King & Prince高橋海人とSixTONES森本慎太郎が主演を務める日本テレビ系ドラマ『だが、情熱はある』。視聴率は決して好調ではないものの、オードリー若林正恭役の高橋と、南海キャンディーズ山里亮太役の森本の演技については高評価となっている。
話し方や見た目も含めて、かなり本人に寄せている2人。6月5日、森本はSixTONESの新曲プロモーションも兼ねて、山…
King & Prince高橋海人とSixTONES森本慎太郎が主演を務める日本テレビ系ドラマ『だが、情熱はある』。視聴率は決して好調ではないものの、オードリー若林正恭役の高橋と、南海キャンディーズ山里亮太役の森本の演技については高評価となっている。
話し方や見た目も含めて、かなり本人に寄せている2人。6月5日、森本はSixTONESの新曲プロモーションも兼ねて、山…
5月13日深夜の生放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONES・田中樹と森本慎太郎が出演。森本がKing&Prince・高橋海人とダブル主演を務めている現在放送中のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の撮影現場に、メンバー・京本大我の父であり俳優の大先輩、京本政樹が遊びに来たときのエピソードを語った。
オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く同ドラマ。森本が山里、高橋は若林を演じており、山里の相方・山崎静代役として富田望生、警察官役で柳沢慎吾、山里が好意を寄せる女性役でNMB48・渋谷凪咲が出演している。
この日の放送では、ある日の撮影の合間、柳沢がお互いに「兄弟」と呼び合うほど仲の良い京本政樹へ「どこどこで撮影してて……」と電話をかけたところ、現場に「本当に政樹さんが来た」と切り出した森本。京本と柳沢といえば、バラエティ番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)内で2009~12年まで放送された人気コーナー「京さま慎ちゃんの都バスで都ばすぜぃ!」での仲良しぶりが有名なため、2人揃った姿にスタッフを含め「現場はめちゃめちゃテンション上がった」そう。
京本は、現場にいた富田や渋谷ともおしゃべりして盛り上がっていたとのことで、森本は「政樹さん、ドラマを見てくれてて毎週感想を(メールで)送ってくれるから、現場来てテンション上がってたんだろうね。ずっとムービー撮ったり写真撮ったりするわけよ」と、京本の現場での行動を説明。
そして、「テンション上がってるかならなのかな? 普通にカメラを構えてる画の中で、(京本が)普通にムービー撮ってるの」と、ドラマを撮影するカメラに、出演者らの動画を撮る京本が映りこむハプニングがあったことを暴露。
田中が思わず「大先輩だよ? 大先輩だけど、めちゃくちゃ邪魔じゃん」「めちゃくちゃ失礼だってわかってますけど、バッカなのかな?」とツッコむと、森本は「いや、(京本さんラジオ)聞いてるから!」と制止しつつ「“きょも”と親子だから。ちょっと抜けてる部分があるんだろうね」とメンバーの中でも“マイペース”で知られる京本大我と親子だから似ていると推測し、田中も「あぁ、まあね。楽しくなっちゃったのかな」と納得していたのだった。
この放送にネット上では「ストのメンバーって本当に政樹さんと仲良しだよね」「きょもと親子だからねで許される京本父(笑)」「京本さん自由過ぎるでしょ!」との声が集まっていた。
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King&Prince(以下、キンプリ)の高橋海人と、SixTONES・森本慎太郎がダブル主演中の連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。5月14日に第6話を迎え、世帯平均視聴率3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。ジャニーズ事務所の人気グループに属する2人の共演作ながら、「このままでは民放ゴールデン・プライム(GP)帯で放送されたジャニーズ主演の連ドラ史上、視聴率ワーストを更新する恐れがある」(芸能ライター)という。
日テレ系「日曜ドラマ」枠で放送中の同作は、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く。若林役を高橋が、山里役を森本が担当し、最新の第6話は、山里がしずちゃんこと山崎静代と(富田望生)と南海キャンディーズを結成するも、ネタ作りに行き詰まってしまい……という内容だった。
