羽生結弦だけじゃない! 桐谷美玲、ロザン・宇治原史規……“多留”有名人の系譜

 平昌冬季オリンピック、フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦が、春から大学6年生になると話題だ。羽生は早稲田大学人間科学部の通信教育課程である「eスクール」に在学中。インターネットを通して授業を受けられるため、練習の合間に学習を続けてきた。

“多留”にはネガティブなイメージがつきまとうが、芸能人にはこうした人物は珍しくない。

「羽生が在学している早稲田大学の『eスクール』は、4年間でほとんどの学生が卒業する通学制とは異なる履修ステップとなり、課題も多いため、留年をしている学生が少なくありません。同大学OBでいえば、先ごろ、卒業生への言葉で話題となったサンプラザ中野くんは、政治経済学部に8年間在籍し除籍となっていますね。一方で、女優の桐谷美玲はフェリス女学院大学を7年かけて卒業しています。高校在学中から芸能活動をしていたため、学問との両立が難しかったようですが、一時期は芸能活動をセーブして勉強に集中していたようです」(芸能ライター)

 さらに、お笑い芸人も“多留生”の宝庫といえる。

「高学歴芸人としてクイズ番組などで活躍するロザンの宇治原史規は、京都大学法学部を9年かけて卒業しています。在学年限は8年ですが、休学を挟んで、なんとか卒業したようですね。スリムクラブの“しゃがれ声の方”である真栄田賢は琉球大学を3留し、7年かけて卒業しています。その前に3年間浪人しているので、28歳で大学を卒業しました。さらに大学だけでなく、三四郎・小宮浩信、バイキング小峠英二、なべやかんは高校を留年していまね」(同)

 最近のテレビ番組は、クイズ番組はじめ、大学ネタが多い。羽生も早大卒となれば、これらの番組にも目玉ゲストとして呼ばれるかもしれない。
(文=平田宏利)

売れる女優にはトゲがある!? 波瑠、桐谷美玲、橋本愛……人気若手女優たちの“ドS”エピソード 

 芸能界では、女優は“ドS”のほうが人気が出るという俗説があるが、現在勢いのある若手で“実はS”というウワサがある女優は多い。

 その筆頭は、波瑠。彼女は共演者からその気の強さを指摘されることが多く、現在放送中の『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)の制作発表会では、3回目の共演になるというHey!Say!JUMP山田涼介から「以前よりも当たりが強くなった」と言われたことに対し、「まあ、それなりに(笑)」と涼しい顔をして答え、場を沸かせている。

「ドSといえば、Sで有名な吉高由里子さんのように、共演者にイタズラしたり酒を飲んで『おい、脱げー!』と女王のように振る舞うといったイメージがありますが、波瑠さんの場合はクール系のドSですよね。現場でもキャリアのわりに堂々とした振る舞いが多く、愛想をふりまくことなくマイペースに過ごしているため、『ある意味、女王様だ』と言われています」(テレビ局スタッフ)

 また桐谷美玲も、最近メディアで自らのドSぶりを暴露中。2013年、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際に、舞台で共演した俳優の須藤公一をアドリブでビンタしたというエピソードが紹介された。その時の気持ちを質問されると、桐谷は笑顔で「最高」「痛がってるの見るの好き」と宣言。さらにノッてきたのか「ガタイのいい人を見ると肩パンしたくなる」と言った後にTOKIOの長瀬智也に肩パンをお見舞い。長瀬はパンチを食らい「けっこう骨にくるね…」と言っていたので、力をあまり加減せずにやったものと思われる。

「桐谷さんは『めざましどようび』(同)のインタビューを受けた際も、“ツボ押しの木”というグッズでスタッフやマネジャーの手のひらをツボ押しするという話の時に、インタビュアーの長野美郷アナに実践し、本気で痛がる彼女を見てニコニコしていましたからね。ある意味お茶目とも言えますが、仕事関係のスタッフの中には、桐谷が怖くて近づかないようにしている者もいるとか」(芸能事務所勤務)

