SixTONES・ジェシー、『DREAM BOYS』チャンプは「慎太郎らしさ全開」! 田中樹と「違った印象」明かす

 9月9日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。森本慎太郎とSnow Man・渡辺翔太が 出演する舞台『DREAM BOYS』を観劇した感想を語った。

 この放送日と同日に帝国劇場で開幕した『DREAM BOYS』。ジェシーは舞台を見に行く前、バラエティー番組『世界くらべてみたら』(TBS系)で共演したタレントの車で森本への差し入れを買いに行ったという。

 「普通の食べ物や飲み物じゃつまらない」「疲れも溜まったりして、ちょっと遊び心があると慎太郎も楽しいだろうな」という理由から、ジェシーは「野菜とか果物の(形状の)なんか握って“ぐにょ”っとなる」ストレス発散グッズを選んだとか。そのアイテムは、森本のメンバーカラーである“グリーン”のグッズで「たまたま、慎太郎の変顔にそっくり」だったという。

 田中から「どうでした?」と舞台の感想を聞かれたジェシーは、「いろいろな感情になったね。慎太郎も小さいときに(『DREAM BOYS』)出てるし」とコメント。森本はジャニーズJr.時代、KAT-TUN・亀梨和也が主演を務めていた2007年と08年の同舞台に出演していただけに、「メインでドーンと立ってる姿勢が素晴らしかった」と感慨深くなったようだ。「今、日焼けしてるじゃない、彼。またそれも似合ってたよね」と日に焼けた森本の姿も役柄にハマっていたと絶賛した。

 なお、昨年まで森本と同じチャンプ役を務めていた田中から、「どお? 俺とはやっぱ全然違った印象になる?」と自分と比較してどうだったのかを聞かれると、ジェシーは「違った印象だね」と回答。「樹はオラオラ系じゃん。慎太郎はドスンと(構えてる感じ)。ボス感が(ある)。慎太郎らしさ全開」「歌う時もドスンと。あんまり手を表情として付けないで、ドスンと」と、立っているだけで様になっている姿を語り、田中も「ドンとそこにいて、存在感を放つみたいな」と納得。田中も今後見に行く予定だといい「楽しみ」と語ったのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは「さっそく『ドリボ』初日に見に行くジェシー、いいね!」「ボス感のある慎太郎くん見てみたいなぁ」「樹の感想もぜひ聞きたい」「慎太郎に似てるジェシーの差し入れ、どの商品か教えてほしい」などの声が集まっていた。

【ジャニオタマンガ】映画『Gメン』は“愛されキャラ”岸優太にピッタリ! 門松勝太にみんなメロメロ

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、8月25日に封切られた岸優太主演映画『Gメン』をレビュー。2014~18年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店、作・小沢としお)で連載されていた“ヤンキー青春コミック”の実写版。主人公の男子高校生・門松勝太が、問題児だらけのクラスメイトたちと繰り広げる青春エンターテイメントです。

 G組の生徒役として、SixTONES・森本慎太郎をはじめ、EXIT・りんたろー。、矢本悠馬が出演しており、そのほか、竜星涼、恒松祐里、高良健吾、吉岡里帆、尾上松也、田中圭ら豪華キャストが揃いました。

 初の映画主演となる岸をはじめ、ほかの出演者たちがどんな演技を見せているのか、イラストで振り返ります。

※本記事は映画『Gメン』のネタバレを含みます。

森本慎太郎に田中樹…SixTONESの“アイドルらしからぬ”恋愛ぶっちゃけトークが賛否

 SixTONESの森本慎太郎が28日、占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。「高校生の時に好きな人にフラれ、より好きが加速した」などと過去の恋愛エピソードを明かし、あまりの赤裸々ぶりによってファンが大荒れに。SixTONESはつい先日も田中樹が赤裸々に恋愛について語っており、「アイドルなのにぶっちゃけすぎでは」と賛否が起きる事態となっている。

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岸優太、主演映画『Gメン』2位スタート! 若手ジャニーズ主演作を興収で下回る

