2009年放送)で共演。「カットがかかるまで、ずーっと適当なことをしゃべっていた」「当時困ったことを今日思い出しました」振り返り、池田は苦笑い。

 一方で、恋人とのキスが好きと言っていた母親へ、最後に「子どもの頃よくしてもらってた」と息子たちがキスをねだるシーンについては、村上は「この一連は、一幕からは想像もできなかった素晴らしい時間でしたよ」とコメント。横山も「上質なお芝居」と絶賛した。

 今回、見事に母親役を演じきっていた池田だが、もともとは映画監督志望で演劇の道に飛び込んだとのこと。「今監督になったら撮ってみたい作品は?」という村上の質問に、「企画はあって登場人物は5人なんですよ」と言うと、両サイドにいる関ジャニ∞メンバーに目くばせをしながら「企画持ち込んでもいいですか?」と恐る恐る尋ねる場面も。すると大倉は「はい!」と即答し、一同の爆笑を誘った。

 そして池田が「本当に、関ジャニ∞さんに企画持ち込んで、映画になったらいいなって思ってるんで……」と真剣に胸の内を語るも、横山は「そういう話聞くんですけど、形になったことないんですよ」と冷静に指摘。スタジオは再度笑いに包まれた。

 それでも池田は「あと何年間生きられるかわからないですけど、今から始めないと何本も残せない。謙虚に遠慮していたらダメなんだなというのはわかっている」「今すぐ企画を持ち込む先を教えてください!」と猛アピール。これには横山も「うれしい」と素直に感動していた。

 この放送にネット上では、「あとごじ面白かった〜!」「ドタバタ劇に思わせて最後はホロリさせられた家族愛溢れるドラマはさすが」「いけてつさん!!! 関ジャニ∞で映画やりましょう〜。マネジャーに企画書送りましょう!」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞・横山裕、“アイドル”と呼ばれることへの「申し訳なさ」と「抵抗」を明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月17日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・上地雄輔とのアドリブドラマ「それぞれの正義」を全員で振り返り、トークを展開した。

 俳優業のほか、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系、2005~11年)から結成された男性3人組ユニット「羞恥心」や「遊助」名義で歌手活動も行ってきた上地。関ジャニ∞とは、20年以上前からさまざまな場所で共演している。

 付き合いが長い関ジャニ∞に上地が用意したアドリブドラマは、正義のヒーロー「全力戦隊ナンジャカンジャー」の楽屋裏を舞台とする物語。上地がリーダーのイエロー、レッドを村上信五、グリーンを大倉忠義、モスグリーンを横山裕が担当し、4人は下ネタ満載の会話劇を繰り広げ、ピンクをめぐる複雑な恋愛模様が明らかに。

 またラストでは、正義を追求しすぎたナンジャカンジャーは、いつの間にか悪の集団となり、敵だった「あとごじ団」が真のヒーローになるというまさかの結末を迎えたのだった。

 上地はドラマ撮影を振り返り、「俺は全部やりたいことできたから。めちゃくちゃ3人面白かったから、それでお腹いっぱい」と満足げにコメント。しかし、横山裕は「ただ俺ら3人は、上地くんほど手応え感じてない」と正直な感想を漏らした。 

 そんな中、俳優と歌手の2つの顔を持つ上地は、2つの仕事の相互作用について丸山隆平から問われ、「逆にどう?」「それこそ、いろんな顔持ってるじゃない? 野球でいうと、いろんな打順で打てるグループ」と、関ジャニ∞メンバーに逆質問。

 これに村上は、「ジャニーズ(として活動を)始める前は、地元やったらみんなエース4番だったと思うのね。『かっこよくてモテる』っていうエースポジションやったと思う」と主張。しかし、地元の4番エース級がジャニーズ事務所に集合した時に、「『俺、このエースで4番のやつに勝たれへんやろな』とかでみんながそれぞれポジション、打順を増やしたのが、関ジャニ∞なのかなっていう気がした」とコメント。

 すると丸山は、「グループってなると、個人とまた違うもんね、役割分担が」「個人で外(部仕事)にいったときのほうが、(自分の)ポジションがわからなくなる」「番宣にいったときとか、そういうときのポジションを一時期戸惑ったりした」と吐露。

