関ジャニ∞、『ジャニ勉』の収録スタジオ混乱……横山裕とゲストが“ケンカ”寸前事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月2日深夜に放送。今回は、タレント・三船美佳とお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣をゲストに迎え、“サプライズ”と“ハプニング”で大盛り上がりの展開となった。

 事の発端は、「サプライズ大好き」という柴田のトークから。前回、同番組に出演した時も、「行き先を告げずに突然旅行へ行く」というバースデーサプライズをしたことがあると語っていたが、今回も「誕生日や結婚式の余興にピッタリなおすすめサプライズ演出」を紹介。そんな柴田を仏頂面で見ていた横山裕が、突然「ホンマにいいですか? 芸人さんのエピソードとして、ちょっと弱くないですか?」とかみつき、スタジオに不穏な空気が漂う。

 すると、柴田が「逆に何か(エピソード)あるの?」と応戦。徐々に横山と柴田はヒートアップしていき、丸山隆平が2人を止めようとするも、小競り合いが続く。いよいよケンカになるかというところで、村上信五が三船を、丸山が安田章大を“投入”し、一緒に踊るよう指示。現場が混乱してきたところで、丸山が「こんな踊ってさ、今日は何の日やと思ってるんですか!?」と質問すると、観覧席から「安田くん! 三船さん! お誕生日おめでとう!」と祝福が。実はこれ、収録日に誕生日を迎えた安田と、その翌日が誕生日である三船への、観覧客を巻き込んだ“サプライズ”だったのだ。

 ひと段落すると、仕掛け人の横山と柴田が「違うのよ、違うのよ」「1回整理しましょ!」と焦りだす。どうやら、当初の計画とは違う展開になったようで、2人は事情を説明し始める。今回のサプライズは、横山と柴田、そして丸山が計画したもので、収録前に打ち合わせもしていた。

 計画では、ケンカをする横山と柴田を丸山が止め、そのまま観覧客が祝福……という、シンプルな流れになるはずだった模様。しかし、丸山本人は「あ、俺が止めに行く……?」「そのプランは俺の中になかったな」と困惑しており、ここからサプライズ計画が崩れたようだ。結果、三船と安田が踊りだしたことでスタジオが盛り上がり、サプライズは一応成功となったのだった。

 放送を見ていたファンからは、「おいおい、仕掛け人が理解してないのかよ(笑)」「計画通りにいかなくても、一応成功しちゃうのすごいな。関ジャニ∞の対応力に感動!」「バースデーサプライズなんてステキ! 安田くん、三船さん、おめでとうございます!」と誕生日サプライズへの反響が大きく、祝福の声も寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、『ジャニ勉』の収録スタジオ混乱……横山裕とゲストが“ケンカ”寸前事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月2日深夜に放送。今回は、タレント・三船美佳とお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣をゲストに迎え、“サプライズ”と“ハプニング”で大盛り上がりの展開となった。

 事の発端は、「サプライズ大好き」という柴田のトークから。前回、同番組に出演した時も、「行き先を告げずに突然旅行へ行く」というバースデーサプライズをしたことがあると語っていたが、今回も「誕生日や結婚式の余興にピッタリなおすすめサプライズ演出」を紹介。そんな柴田を仏頂面で見ていた横山裕が、突然「ホンマにいいですか? 芸人さんのエピソードとして、ちょっと弱くないですか?」とかみつき、スタジオに不穏な空気が漂う。

 すると、柴田が「逆に何か(エピソード)あるの?」と応戦。徐々に横山と柴田はヒートアップしていき、丸山隆平が2人を止めようとするも、小競り合いが続く。いよいよケンカになるかというところで、村上信五が三船を、丸山が安田章大を“投入”し、一緒に踊るよう指示。現場が混乱してきたところで、丸山が「こんな踊ってさ、今日は何の日やと思ってるんですか!?」と質問すると、観覧席から「安田くん! 三船さん! お誕生日おめでとう!」と祝福が。実はこれ、収録日に誕生日を迎えた安田と、その翌日が誕生日である三船への、観覧客を巻き込んだ“サプライズ”だったのだ。

 ひと段落すると、仕掛け人の横山と柴田が「違うのよ、違うのよ」「1回整理しましょ!」と焦りだす。どうやら、当初の計画とは違う展開になったようで、2人は事情を説明し始める。今回のサプライズは、横山と柴田、そして丸山が計画したもので、収録前に打ち合わせもしていた。

