SixTONES・森本慎太郎、「本気出すわ」……メンバーを焦らせたライブでの行動とは

 3月18日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。メンバー・森本慎太郎のライブ上での“驚がくエピソード”を明かした。

 同17日から北海道・新駒内セキスイハイムアイスアリーナにてアリーナツアー『SixTONES LIVE TOUR 2022 慣声の法則』を行っていSixTONES。ラジオ放送当日も2公演行った上で、現地からリモートで生放送に臨んだ。

 田中は「昨日ね、(メンバー)6人で飯行ったんですよ。それをなんと(松村)北斗が手配してくれた」と、松村が北海道出身の知り合いから紹介されたお店を予約してくれていたと明かし、ジェシーも「ありがたいね」とコメント。お刺身やカニ、ザンギなどを堪能し、「おいしいものをいただいて、満喫させていただいた」と報告した。

 SixTONESはデビュー後すぐにコロナ禍になってしまったことから、ライブで観客の声出しが禁止されたり、ツアー先で外食もできない状態が続いていたため、田中は「もちろんツアーは毎年楽しいし、毎年どれも違ってどれもいい」としたうえで、声出しをはじめとするさまざまな制限が緩和された「今年が一番思い出というか、みんなでいろいろできたなという印象がある」と熱弁。

 その後、田中は森本のライブのオープニング衣装が「私服っぽい衣装」だと語り始めた。

 そうなったのにはなにやら経緯があるようで、「『どういう衣装にしたいですか?』って(スタッフから聞かれた)ときに、慎太郎がその時めちゃくちゃ(米ラッパー歌手の)クリス・ブラウンのライブ映像見てたらしくて、『俺はクリス・ブラウンと同じ格好したい』って言い始めて」「『俺は白い無地のTシャツだけでステージに立ちたいんだ。それでニット帽をかぶって』みたいな(ことを)言い出して」と説明。

 ほかのメンバーたちが「ステージ映えしないから」と説得し、森本の衣装は「白のTシャツの上に装飾がついた革ジャン」に決まったという。

 しかし、広島公演あたりから森本が「本気出すわ」と言い始め、田中いわく本番前は革ジャンを着ていた森本が「白のTシャツにニット帽をかぶって(ステージに)出てきた」とか。オープニング直後は気づいていなかったジェシーも、センターにみんなが集まってくる段階で気づき、相当驚いたそうで、「俺も焦ったもん」と当時の心境を振り返りながら、「SixTONESだから許されます」とコメントしたのだった。

 なお、同番組2月17日放送回では京本大我が、デビュー前にジャニーズJr.がメインの歌番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に出演した際、用意された衣装を着用せず、メンバー全員で勝手に私服で収録に参加したことがあると告白したばかり。

 そのためネット上では、「北斗くんが手配したお店だって。のぞきたい」と6人が行ったお店を知りたいという声のほか、「慎太郎、私服でライブに出るなんて少クラ』みたいなことしてる」「少クラに私服で出るSixTONES魂は健在なんだね」「SixTONESにはずっと無邪気な心を持っていてほしい!」との感想が集まっていた。

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SixTONES・田中、松村の「日本アカデミー賞」ダブル受賞に「あまり先に行ってくれるな」

 2月25日放送の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。メンバーの松村北斗が「第46回 日本アカデミー賞」で「話題賞」を受賞したことを報告し、祝福した。

 同賞において唯一、一般の映画ファンが投票できる「日本アカデミー賞 話題賞」。選考基準を満たした2022年1月1日~12月31日に公開された作品の中から最も話題になった「作品」と「俳優」を選ぶもので、作品部門では『ONE PIECE FILM RED』、俳優部門では『すずめの戸締まり』(声の出演)、『ホリック xxxHOLiC』に出演した松村が選ばれ、松村は『ホリック xxxHOLiC』の「第46回 日本アカデミー賞 新人俳優賞」とあわせてダブル受賞となった。

 田中は、松村の2部門同時受賞を「本当にすごいことなんですよ。2023年すでに北斗のものになってるということなんですよ。もう、あいつが牛耳ってくわけですから」と称賛。

 また、着実に俳優としての実績を積んでいく松村に「あまり先に行ってくれるな」「もっと俺たちと遊んでくれ」「もっとここでゆっくりしようぜ」との思いがありつつも、「我々を振り払うかのように彼の躍進は止まりません」「すごいですよ。ここまで来たら『それなら行ってこい! どこまでも高く飛び立て』と。全員で送り出したい気持ちですよ。『もうお前は行ってこい』」と、今後さらなる躍進を遂げてほしいとエールを送った。

