ジャニーズWEST、「タッキーイズム」に言及! ジャニーズに伝わる酒はチャミスル?

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太がパーソナリティを務め、毎週木曜午後10時~午前1時に放送されているラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。8月11日の生放送では、ジャニーズと酒にまつわるエピソードを明かす一幕があった。

 この日は、ドームツアー『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』の東京ドーム公演を終えてから、『レコメン』のスタジオに駆けつけた2人。リスナーから募集するお便りのテーマも「打ち上げ」で、ドーム帰りのファンが続々とメールを寄せていた。

 コンサート鑑賞後に打ち上げをしているファンから写真が送られると、桐山は「テレビでベロッベロになるまで飲んでしまいましてね。『リア突』っていう番組で。なんかわからんけども、怒られることなく解禁しました」と番組収録中に飲酒したことを告白。

 実際、桐山は7日放送の『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(テレビ朝日系)での“飲みっぷり”が話題になり、Twitter上で「見ていて気持ちがいい」「ビールが飲みたくなった」と絶賛されたばかりだ。

 『リア突WEST』では、桐山と濵田崇裕が東京・浅草で“一番長い肉”を探すというロケを敢行。2人は焼肉店を巡りながら昼から肉とビールを堪能し、特に酒好きの桐山は、ラーメンをすすり、ビールを口にして「あー、こりゃたまらんねー!」と恍惚の表情を浮かべる一幕も。

 別の店では、韓国焼酎のチャミスルを飲み始め、スタジオでVTRを見ていた小瀧望は「ロケでチャミスル飲んでるやつ、見たことない! ビールはあるよ。日本酒もある。チャミスルはない!」と驚いていた。

 一方、ラジオではコンサート鑑賞後に『レコメン』を聞きながらチャミスルを飲んでいるというリスナーのメッセージを紹介。桐山と中間は「チャミスルはね~、持ってかれるよね」「チャミスルってマジで結構、酔っ払うよね」と実感を込めてつぶやいていた。

 なお、桐山はチャミスルに関して、現在のジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏との思い出があるとか。2013年、デビュー前の関西ジャニーズJr.時代に、滝沢が主演を務めたドラマ『真夜中のパン屋さん』(NHK BSプレミアム)に桐山も出演したが、「タッキーとドラマ出させてもらった時、(共演の)ムロツヨシさんとかと飲ませてもらって。チャミスルでヘベレケになって潰れたもんね。超迷惑かけた。超迷惑かけたよ! ホンマに!」と回顧した。

 すると中間も、「確かにチャミスルは持ってかれるね」と同調し、「たぶん、“タッキーイズム”がさ、いろんなJr.とか……Jr.というか、ジャニーズに伝わってるんやと思うけど。北山くん(Kis-My-Ft2・北山宏光)もチャミスルめっちゃ飲むのよ。みっちゃん。みつくんもこの間、一緒に飲んだ時にチャミスルで飲んで。結構、酔っ払った、俺それ」と告白していた。北山といえば、かつて滝沢の主演舞台などにも数多く参加してきただけに、“チャミスル好き”も滝沢から受け継いだものだと中間は感じたのだろう。

 そんな桐山と中間だが、2人ともチャミスルでの失敗があるだけに「ベロベロになるね。甘いから、また糖分多いから。次の日残るしね、あれ」(桐山)「飲みやすいんよ」(中間)と、いまでは“飲みすぎ注意”の酒だと学んだようだ。

 ちなみに、前述の『リア突WEST』では、桐山の豪快な飲み方をVTRで目にしたゲストのずん・飯尾和樹が驚がく。収録終了後に「堂々と飲めばいいんだ! 最高。タレントで……」と絶句し、「カルチャーショック!」と興奮していた。

 酒の飲みっぷりが好評だった桐山だが、くれぐれもハメを外しすぎず、常識の範囲内で酒を楽しんでいってほしいものだ。

ジャニーズWESTのドキュメンタリー番組『#イキスギさん』は、ジャニーズ版『ザ・ノンフィクション』か

 ジャニーズWESTの新番組『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』(TBS系/火曜午後11時56分~)が5月17日にスタート。初回放送後、ネット上では「号泣した」と報告する視聴者が相次ぎ、Twitterでは「日本のトレンド」の上位ワードに「#イキスギさんについてった」がランクインした。

 同番組は、3月に終了したジャニーズWESTのレギュラーバラエティ番組『…

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ジャニーズWEST、「YouTube開設フラグ」!? 濵田崇裕&桐山照史、編集の腕前にファン期待

