Kis-My-Ft2・横尾渉、“モラハラ”発言連発で「怖い」とファン悲鳴! 『キスブサ』堂々の最下位に

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、6月25日深夜に放送された。この日は、メンバーへ事前にテーマを知らせず、即興で演技に挑戦する“抜き打ち企画”が行われ、「彼女から『最近キスしてくれないよね』と言われたときの対応」にチャレンジ。ゲスト審査員には、お笑いタレントの大久保佳代子、タレントのみちょぱ(池田美優)、ヴァイオリニストの岡部磨知が登場した。

 最も高得点を獲得したのは、毎回安定して上位に入っている藤ヶ谷太輔。ソファーに座った彼女から、「最近キスしてくれないよね」と指摘されるシチュエーションだったが、藤ヶ谷はすぐに彼女をベッドへ呼び寄せ、「やっぱ減ってるかな? 寂しいって感じ?」と質問。そして、「好きじゃなくなったとか、そういうことじゃないから安心してほしいな」と言って、「不安に思うこととか寂しいなって思うことは、いま一緒にいるから、絶対俺にも原因があると思うの」と反省の態度を見せる。「つき合った頃を思い出して、新たな気持ちでいられたらな」と話して、最後は彼女にキス。総合得点は90点で、第1位となった。

 一方、藤ヶ谷と正反対の対応を見せたのが、横尾渉。このところ、狂気に満ちた“サイコパス発言”の多い横尾だが、今回もゲスト審査員、そしてファンへ衝撃を与えることに。

 「最近キスしてくれない」と訴える彼女に対し、横尾はいきなり「してないから何? 何が言いたいの?」と不機嫌に。さらに、「してないのは俺だけの理由かな? お互い何かあったからじゃん?」と、彼女を攻撃し始める。この対応にひるんだ彼女が、「かまってほしかった」と気持ちを伝え、「じゃあ、どうすればよかった?」と問い返すと、「別に、我慢すればいいんじゃないの? それか、自分から行動で示せばよかったんじゃないの?」と返答する横尾。続けて「行動で示さないですぐしゃべる、すぐ『してない』って、違うじゃん。じゃあ、行動しました?」と、一方的に彼女を責めていた。

 しかし、最終的に彼女が謝ると、横尾は「別に謝ってほしいわけじゃないし」とバッサリ。最後まで彼女への攻撃を続け、無理やり「じゃあ解決」と話を終わらせたのだった。

 総合得点は4点で、堂々の最下位となっていたが、この対応について横尾本人は「『Kissをしよう~!』とか歌おうと思ったんですけど、つまんないなって。つまんないギャグを言って、どう回収するかって思った時に、自分にイラついてしまい……」と、本来の計画とは違う対応になったと告白。とはいえ、ゲスト審査員からは大不評で、横尾は「優しさって、どこで学べるんですかね?」とポツリ。まさかの返しに、スタジオでは悲鳴が上がっていた。

 放送後、ネット上では「バラエティー的には正解だけど、さすがに怖すぎる! アイドルとして大丈夫なの?」「あんな彼氏、絶対嫌だわ……ただのモラハラじゃん」「いやいや、怖すぎて笑えないよ。まだ歌ってスベッたほうが横尾さんらしかった」といった、横尾に恐怖を覚えるファンが続出。数カ月前まで藤ヶ谷と第1位の座を奪うこともあった横尾だが、一体何があったのだろうか……?

Kis-My-Ft2・横尾渉、KAT-TUN・亀梨和也に“全力”謝罪! 『キスブサ』特別編で「やらかした」コト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月14日深夜に放送され、この日は特別編として、「番組愛を確かめるキスブサ名言クイズ」という企画が行われた。

 過去の放送を振り返り、メンバーが発したさまざまな“名言”をクイズで出題し、メンバーが答えるといった内容。不正解者には罰ゲームが用意されている。この日の放送では、横尾渉と藤ヶ谷太輔がクイズに挑戦することとなった。

 最初に挑戦した横尾は1問目、「終電を逃した女性の誘い方」で、宮田俊哉の対応を当てることに。宮田は当時のVTRで「じゃあさ、家来る?」「めっちゃかわいい〇〇がいるよ」と誘っていたが、この「〇〇いるよ」の部分を、横尾に出題。しかし、横尾はすぐに「めっちゃかわいい『犬』がいるよ」と答え、あっさり正解してしまう。「めっちゃわかりやすい!」と喜びつつも「犬は道具じゃない……」と苦言を呈していた。

