ジャニーズ退所のV6・森田剛、「俺は舞台が好き」ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』で漏らしていた“本音”

 3月12日、V6の解散とメンバー・森田剛の退所がジャニーズ事務所から発表された。公式サイトに掲載された報告文によると、「2019年春頃より、デビュー25周年に向けて、6人で話し合う機会が増えた」といい、「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」との森田の思いを残りの5人が受け止めた結果、「この6人でなければV6ではない」との思いから、今年11月1日でグループは解散、森田は新たな道を歩む結論に至ったとのこと。なお、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一は、引き続きジャニーズ事務所に所属し個人で活動を続けるほか、坂本、長野、井ノ原によるグループ内ユニット「20th Century」は存続するようだ。

 1995年8月、『バレーボールワールドカップ』のイメージキャラクターとして、坂本をリーダーに6人のメンバーで結成されたV6は、同年11月に「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビュー。グループとしての活動はもちろん、「20th Century」「Coming Century」の2つのユニットに分かれて活動を行うほか、アイドル活動以外にも役者業や司会業など、それぞれの分野で個人活動を展開してきた。

 昨年11月1日のデビュー25周年記念日には、約3年ぶりとなるライブを開催。デビューイベントを開催した、グループにとっての“聖地”ともいえる国立代々木競技場第一体育館で無観客配信ライブ『V6 For the 25th anniversary』を行い、ファンを喜ばせていたが……。

「2016年末のSMAP解散以降、事務所を離れるタレントが相次いでいる中、彼らは自ら“勤続25年の男たち”と称しているように、デビュー当時から同じメンバーで長年活動を続けてきました。それだけに、今回の発表に対してネット上のジャニーズファンは『誰1人抜けず25年やってこれて、これからもずっとうまくやってくと思ってたのに』『V6だけは絶対何もないと思ってた』『解散ってうそでしょ……』『信じられない』と悲鳴を上げています」(芸能ライター)

 V6といえば、今年2月26日からフジテレビのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』が「V6~25周年・積み上げた軌跡と誇り~」というテーマのもと、4週にわたって彼らを特集。それぞれの個人活動や、昨年の『V6 For the 25th anniversary』裏側に密着する中で、森田が本音を漏らした場面があったという。

「森田は、2005年に劇団☆新感線の舞台『荒神~AraJinn』で初主演を務め、以降、故・蜷川幸雄氏や宮本亜門氏など、名だたる演出家が手掛ける作品に次々出演してきました。2月27日放送の『RIDE ON TIME』では、そんな森田の“苦手な仕事”として写真撮影に臨む様子を紹介。番組スタッフから冗談交じりで『メンバー6人の中で一番省エネに見える』と指摘された森田は、『省エネ見えるんだろうね、そりゃそうか』『でもきっと、俺、知らないけどほかの人たちは、こだわるところが違うんでしょうね』とコメントしつつ、『でも俺は舞台が好きだから』とも語っていました。“ジャニーズアイドルとしてではなく、いち役者として舞台に立ちたい”という強い思いが、この言葉からも伝わってきます」(同)

 なお、本日深夜の放送回では、『V6 For the 25th anniversary』に向けた打ち合わせや当日の模様がオンエアされる。「グループ解散」「森田退所」という突然の発表を受けたファンたちは、彼らの姿から一体何を感じ取るだろうか。

V6解散&森田剛退所、ジャニーズ“世代交代”が加速! 事務所は「次世代トップとしてKing&Prince以降のグループに焦点」か

 ジャニーズ事務所は3月12日、公式サイト上でV6の解散と、メンバー・森田剛の退所を発表した。今年11月1日以降、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一は、引き続きジャニーズに所属し、個人で活動していくという。ネット上でファンから悲しみの声が続出している中、業界関係者の間では、加速する“ジャニーズの内部革新の行方”に注目が集まっているようだ。