 元King&Princeの岸優太主演映画『Gメン』が、8月25日に公開初日を迎えた。28日発表の国内映画ランキング(興行通信社調べ)では、2位に初登場。興行収入は3日間(25日~27日)で約2憶円とイマイチ振るわなかったが、ネット上のレビューでは好意的な感想が目立っている。

 同作は、2014年~18年まで『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載されていた小沢としお氏による“ヤンキー青春コミック”の実写版。主人公の男子高校生・門松勝太が、問題児だらけのクラス(G組)の面々と繰り広げる青春エンターテイメントで、岸にとって映画初主演作となる。脇を固める共演者には、竜星涼、矢本悠馬、SixTONES・森本慎太郎、EXIT・りんたろー。、高良健吾、尾上松也、田中圭、恒松祐里、吉岡里帆ら豪華キャストがそろった。

 そんな同作は全国336館で公開され、28日配信のニュースサイト・ORICON NEWSの記事によれば、3日間で動員14万9,900人、興行収入は2億1,000万円を記録したという。

「今年公開された主な若手ジャニーズの主演映画を振り返ると、なにわ男子・高橋恭平が主演を務めた『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(3月3日公開)は全国223館で上映され、初日から3日間で動員20万7,000人、興収は2億5,500万円をマーク。ランキングは初登場2位でした。また、Snow Man・目黒蓮主演の『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開、313館で上映)は初登場1位スタートに。3日間の動員は47万9,700人、興収が6億5,400万円という好調な滑り出しでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 現時点で、この2作に比べ下回っている『Gメン』だが、映画レビューサイトやX(旧Twitter)での評判は上々だ。「笑えるシーンがたくさんあって、めちゃくちゃ面白かった!」「あっと言う間の120分だった。テンポが良く、頭を使わずに見れる内容なので事前情報がなくても楽しめると思う」「見ていて気持ちがいいほどカッコいいアクションシーンの連続で、臨場感のあるカメラワークも良かった」「登場人物がみんな良いキャラで面白い! 最後まで楽しかった」などと、好意的な意見が相次いでいる。

 一部のネットユーザーからは「笑いのレベルが低すぎる。下ネタもあって親子で見る映画ではない」との酷評もあったが、「下ネタはあるけど、中高生の男子が言うようなレベルのもの」ともいわれている。

 また、ケンカのシーンも多いようで、主演・岸のアクションに関して、「めちゃくちゃカッコいい」「キレキレで見ていて気持ちいい。アクション俳優としてのポテンシャルも感じた」「岸くんは当て書きかと思うくらいハマリ役だったし、アクションシーンもスピード感があってスゴかった」など絶賛されている。

「主演を務める岸は、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所します。ジャニーズタレントとしては最後の映画出演となるだけに、ファンも良い結果を残せるように……と強く願っているようです。公開後3日間の動員数を見る限り、ロケットスタートとは言い難い数字ですが、ネット上のレビューや口コミで高評価が広まり、今後伸びていくことを期待したいですね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 なお、8月26日に行われた『Gメン』の公開記念舞台あいさつイベントで、岸は続編の可能性について、「みなさんがどれだけ楽しんでくれるか次第ですよね」とコメントしたという。制作陣やキャストが再集結できるかどうかは、今作のヒットにかかっているだろう。

SixTONES・森本慎太郎、Travis Japan・七五三掛龍也の実家を破壊! 「慎ちゃんと樹が悪ガキすぎて……」

 8月26日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。さらに、Travis Japanの宮近海斗と七五三掛龍也がゲスト出演した。

 ジャニーズJr.時代から切磋琢磨してきたSixTONESとTravis Japan。年齢で言うと、田中と七五三掛が1995年生まれ、宮近と森本が97年生まれの同級生だが、入所順だと森本が一番先輩。次いで、田中、七五三掛、宮近の順に入所している。