 そして、橋本愛もドSとして、マスコミでは有名だ。橋本といえば、綾野剛や落合モトキとデート報道されたり、コンタクトレンズ『アキュビュー』のPRイベントでCM撮影について聞かれると『かわいい人形でいようと思ってやっていた』と言い放った後、不機嫌な態度を取るなど、奔放な一面を持っている。

「古い映画を1人で見に行くようなアーティストタイプなので、愛想をふりまくアイドル的な芸風を嫌っているのはわかるのですが、さすがにプロとしてアウトですよね(笑)。『さよならドビュッシー』(13年)という映画で共演した人気ピアニストの清塚信也さんも、『目力でにらんでくるので、怒っているのかなと思った』とか『ピアノの指導もしていて10回に1、2回は反応があるけど、あとはスルーされる』といった彼女の大物ぶりを舞台挨拶で暴露していました」(映画会社勤務)

 人気があるうちはいいけれど、あまりにドSが過ぎると仕事がなくなってしまうかも!?

堀北真希の穴を桐谷美玲、知英で埋める芸能事務所スウィートパワー 敏腕社長「お気に入り顔」のブレークはまだか……

 K-POPグループKARAの元メンバーである知英が主演を務める連続ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(フジテレビ系)が、昨年12月2日よりスタートしている。KARAの元メンバーの中では、今最も日本国内で活躍している知英だが、所属する芸能事務所スウィートパワーの力があるからこその結果だということは説明するまでもない。

「堀北真希を発掘し、黒木メイサや桐谷美玲といった人気女優を育ててきた事務所ですから、テレビ局からの信頼も厚く、そのうえ新人の売り込みも貪欲にしています。知英が活躍できるのも、そんなスウィートパワーの戦略にしっかり乗っているからでしょうね。堀北真希という大看板が引退してしまいましたが、それでも桐谷美玲、そして知英といった次なるスターが登場し、しっかり結果を出しているのはさすがといったところです」(週刊誌記者)

 スウィートパワーといえば、独自の情報網で全国各地に潜んでいる美少女を探し出し、事務所関係者が直接会いに行き、芸能界デビューを説得するというスカウト方法を採用していることで知られている。時には、岡田直弓社長が直々に口説きに行くこともあるという。

「スカウトされる美少女には似た傾向があって、ショートカットが似合う比較的あっさりめの美少女です。デビュー当時の堀北真希にも近いのですが、現在所属している女優でいうと、桜庭ななみがまさに“スウィートパワー顔”。そして、退社してしまいましたが、桜庭ななみとともにbump.yというユニットでも活動していた宮武美桜と宮武祭の姉妹も、また完全な“スウィートパワー顔”。そういう顔が、岡田社長の好みということなのでしょう」(前出週刊誌記者)

 しかし、スウィートパワーの稼ぎ頭となっているのは桐谷美玲。そして、知英、黒木メイサといったところも含めて、“スウィートパワー顔”ではない所属タレントこそが売れているという現状がある。

「岡田社長としては、どうしても“スウィートパワー顔”のタレントをブレークさせたいのか、今年になって竹内愛紗という新人をデビューさせました。こちらもまさに絵に描いたような“スウィートパワー顔”。10カ月近くかけてデビューを説得したそうですから、事務所としてもかなりの逸材であると確信しているのでしょうね。すでに桐谷美玲主演の映画『リベンジgirl』では桐谷の妹役で出演しており、強力プッシュもどんどん始まっています。ポスト堀北真希として売り出した桜庭ななみがいまいちブレークしきれないなか、社長としては竹内にすべてを託したいのかもしれないですね」(前出週刊誌記者)

 今なお堀北真希の復帰を願う声が多いのは事実。そんな堀北ロスな人々に支持されることとなれば、竹内愛紗のブレークも見えてきそうだ。

桐谷美玲&三浦翔平「同マン」熱愛の裏に、芸能人専門の“業者”が暗躍!?「コンサル料で数百万も……」

 このところ芸能人同士の熱愛で、同じ高級マンション内に部屋を借りているケースが目立つ。

 最近では、昨年12月21日発売の「女性セブン」(小学館)で、桐谷美玲と三浦翔平が廊下を挟んで向かいの部屋に住んでいると報じられたが、2人のマンションのエントランスにはコンシェルジュが、周囲には警備員が常駐し、居住フロアにしか止まらないエレベーターが設置されているなど、セキュリティーも万全。