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。1月18日の放送では、WESTメンバーが子どもにサプライズを仕掛ける「クレイジーハッピー大作戦」が行われ、前回に引き続き、歌が好きな兄弟のために、自宅にカラオケルームを作った。

 オリジナルのカラオケムービーを担当した小瀧望、濵田崇裕、桐山照史は、メンバー自ら出演者となり、撮影した映像を濵田と桐山が編集。LiSAの「炎」の映像を濵田、映画『となりのトトロ』(1988年)のオープニングテーマ「さんぽ」を桐山が手がけた。

 パソコンに向かう2人に、番組の“天の声”が「2人は編集したことあるの?」と質問すると、桐山は「(濵田と)同じタイミングで、パソコン同じの買ってんな」と返答。その理由について「自分たちのウェブとかも持ってる、ムービーとかも編集できて、ファンの皆さんのところに出せたらねって、ちょっとずつ勉強したんだよね」と説明した。さらに、桐山が「1回、2人で勉強しに行ったよね?」と、動画編集に詳しい知人の元で勉強会を開いたことを明かすと、濵田は力強く頷いていた。

 濵田は編集作業中、メンバーの演技の面白さに爆笑しつつ、「これ、全部生かしたい。どうしたらいい? 何をカットしたらいいんや!」と素材のセレクトに葛藤。そして、完成した桐山の動画を見た濵田は「完ぺき! 完ぺきすぎる!」と絶賛し、勉強会の成果が出たことを喜んだ。

 その後、自宅にカラオケルームを設置し、いよいよ兄弟にお披露目すると、大喜び。桐山と濵田が作ったムービーも、字幕も含めハイクオリティな映像であった。

 この日の放送に、ネット上では「これはYouTubeチャンネル開設フラグ?」「WESTのYouTubeチャンネルができたら、桐山くんと濵ちゃんが自ら編集してほしい!」「ファンに披露するために密かに勉強会を開いてたなんて! いよいよYouTube始める?」「WESTのYouTube開設、期待していいんだよね?」といった声が続出。ジャニーズWESTはグループのYouTubeチャンネルがまだないため、今回の放送を受けてファンの期待は高まったようだ。

ジャニーズWEST・桐山照史に「やりすぎ」の声! 1度のロケのために取得した資格とは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。12月14日の放送回では、子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」が行われ、今回はイルミネーションが好きな女の子のために、メンバーが“イルミネーションハウス作り”に挑戦した。

 メンバーによる話し合いの結果、重岡大毅と小瀧望が群馬県までもみの木を買いに行き、桐山照史と藤井流星と濱田崇裕がイルミネーションを設置、中間淳太と神山智洋が演出を担当することに。

 設置班と演出班が女の子の自宅に着くと、藤井と濱田が「オーライ! オーライ!」「正面までつけてください!」などと大声を上げ、高所作業車を誘導。演出班の中間は「業者来た」とつぶやいていたが、高所作業車に乗っているのが桐山であることに気づくと、「何してるの!?」と驚がくしていた。

 実は、事前の打ち合わせで、中間が「屋根に(装飾)つけたいなー」とこぼしたことをきっかけに、メンバーの誰かが高所作業車を運転するための資格を取る案が浮上。これに「免許取れるんだったら、興味あるな」と反応したのがDIY好きの桐山で、ロケの前日に1人で資格取得のための講習を受けたという。

 なお、桐山は1日で取得可能な“高さ10m未満”の高所作業車を操作できる資格取得に挑戦。3時間の実務、5時間の学科を受け、無事テストに合格。

 免許取得ホヤホヤとはいえ、桐山は1日2万円程度でレンタルできるという高所作業車を完ぺきに乗りこなし、スムーズに作業。また、高所作業車について知識のない藤井や濱田の質問に対して、丁寧に説明するシーンも。そんな桐山の華麗な運転操作に、藤井は「昨日、免許取った奴とは思えへん」「業者やん」と感心していた。

 この日の放送に、ネット上では「ロケの前日に、しかも『パパジャニ』のために高所作業車の資格を取る照史くん、かっこいい!」「1回のロケのために免許まで取るやりすぎ感が好き!」「歌いながらリフター操る歌うま高所作業者こと桐山照史」「ジャニーズで高所作業車の運転資格持ってるの、もしかして照史くんだけなのでは?」など、驚きの声が集まった。

ジャニーズWEST、ヤクルト・つばみが「完コピ」ダンスの裏事情! 桐山照史とつば九郎が「仲良いから」?