 順調に正解するかと思われた横尾だが、4問不正解で罰ゲームの「モノマネ」をやることに。お題は「ジャニーズの先輩」ということで、迷った横尾は「謝れる先輩がいい」という理由から、KAT-TUN・亀梨和也のモノマネに挑戦。「KAT-TUN・亀梨和也さんが乾杯のときにすること」として、「みんな(グラス)持った? チュース」と、ぎこちないモノマネをしてみせる。即座に「すみませんでした!」と、亀梨に謝罪する横尾だった。

 その後、藤ヶ谷も3問不正解を出してしまい、「今の気持ちを即興ラップにする」という罰ゲームを受けることに。自分で手拍子をしつつ、「とても悔しい ものすごいもどかしい……全問正解はダメだったらしい でもこのクイズは楽しかったし!」と、たどたどしいラップを披露。藤ヶ谷は即座にスベッた空気を察知したのか、思わず「やばい!」とつぶやいていた。

 この日の放送にファンからは、「横尾さんの亀梨くんモノマネ、似てる似てないは別として爆笑した」「横尾さんのモノマネ、完全にやらかしたな!?」「この企画は罰ゲームが最大の見どころ(笑)」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、KAT-TUN・亀梨和也に“全力”謝罪! 『キスブサ』特別編で「やらかした」コト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月14日深夜に放送され、この日は特別編として、「番組愛を確かめるキスブサ名言クイズ」という企画が行われた。

 過去の放送を振り返り、メンバーが発したさまざまな“名言”をクイズで出題し、メンバーが答えるといった内容。不正解者には罰ゲームが用意されている。この日の放送では、横尾渉と藤ヶ谷太輔がクイズに挑戦することとなった。

 最初に挑戦した横尾は1問目、「終電を逃した女性の誘い方」で、宮田俊哉の対応を当てることに。宮田は当時のVTRで「じゃあさ、家来る?」「めっちゃかわいい〇〇がいるよ」と誘っていたが、この「〇〇いるよ」の部分を、横尾に出題。しかし、横尾はすぐに「めっちゃかわいい『犬』がいるよ」と答え、あっさり正解してしまう。「めっちゃわかりやすい!」と喜びつつも「犬は道具じゃない……」と苦言を呈していた。

 順調に正解するかと思われた横尾だが、4問不正解で罰ゲームの「モノマネ」をやることに。お題は「ジャニーズの先輩」ということで、迷った横尾は「謝れる先輩がいい」という理由から、KAT-TUN・亀梨和也のモノマネに挑戦。「KAT-TUN・亀梨和也さんが乾杯のときにすること」として、「みんな(グラス)持った? チュース」と、ぎこちないモノマネをしてみせる。即座に「すみませんでした!」と、亀梨に謝罪する横尾だった。

 その後、藤ヶ谷も3問不正解を出してしまい、「今の気持ちを即興ラップにする」という罰ゲームを受けることに。自分で手拍子をしつつ、「とても悔しい ものすごいもどかしい……全問正解はダメだったらしい でもこのクイズは楽しかったし!」と、たどたどしいラップを披露。藤ヶ谷は即座にスベッた空気を察知したのか、思わず「やばい!」とつぶやいていた。

 この日の放送にファンからは、「横尾さんの亀梨くんモノマネ、似てる似てないは別として爆笑した」「横尾さんのモノマネ、完全にやらかしたな!?」「この企画は罰ゲームが最大の見どころ(笑)」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、「無理と思ったら捨てる」とダンスを手抜き!? 「バレてる」とファン指摘

 1月29日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場し、横尾が自身のダンスの裏側を告白した。

 Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」の4人は、2月9日から東京グローブ座で行われる舞台『○○な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~』に出演予定。現在稽古中だというが横尾は「全然セリフが入らない」そう。相づちだけのシーンがあるといい、「え?」や「は?」など細かい部分に苦労していると語った。

 その後、リスナーから「キスマイのみなさんは収録などで失敗したとき、どういう気持ちですか? どうやって立ち直っていますか?」という質問が寄せられると、千賀は「MVなんですけど、結構間違えているのを使われている」と告白。シングル曲「SHE! HER! HER!」(2012年)のMVで、「みんなは笑顔なのに、笑顔を忘れて真顔の映像が使われていて」と具体的な失敗例を明かした。
 