「V6は1995年にCDデビューし、昨年11月1日で25周年を迎えました。90年代にデビューしたジャニーズといえば、91年デビューのSMAPが2016年に解散し、94年デビューのTOKIOは今年3月をもってジャニーズの関連会社である『株式会社 TOKIO』に移り、長瀬智也はグループ脱退および芸能界からも引退することを発表しています。99年にデビューした嵐は、解散こそしていませんが、昨年末をもってグループ活動を休止。そんな中、V6も解散、そして森田の退所となり、事実上、90年代デビュー組で存続しているのは、かつて“無派閥”といわれたKinKi Kidsのみとなります」(テレビ局関係者)

 SMAP解散騒動時、同グループの元チーフマネジャー・飯島三智氏と当時のジャニーズ副社長・メリー喜多川氏やその娘・藤島ジュリー景子氏による“派閥問題”も大いに取り沙汰された。また、SMAP解散後の17年に退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、16年に事務所を退職していた飯島氏と合流し、「新しい地図」として再スタートを切ったが、メディア露出が激減したことから世間からはジャニーズの“圧力”を疑う声も噴出。後に、ジャニーズは公正取引委員会(公取委)から“注意”を受けたことも明らかになった。

「以降、ジャニーズは“元ジャニーズ”の活動を露骨に妨害しなくなりました。今回、森田が退所を決断した背景には、これらの動きも確実に影響していると思われます。もともとV6は、SMAPと同じかそれ以上に解散説が根強いグループで、メンバー間の不仲や退所がウワサされていました。森田は俳優の道へ邁進するためにジャニーズからの離脱を選んだとみられますが、『ジャニーズを辞めても活動可能』であり、つまり『ジャニーズが退所者に圧力をかけて潰さなくなった』ということが大きいでしょう」(同)

 一方でジャニーズは、19年に創業者のジャニー喜多川氏が亡くなった後、メリー氏が会長、ジュリー氏が社長に就任。さらに18年をもって表舞台から去った滝沢秀明が、副社長となって内部革新を続けているという。

「所属タレントに関しては、00年代以降にデビューしたKAT-TUN、関ジャニ∞、NEWS、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTが“次世代のトップ”となり得るのですが、運営側はすでに、その後にデビューしたKing&PrinceやSnow Man、SixTONES、また今年以降デビューする予定のグループに焦点を合わせているといわれています」(レコード会社関係者)

 King&Prince以前にデビューしたグループも、決して活躍する機会がないわけではないようだが……。

「“嵐の二番手”から脱却できない関ジャニ∞は脱退者が相次ぎ、KAT-TUNとNEWSも同じくメンバーの脱退によりグループ崩壊の危機に遭いました。Hey!Say!JUMPはジュリー氏に推されていた時期もありますが、そのチャンスを生かせなかった印象です。さらに、Kis-My-Ft2はやはり“飯島派”というバックボーンもあって、今の事務所ではトップにはなれず、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTに関しては、一部メンバー以外はまったく推されていない状況。ジャニーズが組織として、より可能性を感じる若手グループやタレントに力を入れるのは当然ですが、それ以外のグループのファンは置いてけぼりとなってしまいそうです」(同)

 V6解散後、さらに加速するとみられる“世代交代”を、ジャニーズファンたちはどう受け止めるのだろうか。

宮沢りえは“女性に勇気を与えている”!? 「45歳の妊活」リアルデータから見る、高齢出産の実情

 今年3月、V6の森田剛と再婚した女優・宮沢りえ。なんと現在、“本気妊活”に挑んでいることが、女性週刊誌にスクープされた。

「りえには前夫との間にもうけた9歳の長女がいますが、再婚したからには森田との子も欲しいというのは、当然の思いでしょう。年内にドラマや舞台の仕事は入っていないといいますから、しばらくは妊活に専念するようですね」(芸能記者)

 ネット上では、このスクープへの批判が相次いでいる。

「そもそも、妊活は非常にパーソナルな問題ですし、45歳という年齢を考えると、さらにデリケートになってくる。心身にかかるストレスが、結果に影響を与えることがあっては大変。デリカシーがなさすぎるという批判は、その通りでしょう」(同)

