三浦翔平&桐谷美玲、結婚披露宴でのツーショット写真公開も、「地味すぎる!」とネット騒然!

 今年7月24日に結婚した俳優の三浦翔平と女優の桐谷美玲。12月23日には、都内ホテルにて結婚披露宴を開き、たくさんの芸能人や関係者が門出を祝ったようだ。

 この日、三浦の友人である俳優の佐藤健のほか、桐谷の友人であるタレントの河北麻友子など、集まった芸能関係者は、なんと200人。ONE OK ROCK・TAKAの乾杯でスタートし、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で桐谷と共演していた村尾信尚氏が祝辞を述べるなど、とても豪華な内容。さらに、16日に行われたアメリカ・ハワイでの式の模様も上映されたようで、2人は「たくさんの方々に支えられながら今の私たちがあることを改めて実感する一日となりました」と感想を述べたという。

 この幸せいっぱいな2人に対し、ネットでは「おしあわせに!」「おめでとうございます!」「美男美女カップルだわ!」との声が殺到。みな、祝福との様子を見せていたのだが、一方で、失笑する声も聞こえていたという。

「10月に行われたイベントに出席した三浦さんに、記者が挙式・披露宴の予定について聞いていたんですが、その際、『そこはまだ内緒。絶対に言わないです』と断言していたんです。でも、披露宴翌日には各ニュースが詳細を報道。そのため、『あれだけ、そっとしといてほしいって言ってたわりには、自ら発信するスタイルなんだ(苦笑)』と、三浦さんの矛盾を笑う声もチラホラ聞こえていました」(芸能記者)

 そんな中、今度は公開された2人のツーショット写真が物議を醸していたという。

「公開された披露宴でのツーショット写真なのですが、『地味すぎる』とネットは騒然。桐谷さんにいたっては髪も普通に束ねているだけに見えますからね(笑)。やはり、芸能人らしい豪華な結婚式&披露宴を期待していただけに、『ちょっとガッカリした』という様子。桐谷さんと同じく「Seventeen」(集英社)出身のモデル・佐藤ありささんもサッカー・長谷部誠選手との結婚式は控えめなスタイルだった。もしかしたら、その影響もあるのかもしれませんね」(同)

 ともあれ、多くの友人・知人が集まり、思い出の披露宴となった様子。これから先、2人で幸せな日々を過ごして欲しいものだ。

三浦翔平・桐谷美玲夫妻が年末挙式へ……結婚の裏にあった「桐谷のすさまじい執念」

 7月に結婚した俳優の三浦翔平(30)と、女優の桐谷美玲(28)が、12月23日に都内の高級ホテルで挙式&披露宴を行うことが明らかになった。すでに友人や芸能関係者約200人に招待状が送られているという。

 2人は2016年の連続ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)で共演したことをきっかけに親密になり、その後交際に発展していた。

「付き合い始めた当初、三浦は女優の本田翼と交際していたこともあって、乗り換え恋愛だともささやかれていました。共演者キラーと呼ばれ、多くの女優やアイドルと浮名を流したほか、いかがわしいパーティーの出席率の高さから、西麻布、六本木界隈で遊び人として名の知れた三浦だけに、桐谷とも火遊びなんじゃないかと心配の声も聞かれましたが……。俳優の笠原秀幸らとの交際遍歴がありそれなりに恋愛経験を積んできた桐谷も、なかなかの恋愛巧者だったようで、『30才までに子どもがほしい』と譲らず、イケメンプレイボーイ相手に結婚までこぎつけました」(芸能関係者)

 桐谷の結婚への執念は、すさまじいものがあったという。

「2012年から今年9月まで報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めたほか、数々のドラマや映画に出演。モデルとしても確固たる地位を築き、『そろそろ仕事をセーブして女性の幸せを求めたい』という思いが芽生えていたようです。所属事務所が同じだった堀北真希が幸せそうに結婚生活を送る姿も願望に拍車をかけたといいます。入籍をめぐっては、桐谷の所属事務所とモメにモメたが、なんのその。あの温厚な桐谷が『結婚を認めてくれなければ退所します』とタンカを切ったというから、どうしてもこの時期にゴールインしたかったのでしょう」(同)