 さらに、森本が「いや、すごいよ! アカデミーメンになっちゃったんでしょ?」と驚くと、田中は「この間までただの友達だったやつが、(日本)アカデミー賞で2部門獲ってるんだよ?」と歓喜。

 続けて、森本と田中は「高校のときとかさ、あんなずーっと本読んでるような」「教室の端っこでずっと本読んでた男の子がさ」(森本)「教科書とか読んでるのがね」(田中)と、松村の高校時代を振り返りながら信じられない様子。そして「俺らからしたら、ただの友達だよあいつ」という田中に、森本も「ほんとだよ」と同調していた。

 ただ、3月10日に行われる授賞式については、「(松村の)スピーチがいよいよ心配になってくる」と話し、「俺たちだけは味方でいてあげましょう。リスナーさんも」と呼び掛けていたのだった。

 この放送にネット上では、「ほっくんアカデミー賞ダブル受賞おめでとう!」「樹と慎太郎がすごくうれしそうに報告してる!」「SixTONESはいつまでも友達でいてほしい」といった声が集まっていた。

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高橋海人×森本慎太郎、オードリー若林&南キャン山里役で賛否「なぜジャニーズ?」

 King & Princeの高橋海人とSixTONESの森本慎太郎が、4月スタートの日本テレビ系日曜ドラマ『だが、情熱はある』にW主演することが7日に発表された。オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を実話ベースで描いた作品で、そのキャスティングが賛否が起きている。

 同ドラマは、人見知り、自意識過剰、劣等感、ネガティブ思考など多くの負の感情を抱えつ…

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高橋海人&森本慎太郎主演ドラマ、ジャニーズが情報解禁前に“お漏らし”?

 King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎が、4月スタートの連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系/毎週日曜午後10時30分~)でダブル主演を務めることが、2月7日に情報解禁された。これを受け、ネット上ではそのキャスティングが物議を醸しているようだ。

 『だが、情熱はある』は、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生をコメディタッチで描く、実話に基づいたドラマ作品。高橋が若林、森本が山里を演じるといい、昨年、同局『ZIP!』内ドラマ『泳げ!ニシキゴイ』で錦鯉・長谷川雅紀役を演じた森本にとっては、2度目のお笑い芸人役となる。

 なお、同ドラマの制作は、若林と水卜麻美アナウンサーが司会を務める同局『午前0時の森』の1月31日深夜放送回で発表され、ほぼ同時に公式Twitterも始動。

 Twitterでは、今月4日に高橋のシルエット、5日に森本のシルエット、6日に2人のシルエットの画像が公開され、「オードリー若林正恭さんを演じるのは誰? 発表まであと3日!!」「いよいよ明日解禁! 二人を演じるのは果たして誰…」などとカウントダウンで、視聴者の期待感を煽っていたが……。

「シルエットで2人だと気づいたジャニーズファンもいたようですが、ジャニーズ公式サイト『Johnny's net』では、高橋と森本が7日放送の同局情報番組『ZIP!』と『スッキリ』に出演するとの情報が前日までに掲載されたため、半ばバレバレな状況に。もちろん『だが、情熱はある』の番宣であることは記載されていなかったものの、一部ジャニーズファンからは『海人と森本でもう確定じゃん』『公式がフライングでお漏らししてどうするのよ』といった声が相次ぎました」(芸能記者)

 また、7日放送の『ZIP!』に生出演した高橋は、若林役を演じることについて「現役でめちゃくちゃ活躍されている人じゃないですか。そういう方を演じたことがないので、楽しみと緊張感っていうのが熟成されて、もうわけわかんない気持ちになっちゃって。(本人に)お会いした時は、もうガッチガチでした」と明かし、「(若林は)人の目を気にしたりとか、いろんなことを気にされる、そういった繊細なところもあるので、繊細さと情熱っていうのを丁寧に演じていけたらなと思います」とコメント。

 一方の森本は、「テレビで見てる山里さんのイメージがやっぱあるじゃないですか。演じるってなって、いろんなことを知っていくと、『この人の内面ってすごいな』って思っちゃったので、この人の内面を演じるってことが楽しみであり、ワクワクであり」と期待をにじませたほか、「(山里の)表には見せない裏の努力だったり、人柄の良さだったり、ちゃんと表現していけたらなと思います」と意気込んだ。

