V6・森田剛&宮沢りえ“デキ婚”報道の裏に、りえ本人の「実は妊娠したんです」発言あった

「当初は、1月9日が結婚“Xデー”だといわれていました。ただ、年末に向けて複数の週刊誌がジャニーズ事務所に直接取材をしたことで延期になったといわれています。年末には各スポーツ紙も、事務所に『書かせてほしい』と掛け合ったものの、『事実無根だ!』とはねつけられて、引き下がったそうです」(写真週刊誌記者)

 年明けに、複数の週刊誌で、宮沢りえとの“デキ婚”説が報じられたV6の森田剛。2人の交際は周知の事実だったが、具体的な結婚話が週刊誌を賑わすのは初めてのことだった。その騒動の裏側はというと――。

「事の発端は、りえさんの舞台降板騒動でした。昨年11月中旬に、渋谷のシアターコクーンで4月に行われるシス・カンパニー主催の舞台『ヘッダ・ガブラー』のポスター撮影があったのですが、このときに、りえさんが突然降板を申し入れたんです。彼女は1月にも同じシス・カンパニー制作の舞台『近松心中物語』にも出演するので、よっぽどの理由じゃないと降板しないはず。そこで本人に聞くと『実は妊娠したんです』といい、代役に寺島しのぶさんを立てることになりました」(舞台関係者)

 騒動のすべては、ここから始まっていたという。

「この降板が伝わるや否や、いくつかのスポーツ紙がジャニーズ事務所に連絡したそうです。ところが、年末に同じグループの岡田准一と宮崎あおいの結婚発表を決めていた事務所は、この時点では認めるわけにはいかなかった。それで各スポーツ紙も諦めていたのですが、年の瀬に週刊誌が動いたことで、各紙も再び動きだしたんです」(週刊誌記者)

 それでも事務所は頑なに、2人の結婚とりえの妊娠を認めなかったという。

「次は森田の誕生日の2月20日か、りえの誕生日の4月6日が“Xデー”だといわれていますが、ここまでスポーツ紙、週刊誌に『事実無根』と言い続けているジャニーズ事務所がどうやって発表するのか、見ものですよ」(テレビ局関係者)

 ひとまず、来月20日の動きに注目したい。

宮沢りえとV6・森田剛の交際順調ぶりを伝える「女性自身」「女性セブン」の“不自然”さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 久々に楽しみにしている大河ドラマ『西郷どん』(NHK)。なんといっても林真理子(原作)・中園ミホ(脚本)だ。初回を見て期待どおり。次回以降も楽しみだが、松坂慶子と風間杜夫が夫婦役で、平田満も加わっているのを見るうち、頭の中で「蒲田行進曲」が流れてきた。

第396回(12/21~1/9発売号より)
1位「宮沢りえ V6森田剛と誓った未来――『左手薬指約束の指輪』&『堂々の大人キス』!」(「女性自身」1月16・23日合併号)
同「森田剛 宮沢りえ 年越し鍋の具材はどうする?」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
参照「2018話題の芸能人カップルはこうなる!!」(「週刊女性」1月16・23日合併号)
2位「有働由美子アナ 夢と涙を繰り返し『今、朝の顔を降りる』理由」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
3位「上原多香子 独占直撃撮 彼氏が周囲に漏らす結婚への高いカベ」(「週刊女性」1月16・23日合併号)

 昨年クリスマス、“フライング結婚”発表をしたV6・岡田准一と宮崎あおいだが、それに続くジャニーズの結婚は、やはりこのカップルのようだ。そう、V6・森田剛と宮沢りえだ。

 まず2人のラブラブ近況を大々的に報じたのが「女性自身」。昨年末、2人は都内のゴルフ練習場で変装もせずに堂々デート。しかもすごいのが、「自身」が掲載している写真の数々だ。

 練習ブースでドライバーを持った森田と楽しそうに笑うりえ(その1)。さらにショットを打ち終えた森田と、それをスマホで写すりえを捉えた正面写真(その2)。極め付きとして、個室のソファで2人がキスをしているシーン(その3)まで収められているのだ。

 凄腕、「自身」。いやいや、そうじゃないだろう。だって、(その2)の練習ブース正面から撮られた写真はどうやったの? 2人は個室(その3)へ通されたらしいが、そんな場所に簡単にカメラマンは入れるのか? いくら堂々デートとはいえ有名芸能人カップルが、誰か人が近くにいるのに外から丸見えの部屋でキスするか? これが「フライデー」(講談社)や「週刊文春」(文藝春秋)だったら頷けるが、しかし「自身」か――。

 まあ、2人は事務所公認というやつなのだろう。かつて森田がAV女優だった美雪ありすと付き合っていた時は、事務所は猛反対したらしいが、権威主義というかゲンキンというか。さらに仲良しメディアもそれに加担し、後押しするという構図が浮かぶ。