 これに対し横尾は「俺、使われないもん、失敗しても。使われてないから大丈夫なんだよね」と余裕のコメント。千賀が「横尾さんのすごいと思うのは、映ってないところは間違えて、映ってるところは完璧(という点で)」と褒めると、横尾は「自然に『ここ映ってる』、『ここ(カメラに)見切れてる』ってのが(頭に)入ってる」と言い、「すごいよね。コスパいいよね」と感心する千賀だった。

 しかし、全体を見られるライブには苦労しているようで、「100%は無理よ、俺は」と横尾。あくまで「本気なの」と手は抜いていないそうだが、「『もうこの踊り無理』と思ったら捨てる」と諦めるんだとか。「手の動きとか間に合わない時があるの。(そういう時は)1個削る。どうしたら(7人が)そろって見える動きか? というのを考える」と雰囲気で踊っていることを明かした。また、「(それ)っぽい動き」でごまかしていることもあり、「(誰にも)バレないと思う」と豪語。普段からダンスの動きを逆算し、「この動き無理だ。ちょっと苦手、できないな……(と思ったら)、じゃあこうしよう」と勝手に振り付けを変えているそうで、これに千賀は「バレないですよ。ほんとに。だからうまくやってるんだろうな」とうなずいていた。

 また、舞祭組はバラエティー番組でうまいコメントをできなかったとき、帰りの車中で「反省会」をしているとのこと。ただ、横尾いわく「結局、失敗した者同士がしゃべってるから、正解がわからない」そうで、「慰め合いみたいな」感じだと千賀も同調。そして「これからも失敗していきましょう」「失敗して学びましょう」と2人でまとめていた。

 この放送にファンからは「ファンは細かく見ているから、確実にバレてますよ!」「安心して失敗できる仲間がいるのは、良い環境だよね」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・横尾渉、「無理と思ったら捨てる」とダンスを手抜き!? 「バレてる」とファン指摘

 1月29日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場し、横尾が自身のダンスの裏側を告白した。

 Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」の4人は、2月9日から東京グローブ座で行われる舞台『○○な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~』に出演予定。現在稽古中だというが横尾は「全然セリフが入らない」そう。相づちだけのシーンがあるといい、「え?」や「は?」など細かい部分に苦労していると語った。

 その後、リスナーから「キスマイのみなさんは収録などで失敗したとき、どういう気持ちですか? どうやって立ち直っていますか?」という質問が寄せられると、千賀は「MVなんですけど、結構間違えているのを使われている」と告白。シングル曲「SHE! HER! HER!」(2012年)のMVで、「みんなは笑顔なのに、笑顔を忘れて真顔の映像が使われていて」と具体的な失敗例を明かした。
 
 これに対し横尾は「俺、使われないもん、失敗しても。使われてないから大丈夫なんだよね」と余裕のコメント。千賀が「横尾さんのすごいと思うのは、映ってないところは間違えて、映ってるところは完璧(という点で)」と褒めると、横尾は「自然に『ここ映ってる』、『ここ(カメラに)見切れてる』ってのが(頭に)入ってる」と言い、「すごいよね。コスパいいよね」と感心する千賀だった。

 しかし、全体を見られるライブには苦労しているようで、「100%は無理よ、俺は」と横尾。あくまで「本気なの」と手は抜いていないそうだが、「『もうこの踊り無理』と思ったら捨てる」と諦めるんだとか。「手の動きとか間に合わない時があるの。(そういう時は)1個削る。どうしたら(7人が)そろって見える動きか? というのを考える」と雰囲気で踊っていることを明かした。また、「(それ)っぽい動き」でごまかしていることもあり、「(誰にも)バレないと思う」と豪語。普段からダンスの動きを逆算し、「この動き無理だ。ちょっと苦手、できないな……(と思ったら)、じゃあこうしよう」と勝手に振り付けを変えているそうで、これに千賀は「バレないですよ。ほんとに。だからうまくやってるんだろうな」とうなずいていた。

 また、舞祭組はバラエティー番組でうまいコメントをできなかったとき、帰りの車中で「反省会」をしているとのこと。ただ、横尾いわく「結局、失敗した者同士がしゃべってるから、正解がわからない」そうで、「慰め合いみたいな」感じだと千賀も同調。そして「これからも失敗していきましょう」「失敗して学びましょう」と2人でまとめていた。