 結婚へ本気モードだった桐谷の押しに負けた感のある三浦。間違いなくイニシアティブを取り続けている桐谷が次に望むこと、ベビー誕生のニュースが舞い込むのも、そう遠くはなさそうだ。

三浦翔平&桐谷美玲の熱愛報道で思い出す、保阪尚希と松雪泰子の“不倫愛”

 イケメン俳優の三浦翔平と交際中の女優・桐谷美鈴。桐谷は結婚を所属事務所のスウィートパワーに反対され、一時は大手プロへの移籍説が流れた。この情報を聞いて、その昔、保阪尚希と“不倫”した松雪泰子の件を思い出した。

 保阪と松雪は1992年に放送されたドラマ『パ★テ★オ』(フジテレビ系)で共演。当時、保阪はスターダストプロモーションに所属する売り出し中の俳優で、一方の松雪も大手プロのバーニングプロダクション所属だった。その2人が同ドラマの映画版の東南アジアロケで急接近したという情報を、その頃、銀座のクラブホステスで保阪の妻だったT子さんから入手していた。

 実は、保阪は極秘で入籍しており、T子さんという妻がいたのだ。当時はまだ売れていなかった保阪を支えるため、銀座のクラブでホステスとして働き、マスコミに結婚がバレないよう、身を隠すように暮らしていたT子さん。店のオーナー以外、同僚のホステスたちにも保阪と結婚していることをひた隠しにしていたが、常連客であった筆者には打ち明けていたのだ。

 保阪と松雪の熱愛の動かぬ証拠をつかんで、離婚の話し合いになった段階で結婚は公になり、“不倫”として2人の交際も発覚。その後、離婚が成立し、松雪はバーニングから保阪の所属するスターダストに移籍した。周囲からは「バーニングに逆らって、大丈夫?」と心配する声も上がったが、松雪はその後、女優として大成功している。

 桐谷の動向が気になったのは、交際相手の三浦が同じく大手バーニング所属だったからだ。結局、事務所との話し合いで移籍は回避されることとなり、同時に、三浦との結婚の障害になっていた多忙すぎる仕事についても、その量が軽減されることに。火曜日キャスターとして現在出演中の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、10月から元NHK・有働由美子アナウンサーのメインキャスター就任が決定し、その高額ギャラのしわ寄せで、桐谷の降板が内定したためだという。

 現キャスターである村尾信尚氏のギャラは、1本あたり80万円といわれていた。それに対して有働は、1本120万円と破格。番組の制作費は上げられない。決められた制作費から払うには、人件費を削るしかない。となると、そのあおりを受けるのは櫻井翔か桐谷だが、蜜月関係のジャニーズ事務所に“忖度”すると、櫻井は切れない。その結果、降板は桐谷に内定したのだ。日テレはすでに、スポンサーに理解を求めたという。

 事務所とすれば不本意だが「局の都合」と言われれば、納得せざるを得ない。三浦と結婚して、早く子どもを産みたいという願望を持つ桐谷にとっては、ひとつ障害が消えたことになる。そのため、7月中にも“電撃入籍”するのでは? と注目されている。

 桐谷の移籍説が流れて、筆者はホッとしている。というのも、桐谷の移籍先に名前が挙がった事務所の後継者といわれているSのご乱行を、以前から耳にしていたからだ。

 6月の初旬には、この目ではっきりと目撃した。銀座の高級クラブに、どう見てもチンピラのようなファッションで肩で風切って入っていく2人。驚きのあまり、「あんなの店に入れていいの? 何者なんだ?」と近くにいたクラブ関係者に聞いたところ、「通常、あんな格好をしたお客は出禁ですが、断りたくても、父親の威光を笠に着ているから断れないんです」と、1人が大手プロのオーナーの息子で役員のSであることを明かした。まさにその大手プロこそ、桐谷の移籍が取り沙汰されていた事務所だったのだ。そんなこともあり、こんな幹部がいる事務所では桐谷は“潰れる”と危惧していた。