 11月20日~27日にかけて行われたプロ野球・SMBC日本シリーズ2021で、優勝を果たした東京ヤクルトスワローズ。27日の第6戦においては、同球団のマスコットキャラクター・つばみがジャニーズWESTの楽曲に合わせてダンスを披露し、野球ファン・ジャニーズファンの間でにわかに話題となった。12月2日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、ジャニーズWEST・桐山がその裏事情に言及した。

 ヤクルト対オリックス・バファローズによる白熱のバトルが繰り広げられた今回の日本シリーズ。27日、ヤクルトの優勝に王手がかかっていた中、ほっともっとフィールド神戸のグラウンド内で、つばみがジャニーズWESTの「ええじゃないか」「喜努愛楽」「Big Shot!!」をノリノリでパフォーマンスした。

 ヤクルトとジャニーズWESTのつながりといえば、今年8月29日に東京ドームで行われたヤクルト対横浜ベイスターズ戦でも、ネット上を騒がす事態が発生。つばみの兄・つば九郎への質問コーナーにて、「今年で32歳になるんですが『これを言ったら、これをやったらおじさんだよ!』何ですか? JのWのKくんからの質問」といった内容が紹介されていたとか。

 SNS上に場内のオーロラビジョン(映像装置)に映った画像が出回り、ジャニーズファンはすぐに質問主は“ジャニーズ事務所に所属するジャニーズWEST・桐山照史”だと特定。というのも、桐山とつば九郎はパトロール仲間(飲み仲間)だと公言していたからだ。

 一方、12月2日のラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』には、つばみのダンス動画を見たリスナーから「照史くんは、つばみちゃんともお友達なんですか?」との質問が届いた。もちろん、本人も日本シリーズでの一件は把握しており、ロケの移動の合間に全員でパフォーマンスを見ていたという。

 つばみちゃんが踊ることになった経緯について、桐山は「日本シリーズ入る前に、つば九郎さんとパトロールした(飲んだ)んですよ。で、その時にいろいろしゃべってた中で、つばみちゃんがダンスをやってる話題になって」と説明。つば九郎はお悩み相談をはじめとする“フリップ芸”が人気を集めているが、つばみちゃんはダンスを得意としている。ジャニーズアーティストの楽曲でも踊っているものの、かねてより桐山は「WESTだけまぁ一切やらへん」と不満を抱いていたそう。

「ちょっと気使ってるのもあると思う。うちとつば九郎が仲良いからっていうのもあって。でも、それこそSnow Manとか、なにわ男子とかはようやってめちゃくちゃキレイに踊ってるのに、『(自分とつば九郎は)こんだけ仲ええのにWEST踊らんやんけ』って話から、『踊ってくれよ』と。『お兄ちゃんから伝えといてくれよ』と。で、『いつかやってくれたらうれしいな』ってブログにも書いたんですよ。『つばみ、そろそろ踊らんかい』って。って言うた次の日がこの日(27日)で。ちょうどこの日にいうたら、ヤクルトが日本一になった日なんですけど」

 つばみは、3曲連続でキレキレのダンスを見せていたため、桐山と中間は感心。「1人でね、一生懸命踊ってくれましたよ。ありがたい」「めちゃくちゃ桐山照史のポジションを完コピしてるっていうね」(桐山)「ビデオ見て覚えてるわけでしょ? スゴいよな」(中間)と話していたが、実は桐山とつばみは直接的な交流はないんだとか。

 なお、ヤクルトの優勝後はつば九郎と桐山の関係性を知る人たちから「おめでとうございます」と連絡が入ったとのこと。バファローズの大ファンであるなにわ男子・藤原丈一郎も、「おめでとうございます。来年こそはオリックス勝たせていただきます」と律儀なメールを送ってきたという。

 その藤原は関ジャニ∞・横山裕と一緒に日本シリーズを観戦した際、両チームのグッズを買ったといい、「これつば九郎さんに送っといてください」として、写真を送ってきたそうだ。

 また、リスナーより「つばみちゃんが『ダンスは前日の夜に2時間で覚えた』とおっしゃっていたのは、照史くんからの連絡が前日にいってたからなんですね」と報告が入ると、「スゲー!」(桐山)「2時間であんなん覚えたん!? プロやな、マジで」(中間)と驚愕。桐山が「メンバーの誰かなんちゃうん?」と発言すると、中間も「ホンマやな。神ちゃん(神山智洋)とか入ってんのかな。もしかしたら」と、冗談交じりに返していたのだった。