 この放送にファンからは「ファンは細かく見ているから、確実にバレてますよ!」「安心して失敗できる仲間がいるのは、良い環境だよね」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・横尾渉、コラム更新は「給料につながる」発言が「生々しい」「歩合制?」と波紋

 ジャニーズタレントの文章や写真など、オリジナルのコンテンツが楽しめるジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's web。1月4日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)では、Kis-My-Ft2・横尾渉の口から、同サイトの更新にまつわる“意味深”発言が飛び出し、ファンが騒然とする事態になった。

 Johnny's webは2003年5月にスタートした、月額300円(税抜)の有料制モバイルサイト。グループ単位やタレント個人での連載が展開され、Kis-My-Ft2は「キスログ」という連載コーナーで各自にコラムを担当している。そんな「キスログ」に関して、横尾が『オールナイトニッポンPremium』で知られざる裏事情を明かした。

 番組で新春特別企画として用意された「ぶっちゃけ質問トーク」。1人のメンバーに対して他6名が質問をぶつけるコーナーで、横尾の番では千賀健永が「よく『金ない』って言うけど、ホントに金ないの?」と際どい質問を投げかけた。すると、「金、ないないないないない!」と即答する横尾。周囲が「スッゲー食い気味!」(北山宏光)「いっつも言うよね」(宮田俊哉)「いっつも言ってるけど、『金ない、金ない』って」(千賀)と笑う中、続けて横尾は「だから、給料につながることは全てやる」と断言。

 「全てって何? 例えば?」(宮田)とツッコまれると「え? 『キスログ』!」と、すんなり告白し、再びメンバーから笑い声が。「生々しい」(北山)という声も上がる中、「頑張ってるもんね、『キスログ』ね」(千賀)がフォローを入れると、「ファンの皆様にもそうですけど、自分のためでもありますから。(ぶっちゃけトークだから)正直に言います」と、横尾はあっけらかんとしゃべったのだ。

 実際、「キスログ」内の個人コラム「わったー写真館」を見ると、横尾は昨年12月中旬~今年1月6日の間は1日も欠かさず写真をアップしている。「キスログ」の更新が直接的に横尾の「金」にどう関係するのか、具体的に明かさなかったものの、ラジオを聞いたファンは「給料につながるって、どういう仕組みかな」「更新回数に応じて給料が増えるの?」「アクセス数とかで給料に反映されるのかな?」「1回の更新でいくらっていう定額制なのか、アクセス数での歩合制なのか気になる」と疑問の声が続出。

 また、夢を与えるアイドルにしては「金」という現実的な話とあって、「その情報は流して大丈夫?」「給料のこと話さないでよ。こっちが知ったところで何?」と戸惑うコメントや、「給料のためにやってるのかなって感じ取ってしまう」「金のためとか言わないでほしい」といった否定的な声が、キスマイだけでなくジャニーズファンから上がることとなった。

 しかし一方で、「横尾さん、正直でいいな」「『ファンのためでもあるけど、自分のため』ってぶっちゃけたこと、横尾さんの人間味があふれてる。そういうところが好き」と、横尾を支持する人たちも少なくない。多くのファンは彼らのプライベートの出来事や、仕事現場での裏側を知りたいためか、「更新するごとに給料に反映されるなら需要と供給がバッチリ」と理解を示す意見もあった。

 以前より、ジャニーズタレントの給料事情はさまざまにウワサされているが、中でも公式グッズの売り上げがタレント本人に反映されるという説は根強くささやかれている。

「ジャニーズ事務所は、東京、愛知、大阪、福岡にあるジャニーズショップや、ジャニーズショップ オンラインストア、コンサート・舞台の会場などで公式写真を販売しています。横尾は18年7月のコンサートのMCで、自身の写真は『売れない』からカット数が少ないと自虐し、人気メンバーの藤ヶ谷太輔と並ぶことで、『1枚でも多く写るようにしている』と述べていたそうです。横尾に便乗されている形の藤ヶ谷は、『そういう給料の稼ぎ方もある』と擁護していたんだとか。この写真の一件に加えて、今回のJohnny's webの発言があり、一部ファンは『横尾さんらしい』と受け止めているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、給料は現実的な話のため、夢を見せるアイドルにはふさわしくないテーマといえるだろう。横尾の連続更新がファンを喜ばせているのは事実なだけに、今後もユーザーを楽しませてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・横尾渉、コラム更新は「給料につながる」発言が「生々しい」「歩合制?」と波紋