 計画では、ケンカをする横山と柴田を丸山が止め、そのまま観覧客が祝福……という、シンプルな流れになるはずだった模様。しかし、丸山本人は「あ、俺が止めに行く……?」「そのプランは俺の中になかったな」と困惑しており、ここからサプライズ計画が崩れたようだ。結果、三船と安田が踊りだしたことでスタジオが盛り上がり、サプライズは一応成功となったのだった。

 放送を見ていたファンからは、「おいおい、仕掛け人が理解してないのかよ(笑)」「計画通りにいかなくても、一応成功しちゃうのすごいな。関ジャニ∞の対応力に感動!」「バースデーサプライズなんてステキ! 安田くん、三船さん、おめでとうございます!」と誕生日サプライズへの反響が大きく、祝福の声も寄せられていた。
(アズマミサト)

錦戸亮、『関ジャム』出演せずファン不満……「最初からいなかった扱い」「1ミリも触れない」

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月29日は、ゲストに今井マサキ、藤田真由美、福原美穂を迎え、20~50代女性に聞いた「女性に響く甘い声の男性ボーカリスト10名」が発表された。

 まず「甘い歌声のアーティスト」として、平井堅、福山雅治、藤井フミヤ、秦基博、徳永英明の5名を紹介。藤井については、「声の芯を包み込む歌唱法」が甘い歌声の秘密だと解説され、横山裕が「誰でもできるんですか?」と興味津々。すると、「ちょっと(横山に)教えてください、ホントに」(大倉忠義)「覚えて、覚えて」(丸山隆平)とメンバーが指導を求め、今井が「声を後ろに引くイメージ」で歌うようアドバイスする。

 これを受け、横山が実際に「TRUE LOVE」(1993年)のワンフレーズを歌ったのだが、福原からは「ちょっと怖い……」と言われてしまい、スタジオは大爆笑。一方、横山は「これ、みんなが思ってる以上に恥ずかしい!」「すげぇ恥ずかしい!」と、赤面していた。

 後半は、LUNA SEA・河村隆一、安全地帯・玉置浩二、L'Arc ~en ~Ciel・Hyde、NEWS・増田貴久、スピッツ・草野マサムネの5名を選出。名だたる実力派アーティストに交じり、増田は「語りかけるような歌声がとにかく優しい」といった理由から選出されていた。これに横山は「え~!! すげぇ!」と驚きつつ、「確かに言われたら甘いわ」と納得。

 今井から「まっすーの声は、性格がそのまま体現されたようなピュアで真面目で、時にイタズラなかわいい弟みたいな優しく甘い声。癒しの声とも言える気がする」と解説されると、「えっ、俺もこんなん言われたい!」と、横山が嫉妬。しかし、周囲からは「無理無理!」「希望出しても無理やで!」と全否定されてしまうのだった。

 この放送にファンからは「嫉妬してるヨコちゃんかわいすぎ!」「横山くんの歌声も好きだよ! 自信持てほしい!」「あのすごすぎる男性ボーカルの中に、まっすーが入ってるなんてカッコイイ……!」などの声が集まっていた。

 一方で、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所した錦戸亮は、今回の放送に一切登場していない。関ジャニ∞ファンからは「何か……何かスッキリしない。『永久保存版! 錦戸亮セッション特集!』とか、そういうのやってもよくない?」「亮ちゃんに1ミリも触れることなく通常放送。好きな番組だからこそ悲しいな」「最初から錦戸亮なんていなかった、みたいな放送だった。これでいいのかな?」など、不満の声も寄せられた。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、“結婚式否定派”に「やった方がいい」と強く勧めるワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、9月18日深夜に放送。今回は、女優・橋本マナミらをゲストに迎えてトークが展開された。

 「国民の愛人」「平成の団地妻」といった異名を持つ橋本は、“結婚式”について相当な不満を抱いているらしく、「友達の結婚式では写真は1枚しか撮らない」という独特のこだわりを披露。ケーキ入刀、新郎新婦入場、誓いのキスといった場面があるものの、「似たようなラブラブ写真は1枚で十分」という思いから、枚数制限をしているのだそう。

 この主張について、村上信五が「ちょっと“ひがみ”っぽくなってんちゃう?」と指摘するが、橋本はそれを否定。その後、橋本は披露宴の“仕分け”を始め、「結婚してから食べ物に困らないように」という意味を持つ、新郎新婦でお互いでケーキを食べさせ合う“ファーストバイト”は不要だと主張する。これには大倉忠義が「家でやってるのにな!」と、独特な理由で賛同していた。