 実際、これまたジャニーズ仲良し雑誌の「女性セブン」も、同じく2人のラブラブぶりを報じている。「セブン」ではやはり昨年の大みそか、森田とりえ、そしてりえの娘が、またしても変装せず都心のスーパーでお買い物をする様子を伝えていて、記事には森田とりえの娘がいかに仲睦まじいかが強調され、“なんの障害もない”交際順調ぶりがアピールされている。

 もう、決まりって感じ? 早速、「東スポ」あたりが、2月20日の森田の誕生日にゴールイン! なんて記事を出しているが、日程はどうであれ、そんな流れなんだろうな。

 ちなみにジャニーズとは仲良しじゃない「週刊女性」も2人のことを記事にしていた。こちらも2人は幸せになれそうだが、しかし、りえに「別の恋の相手が出現する可能性も」だって。あっ、こっちはタロット占い記事だった――。

 1月1日、スポーツ各紙が報じたNHK・有働由美子アナの『あさイチ』降板。ネットでは“辞めないで”コールも巻き起こり、あらためてその人気ぶりを見せつけたが、問題はその理由だ。スポーツ紙では早朝の『あさイチ』のほかに担当番組やナレーションもあり多忙すぎる、年齢的にも“そろそろ自分の時間がほしい”などと報じられているが、それは「セブン」記事でも同様だった。加えて「この先50才を過ぎて女ひとりで生きていくことを真剣に考えたんじゃないでしょうか」「いつまでも現場にいることで、若いアナウンサーの活躍の場を奪ってしまっているという考えもあった」「管理職として局に貢献していく」など、降板に対する有働アナの前向きさが紹介される。

 確かに有働アナは、アナウンサーとしてだけでなく、局内の政治力も抜群だ。これまで何度も男性スキャンダルが浮上し、また独立説も取りざたされたが、歴代の会長から寵愛を受け、NHK内で出世街道をひた走ってきた人物でもある。“初の女性会長”も夢ではないとまで囁かれてもいるのだ。女性として、またNHKのためにも是非実現してほしいと願う。しかし、「セブン」の記事には、『あさイチ』降板とは全く別のある驚きのエピソードが紹介されていたのだ。

 それが昨年末、都内の料理店で有働アナと脚本家の三谷幸喜が2人きりで4時間にわたり食事をしていたということだ。いやいや、有働アナと三谷は仕事でしょ。三谷脚本の『真田丸』で、有働アナはナレーションを担当していたしね。ない、ない。素直に考えればそう思う。しかし記事には食事後の2人の怪しすぎるこんな行動が描かれているのだ。

「4時間ほど食事を楽しむと、有働アナは店の正面玄関から、男性(三谷)は裏口から、わざわざ時間をずらして警戒した様子で店を後にした」

 怪しい。なぜそんなに警戒する必要があるのか。しかし「セブン」は2人の関係を「よほど信頼関係があるんでしょう」などと、1つの突っ込みもなくスルーしているのだ。女性週刊誌としてもありえないだろう。そもそも2人が食事したこの時期、有働の『あさイチ』降板も明らかになっていない。なのに、なぜ「セブン」は有働アナを、もしくは三谷を張っていた? 偶然?

 2人の関係も怪しいが、「セブン」記事もかなり怪しい。

 元夫の自殺の原因が、自身の不倫だったことが明らかになった元SPEEDの上原多香子。騒動のため、事務所からの給与もほぼゼロなどと伝えられ、高級マンションからの引っ越しも余儀なくされた。現在恋人で演出家のコウカズヤと同棲しているが、収入格差もあり結婚は難しい。って、そんなわかりきった記事を新年号でトップにする「週女」。さらに2人を直撃までしている。すごい弱い者いじめ感のある記事。女性が不倫すると、ここまでやられる。

宮沢りえとV6・森田剛の交際順調ぶりを伝える「女性自身」「女性セブン」の“不自然”さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 久々に楽しみにしている大河ドラマ『西郷どん』(NHK)。なんといっても林真理子(原作)・中園ミホ(脚本)だ。初回を見て期待どおり。次回以降も楽しみだが、松坂慶子と風間杜夫が夫婦役で、平田満も加わっているのを見るうち、頭の中で「蒲田行進曲」が流れてきた。

第396回(12/21~1/9発売号より)
1位「宮沢りえ V6森田剛と誓った未来――『左手薬指約束の指輪』&『堂々の大人キス』!」(「女性自身」1月16・23日合併号)
同「森田剛 宮沢りえ 年越し鍋の具材はどうする?」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
参照「2018話題の芸能人カップルはこうなる!!」(「週刊女性」1月16・23日合併号)
2位「有働由美子アナ 夢と涙を繰り返し『今、朝の顔を降りる』理由」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
3位「上原多香子 独占直撃撮 彼氏が周囲に漏らす結婚への高いカベ」(「週刊女性」1月16・23日合併号)

 昨年クリスマス、“フライング結婚”発表をしたV6・岡田准一と宮崎あおいだが、それに続くジャニーズの結婚は、やはりこのカップルのようだ。そう、V6・森田剛と宮沢りえだ。