 芸能人の高齢出産はたびたび大きなニュースになるが、やはりその扱いはもっと慎重であるべきだろう。医療ジャーナリストが、こう語る。

「幸せな報告に世間はお祝いムードに包まれますが、困るのは、それによって“40代でも産めるんだ”という認識を強烈に広げてしまうこと。産めることは産めますが、45歳での自然妊娠の確率は、わずか1%といわれています。体外受精でも約5%にしか上がらないというのが現実です。芸能人の高齢出産のニュースに、うっかり『うちも不妊治療は40代になってからでいいね』などと夫婦で話し合い、いざ病院に通い始めたときに初めてこの現実を突きつけられるケースは、実は少なくないんです」

 しかも体外受精に進むとなると、安くても1回50〜60万円という費用がかかる。芸能人なら痛くもかゆくもないかもしれないが、一般人にとってはとてつもない金額である。

 さらに、幸運にも妊娠することができたとしても、染色体異常や流産のリスクも跳ね上がる。りえは現在、こうした現実と向き合いながら、懸命に妊活に励んでいるのである。

「昨年11月、東尾理子が41歳で第三子を授かった際、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演していた、ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏は、『医療も進歩して、高齢出産の時代に入ってきたとも言えますね』という宮根誠司の問いかけに、『本当におめでたいことで、本当におめでとうと言いたいんですけど、早めに妊娠したほうがいいのは間違いない』と発言していました。ジャガーは43歳で木下氏と結婚し、不妊治療をスタートしましたが、2年間結果が出ずに諦めかけたとき、奇跡的に自然妊娠で長男を授かることができた。その後、第二子をもうけようと、09年から再び不妊治療を開始し、3年チャレンジし続けましたが、妊娠には至りませんでした。医師としてももちろんですが、一人の夫としても45歳での妊娠の難しさを誰よりも痛感している木下氏の言葉は重く、実感がこもっていましたね」(同)

 第三子妊娠にあたり、東尾本人も、「流産率は50%以上ある」と明かしていた。

 りえのことは、そっとしておいてあげるのがベストのようだ。

“45歳”宮沢りえの産婦人科通いを報じた「女性自身」にブーイング!「もしデキなかったらどうするの!?」

 3月にV6・森田剛と結婚した女優・宮沢りえをめぐる記事が、物議を醸している。

 問題となっているのは、10日発売の「女性自身」(光文社)。7月上旬、りえが、人目を気にしながら、都内の産婦人科に通う姿を捉えたもので<宮沢りえ「剛くんとの赤ちゃんを!」45歳の妊活治療 産婦人科通いを目撃撮>と大見出しで報じている。

 見出しにもある通り、りえは45歳で、一般的には高齢出産に当たる。同誌によれば、同病院は「従来の体外受精に加えて、不妊症に悩む女性たちのために最先端の生殖補助医療を提供。具体的には“卵子の若返り”をテーマにしたものなど、さまざまな不妊治療が受けられる」とのこと。りえは結婚当初から「いつか2人の子どもが欲しいね」と話していたそうで、年内は妊活に集中するために仕事をセーブしているのだという。

 見出しや記事内容を見れば、りえの妊活を応援するスタンスだが、高齢ママさんからはマスコミの過剰取材に異論も。「これで万が一、デキなかったからりえさんがかわいそう」「妊活や産婦人科通いは個人のプライバシー。マスコミは配慮するべき」など異論が飛び交っている。

 事実、スポーツ紙記者によると「女性自身の記事にジャニーズと、りえさんの所属事務所は不快感をあらわにしているそうです。特にりえさんは大々的に報じられたことにショックを受けているそうです」という。

 実際、同誌はきれいな言葉を並べ体裁を整えているが、現実の妊活はとても過酷なもの。報道があったことでりえが受けるプレッシャーの大きさは想像だに難くない。加えて芸能関係者いわく「りえさんと森田さんの間では、昨年“いろいろ”あった。りえさんは、最後のチャンスという気概なのです」。

