関ジャニ∞・横山裕、『関ジャム』で「嫌や!」「知りたくない」と“断固拒否”したコト

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月1日の放送では、ゴスペラーズ、ボイストレーナーの安倉さやか、数々のアーティストの楽曲にコーラスとして参加している今井マサキをゲストに迎え、「プロも驚くボイトレ講座」が行われた。

 まず基本の知識として、声は発声方法によって4つのタイプに分けられるという。地声と裏声の使い方が判断の基準になるといい、裏声をメインに使う「ライトチェスト」、地声と裏声の切り替えがハッキリと分かる「フリップ」、高音まで地声で発声し裏声の部分が少ない「プル」、地声と裏声の境目がほとんどない「ミックス」と4つのタイプがある。

 どのタイプが良い・悪いということはないものの、高音まで地声で押し切るタイプの「プル」は、今井によると「パワフルで馬力はあるが、無理させて(喉を)壊しやすい」とのこと。そのため、元はプルだったゴスペラーズの黒沢薫と北山陽一は、ボイストレーニングによって「ミックス」で歌えるようにしたのだという。

 また、体形によってもある程度声の高低が分かるといい、安倉が「背が割と低い方は高い声が出やすいです」と言うと、関ジャニ∞メンバー全員が背の低い安田章大を見て「おお~!」と納得。一方、安田は「俺、でも180cmありますよ!」と反論し、「池乃めだかさんみたいなボケするな!」と横山裕からツッコミが。

 さらに、背が高い人は骨自体が大きいため、安倉いわく「喉仏がすごく出ている人が多く、声帯が長く“リッチなサウンド”が出やすい」とのこと。この説明を聞き、今度は背の高い大倉忠義を見て、「低い、低い!」と驚きの声を上げる関ジャニ∞メンバーだった。

 そんな中、「(タイプを)見てもらいたい……」という丸山隆平の希望で、関ジャニ∞メンバー全員のタイプを診断することに。すると、丸山、安田、大倉、村上信五が「ミックス」だと判明。その中でも村上は「ややプル気味だけどミックス」で、幅広い音域を歌うことができるとか。これを聞いた本人は、「メインボーカルくるんちゃうか!?」とハイテンションに。一方、横山は「嫌や、自分を知りたくない」「嫌や! 知らんということもできるはずや! もう嫌!!」と言い出し、タイプ診断を断固拒否。結局、1人だけ“不明”のまま終了した。

 この放送にネット上では「4タイプもあるなんて、初めて知った! ヨコのタイプめっちゃ気になるなあ(笑)」「横山さん、どうしてそんなに拒否するの!? 全員の声のタイプ知りたかったよ〜!」「村上くんがメインボーカルに意欲的なのうれしい! ぜひやって!」といった声が集まっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、「ドラクエウォーク」に1万円“課金”! 全国ツアーは「ちょうどいい」とご満悦

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、11月23日放送)に、メンバー全員が登場。「関ジャニ∞BASE」のコーナーにて、新ゲーム「XX-MEN(チョメチョメメン)」が行われた。

 番組冒頭、横山裕がスマートフォンでできる無料のゲーム「ドラゴンクエストウォーク」にハマっていると話し、“課金”していることまで告白。すると、メンバーから「してもうた?」(大倉忠義)「やってもうたな〜」(安田章大)とツッコミが飛ぶ。しかし横山は「でもやっぱり、こんないいゲーム作ってくれたんだから、お金払わなと思って。無料でしたらあかんわ」といい、課金額は1万円だと説明した。

 さらに横山は「47都道府県ツアーするから、ちょうどいいのよ」と一言。現在関ジャニ∞は、来年4月まで続く全国ツアー『関ジャニ∞47都道府県ツアーUPDATE』を行っているため、日本各地のランドマークをめぐってクエストをクリアするこのゲームは、横山的に「もってこい」なのだとか。しかし、大倉は「ちょうどいいって、それがメインじゃないからね?」とピシャリ。さらに安田から「確認するけど、どっちがメイン?」と問い詰められたものの、横山は「いやだからあのさ……」と、言葉を濁してやり過ごしていた。

