板東英二が放送NGタレントに?認知症やリア王症候群まで疑われる事態に

 各局のプロデューサーにとっては起用しづらいタレントになっているようだ。

 6月29日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に野球解説者でタレントの板東英二が出演。番組では、板東が野球選手の名前を全く知らないことが明かされた。

「板東といえば、ON時代に活躍した中日ドラゴンズの名投手で、高校時代の夏の甲子園で打ち立てた『1大会83奪三振』の記録は今も破られていません。タレント活動がメインとなっている現在もラジオなどで野球解説を行っていますが、『ピッチャー不利ですね』『こういうバッターは嫌ですわ』など、現役選手の名前はまったく知らなかったことが判明。山田哲人、菊池雄星、菊池涼介ら日本を代表する選手写真を見せられても答えることができないばかりか、野球に興味がない人でも知っている大谷翔平についても『おおた〇』までヒントをもらっても名前が出てこなかったのには唖然としました」(テレビ誌ライター)

 そんな板東といえば、先日放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のドッキリ企画で、出演シーンがほぼ編集カットされる事態となったことから、坂東が仕掛け人に激怒し、暴行事件を起こしたとの疑惑が浮上したばかりだった。

「明治大学の齊藤孝教授の近著『リア王症候群にならない 脱!不機嫌オヤジ』(徳間書店)によれば、年齢を重ねると、いろいろな場面でこらえ性がなくなって怒りやすくなってくる。それによって生じる問題行動を、シェイクスピアの悲劇『リア王』になぞらえて『リア王シンドローム』と言うそう。昭和の時代に人格形成をしたオヤジたちは、時代の変化に対応できず、キレやすくなっていると警鐘を鳴らしています。一方で、大谷の名前すら答えられなかった板東を見て、視聴者からは『認知症の初期症状ではないか』と心配する声も聞かれます。今年で79歳ですから、いつバラエティでは処理できないようなガチな放送事故を起こすかわかならいと、坂東の起用には制作サイドも慎重にならざるを得ないようです」(週刊誌記者)

 有吉としても、坂東との絡みは老人や病人を笑いものにしていると受け取られかねないだけに、イジリづらかったに違いない。

板東英二だけじゃない! 過去には木村拓也も……テレビで“素の姿”をさらしてしまった芸能人

 ひさしぶりの放送事故か、と話題になっているのが6月12日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の板東英二が出演したVTRだ。番組は“中継先にヤバめ素人が現れてもベテランリポーターなら華麗にさばける説”を検証するとして、ベテランリポーターの吉村明宏や中村ゆうじなどがニセ番組でロケ中に絡んでくる一般人に対し、どのような対応をするのかをVTRにて放送。そして板東は、そのVTRの最後に出演した。

 板東は初め、絡んでくる一般人に驚きを見せ、その後はだんだんイライラとした表情に。さらには一般人に対し、手や腕を使って強引にカメラのフレームの外に押し出すなど大胆な行動を取り始めた。そしてロケの中継が一旦休憩になると、カメラの前に来た一般人に向かって板東が向かおうとしたところでVTRは急に終了してしまったのだった。VTRを観ていた吉木りさは「これ、流していいんですか?」と驚愕。おぎやはぎの小木博明も「流しちゃいけないやつですよね」と苦笑。そして、この説を掲げた陣内智則も「おそらく今見た板東さん、オンエアでは全カットになると思います」と予想。放送後、自身のTwitterにて「やっぱり放送無理なんか。。プロ意識の執念と昭和の力強さを感じたけどな。。まぁ、でもひいきめに見ても。。あれ放送無理やわ」と残念がっていたのだった。

「ネットでは板東さんのその後の行動を予測する声が続出しており、一般人に何かしらの攻撃をしたのではと話題になっていました。こんなに分かりやすい“放送事故案件”は久しぶりだったので、皆盛り上がっていましたよ」(芸能事務所勤務)

 こういったタレントの“素の姿”が出てしまう放送事故は過去にもあり、2012年5月20日放送の『MUSIC JAPAN 48大運動会』(NHK)では、前田敦子にパンを渡そうとした高橋みなみに、スタッフが「ごめんなさい。終わったら向こう側でちょっと待っておいてもらえませんか」とやんわり指導すると、あからさまにムッとした顔で「パンあげてるだけじゃないですか!」とキレ気味に反応。その姿を見たファンから「こわい」「感じ悪い」「メンバーも苦笑いしてた」とガッカリの声が上がったことがあった。

 また2009年12月13日放送の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)では、ゲストの広末涼子から、罰ゲームとして熱湯風呂に入るように指名された木村拓哉が「今年体張り過ぎだって」と憮然としながらもしぶしぶ熱湯風呂に入る展開に。しかし、この時の木村の顔がマジ切れ状態だったとして、指名した広末をはじめ、SMAPメンバーも気まずそうな雰囲気に。木村はきっちり熱湯風呂に入ることをやり遂げたものの、翌年2月20日に放送されたラジオ番組『WHAT’S UP SMAP!』(TOKYO FM)にて「マジであの熱湯風呂の後、カゼひいたんですよ」と不機嫌に語っていたのだった。

