Kis-My-Ft2の横尾渉が9歳下の一般女性との交際を「FRIDAYデジタル」(光文社)に報じられた。記者に直撃された横尾は交際を認めており、「誠実」と好感度が上昇している一方、以前からささやかれている退所説が現実味を帯びてきたと不安の声も広がっているようだ。
「FRIDAYデジタル」は15日、横尾が新川優愛似の美女と交際していると報道。芸能人に人気だというタワーマンショ…
Kis-My-Ft2の横尾渉が9歳下の一般女性との交際を「FRIDAYデジタル」(光文社)に報じられた。記者に直撃された横尾は交際を認めており、「誠実」と好感度が上昇している一方、以前からささやかれている退所説が現実味を帯びてきたと不安の声も広がっているようだ。
「FRIDAYデジタル」は15日、横尾が新川優愛似の美女と交際していると報道。芸能人に人気だというタワーマンショ…
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月1日深夜に放送され、今回は抜き打ちテスト「彼女から『SNSでバズるダンスを考えて』と言われたとき」の対応にメンバーがチャレンジすることになった。
ジャニーズならではのお題に、最初に挑戦したのは横尾渉。彼女から「いまSNSでダンス動画はやってるじゃない? 私も挑戦してみたいなって思ってるんだけど、なかなかいいダンス思いつかなくて。この曲に合う振り付けを考えてほしくて」と音楽を聞かされる、という内容。さらに条件は「バズる」ことだった。
このお題に横尾は、簡単な上で手数も多く、表情もつけてノリノリであることをアピールしやすいダンスを完成させた。「これはバズるね、俺に頼んでよかったよ」と自信満々で、総合得点も82点と高得点に。スタジオでも、横尾は「よく考えてくださいよ。舞祭組の曲でたまに俺が振り付けしてる曲もある」と満足そうで、メンバーからも「もう1回見たい!」と絶賛された。
しかし、この高得点を上回ったのが、宮田俊哉。彼女の「バズらせたい」の希望にも「どうせやるならバズらせたいよね!」とノリノリで、2人で向き合ってお互いの肩に両腕を乗せ、同じタイミングで縦方向に回転するというダンスを完成させた。それまでの挑戦者は同じダンスを2人がそれぞれ踊っていたが、宮田は“ペアダンス”だったことが評価され、総合得点は83点。横尾を1点上回り、この日の1位となった。
僅差で負けた横尾は、「これは悔しいわ!」と素直に嫉妬。「結構自信あったんですよ」と言い、「1点上っていうのがね……リベンジしたいっすね」と悔しがっていた。この様子に千賀健永は「こんなにダンスに貪欲なワッター、はじめてよ!?」と、新たな一面にメンバーも驚いたよう。しかし、横尾は「もう1回やりたい!」と闘志を燃やしていた。
この日の放送にファンからは、「どっちのダンスもよかった!」「僅差でこんなに悔しがる横尾くん、新鮮!」「横尾くん、ダンスにこんなに情熱あるの知らなかった!」といった声が集まった。
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。6月3日深夜の放送では、特別企画として、キスマイメンバーが協力型ボードゲーム「ito」に挑戦した。
itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字の書かれたカードをそれぞれ引き、お題にあわせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現する。なお、数字自体を口にしたらアウトで、最終的に、ゲストの2人組YouTuber・パパラピーズがキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功だ。
今回、メンバーは「初デートで行きたい場所」「モテ男の必須条件」「彼女へのプレゼント」といったお題に挑戦したが、最も盛り上がっていたのは「モテ男の必須条件」。千賀健永は「スニーカーが似合う」、横尾渉は「軽自動車所有」、二階堂高嗣は「仕事ができて趣味にお金を使える人」、宮田俊哉は「年収700万円」、藤ヶ谷太輔は「自動販売機に小銭入れるのが早い」、玉森裕太は「水切りがうまい」、北山宏光は「デートのお会計を全部済ませてくれる(カード決済)」と答えていた。