 そんな中、新ゲーム「XX-MEN」を行うことに。5人はそれぞれ、自分は見ることのできない“NGワード”が書かれたカードを持ち、ほかの4人にNGワードを言わせるよう、会話で誘導する。制限時間は10分で、最後の一人まで残るか、自分のNGワードを言い当てれば勝利となる。

 メンバーのNGワードは、安田が「学校」、横山が「タピオカ」、大倉が「メガネ」、丸山隆平が「原宿」、村上信五が「タクシー」に決まり、フリートークがスタート。口火を切ったのは横山で、「誰も『ドラクエウォーク』してないの? めちゃくちゃ運動になるよ」と再び話題に出す。しかし、誰もこのゲームをしておらず、横山が「歩いてる?」と質問。村上が「全然。ドア・トゥ・ドア」と答えると、丸山が「家から……(何乗る)?」と話を振り、村上は「車か“タクシー”、移動するの」と答えてアウト。横山と丸山の連携プレーによって、開始30秒で村上の脱落となった。

 その後、横山は丸山のNGワード「原宿」に誘導するため、「マルってどこで買うの? 服」と質問。すると丸山は「高島屋!!」と元気よく返答し、スタジオの笑いを誘う。その後、横山は丸山から「下北沢」「渋谷」のワードを引き出すものの、残念ながら「原宿」は出ず。

 今度は大倉からNGワード「メガネ」を引き出すため、視力の話題を振る横山。しかし、大倉は何かを察したのか、「メガネ」のことを「Glasses!」と言い換えて、危機を逃れる。その後も、横山が積極的にNGワードへ誘導する質問を投げ、安田と丸山が脱落。いよいよ横山と大倉の一騎打ちとなったが、制限時間内に勝敗がつかず終了した。

 終わってから、自身のNGワードが「メガネ」だと知った大倉は、「Glasses!」と言い換えた好プレーに対し「(横山が)固有名詞言わせようとしてるから、危ないと思った」と告白。その洞察力の高さに、メンバーからも驚きの声が上がっていた。

 この放送にネット上では、「大倉くん、あまりにも勘がいい……! 次は決着つけてほしいなあ」「横山さんの誘導尋問がうまくてときめいた。演技力問われるゲームだねコレ」「開始すぐに脱落した村上くん、素直さ全開でよかった(笑)」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「ドラクエウォーク」に1万円“課金”! 全国ツアーは「ちょうどいい」とご満悦

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、11月23日放送)に、メンバー全員が登場。「関ジャニ∞BASE」のコーナーにて、新ゲーム「XX-MEN(チョメチョメメン)」が行われた。

 番組冒頭、横山裕がスマートフォンでできる無料のゲーム「ドラゴンクエストウォーク」にハマっていると話し、“課金”していることまで告白。すると、メンバーから「してもうた?」(大倉忠義)「やってもうたな〜」(安田章大)とツッコミが飛ぶ。しかし横山は「でもやっぱり、こんないいゲーム作ってくれたんだから、お金払わなと思って。無料でしたらあかんわ」といい、課金額は1万円だと説明した。

 さらに横山は「47都道府県ツアーするから、ちょうどいいのよ」と一言。現在関ジャニ∞は、来年4月まで続く全国ツアー『関ジャニ∞47都道府県ツアーUPDATE』を行っているため、日本各地のランドマークをめぐってクエストをクリアするこのゲームは、横山的に「もってこい」なのだとか。しかし、大倉は「ちょうどいいって、それがメインじゃないからね?」とピシャリ。さらに安田から「確認するけど、どっちがメイン?」と問い詰められたものの、横山は「いやだからあのさ……」と、言葉を濁してやり過ごしていた。

 そんな中、新ゲーム「XX-MEN」を行うことに。5人はそれぞれ、自分は見ることのできない“NGワード”が書かれたカードを持ち、ほかの4人にNGワードを言わせるよう、会話で誘導する。制限時間は10分で、最後の一人まで残るか、自分のNGワードを言い当てれば勝利となる。