 思わぬアクシデントを映すことで、タレントの素の姿を垣間見せてくれる“放送事故”だが、今後も制作側が意図せぬハプニング映像を観たいところだ。

板東英二、鉄板ネタを“二周目”狙い!? 「高倉健ネタ」と「ゆでたまごネタ」は、なぜ強いのか

 タレントの板東英二が、自身の“鉄板ネタ”の「2周目」狙いを目論んでいる。

 6月30日に放送された関西テレビ『鶴瓶&なるみのテレビのコト聞いてみよ!』にゲスト出演。かつて関西ローカルの番組で人気者にのし上がった歴史を5、6分程度のVTRでまとめ、自ら回顧。その後、番組MCを務めた笑福亭鶴瓶、なるみ、ピーコら旧知の仲であるタレントを前に、マイペースに名優・高倉健とのネタを披露。彼から時計を贈られたくだりを話し始めると周りからは「時計もろうた話はもうええ!」「ちょいちょい健さんの名前出てる」とイジられまくった。

 また、板東といえば、ゆで卵好きでも知られているが、その真相について「(ゆで卵は)いつだって食べれるんです。そんな(にも)食べへん」「アレを買えるくらい偉くなった(と見せるために買った)」と暴露。最後には「これからますます元気にならなアカン」と言い切り、鶴瓶からは「これだけよう(トークの)エンジンかかりまんな!」と呆れられていた。

「脱税事件の影響でしばらくテレビ業界とは疎遠になっていましたが、また徐々に再開し始めている。なんといってもかつての『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)の名司会ぶりは有名で、実力はある人。鶴瓶ほか明石家さんまら大御所芸人とのつながりも深く、トーク力もさびていない。それでいて、板東自身の話芸を知らない世代も増えてきている。今回の出演内容もウワサもすぐに広まるとなれば、あちらこちらかの出演オファーが届くでしょうね」(中堅放送作家)

 ちなみに御年78歳の板東。元気で何よりといったところだろうか。

高倉健さん、元恋人や板東英二ら“記者が違和感を抱く”自称・縁の人々! 追悼企画で秘話暴露も

2014takakuraken.jpg
ここでもまた不器用な男ぶりを発揮

 今月10日に死去していた高倉健氏に、各メディアが追悼記事を企画し、数多くの著名人の“お悔やみ”が掲載されている。プライベートが謎のベールに包まれていた高倉だけに、親交を持つ著名人のコメントは貴重な証言となるはずだが、「違和感を覚えざるを得ない」(週刊誌記者)という人物のものも含まれているようだ。

 大物タレントがこの世を去った時、まず注目されるのが配偶者、あるいは交際相手の存在だろう。高倉の場合、1971年に故・江利チエミ氏と離婚し、その後再び結婚をすることはなかったが、多数の週刊誌に「元交際相手」として登場しているのが児島美ゆきだ。

“坂上忍バブル”の次は野々村真!? CM起用に新番組で謎のブレイクのワケ

makotononomura.jpg
野々村真公式ブログより

 野々村真といえば、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)でのレギュラー解答者という顔と恐妻家タレントのイメージがお茶の間に浸透しているが、それ以外には取り立てて強い印象がある芸能人ではないだろう。

 ところがである。今年に入り野村證券の「NISA」、さらにはソフトバンクの学割サービスのCMに家族で立て続けに出演。しかも4月からは『笑っていいとも!』の後番組である『バイキング』の月曜レギュラーも決定した。ここ最近のプチブレイクは「超ふしぎ」としか言いようがない。そんな不可解な状況に、「これには3つの背景があると言えます」と語るのはさる業界関係者だ。

「みのもんたはNGワード」和田アキ子会見に、「身内に甘すぎ」のブーイング!

godsister2.jpg
「破ッ!」と一発かましてよ~

 歌手の和田アキ子が12日、都内でスカパー!の音楽番組『人生こころ歌』の収録後に取材に応じた。スカパー!側が番宣のために用意した会見だったが、集まったマスコミが和田に求めるのは“芸能界のご意見番”としての発言。和田が囲み会見を行うとなれば、「取材時間の半分以上が、旬の芸能ネタを和田がぶった斬るプチ『アッコにおまかせ!』(TBS系)状態になるのが常」(芸能記者)だという。しかし今回は珍しく、現場でNGワードが指定されたという。

「今回の現場では、スカパー!側から、みのもんたと板東英二の話題は出さないでくれ、と注文が入りました。ホリプロからのお達しを受けたのでしょうが、取材ディレクターに『その2人に関しては聞かないでくれ』とお願いしたようです」(ワイドショー関係者)

