杉崎アナに加え、香里奈、板野友美とも!? 球界の“スキャンダル男”涌井が二軍へ降格「このまま引退も」

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【オーナーズリーグ】涌井秀章(バンダイ)
 何かとグラウンド外での話題が多いプロ野球ロッテの涌井秀章投手が13日の楽天戦で先発し、4回6失点KOで今季8敗目(3勝)を喫した。  試合後、伊東勤監督は涌井に「無期限2軍」を通告。ぶ然とした表情で「やられてしまいました。涌井はしばらく“放牧”に出します。無期限ですね。何も変わっていない。『1』からというよりは『0』からやり直してもらう。毎回、毎回、今度こそは……と期待してきましたが、さすがに限界です」と述べた。  当の涌井も「リズムを変えたけど、どうにもなりませんでした」とうなだれたが、球界関係者からは「もうダメ。そろそろ引退も考えた方がいい」という厳しい声が飛んでいる。  涌井と言えば、本業以外のスキャンダルでは“年間最多勝”の活躍ぶり。西武ライオンズ時代には『めざましテレビ』(フジテレビ系)などで活躍する杉崎美香アナウンサーとの交際で話題になった。 「結婚願望の強い彼女が“最後の望み”とばかりに猛アピールしたが、涌井はヤルことだけヤッてポイ捨て。杉崎アナ以外にも、元AKB48の板野友美や香里奈との“ただならぬ関係”がウワサされたこともあります。特に後者は野球選手好きの彼女の方からアプローチしてきたと言われています」(野球担当記者)  涌井の場合は女好きなことに加え、軽率なのが致命的。週刊誌記者が明かす。 「西武から放出されたのも、あるスキャンダルをめぐって、涌井がコワモテで知られるX氏と揉めたことにある。X氏はいわゆるスキャンダルを武器にゆするタイプ。業界ではいわくつきとして知られていたが、涌井に危機意識はゼロ。その後、X氏が涌井を飛び越え、西武球団を脅そうとしたため、球団は涌井を疫病神扱いして追い出した」  今シーズンから心機一転ロッテに入団したものの、涌井の遊びグセは変わらず。覇気のない表情で練習する姿を、担当記者は何度も目撃しているという。もう一軍のマウンドで涌井の姿を見ることはないかもしれない。

ポスト井森美幸!? ホリプロが板野友美より小島瑠璃子を“激推し”する理由とは

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『小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」』
 和田アキ子を筆頭に、綾瀬はるか、妻夫木聡、深田恭子、船越英一郎など多彩なタレント陣を揃える大手芸能プロダクション、ホリプロ。なかでもこのところ活躍目覚ましいのが、2009年の「第34回ホリプロスカウトキャラバン」でグランプリを獲得した小島瑠璃子だ。  グラドルとしても活躍していたが、最近はバラエティー番組に引っ張りダコ。また、スポーツキャスターとしてTBS系『S☆1』のメーンMCも務めている。  所属はホリプロでも、バラエティー色の強いプロダクション2部。“先輩”には小島の尊敬する元AKB48の板野友美もいる。  その板野とは、TBSの深夜のバラエティー番組『板野パイセンっ!!』で共演しているが、番組スタッフいわく「板野さんの冠が付いていますが、小島さんの人気の方が高く、彼女のおかげて持っているようなもの」。当初、板野のバーター的な立場だった小島が、気付けば“主役”を食ってしまったというわけだ。  別の番組関係者も「板野さんは相変わらずというか、現場でも覇気がなく、休憩中はずっとケータイをイジっています。片や小島さんは礼儀正しく、スタッフとも笑顔で言葉を交わす。何より頭の回転が速く、場の空気を読むことに長けている。各局のプロデューサーが絶賛するのもわかりますよ」と同調する。  女優やバラエティー系のタレントを数多く抱えるホリプロだが、小島のように弁が立ち“場を仕切れる”女性タレントは希少。 「ホリプロとしては“ポスト井森美幸”として育てていきたいようです。一方、板野さんはAKBを卒業したあたりから、今後の方向性がイマイチ見えてこない。事務所としても“小島推し”のようです」(芸能プロ関係者)  もはや小島は、板野パイセンを超えてしまったようだ。

板野友美、米J‐POPフェス出演に猛烈ブーイング! 名誉ゲスト扱いは“日本の恥”!?