 ジャニーズタレントの文章や写真など、オリジナルのコンテンツが楽しめるジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's web。1月4日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)では、Kis-My-Ft2・横尾渉の口から、同サイトの更新にまつわる“意味深”発言が飛び出し、ファンが騒然とする事態になった。

 Johnny's webは2003年5月にスタートした、月額300円(税抜)の有料制モバイルサイト。グループ単位やタレント個人での連載が展開され、Kis-My-Ft2は「キスログ」という連載コーナーで各自にコラムを担当している。そんな「キスログ」に関して、横尾が『オールナイトニッポンPremium』で知られざる裏事情を明かした。

 番組で新春特別企画として用意された「ぶっちゃけ質問トーク」。1人のメンバーに対して他6名が質問をぶつけるコーナーで、横尾の番では千賀健永が「よく『金ない』って言うけど、ホントに金ないの?」と際どい質問を投げかけた。すると、「金、ないないないないない!」と即答する横尾。周囲が「スッゲー食い気味!」(北山宏光)「いっつも言うよね」(宮田俊哉)「いっつも言ってるけど、『金ない、金ない』って」(千賀)と笑う中、続けて横尾は「だから、給料につながることは全てやる」と断言。

 「全てって何? 例えば?」(宮田)とツッコまれると「え? 『キスログ』!」と、すんなり告白し、再びメンバーから笑い声が。「生々しい」(北山)という声も上がる中、「頑張ってるもんね、『キスログ』ね」(千賀)がフォローを入れると、「ファンの皆様にもそうですけど、自分のためでもありますから。(ぶっちゃけトークだから)正直に言います」と、横尾はあっけらかんとしゃべったのだ。

 実際、「キスログ」内の個人コラム「わったー写真館」を見ると、横尾は昨年12月中旬~今年1月6日の間は1日も欠かさず写真をアップしている。「キスログ」の更新が直接的に横尾の「金」にどう関係するのか、具体的に明かさなかったものの、ラジオを聞いたファンは「給料につながるって、どういう仕組みかな」「更新回数に応じて給料が増えるの?」「アクセス数とかで給料に反映されるのかな?」「1回の更新でいくらっていう定額制なのか、アクセス数での歩合制なのか気になる」と疑問の声が続出。

 また、夢を与えるアイドルにしては「金」という現実的な話とあって、「その情報は流して大丈夫?」「給料のこと話さないでよ。こっちが知ったところで何?」と戸惑うコメントや、「給料のためにやってるのかなって感じ取ってしまう」「金のためとか言わないでほしい」といった否定的な声が、キスマイだけでなくジャニーズファンから上がることとなった。

 しかし一方で、「横尾さん、正直でいいな」「『ファンのためでもあるけど、自分のため』ってぶっちゃけたこと、横尾さんの人間味があふれてる。そういうところが好き」と、横尾を支持する人たちも少なくない。多くのファンは彼らのプライベートの出来事や、仕事現場での裏側を知りたいためか、「更新するごとに給料に反映されるなら需要と供給がバッチリ」と理解を示す意見もあった。

 以前より、ジャニーズタレントの給料事情はさまざまにウワサされているが、中でも公式グッズの売り上げがタレント本人に反映されるという説は根強くささやかれている。

「ジャニーズ事務所は、東京、愛知、大阪、福岡にあるジャニーズショップや、ジャニーズショップ オンラインストア、コンサート・舞台の会場などで公式写真を販売しています。横尾は18年7月のコンサートのMCで、自身の写真は『売れない』からカット数が少ないと自虐し、人気メンバーの藤ヶ谷太輔と並ぶことで、『1枚でも多く写るようにしている』と述べていたそうです。横尾に便乗されている形の藤ヶ谷は、『そういう給料の稼ぎ方もある』と擁護していたんだとか。この写真の一件に加えて、今回のJohnny's webの発言があり、一部ファンは『横尾さんらしい』と受け止めているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、給料は現実的な話のため、夢を見せるアイドルにはふさわしくないテーマといえるだろう。横尾の連続更新がファンを喜ばせているのは事実なだけに、今後もユーザーを楽しませてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・横尾渉、『キスブサ』で「なんかムカつく」とブチギレ! ギャルモデルから心配の声