 村上はあらためて「我々グループの強みは、5人で立っていたら、どこで何が起きても、誰かが絶対なんとかしてくれるっていうのはあるかな」と、メンバーへの強い信頼感を語ったのだった。

 その後、上地が「25年役者やってるけど、“役者”って言いにくいし、“タレント”っていってもそこまでいうほどやってないし、“歌手”っていっても『僕なんて』みたいな感じだし……」と、さまざまな肩書があるものの、「何者でもないからこそ楽しめることってすごいあるわけ」と持論を展開。

 この話に横山は、「そのへんは似てるかも、感覚が。俺らもそんな感じ」と共感。音楽活動と俳優業などを並行して行っている中、“アイドル”という肩書で呼ばれるものの、「ちょっと申し訳なさもあるのよ。(世間から)『お前らアイドルか?』って思われてるなとも思うし」「ちょっと抵抗というか、照れ臭さみたいなのがある。本流でやってきてない感はあるしさ」と、葛藤を明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズ入る前は皆、地元でエースで4番。その自覚があることがカッコいい」「グループとして個人としての自身の立ち位置、悩み、思ってもみなかった深いとこまで聞うれしかった」「20年以上アイドルとしてやってきてるのに、いまだに照れ臭さがあるとは……」「関ジャニ∞は最高のアイドルだよ!」などのコメントが寄せられていた。

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「関ジャニ∞はみんなインテリ」? 横山裕と10年前に共演した俳優が称賛したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。3月20日深夜放送回では、前週オンエアされたコントユニット・シティボーイズのきたろうとのアドリブドラマ「押す時」を全員で振り返りながらトークを展開。きたろうが横山裕と共演した映画『天地明察』(2012年)のウラ話も明かされた。

 きたろうが主演・脚本・監督を務めた「押す時」は、恋愛リアリティショーの収録初日に、初めて顔を合わせた男性陣4人(きたろう、横山、大倉忠義、丸山隆平)が女性陣の到着を待つ間に繰り広げる会話劇。

 4人の目の前のテーブルには、爆弾スイッチのような“赤いボタン”が置かれ、最終的に赤いボタンを押すと、別室でモニタリングをしていた安田章大と村上信五が女性役として登場。まさかの展開に横山が「お腹が痛い」とその場から逃げようとすると、きたろうも「帰ろう」と言い出し、2人が外に出たところで物語が終了した。

 ドラマ撮影後、横山が岡田准一主演映画『天地明察』で、きたろうと共演した際、「『こういう芝居の仕方があるんちゃうかな』って僕におっしゃってくれたんですよ」とアドバイスを受けた過去を告白。「『ほんまや』っていうのが、めちゃくちゃ明確に見えて、お芝居したんですよ。それで監督に一発OKもらって」と振り返った。

 これを受けて、きたろうは共演したことは覚えてるが、アドバイスしたことは「覚えていない」と正直にコメント。「でも横山がいてくれて1回共演してるからやりやすかったね」と再共演を喜んだ。

 なお、きたろうは今回のアドリブドラマについて、「(赤い)ボタンを前にして、みんなしゃべらずにどれだけ耐えられるかみたいなのが見たかった」と意図を説明。しかし、VTRで振り返ると、最初にしゃべり始めたのは、きたろうだったことが判明し、横山は「結果、きたろうさんや!」とツッコむ場面も。

 ちなみに物語の中で、4人は赤いボタンを押すか押さないか議論。「だいたい押しちゃうタイプは失敗する」というきたろうに対し、丸山は「僕は押したほうがいいと思ってるんですよ」と発言。大倉が「後悔しちゃったら、よくなくないですか?」と制止するも、丸山は「人生は“何が起こるかわからない”の連続じゃないですか」と語り、しばらくしてボタンを押す。

 丸山はこのシーンを、「とにかく展開がほしかったから。でも受け入れてくれそうな感じがあったから」と振り返ると、きたろうは「(押すの)早すぎだよボタン」と指摘。一方で、「関ジャニ∞はみんなインテリだと思ったね。しゃべることが。丸山くんもすごいね」と称賛し、安田と村上が急きょ出演したことを受け、グループについても「チームワークが取れてる」と高評価。