 そうした事情があるだけに、女性自身の記事は波紋を広げている。マスコミはどこまで報じるべきなのか。今後、線引きが問われることになりそうだ。

TOKIO・山口達也“強制わいせつ”謝罪会見で「評判ガタ落ち」V6・森田剛との格の違いが……

 TOKIOの山口達也の強制わいせつ事件で、彼の評判はガタ落ちとなった。特に多くのファンを落胆させたのが謝罪会見での態度であろう。先に弁護士が事件の経緯をすべて説明し、示談済みである件を強調。さらに被害者の未成年女性の母親のコメントも引用する徹底ぶりだった。

 続けて話し始めた山口は、他メンバーの名前を挙げながら、TOKIOの名前に傷を付けて申し訳ないと謝るばかり。できることなら戻りたいといった復帰話もフライング気味に出し、被害者女性への配慮はみじんも感じられなかった。そこにあるのは山口の幼さではないだろうか。

「山口達也はTOKIOメンバーの中でも元ヤン系のやんちゃキャラとして知られていました。酒の席においても男性スタッフや、ジャニーズ事務所の後輩には『体育会系の良き兄貴分』としてふるまうところもあったようです。しかし、今回の会見は弁護士がほとんど父親代わりであり、グスグスと泣きながら許しを請うさまは、なんとも後味の悪い印象を残しました」(芸能ライター)

 そんな山口と対比されるのが、V6の森田剛だろう。

「森田剛はもともとV6の中では山口同様にやんちゃな存在でしたが、年齢を重ねるにつれて渋みが出てきたといえます。一時期、AV女優の美雪ありすと真剣交際しており、周囲から反対されるも結婚を目指していたといわれています。さらに腕にタトゥーを入れるといった、リアルなやさぐれ具合が芸能活動にも活かされ、映画『ヒメアノ~ル』(16年)では、冷酷な殺人鬼を演じるなど性格俳優として高い評価を得ています。さらには宮沢りえとの結婚も話題となりました」(同)

 年相応の渋みを獲得した森田に対し、山口は成熟できないまま年齢を重ねた「46歳のガキ」であろう。そこには40代の中年男性に「やんちゃな山口くん」キャラを投影し続け甘やかしてきた世間が存在するのも確かなのだ。
(文=平田宏利)

宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

V6森田剛&宮沢りえの“熱愛”を最初に知ったのは……岡村隆史だった!? 2年間隠していた“真実”とは

 3月16日、V6森田剛と女優の宮沢りえが結婚を発表した。2人は2016年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演しており、同年10月には「週刊新潮」(新潮社)が熱愛を報じている。その後も交際は順調に続いていたようで、2人の目撃情報がネット上に流れることがしばしばあった。また、結婚直前の今年1月に発売された「女性自身」1月16日・23日合併号(光文社)では、森田と宮沢の“キス写真”が掲載され、ショックを受けるファンも。しかし、2人がかなりオープンな交際をしていたため、応援する声も上がっていた。

 順調な交際を経て結婚した森田と宮沢だが、誰よりも早くこの2人の仲睦まじい姿を目撃していた人がいた。お笑い芸人のナインティナイン・岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(3月22日深夜、ニッポン放送)にて、今だから言える驚きの事実が語られた。

 「宮沢りえさんと森田剛、結婚されたでしょ?」と切り出した岡村は、「実はだいぶ前に……寿司屋で会ってたんですよ」とぶっちゃけ。「めっちゃ言いたかった今まで!」と言うように、実は16年9月1日深夜に放送された同ラジオにて、岡村は寿司屋で宮沢と遭遇した話をしており、「声かけていいのかどうか、あいさつしていいものかどうか」迷った、などと語っていた。この時の放送では宮沢の名前しか出していなかったが、本当はここに森田もいたらしく、その事実は今までずっと伏せていたのだとか。「週刊新潮」が2人の熱愛を報じたのが10月だったため、岡村はそれよりも早く2人の親密な関係を目撃していたということになる。