 桐谷が三浦との結婚後、どんな芸能生活を送るにしろ、今の事務所に残ったことは正解といえるだろう。

(文=本多圭)

桐谷美玲に続き内山理名の熱愛で窮地に! 清純派女優事務所スウィートパワーの深すぎる悩みとは!?

 6月30日、女優の内山理名と俳優の吉田栄作の熱愛がスポーツ各紙に報じられた。

「内山が所属する芸能事務所『スウィートパワー』は、昨年2月に堀北真希が結婚を機に芸能界を引退。稼ぎ頭の桐谷美玲も、現在、三浦翔平と結婚秒読みといわれ、“第二の堀北”となりそうな気配。内山は、事務所の功労者だけに、結婚へと送り出してもらえそうですが、36歳という年齢は子どもを望むならもう時間がないこともあり、第一線からの離脱は避けられない。となると、元KARAの知英と桜庭ななみあたりの奮起が求められますが、どうにも決め手に欠けるだけに、事務所の屋台骨を揺るがす非常事態です。事務所は桐谷の引退阻止と同時に、堀北の復帰の可能性を探り始めているそうですが、どちらもうまくいく気配はありません」(芸能関係者)

 スウィートパワーは独特のスカウト戦略で、魅力的なタレント、女優を発掘し育成。多くのスターを生み出してきた。

「スカウト担当スタッフが、同社の社長が選んだ都市にアパートを借りて移り住み、地元の中高生に聞き取り調査をして、街でウワサのかわいい女の子をスカウトするというもので、内山や堀北、黒木メイサや桜庭ななみも、このスカウトによって芸能界へと導かれました」(同前)

 その審美眼の確かさには定評があり、非常に魅力的な人材を集めることに成功している。だが、こうなってみると、スカウトし清純派としてデビューさせてドラマ主演、多くのCM契約をかち取るまではいいが、それから先――清純派からいかに脱して、新たな商品価値をつけていくかという出口戦略のようなものが欠けていたのは間違いなさそうだ。

「これは、スウィートパワーに限ったことではなく、若い女性タレントを抱える芸能プロ全体にも言えることです。AKB48の恋愛禁止の掟ではありませんが、基本的には男性問題はご法度という中でキャリアを重ねていくことになる。日本の未成熟なエンターテインメント界においては、演技力や表現力といった本来ならば第一に問われるはずの女優としての実力以上に、その作られた清廉性や好感度が商品価値を決める大きなポイントとなるだけに、特定の一人の男性にのみ愛情を向けることになる結婚は、マイナスでしかない。そのため、基本的に事務所は恋愛や結婚に反対の立場。強引に移籍しても、干されるのは確実。女性が幸せを追求できる環境にはとてもなく、そのためには引退という選択が大きく浮上してきてしまう。多くの女性タレントが契約で揉めるのも、このあたりに原因の本質があることは明白です」(芸能関係者)

 特にスイートパワーは若い女優専門の事務所。早晩、こういう問題が起きることは十分に想定できただけに、そこに何らかの戦略、ビジョンが必要だったはずだ。

「3月に公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、移籍の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行っており、特に大手の芸能プロはタレントとの契約問題に非情に慎重になっています。タレントとの契約トラブルが大きく報じられて目をつけられ、政府や警察の取り組みのプロパガンダに利用されてはたまらないということです。今年になってから、真木よう子や満島ひかり、西内まりやらが、思いのほかあっさりと事務所から独立し、また揉めていたローラは事実上元サヤに落ち着いたのも、この影響がありそう。現在、美女たちの独立や引退がしやすくなっており、堀北や桐谷のようなケースも今後、十分に起こりうるでしょう」(同前)

 美女たちの引退は、事務所にとってもそうだが、消費者にとっても大きな損失。彼女たちが安心して仕事に打ち込める環境を整えてもらいたいものである。

堀北真希、桐谷美玲に続き内山理名も……芸能事務所「スウィートパワー」が大ピンチ!?