 同ドラマの公式Twitterには、内容について「負の感情を燃料にして前に進んできたふたりの笑いと涙、切なくて、そして勇気が出る青春ドラマ!!」とあるが、ネット上では「あまりにも本人とかけ離れてる」とキャスティングを疑問視する声も目立つ。

「『泳げ!ニシキゴイ』で好演した森本が再び芸人を演じるとあって、期待する声が上がる一方で、『ジャニタレが、劣等感から生まれるあの捻くれた性格を演じることができるのか?』『2人ともいい俳優だとは思うけど、今回ばかりは間違いなくジャニーズじゃないほうがよかった』と懸念が続出。これに対し、『再現VTRじゃなくて、ドラマなんだから!』と反論するジャニーズファンも見られ、しばらく物議を醸しそうです」(同)

 ジャニーズ事務所との蜜月関係が知られている日テレ。放送開始後、視聴者から「ミスキャスト」と言われないことを願うばかりだ。

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松村北斗が『探偵ロマンス』にシークレット出演!? ファンが期待する2つの理由

 濱田岳主演のNHK土曜ドラマ『探偵ロマンス』に、SixTONESの松村北斗が“極秘出演”しているのではとファンがざわついている。

 同ドラマは、のちに江戸川乱歩として日本の探偵小説界にその名を刻むことになる平井太郎を主人公に、“知られざる江戸川乱歩誕生秘話”を描く作品。濱田演じる推理小説家志望の貧乏青年・平井太郎が名探偵・白井三郎(草刈正雄)と出会い、バディを組んで探偵稼業へ…

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SixTONES・森本慎太郎ファン激怒! テレ朝『くりぃむナンタラ』が炎上

 SixTONES・森本慎太郎が、10月9日放送のバラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)のロケ企画に出演。森本へのスタッフの対応をめぐり、ジャニーズファンから怒りの声が相次ぐ事態となっている。

 同放送では、埼玉県・秩父の観光スポットをめぐるロケ企画を放送。くりぃむしちゅーの有田哲平、森本、シソンヌ・長谷川忍らがバンジージャンプのような絶叫アトラクション「キャニオン…

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SixTONES・森本慎太郎のロケめぐり『くりぃむナンタラ』が炎上! 上田晋也はスタッフを「クビにしろ」と苦言

 

 くりぃむしちゅーの上田晋也・有田哲平がMCを務めるバラエティ『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。10月9日放送回にSixTONES・森本慎太郎がゲスト出演し、スリル満点の“絶景ブランコ”にチャレンジした。16日には、番組の公式YouTubeチャンネルにてロケの裏話が明かされたが、番組スタッフによる森本の扱いについて、ネット上のSixTONESファンの間で「ひどすぎる」「慎太郎がかわいそう」と物議を醸し、“炎上”状態となっている。

 9日の放送では、「3択! アタリ旅 ハズレ旅」の模様をオンエア。3つの人気スポットにまつわるキャッチコピーの中から、ハズレを選ぶと“地獄の旅”が待っているというロケ企画で、出演者たちが上田チームと有田チームに分かれて対決。森本は、シソンヌ・長谷川忍と共に有田チームの一員としてロケに参加したが、有田チームは2問目でハズレの「気分はハイジ! 絶景ブランコ」を選んでしまった。

 一行が訪れたのは、埼玉県にある秩父ジオグラビティパーク。バンジージャンプとブランコを組み合わせたような「キャニオンスイング」を体験することになったが、有田は現在51歳、長谷川は44歳であり、それぞれ既婚者で子どももいることから万が一のことを想定して「やりません」と断言。残された森本は戸惑いながら「私は独り身ですし、25歳で。特に……守るものっつったら、母親と父ちゃんと……じいちゃん、ばあちゃんと。僕にはお子さんはいないですから」と述べた。

 すると、現地で3人の到着を待ち構えていたティモンディ・高岸宏行が、『では森本さん、(体験をする上での)誓約書を書きましょう!』『日が落ちると飛べなくなっちゃうんで、巻きで行きましょう!』と催促。どしゃ降りの雨、さらには横風が吹く悪天候の中で準備が進められた。