 岡村は寿司屋で宮沢に遭遇した際、あとからやってきた「帽子かぶった人」が非常に気になったらしく、「寿司食うフリして覗き込むように顔見ててん」と今回の放送で暴露。そして、森田だと気づいた瞬間「うわ、エライとこ見てもうた!」と衝撃を受けたとのこと。岡村によると、森田と宮沢だけでなく関係者らしき人も同席していたそうだが、2人は「思ってるよりかは、なんか仲良さげ」な雰囲気を醸し出していたらしく、限りなくプライベートに近い状態で寿司屋を訪れていたようだ。

 そんな場面に出くわしてしまった岡村は、後日『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「ゴチになります!」の収録に参加。その際、レギュラー出演者のTOKIO国分太一に「国分、オレエライもん見てもうたぞ!」と、森田・宮沢が寿司屋で食事をしていたことを報告したそう。「あれ付き合ってんちゃうかな~? 距離感めっちゃ近かったけどな~?」と言って国分から情報を聞き出そうとしたようだが、「いや、全然知らないです」と返されたそう。森田と宮沢が結婚したことで、岡村はようやくこの一件を語ることができたようだ。

 岡村の“告白”を聞いていたリスナーからは、「りえさんと寿司屋で遭遇した話してたの覚えてるけど、まさかそこに森田剛もいたとは(笑)」「これは岡村さんが最初の目撃者だったのでは!? やっと言えてよかったね」「普通に寿司屋に行くぐらいオープンなお付き合いしてたってことだね~」「すぐ太一くんに報告する岡村さん、おもしろすぎる(笑)」などの反応が上がっており、驚いた人が多かったようだ。

 交際開始当初から、周囲に隠すことなく交際を続けてきた森田と宮沢。もしかすると、岡村以外にも2人に遭遇したことを隠したままの芸能人が多数いるかも……?

V6森田剛&宮沢りえの“熱愛”を最初に知ったのは……岡村隆史だった!? 2年間隠していた“真実”とは

 3月16日、V6森田剛と女優の宮沢りえが結婚を発表した。2人は2016年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演しており、同年10月には「週刊新潮」(新潮社)が熱愛を報じている。その後も交際は順調に続いていたようで、2人の目撃情報がネット上に流れることがしばしばあった。また、結婚直前の今年1月に発売された「女性自身」1月16日・23日合併号(光文社)では、森田と宮沢の“キス写真”が掲載され、ショックを受けるファンも。しかし、2人がかなりオープンな交際をしていたため、応援する声も上がっていた。

 順調な交際を経て結婚した森田と宮沢だが、誰よりも早くこの2人の仲睦まじい姿を目撃していた人がいた。お笑い芸人のナインティナイン・岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(3月22日深夜、ニッポン放送)にて、今だから言える驚きの事実が語られた。

 「宮沢りえさんと森田剛、結婚されたでしょ?」と切り出した岡村は、「実はだいぶ前に……寿司屋で会ってたんですよ」とぶっちゃけ。「めっちゃ言いたかった今まで!」と言うように、実は16年9月1日深夜に放送された同ラジオにて、岡村は寿司屋で宮沢と遭遇した話をしており、「声かけていいのかどうか、あいさつしていいものかどうか」迷った、などと語っていた。この時の放送では宮沢の名前しか出していなかったが、本当はここに森田もいたらしく、その事実は今までずっと伏せていたのだとか。「週刊新潮」が2人の熱愛を報じたのが10月だったため、岡村はそれよりも早く2人の親密な関係を目撃していたということになる。

 岡村は寿司屋で宮沢に遭遇した際、あとからやってきた「帽子かぶった人」が非常に気になったらしく、「寿司食うフリして覗き込むように顔見ててん」と今回の放送で暴露。そして、森田だと気づいた瞬間「うわ、エライとこ見てもうた!」と衝撃を受けたとのこと。岡村によると、森田と宮沢だけでなく関係者らしき人も同席していたそうだが、2人は「思ってるよりかは、なんか仲良さげ」な雰囲気を醸し出していたらしく、限りなくプライベートに近い状態で寿司屋を訪れていたようだ。