 まず2人のラブラブ近況を大々的に報じたのが「女性自身」。昨年末、2人は都内のゴルフ練習場で変装もせずに堂々デート。しかもすごいのが、「自身」が掲載している写真の数々だ。

 練習ブースでドライバーを持った森田と楽しそうに笑うりえ(その1)。さらにショットを打ち終えた森田と、それをスマホで写すりえを捉えた正面写真(その2)。極め付きとして、個室のソファで2人がキスをしているシーン(その3)まで収められているのだ。

 凄腕、「自身」。いやいや、そうじゃないだろう。だって、(その2)の練習ブース正面から撮られた写真はどうやったの? 2人は個室(その3)へ通されたらしいが、そんな場所に簡単にカメラマンは入れるのか? いくら堂々デートとはいえ有名芸能人カップルが、誰か人が近くにいるのに外から丸見えの部屋でキスするか? これが「フライデー」(講談社)や「週刊文春」(文藝春秋)だったら頷けるが、しかし「自身」か――。

 まあ、2人は事務所公認というやつなのだろう。かつて森田がAV女優だった美雪ありすと付き合っていた時は、事務所は猛反対したらしいが、権威主義というかゲンキンというか。さらに仲良しメディアもそれに加担し、後押しするという構図が浮かぶ。

 実際、これまたジャニーズ仲良し雑誌の「女性セブン」も、同じく2人のラブラブぶりを報じている。「セブン」ではやはり昨年の大みそか、森田とりえ、そしてりえの娘が、またしても変装せず都心のスーパーでお買い物をする様子を伝えていて、記事には森田とりえの娘がいかに仲睦まじいかが強調され、“なんの障害もない”交際順調ぶりがアピールされている。

 もう、決まりって感じ? 早速、「東スポ」あたりが、2月20日の森田の誕生日にゴールイン! なんて記事を出しているが、日程はどうであれ、そんな流れなんだろうな。

 ちなみにジャニーズとは仲良しじゃない「週刊女性」も2人のことを記事にしていた。こちらも2人は幸せになれそうだが、しかし、りえに「別の恋の相手が出現する可能性も」だって。あっ、こっちはタロット占い記事だった――。

 1月1日、スポーツ各紙が報じたNHK・有働由美子アナの『あさイチ』降板。ネットでは“辞めないで”コールも巻き起こり、あらためてその人気ぶりを見せつけたが、問題はその理由だ。スポーツ紙では早朝の『あさイチ』のほかに担当番組やナレーションもあり多忙すぎる、年齢的にも“そろそろ自分の時間がほしい”などと報じられているが、それは「セブン」記事でも同様だった。加えて「この先50才を過ぎて女ひとりで生きていくことを真剣に考えたんじゃないでしょうか」「いつまでも現場にいることで、若いアナウンサーの活躍の場を奪ってしまっているという考えもあった」「管理職として局に貢献していく」など、降板に対する有働アナの前向きさが紹介される。

 確かに有働アナは、アナウンサーとしてだけでなく、局内の政治力も抜群だ。これまで何度も男性スキャンダルが浮上し、また独立説も取りざたされたが、歴代の会長から寵愛を受け、NHK内で出世街道をひた走ってきた人物でもある。“初の女性会長”も夢ではないとまで囁かれてもいるのだ。女性として、またNHKのためにも是非実現してほしいと願う。しかし、「セブン」の記事には、『あさイチ』降板とは全く別のある驚きのエピソードが紹介されていたのだ。

 それが昨年末、都内の料理店で有働アナと脚本家の三谷幸喜が2人きりで4時間にわたり食事をしていたということだ。いやいや、有働アナと三谷は仕事でしょ。三谷脚本の『真田丸』で、有働アナはナレーションを担当していたしね。ない、ない。素直に考えればそう思う。しかし記事には食事後の2人の怪しすぎるこんな行動が描かれているのだ。

「4時間ほど食事を楽しむと、有働アナは店の正面玄関から、男性(三谷)は裏口から、わざわざ時間をずらして警戒した様子で店を後にした」

 怪しい。なぜそんなに警戒する必要があるのか。しかし「セブン」は2人の関係を「よほど信頼関係があるんでしょう」などと、1つの突っ込みもなくスルーしているのだ。女性週刊誌としてもありえないだろう。そもそも2人が食事したこの時期、有働の『あさイチ』降板も明らかになっていない。なのに、なぜ「セブン」は有働アナを、もしくは三谷を張っていた? 偶然?