 芸能界の実力派事務所「スウィートパワー」が大ピンチだ。堀北真希、桐谷美玲に続き、今度は内山理名に俳優・吉田栄作との熱愛・結婚報道が持ち上が」ったのだ。

 各スポーツ紙によると、2人は昨年11月放送のTBS系ドラマ『今野敏サスペンス 確証~警視庁捜査三課』で共演し、意気投合。4月ごろから本格交際に発展したという。都内の吉田の自宅周辺などでは、親密な様子で食事をする姿がたびたび目撃されている。

 吉田は1997年にモデルの平子理沙と結婚するも、2015年12月に離婚。対する内山は独身だが、過去にジャニーズ事務所の東山紀之との交際が報じられたことがある。近年は女優業のみならず、ヨガのインストラクターとしても活動の場を広げている。関係者によれば「内山さんの結婚願望が強く、このまま一気にゴールインもありえる」という。

 受難なのは、内山の所属する「スウィートパワー」だ。黒木メイサは2012年に元KAT-TUNの赤西仁と、昨年には俳優の山本耕史と電撃結婚した堀北真希が出産を機に芸能界を引退した。

 今年に入ると、看板女優の桐谷美玲と俳優・三浦翔平の熱愛が発覚。年内結婚はほぼ確実とみられている。

「人気絶頂で稼ぎ頭の女優に次々と熱愛報道が持ち上がっている。内山さんも“旬”は過ぎたとはいえ、長年事務所を支えてきた功労者。業界では『スウィートパワー、大丈夫か?』という声も聞かれる」(スポーツ新聞記者)

 同社の代表は芸能界でも有名な“オナベ社長”で、押しが強いことで知られる。他方で、一部メディアでは「所属タレントを集めた“ネグリジェパーティー”を定期的に開催している」とも。

 前出記者いわく「これがオナベ社長の至福の時。そうした慣習を嫌がる所属タレントもいたようだが……」。

 看板女優の相次ぐ熱愛・結婚で、“ネグリジェパーティー”はもう開けないのだろうか――。

桐谷美玲、事務所サイドの「全面降伏」で三浦翔平との結婚へ一直線!『NEWS ZERO』も降板へ

 一部で6月にも結婚することが報じられていた三浦翔平と桐谷美玲。ジューンブライドこそ見送られたようだが、“障害”がなくなったことで、ゴールインは秒読み段階となっている。

「すでに『女性自身』(光文社)が報じているように、三浦は知人に頼んで作ってもらった、世界に一つしかないオーダーメードの婚約指輪をすでに桐谷に贈っており、2人の結婚は間違いない。当初は、三浦の出演するドラマのクランクアップ後、最初の大安である6月20日が有力視されていましたが、日本中がサッカーW杯一色となっている時期にあえてすることはないと、焦らず仕切り直しとなったようです」(芸能記者)

 そんな2人の結婚の“障壁”となっていたのが、桐谷と所属事務所間のゴタゴタだったという。

「桐谷は早く子どもが欲しいようで、結婚後は仕事を大幅にセーブしたい考え。さらに、三浦と同じバーニングプロダクションへの移籍を望んでいたといいます。とはいえ、彼女は所属事務所・スウィートパワーの稼ぎ頭。移籍となれば事務所が立ち行かなくなる可能性もある。結果、水面下で話し合いが持たれた末に、事務所サイドが全面降伏。彼女の希望を全面的に受け入れることで電撃和解となったようです。時間を取られる女優の仕事は休業、キャスターを務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)も降板が決まったといいます」(業界関係者)