回答が出揃ったところで、横尾は「軽自動車所有」から「足が速い」に変更。また、二階堂の回答について、パパラピーズが「趣味にお金を使っているから、デートにお金を使えない人なのでは?」といった分析をすると、二階堂は「女目線は入れてないわ! 男としてのモテ男条件!」と、あくまで自身が考える“モテ男”を挙げたと主張し、「芸能人でいうとヒロミさんみたいな……」と補足したところ、メンバー全員が納得。
そして、パパラピーズは数字が小さいほうから、藤ヶ谷、玉森、千賀、横尾、宮田、北山、二階堂と予想。順番にカードを見ていくと、藤ヶ谷が「16」のカードだったもの、玉森は「6」を持っていたため、早々にチャレンジ失敗。さらに、千賀が「44」、横尾は「8」とかなり低い数字だったことが判明し、スタジオは騒然。最初に「軽自動車所有」と“珍回答”を披露していたため、メンバーから「おかしいだろ!」「わけわかんない!」と責められることになった。
これに横尾は「大人の感覚で言った!」と猛反論し、北山から「軽自動車はないよ」と冷静にツッコまれると、「だから落としたじゃん、『足が速い』に!」と言い訳。パパラピーズ・タナカガが「それでいうと、藤ヶ谷さんの『自動販売機に小銭入れるのが早い』も、もうちょっと下かも」と言うと、「俺の中で、1とかもっと低い数字は『小石が食べられる』みたいな」と説明した藤ヶ谷だった。
メンバーの感覚の違いが明らかになったこのゲームに、視聴者からは「軽でも車持ってるのはモテるでしょ!? 横尾さんの考え謎すぎる」「ほかのメンバーの子どもっぽさと、横尾さんの大人目線のギャップが面白かった」「みんなが一生懸命考えた“モテの感覚”がめちゃくちゃで笑った」などの声が集まった。
このところ、ラジオなどを通じてアイドルとしては少し“攻めた発言”を繰り返し、ファンを戸惑わせているKis-My-Ft2・横尾渉。2月3日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、今後の自身のスタンスについて言及し、またも話題を集めた。
昨年12月2日放送の同ラジオで、「いろいろ考える時間があった年だった」と振り返った横尾。2020年は元SMAP・中居正広、元NEWS・手越祐也、山下智久らがジャニーズ事務所を離れていったが、「正直、事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ」と、ファンがヒヤリとするような一言が飛び出したのだ。
横尾自身は現在34歳だが、「僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」とも口にしていた。
さらには、一年を振り返り「アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、何やら不満を抱えていることを示唆。横尾は公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「わたのぼやき」(11月23日付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と意味深に吐露していただけに、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな……」と、心配の声が相次いだ。
そして、1月30日放送のラジオ『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremiun』(ニッポン放送)で「同棲したらやってみたいこと」という話に発展した際も、横尾の“放言”が物議を醸した。
「ともにパーソナリティを務めたKis-My-Ft2・宮田俊哉と藤ヶ谷太輔が同棲にまつわる“妄想トーク”を繰り広げていたところ、横尾は『やっていこう!』『我々も(CDデビュー)10周年たつし。いいんじゃない? 年も年だから、許してくれるっしょ』と主張し、宮田に『アイドルですよ』とたしなめられていたんです。そもそも彼は、2017年にモデル・堀田理沙や、一般女性との交際疑惑が浮上し、ファンを失望させた過去があります。そのため、この発言は『10周年を前に自分からファンを傷つけてどうするの?』『あの時、何人ものファンをがっかりさせたのに、今度は同棲の話?』などと、怒りを買っていました」(ジャニーズに詳しい記者)