 2人の関係も怪しいが、「セブン」記事もかなり怪しい。

 元夫の自殺の原因が、自身の不倫だったことが明らかになった元SPEEDの上原多香子。騒動のため、事務所からの給与もほぼゼロなどと伝えられ、高級マンションからの引っ越しも余儀なくされた。現在恋人で演出家のコウカズヤと同棲しているが、収入格差もあり結婚は難しい。って、そんなわかりきった記事を新年号でトップにする「週女」。さらに2人を直撃までしている。すごい弱い者いじめ感のある記事。女性が不倫すると、ここまでやられる。

V6・森田剛、宮沢りえとの“キス写真”スクープに「軽率すぎる」と関係者から呆れ声

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)が、V6・森田剛と宮沢りえの“キス写真”をスクープした。かねてから交際が伝えられていた2人ではあるものの、「森田の軽率ぶりには、業界内からも呆れた声が上がっている」(テレビ局関係者)という。

「同誌は2017年の12月末、都心のゴルフ練習場で2人の姿をキャッチ。記事によれば、森田のアドバイスを受けてナイスショットを決めた宮沢は、彼に駆け寄って堂々とキスをしたとか。誌面には、キスの瞬間を捉えた写真のほか、宮沢の左手薬指に光る指輪の写真なども掲載されています」(スポーツ紙記者)

 森田と宮沢の交際は、16年に「週刊新潮」(新潮社)が“お泊まり”の様子を報じたことで発覚。しかしジャニーズファンの間では、その少し前から2人の目撃情報がネットを中心に拡散されていたため、「やっぱり」といった反応が少なくなかったようだ。

「その後も、2人で旅行に出掛けたり、森田が宮沢の自宅近くに引っ越したりと、たびたび親密な関係が伝えられていました。昨年12月、同じくV6のメンバー・岡田准一が宮崎あおいと結婚しましたが、そんな中、キス写真をスクープされたことに対しては、さすがに『アイドルとしての自覚が足りない』と、芸能関係者からの厳しい意見も少なくありません」(前出・テレビ局関係者)

 岡田・宮崎夫妻は、結婚を知らせるメッセージカードを、クリスマスイブに配達日指定をして、V6のファンクラブ会員に送付。それが反感を買い、「無神経すぎる」「岡田ファンやめるわ」といった“担降り”宣言が続出した。

「いくら交際が世間に知れ渡っていたとはいえ、発表の仕方にファンへの配慮がなさすぎました。今回の森田にしても脇が甘すぎ。左手薬指の指輪や、ましてやキス写真まで撮らせてはダメですよ。V6は岡田に続き、ファン離れが加速するかもしれません」(同)

 恋愛する権利までは否定できないが、せめてアイドルという立場を考え、森田にはもっと慎重に行動してもらいたいものだ。

宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」

 女優の宮沢りえが、インスタグラムのアカウントを削除。その理由が、交際相手のV6・森田剛との熱愛にあるのではないかとみられている。実際、森田ファンとみられる人々の宮沢への反発が強まっており、宮沢は11月末に「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」と投稿していた。

 実は10月11日、宮沢が映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』の公開アフレコを行った東京・アバコクリエイティブスタジオには、当日14時の指定時間に森田ファンの女性ら十数名が集まるという異常事態があった。

「匂わせ交際に抗議する!」

 集まった女性の一人はそう言い、森田との交際に反対するデモを行おうとしたわけだ。出演者の出入りは厳重で、宮沢がその場に出てくることはなかったが、身の危険を感じさせる話だった。

 宮沢と森田は昨年、舞台共演で交際に発展したことを「週刊新潮」(新潮社)で報じられたが、それを隠す様子はなく、人目を気にせず沖縄旅行に赴き、舞台観劇の際も一緒に会場入りしていたほど。2人の交際報道には、所属事務所も“待った”をかけておらず、テレビの情報番組やスポーツ紙でも取り扱われた。

 宮沢は長い協議の末に前夫との離婚が成立したばかりだったが、2人の交際を事務所が黙認していたのは、森田がその前に交際していたのが「事務所にとって表にしたくないAV女優」だったからだともいわれていた。そんなこともあって当初、森田ファンから祝福の声も多かったが、宮沢によるインスタ投稿はジャニーズファンの最も嫌う「交際自慢」に見えるもので、反発が次第に増えていたようだ。

 集まった女性たちの中には、筆者がジャニーズ取材現場で顔見知りだった“情報通”の女性Sさんもいた。彼女は抗議ではなく、森田ファンとの情報交換のために顔を出したのだという。

 当日、宮沢は主人公・ムーミントロール役の日本語吹き替えを担当、映画の宣伝も兼ねたマスコミ取材イベントだったが、Sさんによると「ジャニヲタといわれる人たちの中でも、剛担(森田ファン)の情報力は、かなり精度が高い」という。

「剛クンが昔、一般人女性とスカイツリーでデートしたとき、現地に先回りしていたファンがいたぐらい。マスコミイベントの日程キャッチぐらい、驚くことでもないです。宮沢さんのイベントに来るというのは、やりすぎだとは思いますけどね」(同)

 ただ、宮沢へのバッシングが高まったのは、「宮沢さん本来のキャラが透けて見えてきたからでは?」とSさん。

「ファンに謝罪したコメントとか見ると、宮沢さんがとても誠実で控えめに見えるんですが、マスコミでは、かなりのワガママ女優だとも伝えられていますよね。そういうキャラが彼女の振る舞いやSNSの端々でも感じられ、最初は2人の交際を応援していたファンの風向きも少し変わったんです」(同)