 田中と七五三掛は、2009年に森本を中心に結成されたスノープリンス合唱団の初期のメンバーだったというが、森本が「いわゆる(自分が)ドンと呼ばれてる時期」と反応すると、七五三掛は「まじで毎日仕事行くとき、慎ちゃん怖すぎて。まじで怯えてたよ」と告白し、全員大爆笑。田中が「被害者?」と聞くと、七五三掛は「被害者よ!」と訴え、「今日は慎ちゃんに何されるんだろう? 何言われるんだろう?」と怯えていたことを明かしたが、森本は「ちょっと僕、記憶にない」ととぼけていた。

 とはいえ、当時からプライベートでも交流があったようで、田中と七五三掛が中学1~2年、森本が小学5~6年のときに「しめ(七五三掛)の実家で遊んでる」と田中が語ると、七五三掛は「覚えてる。慎ちゃんと樹が悪ガキすぎて、俺の実家の玄関ぶっ壊した」と回顧。

 網戸があるタイプの玄関だったというが、田中が「こいつ(森本)が夜、外から玄関に向かってガンダッシュしてそのまま網戸を突き破った」と当時の破壊行為を説明すると、森本は「見えてなかったからね、夜だから」と弁解。田中いわく、森本は網戸に跳ね返されるでもなく、網戸を突き破って「そのままの速度で玄関に入ってきた」そうで、七五三掛も「俺、までじ(網戸を)通過する人、人生で初めて見た」と思い出話で大盛り上がりだった。

 そんな森本だが、22年3月にTravis Japanがアメリカ留学することになった際、送別会で号泣したとか。宮近によると「慎ちゃん(森本)が、ほんとに酔ってたのもあるんだろうけど、(泣きながら)『俺は、お前らが〜』みたいな」と、森本が泣きながら熱く語っていたそう。「慎ちゃんの涙見たの初めてだし、そんなに思ってたんだ」「涙ながらに慎ちゃんが俺らにメッセージくれたのは、ちょっと印象的でした」と振り返っていた。

 なお、その場にいたジェシーは「めちゃくちゃ笑っていた」らしく、森本が大号泣している姿のムービーを撮っていたとのことだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「Travis Japanとのトーク、自分がSixTONESを知る前の話がたくさん聞けて面白かった」「網戸ぶち壊しに対して、『通過した人、人生ではじめてだよ〜』と穏やかに返すしめちゃんで余計に笑ってる」「トラジャの送別会で号泣した慎ちゃんの話し聞けるのうれしい」との声が集まっていた。

『キングダム』大沢たかお、さらに増量? 渡辺翔太は「デカくしたい」、やまとは「露出多め」……芸能人の肉体改造

 実写映画版『キングダム』シリーズ第3作目にあたる『キングダム 運命の炎』(公開中)に、大将軍・王騎役で出演している俳優の大沢たかお。同キャラクターになりきるために彼が行った過酷な肉体改造が、ネット上で話題になっている。

 8月3日配信のニュースサイト「シネマトゥディ」では、同映画のプロデューサー・松橋真三氏のインタビューを掲載。それによれば、大沢は2019年公開の第1作目の時に18キロ、昨年7月公開の第2作目では23~4キロ増量して役作りに励んでいたそう。

 そんな大沢は、スタッフが衣装を制作している間もトレーニングを続けていたとか。そのため、できあがった衣装のサイズが合わないことが続き、『運命の炎』では4回も衣装の作り直しをすることになったという。

「同映画のために別人級の肉体改造を遂げた大沢の姿に、『2作目よりさらに増量した? 本当に見事』と多くのネットユーザーが騒然。『キングダム』(集英社)のような人気漫画の実写化作品については、原作ファンから『イメージと違う』とキャスティングにブーイングが起きることも珍しくないものの、大沢の王騎役は『役作りが完ぺき』と高評価のようです」(芸能ライター)

