『私の何がイケないの?』出演は「タレント生命終了」の業界評! 栗田貫一は「ドツボはまった」

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『私の何がイケないの?』(TBS系)公式サイトより

 芸能人の意外な私生活が赤裸々に明かされることで、放送内容がたびたびネット上で炎上する『私の何がイケないの?』(TBS系)。今年3月には、栗田貫一が妻の大沢さやかに対して「殺していい?」「頼むから死んでくれ」などと暴言を吐く様子が放送され、ネット上で「クリカンはモラハラ夫」「大沢がかわいそう」と物議を醸したが、9日発売の「婦人公論」(中央公論新社)では一転して、大沢が栗田によるモラハラを否定。この事態に業界内では、番組制作サイドへの疑問の声が飛び交っているという。

 「婦人公論」のインタビューで大沢は、収録では番組サイドが期待する“亭主関白ぶり”をアピールしすぎた上に、仲むつまじく会話をする様子は全てカットされてしまったとし、世間の批判はまるで想定外の出来事だったと語る。

栗田貫一、林家ペー、キンコン・梶原雄太……批判殺到の芸能界「モラハラ夫」たち

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『ものまね四天王 栗田貫一』/ポニーキャニオン

 9日放送の『私の何がイケないの?』(TBS)でのモラハラ発言が波紋を呼んでいる栗田貫一。女優の妻・大沢さやかに対する「死んでくれ」といった発言が予告映像で流れた時点から、ネット上では「最低すぎる」「モラハラの域を超えている」といった批判が殺到している。近頃芸能人夫婦でも取り沙汰されている“モラハラ問題”だが、またしても新たなモラハラ夫が出現してしまった。

 今回最も波紋を呼んだのは、栗田がカラオケの練習中、大沢から「今のはモノマネ?」と声をかけられて、カメラに向かって「こいつ、殺していい?」と言い放ったシーン。さらに夫婦の休日への密着VTRでも、終始妻を「お前」「これ」などと呼びつける栗田に対して、スタジオは凍りつく始末だった。

キンタロー。は最安値!? コロッケ頂点のものまね業界“ギャラピラミッド”内部

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キンタロー。オフィシャルブログより

 90年代にコロッケ、栗田貫一、清水アキラなどで大ブームとなった“ものまね芸人”。ここ数年、再びモノマネジャンルにスポットが当たっているが、「その実態はピンからキリまであり、全員が儲かっているわけではない」(中堅イベント会社)という。本人を連れてこなくてもイベントが成立すると重宝されているものまね芸人の「明と暗」とは――。

 最近のものまね芸人の傾向について、事情に詳しい大手芸能プロ関係者は語る。

「最近のものまね芸人は、総じて芸の細分化が特徴として挙げられます。そのきっかけを作ったのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』です。すでに10年目に突入している『細かすぎて』は、若手ものまね芸人にとって、数少ないネタを披露できる場になっています。『細かすぎて』に向けてネタ作りをしているといっても過言ではありません」

『ルパン三世』キャスト交代劇、銭形警部以外は「ギャラはそこそこ」?

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『ルパン三世 EPISODE:0 ファース
トコンタクト』(バップ)

 人気アニメ『ルパン三世』の声優陣が、16年ぶりに変更されることとなった。ルパン三世の栗田貫一、次元大介の小林清志は続投し、銭形警部を山寺宏一、石川五ェ門を浪川大輔、峰不二子は沢城みゆきがそれぞれ担当することに。お茶の間にすっかり定着していた声優陣の大胆な変更にはどんな理由が?