「住人同士の接触も少ないため、目撃談が流れる確率も低い。マスコミはマンション内に入ることができないので、仮に出入りを撮られたとしても、同じマンションに住んでいるだけと言い逃れができますしね」(芸能記者)

 高畑充希と坂口健太郎、宮沢りえと森田剛も同じパターン。ほかにも、南明奈とよゐこ・濱口優、新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮も交際中に同じマンションに部屋を借りていたことがある。

 しかし、芸能人が住むような高級マンションで2部屋同時に、しかも桐谷&三浦に至っては向かいの部屋が、交際時期にそう都合よく空いているものなのか? 「そこには、あるカラクリがある」と、業界関係者が耳打ちする。

「まだ1社か2社だそうですが、“芸能人専用”の不動産業者がいるようなんです。通常、不動産業者は家賃に応じた手数料しか取れませんが、これなら『コンサル料』名目で数百万円でも取れる。芸能人や事務所としても、そんな金額でプライベートが守れるなら安いものでしょう。ウワサでは、そこに目を付けた、大手芸能プロにいた人物が暗躍しているのだとか」

 もしも今後このビジネスが拡大すれば、芸能人たちの熱愛スクープは激減するかもしれない。

桐谷美玲、三浦翔平と結婚モードに突入? 所属事務所は「堀北の二の舞いは避けたい」と困惑

 12月21日発売の「女性セブン」(小学館)に熱愛をキャッチされた桐谷美玲(28)と三浦翔平(29)。記事では、都内の高級マンションの廊下を挟んだ向かいの部屋に住んでおり、交際が始まったのはつい最近のことだと報じている。しかし、2人の仲は思った以上に進んでいるとのウワサも。芸能事務所関係者は明かす。

「同じマンションの別の部屋に住んでいるとのことですが、実はすでに同棲状態だという話もあります。まあ、向かいの部屋に住んでいれば、どちらかの部屋に入り浸るのも当然といえば当然ですが。さらには、単純に同棲というだけでなく、すでに結婚秒読みだというウワサも聞こえてきます」(以下同)

 桐谷は12月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、「30歳までに子どもが欲しい」と発言。現在28歳の桐谷にとっては、もうあまり時間がない。

「桐谷さんの結婚願望は以前からあったようですが、いよいよ本気で考え始めたのかもしれません。タイミング的にもベストだと思ったのか、三浦との交際は、今までよりも一歩踏み込んでいる印象ですね」

 結婚モードに突入しようとしている桐谷をどうにか抑えているのが、所属事務所のスウィートパワーだ。

「スウィートパワーは、看板女優だった堀北真希が結婚出産を経て引退してしまい、今は桐谷が屋台骨を支えている状態。ここでもしも桐谷までもが結婚引退となってしまったら、事務所にとっては痛すぎる展開です。その最悪のシナリオを阻止しようと、スウィートパワーも何らかの手を考えているでしょう」

 三浦との交際については、事務所も渋々認めているのではないかという見方が強い。

「本音を言えば、スウィートパワー的には、恋愛なんかせずに仕事を頑張ってほしいところ。でも、ここで締め付けてしまうと、堀北のように急に結婚し、そのまま引退ということになってしまうかもしれない。だからこそ、ひとまず恋愛は認めて、どうにかプライベート充実させつつ、仕事も頑張るという方向に持っていこうとしているのではないでしょうか。仮に三浦と結婚したとしても、桐谷が『引退する』と言いださない限りはOKということなのでしょう。とりあえず“堀北の二の舞い”だけは避けたいでしょうからね」

 果たして事務所は、桐谷をコントロールすることができるのだろうか……。

桐谷美玲、三浦翔平と結婚モードに突入? 所属事務所は「堀北の二の舞いは避けたい」と困惑

 12月21日発売の「女性セブン」(小学館)に熱愛をキャッチされた桐谷美玲(28)と三浦翔平(29)。記事では、都内の高級マンションの廊下を挟んだ向かいの部屋に住んでおり、交際が始まったのはつい最近のことだと報じている。しかし、2人の仲は思った以上に進んでいるとのウワサも。芸能事務所関係者は明かす。