Snow Man・渡辺翔太は「僕も身体をちょっとデカく」発言

 大沢レベルの大増量とはいかなくとも、芸能界には肉体改造に励む俳優がほかにもいる。

 8月25日公開の主演映画『春に散る』(佐藤浩市とのダブル主演)でボクサー役を務める横浜流星は、現役ボクサーさながらのバキバキの腹筋を披露。実際にプロボクシングライセンスまで取得したそうで、かなりの気合いを入れて役作りに挑んだようだ。

「ボクサーを演じる俳優にとって、肉体改造は付きもの。Snow Man・渡辺翔太は、9月9日からスタートする、ボクシングを題材にした主演舞台『DREAM BOYS』に向けて肉体改造を宣言。製作が発表された際、ライバル役を務めるSixTONES・森本慎太郎がもともとガッチリした体型であることから、『僕も身体をちょっとデカくしたい』とコメントを寄せていました。渡辺といえば、美容に対するこだわりが強いことで知られており、ボディメイクの知識も豊富なはず。きっと役柄に適した肉体に仕上げてくるでしょうね」(同)

 また、以前は400万人を超えていたYouTube登録者数が392万人まで減少し、ファン離れがささやかれているYouTuberグループ・コムドットのやまとは、5月28日に投稿した動画で「3カ月かけて肉体改造を行う」と宣言。発売が決定したソロ写真集へ向けたもので、「露出多めの写真を撮る予定」と予告している。

 作品のクオリティを上げるため、私生活でも努力を惜しまない芸能人たち。そこまでやってこそ、人気を保てるのかもしれない。

ジャニーズ事務所が岸優太に“嫌がらせ”? 初主演『Gメン』めぐるSNS投稿にファン怒り

 元King&Prince・岸優太が初主演を務める映画『Gメン』が、8月25日に公開される。7月25日には同作の完成披露舞台あいさつが行われ、岸をはじめとして、共演者のSixTONES・森本慎太郎、女優・吉岡里帆、俳優・田中圭らが登壇した。ジャニーズ事務所公式SNSはこの模様を投稿したが、その文面に「さすがにおかしい」「嫌がらせでは」と岸ファンは不満を爆発させている。

「同映画は、小沢としお氏による漫画(秋田書店)の実写版で、ヤンキーやオタクしかいない私立武華男子高校1年G組に転入してきた主人公・門松勝太(岸)と、仲間たちの友情を描いた青春エンターテインメント。森本は『1年G組随一の老け顔』と言われ、見た目も中身も昭和な男・梅田真大を演じており、吉岡は1年G組の担任・雨宮瞳、田中は3年生・八神紅一役で出演します」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、岸ファンから怒りの声が上がったのは、「Johnny & Associates」名義のTwitterアカウント(現「X」、以下Twitter)の投稿内容がきっかけ。舞台あいさつの翌26日、『Gメン』のポスターを挟んで立っている岸と森本のツーショット写真と共に、「Shintaro Morimoto of #SixTONES with actor Yuta Kishi at a promotional event for their upcoming movie "G-MEN!"」「Said Kishi, "My character is passionate and just wants to feel like he's doing something for someone. Deep down, he's a really good guy."」(原文ママ、以下同)との英文を投稿したのだ。

 なお、Googleによる日本語訳だと、「#SixTONESの森本慎太郎と俳優の岸優太が映画『G-MEN!』のプロモーションイベントに出席」「岸は『私のキャラクターは情熱的で、誰かのために何かをしていると感じたいだけなんです。心の底では本当にいい奴なんです』と語った」という意味になる。

 ファンは、岸にとっては記念すべき初主演映画にもかかわらず、森本の名前が先に来ている上に、岸が「with」として紹介されている点が引っかかったのだろう。また、岸は9月30日をもってジャニーズ事務所を退所する予定ということもあり、ファンは事務所からの“扱い”を憂慮しているようだ。

 引用ツイート欄を見ると、「主演の岸くんはまだジャニーズだよ。これはさすがにおかしい」「こんな嫌がらせツイートを世界に発信していいはずがない。黙っていられない」「至急、訂正を求めます。パワハラでしかない」などと怒りのコメントが寄せられている。