 橋本が次々と不要な演目を挙げていく中、丸山隆平が「(結婚式は)両親のためのもの、という意味もあるじゃないですか?」と尋ねる。しかし、橋本はたとえ両親の要望があったとしても、「絶対、披露宴やらないから」ときっぱり断っているという。

 するとここで、横山裕が「でも(披露宴)やった方がいいで」と切り出し、自身の弟が結婚した際のエピソードを披露。披露宴では、弟から横山へ感謝をつづった手紙がサプライズで用意され、大感動したとのこと。横山も、福山雅治の「家族になろうよ」(2011年)をトランペットで演奏する準備をしていたそうだが、弟の手紙に感動して号泣してしまい、「サプライズに負けてもうて」まったく吹くことができなかったとか。

 このエピソードは、横山が『A-Studio』(TBS系)に出演した際など、これまでさまざまなメディアで語られている。ファンにとってはお馴染みのエピソードだが、ネット上では「弟からのサプライズに号泣しすぎてトランペット吹けなくなる横山くん、かわいすぎるなあ」「やっぱり何度聞いてもいい話。弟さんのこと大好きなんだね」「ヨコが号泣してるところ想像できる(笑)」と、多くの反響が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、「焼肉コンパ」報道の裏で……田中みな実と「マンション内同棲」解消?

 9月14日、関ジャニ∞・横山裕の“焼き肉コンパ”を、ニュースサイト「文春オンライン」が伝えている。横山は参加した未成年の一般女性・A子さんに興味を引かれていたというが、“お持ち帰り”には至らなかったようだ。そんな横山だが、ごく最近になって“環境の変化”が訪れていたと、一部メディア関係者の間でささやかれているという。

 横山は2015年、「週刊文春」(文藝春秋)で日本テレビ・水卜麻美アナウンサーとの交際を報じられている。

「この時点では、確かに両者は交際していたものの、ほどなくして別れたといいます。そして、その後、横山が極秘交際を始めたのは、元TBSでフリーアナウンサーの田中みな実でした」(日本テレビ関係者)

 両者の交際が確認されたのは、17年の春先だったという。

「当時、横山が住んでいた六本木の高級マンションの別の部屋に、田中が引っ越してきたそうなんです。これは、近頃芸能人の間ではやっている“マンション内同棲”で、横山はごく親しい関係者には交際を報告していたものの、どれだけマスコミが取材を重ねても、ウワサ止まりで決定的な証拠は出てきませんでした」(同)

 特に世間に騒がれることもなく、極秘裏に交際を続けてきた両者だったが、その年のうちに破局してしまったようだ。

「横山は『もう付き合っていない』と周囲に打ち明けており、結局世間にバレないまま、破局したとみられていました。ところが、田中はその後もそのマンションに住み続けていたため、完全に関係を絶ったとは言い難い状況だったようなのです」(同)

 破局報告後もマンション内同棲を続けたのは、「彼氏」「彼女」ではなくなったものの、“男女の関係”であったためか、そもそも破局が“嘘”だったのか……。真相は2人のみぞ知るところだが、最近この関係に、ようやく動きがあったのだとか。

「田中が2年以上住んでいた例のマンションから、ようやく引っ越したようです。引っ越し先は六本木からほど近い場所ですが、少なくとも交際当時のような“密会”をすることは、かなり難しくなったと思われます。田中はいま、女優としてブレークしつつありますし、ようやく横山への“未練”を断ち切れたのかもしれません」(週刊誌記者)

 田中の引っ越しにより、横山もようやく自由を謳歌できるようになったということだろうか。新たな熱愛報道が出る日は、そう遠くないのかもしれない。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五に「病気やで」! “無意識”の言動にメンバーも驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、6月5日深夜に放送。タレント・佐藤栞里をゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとトークを繰り広げた。

 今回は、佐藤の“真面目”な性格についてのエピソードが続々と登場。例えば、ゲスト出演した番組の楽屋に必ず貼ってある、名前が書かれた「楽屋貼り」を毎回持ち帰って、裏面に番組の感想や反省点を書き込んでいるのだという。この話に村上信五は「クソ真面目!」と驚き、他メンバーも佐藤の努力家な一面に感心。

 しかしここで、3年半前に『ジャニ勉』にゲスト出演した佐藤が、楽屋貼りを持ち帰っていない疑惑が浮上。横山裕が「実は『関ジャニ∞ちょろい』とか書いてるんちゃうん?」とツッコミを入れるも、佐藤は『ジャニ勉』に出演した際の台本をおもむろに取り出し、ここに感想や反省点が書き込まれていると明かす。中身を見てみると、「横山さん コントの台本を制作 笑いを生み出す発想そんけい!」というコメントが書かれていたことが判明したのだ。