 そんなきたろうは、「思想のない演劇よりも、粗相のないコント」をモットーにしているそうで、村上から「役者とは?」とズバリ聞かれ、「天才しかできない」と表現。自身も「どっちかというと、天才の部類」と話し、笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「『全員インテリ』っていう きたろうさんの関ジャニ評面白いなあ」「関ジャニ∞は学歴自体はないけど、インテリと言われた所以は、積み上げてきた経験から磨きあげられた感性の豊かさに尽きる」「共演経験のある横山くんときたろうさんの呼吸の合い方がまさに天才同士という感じなのも最高」「横山さんの退場、すごい思いきって仕掛けたなぁって感心してしまった」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞・横山裕、『舞いあがれ!』ウラ話披露! 母・永作博美から届くLINEの内容とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。3月6日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・高橋克典とのアドリブドラマ「裏切りのCELL」を全員で振り返りながらトークを展開。高橋が横山裕と共演した現在放送中のNHK朝ドラ『舞いあがれ!』のウラ話も明かされた。

 高橋が主演・脚本・監督を務めたドラマは、「銃の密輸」で逮捕された横山、村上信五、安田章大のチンピラ3人がそれぞれ刑事に扮した高橋から取り調べを受けるシーンからスタート。しかし、実は高橋は3人の“親分”で、取り調べの練習をしていたことが明らかに。

 その後、練習の甲斐もむなしく警察につかまった4人。高橋は「脱獄計画」を企てて壁に穴を開け、全員で牢獄からの脱出を試みるが、先に外に出た高橋以外の3人が途中で看守に見つかり、村上は自分だけ助かろうと瞬時に牢獄に引き返すという、裏切りの物語になっていた。

 横山は「(裏切った)村上さんが、ひどない?」「(村上が)ササッて(穴の中に)入った瞬間に、やっぱこいつどこでも生きていけるわ」と思ったと告白。「俺は『もうええわ』って(諦めて両手を挙げて)おなか見せたんよ。その中でもこいつ、助かろうとしてウワーって(牢獄の中へ)行ったから」と、村上のとっさの行動に驚いたという。

 なお、別室でモニタリングをしていた大倉忠義も、「(生命力の強さが)ほんまゴキブリに見えたもん」「あの(穴に入る)瞬間だけ、見逃してんですよ。(村上の動きが)早すぎて」と話し、村上は「えっ!?」と驚がく。どうやら本人は、まったくその自覚がなかったようだ。

 その後は、高橋の俳優観について話題が波及。高橋は影響を受けた俳優に故・緒形拳さんと故・津川雅彦さんの名前を挙げ、前者は「リアルに芝居をするドキュメント型」、後者は「芝居を作るフィクション型」と持論を展開。自身は「いろいろ考えて今は(フィクションとドキュメントを)ミックスでやってますね」と告白した。

 また、横山と親子役で共演した『舞いあがれ!』は、朝一番に全国の人が見る可能性のある作品のため、「芝居の仕方もあんまりリアルに、わざとやらない。朝の時間に作り物(フィクション)ですっていう形である方が、(視聴者は)安心したりする」と熱弁。

 一方、横山は、「僕は逆にリアルでやってましたね。『これ、僕が言わな』って、僕なりに家族のためを思って。言い方がちょっと悪いんですけど、『ここはリアルにいかないと、伝わるものも伝わらない』と思って」と語った。

 横山が演じている主人公の舞(福原遥)の兄・悠人は、高橋扮する父・浩太と折り合いが悪く、心筋梗塞で急逝した浩太とけんか別れとなってしまう役柄。横山は、「心を鬼にして向かった部分はありましたけど……」と覚悟を決めて芝居をした部分があったと振り返り、高橋はそれを「受け入れてくれた」とも明かした。

 なお、半年かけて放送される朝ドラについて、高橋は「長時間かけて、本当に家族みたいなコミュニケーションができあがっていくと、そっちはそっちで一つの家族なんですよ」と発言。