 メンバーのNGワードは、安田が「学校」、横山が「タピオカ」、大倉が「メガネ」、丸山隆平が「原宿」、村上信五が「タクシー」に決まり、フリートークがスタート。口火を切ったのは横山で、「誰も『ドラクエウォーク』してないの? めちゃくちゃ運動になるよ」と再び話題に出す。しかし、誰もこのゲームをしておらず、横山が「歩いてる?」と質問。村上が「全然。ドア・トゥ・ドア」と答えると、丸山が「家から……(何乗る)?」と話を振り、村上は「車か“タクシー”、移動するの」と答えてアウト。横山と丸山の連携プレーによって、開始30秒で村上の脱落となった。

 その後、横山は丸山のNGワード「原宿」に誘導するため、「マルってどこで買うの? 服」と質問。すると丸山は「高島屋!!」と元気よく返答し、スタジオの笑いを誘う。その後、横山は丸山から「下北沢」「渋谷」のワードを引き出すものの、残念ながら「原宿」は出ず。

 今度は大倉からNGワード「メガネ」を引き出すため、視力の話題を振る横山。しかし、大倉は何かを察したのか、「メガネ」のことを「Glasses!」と言い換えて、危機を逃れる。その後も、横山が積極的にNGワードへ誘導する質問を投げ、安田と丸山が脱落。いよいよ横山と大倉の一騎打ちとなったが、制限時間内に勝敗がつかず終了した。

 終わってから、自身のNGワードが「メガネ」だと知った大倉は、「Glasses!」と言い換えた好プレーに対し「(横山が)固有名詞言わせようとしてるから、危ないと思った」と告白。その洞察力の高さに、メンバーからも驚きの声が上がっていた。

 この放送にネット上では、「大倉くん、あまりにも勘がいい……! 次は決着つけてほしいなあ」「横山さんの誘導尋問がうまくてときめいた。演技力問われるゲームだねコレ」「開始すぐに脱落した村上くん、素直さ全開でよかった(笑)」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、グループ内で“疎外感”を味わう……「つらい」と本音ポロリ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が、11月2日に放送。メンバー全員でさまざまなゲームを楽しむ「関ジャニ∞BASE」のコーナーが行われた。

 今回は、5枚のカードをランダムに振り分け、1枚だけ違う言葉が書かれたカードを持っている“ぼっちっち”なメンバーを探り当てたら勝利という、「ぼっちっちはお前だ〜!ゲーム」に挑戦。実はすでに同番組でこのゲームが行われており、その際は横山裕が何度も“ぼっちっち”になり、人間不信に陥るという展開で大いに盛り上がっていた。

 そんな横山は今回、自らカードをシャッフルし、メンバーへ手渡すことに。5枚中4枚に「安田並に天然の女性」、残り1枚には「村上並に関西弁の女性」と書かれており、メンバー5人の探り合いが始まった。まず横山が、このカードに書かれている女性を「好き?」と尋ねると、「嫌いじゃない」(大倉忠義)「嫌いじゃないけど、めっちゃ好きかと言われるとそこまででもないかな」(村上信五)「これはこれやからいい」(丸山隆平)と答えられ、横山はなんともいえない表情を浮かべる。

 逆に、横山はこの女性をどう思うのかと問われたところ、「……受け入れられるのかな?」とコメント。これに村上は「率先してではないけど、俺は受け入れられるよ。それはそれでいいんじゃない? それに対して拒絶はないですよ」といい、カードに書かれた女性の特徴は、自分にとって大きな問題ではないと説明する。ほかのメンバーからも「そんなに難しい?」(安田章大)「難しく考えすぎ」(丸山)「そこまで考えてなかった」(大倉)と指摘され、またしても横山に“ぼっちっち”疑惑が浮上。

 その後、丸山が雑誌の取材で「好きなタイプ」を答える際、カードに書かれているような女性を選ぶと打ち明ける。すると突然、横山が「俺だな。つらいけど俺だな……」と言い出し、“ぼっちっち”は自分だと予想。ここで、5人全員が一斉に手元のカードを見せると、「村上並に関西弁の女性」のカードを選んだ“ぼっちっち”は、横山だと判明。見事に正解したわけだが、またしても疎外感を味わい、切ない表情を浮かべる横山だった。

