平野紫耀、再始動はワイルド系? 紗栄子の告白で思い出す「森田剛へのあこがれ」

 タレントで実業家の紗栄子が6月6日、自身のYouTubeチャンネルで元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀のファンであることを告白。ネット上では、多くの平野ファンが反応している。

 動画でドン・キホーテの購入品を紹介した紗栄子は、「(店内で)聞こえちゃったわけ、キンプリの歌が」「パッって見たら平野紫耀くんが宣伝してたの、このシャンプー」と興奮気味に話し、先月まで平野がCMキャラクターを務めていたヘアケアシリーズ「ジュレームiP」を紹介。

 続けて「(平野が広告で)『髪が綺麗な人が好き』って言いよった。だから買ってみた」「平野くん(に)使われちゃったら、もう無理よ。全部買っちゃうから」「平野くんがいいって言ってるから、いいと思う」と語り、同時に「ヲタク発動」「ただの推し活」などのテロップが表示された。

 これを受け、ネット上では「紗栄子って平野担だったの? 推し活してて驚き!」「ダルビッシュ有の元妻である紗栄子を魅了する紫耀くん、すごくない?」といった反応が続出。

 さらに、紗栄子がかつてTBS系バラエティ番組『学校へ行こう!』でV6・森田剛と共演していたことを想起した人も多いようで、「紫耀くんがあこがれてる剛くんと共演してた紗栄子が、紫耀くんを推してるなんてなんかうれしいね」と好意的な声も見られる。

平野紫耀の「強めパーマ」は、森田剛の影響?

「平野が山下智久にあこがれていることは有名ですが、近年は森田のこともリスペクトしていた様子。2021年11月に配信されたインスタライブで、平野はV6のラストコンサートで目にした森田の姿に『一目ぼれした』そうで、特に髪形を『めちゃくちゃかっこいい』と思ったと語っていました。その後、平野は一時期、長髪に強めのパーマをかけていましたが、『森田の髪形をマネした』とうわさになっていましたね」(芸能記者)

 そんな平野は、先月22日をもってジャニーズ事務所を退所。一部週刊誌は、1年ほどの活動休止を経て、海外での活躍を目指して再始動するのではないかと報じている。

「ジャニーズ時代は王子様イメージの強かった平野ですが、その素顔は“ワイルド系”と言われています。そのため、平野が今後、タトゥーを入れるのではないかと予想するファンもいるようです」(同)

 紗栄子のみならず、芸能界にもファンが多い平野。紗栄子の告白を、平野はどこかで見ているのだろうか。

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森田剛の結婚は「前代未聞続き」!? 現役ジャニーズ時代に婿入り、家族に事後報告の顛末

 11月1日にジャニーズ事務所から独立し、妻で女優の宮沢りえと立ち上げた新事務所「MOSS」の所属となった森田剛。同社の登記簿には、役員として「宮澤剛」と記載されており、“婿入り”していたことが判明している。

 森田は以前、母親に入籍を“事後報告”したと報じられ、親子関係断絶ともいえる状態だったようだが、今回、森田の母親が「女性セブン」(小学館)の取材に応じており、その発言内容から「関係修復が読み取れる」(スポーツ紙記者)ようだ。

 森田は2018年3月に宮沢との入籍を発表。同月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、森田の母親が結婚を知ったのは、経営するスナックの「お客さんから聞かされた」と伝えていた。

「埼玉県で森田の母親が経営しているスナックは、一部ファンの間では“聖地”扱いされており、常連客には森田をはじめとするV6ファンも多い。森田の結婚は、ファンクラブ会員向けに送られた手紙が第一報となったため、どうやら母親は、V6ファンや店の常連客から祝福の連絡を受けて、宮沢との結婚を知ったようです」(芸能ライター)

 同記事では、以前は森田の家族がV6のコンサートに招待されていたこともあったが、ここ数年はそうした招待もなくなり、森田本人と“断絶状態”に近いのではないかと、複雑な親子関係にも触れられていた。