 桐谷は19日、日本代表のW杯初戦・コロンビア戦のパブリックビューイング会場となった東京ドームを報道番組で訪れ、リポート。歓喜のサポーターとハイタッチを交わしていたが、結婚Xデーは、この熱狂が落ち着いた頃だろうか。

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

三浦翔平&桐谷美玲カップルにみる“芸能人と交際”の大変さ

 俳優の三浦翔平が3日、一部で報じられた女優の桐谷美玲との交際報道について「事実でございます」と発言した。

 美男美女カップルが、公の場でようやく認めた形だ。1日に高級ジュエリーのイベントに出席した桐谷は、交際報道の件を突っ込まれたがダンマリを決め込んだ。そこから一転、今度は三浦が交際を認めた上で、結婚については「まだ何も決まっていない」。今後については「そっとしておいていただけたらうれしい」と語っている。

 2人は三浦が誕生日を迎える6月にもゴールインとも言われていたが、交際報道が出て以降、周囲は騒がしい。

「やっぱり、交際相手が芸能人だといろいろと大変ですよ」と語るのは、かつてグラビアアイドルと交際していたというイケメンの元アスリート・Bだ。

 もともとは合コンで知り合い、2人きりのデートを重ねながら交際へと発展したのだが「相手の商売が男性ファンが多いと、基本的には事務所内で男女交際がOKだったとしても、公に出すのはNG。『日中に人が多いところで会わない』『遠方へ行くときは女性側から事務所に報告する』など細かい取り決めがあった」と振り返る。

 問題は、お互いが同じ温度でこれらを納得していればいいのだが「まず、間違いなく、どちらかが不満を持ってモメます(笑)。最初はいいが、大っぴらに会えないのが一番疲れますよ」(同)。

 さらにCM関係で「恋愛がダメなのはもちろん、スポンサーで権限の大きい人が男性関係を嫌がる場合も多い。となれば、事務所が出てきて『もう会わないでほしい』と言い出されたりする。きれいでスタイル抜群な女性は好きですが“玄人”はもう、懲り懲りですね」(同)。

 今回の場合は、男女ともに顔も名前もある程度売れた者同士のこと。各方面へのさまざまな調整は、しばらく続きそうだ。

桐谷美玲、三浦翔平との“結婚”に立ちふさがる「移籍問題」

 桐谷美玲が苦悩しているようだ。

 三浦翔平との結婚を前提にした交際を認めている桐谷だが、双方の事務所は一部報道にあった「6月入籍」を否定。5月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、所属事務所の稼ぎ頭である桐谷が結婚により仕事をセーブすることになれば事務所の存続が危ぶまれること、6月に写真集の出版を控えている三浦の“ファン離れ”への懸念がその背景にあると報じている。

 さらに、業界関係者は桐谷の「移籍問題」が絡んでいると内情を耳打ちする。

「桐谷の所属するスウィートパワーは、とにかく仕事を詰め込んでくる。ましてや、黒木メイサが休業、堀北真希が引退したことで、稼ぎ頭である桐谷はハンパない過重労働となっています。それもあってか、彼女は時間が拘束され、三浦とも会えなくなるドラマや映画の撮影を嫌い、今後は女優業から離れて、実入りのいいキャスター業や情報番組のMCをやりたい意向を持っているといいます。それには今の所属事務所の力では弱く、三浦が所属するバーニング系に移るのがベスト。それで事務所とモメているようですね」

 心配なのは、最近の桐谷の様子だ。女性誌ライターが言う。

「桐谷はこれまで、わりと定期的にインスタグラムを更新していたのですが、5月は3回(28日時点)しか更新していない。インスタのコメント欄は荒れており、一部ファンからは『三浦はやめておいたほうがいい』『もっといい相手がいるはず』とネガティブなコメントが飛び交っていましたから、結婚できない状況と合わせて、桐谷の気分が滅入ってしまっているのかもしれません」

 しばらくは、桐谷のフラストレーションがたまる生活が続きそうだ。