 この放送にネット上では、「逆にここまでぼっちっちを引き当てる運がすごい」「またヨコがぼっちなの!? どんだけ“持ってる”んだ……!?」「横山くんには悪いけど、次回もまたぼっちになってほしい。面白いので(笑)」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五との“差”歴然!? 「それ聞いてない!」と焦った会食での出来事

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月30日深夜に放送。今回は、演歌歌手・丘みどりと徳永ゆうきをゲストに迎えてトークが展開された。

 番組冒頭、徳永は「どんな曲を歌うときも100回こぶしを入れます!」という“こだわり”を明かし、関ジャニ∞の楽曲「無責任ヒーロー」(2008年)の“演歌バージョン”を披露。こぶしを入れてパワフルに歌い上げる徳永に、関ジャニ∞メンバーは「すげー!」と手を叩きながら盛り上がっていた。

 続いて、丘による「演歌歌手あるある」が紹介され、「“エアありがとうございました”をやりがち」という項目が。演歌歌手は歌い終わった後、口パクで「ありがとうございました」と言っているそうだが、徳永は時々「ちょっと長めの駅名」を言い、ふざけていると告白。するとここから、口パクでなんと言っているか当てる「“エアありがとうございました”ゲーム」が始まり、関ジャニ∞メンバーも参加。

 丸山隆平が「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」、大倉忠義が「酒を飲んだら昨日の記憶はございません」と口パクし、スタジオを大いに沸かせる。すると、横山裕が「俺にもやらせて」と参加したものの、普通に「ありがとうございました」と発言。これには「なんでや!」「おーい!」とツッコミが飛び、ベタなオチで締めくくられた。

 また、「楽屋あいさつに“手土産”を持っていきがち」という項目では、横山から村上信五の“手土産”エピソードが披露される。目上の人との会食に2人で招待された時のこと、村上はそこへ手土産を持参していたそうで、横山は「えっ!? 俺そんなん聞いてないわ!」と焦ったという。しかし、村上は「僕と横山からです」と言いながら、その手土産を渡したそう。

 それを見た横山は、「何? めっちゃかっこええやんこいつ!」と驚き、村上の粋な振る舞いにすっかりハートを持っていかれたよう。「『ちゃんとすんねんなあ』と思って」と改めて感心する横山に対し、村上は「お世話になるねんから、さすがに手ぶらではなあ」とコメント。対応の“差”を見せつけられた横山は、「(自分は)めちゃくちゃ手ぶらやし!」と勢いよくツッコミを入れたのだった。

 横山から語られた「村上のかっこいいエピソード」に対し、ファンからは「村上さん、仕事できる男な上に気の回し方がプロなの本当ステキ」「ちゃんと手土産を用意しているのもさすがだけど、ヨコに恥をかかせない気配りまで完璧」「すごくいいヨコヒナエピソードだわ……後世まで語り継ぎたい……」と、多くの声がネット上に寄せられていた。
(アズマミサト)

渋谷すばる、横山裕との1年以上ぶりの再会報告に関ジャニファンがほっこり

 ジャニーズの“暗黙ルール”がなくなりつつある?

 元関ジャニ∞・渋谷すばるがかつてのメンバーとの交流を明かし、話題となっている。

「渋谷は10月23日に公開されたYouTubeラジオ『渋谷すばるのスバラじ』の冒頭で、『久しぶりにヨコ(横山裕)とメシ行ったでこないだ』と報告。2018年7月の生放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)以来、1年以上ぶりに再会して食事をしたことを明かしました。当日は丸山隆平が体調不良で不参加だったものの、横山が安田章大に電話をかけ、会話を交わしたことを明かしています。渋谷は横山の誕生日にもお祝いの連絡を入れるなど、ジャニーズ退所後も連絡を取り合っていたそうで、ファンも『まだちゃんと繋がってくれてるのがめっちゃ嬉しい』『別の道に進んでも連絡取り合える関係って素敵』とほっこりとさせられたようです」(女性誌ライター)

 これまでジャニーズでは退所したメンバーの名前を出すことはNGとされてきたが、10月19日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)でも、安田が渋谷の名前に触れるなど、情勢が変わりつつあるようだ。

「退所組はジャニーズの圧力やテレビ局の忖度により、その後の芸能活動が思うようにできなくなることから、わだかまりができやすかった。しかし、渋谷は10月9日にリリースしたファーストアルバム『二歳』が7万枚近くを売り上げ、来年1月からは全国8カ所11公演のツアーもスタートさせるなど順風満帆。ジャニーズ時代よりもむしろ稼いでいそうな活躍ぶりです。それもあり、昔と同じ関係性をキープできているのかもしれません」(音楽関係者)

 今年関ジャニを脱退した錦戸亮も、1年後には笑ってメンバーと再会できるか?