 すると横山も、「ほんま不思議なもので、そうなりますよね」と同調した上で、「永作(博美)さんを“お母さん”やと思っている節がある」「永作さんも俺に対して息子だと思って接している」と、母・めぐみ役の永作との関係性について言及。「ライブ前とか、のど飴とかくれんねんで。『がんばり〜、行かれへんけど』って。『あんた、雑誌表紙やんか!』とかLINEを送ってくれたり……」と、密にコミュニケーションをとっていると語っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「朝ドラの父と息子の関係の話も聞けたし、ホント朝ドラならではの温かい関係性でホッコリ」「お父ちゃんと悠人兄ちゃんのお話を聞けてうれしかったです。ちょっと照れている感じの横山さん可愛かった」「いつか永作さんも『あとごじ』出てほしいな」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞・横山裕、朝ドラで父親役の高橋克典と再会! 「お兄ちゃん」発言に視聴者沸く

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が2月27日深夜に放送され、ゲストに俳優の高橋克典が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 現在放送中の草なぎ剛主演ドラマ『罠の戦争』(同)に出演中の高橋。収録前のインタビューでは、「(関ジャニ∞に)罠を仕掛けたらいいのかな。たくさん嘘をつけたらいいのかな、僕は」と意気込んでいた。

 そんな高橋が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは、「裏切りのCELL」。演者には、横山裕、村上信五、安田章大の3人が選ばれ、大倉忠義、丸山隆平は別室で4人の様子をモニタリングすることに。

 物語は、“伝説の鬼刑事”なる高橋が、港で発見された「拳銃」について、派手な柄シャツを着た横山、村上、安田の3人のチンピラにそれぞれ取り調べを行い、誰が仲間を守り、誰が仲間を売るのかを見るという人間ドラマ。

 まずは、村上が安田のことを売り、高橋は安田の取り調べをする際、「ずいぶんお前不良みたいになったな。なんか夜回る観覧車とかいうややこしい事件のときに、お前事件に関わってたな」と発言。2人は2013年1月期放送の連続ドラマ『夜行観覧車』(TBS系)で共演しており、安田は母親が父親を殺害した高橋家の長男・良幸、高橋は事件を追う刑事・結城哲也を演じていた。そのため安田は、「ははは。懐かしいな」と笑いつつ、村上とはヒッチハイクで会ったと告白。

 一方、高橋は横山と、現在放送中の朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK)で親子役として共演。2月7日放送の第88話で、ヒロインの岩倉舞(福原遥)の兄・悠人役の横山が、高橋演じる父親・浩太の日記を読み、涙を流すシーンに大きな反響が集まった。高橋は「見た顔だなぁ、お兄ちゃん。お前、前に会った時は髪の毛金髪じゃなかったっけ?と回想すると、モニタリングをしている大倉は「朝ドラを見ている人は変な感じやろうな」とつぶやいていた。

 その後、村上は「むっちゃいじめられるので」と今度は横山を売り、安田は「金ばっかり欲しいって言う」と仕事を義理ではなく金で選ぶ村上を売り、横山は自ら「逮捕してください」と申し出た。すると、高橋は「全部(取り調べの)練習だった」と説明。実は、4人は共犯者であり、高橋は刑事ではなく親分だったことが判明したところで休憩に突入した。

 第二幕では、銃の密輸がバレた主犯の高橋と共犯の村上、横山、安田の3人が逮捕され、刑務所に入ることに。それから5年の月日が流れ、それぞれが犯した罪の重さからボスの高橋は残り刑期15年、村上と安田は残り5年、横山は模範囚となりあと6カ月で出所を迎えようとしている中、高橋から「脱獄計画」の話がもたらされる。

 4人が入っている牢獄に貼られたポスターを剥がすと、スプーンで壁を削ってできた大きな穴が空いていた。横山は「これで捕まったら元も子もないですよ」「あと半年なんで……」と脱獄を拒否するも、高橋から「(外を)ちょっと見てきて」と言われ、村上、安田と共に横山も大きな穴の外に出ると、看守に見つかり笛が鳴る。

 そして村上だけ慌てて牢獄に引き返したところで、終幕のベルが鳴り響き、あまりにもあっけない終わりに、横山は「これでOK? ははははは」と笑い、安田も「最悪だ」と漏らした。

 高橋がかけた脱獄の罠に一度は3人が乗ったものの、村上だけが看守の笛に怯えすぐに引き返したという展開に、横山は「お前絶対戻ったらあかんやつや」「村上すごいなと思った。あいつどこでも生きていけると思った。本能で動いたんやと思う」と感想を漏らしたのだった。