ちなみに横尾はラジオ翌日の31日、連載「わたのぼやき」に「小さい世界にはいたくないわ 時代は変わってるのよ」などとつづっていた。これが一体何を指しているのかはわからないが、とにかくラジオを含めて、最近、自身の素直な思いを発信し続けているのだ。
そんな中、2月3日の『キスマイRadio』での横尾の発言にも、ファンは食いついている。横尾は2001年2月4日にジャニーズ入りしたため、藤ヶ谷が「入所20周年おめでとうございます」と祝福。普段から仲良しの“わたたい”コンビとあって、リラックスムードだったからか、グダグダな進行ぶりに横尾は「ひどいね、今日。ダメだ。最近、ラジオを仕事と思ってない」と反省。藤ヶ谷が「なんだと思ってるの?」と問いかけると、「おしゃべりコーナー。プライベートのおしゃべり」と返答、藤ヶ谷は「それぐらいやっぱ、ユルいほうがいいんじゃない? 飾らない」と、横尾の姿勢を支持するようにフォローしていた。
すると横尾は「8月10日過ぎたら、もっと飾らなくなるから、俺は」と宣言し、「急に? 10年たって? どうなっちゃうの?」と藤ヶ谷に聞かれても、「もういいよ。もうカッコつけるとかもしない。自由気ままに生きますわ」と、話していたのだった。
「8月10日といえば、Kis-My-Ft2のCDデビュー記念日。今回のラジオを聞いた一部ファンからは、『10周年を迎えたら、横尾さんは一体どうなっちゃうの!?』『10周年の8月10日を過ぎても、カッコつけててほしい!』『10周年は単なる通過点だし、カッコつけなくなったら終わりだよ!?』などと、騒然としていました。また、『アイドルってなんだろうな』『「俺も人間だよ」って言いたいわ』などと意味深なことをボヤいていたこともあり、『とりあえず、まだアイドルを続けてくれるってことだよね?』『カッコつけなくても、横尾さんがアイドルでいてくれるならそれでいい』と安堵するような声も。いずれにせよ、自身の年齢やアイドルのあり方、周年のタイミングを踏まえて、“何かを変えよう”という意思が強いのかもしれませんね」(同)
8月10日以降、横尾のキャラクターや、Kis-My-Ft2を取り巻く環境に大きな変化は生じるのだろうか?
1月30日放送のラジオ『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremiun』(ニッポン放送)でのKis-My-Ft2・横尾渉の発言を受けて、「あり得ない」「アイドル辞めたら?」とファンが怒りの声を上げている。
Kis-My-Ft2メンバーの中から毎週3人ずつ、交代で出演しているこの番組。30日の放送では、横尾のほか、藤ヶ谷太輔、宮田俊哉の2人が登場した。問題の発言が飛び出したのは、メンバーが知らないさまざまな生活情報をリスナーから教えてもらう「キスマイジャーナル」というコーナーでのこと。この中で、家具家電が備え付けられた部屋を1カ月から借りることができる「お試し同棲サービス」が紹介され、3人は“同棲したらやってみたいこと”についてトークを繰り広げた。
「まず宮田が、あくまで想像の中の話として『帰ったときに「ご飯にする? お風呂にする? それとも、私?」って言われたいね。王道だけどね』と回答。また、藤ヶ谷も『想像したこともないからあんまり……』『家帰って「おかえり」(って言ってくれる)だけでうれしい』などと、当たり障りのない、無難な回答をしていました。さらに藤ヶ谷は、彼女と一緒に洋服を買い物に行って『これ似合いそうじゃない?』『絶対こっちのほうがいいよ』というやりとりもしてみたいと願望を語り、宮田と大盛り上がり。すると、横尾が『やっていこう!』『(デビュー)10周年たつし、いいんじゃない? 年も年だから、許してくれるっしょ』と発言したため、ネット上では『は? 何言ってんの?』『同棲認めろって言いたいの?』『あり得えない』『4年前のこと忘れたの? あのときどれだけのファンを傷つけたかわかってる?』と批判が続出しています」(芸能ライター)
というのも、横尾には2017年3月に、モデル・堀田理沙との交際疑惑がネット上に拡散。これをきっかけに、ファンがSNSを調査したところ、横尾が15年7月に『プレバト!!』(TBS系)で紹介した蕎麦の写真とよく似ている写真を、堀田が15年4月に自身のブログにアップしていたことが判明。また、堀田が13年6月から飼っている犬の種類と名前が、横尾の愛犬と同じだったことから「お互いが匂わせしてたなんて最低」と炎上した過去がある。
