俳優の桐谷美玲が7月29日配信の「日テレNEWS」のインタビューで、「飼っている犬に生まれ変わりたい」と明かしています。
インタビュー当日、東京ミッドタウンで開催しているスパークリングワインの…
俳優の桐谷美玲が7月29日配信の「日テレNEWS」のインタビューで、「飼っている犬に生まれ変わりたい」と明かしています。
インタビュー当日、東京ミッドタウンで開催しているスパークリングワインの…
モデルで女優の桐谷美玲が、デビュー以来所属していた芸能事務所スウィートパワーを3月末で退社することを発表した。
スウィートパワーというと、全国津々浦々に情報網を巡らせて、女優として成功しそうな逸材がいれば、どこであろうともスタッフが口説き落としに行ってピンポイントでスカウトするという、大胆な手法でおなじみである。芸能界でも一目置かれる存在だったが、2017年に当時看板女優だ…
女優の桐谷美玲が16年間所属した事務所・スウィートパワーを3月いっぱいで退所し、独立することが7日、発表された。
同事務所は公式サイトで、「この度、弊社所属タレント桐谷美玲が、2022年3月31日をもって契約満了となり、弊社を退所し、独立することとなりましたことをご報告いたします」とし、今後について「自らの力でモデル業を中心とした活動に注力していきたいという本人の気持ちを尊…
女優・桐谷美玲や内山理名、俳優・高杉真宙、岡田健史らが所属する芸能事務所「スウィートパワー」と系列の「スパイスパワー」が6日、都内でファン感謝イベントを行った。
同イベントは、創業23周年を迎える同社による初のファンイベントで、育児中の黒木メイサ、映画のロケで鹿児島に滞在中の知英を除く全タレントが集結した。当日は、抽選で選ばれた1000人の各タレントのファンを対象に、抽選会やハロウィーンの仮装ランウェー、高月彩良のギター披露などタレント自らが関わった多彩な催しが行われた。
さらに、事務所スタッフが全国各地を飛び回り、スカウトにより所属タレントを発掘することが業界内では広く知られている同事務所だけに、人気所属タレントのスカウト秘話なども明かされた。
人気タレントやアーティスト、グループがファンクラブ会員などを対象にイベントを行うのはよくあることだが、俳優、女優を数多く抱える芸能プロダクションが事務所単位でファン感謝イベントを開催するというのは珍しいケース。各所属タレントのファンにとっては、何ともレア感のなるうれしいイベントとなったであろうが、他方、業界内からはこんな声も上がっているという。
「スウィートパワーといえば、かつての看板女優である堀北真希さんの芸能界引退、黒木メイサさん、桐谷美玲さんの結婚、偉大な先輩女優3人の後を継ぐべきエース格の不在などにより、近年は業績不振も取り沙汰されています。その影響もあってか、ここ数年、スタッフの退社も増えているようですし、男性タレントの発掘、育成にも触手を伸ばすなど変化も見られます。それに、以前はジャニーズタレントの主演作品で所属タレントがヒロイン役を演じるケースが多く、ジャニーズ事務所との良好な関係も噂されていました」(別の芸能事務所マネジャー)
そんな同事務所を、業界内では「女版ジャニーズ」という呼ぶ向きもあったという。しかし、このところ事情が変わってきているようだ。
「最近はジャニーズとの関係もそこまで蜜月という感じでもない。今回のイベントにしても、アニバーサリーイヤーでもない創業23周年に開催するというのも、違和感アリアリ。逆にスウィートパワーの苦しい台所事情を感じさせます」(前出・マネジャー)
イベントでは最年長の内山を筆頭に所属タレントたちが一致団結を掲げていたが、創業以来初めての“苦境”を乗り越えることはできるだろうか。
堀北真希や桐谷美玲、黒木メイサらを発掘し、スターに育て上げた芸能事務所スウィートパワーが岐路に立たされていると、8月1日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。
記事によると、近頃スウィートパワーのマネージャーが次々と退社しており、堀北や桐谷に続く、新たなスターの育成に人手を割くことができない状況に陥っているというのだ。
「稼ぎ頭だった堀北真希が2017年に引退、さらに桐谷美玲は2018年に結婚したことで今は仕事をセーブしている状態。事務所としての売り上げが急激に落ちてしまったことは容易に想像できる。そういうこともあって、多くのマネージャーを抱えていられない現実もあるのでしょう」(芸能事務所関係者)
堀北や桐谷に続くスター候補として、桜庭ななみや南沢奈央などを売り出していた時期もあった。
「桜庭も南沢も出演作品は多く、かなり頑張っていますが、残念ながら堀北や桐谷のようなドル箱女優というほどではない。また、2014年に移籍してきた元KARAの知英を猛プッシュした時期もあり、実際に多くの作品に出演していますが、残念ながらこちらも大ブレイクには至っていない。2人のトップ女優が抜けた穴を数人の中堅クラスで支えているという状態なんですよね。
単価の高いスターであれば年に数本の作品に出れば相当な売り上げが期待できるけど、中堅クラスとなるとたくさんの作品に出なければならないし、その分スタッフの負担も増える。スウィートパワーの厳しい状況がうかがえます」(同)
現場レベルのマネージャーだけでなく、幹部クラスの社員も退社しているとの情報もある。
「スウィートパワーの幹部だったXさんという人物がいなくなったことで、事務所としての売出し方針が大きく変わったとの指摘もあります。堀北なんかは新人時代にとにかくいろんな雑誌でグラビアをやって、まずは名前と顔を売るところから始まっていたんですが、最近のスウィートパワーの新人はそういう売り方はしていない。やはりXさんの手法が奏功していたということなのかもしれません」(出版関係者)
スウィートパワーはこのまま凋落してしまうのだろうか?