 この日の放送に、視聴者たちはネット上で「3人ともチンピラのビジュ(アル)良すぎ」「夜行観覧車のワードも懐かしくて、ヤスくんとの掛け合いも面白かった!! そして最後の村上さんの展開面白すぎ」「高橋さんの『お兄ちゃん!』発言にニヤニヤしました(笑)」「粋な台詞がうれしい!」「エモい共演」などと沸いていた。

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平野紫耀をべた褒め、退所メンバーに言及…ジャニーズが「健全」アピール?

 King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が5月22日にグループを脱退するまで約3カ月となった。平野と神宮寺は脱退と同時、岸は秋にジャニーズ事務所も退所する。ファンは退所後にジャニーズの圧力によって3人のメディア露出が激減するのではないかと危惧しているが、希望を見出せるような「変化」が現れているという。

 今月11日、関ジャニ∞の横山裕がNHKのト…

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関ジャニ∞・横山裕、思わず「素敵やな」と漏らした共演女優とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月6日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・坂井真紀とのアドリブドラマ「オーディション」を全員で振り返りった。

 この物語は、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が鳴かず飛ばずの俳優に扮し、坂井が審査員を務めるオーディションに参加。3年間友達だった女性へ告白する男性や幽霊役など、さまざまなシチュエーションの演技に挑戦するも、3人はすでに死んでいることが発覚。実は、三途の川で行われる“生きるか死ぬかのオーディション”で、大切な人への想いを伝えれば、天国に行けるというオチになっていた。

 4人が演じる様子を別室で横山裕と共にモニタリングしていた村上信五が、「劇中劇が多かったじゃないですか。あれはどれくらい決めていらっしゃったのですか?」と質問すると、坂井は「いやそんな決めてなかったんですけど……」と前置きしつつ、「関ジャニ∞、すごいですね。あそこまで少しの設定を与えて、あんなにいっぱい出てくるって思ってなくて。ちょっと楽しくなっちゃったんですね」「打てば響くので……なんでも返ってくるので……」と予想を超えてくる演技だったと絶賛。

 坂井の脚本助手を務めた元フジテレビプロデューサーの石井浩二氏も、特に安田の芝居で「(涙を)もらっちゃって」とコメント。というのも、シングルファザーを演じた安田は、涙を流しながら「ハタチの誕生日で、酒を酌み交わすとか、あとは『嫁を紹介したいな』って言ってたから……それに立ち会わらへんのはちょっとつらいけど……」「泣かんといてな? 父ちゃんも泣きたくなるから、それやったら。笑って過ごそう!」と息子へメッセージを送るシーンを熱演。感情がこもった安田の芝居に胸を打たれたようで、VTRで振り返った際、坂井も涙を浮かべていた。

 なお、坂井も、3月24日公開の映画『ロストケア』にて、認知症の母親を抱えながら、シングルマザーで娘を育てる役を演じているそう。演じる上で気を付けていることについて、「普通の人を演じることが多いので、やっぱり普通の生活をきちっとしたいなと思って……」と告白。「食べて寝て五感を感じて生きて、ちゃんと生きていたい。何をやっても生き様って出るかと思うんです。だから、地に足つけて生きたいなって思います」と明かすと、現在NHK朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK総合)に出演中の横山裕は、真剣な表情で耳を傾けていた。

 なお、坂井といえば、2001〜07年まで放送されたバラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』(同)に出演していた。コントとドラマ・映画の芝居の違いや、演じることへの壁について村上から問われると、30歳を前に年齢の壁が立ちはだかったと吐露。

 「一番悩んだというか、壁だなと感じたのは、20代から30代にいく時。デビューした頃は主演をどんどんやりたいってわかりやすくそこを目指すんですけれども、30代になると求められる役柄もちょっと先輩(役)とかに変わってきた時に、『あー、自分はダメなのかなー』とか」などと悩んだとか。しかし、「やっぱり年齢を重ねていくと、それは決して退化してるわけじゃなくてちゃんと進化してるんだ」と気づいたといい、「(当時は)青かったなって思いますね」と振り返った。