また、その直後には、16年に撮影されたという浴衣姿の横尾と女性のツーショット画像も流出。女性の顔は隠されていたものの、同じタイミングで堀田のブログから記事が全て削除されたため、「画像の女性は堀田ではないか」とみるファンが続出した。
「さらには、17年当時に交際中だったと思われる一般女性の情報もファンの間で騒がれることに。恋人とうわさされたこの女性が、SNS上で『彼に仕事辞めていいよって言われれた』などと横尾との結婚を匂わせるようなツイートをしていたことも発覚し、ネット上では『幻滅した』『プロ意識低いし、もう無理。担降り(ファンを辞めること)します』と声を上げるファンが相次ぎました。それだけに、今回、同棲を容認するよう求めた横尾の発言には『17年にやらかして信じられないくらいグループに迷惑かけたこと忘れた?』『もっとアイドルの自覚持って』『同棲したいならアイドル辞めな』と厳しい意見もあります」(同)
キスマイは、今年3月に千賀健永が誕生日を迎えれば、全員が30代以上になることから、中には「年齢的にもいいんじゃない?」と横尾の考えを受け止めている人もいるが、やはり「アイドルには夢を見せてほしい」という人は多い様子。ジャニーズアイドルの高齢化が進む中、「結婚」という壁はタレントにとっても、ファンにとっても高いようだ。
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が12月10日深夜に放送された。この日はメンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”形式で、「見知らぬ女性が自分の彼女に『私の彼氏と浮気したでしょ!?』と詰め寄り、揉めていたとき」の対応に挑戦。ゲスト審査員には、タレント・若槻千夏、モデル・岡崎紗絵、YouTunber・ゆんが登場した。
自宅に帰ると、知らない女性と自身の彼女がリビングで対峙。女性は「私の彼氏と浮気したでしょ!?」と激怒し、彼女は「女性の彼氏と2人で食事はしたが、浮気ではない」などと反論しているという、まさに“地獄”のようなシチュエーションを舞台に、キスマイメンバーの対応力が試されることになった。最初に挑戦した玉森裕太は、この展開に戸惑いまくりで、状況を把握するまでにかなりの時間を費やすことに。
言い争う女性と彼女の様子に、玉森は何度も笑ってしまっていたが、なんとか「謝ったほうがいいんじゃないかな、とりあえず、ちゃんと……」と発言。しかし、彼女から「とりあえず謝ってるってことは、私が浮気したみたいじゃん!?」と猛反論されてしまい、VTRを見ていた玉森が「言わなきゃよかった」と後悔を口にする場面も。最終的に、「両方悪いっちゃ悪いかな」という曖昧な答えを出し、総合得点は33点で最下位となってしまった。
一方、普段から安定して高得点を出す藤ヶ谷太輔は、「彼女、嘘つくタイプじゃないんで。『(浮気では)ない』って言ってるし、ないんだと思います」としっかり彼女の味方になり、女性と和解することに成功。総合得点は90点と高得点で、この時点で暫定第1位となる。
そんな中、最後に登場した横尾渉は、「ちょっと待って、どういうこと?」と最初は状況が飲み込めない様子だったものの、彼女から事情を聞かされると、「あれじゃないの? 俺に『男友達とごはん行ってくる』って言った日じゃなく?」と、とっさに彼女と“口裏合わせ”する対応を取った。そして、「うちのマイコ(彼女)はそういうことする子じゃないし」「男性とごはん食べに行くってちゃんと聞いてるし。だから俺の中では浮気ではないというか、そういう疑いはない」とキッパリ。
さらに、女性に対して「彼氏さんのことを大事にしてることはわかった」とフォローを入れつつ、「ヒートアップして悪い方向に考えちゃってると思うから、ちょっと冷静になって。ここはいったん、僕に預けてもらっていいですか?」と言い、2人からの反論を封じ込み、騒動を解決したのだった。