 ちなみに、ヤクルトとジャニーズタレントの“絡み”をさかのぼると、2010年5月には、つば九郎がつづるブログ「つば九郎ひと言日記」にKAT-TUN・亀梨和也が“登場”したことも。つば九郎はスポーツ・ニュース番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)にレギュラー出演する亀梨と球場で顔を合わせたようで、写真撮影をするも、「おとなのじじょうで、じ~えぬです」などと裏側を暴露。

 タレントの肖像権に厳しかったジャニーズ事務所のルールに気を使いながら、「あおきくんの、しせんのさきに、かめなしくん。わずかですが、はなのあたまと、じゃけっとの1ぶ」「ち~むの、みんなに、じこしょうかい。みぎうでの、みきれが、かめなしくん」とギリギリのラインで写真を載せていたのだ。

 当時は微妙な距離感だったものの、数年の歳月を経て、つば九郎と桐山が飲み仲間に。桐山を皮切りに、今後もジャニーズタレントとつば九郎&つばみちゃんとの温かい交流は続いていくのだろうか。

ジャニーズWEST・桐山照史の“隠し子疑惑”に「リアルすぎる」とファン反応! 小瀧望も「週刊誌も嗅ぎつけてる」と追い打ち

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月5日の放送回では、「サーモン」を使ったアレンジ料理をテーマに「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

 1週間前にテーマが告げられる“宿題検定”となった今回。挑戦者は独身代表としてジャニーズWESTから桐山照史、パパ代表として、タレントの佐々木健介、お笑いコンビ・TIMのレッド吉田、俳優の杉浦太陽だった。

 ルールは、会員制スーパー「コストコ」で売っている1キロのサーモンを使い切り、“10人家族の誕生日会”を想定して料理を作るというもの。「将来、子だくさんになりそう」との理由から挑戦者に選ばれた桐山だが、本人も「絶対1位。1位しか見てない」と自信がある様子。

 桐山は、自身が作る料理のコンセプトについて「今、コロナ禍でどこにも行けないから、ご飯だけでも世界旅行してる気分になろう。家族みんなで旅行しましょうという料理」と説明し、なんと、5~6カ国もの料理を作るという。

 まずは、自宅で韓国風のタレに漬けたというサーモンとマグロを取り出し、切ったアボカドと合わせて“アメリカ&韓国風ポキ丼”を作った桐山。さらに、自宅の燻製器を使用した手作りスモークサーモンが登場すると、スタジオで見守っていたほかのメンバーは「燻製してきたん!?」「マジで!?」と目を丸くしていた。

 ほかにも、カレー粉で味付けした“サーモンのグラタン”やライスプレート、サラダ、串カツ、そして、アイスの上にスモークサーモンのフレークを乗せた、怪しげなデザートも完成させた桐山。同時進行で複数の料理を調理する手際の良さに、審査員のラミレス美保は「独身男性でこんなふうに作れます?」と指摘。すると、同じく審査員の千秋も「いるね、子ども。シングルファーザーかも」と同調し、桐山に“隠し子”がいると疑う場面も。

 これを聞いたスタジオの小瀧望は、桐山をフォローせずに「気づいたか~、ヤバイ!」「週刊誌も嗅ぎつけてるので!」と追い討ちをかけ、藤井流星も「それ以上はやめてもらっていいですか?」と悪ノリしていた。

 その後も、料理に子どもが喜びそうな“国旗がついた爪楊枝”を添えたことで、隠し子疑惑をさらに深めてしまった桐山。審査員による試食では、ほぼすべての料理が絶賛されていたが、サーモンを乗せたアイスが酷評され、30点満点中23点というイマイチな結果となってしまった。

 この日の放送に、ネット上では「確かに子どもいるかと思うくらい手際良すぎだよね!」「料理うますぎて隠し子疑惑浮上するの、めっちゃおもろい」「桐山くんって、あんなに料理上手だったんだ!? びっくり」「桐山照史の隠し子疑惑、リアルすぎて心臓痛いんですけど」「余計なアイス作らなければ、もっと高得点だったのに」など、さまざまな声が集まっていた。

ジャニーズWEST、20代と30代メンバーの“違い”くっきり! 「年齢層で評価がバラバラ」な“スイーツ”とは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。8月3日の放送回では、“子どもでも食べられるキムチ料理”をテーマに料理対決が行われた。