 そして、これからの思い描く女優像として、「50代ですからね。いいシワがあり、存在感がちゃんとある女優でいたいですし、生きていたことがちゃんと立った瞬間に香れる人になりたいなと思います」と明かすと、横山は思わず「そうやって言える女優さんって、素敵やなって思う」と漏らしたのだった。

 この放送にネット上では、「坂井真紀さんコメンタリーでもヤスくんの芝居に涙したりすごく素敵な方」「関ジャニ∞はすごいって坂井さんに言われててうれしい」「村上くんの質問が素晴らしいし、お話聞く横山くんの表情も見ていていいなって思った。響いたんだろうな」などと感動する声が。

 なお、次回のゲストは俳優の生田斗真。合間に流れた予告では「スーパーノープラン」と語っていた生田が関ジャニ∞とどんなドラマを作り上げるのか、次週も見逃せない。

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関ジャニ∞・横山裕、41歳で「大学生役」に違和感なし!「不老不死」説もささやかれる若さの秘密

 関ジャニ∞の横山裕が、今月24日からNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場した。現在41歳の横山が「大学生」を演じるという驚きの設定だったが、まったく違和感がなかったことで「若すぎる」「不老不死なのでは」といった声が続出。Twitterで「#横山裕」がトレンドワード入りするなど反響を呼んでいる。

 横山が演じるのは、主人公・岩倉舞(福原遥)の3歳上の兄で東大生の悠人。…

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関ジャニ∞・横山裕(41歳)、永作博美(52歳)の大学生息子役! 朝ドラ『舞い上がれ!』の「勇気あるキャスティング」

 今期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に関ジャニ∞の横山裕が初登場したが、その役どころがネット上で賛否を呼んでいる。

 同作では、福原遥演じるヒロイン・岩倉舞の3歳年上の兄で、大学4年生の悠人を演じている横山。現在41歳だけに、この役どころは実年齢の半分ほどとなるものの、視聴者からは「大学生役で全然違和感ない」「大学生に見える奇跡の41歳」と驚きの声が相次いでいるが……。

「一方で、『福原遥の3歳上はちょっとムリがあるのでは?』『若く見えるけど、さすがに大学生役は厳しい』との反応も見られ、中には『ほかの若手俳優じゃダメなの?』『横山くんじゃないといけない理由がわからない』とキャスティングを疑問視する声があるなど、賛否を呼んでいます」(芸能ライター)

 なお、悠人の母親役を演じる永作博美は、52歳。11歳差で息子役を演じていることになり、「この勇気あるキャスティングには驚き」(同)とのこと。

 また、一部では過去のスキャンダルを蒸し返し、「実際、そのくらいの年齢の子とスキャンダルあったしね」といった指摘も出ている。

「というのも、横山は昨年3月、当時NMB48に所属していた20歳のアイドル・横野すみれとの“お泊まり密会”を、ニュースサイト『文春オンライン』にスクープされているのです。横野はお泊まりを楽しんだ数日後、横山の後輩である関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの福本大晴とも一夜をともにしていたとされ、さらに横野が横山について、周囲に『年上すぎるけど知名度もあるし、お金も人脈もあるところに惹かれている』などと話していたとも伝えられていました。その後、横野は同5月にNMB48としての活動終了を発表したものの、横山や福本は報道に対してスルーを貫いています」(同)

 横山といえば、かねてより関ジャニ∞の中で“演技派”と評される大倉忠義に次いで、近年ドラマや映画の出演作を増やしている。これまで1999年放送のドラマ『P.S. 元気です、俊平』(TBS系)、2007年の『有閑倶楽部』(日本テレビ系)、『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』シーズン2~4(フジテレビ系)、18年公開映画『累-かさね-』などに出演しており、昨年4月には漫画を実写化した『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)で連続ドラマ初主演を果たした。

「『コタローは1人暮らし』では売れない漫画家役を演じた横山ですが、脱力感ある自然な演技が評判を呼び、ネット上では『ぴったりなキャスティング』と称賛する声もありました。同作がNetflixで配信された際には、Twitterで『#KotaroLivesAlone』『#YuYokoyama』というハッシュタグを添えてドラマについてつぶやく海外ユーザーも見受けられるなど、深夜ドラマにもかかわらず、密かに海外で注目を集めていたようです」(同)