「かつては全国にマネージャーを派遣して、各地の美少女をスカウトしていたんですが、SNSが普及した今、現地でスカウトするよりも先に、地方の美少女が世間に発見されて、ほかの事務所に取られてしまうことも多い。そういう意味では、スウィートパワーも方向性を大胆に変える時期なのかもしれないですね」(同)
スウィートパワーがポスト堀北・桐谷を輩出するには、当分時間がかかりそうだ。
4月7日に桐谷美玲がインスタグラムにアップした写真が話題を呼んでいる。桐谷は「久々の私服。ブランドはタグつけてますよー」というコメントともに私服を紹介。Gジャンにデニムのロングスカートというカジュアルなコーディネートながら、付けられているタグを見るとFENDIやChloeといったハイブランドで構成されている。
この投稿に対し、ファンからはコメント欄に「美玲ちゃん、かっこ可愛い」「シックに決めて来ましたね」と称賛の声が。しかし、ネット上では「ヤンキーの一張羅って感じ」「本当にこういうの似合わないね〜」「細すぎて綺麗に服を着こなせてないよね。良いモデルさんではないと思う」「もっといい写真はなかったのか、世に出す写真が本当にこれでいいのか、問い詰めたい」といった厳しい声が。また、写真の背景にカラーコーンなどが写っていたことから「ハイブランド感損なわれてない?」「カラーコーンが逆にオシャレとか思ってそう」「工事用バリケードをバックにするなんて斬新」とツッコミの声も出ていた。
「桐谷さんがキメキメのポージングを取っていただけに、ツッコミの声が続出してしまいましたね。また、サングラスにドヤ顔だったため、いつもよりヤンキー感が出てしまっていたのでは」と語るのはファッション誌編集者。
「夫の三浦翔平さんは”パリピ”といわれ、評判が良くないだけに、桐谷さんがサングラスをかけたりするだけで『旦那そっくりになってきた』『私服姿ガラ悪くなったな』などと言われてしまうんですよね。せっかく長年『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスターを務めて知的な印象を守ってきたのに……」(同)
桐谷といえば結婚後、意識的に仕事をセーブしているのか、モデル業や化粧品のイベント出演など広告関係の仕事ばかりしている印象。4月3日には自身のインスタグラムにて、Dior新リップスティック発売記念イベントで、長年の憧れだという鈴木えみとのツーショットを披露している。しかし、このツーショットも、ファッション業界では残念がられてしまっているとか。
「身長168cmの鈴木さんと身長164cmの桐谷さんですが、たった4cmしか差がないのにもかかわらず、2人を見比べると鈴木さんの圧倒的なオーラと美貌、スタイルの良さに完全に桐谷さんが負けてしまっているんです。これ、モデルとしてはかなり痛いことですよね。桐谷さんはかわいらしい顔立ちなので、本当はモデルよりも女優などで個性を出したほうが輝くタイプだと思うのですが……。そもそも、私服姿をヤンキーと呼ばれているようではモデルとしてマズイですよね」(同)
もしかして、タレントとしての方向性がかなり間違ったことになっているのかも?