 確かに宮沢は最近、関係者の間で「大物女優病を発症中」と言われるようになっている。映画賞などを多数受賞して一流女優の座にいるからか、現場への要求がかなりうるさいことで知られるのだ。

「メディア向けの写真撮影ひとつにも、かなり気難しく注文をつけ、ドタキャンもしょっちゅう。控室に用意しなければならない備品リストは、軽く20を超えます。要求がうるさいことで知られる黒木瞳さんより、さらに上という印象」とはヘアメイクの話。

 過去、映画祭での登場時間が二転三転し、それも「宮沢さんの気がコロコロ変わるので」と関係者が困惑していたこともあった。また、仕事のオファーに対しても、返事がかなり遅いとの話もある。

 前出Sさんによると「剛クンは宮沢さんがお子さんと暮らすマンションに泊まることが多く、そこから仕事場に出るなど、あくまで交際は彼女ペースに見えます。それで最近、剛クンは、そのマンションに近いところに引っ越したし、最近の彼はカジュアル系だった私服の趣味が変わってしまい『6歳年上の宮沢さんに気を使ったのか?』って疑われている」という。

 まるで森田が宮沢に振り回されているように見えたことが、アンチを増やした原因のひとつなのかもしれない。実際、SNS上では、以前より「別れてほしい」との声も多く見られるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

宮沢りえ、木下ほうかも被害に……SNSに“アンチコメント”を書き込むジャニオタたち

 12月5日、女優の宮沢りえが自身のインスタグラムのアカウントを削除していたことがわかり、ネット上を騒がせた。

 宮沢は最後の投稿で「今まで見て下さった皆様、ありがとう。みなさんのコメントに励まされたり微笑んだり楽しい時間でした」とファンに感謝しつつ、「そしてその逆に不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね。。。そんな皆さんの言葉からも学ぶべきものがありました。人には様々なも想いや言葉や感情が溢れていることを改めて知ることが出来ました。感謝です」(すべて原文ママ)と、謝罪の言葉も残している。

 この話題は、ジャニーズファンの間でも大きな反響を呼ぶことに。宮沢がインスタグラムのアカウントを削除した原因が、「一部のジャニーズファンにあるのではないか」と言われているからだ。

 宮沢といえば、2016年10月発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、V6森田剛との“熱愛”が報じられていた。同誌によると、都内の書店でデートをしたのち、2人は宮沢のマンションへ。そして翌日午前11時ごろに森田がマンションから出てきたと伝えていた。この報道のあとも、一緒に沖縄旅行に出かけたり、東京・シアターコクーンで舞台観劇をする2人の様子が目撃されたりと、“交際順調”であることをうかがわせていた。

 そんな2人を温かい目で見守るファンも多かったが、現在森田が主演を務める舞台『すべての四月のために』の公演中に、宮沢へ大ブーイングが巻き起こる。11月26日の公演で、宮沢が自身の子どもを連れて観劇に訪れていたことが、ファンに目撃されていたのだ。宮沢は09年に出産しているため、子どもは現在8歳。一緒に観劇に訪れること自体は問題ないと思われるが、熱愛中の相手が主演する舞台に子どもと観劇に訪れたということに対し、「宮沢りえさんが観劇に来てる。しかもお子さんと。ファンに見せつけたいのかな?」「アイドルの恋愛ごとは気にしないようにしてるけど、子ども連れて来るりえさんの神経はさすがに疑う」と、不快に思うファンは少なくなかったようだ。

 この騒動後、宮沢のインスタグラムには森田のファンと思われるユーザーからのコメントが相次ぐことに。「剛くんの舞台は楽しかったですか? あの空間に、どれだけのファンがいるか予想ぐらいつきますよね? あなたが来たことによって傷ついた人だっているんです」「貴方の行動はいくら貴方のファンでも良い行動だとは思わないでしょう。大嫌いです。私たちファンの気持ちを踏みにじるのはもうやめてください」「どれだけ人を馬鹿にすれば気がすむの。こんなことばっかりやってたって誰も認めてくれない、応援なんてしてもらえないのに」など、宮沢への“アンチコメント”が投稿されていた。宮沢がインスタグラムのアカウントを削除した原因が、このようなコメントにあったのかは不明だが、「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」とつづっているため、ひとつの理由であったと見るべきだろう。

 ジャニーズアイドルの熱愛が報道された際に、一部のファンが相手の女性へ誹謗中傷のコメントを投稿することは、残念ながら珍しいことではない。また熱愛だけでなく、最近は俳優・木下ほうかのTwitterアカウントにジャニーズファンが“突撃”したことで物議を醸していた。