「同じマンションの別の部屋に住んでいるとのことですが、実はすでに同棲状態だという話もあります。まあ、向かいの部屋に住んでいれば、どちらかの部屋に入り浸るのも当然といえば当然ですが。さらには、単純に同棲というだけでなく、すでに結婚秒読みだというウワサも聞こえてきます」(以下同)

 桐谷は12月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、「30歳までに子どもが欲しい」と発言。現在28歳の桐谷にとっては、もうあまり時間がない。

「桐谷さんの結婚願望は以前からあったようですが、いよいよ本気で考え始めたのかもしれません。タイミング的にもベストだと思ったのか、三浦との交際は、今までよりも一歩踏み込んでいる印象ですね」

 結婚モードに突入しようとしている桐谷をどうにか抑えているのが、所属事務所のスウィートパワーだ。

「スウィートパワーは、看板女優だった堀北真希が結婚出産を経て引退してしまい、今は桐谷が屋台骨を支えている状態。ここでもしも桐谷までもが結婚引退となってしまったら、事務所にとっては痛すぎる展開です。その最悪のシナリオを阻止しようと、スウィートパワーも何らかの手を考えているでしょう」

 三浦との交際については、事務所も渋々認めているのではないかという見方が強い。

「本音を言えば、スウィートパワー的には、恋愛なんかせずに仕事を頑張ってほしいところ。でも、ここで締め付けてしまうと、堀北のように急に結婚し、そのまま引退ということになってしまうかもしれない。だからこそ、ひとまず恋愛は認めて、どうにかプライベート充実させつつ、仕事も頑張るという方向に持っていこうとしているのではないでしょうか。仮に三浦と結婚したとしても、桐谷が『引退する』と言いださない限りはOKということなのでしょう。とりあえず“堀北の二の舞い”だけは避けたいでしょうからね」

 果たして事務所は、桐谷をコントロールすることができるのだろうか……。

斉藤由貴“不倫騒動”からの復帰で、桐谷美玲が大助かり!? 現場には不気味な静けさも……

 50代医師との“W不倫疑惑報道”で、今年8月からほぼ開店休業状態に追い込まれてしまっていた斉藤由貴。

 今後の活動を心配されていた斉藤だが23日、桐谷美玲主演の映画『リベンジgirl』初日イベントで仕事復帰を果たした。しかし、現場では“ひと騒動”あったようだ。

「作品に不倫のイメージがつくのを防ぐためなのか、これまでの舞台挨拶の中でも相当に警戒度が高いものでした。斉藤らがが降壇する際に記者から質問が飛ばないよう大音量で音楽を流す“爆音攻撃”は当然のようにありましたが、キャストが出入りする扉側の座席や通路にはマスコミを座らせないと通達され、PRスタッフと記者が時間ギリギリまで押し問答で協議するという物々しさ。しかも、その記者がいない側に斉藤が配置されており、斉藤もトーク中はあまり記者側を見ないようにしたりと、ガードが堅かったですね」(ワイドショー関係者)

 そんな厳戒態勢で始まった舞台挨拶では、緊張感が漂っていたとも。

「この日は、斉藤以外にも、劇団EXILEの若手イケメン・鈴木伸之らがいることもあって女性のファンが沸き返りながら見ていて、和気あいあいだったんです。しかし、斉藤の話すときだけは、場内が水を打ったように静かになって妙な緊張感が漂い、いまだ不倫騒動が尾を引いているのがわかる生々しい光景でした。この重い空気に、斉藤もコメントがたどたどしくなりかけていましたが、監督とのトークで発言が一度ウケたことに気を良くしてか、それ以降は笑顔も見せていましたね」(同)

 なお、会場でメディアの目が斉藤に集まったことで、21日発売の「女性セブン」(小学館)で三浦翔平との熱愛が報じられた桐谷は、難を逃れる結果になったようだ。

「桐谷にとっても交際報道後初のイベントになったのですが、そのことを聞く記者はゼロでしたね。結局、各社第一報は斉藤ばかりがあふれ、主演の桐谷についてはほとんど記事になりませんでした。彼女は、斉藤の復帰で自身のスキャンダルがスルーされた上、映画の宣伝は大きく報じられたので、ホッとしているでしょうね」(同)