関ジャニ∞・横山裕、“ヤンキー”な過去発覚!? 「聞いたことない」言葉にファン困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月23日深夜に放送。お笑いコンビ・見取り図と、女優・岡崎紗絵をゲストに迎えてトークが展開された。

 2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝に進出し、一躍有名になった見取り図。「あたおか(頭おかしい)」「おっかく(おっさん確定)」といった“省略ツッコミ”が若い世代にウケている同コンビが、番組冒頭でネタを披露したあと、村上信五は「みなさんの反応が『出た出た!』という反応でしたけど」と一言。しかし、見取り図・盛山晋太郎は「いや、思ってるよりなかったですけど……」といい、観覧客の微妙な反応に傷心してしまう。

 というのも、「あたおか」という言葉だけが独り歩きしているらしく、盛山いわく「半数以上の人が“あたおか”のルーツ、僕らって知らないんです」とのこと。これには関ジャニ∞メンバーも「え!?」と驚き、「だからあんまり(観覧客に)響いてなかったんだ!」と納得の村上。そんな彼らは、漫才以外にも得意とするネタがあるとのことで、関ジャニ∞メンバーの前で披露することに。

 「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」というショートコントで、ガラの悪いヤンキー彼氏と、その彼氏が舌を鳴らす音にしか反応しない彼女を演じたところ、メンバーは大ウケで、特に横山裕が大爆笑。どうやら横山は、ネタの中で披露されていた、舌を鳴らす「たんこ」が得意らしく、「昔、友達誘うとき、たんこで誘ってましたわ~」とのこと。村上も「(ジャニーズ)Jr.時代までやってたな!」といい、その姿を目撃していた様子。

 するとここで、見取り図・リリーから「コラボさせてくださいよ」という申し出があり、急きょ横山が「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」のショートコントに挑戦。「何をすればいいんですか!?」と戸惑いつつも挑戦した横山は、“ヤンキー彼氏”を完璧に演じてみせる。本物に負けず劣らず、切れ味抜群の“たんこ”も披露し、メンバーからは「きれいな“たんこ”!」「サビてないよ!」「年季が違う!」と歓声が上がっていた。横山自身も「楽しいなーこれ!」と、満足そうな表情を浮かべたのだった。

 やんちゃな時代を彷彿とさせた横山の姿に、ネット上にはファンから「横山さんに“ヤンキー”を感じる~最高にいいわ~!」「横山くん、たんこやり慣れてるのさすがや……!」「横山さんにたんこで呼ばれてえ~!」と、大興奮の声が続出。一方で、「“たんこ”って初めて聞いたんだけど……関西弁?」「関西に住んでるけど、たんこって聞いたことないよ。“ヤンキー語”なのかな?」「関ジャニ∞全員“たんこ”通じてたけど、それヤンキーしか使わない言葉では……(笑)」とのツッコミもあり、関ジャニ∞メンバーの意外な一面が垣間見えた放送回となった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、“ヤンキー”な過去発覚!? 「聞いたことない」言葉にファン困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月23日深夜に放送。お笑いコンビ・見取り図と、女優・岡崎紗絵をゲストに迎えてトークが展開された。

 2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝に進出し、一躍有名になった見取り図。「あたおか(頭おかしい)」「おっかく(おっさん確定)」といった“省略ツッコミ”が若い世代にウケている同コンビが、番組冒頭でネタを披露したあと、村上信五は「みなさんの反応が『出た出た!』という反応でしたけど」と一言。しかし、見取り図・盛山晋太郎は「いや、思ってるよりなかったですけど……」といい、観覧客の微妙な反応に傷心してしまう。