 Kis‐My‐Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、11月14日深夜に放送。この日はゲストとして、お笑い芸人・オアシズの大久保佳代子、タレント・住谷杏奈、カリスマギャルモデル・若林萌々が登場。「突如『今日は別々で寝よう』と言われた時」の対応にチャレンジした。

 別々で寝る「理由」が明らかになってないこともあり、いつもに増して難問となったこの日のテーマ。しかし、高得点を叩き出し、1位となったのは安定の藤ヶ谷太輔だった。彼女から「ごめん、別々で寝よう」と言われた藤ヶ谷は「えっどうしたの?」と、とっさに理由を聞くも彼女が話してくれないことで察し、「そっか。わかった。おやすみ」と、そっと別の部屋に。

 しかし、しばらく時間がたった後、寝室のドアをノックし戻ってきた藤ヶ谷。「やっぱり一緒に寝たいな」と切り出し、「いつも手つないで寝てるじゃん。寝てみたけど、1人じゃ寝れないっぽいわ」「ちゃんとね、1人でやってみたのよ」とセルフ手つなぎを見せながら、「全然しっくりこなくて寝れないわ。一緒に寝てもいい?」と甘えるのだった。

 この対応に住谷が「絶対浮気する」という理由で0点を付けたため、総合得点は80点と低めになったものの見事1位に。しかし、若林は「あざとい。犬系男子代表してる。かわいい」と絶賛。藤ヶ谷は「あんまやったことないんですけど。甘えるって表現と、くすって笑える表現」と解説した。

 一方、問題視されるほどひどい回答で最下位となったのは、最下位常連の横尾渉。彼女から告げられた瞬間、「なんで? 理由は? 理由がないとそういうことにならないじゃん」と詰め寄り、彼女が黙ったままでいると「そういうの嫌いだわ。なんか、言えないとか」とげんなり。その後、「ずるくない?」と軽くキレたかと思いきや、「今日は別なのね。別で寝るのね」と呆れたように吐き捨てる。ベッドから抜け出し「一緒に寝ないから俺飲みに行ってくるわ。なんかムカつくし」と言い残して寝室から出て行った。

 一般審査員からの得点は0点、住谷から5点が入ったため、総合得点は5点となったこの横尾の対応。本人からの説明はなかったが、若林に「お疲れなんですかね? 青空を見て、好きなことをして心を落ち着かせてほしい」という心配され、苦笑いする横尾だった。

 この日の放送に、視聴者からは、「さすが藤ヶ谷くん! かっこいい!」「藤ヶ谷くんは人として尊敬するし、まさに神対応!」「横尾さんの対応は、相変わらずネタレベルにひどい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・横尾渉、『キスブサ』で“あおり運転”の被害を告白! 完ぺきな対処法を披露

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、11月7日深夜に放送。この日はゲストに、タレントの木下優樹菜、ホラン千秋、ファーストサマーウイカが登場し、「ドライブデート中、トラブルに巻き込まれた時の対応」にチャレンジすることとなった。

 最初に挑戦したのは北山宏光。前方の車が急停止し、その車から降りてきた男性が理不尽に絡んでくるという、“あおり運転”さながらのシチュエーション。北山は、男性が近づいてくると運転席の窓を少し開け、「どうしました?」と対応。男性から「なんちゅう運転してんだよ、あぶねえだろ。出て来いよ」と言いがかりをつけられると、「ちょっと待ってください」と言い、取り出したのはまさかの財布だった。北山は「これで勘弁してください」と男性に札を渡し、その場を収めた後、彼女に「なんか変な喧嘩になるよりは、こっちの方がいいね」と一言。スタジオからは驚愕の声が上がり、総合得点は16点と低評価を受けてしまう。ホランからは「人としていろいろ問題がある気がする」と断罪され、最終的なランキングでも最下位となってしまった。

 そんな中、最後に挑戦したのは横尾渉。前の車が急停止すると、まず彼女に「俺、安全運転だったよね?」と話し掛け、2人で状況を確認。男性が降りてくると窓を閉め、叩いてくる男性に手のひらを上げて対応しつつ、警察に電話を掛ける。警察に状況を報告し、「窓を閉めてドアも開けなくていい」という対処を聞き出すと、時折彼女を「大丈夫だから」と安心させつつ、警察を待つことに。そのうち男性が去っていくと、横尾は「警察来て(待って)、いろいろ話して(説明して)、そのあと楽しくデートしよ」と彼女に優しく話しかけていた。