「ちなみにJohnny & Associatesアカウントを少し遡ると、ジャニーズ所属の俳優・屋良朝幸が主演し、ジャニーズJr.の平塚翔馬も出演した舞台『スパイラルスパイ』(7月10~17日まで東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演)についても投稿されています。こちらは、『Tomoyuki Yara with Shoma Hiratsuka at the opening of their stage play #SPIRALSPY!』(同11日付)と、主演の屋良に続く形で平塚の名前が書かれていました。岸でも同様に投稿できたはずなのに、あえて森本を頭に持ってきたあたり、嫌がらせと疑われても仕方ないでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、ファンは「屋良くんの主演舞台の時はちゃんとした文章になってる。今回だけ凡ミスで間違えるわけがない」「過去のツイートでは主演の方は先に来てるし、『with』じゃなくてほとんどが『and』を使ってる。『Gメン』に関わった方にも失礼」と憤怒している状態だ。当該ツイートの削除や表記の訂正を求める声が多数上がっているものの、28日午後9時時点では対応がみられなかった。

田中圭も再共演を熱望していた、岸優太の“愛され力”

 ちなみに、映画キャストの田中は岸との仕事を熱望していたという。2人は21年6~9月放送の連続ドラマ『Night Doctor』(フジテレビ系)で共演。『Gメン』の舞台あいさつの模様を伝えたニュースサイト・マイナビニュースの記事(7月25日配信)によると、田中は今作で高校生役のオファーを受けて困惑したとか。

 しかし、主演が岸と聞いて「どうしても! どうしても一緒にやりたい。どうしても岸ともう一度やりたい! と……」との思いから出演を決めたそう。照れくさかったのか「嘘です(笑)!」とも言いつつ、「素晴らしい作品になりました。岸くんの活躍をいちばん近くで見届けるためにここに来ました。楽しんでいってください」と語っていたそうだ。それだけ、岸は共演者からも愛される存在なのだろう。

 同作の公開まで、残り約1カ月。その後、岸は宣伝活動が落ち着いたタイミングで、ジャニーズを離れることになる。今後、ファンの神経を逆なでする投稿がないよう、ジャニーズサイドは十分に配慮していってほしいものだ。

SixTONES・森本慎太郎、平野紫耀から届いた「さすが親友」の言葉にファン歓喜

 7月22日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が出演。プライベートで仲が良い元King&Prince・平野紫耀を称賛する場面があった。

 今月15日に26歳の誕生日を迎えた森本。しかし、当日はメンバー6人での仕事があったにもかかわらず、誰からも「おめでとう」と言われなかったようで、「先日、私誕生日でした。クレームです。SixTONESの皆様、誰か私を祝いましたか?」とご立腹。

 森本によると、0時を回り15日になった瞬間にもメンバーからの祝福メールは届かず、そのまま朝の集合時間になり、田中からは「おはよう」しか言われていないと回顧。続けて「(松村)北斗さん、何もなし。京本(大我)さん、何もなし。高地(優吾)さん、何もなし」とメンバーの対応を挙げていき、唯一ジェシーだけが「朝の9時にスタンプ1個。『素敵な年に』。『いってらっしゃい』みたいな敬礼の絵文字」を送ってきたそうだが、「おめでとう」の文字がなかったため、「おやおやおや、SixTONESみんな俺に『おめでとう』って送ってきてない」と説明した。

 「どうして『おめでとう』を忘れるの?」と問い詰められた田中は「忘れてるわけじゃない……」と弁解するも、「お昼過ぎぐらいですよ。田中樹さん、私の顔見て『あ、そうだ。今日、慎太郎の誕生日じゃん。おめでとう』(と言ったのは)」「つまり、俺と会ってなかったら今日が慎太郎の誕生日だったっていうのが出てこないわけじゃない」と次から次へと責め立てられてしまった。

 さらに高地にいたっては、翌日16日に「おめでとう」とメールを送ってきたと明かし、田中は「どういうこと? 彼はシンプルミスってことなのかな?」と誕生日を勘違いしていた可能性を指摘。なお、森本が「一日遅いのよ」とメールでツッコんだところ、高地からは「ごめ~ん」という一言だけが送られてきたとのこと。