「24億円横領事件」に発破をかけた、“ラモス瑠偉”という存在とその告白

ruiramosu.jpg
ラモス瑠偉オフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎リメンバー“アニータ”
 使途不明金24億の長野県建設業厚生年金基金・元事務局長が逃亡先のタイから帰国。24億円なくなっても気付かないシステムを目の前にしたら、「私は絶対にやりません」と言い切れる豪の者はそういないかも。竜宮城みたいなモンだよな。やはりというか案の定、タイ人女性に入れあげていたようだが、アニータほどの発破力あるキャラではなかった。エルメスのことをずっと「ヘルメス買ってもらった」と言ってたし。

それより発破してたのは、「彼と遊んでいた」というラモス瑠偉の証言である。「話しかけられて食事を奢ってもらうようになった。金持ちのボンボンか何かだと思っていた。一緒にハワイにも行った。寿司職人を日本から連れて行くような大名旅行で、全部おごってもらった」。むぅ。ラモスのごっつぁん気質には今さら驚かないが、これをすらすら喋っちゃうのは何故なんだ。バレる前にこっちから、という世間の心証を考えての自白なのか。にしては内容がリアルで詳しすぎる気がするのだが。誰得。

ま、大王製紙の前会長の獄中手記が出たら、もうそれどころじゃなく吹っ飛んじゃうんだろうな。発売直前の今、嵐の前の静けさ。ってどっちにも出てたりして。

板東英二脱税騒動、テレビ局編成から「ワイドショーで触れるな」のお達し

bandoueiji-rurubu.jpg
『るるぶ そこ知り 特捜!板東リサ
ーチ』/JTBパブリッシング

 元プロ野球選手でタレントの板東英二(72)の個人事務所が、名古屋国税局に修正申告を求められていたことが発覚した。それ以来、公の場に一切姿を見せていない板東は、「一体何を考えているのだろうか?」と関係者の間で物議を醸している。

 指摘されたのは、2011年8月期までの7年間に、テレビ制作・企画会社に架空の外注をしたように装い、約7,500万円の所得隠しをしていたことだ。重加算税を含めて、すでに約2,800万円の追徴金を支払っているが、ほかにも「倒産した自動車販売会社に貸し付けた金額が回収できなかった」と見せかけるなど、かなり悪質な手口だ。税金は7年前までしか遡れないが、その前から始まっていたとしたら、脱税の根は深い。さらに板東といえば、芸能界一の財テクを自他共に認めていた時代もあったが、バブル崩壊後は、偽装牛肉事件の当事者らとの癒着問題や、法の華・福永法源受刑者との関係で名前が出たこともあり、疑惑はいっそう深まるばかりだ。

板東英二、所得隠しがバレるも、「名古屋のテレビ業界では安泰」の理由

bandoueiji-rurubu.jpg
『るるぶ そこ知り 特捜!板東リサ
ーチ』/JTBパブリッシング

 7年間でおよそ7,500万円の申告漏れを名古屋国税局に指摘され、そのうちおよそ5,000万円を「所得隠し」と判断されたことが報じられたタレントの板東英二。70歳を越えてもなお、日本中を飛び回る姿は、「シニアの星」と呼ばれることもあったが、ここにきて冠番組を含めて、いくつかの番組が放送延期、あるいは出演自粛に追い込まれている。テレビから姿を消してしまう可能性も浮上する中、事情に詳しい関係者の話から板東の今後に迫った――。

 個人事務所と番組制作を兼ねた「オフィスメイ・ワーク」を立ち上げている板東。業務提携先として、大手事務所のスターダストも入っているが、板東自ら営業をかけて取ってくる仕事もかなり多いのだという。

「以前も板東は、街中で見つけたとある商品をいたく気に入り、すぐさま販売元を探して、自ら営業をかけたといいます。『ぜひプロモーションに協力させてほしい』と名乗り出たのだそうです」(中堅芸能事務所スタッフ)

1社提供・日立への気遣いと常連観覧客が支える『世界ふしぎ発見』の舞台裏

(C)みかのはらみき

 今回は『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系)を観覧だ。1986年から26年続いている歴史クイズ番組で、開始当初から草野仁、黒柳徹子、板東英二、野々村真のレギュラーメンバーが変わっていないという正統派・ご長寿番組である。子どもの頃は、この番組のレポーターである「ミステリーハンター」か『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)のレポーターになるのが夢だった。夢は叶わなかったが、こうして観覧できるのはうれしい。数年前、マンネリ打破のためかテレゴング方式などを導入していたが、不評だったのか消えていた。この番組はできるだけスタイルを変えないで続けてほしい。

 収録は世田谷区の砧スタジオ。バス停から歩いていくと黒塗りのワゴンのタクシーが何台か、スタジオ通用口から入っていくのが見えた。「さては徹子か? それともドラマ撮影の山P?」など勝手に想像し、スタジオに入る前からテンションが上がる。観覧者集合場所には30人くらいが集まっていた。これは年齢層が高めだ。おそらく40~60代男女。その中に、双子の小学生の女の子2人を連れたお母さんがいて目立っていた。