 木下は12月3日、嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』に参加したことをTwitter上で報告。現在放送中のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で櫻井翔と共演していたため、木下がコンサートに訪れたことを喜ぶファンは多かった。しかし、木下が「東京ドームの個室付き客席で、飲み食いしながらの贅沢鑑賞」「終了後メンバーにもご挨拶できました!」などとつづっていたことが嵐ファンからの反感を買ってしまい、「コンサートに行けないファンが何万人もいるのに、自慢ですか?」「わざわざ『メンバーに挨拶した』とか書く必要ある?」というリプライがついていた。

 この事態を受けてか、木下は当該ツイートを削除。「東京ドームの個室付き客席」など、関係者席が特定されかねない内容を投稿していたことが原因と見るファンもいるが、「ほうかさんに批判的なリプライ送った人は反省してほしい。嵐のライブを楽しんでくれたことが単純にすごくうれしかったのに……」「なんで木下ほうかさんが叩かれなきゃいけないの? 一部の人だと思うけど、叩いてる理由がわからない」「きっと櫻井くんがほうかさんを招待したんだと思うけど、どっちにも申し訳ない……」と、行き過ぎた一部ファンの行動には非難も多い。

 宮沢・木下の件を知った一般人からは、「やっぱジャニオタって最低だわ」「一体どう生きてきたら、自分の好きな人の大事な人たちを攻撃するような人間になってしまうのか理解に苦しむ」と厳しい意見も。“ジャニーズファン”の印象が悪くなるだけでなく、タレントたちの評判まで下がりかねないことを、そろそろ自覚した方がよいだろう。

宮沢りえ、仕事サボってV6・森田剛と赤坂デート!? 目撃談浮上で「ジャニーズは激怒」

 V6・森田剛との交際が伝えられている宮沢りえ。昨年10月、「週刊新潮」(新潮社)にスクープされ、ジャニーズ事務所が交際を否定しなかったことから、すでに“公のカップル”となっている。ところが、先日宮沢がある騒動を起こし、ジャニーズ内にも波紋が広がっているという。

「宮沢は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で『第26回日本映画批評家大賞』の主演女優賞を受賞しました。同作は、同賞に加えて助演女優賞、さらに監督賞に作品賞と総なめにするなど、話題を集めていたんです。ところが今月16日、都内で行われた授賞式には、中野量太監督や杉咲花は出席したものの、宮沢は『スケジュールの都合』で欠席し、ビデオメッセージを寄せていました」(スポーツ紙記者)

 大勢の登壇者が集う大規模な授賞式では、受賞者の欠席もよくある話だけに、現場にいた取材陣は気にも留めていなかったそうだが、当日の同時刻、宮沢は意外な場所で目撃されていたという。

「東京・赤坂にある家電量販店で、買い物をしていたんです。しかも、そばには常に森田さんがいて、一緒に家電製品を選んでいたようです」(目撃した一般女性)

 「スケジュールの都合」となれば、当然、映画やドラマの撮影を思い浮かべるところだが、宮沢の“スケジュール”とは、「恋人とのショッピングデート」だったというわけだ。

「2人ともまったく変装をしておらず、平日の夕方とはいえ一般客も多く、次第にフロア内もザワツキ出しました。森田さんのファンらしき女性グループが、何組か集まってしまい、店員さんもヒヤヒヤだったみたいです。でも、2人は何も気にしていない様子で、最後は宮沢さんが支払いを済ませていました」(同)

 両者ともに、“バレても構わない”といわんばかりの態度だが、今回の件に関しては、ジャニーズサイドも、黙って見過ごすわけにはいかないようだ。

「当初ジャニーズは、芸能人としての“格”が上である宮沢との交際を、『森田にとってプラスになる』と考えており、否定コメントを出さなかったのもそのためです。しかし、こうして宮沢が仕事を“サボった”というウワサが広まり、森田まで巻き添えにされたとあっては、当然いい顔はできない。事務所内には、当初から交際に反対だった人間も少なからずいるようで、『余計な尻拭いをさせないでほしい』と怒りを露わにする者もいるそうですよ」(芸能プロ関係者)

 “お騒がせカップル”になりつつある森田と宮沢だが、周囲の心配をよそに今後もこうしたトラブルを巻き起こすのだろうか。

宮沢りえ、仕事サボってV6・森田剛と赤坂デート!? 目撃談浮上で「ジャニーズは激怒」

 V6・森田剛との交際が伝えられている宮沢りえ。昨年10月、「週刊新潮」(新潮社)にスクープされ、ジャニーズ事務所が交際を否定しなかったことから、すでに“公のカップル”となっている。ところが、先日宮沢がある騒動を起こし、ジャニーズ内にも波紋が広がっているという。

「宮沢は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で『第26回日本映画批評家大賞』の主演女優賞を受賞しました。同作は、同賞に加えて助演女優賞、さらに監督賞に作品賞と総なめにするなど、話題を集めていたんです。ところが今月16日、都内で行われた授賞式には、中野量太監督や杉咲花は出席したものの、宮沢は『スケジュールの都合』で欠席し、ビデオメッセージを寄せていました」(スポーツ紙記者)