 不満たらたらの森本に田中が、「どうされるのが理想なのよ? 逆に理想を聞かせてよ」と言うと、森本は「(15日になった瞬間の)12時に(メールを)送れとは言わないよ。でもその日のうちに『おめでとう』を言ってほしいのよ」と、とにかく当日に「おめでとう」の一言が欲しいと熱弁した。

SixTONES・森本慎太郎、メールをくれた平野紫耀を称賛

 続けて、「それこそ、あれだよ。平野紫耀、あいつも1日遅れたんだよ」と、親友と公言する平野からも1日遅れで「遅れてごめん! おめでとう」と祝福メールが届いたと告白。ただ、「紫耀が(メールを)送ってきたのは(16日の深夜)12時10分ぐらいだったのよ。“ラストに送ろうとしたら遅れちゃった”って感じだった」そうで、「そういう感じだったら全然許す。15日に送ろうとしてくれてたのね。紫耀ちゃんありがとう」「さすが親友ね。わかってるね!」と称賛。

 一方その後、森本あてにリスナーから「今年、高地が全く同じ話してたぞ。お前も高地の誕生日まともに祝ってねぇじゃん」「(京本も)去年、誕生日祝われてないってトークしてたよ」とのメールが届き、実は自分もメンバーを祝っていないことが判明。

 田中は「いいかげんにしろよ、この海パンボクサーが! あなた、人のこと言う権利ないです(笑)」とツッコみ、「つまり、あなたも祝ってないし、あなたのことも祝ってないから、これは因果応報です」と言い、森本は大爆笑していたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「みんなメンバーに向けてのクレームをラジオで話してる(笑)」「今日の慎太郎、めっちゃ末っ子な感じでかわいかった!」との声のほか、平野は今年5月にジャニーズ事務所を退所していることから、「ジャニーズじゃなくなっても仲良しなのがうれしい」「紫耀くんの話してくれてよかった」など歓喜の意見も寄せられた。

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『だが、情熱はある』高橋海人と森本慎太郎の漫才はなぜ評価される? 元芸人ライターが徹底解剖

 オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。同作は、若林の『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』(角川文庫)『ナナメの夕暮れ』(文春文庫)と、山里の『天才はあきらめた』(朝日文庫)というそれぞれのエッセイを元に作られたほぼ実話のドラマだ。

 同作では、少しばかりねじ曲がった青春を歩んだ2人が、なぜお笑い芸人になり、いかにしてブレークし、どのような苦悩と戦ってきたのか――そして、6月25日放送の最終回では、芸能界で出会った2人が結成したユニットコンビ「たりないふたり」の解散までが描かれるという。

 ドラマスタート時から、主演を務める高橋海人(King & Prince)と森本慎太郎(SixTONES)それぞれの“モノマネ演技”のクオリティの高さが、視聴者の間で話題になっていた。しかし、終盤になるにつれ、SNS上では、演技だけではなく漫才の腕そのものが注目され出している。オードリーと南海キャンディーズの漫才を「完コピしている」と絶賛されているのだ。

 第10話放送後、YouTube「日テレドラマ公式チャンネル」で、「『だが、情熱はある』×『たりないふたり』ウォッチパーティ」と題した特別生配信が行われた。そこで、作中、ヒップホップユニット「クリー・ピーナッツ」(モデルはCreepy Nuts)を演じるお笑いコンビ・かが屋の加賀翔は、「(作中の)漫才のクオリティが高すぎて漫才シーンが増えた」というまことしやかにささやかれるウワサ話を持ち出している。