これにはメンバーとゲスト審査員から「すごい!」と絶賛の声が上がり、94点を獲得してこの日の第1位に。若槻は「感動しました、すごくないですか!?」とベタ褒めする一方で、「これは詐欺師だな!」と思わず横尾を警戒。放送を見ていたファンからも、「横尾さん、これは神対応! 最高すぎる!」「横尾さんってめちゃくちゃ頭の回転速いんだろうな~。100点満点でもいい」「確かに、詐欺師の才能ありそう(笑)」といった反応が上がっていた。
Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。12月2日のオンエアーでは、横尾渉の口から辛らつな本音が飛び出し、「ストレス溜まってそう」「迷いや悩みがあるのかな?」などと、ファンが動揺する事態となった。
この日は、横尾と宮田俊哉がパーソナリティを担当。2人によるラジオは年内最後になる可能性があるという話から、宮田が横尾に「どんな年でした?」と質問した。しかし、「一番その質問が今年は難しい」と、返答に困る横尾。続けて、
「いろいろ考える時間があった年だったと思いますよ。まあ、ニュース見てっていうのもいろいろありますし。正直、(ジャニーズ)事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ。あと、年的に、今年34、来年35(歳)ってなると、アイドルだから許される年……。僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」
と語った。これを受け、宮田は「スゴい意味深というか、なんかいろいろ含まれてる」と笑いながらも、動揺している様子。対して、“語りモード”に入った横尾は「そもそも、『アイドルとはなんぞや?』と。時代とともに変わっていってもいいと思うのよ」と発言。“アイドルだから許されること”については、一般の友人から「お前らはいいよな。笑ってくれたり、ツッコミがあるから。普通はないぞ」「それ、子どもの前じゃできないよ」などと、冷静に指摘されたこともあるという。
芸能以外の仕事に就いている友人と話す中で気づいたのか、「俺たちはイジられて『オイシイ』って思うけど、普通の人、たぶんイジられたら、オイシくないと思うの。イジメだもん。紙一重」と熱弁する一幕も。話がそれたことを侘びた横尾は、あらためて「今年最後を振り返ると、思うんだったら、アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、こぼしていた。
横尾は「事務所の流れとか、いろいろあって」としか口にしなかったが、今年のジャニーズ事務所といえば、退所者や進退に関する発表が続出した1年でもある。キスマイにとって“兄貴”的な存在だった元SMAP・中居正広が3月末で退所・独立したのを筆頭に、元NEWS・手越祐也、山下智久、ジャニーズJr.内ユニット・MADEに所属していた秋山大河、元宇宙Six・山本亮太と、横尾に近い世代のタレントも続々と事務所を去っている。
さらに7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月で退所、残る城島茂、国分太一、松岡昌宏は来年4月1日より「株式会社TOKIO」を運営していくと発表。9月には、少年隊の錦織一清と植草克秀が年内で事務所を退所すると公表し、嵐も年内でグループ活動を休止する。こうした大きな変化が、横尾に「アイドルってなんだろう」と考えさせるきっかけになったのかもしれない。
なお、横尾は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「わたのぼやき」(11月23付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と、意味ありげにつづっていた。これらを踏まえて、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「『キスラジ』聞くと、あの横尾くんのぼやきはコロナのことだけじゃなくて、迷いや悩みもあるのかなと思った」「横尾さん、ストレス溜まってるのかな。無理しないでほしいよ、ちょっと心配」「『俺も人間だよ』って言葉、なんか重い……。横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな?」といった声が上がり、さまざまな受け止め方をしているようだ。
身の振り方に悩んでいるらしい横尾がどんな答えを出したのか、明らかになる日は来るのだろうか?
Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。12月2日のオンエアーでは、横尾渉の口から辛らつな本音が飛び出し、「ストレス溜まってそう」「迷いや悩みがあるのかな?」などと、ファンが動揺する事態となった。
この日は、横尾と宮田俊哉がパーソナリティを担当。2人によるラジオは年内最後になる可能性があるという話から、宮田が横尾に「どんな年でした?」と質問した。しかし、「一番その質問が今年は難しい」と、返答に困る横尾。続けて、
「いろいろ考える時間があった年だったと思いますよ。まあ、ニュース見てっていうのもいろいろありますし。正直、(ジャニーズ)事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ。あと、年的に、今年34、来年35(歳)ってなると、アイドルだから許される年……。僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」
と語った。これを受け、宮田は「スゴい意味深というか、なんかいろいろ含まれてる」と笑いながらも、動揺している様子。対して、“語りモード”に入った横尾は「そもそも、『アイドルとはなんぞや?』と。時代とともに変わっていってもいいと思うのよ」と発言。“アイドルだから許されること”については、一般の友人から「お前らはいいよな。笑ってくれたり、ツッコミがあるから。普通はないぞ」「それ、子どもの前じゃできないよ」などと、冷静に指摘されたこともあるという。
芸能以外の仕事に就いている友人と話す中で気づいたのか、「俺たちはイジられて『オイシイ』って思うけど、普通の人、たぶんイジられたら、オイシくないと思うの。イジメだもん。紙一重」と熱弁する一幕も。話がそれたことを侘びた横尾は、あらためて「今年最後を振り返ると、思うんだったら、アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、こぼしていた。
横尾は「事務所の流れとか、いろいろあって」としか口にしなかったが、今年のジャニーズ事務所といえば、退所者や進退に関する発表が続出した1年でもある。キスマイにとって“兄貴”的な存在だった元SMAP・中居正広が3月末で退所・独立したのを筆頭に、元NEWS・手越祐也、山下智久、ジャニーズJr.内ユニット・MADEに所属していた秋山大河、元宇宙Six・山本亮太と、横尾に近い世代のタレントも続々と事務所を去っている。
さらに7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月で退所、残る城島茂、国分太一、松岡昌宏は来年4月1日より「株式会社TOKIO」を運営していくと発表。9月には、少年隊の錦織一清と植草克秀が年内で事務所を退所すると公表し、嵐も年内でグループ活動を休止する。こうした大きな変化が、横尾に「アイドルってなんだろう」と考えさせるきっかけになったのかもしれない。
なお、横尾は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「わたのぼやき」(11月23付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と、意味ありげにつづっていた。これらを踏まえて、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「『キスラジ』聞くと、あの横尾くんのぼやきはコロナのことだけじゃなくて、迷いや悩みもあるのかなと思った」「横尾さん、ストレス溜まってるのかな。無理しないでほしいよ、ちょっと心配」「『俺も人間だよ』って言葉、なんか重い……。横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな?」といった声が上がり、さまざまな受け止め方をしているようだ。
身の振り方に悩んでいるらしい横尾がどんな答えを出したのか、明らかになる日は来るのだろうか?