 左手薬指には指輪が光るなど、離婚していないことも匂わせていた斉藤。映画のタイトル通り、“リベンジ”を果たせたのかどうか……。

斉藤由貴“W不倫騒動”で桐谷美玲にトバッチリ!『リベンジgirl』イベントのシラケムード……

 50代医師との“W不倫報道”で世間を騒がせた女優・斉藤由貴。当初は会見で疑惑を否定していたものの、キス写真など流出すると一転、関係を認め、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演辞退をはじめ、CMやイベント出演もキャンセルなど、事実上の開店休業状態にまで追い込まれた。

 そんな斉藤が重要な役どころで出演しているのが、今月23日に公開される桐谷美玲主演の映画『リベンジgirl』だ。

「斉藤は、政治家を目指す主人公の手助けをする政治秘書・如月凪子という役で、エンドクレジットでもキャスト部分の最後の“トメ”となっています。公式サイトには名前が出ていますが、これまでに配布されたチラシには斉藤の名前はナシと、不倫報道の影響を生々しく感じさせるものになっていますね」(映画関係者)

 しかも、斉藤演じる凪子は映画本編でも、登場が多いものになっているのだとか。

「主人公が嘘を告白する重要なシーンがあるのですが、そのセリフを言っている隣に凪子がいたり、主人公の過去の恋愛で“炎上”する展開の中でも、凪子が諭すというシーンがあったりするんです。しかし、不倫騒動からわずか数カ月なだけに、報道がどうしても頭にチラついてしまいました。また、この作品の主題歌は“JY”こと知英の『Secret Crush~恋やめられない~』なのですが、タイトルだけ見ると斉藤のこれまでの不倫遍歴そのものですよね(笑)」(同)

 ちなみに、本作はすでに何度か公の場でイベントを行っているが、こちらでも斉藤の存在は“ないもの”とされており「先月と今月にイベントを行っていますが、壇上に並んだキャスト以外の話は聞いたことがないですね」(映画ライター)とも。

「集まったマスコミの中にも『斉藤由貴が出てくれば盛り上がるのに……』と、シラケムードを隠さない人もいますよ」(ワイドショー関係者)

 桐谷側にとっては斉藤抜きでプロモートしなければならず、とんだとばっちりを受けているよう。一方の斉藤は、この作品のように芸能界へ“リベンジ”できる日がやってくることはあるのだろうか……。

桐谷美玲、華奢すぎて「衣装NG多発」!? スタッフから漏れ出る不満の数々

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本当に自分と同じほ乳類かと疑わしいほど華奢

 現在放送中の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)で主演を務める桐谷美玲。昨年4月にレギュラーを務めていた「non‐no」(集英社)モデルを卒業してから、女優だけでなくさまざまなジャンルで活躍しているが、彼女と仕事をした関係者から不満が漏れ聞こえてくるようになった。

「忙しい日が続くと、とにかく機嫌が悪いんです。楽屋でもだんまりモードになってしまうので、スタッフがビビってしまうこともしばしば(笑)。また華奢な体形のため、事務所から『鶏ガラといわれそうな服は避けてほしい』といった指示が入り、衣装NGも多いそうで、スタイリストが手を焼いているんだとか」(テレビ局関係者)

月9『好きな人がいること』にパクリ疑惑噴出! 「『花より男子』で見た」「道明寺に似すぎ」

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 15日、月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)の第6話が放送され、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を更新する結果となった。

 同ドラマは、桐谷美玲演じる“恋愛と無縁だった”パティシエ・美咲が、千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)のイケメン3兄弟とシェアハウスをするという内容のラブコメディ。第6話では、千秋に失恋して落ち込んでいた美咲が、夏向に告白されるという流れに。心が揺れる美咲だったが、「もう少し時間をください」「もっと夏向のこと知りたい」と返して、関係を深めていくことを決めるといった内容だった。