「そうして森本は、あれよあれよという間にキャニオンスイングに挑戦。体験を終えると『しんどいっすよ! ホント怖い!』『本当に死んだと思いましたもん! ごめんなさい、今整理がつかなくてですね……』と放心状態に。息つく暇もないまま、ロケに同行したテレビ朝日アナウンサー・久保田直子から『じゃあ次いきましょうか』と告げられ、『行くんですね!?』と顔を引きつらせる場面もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした過酷なロケの裏側が、16日、番組公式YouTubeチャンネル「ナンタラちゃんねる」で公開に。「SixTONES森本慎太郎に悲劇!!」というタイトルの動画で、くりぃむの2人が収録を振り返りながらトークするという内容になっており、森本のチームメイトだった有田が現場の状況を報告したのだ。

 その中で、有田は「ロケが押してたから、ディレクターの中西とかが、もう最初から不機嫌な顔してんのよ」「楽しいムードが全くないわけ。だから、森本くんが『え~、なんで(飛ぶのが)僕になるんですか!』って言った瞬間に、すぐにパッと割って入って『巻きでお願いします。時間がないんで』って。中西が。珍しく」と回顧。

 強制的にキャニオンスイングをさせられた森本について、上田は「よく飛んだな、偉いわ」と感心していた。

「なお、有田たちは森本が飛んだ場面を有田たちは見ていなかったとか。キャニオンスイングのスタート地点が待機場所から遠く、雨も降り視界が悪かったため、森本が飛んだのかどうかもわからない状態だったといいます。上田は『なかったんだろ? ホントはそんなこと』と有田の口ぶりを疑っていましたが、岡部というディレクターは『ありましたね』と証言。有田が単に話を盛っているわけではなさそうでした」(同)

 また、バンジーを終えた森本が感想を話している時も、中西ディレクターが「雨なんで(ロケが)ちょっと押してるんで、すみません」「バスに乗りましょう」と急かしたという。有田はこうしたてん末を面白おかしく語り、上田は「中西、クビにしろよアイツ~! タレント側からしたら『なんじゃお前!』ってなるよな」と苦言を呈していた。

 さらに、ディレクターだけでなくカメラマンも「機材が濡れる」とピリピリしていたようで、森本がヘルメット用のカメラがズレていると指摘したところ、ひと悶着があったそう。有田が「カメラさんは『もともと雨で映んねぇし、どうせ。レンズも汚れてるしさ。いいんだよ、それで』って思ってるのに(森本が)『ズレてますよ!』って言うから、『チッ、うっせぇ』って思いながらベルトを……」と語り、上田は「空気のわりぃ現場!」とツッコんでいた。

 この動画がYouTubeで公開されるやいなや、ネット上で話題を呼び、SixTONESファンは「天候もどんどん悪くなる中、ずぶ濡れになりながらバンジー飛ばせといて、タレントへの対応ひどすぎ」「中西ディレクターもほかのスタッフも胸くそ悪い」「慎太郎はこんな最悪な状況でよく頑張ったね」「二度とこんな番組見ないし、出てほしくない」「慎太郎がかわいそう」と激怒。

 一方で、「有田さんが言ってくれなきゃ誰にも知られなかったから話してくれてよかった」「有田さんが告発のような形で発信してくれてありがたい」と感謝の声が寄せられている。

 しかし、YouTube動画ではバンジーを飛ぶ前、中西ディレクターが森本に「巻きで」と指示した場面について、「俺らもそこの横にいるんだけど、全然見て見ぬフリ(をしてた)」と有田が漏らしていただけに、一部からは「その場でスタッフに注意できるのはくりぃむだけでは?」「スタッフのせいにしていて嫌悪感を抱いた」と、有田にも厳しい目が向けられている状態だ。

 そんな中、17日頃には問題の動画が「削除されている」とファンは騒然。これにより、「動画を消したのは隠ぺいとしか思えない」「動画消すとかドン引き」「消したってことは、スタッフ側に悪い部分があったって認めてるってことだよね」と批判がさらに続出し、ネット上で“炎上騒動”へと発展している。

 動画削除は、SixTONESファンからの否定的な意見がきっかけになった可能性はあるものの、番組公式サイトや公式Twitterでは特に触れておらず、理由は不明。18日午後11時現在、動画自体も再アップロードされていない。

 ファンに心配をかけないためにも、今後、『くりぃむナンタラ』のスタッフはロケのスタンスやタレントの扱い方を改めるできだろう。

森本慎太郎、SixTONES広島公演後に鼻を手術か?  ドラマ『ナンバMG5』撮影中の骨折にフジの責任問う声

 フジテレビは5月6日、水曜午後10時枠で放送中の連続ドラマ『ナンバMG5』の収録中に、SixTONESの森本慎太郎が鼻骨を骨折したと発表。ネット上ではファンから心配の声が相次いだが、森本は翌7日に行われた全国アリーナツアー『SixTONES 2022 Feel da CITY』広島公演に参加し、ファンに元気な姿を見せたようだ。しかし、一部ネットユーザーからはフジテレビに対し、苦言が噴出している。