「しかし、今月16日発売の『女性セブン』では、母親本人が取材に応じており、婿入りは『了承済み』で、詳細こそ明かせないものの、結婚の際には『連絡をもらっていますから』と語っています」(同)

 なお、宮沢は森田の母親に日々の電話や贈り物も欠かさないそうで、「本当によくできた奥さん」と褒め称えているが……。

「結婚当時、森田の母親は周囲にも『結婚したことは発表後に知った』と話していたそうで、入籍どころか婿入りについても“事後報告”だったと考えられます。その後、なんらかのタイミングでこじれていた家族関係が修復したのでしょうが、現役ジャニーズでは恐らく初の婿入り、家族には事後報告と、前代未聞続きとなったようです」(スポーツ紙記者)

 森田は退所後も、ジャニーズ事務所との関係は良好だといわれており、来年1月には独立後初出演となる映画『前科者』の公開が控えている。公私ともに円滑な人間関係が築けていることを祈りたい。

V6、ラストアルバム初日12万枚売り上げ! 最後のテレビ出演『学校へ行こう!2021』は瞬間最高13.4%

 11月1日に解散を迎えるV6のベストアルバム『Very6 BEST』が、10月26日にリリースとなった。同日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは12万7,284枚を記録し、1位に初登場。前回のベストアルバム『SUPER Very best』(2015年7月発売)の初日売り上げである約9.6万枚を上回る好スタートを切った。

 今作は、V6メンバーが400曲以上ある中からセレクトした楽曲を収録。商品形態は初回盤A(4CD+2DVDまたは1Blu-ray)、初回盤B(4CD+2DVD)、通常盤(3CD)に加えて、特設販売サイトでは「あなたのお名前入りスペシャルBOX盤」と題したバージョン(9CD+DVDまたはBlu-ray付き)も販売。このスペシャルBOXは27日時点で売り切れ状態だが、初回盤A・Bと通常盤の3種が26日にリリースとなった。

「今年9月リリースのオリジナルアルバム『STEP』の売り上げは、週間ランキング発表時点で13.2万枚でした。『Very6 BEST』は解散前最後のベストアルバムとあって、1日で『STEP』の週間記録に迫る勢いを見せています。初日の数字を受けて、V6ファンからは『もう10万枚を超えてる』『たくさんの人に届いてほしい』と、さらなるヒットに向けて期待の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 『Very6 BEST』の発売当日には、伝説の学校教育バラエティ番組『学校へ行こう!2021』(TBS系)が3時間スペシャルで復活。『学校へ行こう!』『学校へ行こう!MAX』として、1997年10月~2008年9月まで約11年間放送されており、「未成年の主張」「B-RAP HIGH SCHOOL」「東京ラブストーリー」などのコーナーが人気を博した。

 V6にとっては『学校へ行こう!2021』がグループでの最後のテレビ出演となり、生放送のスタジオには、かつて番組にレギュラー出演していた渡辺満里奈、紗栄子(当時の芸名はサエコ)、夏帆も登場。また、収録済みのロケにも、当時MCを務めていたみのもんたや、「B-RAP HIGH SCHOOL」で話題となった音楽ユニット・軟式globeのパークマンサー、森田剛とともに番組発のユニット・GOタリモ&ミニカレーとして、「恋の400mカレー」でCDデビューした“チビあゆ”ら、懐かしのメンバーも姿を現した。

 また、エンディングではグループ解散後にジャニーズ事務所を退所する森田が涙ぐむ場面も。「最後にこんなステキな番組をまた作っていただいて。ホントに感謝しています。この『学校』のスタッフさんとは、本当にいい時も悪い時も一緒に味わって。でも、笑っていればなんとかなるっていうのはスゴく感じました。だからこの先、いろいろなことがあると思いますが、笑っていきたいなと思いますし、皆さんにも笑っていてほしいなと思いました」と挨拶しつつ、目に涙を浮かべていたのだった。

 さらに放送中は、『学校へ行こう!』関連のワードが続々とTwitterのトレンド入りを果たすなど、視聴者も大盛り上がり。番組の平均世帯視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、瞬間最高視聴率は午後9時59分にマークした13.4%だったという。

 15年のベストアルバム『SUPER Very best』は初週15.2万枚を売り上げたが、今作はこの数字を超えて、有終の美を飾ることができるだろうか?