 というのも、「あたおか」という言葉だけが独り歩きしているらしく、盛山いわく「半数以上の人が“あたおか”のルーツ、僕らって知らないんです」とのこと。これには関ジャニ∞メンバーも「え!?」と驚き、「だからあんまり(観覧客に)響いてなかったんだ!」と納得の村上。そんな彼らは、漫才以外にも得意とするネタがあるとのことで、関ジャニ∞メンバーの前で披露することに。

 「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」というショートコントで、ガラの悪いヤンキー彼氏と、その彼氏が舌を鳴らす音にしか反応しない彼女を演じたところ、メンバーは大ウケで、特に横山裕が大爆笑。どうやら横山は、ネタの中で披露されていた、舌を鳴らす「たんこ」が得意らしく、「昔、友達誘うとき、たんこで誘ってましたわ~」とのこと。村上も「(ジャニーズ)Jr.時代までやってたな!」といい、その姿を目撃していた様子。

 するとここで、見取り図・リリーから「コラボさせてくださいよ」という申し出があり、急きょ横山が「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」のショートコントに挑戦。「何をすればいいんですか!?」と戸惑いつつも挑戦した横山は、“ヤンキー彼氏”を完璧に演じてみせる。本物に負けず劣らず、切れ味抜群の“たんこ”も披露し、メンバーからは「きれいな“たんこ”!」「サビてないよ!」「年季が違う!」と歓声が上がっていた。横山自身も「楽しいなーこれ!」と、満足そうな表情を浮かべたのだった。

 やんちゃな時代を彷彿とさせた横山の姿に、ネット上にはファンから「横山さんに“ヤンキー”を感じる~最高にいいわ~!」「横山くん、たんこやり慣れてるのさすがや……!」「横山さんにたんこで呼ばれてえ~!」と、大興奮の声が続出。一方で、「“たんこ”って初めて聞いたんだけど……関西弁?」「関西に住んでるけど、たんこって聞いたことないよ。“ヤンキー語”なのかな?」「関ジャニ∞全員“たんこ”通じてたけど、それヤンキーしか使わない言葉では……(笑)」とのツッコミもあり、関ジャニ∞メンバーの意外な一面が垣間見えた放送回となった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、「宇多田ヒカルさんが言いはった!」と『Mステ』リハを自慢のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月20日の放送では、音楽プロデューサーの寺岡呼人と松尾潔、キーボーディスト兼プロデューサーのKan Sanoをアーティストゲストに迎え、「プロが選ぶ 音楽史に衝撃を与えたデビュー曲」特集が行われた。

 番組がピックアップしたアーティストのデビュー曲が紹介される中、尾崎豊の「15の夜」(1983年)について、大倉忠義は「デビュー曲だって知らなくて」と発言。また、78年にデビューしたサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」については、「なんかいいですよね。色あせないデビュー曲を持っているってことが」とコメントし、関ジャニ∞デビュー曲「浪花いろは節」(2004年)を引き合い出して「うらやましい限りですね」と、険しい表情を見せる。

 そんな大倉に「デビュー曲って、本当に大事なんですよ。ジャニーズは特に」と横山裕が主張すると、「『デビュー曲メドレー特集』とかもよくあるんですよ、年末とかに」と村上信五が補足。横山いわく、「嵐のデビュー曲がかかったら(会場は)『ワー!』ってなりますから」とのことで、ファンにもウケがいいようだが、大倉は「俺ら『ワー!』なったことないもんね」としょんぼり。関ジャニ∞の場合、デビュー曲が“演歌”なだけに、嵐とは盛り上がり方が違うと感じているらしく、横山は「俺ら“箸休め曲”ですよ!」と自虐していた。

 その後、宇多田ヒカルのデビュー曲「Automatic」(98年)が紹介されると、「俺らのデビュー曲のときに宇多田さんおったの、覚えてんねん」と、関ジャニ∞がデビュー曲を初披露することになった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、宇多田と共演したことを振り返った横山。続けて「『浪花いろは節』を口ずさんでくれてたのを、めっちゃ覚えてる!」と自慢げに語ったのだが、大倉は「気のせいやって」と取り合わず。