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『SxWxAxG』/キングレコード

 元AKB48の板野友美が、7月19、20日にアメリカ・サンフランシスコで開催される『J‐POP SUMMIT FESTIVAL 2014』に“名誉ゲスト”として参加することが明らかになった。板野にとって米国でパフォーマンスを披露するのは初の試みとなるが、ネット上では「ほかにいろいろいるはず」「なぜ選ばれた?」と、批判が集まっている。

 今月2日に1stアルバム『SxWxAxG』をリリースした板野。同フェスは、アメリカ最大級のストリートフェスティバルとして知られ、板野はサンフランシスコ・ダウンタウンのユニオンスクエアステージ、メイン会場となるサンフランシスコ・ジャパンタウンのメインステージでパフォーマンスを予定。アルバムの収録曲を中心とした構成になるという。

「ゲッダーン」“サイバーともちん”ハマらず!? 元AKB48・板野友美のアルバム1万9,863枚、新路線で迷走か

itano0709.jpg  元AKB48・板野友美の1stアルバム『S×W×A×G(スワッグ)』(キングレコード)が、オリコン初登場6位、初週売り上げ1万9,863枚だったことが分かった。  同作は、通常盤、初回限定盤、Samantha Vegaスペシャルコラボ盤の3形態を発売。全国のショッピングモールで予約者を対象とした特典会を行ったほか、コラボ盤には抽選でバッグやブレスレットが当たる応募券を封入している。 「『S×W×A×G』発売前にYouTubeに公開された収録曲『Crush』のMVは、『デジタルとナチュラルの融合』をテーマに、種子島の自然をバックに歌う板野と、ロボコップのようなサングラスをかけた板野が、『レッツゴー』『ゲッダーン』などとサイバー風のラップを披露する映像が繰り返されるもの。動画のコメント欄は書き込めない設定となっていますが、SNSなどでは『サマになってない』『ダサい』『感覚が古い』と、失笑を買っています」(芸能記者)。  板野は、AKB48在籍時の2011年にリリースしたソロデビューシングル「Dear J」が、約20万枚の大ヒットを記録。その後は次第に売り上げを落とし、6月に発売された4thシングル「1%」は、MVをニューヨークで撮影する力の入れようを見せたが、初日売り上げ1万8,042枚に留まった。 「板野はAKB48卒業を境に、セレブキャラを押し出すようになった。Twitterでは、数十万円はするサンローランのコートを衝動買いしたことを報告。旅番組では本人が“第二の故郷”と語る米ロサンゼルスを訪れ、ロデオドライブでシャネルのサングラスを購入。そんなベタな成金ぶりに、古参の板野ファンが戸惑う一方で、ギャル&ヤンキー層の新しいファンの獲得が期待されていた。しかし、CDのプロモーション規模は縮小傾向にあり、8月から始まる全国ツアーも、収容700人の宮城・Rensaや、収容1,000人の愛知・DIAMOND HALLなど、小規模。今のところ、成金キャラへの方向転換の効果は見て取れない。また、ソロアーティストとしての歌唱力や表現力に疑問の声も多く、伸び悩み感は否めません」(同)  現時点でなお、アイドル時代からのファンに支えられているのが実状の板野。今後、脱アイドルの新路線にハマることはできるだろうか?

「レシピ本出版」木下優樹菜、「乳首ピアス公開」鈴木おさむらネットのお騒がせ芸能人

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鈴木おさむ公式ブログより

編集S 毎日暑いわね~と思ったら、森三中・大島美幸の夫で放送作家の鈴木おさむが、乳首ピアスの写真を公開してて、ゾワッと寒気がしたわ。

しいちゃん 6月27日の公式フログにアップした、乳首ドアップの写真ね。ブログによると、「40歳までの僕はずっと乳首にピアスが入ってたので、MRIを受けることが出来ませんでした。写真は、外す直前に記念として、撮影した物。21歳の時からずっと入ってて、しかも、かなりキツくネジをしめられてしまい外すことが出来なく、切るしかないと言われた中、折角入れたのだったらと20年間僕の体の一部となっていたピアスを外すことは、色々ためらいもありましたが本当に倒れた時とか、MRI受けられないの困るなと思ったので、外したんですよね」(原文ママ)だって。3月には、背中に大きく書かれた「美幸」というタトゥー、しかも入れたばかりの痛々しい写真をアップしてたね。彼の行動、謎すぎて確かに寒気する!