「第1話から4.7%発進とつまずき、続く第2話も同率で、その後も3.7%(第3話)、3.6%(第4話)、3.3%(第5話)と低迷。今回は0.4ポイント回復したものの、6話を通しての平均は3.9%。『日曜ドラマ』枠で放送された歴代連ドラの中で、これまでは昨年7月期にキンプリ・永瀬廉が主演を務めた『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』が全話平均4.4%で同枠ワーストとなっていましたが、現時点で『だが、情熱はある』が下回っています」(同)
『だが、情熱はある』はさらに、歴代のジャニーズ主演連ドラの中でも不名誉な記録を刻みそうな状況だ。
「日テレ『日曜ドラマ』枠に限らず、民放GP帯の歴代ジャニーズ主演作において、これまではHey!Say!JUMP・山田涼介が昨年10月期に主演した『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)の全話平均3.8%が最低となっていましたが、『だが、情熱はある』はあと0.1ポイント落とせばその数字に並んでしまいます」(同)
高橋、森本ともに次世代のジャニーズ俳優と目されるだけに、『だが、情熱はある』の現状は本人たちにとってもつらいところだろう。終盤に向けて同作が盛り上がっていくことを祈るばかりだ。
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King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務める日曜ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。ネット上では、キャストの演技力に賛辞が集まる一方で、視聴率は大苦戦している。
オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く同ドラマ。若林と山里のエッセイ本を読んだ同局プロデューサーが、“お笑い芸人の青春モノ”としてドラマ化できると確信したことで生まれた企画だという。
5月7日に放送された第5話では、若林(高橋)と春日俊彰(戸塚純貴)によるコンビ・ナイスミドルが、お笑い番組『エンタの神様』(同)などのオーディションを50回以上受けるも、ことごとく撃沈。どうすればテレビに出られるのか……と頭を抱える若林は、試行錯誤を重ねるうちに、自分がどこへ向かっているのかわからなくなってしまう。
一方、大阪の山里(森本)は、ピン芸人・イタリア人として劇場に立ち続けるも、手応えはなし。そんな中、ライバルの少ない“男女コンビ”に活路を見いだし、劇場でよく顔を合わせる“しずちゃん”こと山崎静代(富田望生)を相方候補に選定。しかし彼女は、すでにほかの男性芸人から相方に誘われている状況であった。
一度は諦めた山里だが、お菓子の商品開発に従事する丸山花鈴(NMB48・渋谷凪咲)の言葉に背中を押され、“しずちゃん獲得作戦”を決行。山崎にネタの台本を渡し、「劇場裏の公園に、この台本が面白かったら来てほしい」とアタックする。
結果、山崎は待ち合わせ時間に現れず、山里は落胆。しかしその後、遅れてやって来た山崎から「コンビ解散してきてん。それで遅くなった、ごめん」と告げられるのだった――。
同ドラマは、山里本人が放送中、Twitter上で“実況”を行うことも話題となっており、この日は「よし!売れるって思った瞬間だった!」「これでめちゃくちゃ売れる!ってワクワクしたのを今でも覚えてる」(原文ママ)とツイート。これに対し、「運命の瞬間、すごいです」「見るたびに山ちゃんの好感度が上がります」などと好意的なリプライが多く寄せられていた。
また、南海キャンディーズ誕生の瞬間を描いた第5話は、特に大きな反響を呼んでおり、富田の演技が「しずちゃんにそっくり!」と話題に。そんな盛り上がりのおかげで、Twitterでは放送中に「#だが情熱はある」がトレンド1位となっていた。
一方で、第1話から世帯平均4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった視聴率は、第3話以降、右肩下がりとなっており、第5話では自己最低である3.3%を記録。
2015年4月にスタートした日曜ドラマ枠における単話の最低記録は、King&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(22年7月期)第9話の3.2%だが、『だが、情熱はある』もこれに迫る低視聴率といえるだろう。
さらに、『だが、情熱はある』は、見逃し無料配信動画サービス「TVer」での「お気に入り数」でも53.3万人(今月9日時点、以下同)と微妙な数字に留まっている。