 それでも横山は「違う違う、ほんま、リハのときに宇多田さんが『えんやこらせ~のどっこいせ』って言いはったのよ!」と訴え続けていたが、メンバーは口々に「ほんまか?」といい、横山の“勘違い”だと結論付けていた。

 放送を見ていたファンからは、「『浪花いろは節』はいい曲だよ! もっと自信持ってほしい!」「関ジャニ∞自ら『浪花いろは節』をディスるのはやめて~! 本人たちが愛さなくて、誰が愛してくれるのさ!」「私は関ジャニ∞のデビュー曲好きだから、ここまで言われると心が痛む」「嵐と比べることでもないと思うんだけど……関ジャニ∞には関ジャニ∞の良さがある」など、過度な“自虐”に疑問の声も上がっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞、新体制“5人”の『クロニクル』に「神回!」「切ない」ファン悲喜こもごも

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が、10月5日に放送。錦戸亮が9月30日にジャニーズ事務所を退所、関ジャニ∞からも脱退し、5人体制になってから初めての放送回となった。そんな今回は、メンバー全員が登場し、新コーナー「関ジャニ∞BASE」が行われた。 

 「週末の朝にメンバーがたまり場に集まる」という設定で、さまざまなゲームを楽しむこのコーナー。今回は「ぼっちっちはお前だ〜!」と題し、5枚のカードをランダムに振り分け、1枚だけ違う言葉が書かれたカードを持っている“ぼっちっち”なメンバーを探り当てたら勝利、というゲームに挑戦。

 村上信五、安田章大、大倉忠義、丸山隆平が「村上」と書かれたカードを持ち、「横山」と書かれたカードを持った横山裕が“ぼっちっち”に。口火を切ったのは丸山で、自身が持つカードである、村上の印象について「すごいとは思うけどね」と告白。続けて「“伸びてるなー”って思うけどね。年々伸びてるなー」と、村上の仕事ぶりが年々レベルアップしていると称賛した。すると、「横山」カードを持っている横山は、丸山が自分のことを言っていると思ったらしく、素直に「伸びてる?」と困惑した様子を見せる。

 その後も、丸山は村上について「尊敬してるよ、正直言うと。世間もこれについてどう捉えているか聞いてみたい」「俺は好き。単純に好きよ」と話したのだが、すっかり自分のことだと思っている横山は、まんざらでもない表情。安田も「器用そうに見えるけど、不器用なところは不器用やなっていう印象はあるかな?」「過去があって今があるやな」と語り、大倉は「オンリーワンよね」と司会業やバラエティ番組で活躍する村上を手放しに称賛した。

 ここまでの流れで、メンバーが称賛している人物は、完全に自分だと思っている横山。一方で、横山以外のメンバーは全員、“ぼっちっち”が横山だと予想していた。そのため、横山以外の4人は、手持ちのカードを早く見せたがっていたが、横山は「そんなんだったら、俺滑稽すぎる!」「俺は安田やと思ってねんけど!」と主張。さらに「これで(自分が)ぼっちだったら切なすぎるって!」と、今まで褒められている人物が自分ではないと認めたくない様子。結局、全員のカードを確認し、自分が“ぼっちっち”だとわかった横山は「え~!?」と絶叫し、メンバーは大爆笑。

 その後、横山は「丸山が『好き』って言ったの、ちょっとうれしかった」「『年々伸びてる』のも、トランペットのことを言ってるのかなって……」と、すべて自分のことに当てはめ、内心喜んでいたことを告白。結局、横山の“ぬか喜び”だと判明したのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『クロニクル』まじで神回! 何より5人が楽しそうなのがよかった。5人でしっくりきた」「最高な5人。これからもずっと応援する!」という、新体制になった関ジャニ∞を絶賛するコメントが続出。その一方で、「すごく面白かったけど、亮ちゃんにもいてほしかったなあ……。みんなが楽しそうだと、ちょっと切ない」「『クロニクル』見たけど、やっぱりまだ5人の関ジャニ∞が受け入れられない」など、錦戸の存在を懐かしむコメントも多く見られた。