板野友美、「また顔変わった?」「迷走しすぎ」! お色気“バニーガール”にシビアな声

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「週刊ビッグコミックスピリッツ」2014年7/7号(小学館)

 7月2日発売の1stアルバム『S×W×A×G』をリリースする、元AKB48・板野友美。6月23日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2014年7/7号では表紙を務めているが、その号に掲載されている、板野の“バニーガール姿”がネット上で話題になっている。

 今回の板野の写真は、松任谷由実や浜崎あゆみ、レディー・ガガらを撮影したことでも知られる写真家レスリー・キーが手がけ、バニーガール姿のほか、プールに入水した板野が濡れ髪を振り乱すカットや、ソファに座った板野が目を閉じてセクシーな表情を浮かべるカットも。AKB48を卒業してから約1年が経過したとあって、板野の「大人の魅力」をアピールする仕上がりになっているという。

板野友美、「また顔変わった?」「迷走しすぎ」! お色気“バニーガール”にシビアな声

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「週刊ビッグコミックスピリッツ」2014年7/7号(小学館)

 7月2日発売の1stアルバム『S×W×A×G』をリリースする、元AKB48・板野友美。6月23日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2014年7/7号では表紙を務めているが、その号に掲載されている、板野の“バニーガール姿”がネット上で話題になっている。

 今回の板野の写真は、松任谷由実や浜崎あゆみ、レディー・ガガらを撮影したことでも知られる写真家レスリー・キーが手がけ、バニーガール姿のほか、プールに入水した板野が濡れ髪を振り乱すカットや、ソファに座った板野が目を閉じてセクシーな表情を浮かべるカットも。AKB48を卒業してから約1年が経過したとあって、板野の「大人の魅力」をアピールする仕上がりになっているという。

「柵で脚が見えない」と嘆くファンも……AKB48グループ“握手会”新体制に波紋

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「気づいたら片想い」/SMR

 乃木坂46が、6月21日にパシフィコ横浜で4月発売のシングル「気づいたら片想い」の発売記念握手会を開催した。5月25日に岩手県で起きたAKB48メンバー襲撃事件以来、AKB48関連グループでは握手会再開一番乗りとなったが、事件の影響により、当日は厳戒態勢のイベントとなったことが話題になっている。

 警備員を大幅に増員し、セキュリティを強化した上で行われたという今回の握手会。会場では金属探知機を導入し、手荷物検査も入念に実施されたが、握手の手法自体も変更に。メンバーは、高さ数十センチの踏み台に乗り、ファンに手を伸ばした状態で柵越しに握手するという形式になったという。

樹木希林まで便乗!  W杯“にわかサッカーファン”タレント激増の裏事情

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「ブラジルワールドカップ観戦 TV LIFE 2014年 7/17号」(学研マーケティング)

 日本代表が熱戦を繰り広げている『サッカーワールドカップブラジル大会』。芸能界でも、まったくサッカーと関連のないタレントまでが応援コメントを出したり、選手のファンを公言したりと大盛り上がり。生粋のサッカーファンからは「たいして詳しくもないくせに、意見されても……」という不満の声も聞こえてくるが、芸能界での“にわかサッカーファン”大発生には、次のような一因もあるという。

「大会期間中は、スポーツ紙はもちろん、ワイドショーも“ワールドカップ進行”。芸能ネタを短縮してサッカー関連ニュースに放送時間を割くため、サッカーと関係のない芸能イベントを回るスタッフにも、上から『タレントに日本戦の点数予想をしてもらってきて』『日本代表へのエールをもらってきて』などといった指令が下されるんです」(ワイドショースタッフ)