 今回、高橋と森本それぞれの漫才の実力について、元お笑い芸人ライター・さわだ氏に解説してもらった。

ボケよりもツッコミのほうが難しい――高橋海人と森本慎太郎が越えた最初のハードル

「漫才は間だ」

という言葉を聞いたことがあると思う。元お笑い芸人の筆者は、この言葉の真の意味を理解できる境地に達していなかったが、これはお客さんありきの言葉のように思える。その日の客、前の芸人のネタ、それらを加味した上でテンポや間を合わせていく。そこに間の真の難しさがあるのだ。

 そういう意味では、ドラマや映画内できっちりと仕上げた漫才を披露することは、優れた役者ならそれほど難しいことではない。現にお笑いを扱ったほかの作品でも、さまざまな役者たちがクオリティの高い漫才を披露している。では、なぜこうも高橋と森本の漫才が評価されるのだろうか?

 誤解を恐れず言わせてもらうと、漫才のボケはそれほど難しい役回りではない。台本さえ良ければ、ヘタでも一定の面白さは担保される。ボケの場合は、ヘタさすらも笑いになり得るからだ。

 しかし、ツッコミは違う。どれだけ台本が良くてもボケの表現力が高かったとしても、ツッコミが棒読みだったり、先述した間を外してしまうだけで、見れたものではなくなってしまうのだ。ツッコミはお客さんを“共感”させる役割であるため、ツッコミに安心感がないと笑いづらくなってしまう。そのため『火花』(Netflix)などでは、ツッコミにプロの芸人を据えることで漫才のクオリティを担保していた。

 オードリーと南海キャンディーズのツッコミ担当である若林と山里を演じている高橋と森本は、ツッコミとして最初のハードルを越えているといえる。表情の豊かさやどっしりと構えた包容力から、視聴者に安心感を与えることに成功しており、「この人の話なら受け入れることができる」と思わせてくれる。これはつまり、見る者を“共感”させるだけの素地があるということだ。

 高橋と森本が評価される理由には、オードリーと南海キャンディーズの特色である“変則的な漫才”を見事にやりきっている点も挙げられるだろう。

 実は2組の漫才は、その変則さから、「素人が真似をすると痛い目を見やすいタイプのネタ」といえる。それぞれの相方役を務める戸塚純貴(春日俊彰役)と富田望生(山崎静代役)が完璧に演じているがゆえに、かなり癖の強い漫才に仕上がっており、オーソドックスな漫才とは越えるべきハードルが違ってくるのだ。

 2組の漫才をもう少し分解してみたい。

 南海キャンディーズは、ツッコミなしでも笑いが起きる派手なボケが特徴だ。そこに山里が、ただツッコむのではなく、一番笑いが増幅するタイミングを見計らって、もうひと笑い起きるように強いワードを置いていく。ただテンポよくツッコミを入れればいいわけではないので、間を見極めるのはかなりシビアになる。この独特の間と雰囲気を再現しているからこそ、「南海キャンディーズを完コピしている」という評価につながったのだろう。

 一方のオードリーは、若林の作業量が山里よりもう少し多い。主導して会話を作りながら、横から茶々を入れてくる春日のボケにツッコむ、なだめる、すかす、乗っかるなど、さまざまなパターンを繰り出し、見ている人が飽きないように作られている。

 セリフ量が多いため、声の抑揚もしっかりつけないと伝わらない。若林が、自身から見て右側の客に重心を置きながら、反対側にいる春日のほうに勢いよく向き直ってツッコミを入れ、動きを大きく見せるといった仕掛けもある。このように、若林のタスクが圧倒的に多いことから、オードリーは南海キャンディーズよりも、さらに難易度の高い漫才をしている感が強いのだ。そんな若林のツッコミを見事にやりきっている高橋は、やはり称賛に値する。

 オードリーと南海キャンディーズ。この2組のネタを完コピしただけでも大変なことだ。しかし、筆者が一番驚いたのは、若林と山里が組んだユニット「たりないふたり」の漫才である。「たりないふたり」は、元のコンビと違い、強烈なキャラを持っていないツッコミ2人のしゃべくり漫才になっている。