 大勢の登壇者が集う大規模な授賞式では、受賞者の欠席もよくある話だけに、現場にいた取材陣は気にも留めていなかったそうだが、当日の同時刻、宮沢は意外な場所で目撃されていたという。

「東京・赤坂にある家電量販店で、買い物をしていたんです。しかも、そばには常に森田さんがいて、一緒に家電製品を選んでいたようです」(目撃した一般女性)

 「スケジュールの都合」となれば、当然、映画やドラマの撮影を思い浮かべるところだが、宮沢の“スケジュール”とは、「恋人とのショッピングデート」だったというわけだ。

「2人ともまったく変装をしておらず、平日の夕方とはいえ一般客も多く、次第にフロア内もザワツキ出しました。森田さんのファンらしき女性グループが、何組か集まってしまい、店員さんもヒヤヒヤだったみたいです。でも、2人は何も気にしていない様子で、最後は宮沢さんが支払いを済ませていました」(同)

 両者ともに、“バレても構わない”といわんばかりの態度だが、今回の件に関しては、ジャニーズサイドも、黙って見過ごすわけにはいかないようだ。

「当初ジャニーズは、芸能人としての“格”が上である宮沢との交際を、『森田にとってプラスになる』と考えており、否定コメントを出さなかったのもそのためです。しかし、こうして宮沢が仕事を“サボった”というウワサが広まり、森田まで巻き添えにされたとあっては、当然いい顔はできない。事務所内には、当初から交際に反対だった人間も少なからずいるようで、『余計な尻拭いをさせないでほしい』と怒りを露わにする者もいるそうですよ」(芸能プロ関係者)

 “お騒がせカップル”になりつつある森田と宮沢だが、周囲の心配をよそに今後もこうしたトラブルを巻き起こすのだろうか。

V6・森田剛&宮沢りえ、「結婚一直線」を予期させる“バレンタイン箱根旅行”報道

 一度燃え上がった大人の恋は、消えることはなかった。女優・宮沢りえ(43)とV6・森田剛(38)の“バレンタインデート”が発覚した。バレンタイン前日、2人は神奈川・箱根町の超高級温泉旅館の1泊8万円以上する離れの特別室に午後8時頃にチェックインした。駐車場が奥まっているつくりで、過去にお忍びで宿泊した芸能人も多い有名人御用達の宿。宮沢の小学1年生の娘の姿はなかったというから、“2人きり”の婚前旅行だったのだろう。

 2人が出会ったのは昨年8月の舞台。同年5月に逝去した演出家・蜷川幸雄の追悼公演『ビニールの城』だった。長くこじれていた宮沢と前夫の離婚が正式に決まったのは同年3月、宮沢の新しい恋を邪魔するものは誰もおらず、意気投合した2人はすぐに交際をスタートさせたようだ。

 2人は、周囲の目を気にせずに、堂々と交際を続けていくる。恋愛問題にうるさい森田の所属事務所も公認ということなのだろう。渋谷・代官山の書店に立ち寄った2人が、その後、楽しそうに宮沢のマンションに消えたと報じられたのは昨年の10月だった。翌朝、宮沢の自宅マンションを出た森田は、V6が出演する渋谷・代々木のイベント会場に向かい、その客席には、森田を見つめる宮沢と7歳の娘の姿もあったという。交際2カ月で、娘も公認の仲になっていたようだ。そして翌日、2人は3泊4日の沖縄旅行に出かけた。飛行機の中では、客室乗務員や乗り合わせた客の目も気にせず、ずっと手をつなぎあっていたといい、沖縄での2人の行動は、一般客に写真を撮られ、Twitterにもアップされた。そして年末には、渋谷のカメラショップでの仲睦まじいショッピングの様子も報じられるなど、目撃情報は後を絶たない。

 テレビCMでデビューして30年、国民的アイドルから、いまや日本を代表する女優になった宮沢。昨年公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、「第40回日本アカデミー賞」主演女優賞を始め、数々の主演女優賞を受賞し、いまや乗りに乗っている宮沢の“愛”は、それこそ本当に熱そうだ。

 宮沢は仕事も順調で、1月18日から3月12日まで、東京・芸術劇場プレイハウスで舞台『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』に妻夫木聡、古田新太らと共演中。そんな中できた、たった2日間の貴重な休演日である2月13~14日に、森田と箱根旅行をしていたのだ。感じ取れるこの愛の真剣さから、結婚に向かって一直線なのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

清水富美加の年収1500万円報道で、「レプロは偉い」と担ぎ続ける“芸能ムラ”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 トランプ大統領が「スウェーデンでテロ」という嘘発言をして話題になっている。かつては政治家が嘘をつくと大騒ぎになったが、現在、アメリカでも日本でも大した問題にならない。嘘ばかりついている為政者に飼いならされてしまったのか、マスコミも問題にしない。本当に異常な事態、世の中になってしまった。

第353回(2/16~21発売号より)
1位「清水富美加 告白本で隠した“奴隷契約”は『年収1500万円』」(「女性自身」3月7日号)