森田剛ジャニーズ退所後も映画出演決定の好調路線―V6解散“戦犯”扱いへの誤解

《この度、V6は2021年11月1日をもちまして、解散いたしますことをご報告申し上げます》

 今年の3月に突如ジャニーズ事務所から上記の発表があってから半年が経ち、いよいよ解散のカウントダウンである『LIVE TOUR V6 groove』が9月4日から始まった。

 1995年の11月1日にデビューしてから程よい距離感でグループを継続してきたV6だが、ここ最近では…

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ジャニーズ事務所も問題視していたV6・森田剛の“タトゥー”に「一部メンバーから反発」あった! 「人気凋落の原因の一つ」との指摘も

 今年11月1日をもってグループを解散することが発表されたV6。メンバーの森田剛はジャニーズ事務所からも退所するといい、ファンの間では落胆の声も上がっているが、業界関係者は「森田こそがV6“人気凋落”の原因の一つと言われていた」と指摘する。

「1995年11月1日にCDデビューしたV6は、昨年25周年を迎えましたが、その記念イヤーを駆け抜けて解散することとなりました。V6には以前から、解散説や不仲説もつきまとっていましたが、そもそもジャニーズ事務所は、森田の“タトゥー”を問題視していたといいます」(芸能プロ関係者)

 芸能界でもタトゥーを入れているタレントは多く、メディア出演時には“修整”が施されることもある。森田に関しても、具体的な時期は不明ながら、2000年代前半にはファンの間で「タトゥーを入れているのでは?」とウワサされるようになっていた。

「テレビ出演時には服やテーピング、アクセサリーで隠していたようですが、ライブでパフォーマンスした際に“チラ見え”してしまったり、週刊誌に撮られたプライベート写真などによって、右腕や右腰、また右手の薬指などにタトゥーを入れたことが明らかに。森田は01年に連続ドラマ『嫁はミツボシ。』(TBS系)で共演した上戸彩と、02年に交際が報じられており、一説には『上戸との交際をきっかけに入れたのでは?』ともいわれていました」(スポーツ紙記者)

 これまで森田自身がタトゥーに言及したことはなく、現在は除去済みという説もある。

「それでも、V6がSMAPや嵐ほどの存在になれなかった原点には、森田のタトゥー問題も関係していたようです。当時、森田は事務所に断りなく入れたとみられていて、うわさが出回るようになった頃を境に、CMやレギュラー番組など、大きな仕事が減っています。ジャニーズ上層部は、森田のタトゥーを相当嫌がっていたのでしょう」(前出・関係者)

 とはいえ、タトゥーを入れていたジャニーズタレントはほかにもいたようだが……。

「木村拓哉はSMAP時代から足首に、TOKIO・長瀬智也も鎖骨あたりにタトゥーを入れていたといわれ、V6の後輩では、元関ジャニ∞・渋谷すばるや元KAT-TUN・田中聖も同じ疑惑があります。ただ、事務所上層部からの寵愛を受けていた木村や長瀬に比べて、森田をフォローしようとする人間はいなかったとか。それに、当時はタトゥーに対してネガティブなイメージを持つ人が多く、今でもクライアント企業やテレビ局から敬遠されることも多い。アイドルならなおさらでしょうから、タトゥーを入れる前と後で森田の扱いが変わっても不思議ではありません」(同)

 なお、ジャニーズ事務所は、森田から「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という発言があったことも公表している。

「そんな森田が抜けることにより、グループは解散を選択。一部メンバーからは、森田がタトゥーを入れることに反発の声もあったと言われているし、V6凋落の発端はやはり、この問題だったのでは……と、ジャニーズ内部でもささやかれている。逆にタトゥーがなければ、森田個人としても、グループとしても、まったく違う未来があったのかもしれません」(同)

 施術をした当時、森田はこの終着点を予想していただろうか……。