 『ナンバMG5』は漫画家・小沢としお氏の同題作品とその続編『ナンバデッドエンド』(ともに秋田書店)の実写版。間宮祥太朗演じる不良一家の次男・難破剛が、“普通の青春”に憧れ、ごく普通の白百合高校に入学し、“脱・ヤンキー”を目指すというストーリーだ。森本は、ヤンキーたちが通う市松高校と争う千鳥商業高校の1年生で、ヒロイン・藤田深雪(森川葵)をめぐる“恋のライバル”として、剛に敵対心を燃やしつつも親しくなっていく大丸大助役で出演している。

 フジテレビによると、同5日にアクションシーンを撮影中、共演者の手が森本の鼻に当たり、病院で検査を受けたところ、鼻骨骨折が判明したという。痛みや腫れはなく、今後の収録に大きな影響はないといい、森本も6日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」の個人ブログを更新し、「私は、元気でございますよー! ピンピンしてるでございますよー!」とファンに報告。「明日のLIVEもちゃんといますよー! 大丈夫ですので、ご安心を」と、7日の『Feel da CITY』広島公演にも予定通り参加するとつづっていた。

「ネット上では、『歌ったり踊ったりしたら響いて痛いんじゃない?』『無理はしないでほしい』などと、森本を気遣う声が続出しました。なお、広島公演に参加したファンの報告によると、森本は、鼻にギプスやテーピングなどはしておらず、通常通りパフォーマンスをしていたそう。MCでは、病院で痛み止めの注射を打っていないことや、鎮痛剤ももらっていないこと、また軟膏も塗っていないと語り、痛みがないことをアピールしていたとか。また、ファンを安心させようと『俺は強いんだよバーカ!』『ギャンギャンに折れた鼻を見られるの、この広島に来た人だけなのよ!』と、冗談交じりに語ったといいます」(芸能ライター)

 一方で、東京に戻り次第手術を受けることも明かしたため、「無事終わりますように」と励ましの声が上がっているほか、一部からは「フジテレビって本当に撮影中の事故が多いなー。どういう安全管理してんだよ」「アクション系のドラマなんだから、もっと細心の注意払ってほしい」と、局に対し怒りの声も寄せられている。

「フジテレビの番組における事故といえば、1993年6月にバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』の収録に参加した香港の人気ロックバンドメンバーが撮影セットから転落して頭部を強打し、帰らぬ人に。番組は打ち切りとなりました。近年も、2020年10月に行われた科学実験バラエティ『でんじろうのTHE実験』のロケで、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が背骨を圧迫骨折するなど全治3カ月の大けがを負っています。また、ドラマの現場では、18年1月期放送の連ドラ『FINAL CUT』で主演したKAT-TUN・亀梨和也が、都内でアクロバティックなシーンを撮影していたところ、左手人さし指を骨折。全治4週間のけがを負い、当時、ネット上には局側の責任を問う声が散見されました」(同)

 そのため、今回の森本のけがを受け、「またフジテレビか」「万全な安全対策をよろしくお願いします」と苦言が噴出した様子。アクション作品の撮影にけがはつきものだが、局側には今後、さらなる安全対策に努めてほしいところだ。

SixTONES・田中樹と森本慎太郎の少年時代がまるで“天使”「可愛すぎ」と視聴者も歓喜

 3月25日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの田中樹と森本慎太郎がMCとして登場。ジャニーズJr.時代の自分たちの過去映像を見て思い出を語り合う場面があった。

 今回の放送は2月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークで田中が「慎太郎がMCやるパターンってあんまりないよね?」と話を振ると、森本は家でよくMC役のイメージトレーニングをしている…

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SixTONES・森本慎太郎の“彼女”がキンプリコンサート見学匂わせ!? “ペンギン騒動”に続きまた災難!

 8月14日、SixTONESの森本慎太郎がKing & Princeの横浜アリーナ公演を見学していたという目撃情報が浮上。これに続けて、以前より森本との交際を“匂わせている”としてファンの間で疑われている一般女性が自身のSNSにて「匂わせ画像」を投稿したとして物議を醸している。

「疑惑の女性は、自身のInstagramのストーリーズにツアーのステージと思しき画像を投稿。特に文…

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