2位「宮沢りえ バレンタインに娘を置いて“噂の彼”とラブラブ温泉旅行に」(「週刊女性」3月7日号)
3位「田中大貴 愛娘はもう小学生だった!! イクメン現場撮」(「女性自身」3月7日号)

 先週から大騒ぎの清水富美加“出家”騒動。今週も全ての女性週刊誌がこれを取り上げているが、中でも力が入っているのが先週同様「女性自身」だ。「自身」は先週も清水が所属していたバーニング傘下のレプロエンタテインメントを“被害者”としていたが、今週はさらに事務所寄りのスタンスを明確にしている。

 記事には今回の問題で、俎上に載った清水の“待遇問題”、つまり奴隷契約や月給5万円問題について、「そんなワケない!」とばかりに、いろんなことが列挙される。

 いわく、清水は事務所が借りている家賃40万円は下らないタワーマンションで共同生活を送っていた。セキュリティも万全で、寮母もいて食費はタダ。エステや洋服代など日常生活の費用も事務所持ち。

 これは「自身」だけでなく、ワイドショーなどでも芸能人コメンテーターたちが「駆け出しの頃にギャラが安いのは当然」と、口々に清水を批判した構図と似ている。事務所は精一杯やった、文句を言うのは筋違いという事務所擁護である。ネットでは、これとは逆にレプロのブラックぶりが批判されているが、芸能界の掟に従うと、“事務所は偉い”という話になるから恐ろしい。のん(本名・能年玲奈)騒動でも、同様のブラックぶりが指摘されていたのに、黒を白と言い張る芸能ムラの人々。

 ともあれ、「自身」はさらに踏み込んだ。そして、清水の年収は実は1500万円だったとぶち上げた。

 清水はすでに告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする~』(幸福の科学出版)で、2016年には月25万円、そして年収が1000万円ほどだったことを明かしているが、「自身」記事はそれにも不満らしい。「事務所は巨額のボーナスも支払っていたといいますし、年収にして1500万円はあったようです」との事務所関係者コメントを紹介している。

 そもそも500万って“巨額”か!? もちろん世間的にはそうかもしれないが、しかし清水のこれまでの活躍ぶり、CM契約などからすると“巨額”とは決して言い難い。また「自身」が主張する年収1500万円にしても、格安だし、相当ピンハネされていると思うのだが――。

 また「自身」は、告白本が発売された当日、経営する会社を破産させた清水の父親が、債権者に向けて財産状況報告集会を行っていたこと、そして父親とおぼしき人物を目撃したことも“報告”している。あくまでも芸能ムラの一員としての役割を立派に果たす「自身」。

 そういえば、昨日、清水が「KANA‐BOON」の飯田祐馬と不倫関係にあったことが「スポニチ」でスクープされたが、なぜかこれに関しワイドショーは沈黙。来週の「自身」には、この不倫がどう描かれているのか、楽しみに待ちたい。

 昨年10月、V6・森田剛との熱愛が発覚した宮沢りえ。そんな2人がバレンタインデー前日に箱根の高級旅館でしっぽりお泊まりデートをしたらしい。小学1年生の娘はお留守番。タイトルにわざわざ“娘を置いて”と強調していることなどから、多少なりともそれを批判したいのかもしれないが、しっかりと子育てをしていると伝えられる宮沢のこと、目くじらを立てるのは大きなお世話だと思う。

 しかし、記事にはそんなことより、もっと驚愕すべきことが書かれていた。それはある人物が森田の恋愛に口を出しているという、まさに“大きなお世話”的エピソードで、その人物とは森田の元カノ・上戸彩だというからさらに驚きだ。

 記事によると、森田と上戸は別れた現在でも、仲良しらしい。芸能プロ関係者のこんなコメントが掲載されている。

「(森田と上戸は)ときには電話で何時間も話すとか。彼が美雪(かつて半同棲が報じられたAV女優の美雪ありす)と付き合っていたとき、上戸は“セクシー女優と結婚なんて絶対ダメ”と言っていたそうです。彼女がビデオ業界を引退して“結婚秒読み”と言われながら別れてしまったのも、上戸の反対が大きかったからかもしれません。ただ、今回は大女優の宮沢だけに、上戸も“彼女なら結婚してもいいんじゃない”と話しているそうですよ」

 すでに結婚し子どももいる上戸が、元カレの恋愛相談に乗り、付き合っている女性について時にダメ出しし、別れさせ、時に結婚を勧める。にわかには信じがたい話だ。このコメント本当か!? もし真実なら、宮沢と森田の順調な交際なんていう話より、よっぽど衝撃的だ――。

 確かに、知らなかった。フジテレビの田中大貴アナが結婚していて、小学生の娘までいたことを。これまで田中アナは妻子の存在をひた隠しにしていたらしいが、有名アナの私生活がこれまで知られていなかったことにも驚いた。世間に隠そうと思えば隠せるのか、と。隠していた理由は奥さんが人気商売の夫を気遣ってとのことらしいが、その意識はアイドル並み!?