木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、23日に発売された女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の表紙&特集ページに“次世代アイコン”と銘打たれ登場。ネット上では、「オーラが半端ない」「平成はキムタクだったけど、令和はKoki,がリードする時代になりそう」などと絶賛する声が飛び交う一方、不服を唱える河北麻友子ファンが続出する事態となってしまった。
「Koki,が同誌面を飾るのは今回が初ですが、『彼女という存在は、きっと、来るべき新しい時代に輝く希望になる』というコピーが躍り、今後もプッシュしていくことを感じさせる大歓迎ムードが漂っています。読者からも多くの質問が寄せられ、注目度は抜群の様子。しかし、今号は2012年から専属モデルを務める河北麻友子の卒業号にあたり、“みれまゆ”コンビでお馴染みの桐谷美玲や、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で共演する出川哲朗との対談企画まで組まれています。それにもかかわらず、Koki,の2番手扱いとなっているため、『平成の星はお払い箱ですか』『ゴリ押しにもほどがある』などと、不満の声が集ってしまったようですね」(芸能関係者)
また、読者からの「ジムには行ってますか?」という質問に対する、「わざわざジムまで通う時間を考えると、家でやったほうが効率的じゃないかなって家族とも話して」との返答には、「わざわざジムへ行ってインスタ投稿しまくってる女性タレントから敵視されるのでは?」と危惧する声も寄せられた。
「世間で流行りの“筋肉女子”をリードする存在である菜々緒や中村アン、ダレノガレ明美などは、ジムでのトレーニング画像や動画を次々とアップしています。また、クロスフィットトレーニングのカリスマインストラクター・AYAのInstagramには、仲里依紗をはじめ芸能人が続々と登場し、広瀬すずや川口春奈などキックボクシングを嗜む若手女優も少なくありません。それらのタレントにとってジムは、『美に対する意識が高いですよ』とアピールする大事な場のため、ただでさえ“ゴリ押し”批判がある中、不用意な発言によって無駄に敵をつくってしまう可能性は否定できません」(同)
現在はモデルとしてのキャリアを優先させるKoki,だが、「いつかは、演技のお仕事もしてみたい」とのことで、父親と同じく視聴率を荒稼ぎし、令和を代表するスターになることを期待したい。
昨年、女優の桐谷美玲と結婚した俳優の三浦翔平。3月末に放送されたトーク番組では桐谷への真面目な“思い”などを赤裸々に語っていたが、芸能関係者の間では「火遊びを暴露され、夫婦関係に亀裂が入る可能性はまだある」と心配の声が上がっている。
もともとモテモテだった三浦は、ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演をきっかけに桐谷と交際をスタートさせた。
「業界でも桐谷は、超がつく真面目な子で有名。スキャンダルにも無縁だから『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターにも抜擢された。ところが、三浦は女性関係が奔放なタイプ。交際発覚当初から周囲に反対の声があったのも無理からぬこと」(芸能関係者)
だが、3月末に出演した『A-Studio』(TBS系)で、友人の協力を得て桐谷には内緒でビデオカメラをセッティングし、サプライズ形式でプロポーズ。今後、子どもが誕生した際は“イクメン”としてやっていきたい旨を語ったが、別の芸能関係者からは、これが独身時代の「火遊び暴露」につながる可能性があるみている。
「ネット上を中心に、三浦の発言は不評を買っていましたからね。となれば、独身時代に女性関係で火遊びしていたことを暴露される可能性がある。今、心配されているのはテレビ共演をきっかけに出会った、20代の年下人気キャスターのXとの関係です。一説によると、桐谷と交際期間が被っていたのでは? との話もある。どちらにせよ、これが世に出れば三浦はもちろん、Xの仕事にも影響が出る」(同)
暫くは大人しく過ごさなければならないようだ。
昨年7月24日に結婚し、12月に挙式した女優の桐谷美玲と俳優の三浦翔平。そんな芸能界の新婚夫婦に、“スピード離婚”のウワサが流れている。
2人は、2016年夏に放送されたドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演をきっかけに熱愛に発展。ただ、芸能関係者のみならず、桐谷ファンからも、三浦との交際に反対する声が根強かった。
というのも、三浦は、過去に俳優仲間の佐藤健と合コンに参加した際、一般女性に「ブース、帰れ!」と連呼したと報じられたり、芸能界の先輩でもあるお笑いコンビ・TKOの木下隆行に対して、初対面にもかかわらず、シャンパンのコルクを投げつける性格の悪さを『ウチくる!?』(フジテレビ系)で暴露されたりと、芸能界では悪評紛々だったからだ。