 今回の『舞いあがれ!』で朝ドラ初出演を果たした横山。少しずつ演技派のイメージがついてきている中、大学生役はどう評価されるのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五は「MCやりすぎ」? 『あとごじ』での一言に、横山裕&丸山隆平がツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月17日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・片桐仁とのアドリブドラマ「∞組の引き金」について振り返りながらトークを展開した。

 片桐扮するヤクザの組長が、娘を弄んだ人物を探すべく、横山裕、村上信五、丸山隆平演じる3人の構成員を問い詰めていくというシンプルな内容になっていた今回の物語。

 しかし、時系列に沿って進行していったこれまでのドラマとは違い、番組始まって以来初となる「タイムリープ」設定が用いられ、第一幕と第二幕はほぼ同じセリフで展開。さらに、第三幕はタイムリープを16回も繰り返した後の世界が舞台になっていたため、別室でモニタリングしていた安田章大を含め、関ジャニ∞メンバーは大パニック。

 主演のほか、監督・脚本を務めた片桐は「タイムリープ」設定の物語にずっと挑戦してみたかったそうで、撮影後のインタビューでは、「第一幕とまったく同じことを第二幕でやらされるっていうのがミソですから。“関ジャニ∞を完封する”っていうのをやらせてもらえた」と満足そうに語っていた。

 一方、横山は、第二幕が終わった後に一同がタイムリープしていることに気がついたとか。第二幕の冒頭で、一幕と同じナレーションが流れたため、一幕とは違う動きをしてみたものの、「二幕が終わった時に、何も(展開が)変わらなかったから、何かを変えないといけないと思ったんですよ」と告白。

 また丸山は、「『まどマギ』とか『Re:ゼロ』とかもそうですけど、必ずこういうセリフあるじゃないですか。“何かを変えなきゃいけない” みたいな」と、タイムリープをモチーフとしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(TBS系)や『Re:ゼロから始める異世界生活』(テレビ東京系)を例に挙げながらトーク。「結果、みんなが3回目(第三幕)に入る時に、本当にタイムリープした人の心理になってるんですよ。(片桐に)完全に踊らされてるんですよ」と興奮気味に撮影を振り返った。

 そんな丸山は、第三幕の開始早々に短刀で自決。「たぶん1人ぐらいは、(タイムリープの)世界から抜け出すために『こりゃ無理だ』って死ぬやつがいても、(物語に)奥行きができるかなと思って」とその理由を語ったが、これは片桐にとって想定外の展開だったという。

 ドラマはその後、片桐が拳銃で村上と横山を撃ち、後を追うように自殺。暗転し、「こうなることもあるんだな。もう1回やるか?」とつぶやく片桐に、村上が「いや、もうええわ!」とすぐさま反応したところで終幕したが、村上は無意識のうちに言葉を発していたようで、「生粋のナニワの血が入ってんやろうな」(横山)「MCやりすぎよ」(丸山)とツッコまれていた。

 なお片桐は、もし村上や横山に銃を奪われてしまった場合、ソファの下に隠していたもう一つの銃を使おうと思っていたと話し、関ジャニ∞4人は「うわー!」と驚がく。「『これであの世に行ける』って言ってバーンって撃ったのに、『もう1回やる?』って言う」想定だったといい、数パターンの展開を用意していたようだ。

 そんな中、横山は「オンエアする前に、大倉(忠義)入れてやりたい、俺。俺らだけ(設定を)知ってて……」と、収録を欠席していた大倉忠義に今回のドラマを演じさせたいといたずらな笑みを浮かべて発言。「なんでこの人ら、従順なこと何回もすんねやろうって……(と思う大倉が見たい)」と、楽しそうに語っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「片桐さんの構想とエイトの対応力すごい」「村上さん、まさか最後のツッコミ言った自覚がなかったなんて(笑)」と驚く声のほか、「横山さんが大倉くんの名前出してくれてうれしかった」「弟がかわいくて仕方ないからいたずらしたくなる愛あるお兄ちゃんって感じ」「確かに何も知らない大倉くんを加えたバージョン見たいな」などのコメントが寄せられていた。