 この対応には、ゲスト審査員も大絶賛で総合得点は88点を獲得し、横尾が優勝することに。横尾はこの完ぺきな対応について、「実はお兄ちゃんと一緒にいた時にこれをやられたことがあって、それをただやっただけ」と兄の対応をマネていたことを告白。手のひらを挙げて、男性をけん制したことについても、無視をしていると相手が逆上するため、「聞いてますよ」のサインだという。最下位の北山が「ちょっと、横尾さんのお兄さん紹介してもらっていい?」とお願いする一幕もあり、最終的には「第1位は横尾さんのお兄さんでした!」という結果に。横尾はカメラに向かってうれしそうに、「兄ちゃん、1位だった!」と笑顔を見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「横尾くんのお兄ちゃんまじですごい!」「お兄ちゃん何者なの?」「まさかの出てないお兄ちゃんが1位ってすごすぎる」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・横尾渉、実兄とジャニー喜多川氏が交わした「面倒見てあげる」約束を告白

 9月11日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場。横尾の兄とジャニー喜多川氏が交わしていた“約束”について語られた。

 7月9日に死去したジャニー氏の「お別れの会」が、9月4日に東京ドームで行われていたが、一般の部に参列したというリスナーから、「たくさんの感謝を伝える機会を設けていただき、メッセージカードに書ききれないほどの思いを最後に伝えることができました。ジャニーさんとの忘れられない思い出、聞かせていただける範囲で、みなさんにおすそ分けしていただけたらうれしいです」というメッセージが届く。

 ジャニー氏と出会ってから、千賀は16年、横尾は18年の間、いろいろな思い出があるようだが、中でも千賀が印象的だったのは、横尾との初対面だという。入所したてで当時小学生だった千賀に、ジャニーズ事務所内で初めてダンスを教えてくれたのが横尾で、それはジャニー氏から「あの子に教えてもらった方がいいよ」と言われたからなんだそう。一方の横尾も、「名古屋のダンスすごい子がいるから、あの子教えて」と、ジャニー氏から直々に千賀へダンスを指導するよう言われたのだと明かした。

 さらに横尾は、「ジャニーさんと僕のお兄さん……次男坊との約束を叶えてくれてありがとうございます、っていうのはありますね」と吐露。何でも、ジャニーズ事務所に履歴書を送った際に、中の履歴書は横尾の名前だったが、外の封筒が兄の名前だったため「合格通知が2枚来たんです。僕とお兄ちゃんの名前で」と、2人揃って書類選考に合格していたという横尾兄弟。しかし、兄はジャニーズに入る気がまったくなかったそうで、“保護者”としてオーディションに同席。そんな横尾の兄に対し、ジャニー氏は「君も(オーディションを)受けなさい」と説得していたそう。

 結局、横尾だけがオーディションを受けて戻ってくると、兄とジャニー氏が話しているところを目撃。「君はいいのか?」とジャニー社長に言われてもなお、横尾の兄は「僕はもうやりたいこと決めてて、弟に託したい」とキッパリ断り、その上で「弟をよろしくお願いします。見守ってください」とお願いしたそう。するとジャニー氏は、「僕がずっと弟の面倒を見てあげるよ」と約束したらしく、「それで、今」と横尾は感慨深げに振り返っていた。

 ただ、ジャニー氏は「お兄ちゃんの方を入れたかった」と時々こぼしていたそうで、横尾は「(僕が)歌できないのバレてたんでしょうね」と苦笑い。とはいえ、「それでもずっといさせてくれて、Kis-My-Ft2で」と言い、兄との約束が今の仕事に繋がっていることに感謝しているようだった。

 放送後は、ネット上でファンから「横尾さんのお兄ちゃんって、キスマイのメンバーも“男前”って褒めてたよね。私も見てみたいわ~」「横尾さんをジャニーさんに託してくださったお兄さんも、ジャニーさんにも感謝だ」「何だかウルッとくる話。弟思いのお兄ちゃんで本当によかったね」との声が集まっていた。
(華山いの)