ほかにも、女性関係のウワサが絶えなかったこともあって、事務所サイドは当初、交際についてはしぶしぶ認めたものの、事務所の稼ぎ頭である彼女の結婚には反対していた。
ところが、桐谷の結婚願望が強く、芸能界引退も辞さない勢いだったため、桐谷の意思を尊重するしかなかったという。そんなこともあって、結婚披露宴に出席したのは2人の友人たちだけで、事務所関係者や芸能界の有力者らは軒並み欠席。業界では、祝福されない結婚だった。
その2人が、挙式前の10月に大ゲンカしていたことを4月2日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によると、昨年10月放送のFMラジオ番組で、三浦が家計について、「うちは完全別々。(中略)基本的には俺全部やってるから、奥さん貯め込んでるよね。逆に小遣い制にしたいよ」と発言したことに、桐谷が激怒。さらに3月には、三浦が自身のインスタグラムに俳優仲間とのカラオケ動画を投稿したのだが、そこに女性の声が複数入っていたため、“合コン疑惑”が浮上したのだ。
桐谷は、親しい女友達に三浦に対する怒りをブチまけながら、「1年で別れたら、騒がれるかな?」と相談したともいわれている。ちなみに、芸能人同士の結婚の場合、事務所関係者も含め、周囲から祝福されない結婚は上手くいったためしがない。
女優の場合は、男優以上に仕事に影響するため、反対されるケースが多いが、今回のケースはそれだけではないだろう。実際、女優の矢田亜希子も、周囲の反対を押し切って押尾学との結婚を強行したが、その結末はご存知の通り。桐谷の場合も、単なる事務所の損得勘定だけでなく、三浦のこれまでの悪評から結婚に反対していたことは想像に難くない。
バラエティ番組などでは、三浦が順調な新婚生活をアピールしている様子が流れていたが、はたして結婚1周年を迎える7月24日までに夫婦関係を軌道修正できるのか、それとも“スピード離婚”もありえるのか? 2人の動向から目が離せない。
(文=本多圭)
現在放送中のドラマ『後妻業』(フジテレビ系)で、「演技も上手いし貫禄出てきた!」と評判の木村佳乃。女優としての地位を高めている木村だが、実は“歌手”としての黒歴史が存在する。
1998年に「第21回日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞した木村は、同年に「イルカの夏」という曲で歌手デビューを果たす。作曲を担当したのは“小室哲哉の一番弟子”を名乗る久保こーじ(Cozy Kubo)で、ハウス食品「スープスパゲッティ」のCMソングにも使われるなど話題性は十分。しかし、結局ヒットすることなく2001年に歌手活動を終了している。
15年に映画『星ガ丘ワンダーランド』の主題歌を歌った際には、「イルカの夏」について「(TVなどで歌手活動の話をすると)後ろで曲が流れて恥ずかしい」とまで語っていた木村。18年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でもZARDの「負けないで」を歌ったりと、まだまだ歌に未練はあるのかもしれない。
今回は木村のように、歌手活動が“恥ずかしい結果”に終わった芸能人たちを紹介しよう。
●メイプル超合金・カズレーザー
過去の歌手活動を「暗黒時代」とまで言い切ったのは、メイプル超合金のカズレーザーだ。16年に放送された『お願い! ランキング』(テレビ朝日系)で21歳当時を振り返った時に、「『おもしろ演歌歌手』だった」と明かしている。
当時のことを、写真も映像も残っていない“暗黒時代”と評したカズレーザー。「資料映像すらないくらい」と語ると、昔はプロレスラーをやっていた相方の安藤なつも「本当に黒歴史ですね」とツッコんでいる。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では「すぐに企画が頓挫」「2年くらい何もすることがなかった」と告白。黒人演歌歌手のジェロが登場したことで、“太刀打ちできない”と判断されたらしい。
●桐谷美玲
三浦翔平と結婚して公私ともに順調な女優の桐谷美玲も、歌手としての黒歴史を持つ芸能人のひとり。16年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」に出演した際、デビューシングルに収録された「乱反射」という曲がBGMに使用されてしまう。
香取慎吾が「桐谷さんが11年に発売したシングルです」と告げると、桐谷は顔を手で覆って恥ずかしそうに「ちょっと待って!」と焦りだす。その後「(自分の曲だと)気づいてたんですけど、『自分からは絶対言わない』って思ってた」と打ち明けた。ちなみに番組の公式サイトで桐谷は「曲は黒歴史です」とコメントしている。この曲は同年に公開された桐谷主演映画『乱反射』の主題歌であり、試写会では生歌を披露したりと、歌の披露にも積極的だった桐谷。しかし残念ながら、これ以降の歌手活動はストップしてしまった。
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