現在プライム帯で放送中のジャニーズ俳優がメインで出演する連ドラと比較すると、ジャニーズWEST・重岡大毅が2番手で出演する『それってパクリじゃないですか?』(同)の45.4万人は上回っているものの、Hey!Say!JUMP・山田涼介がヒロインの相手役を務める『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)の100.3万人や、木村拓哉主演『風間公親―教場0―』(フジテレビ系)の116.6万人には、遠く及ばない状況だ。
近年の日曜ドラマ枠といえば、過去には広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演を務めた『ネメシス』の初回が11.4%を記録したほか、西島秀俊主演『真犯人フラグ』(21年10月~22年3月)が最終回で12.4%の高視聴率をマークしたこともあるが、昨年以降は全話平均が5%前後と苦戦する作品が増加。
同枠では、なにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』(22年4月期)や前出の『新・信長公記』といったジャニーズドラマの不調も続いているが、『だが、情熱はある』がこの流れを食い止めるのは難しかったようだ。
あわや歴代最低……といった数字を叩き出してしまった『だが、情熱はある』。今後、視聴率の回復は見られるだろうか。
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情熱だけではどうにもならない?
King & Princeの高橋海人と、SixTONESの森本慎太郎のW主演ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)が厳しい状況だ。
オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の2人の半生を描く同ドラマで、高橋は若林役、森本は山里役を務める。「たりないふたり」コンビをジャニーズが演じるということで放送前から賛…
別のコンビ、別の事務所、でも似たもの同士――。
南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭のユニット・たりないふたりは2009年に結成して以降、それぞれの忙しい仕事の合間を縫って活動。2021年5月の無観客配信ライブ『明日のたりないふたり』での2時間ぶっ通し漫才を最後に、解散した。どちらも元のコンビではツッコミを務めているため、知らない人からすればどんな漫才をするの…
4月15日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。森本がKing&Prince・高橋海人に対して嫉妬していることを明かした。
今月9日にスタートした連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)で高橋と共にダブル主演を務めている森本。同作はオードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生をコメディタッチで描く実話に基づいたドラマで、森本は山里、高橋が若林を演じている。
森本は、朝の情報番組『ZIP!』(同)内にて昨年7月期に放送されたドラマ『泳げ!ニシキゴイ』でもお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀を演じていたが、ポジティブな部分や考え方が似ていたぶん、長谷川を演じるのにそこまで不安はなかったそう。
一方、山里の場合は「本当に(自分の中に)山里さんの要素がゼロ」だったため、役作りをしていくうえで山里関連の映像やネタ、ラジオから「しゃべりやクセ、強弱、アクセントのつけ方、自分がエピソードトークを話すときのオチに持っていくまでのワードとして残したい言葉をどういう感じで組み立てるか」などを研究し、とにかく「自分の中に落とし込んでいく」作業をしたという。
その結果、山里っぽい“妬み・嫉(そね)み”という感情が森本の中でも湧き上がってきたようで、高橋のことを「あのKing&Princeの高橋海人」と呼ぶ一方で、自分のことは「小物SixTONESの森本慎太郎。SixTONESの小物森本慎太郎」だと卑下。
そして、「『だが、情熱は』ってね、一応、山里さんと若林さんのダブル主演なんですよ。でもね、(山里を演じている)俺、番組とか台本とかには“主演”って書かれ方はしないんですよ。『だが、情熱はある』に“出演”してるという書かれ方」だと暴露。「でもね、海人は“主演”になるんですよ」「いや、俺も一応主演なのよって言いたいんだけど……」と嫉妬を爆発させた。
中でも、高橋が番宣で出演した『おしゃれクリップ』(同)は「俺も呼ばれたい!」と本気で思ったそう。10分でもいいから「出たかった」と明かし、「俺見てましたよ、(ドラマの)放送前ですからね」と恨み節をさく裂。
ちなみに、田中が「あなた、気づいてないと思うけど、しゃべり方はほとんど山里さんだから」と指摘すると、森本は恥ずかしそうに「いや、そんなことないよ」と照れていたのだった。