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月26日深夜に放送された。この日のテーマは抜き打ちテスト「体調の悪い彼女から10分で料理を作ってと言われたとき」の対応。ゲスト審査員としてタレントの大久保佳代子、歌手のCrystal Kay、モデルの山之内すずが登場した。
彼女から突然、「冷蔵庫にあるもので何か作ってくれない?」と頼まれるという、この抜き打ちテスト。恋愛スキルというより料理スキルが試されるテーマになっていたが、見事一位を獲得したのは千賀健永。レシピに悩んで時間を使ってしまい、調理時間は7分40秒しか残されなかったものの、もやしと豚肉を炒めながら「嫌いなものある?」と質問し、彼女への気遣いも忘れず。さらにフライパンに油揚げやキムチ、納豆も追加し、「疲れを取るスタミナ満点豚キムチ納豆」と栄養価が高そうな料理を完成させ、総合得点で73点を獲得。ゲスト審査員からは「おいしそう」の声が上がっていた。
一方、最下位となったのは北山宏光。玉ねぎを手に取り、切り方を間違えたまま薄切りに。調味料も目分量でかなり多く投入し、フライパンで豚肉と炒め始めたものの、残り時間は2分半。そんな中、完成した料理は北山いわく「ちゃんと焼けてないかもしれない生姜焼き」とのこと。「お残しは許しまへんで」とおどけていたが、総合得点は40点となった。この様子にCrystal Kayは「余計具合悪くなりそう」とコメント。大久保は「生肉みたいなの出しておいて『お残しは許しまへんで』って怖い」と苦言を呈していた。
そして、もっとも驚きを集めたのは最後のチャレンジャーとなった横尾渉。慣れた手つきでにんにくを刻むなどしていたが、10分が過ぎると「料理ってね、時間をかけて作るものだから。ちょっとそこは延長だよ」とまさかの延長戦に突入。ほかのメンバーからは「ありなの!?」「0点でしょ」という抗議の声が上がっていたが、15分でトマトスープや簡単なブルスケッタを作り、料理はもっともおいしそうな仕上がりに。総合得点は61点で見事3位となった。
結果が出たあともメンバーは猛抗議を続けていたが、横尾は飄々と「みんなすごいね、10分で作って。ルールは変えていくものじゃない」とニヤリ。視聴者からは、「ルール無視なのに格好良くて笑った」「横尾さんめっちゃ開き直ってる」と驚いたような声が。「ルール無視だけど一番おいしそうだから点数あげたくなるわ」と判定に納得するコメントも上がっていた。
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月26日深夜に放送された。この日のテーマは抜き打ちテスト「体調の悪い彼女から10分で料理を作ってと言われたとき」の対応。ゲスト審査員としてタレントの大久保佳代子、歌手のCrystal Kay、モデルの山之内すずが登場した。
彼女から突然、「冷蔵庫にあるもので何か作ってくれない?」と頼まれるという、この抜き打ちテスト。恋愛スキルというより料理スキルが試されるテーマになっていたが、見事一位を獲得したのは千賀健永。レシピに悩んで時間を使ってしまい、調理時間は7分40秒しか残されなかったものの、もやしと豚肉を炒めながら「嫌いなものある?」と質問し、彼女への気遣いも忘れず。さらにフライパンに油揚げやキムチ、納豆も追加し、「疲れを取るスタミナ満点豚キムチ納豆」と栄養価が高そうな料理を完成させ、総合得点で73点を獲得。ゲスト審査員からは「おいしそう」の声が上がっていた。
一方、最下位となったのは北山宏光。玉ねぎを手に取り、切り方を間違えたまま薄切りに。調味料も目分量でかなり多く投入し、フライパンで豚肉と炒め始めたものの、残り時間は2分半。そんな中、完成した料理は北山いわく「ちゃんと焼けてないかもしれない生姜焼き」とのこと。「お残しは許しまへんで」とおどけていたが、総合得点は40点となった。この様子にCrystal Kayは「余計具合悪くなりそう」とコメント。大久保は「生肉みたいなの出しておいて『お残しは許しまへんで』って怖い」と苦言を呈していた。
そして、もっとも驚きを集めたのは最後のチャレンジャーとなった横尾渉。慣れた手つきでにんにくを刻むなどしていたが、10分が過ぎると「料理ってね、時間をかけて作るものだから。ちょっとそこは延長だよ」とまさかの延長戦に突入。ほかのメンバーからは「ありなの!?」「0点でしょ」という抗議の声が上がっていたが、15分でトマトスープや簡単なブルスケッタを作り、料理はもっともおいしそうな仕上がりに。総合得点は61点で見事3位となった。
結果が出たあともメンバーは猛抗議を続けていたが、横尾は飄々と「みんなすごいね、10分で作って。ルールは変えていくものじゃない」とニヤリ。視聴者からは、「ルール無視なのに格好良くて笑った」「横尾さんめっちゃ開き直ってる」と驚いたような声が。「ルール無視だけど一番おいしそうだから点数あげたくなるわ」と判定に納得するコメントも上がっていた。
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