 挑戦するのは、ジャニーズWEST・桐山照史のほか、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之、ダイアンの津田篤宏、銀シャリの鰻和弘。料理に点数をつける審査員を、タレントの西山茉希と放送作家の野々村友紀子が務めた。

 桐山といえば、同番組でそこそこクオリティの高い料理を作り、高得点を叩き出すことも多い期待のメンバー。今回の対決では、子ども向けにキムチの辛味を抑えることがポイントとなるが、桐山は「これができたらいいのになっていうハードルがあったんです。それが、キムチで甘いものがないなって……」と、“キムチスイーツ”に挑戦すると宣言した。

 桐山は、まず切り込みを入れた食パンを用意。多めの砂糖を入れた卵液を食パンに染み込ませている間に、キムチチャーハン作りを開始。炒め終わったキムチチャーハンを海苔、魚肉ソーセージ、たくあん、クリームチーズなどと共に巻きすで巻き、韓国料理の“キムチキンパ”を完成させた。

 さらに、キンパ作りで余った材料を、豚肉、キムチ、子どもが好きなコーンなどと炒め、水、コンソメ、うどんを投入。そこに牛乳も加え、残り物で作ったうどんも完成。続けて、先に浸しておいた食パンを焼き始め、フレンチトーストにキムチとポーチドエッグを乗せた“キムチスイーツ”を作り上げた。

 これで終わりかと思いきや、桐山はバニラアイスにキムチの漬け汁をかけた“キムチアイス”にもチャレンジ。「友だちに食べてもらったら、そいつ『嫌い』って言ってました」と明かしながらも、「こういうチャレンジ精神が大事!」と断言した。

 審査員による試食では、うどんとフレンチトーストは絶賛されるも、キンパは「おいしいけど、ちょっと辛い」と微妙な評価に。実は、桐山はチャーハンを炒める際に「キムチってそのまま食べたら塩分も多いんですけど、(炒めて水分を)飛ばしてるんで、若干、塩分も飛ぶ」と持論を展開していたが、審査員から「火って、塩分を飛ばしたりはしない」「そんな魔法みたいなことは起きない」とツッコまれており、炒めることで水分だけが飛び、むしろ辛さが増してしまったようだ。

 一方、チャレンジメニューであるキムチアイスは、野々村が「きらーい!」「失敗やね」とバッサリ。それでも桐山は30点満点中24点という高得点を叩き出し、津田に次ぐ2位となった。

 番組のエンディングでは、スタジオのWESTメンバーがキムチアイスを試食することに。一口食べた藤井流星は顔をしかめ、「きらーい!」と拒絶。重岡大毅も「くせぇ!」とつぶやき、神山智洋にいたっては「クソまずい!」と言い放った。

 しかし、中間淳太がおもむろに「俺、結構好きかも……」と告白すると、それまで無言だった濵田崇裕も「淳太! 俺も死ぬほどうまいよ!」「めちゃめちゃうまい」と同調。自信を取り戻した桐山は、「30歳オーバーはうまい!」と喜んでいた。

 ちなみに、WESTメンバーの年齢は、中間が33歳、濵田が32歳、桐山が31歳で、ほかのメンバーは全員20代。ネット上の視聴者からは、「こんなに評価分かれるものってある!?」「本当に年齢層で評価がバラバラなの面白かった」「キムチアイス食べてみたい」といった声が集まった。

ジャニーズWEST・桐山照史は「レシピ本出せるレベル」!? 小瀧望が“オリンピック級”と絶賛した料理の腕前とは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月8日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、桐山照史が30分間で子ども用の“夕食作り”に挑戦した。

 桐山といえば、過去の同企画でお子様ランチを作った際に30点満点中29点を獲得するなど、ジャニーズWESTいちの“料理番長”として知られている。そのためか、この日の対戦相手は、元フレンチのコックであるよゐこの有野晋哉、魚市場で7年働いていた天竺鼠の瀬下豊、レシピ本出版経験のあるチュートリアルの福田充徳と、かなりの強者揃いだった。

 今回、「卵5個を使い切る」ことが条件で、なおかつ卵焼き、オムライス、卵かけご飯がNGというルールのなか、桐山は卵チャーハンをセレクト。ボウルに入れたご飯に、あらかじめ卵、ミックスベジタブル、和風だしなどの調味料を混ぜ合わせるという方法に、審査員の北斗晶は「(普段から料理を)やってるねえ」と感心。桐山が豚バラ肉をフライパンで炒めて取り出し、「肉の油をそのまま使おう」と同じフライパンでチャーハンを炒め始めた際には、審査員の熊田曜子が「なるほどね~! (油に)旨味が入ってますもんね」と興奮気味に語った。