 そんな場面に出くわしてしまった岡村は、後日『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「ゴチになります!」の収録に参加。その際、レギュラー出演者のTOKIO国分太一に「国分、オレエライもん見てもうたぞ!」と、森田・宮沢が寿司屋で食事をしていたことを報告したそう。「あれ付き合ってんちゃうかな~? 距離感めっちゃ近かったけどな~?」と言って国分から情報を聞き出そうとしたようだが、「いや、全然知らないです」と返されたそう。森田と宮沢が結婚したことで、岡村はようやくこの一件を語ることができたようだ。

 岡村の“告白”を聞いていたリスナーからは、「りえさんと寿司屋で遭遇した話してたの覚えてるけど、まさかそこに森田剛もいたとは(笑)」「これは岡村さんが最初の目撃者だったのでは!? やっと言えてよかったね」「普通に寿司屋に行くぐらいオープンなお付き合いしてたってことだね~」「すぐ太一くんに報告する岡村さん、おもしろすぎる(笑)」などの反応が上がっており、驚いた人が多かったようだ。

 交際開始当初から、周囲に隠すことなく交際を続けてきた森田と宮沢。もしかすると、岡村以外にも2人に遭遇したことを隠したままの芸能人が多数いるかも……?

下半身はりえと一緒!? V6・森田剛の恐ろしい恋愛破天荒ぶり! 過去には仲裁役のメリー喜多川がとばっちりも……

「2人の熱愛が報じられたときは、意外な組み合わせに驚きましたが、どちらも異性にヤンチャなことを考えると、実は最高にお似合いな2人なのかもしれませんね」(女性誌記者)

 3月16日に結婚が明らかになった、女優・宮沢りえと、V6・森田剛の“夫妻”のことだ。

「りえは、森田が“13人目の男”ともささやかれる“恋多き女”。対する森田は、上戸彩との8年もの“長い春”でも知られるように、これと決めた女生とは交際が長いことでも知られ、小さな体のサイズに似合わぬ“男気”が一部で支持を受けていますが、その実態は、常にその周囲から女性の影が消えたことがないモテ男。ジャニーズきっての“竿師”というのが真の姿ではないでしょうか」(芸能関係者)

 実際、上戸と破局後には、キャバ嬢出身のバツイチモデル・阪井あゆみとの交際がウワサになり、その後も、misonoとのゴルフデート、さらにはセクシー女優・美雪ありすとの半同棲報道などが、次々に飛び出している。

「上戸との熱愛の前には、希良梨という沖縄出身タレントとのTDLデートがフライデーされています。希良梨は、芸能界入り前には、渋谷のチーマーと遊びまわっていたというヤンチャ娘。当時、18歳の森田も、ジャニーズきってのヤリチンとして知られる存在でしたよね」(同)

 当時、森田は、新人グラビアアイドル・Kに「レイプ告発」を受けているが、それも、そのヤンチャ過ぎる遊びっぷりがゆえ。

「先方との話し合いの中で、メリー喜多川が暴行を受けるという事態も発生し、刑事告訴合戦にまで発展しましたが、告発したアイドルが、売名目的の狂言であったことを明かして、森田の無実は証明されました。しかし、派手に遊んでいる中でターゲットにされたのでしょう。とんだ黒歴史になりました」(同)

 ヤンチャであると同時に、10代のころから、こうしてスキャンダルにまみれてきたのも、りえと森田の共通点。やはり気が合うのだろう。

「りえは、もはや揺らぐことのない女優としての評価を受けていますが、森田は、ほとんど話題になりません。しかし、実は、宮本亜門や16年に亡くなった蜷川幸雄など、名だたる舞台演出家にも認められる、実力派の舞台俳優に成長しています」(舞台関係者)

 というから格差婚にもあたらないよう。なんだかんだ、お似合いなカップルなのかもしれない。