 相手にツッコミを入れた直後に自分のためにネタ振りを行い、そこからしっかりとボケる。お互いを引き立てるのではなく、自分のお笑いを表現し合うため、協力するというよりはお笑いバトルの様相になっていく。その結果として、お互いがお互いを引き立て合うのだ。

 当然、ツッコミやボケだけに専念するよりも難易度が高い。しかも、そんな漫才を高橋と森本の2人は、完コピではなく自分の形として表現しているように感じた。ボケもツッコミもネタ振りも自分のしゃべりで行っており、抑揚の付け方もただ本家をマネしているようには思えない。

 オードリーと南海キャンディーズのネタのように、日テレドラマ公式チャンネルがアップしているわけではないが、ぜひ「たりないふたり」の元ネタを見てもらいたい。高橋と森本が、ただ完コピしているのではなく、自分のやり方で漫才をしているとわかるはずだ。

 6月25日放送の最終回では、「たりないふたり」の漫才が長尺で流されるだろう。その際は、若林と山里ではなく、高橋と森本の2人本人たちの漫才だと思って楽しみたい。

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『鉄腕DASH』岸優太の“稲刈り”問題……異例の展開でヤラセ疑惑浮上?

 バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系、以下『DASH』)の6月18日放送回では、4月末に行ったという田植えの模様をオンエア。TOKIOの3人に、準レギュラー的立ち位置の元King&Prince・岸優太とSixTONES・森本慎太郎を加えた5人が米作りに挑戦中だが、今回の放送内容を受け、ネット上では「岸くん、やっぱり稲刈りに間に合わないのでは?」と口にする視聴者が相次いだ。

 同放送では、福島県・大玉村を舞台に、『DASH』史上初となる“棚田”での米作りに挑戦。この地域の田植えは例年、ゴールデンウィーク前後に行われており、田植えから収穫まで5カ月かかるそうだ。

 番組では、4月末に田植えが行えるよう、2月下旬より棚田の開拓に取りかかり、地元民の手を借りながら、雑草の刈り取りや土づくりを進めてきたという。

「都内で苗を育てるシーンでは、岸が1本1本に向かって『頑張れ、頑張れ……』と愛おしそうに声をかけたり、TOKIOの持ち歌『宙船』をアカペラで聞かせるなど、愛情を込めて育てる様子も。そんな一生懸命な岸の姿に、ファンはほっこりしていたようです」(芸能記者)

 ただ、予想外のことも発生していた。当初は1人1枚の田んぼを担当する予定だったそうだが、田んぼの準備が間に合わず、かろうじて形になった4枚に田植えをすることに。国分太一が担当を振り分ける場面では、岸と森本が共同で1枚の田んぼを手がけるよう告げられていた。

 この慌ただしい異例の展開に、ネット上では「岸くんの退所に収穫を間に合わせるために、急いで田植えをしてくれたのかな?」「みんなが岸くんに新米を食べさせようと必死に見える。もし、そうだったらうれしい」と好意的に受け取るファンもいる様子

 一方で、5枚の田んぼが4枚に減ってしまう展開にヤラセや演出を疑っている視聴者も多く、「DASHが“間に合わない”って珍しい。収穫が岸くんの退所に間に合わないから、慎ちゃんと共同で担当させたんだろうな。察してしまったよ……」「わざと4枚にしたのかなって思った。2人でやれば慎太郎が収穫までできるもんね」といった声も目立つ。

 岸といえば、昨年11月、ジャニーズ事務所を2023年秋に退所すると発表。さらに先月22日、最終所属日が9月30日であることが発表されると、『DASH』の稲刈りに参加できるか否かがファンの間で騒がれていた。

「田んぼが1枚減ってしまう展開が意図的かどうかはさておき、4月末の田植えから5カ月で稲穂が実れば、岸の退所にギリギリ間に合う計算に。岸ファンは今後、ハラハラしながら稲の成長を見守っていくことになりそうです」(同)

 とはいえ、退所を控える岸が、退所直前まで『DASH』に出演できるとは限らない。岸の番組卒業と稲刈り、どちらが先になるのだろうか。

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