 また、2品目の卵スープを作り始めた桐山が、慣れた手つきで玉ねぎを薄切りにすると、「絶対、(別室の審査員から)褒めてもらえる!」と自画自賛。実際、審査員からは「きれ~い!」「まな板のトントンの音好き!」「素晴らしい」と歓声が上がっていた。続けて、ゴミ箱の上でにんじんの皮を剥き始めると、北斗は「二度手間にならないから、段取りがすごくいいねえ」と評価した。

 その後も火の通りにくい食材から鍋に投入するなど、料理の基本をしっかり押さえていた桐山だが、一方で「料理の技術的には、俺はもっとほかの凝ったものを作る人に勝てない」「だからもっとほかのところで勝負したい」と語る一幕も。その戦略として、チャーハンの盛り付けでは、海苔で犬の顔を描く小技を見せていた。

 審査員による試食では、熊田が「おいしい!」と叫んだほか、北斗も「ん~♪ パラパラなんだけど硬くない。1粒1粒が卵で全部コーティングされてる!」と笑顔。総合評価は30点満点中27点と高得点だったが、ライバルたちがプロ顔負けの料理を披露したため、4人中3位という残念な結果に。しかし、スタジオのメンバーは「大健闘!」「この3位はまったく恥じることない!」とフォローし、小瀧望に至っては「俺らずっと地区予選やってるけど、これはオリンピックの銅メダル!」とほかのメンバーが挑んだ「当たり前パパ力検定」とのレベルの違いを称えていた。

 ネット上の視聴者からも、同様に「普段だったら絶対1位!」「学んだ知識を生かし、バラエティを成立させる職人」「もはや桐山くんもレシピ本出せるレベル!」といった声が集まっている。

ジャニーズWEST・桐山照史、「不整脈」告白でファン「心配」! 難聴・脱臼癖・腰痛と不調続きで「ちゃんと治療して」の声

 ジャニーズアイドルでは珍しいガッチリ体形で知られ、1月期の主演ドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京)での“食べっぷり”も話題となったジャニーズWEST・桐山照史。木曜日にレギュラー出演している生放送『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも元気な姿を見せているが、このところ彼の体調面に関して、ファンの間で心配の声が上がっている。

 騒ぎのきっかけは、メンバーの中間淳太とともにパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)での発言。5月27日放送回で、中間がスマートフォンの顔認証について、「あんまり好きじゃないねんな。指紋(認証)に戻してほしい」とボヤくと、桐山は最近、Apple Watchを購入したと切り出した。Apple Watchはスマートフォンと連動していて、マスクを着けていても認証されるそうで、さらには自分の心拍も測れるとか。「俺、不整脈あったやん? で、今も持ってるから、そういうので心拍ずっと測ってんだけど」と、話していた。

 Apple Watchの「手首検出」機能によって、マスクを着用した状態でもiPhoneのロックが解除されるようだが、ファンが気にしているのは、「不整脈」の部分だ。過去、桐山は同ラジオ内でも肩の脱臼癖があると明かしていたほか、「Myojo」(集英社)2014年10月号のインタビューで、関西ジャニーズJr.時代に出演したドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(日テレ系、08年放送)の撮影が終わった頃、過労などが原因で気管支炎を患い、入院したと振り返っていた。

 また、同年2月のラジオ『ジャニーズWEST もぎたて関ジュース』(ラジオ関西)では「ちょっと難聴持ってて」と明かし、「Myojo」で症状を問われると、「今は治ってるんで、全然大丈夫なんですけど。耳元でヘリコプターが飛んでるような音が聞こえたり、体中の血が流れてる音が聞こえたりしたんです」と、赤裸々に語っていたのだ。

 こうした病歴はファンにも知られているだけに 今回の『レコメン』の放送についても、「照史くんの不整脈情報にビックリした」「照史くん、不整脈持ちなの? ちゃんと治療して治してね」「難聴があったり、脱臼癖もあったり、不整脈まで。いろいろ心配になる」と、動揺の声が上がっている。