この放送にネット上からは、「声を大にして言いたい、ダブル主演だよ!」「今日の森本さんのトーク、ドラマ以上に山里さんを感じるトークだったな」「慎太郎は憑依型」との声が集まり、山里も公式ツイッターで「慎太郎くん…涙 感謝しかない。そして、トークおもしろっ!あと、樹くんのあいのてのうまさえぐい。」(原文ママ)と反応していた。
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オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く日曜ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)が、4月9日にスタート。ダブル主演を務めるKing&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎の演技に賛辞が相次ぐ一方、視聴率的には低調な滑り出しとなったようだ。
同ドラマの脚本は、同局『ZIP!』内ドラマ『泳げ!ニシキゴイ』を手がけた放送作家・今井太郎氏が担当。若林と山里のエッセイ本を読んだ同局プロデューサーが、“お笑い芸人の青春モノ”としてドラマ化できると確信したことで生まれた企画だという。
初回では、テレビプロデューサー・島貴子(薬師丸ひろ子)が若林(高橋)と山里(森本)を引き合わせる運命のシーンのほか、それぞれの学生時代のエピソードが描かれた。
山里が3日にスタートした同局帯番組『DayDay.』の司会者に就任したことや、『ZIP!』で司会を務める水卜麻美アナウンサーが『午前0時の森』で若林と共演していることもあり、放送前から朝の情報番組での番宣が目立っていた同作。
ネット上では、主演の2人に対して、「ちゃんと若林と山ちゃんに見えてビックリ!」「ジャニーズオーラを消してて、すごい」と称賛する声が続出。
特に森本は、漫画原作の映画『Gメン』(8月25日公開)のキャストビジュアルが6日に公開され、森本演じる梅田真大の「再現度が高い」と原作ファンを驚かせたばかり。
加えて、同じく漫画が原作の『ナンバMG5』(フジテレビ系)で演じた大丸大助役や、『泳げ!ニシキゴイ』の錦鯉・長谷川雅紀役も好演し、“カメレオン俳優”ぶりが話題となっていた森本だけに、一部では「ジャニーズのロバート・デ・ニーロ」と絶賛する声まで出ているようだ。
一方で、『だが、情熱はある』第1話の世帯平均視聴率は4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。プライム帯のジャニーズドラマとしては“爆死”といえる低視聴率を記録。同枠で前クールに放送された安藤サクラ主演『ブラッシュアップライフ』が、3月5日放送の第9話で7.1%を記録したことを思うと、初回からつまずいたと言わざるを得ない。
さらに、『だが、情熱はある』のTVerの「お気に入り数」は28.2万人(4月11日現在、以下同)。これは、10日にスタートした木村拓哉主演『風間公親―教場0―』の56.9万人の半分以下といえる。
もっとも同作に関しては、放送前からネット上で「若林さんも山ちゃんも嫌いじゃないけど、2人の半生に興味が湧かない」といった声も散見された。そもそもこの題材こそが、今回のような初動の鈍さにつながったのかもしれない。
『ブラッシュアップライフ』のスマッシュヒットで注目度が上昇した日テレの日曜ドラマ。この先、若林と山里の半生に興味を持つ視聴者がさらに増えるといいが……。
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4月期ドラマも続々とスタートし始めているが、世間的に注目を集めているのは木村拓哉が主演を務める月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)だろう。さらに、キムタクのライバルとなる福山雅治が、日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)で主演を担当し「キムフク視聴率戦争」が勃発している。
「今年の春ドラマはいろいろな作品が出揃いましたが、やはり『教場』と『ラストマン』…
3月6日、King & Prince・岸優太が主演を務める映画『Gメン』(8月25日公開)のキャストビジュアルと特報映像が公開され、ネット上では、SixTONES・森本慎太郎のビジュアルに関心が集まっている。
同作は、小沢としお氏による同名マンガの実写化で、岸のほかに竜星涼、矢本悠馬、森本、EXIT・りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭が出演。
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