 これには横山が照れながら、「5秒前の俺を怒りたいわ!」と反省。さらに、関ジャニ∞メンバーに対しても「関ジャニさんたちはゲストさんを笑顔にする天才だ」というコメントが記されており、一同思わずニンマリ。横山は、「栞里ちゃんが思ってる以上に、俺ら今うれしいからね!」と本音を漏らしていた。

 そして番組後半では、村上がふと佐藤に対して「栞里ちゃん、イライラする時ないの?」と質問。佐藤は少し考えたあと、自分の父親からの「質問がしつこい」と答えたが、そこまでイライラを募らせている様子ではなかった。一方で、イライラエピソードを語りたそうな横山は、「衝撃やった!」と話し出す。なんでも、先日村上と車に同乗していたとき、後ろからトラックのクラクションが「プー」と鳴り、村上が反射的に「おっ! なんやっ!?」とツッコミを入れたのだそう。

 この証言に村上は「ウソや! 絶対言うてない!」と反論するが、横山は「言うた! 無意識か知らんけど」と確固たる自信で対抗する。「病気やん! そんなん」と訴える村上だが、横山はすかさず「病気やで!」と断言。錦戸亮も心配そうに「自覚ないってことっすよ……」と漏らすほど、村上の“ツッコミ病”は重症のようだ。横山はこの時「笑いそうになった」と振り返ったが、村上は「笑ってくれや!」と懇願。しかし横山は、「それで笑ったらまた(話が)長くなるやろな……」と、複雑な心境だったことを吐露していた。

 横山と村上の掛け合いに、ファンからは「さすがヨコヒナ! コンビ芸がさすがすぎて、拍手を送りたい(笑)」「『笑ってくれや!』の村上くんが必死すぎる……ヨコ、笑ってあげて!」「きっとヨコはヒナのツッコミ病を心配しているんだよ!」と感想が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、村上信五に「病気やで」! “無意識”の言動にメンバーも驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、6月5日深夜に放送。タレント・佐藤栞里をゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとトークを繰り広げた。

 今回は、佐藤の“真面目”な性格についてのエピソードが続々と登場。例えば、ゲスト出演した番組の楽屋に必ず貼ってある、名前が書かれた「楽屋貼り」を毎回持ち帰って、裏面に番組の感想や反省点を書き込んでいるのだという。この話に村上信五は「クソ真面目!」と驚き、他メンバーも佐藤の努力家な一面に感心。

 しかしここで、3年半前に『ジャニ勉』にゲスト出演した佐藤が、楽屋貼りを持ち帰っていない疑惑が浮上。横山裕が「実は『関ジャニ∞ちょろい』とか書いてるんちゃうん?」とツッコミを入れるも、佐藤は『ジャニ勉』に出演した際の台本をおもむろに取り出し、ここに感想や反省点が書き込まれていると明かす。中身を見てみると、「横山さん コントの台本を制作 笑いを生み出す発想そんけい!」というコメントが書かれていたことが判明したのだ。

 これには横山が照れながら、「5秒前の俺を怒りたいわ!」と反省。さらに、関ジャニ∞メンバーに対しても「関ジャニさんたちはゲストさんを笑顔にする天才だ」というコメントが記されており、一同思わずニンマリ。横山は、「栞里ちゃんが思ってる以上に、俺ら今うれしいからね!」と本音を漏らしていた。

 そして番組後半では、村上がふと佐藤に対して「栞里ちゃん、イライラする時ないの?」と質問。佐藤は少し考えたあと、自分の父親からの「質問がしつこい」と答えたが、そこまでイライラを募らせている様子ではなかった。一方で、イライラエピソードを語りたそうな横山は、「衝撃やった!」と話し出す。なんでも、先日村上と車に同乗していたとき、後ろからトラックのクラクションが「プー」と鳴り、村上が反射的に「おっ! なんやっ!?」とツッコミを入れたのだそう。

 この証言に村上は「ウソや! 絶対言うてない!」と反論するが、横山は「言うた! 無意識か知らんけど」と確固たる自信で対抗する。「病気やん! そんなん」と訴える村上だが、横山はすかさず「病気やで!」と断言。錦戸亮も心配そうに「自覚ないってことっすよ……」と漏らすほど、村上の“ツッコミ病”は重症のようだ。横山はこの時「笑いそうになった」と振り返ったが、村上は「笑ってくれや!」と懇願。しかし横山は、「それで笑ったらまた(話が)長くなるやろな……」と、複雑な心境だったことを吐露していた。