 また、桐山は2週間前の同番組でも、深刻な腰痛を訴えていた。現在、ジャニーズWESTは『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』を開催中だが、「これ、ぎっくり腰なんちゃうか? って思うぐらい痛い。ヤバい」と切羽詰まった様子で切り出した上で、

「この前、新潟のライブ終わって、その後すぐに1本お仕事させてもらって。新潟の時から、なんか違和感はあったんよ。で、整体のマッサージ、いつも入ってくれてる方に『ちょっと俺、腰いわしてるっぽいんで、腰みてもらっていいですか』って言ったら、いつもみてもらってて。(中略)ずっと痛いなと思って。次の日、仕事終わったぐらいからかな。激痛走りまして」

と、告白。

 原因となった仕事に心当たりがあるのか、中間が「あの仕事のせいです、絶対に。確実に。ライブ後にやる仕事じゃなかった」と同情すると、

「俺はどっちかと言ったら慣れてるはずやねんけど、でも、やっぱりいつもやる場所と違う。環境、体幹も使い方が違ったりとかで。ホンマに、昨日は寝るまでにスゴい時間かかった。まず、歩かれへんくて。トイレしてさ、うちのところ、バリアフリー用なのか、取っ手みたいなのついて。今って、だいたいついてるじゃないですか、トイレットペーパーの上ぐらいに。初めて使ったもんね。すがるように。グワーって立って。ちょっと待って……これトイレットペーパー使うのも一苦労やねんけど、みたいな。トイレが一番しんどい」

と、桐山は私生活にも影響が出るほどの痛みに襲われているとか。レギュラー番組の収録でも、「もう座ってられへんのよ」というほどキツく、よちよち歩きで移動していたそうだ。

 なお、5月29日・30日には埼玉のさいたまスーパーアリーナでの公演が控えているが、中間は回復しなかった場合の秘策として、「ポップアップを利用して、出番の時だけスライドアップして。で、ちょっと踊る時はちょっと下がって」「K-POPであるんですよ。K-POPで骨折してるやつ、その出方する。歌う時だけバーって出て。で、下がんねん。最悪そうなるかもしれんから」と、演出方法を提案。笑うと腰に響くのか、桐山は「ちょっと、笑かさんといて!」と、弱々しい声を出していたのだった。

 ちなみに、腰の状況については、27日の『レコメン』内で「いい感じよ」と、現状を報告。しかし、1週間ほど前にコンサートの振り付けの確認を行ったところ痛みが出たため、「途中でリタイヤした」とか。さらに、「今は座ったりはできるし、もう全然たぶん大丈夫だと思う。ただ、まだ踊ってない」とも話していた。

 ファンは「照史くん、不整脈だし腰痛も大丈夫? 長生きして」「照史くん、最近あんまり元気なさそうだなと思ってたけど、腰痛とか不整脈とか本当に大丈夫? 無理せずに自分の体を大事にしてほしい」と不安視しているが、果たして29日・30日の埼玉公演は無事に最後まで踊り切ることができるのだろうか。

ジャニーズWEST・桐山照史、 コンサートの感染予防策めぐり「ルールは破るもの」と発言! 「無責任すぎる」「冗談でも言うな」と物議

 ジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』が、4月3日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで初日を迎えた。開催直前に生放送のラジオに出演した桐山照史は、コンサート鑑賞に関して「勝手に(声が)出てまう分はいいらしいからな」「ルールなんて破るもんやから」などと、発言。一部ファンの間で、「『ルールは破るもの』って、今の状況でそれはさすがにダメでしょ」「本気にする人がいるかもしれないから、そういう発言はやめて」と、否定的な声が出ていたという。

 周知の通り、昨年は新型コロナウイルス感染拡大による影響で、ジャニーズのコンサートは軒並み無観客での配信公演に切り替わっていた。ジャニーズWESTも昨年3月より『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』を行う予定だったが、残念ながら中止に。同年12月、Johnny's netオンラインにて生配信コンサートを実施した。そして今年は、3月21日に緊急事態宣言が解除されて以降、デビュー組ではSixTONES、Sexy Zoneなどが続々と有観客コンサートを再開。ジャニーズWESTも、同17日に発売されたばかりのアルバム『rainboW』を引っ提げ、ようやくファンの前に立つこととなった。

 コンサートを開くにあたって、ジャニーズ公式サイトでは「みなさまに安心してご来場いただくために」と題し、「マスク等の着用」「入場時、休憩時、終演時の『手指消毒・こまめな手洗い』」「“密”を緩和するために適度な距離」などと観客に感染防止の協力を依頼。また、“顔への飛沫感染防止防護具”として、マスクに装着する「スマイルアップシールド」を観客に無償で配布し、公演に臨んでいる。