 横山と村上の掛け合いに、ファンからは「さすがヨコヒナ! コンビ芸がさすがすぎて、拍手を送りたい(笑)」「『笑ってくれや!』の村上くんが必死すぎる……ヨコ、笑ってあげて!」「きっとヨコはヒナのツッコミ病を心配しているんだよ!」と感想が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山&村上、『関ジャム』で見せた“変化”に「ビックリ」「胸アツ」とファン感動

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月19日の放送では、久しぶりに横山裕と村上信五が「ジャムセッション」で歌声を披露し、ファンから歓喜の声が上がっていた。

 今回は、歌手生活45年を超えたさだまさしと、さだの大ファンを公言するJUN SKY WALKER(S) ・寺岡呼人をゲストに迎え、「改めてちゃんと聴こう!さだまさし」特集が行われた。寺岡によると「さだの曲を紹介するには(放送)時間が足りない」ということで、3曲をピックアップして、歌詞の意味や世界観をじっくりと紐解くことに。

 実在する医師のエピソードを元に制作し、2013年にさだ自ら小説化、15年に大沢たかお主演で映画化もされた「風に立つライオン」(87年)。12分33秒にも及ぶ楽曲で、1人の女性の誕生から嫁ぐまでを兄目線で書かれた「親父の一番長い日」(79年)。さだが主演・音楽監督を務めた映画『翔べイカロスの翼』(80年)の主題歌で、ピエロの興行中に転落死した若者の実話に基づき書かれたという「道化師のソネット」(80年)の3曲が解説された。

 さだ本人が歌詞に描かれた深い物語を解説し、出演者は深くうなづきながらそれを聞いていた。「親父の一番長い日」を聞いた横山は、「ほんま、映画1本見終わった感じやね」とコメントしており、錦戸亮が「気抜いたら泣きそうになる」と感想を述べた横では、ゲストのフリーアナウンサー・川田裕美が思わず涙を流す場面も。『関ジャム』としては珍しく、終始しんみりと落ち着いた雰囲気で番組が進行していた。

 そして、「ジャムセッション」のコーナーでは、横山のボーカル&パーカッション、村上のボーカル&キーボード、安田章大のボーカル&キーボードで、男女の出会いから結婚を描いたさだの楽曲「雨やどり」(77年)を披露。

 さだを中心にして、横山、村上、安田の順で後ろに並んでいたのだが、村上がソロでキーボードを弾き始める際、タイミングを合わせるために横山が村上を見つめており、ファンはその場面に釘付けになったよう。ネット上には「ヨコ、めっちゃ村上さんのこと見てますやん!」「隣り合わせのヨコヒナにウルっときてしまった」「ヨコヒナを隣同士にしてくれてありがとうございます……!」など、大興奮の感想が投稿されていた。

 また、2人の歌声については「本当、歌上達したなあ~! まだまだうまくなりそう!」「ヨコヒナ、確実に歌うまくなってるよね!? ビックリした!」「2人が隣に座って演奏してたの胸アツ……! 歌もめっちゃ上手だった!」との声が。関ジャニ∞としてはボーカルを担当する機会が少ない横山と村上だが、今後は2人の歌声をたくさん聞かせてほしいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、将来に大きな“不安”アリ!? 「疑心暗鬼な性格」指摘されメンバーも心配

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月15日深夜は、心理テストによってメンバーの深層心理に迫る「ブラック心理テスト」のコーナーが放送された。

 この日出題されたのは、「あなたは夢の中で虹の橋を渡ろうとしています。橋の真ん中で何を持ち、何と言いましたか?」というもの。これは、自分が未来に対して抱いている思いがわかり、さらに“ネガティブ思考度”も判明するという。

 一番ネガティブ思考度が低いと判断されたのは村上信五で、「何も持たない」「キレイなあ~」と答えていた。改めて自分の回答を見た村上は、「待って待って! アホやん!」と恥ずかしそうにしていたが、専門家は「何も持たない」という回答について、「誰にも頼らない、自分の力で切り開く」と分析。さらに、「キレイなあ~」という一言は、「さまざまな困難も楽しむことができる」という心理が表れていると解説された。