 そんな中、4月1日深夜放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山の口から思いもよらぬ言葉が飛び出したのだ。

 リスナーから、数日後に控える『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』に参戦すると報告を受け、桐山は「『声聞かせて~』とか、『盛り上がってますか~』『イエーイ』(といったコールアンドレスポンス)ができへんねんな。まぁ、『盛り上がってますか~』は聞いてもええけど。『声出して~』とか『もっと大きい声で~』とかは言われへん」と、現在のコンサートにおける“掟”に言及した。観客が声を上げられない状況は、2人にとって気がかりなポイントのようで、

中間「(メンバーとファンが)一緒に歌うとかもなかなか難しいやろね、今は」
桐山「せやねん。でも、勝手に(声が)出てまう分はいいらしいからな」
中間「そりゃそうやろ」
桐山「そうやねん。こっちは『歌ってね』は言われへんけど、歌ってしまったのは、しゃあないわけでしょ?」
中間「気持ちが乗ったってことやからね。それはわかる」
桐山「うーん……。難しいよな、こればっかりは」

と、演者が要求したものでなければ、歌ってもセーフではないかと推測。

 その後、『レコメン!』パーソナリティのオテンキ・のりが「今の心境はどんな感じなんですか?」とコンサート直前の気持ちを尋ねた際も、桐山は「いつも通りっていうわけにはいかへん。お客さんに『声を出してください』っていう要求みたいなことは、こっちからはできないですから。(声が)出てしまう分にはいいらしいんだけど」と、再びコメント。通常のコンサートとは違い、お客さんの歓声がないとあって、「ショーみたいな感じになるのかな」と、想像していた。

 続けて桐山は、「舞台とかショーとかやったら、拍手でもって音で伝えるけど。ジャニーズファンの皆さんの文化ってさ、右手にはペンライト、左手にはうちわっていう。そういう文化がある。手空いてへんからさ、どうやって音鳴らすんやろな。地団駄踏むんかな」と、未体験の公演に思いを巡らせ、のりが「制限みたいなのがあったほうが逆にさ、楽しかったりする時、あるじゃない」と言えば、「ルールとかなんて、もう破るもんやから。ルールなんて破るもんやから」と、同じ言葉を二度使って豪語。中間に「なんで2回言った」と、ツッコまれていた。

 こうしたトークに対し、一部リスナーは疑問を抱いたよう。「『レコメン』で『声が出てしまうのはいい』で言ってるけど、もう『声出せ』って言ってるようなもんじゃん」「アイドルなら『掛け声ダメ、我慢して』って呼びかけるのが普通では?」「『声が出ちゃうのはしょうがない』って言い方すると、気が緩むファンも出るし、それを言い訳に声出す人も出てきそう」「『声が出るの仕方ない』なんて、冗談でも演者側が言っちゃダメでしょ」「照史くんと淳太くんの発言は、無責任すぎる」「ルールやマナーを守れなかったら、ほかのグループのコンサートができなくなるかもしれない。冗談やノリでも言うな」と、物議を醸していた。

 ジャニーズWESTといえば、担当マネジャーが昨年12月16日にPCR検査を受けた結果、コロナ感染が確認され、ほかのメンバーとマネジャーは陰性だったものの、保健所の濃厚接触者の判定が出る間、一時的に活動を控えていた。身近な人がコロナに感染していたからこそ、桐山と中間の考え方に疑問を抱いてしまったのだろう。

「その後に開催されたコンサートに参加したファンのレポートを見る限り、会場内がファンの声で騒然となったり、過剰な歓声が目立つこともなかったようです。むしろ、ついつい笑ってしまいそうな場面でも、『声を出さずに笑って、その代わりに拍手してた』『MCは笑いをこらえるのに必死だった』『みんなマナーよく、歓声なしで拍手で盛り上げてた』との声が上がっています。演出に関しても、『歓声が上がらないように考慮されている感じがした』『声出しができない分、魅せる、聞かせるという内容が詰まった公演だった』と、配慮されていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月3日・4日の北海道公演に続いて、ジャニーズWESTは10日・11日に宮城のセキスイハイムスーパーアリーナのステージに立ち、6月20日のグランメッセ熊本公演が最終日となる。出演者、ファンが引き続き警戒し、万全の対策を心がけてほしいものだ。