 これを聞いた村上は、まんざらでもない表情を浮かべる。しかし、専門家から「どっしりと構えた“ナイスガイ”とも言えますし、“ノーテンキ”なお兄ちゃんという可能性も」と補足されると、横山裕がすかさず「後者です! 後者!」と割り込み、これには村上も同意。結果的に、村上は心理テストによって「ノーテンキなアホのお兄ちゃん」だとわかったのだった。

 一方、一番ネガティブだと判定されたのは横山で「刀」「何が起こるか、まだまだわからんな」と回答。専門家によると、横山は疑心暗鬼になっており、自分の立場を危うくする“敵”の存在に、不安を感じていると読み取れるそう。この判定に戸惑う横山に対し、メンバーからは「何と戦ってるねん!?」と心配の声が飛び交っていた。

 メンバーの中で最もポジティブなのが村上、ネガティブなのが横山という結果となったわけだが、奇しくもこの日のスタジオトークで、その結果を表した象徴的なシーンがあった。

 ゲストでタレントのゆきぽよが、浮気をした彼氏に仕返しするため、「シャンプーの中に○○を入れる」と話した。ここで、一体何を入れたのかミニクイズが出題され、大倉忠義が「リンス」と回答。これに対し、村上が「ラッキーやん! それやったら、1回で済むやないか!」とツッコミを入れ、横山が「ラッキーって考えるお前、すごいな!」と村上のポジティブ思考に感心する一幕があったのだ。

 放送を見ていたファンからも「心理テストの結果がめちゃくちゃヨコヒナらしい(笑)」「圧倒的ポジティブと圧倒的ネガティブがいるから、グループのバランス取れてるのかも」「心理テストの結果が当たりすぎてて怖いぐらいだ……!」と感想が上がり、村上と横山の正反対な性格に驚いていたようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、『クロニクル』で“結婚”に言及し「リアルでイヤ」とファン傷心

 4月13日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子、池田美優らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ!」が放送。丸山がMCを担当し、村上、横山、安田がセリフを解答していくという流れだった。中でも、スタジオの盛り上がりを見せたのが、“脊髄引き抜きの刑”というちょっと変わった名前の作者が自薦で番組に応募してきたという、漫画『積極的だったはずの女子』からの出題。

 「ある日、学校帰りのバスの中で、クラスメイト・日ノ宮さんに『偶然だね〜』と話しかけられた僕。日ノ宮さんはバスケ部の部活が終わった後らしく、僕の隣りに座ると、僕の肩に頭をのせてスースーと寝始めた。“なんかいい匂いがする……”と思っていた僕の横で、日ノ宮さんは突然ガバッと起きて、『やっぱ別の席行くね……』とドギマギ。僕が、『え? どうしたの?』と聞くと、『絶対汗くさいもん……部活の後だし……』と部活後の自分の汗臭さを気にしていたようだ。そんなシュチュエーションで次に僕が言ったセリフは何?」という問題で、関ジャニ∞メンバーがこれに答えた。

 まず横山が「その人間臭いのがいいのよ!」と語気を強めて解答すると、村上は立ち上がって爆笑。安田も手を叩きながら「やっぱりうれしいわ~」と横山の期待を裏切らない答えに喜んでいた。残念ながら不正解だったが、続けて横山は“匂い”について「そこ(匂い)が合わないと、やっぱ、絶対うまくいかへんやん」と力説。村上がその意見に同意すると、丸山が「横山くんはどういう匂いが好きなんですか?」とつっこんだ質問を投げかける。

 これに「それを求めてんねや。だから俺、今……」と、現在は自分に合う匂いを探し中だと答え、横山は「見つかった時に結婚するんやろうね」とポツリ。すると、なぜかスタジオは“変な空気”になり、沈黙の中、慌てて村上が「なんの話やっけ?」とコメントし、問題に戻るという場面があった。

 その後、村上が「いや、俺の一番好きな匂いやし!」と解答するのの不正解。続けて安田が「ちょうどええ」と解答するが、これも不正解。結局、誰も正解することはなく「いや……むしろいい匂いしたし……!」が正解と伝えられると、安田は「なるほどなー。勉強なるわ!」と感心していたのだった。

 ネット上では「ヨコがいきなり“結婚”とか言い出すからビックリしたわ」「合う匂いが見つかったら結婚って……なんかリアルな感じしてイヤだ」「ヨコが結婚の話したあと、ヒナが焦ってる感じだったね」などの反応があり、ファンは横山の「結婚」発言が気になった様子。横山が“自分に合う匂い”を見つける日は近いのだろうか。