松田龍平、21歳ハーフモデルと交際に「若すぎる」とドン引き! 妊娠疑惑も浮上し「ゲス野郎」との声……

 俳優の松田龍平がひと回り以上年下のハーフモデル・モーガン茉愛羅と交際していると、5月16日発売の「女性セブン」(小学館)が報じ、話題となっている。

 この新恋人に関して、14日発売の「女性自身」(光文社)が先に報道。「満島ひかり似の美女」とモーガンのことを伏せて伝えており、その際ネットでは「そっとしといてあげたほうがいい」と交際に寛容的だった。しかし、今回、ひと回り以上も年下の21歳と聞いてドン引き。「もっと年相応の人がいるだろ」「気持ち悪い」の嵐となっている。

「年下の上に、今回もハーフ。元妻の太田莉菜もハーフですからね。『ハーフ好きすぎ』『ハーフ依存症かよ』なってツッコミも聞こえていますよ(笑)」(芸能誌記者)

 世間は年の差やハーフということに、驚きを隠せないようだ。

 また、記事の内容にも注目が集まっているのだが、その内容にある疑惑が浮上している。

 記事では、松田の誕生日である5月9日、松田の自宅マンション前でモーガンと松田が何やらモメていたそうで、松田は泣きながら「気持ちの問題なんだよ!」と叫ぶモーガンの制止を振り切って自身の誕生会の二次会に向かったという。その後、一人取り残されたモーガンは俳優の野村周平と先日交際報道されたモデルの琉花のカップルと落ち合い、バーで松田との交際に関して相談していたよう。その話を聞いた2人はモーガンを慰めたようだが、琉花はヒートアップ。松田に電話をしようと試みるも、2人が制止。すると琉花は「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイ(松田)にも責任あるじゃん!」と激怒し、モーガンは「もう限界」と吐露していたとのことだった。

 この内容に、ネットは琉花のひと言に注目したという。

「『体のことを考えてよ』『責任ある』という言葉に注目したネットは、『もしかして妊娠させたのか?』と疑いを持ったようです。松田さんといえば、前妻の太田さんともでき婚ですから、その可能性は少なからずありそうですよね」(同)

 また、松田の対応にも批判が集まっているようで、

「妊娠が本当だとしたら、恋人を置いて太田さんと娘がいる二次会に行った松田さんの対応はひどいですよね。『妊娠だったら、相当のゲス野郎じゃん』『娘がいるから行きたいのはわかるけど、こっちの方が一大事じゃないの?』と批判されている状態。“男を下げた”と好感度はダダ下がり中。早めにこの件について事務所から何らかの発表をしないと止まらないでしょう」(同)

 もう36歳の松田。願望に正直になるより、大人の対応をするべきだったのでは?

松田龍平、21歳ハーフモデルと交際に「若すぎる」とドン引き! 妊娠疑惑も浮上し「ゲス野郎」との声……

 俳優の松田龍平がひと回り以上年下のハーフモデル・モーガン茉愛羅と交際していると、5月16日発売の「女性セブン」(小学館)が報じ、話題となっている。

 この新恋人に関して、14日発売の「女性自身」(光文社)が先に報道。「満島ひかり似の美女」とモーガンのことを伏せて伝えており、その際ネットでは「そっとしといてあげたほうがいい」と交際に寛容的だった。しかし、今回、ひと回り以上も年下の21歳と聞いてドン引き。「もっと年相応の人がいるだろ」「気持ち悪い」の嵐となっている。

「年下の上に、今回もハーフ。元妻の太田莉菜もハーフですからね。『ハーフ好きすぎ』『ハーフ依存症かよ』なってツッコミも聞こえていますよ(笑)」(芸能誌記者)

 世間は年の差やハーフということに、驚きを隠せないようだ。

 また、記事の内容にも注目が集まっているのだが、その内容にある疑惑が浮上している。

 記事では、松田の誕生日である5月9日、松田の自宅マンション前でモーガンと松田が何やらモメていたそうで、松田は泣きながら「気持ちの問題なんだよ!」と叫ぶモーガンの制止を振り切って自身の誕生会の二次会に向かったという。その後、一人取り残されたモーガンは俳優の野村周平と先日交際報道されたモデルの琉花のカップルと落ち合い、バーで松田との交際に関して相談していたよう。その話を聞いた2人はモーガンを慰めたようだが、琉花はヒートアップ。松田に電話をしようと試みるも、2人が制止。すると琉花は「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイ(松田)にも責任あるじゃん!」と激怒し、モーガンは「もう限界」と吐露していたとのことだった。

 この内容に、ネットは琉花のひと言に注目したという。

「『体のことを考えてよ』『責任ある』という言葉に注目したネットは、『もしかして妊娠させたのか?』と疑いを持ったようです。松田さんといえば、前妻の太田さんともでき婚ですから、その可能性は少なからずありそうですよね」(同)

 また、松田の対応にも批判が集まっているようで、

「妊娠が本当だとしたら、恋人を置いて太田さんと娘がいる二次会に行った松田さんの対応はひどいですよね。『妊娠だったら、相当のゲス野郎じゃん』『娘がいるから行きたいのはわかるけど、こっちの方が一大事じゃないの?』と批判されている状態。“男を下げた”と好感度はダダ下がり中。早めにこの件について事務所から何らかの発表をしないと止まらないでしょう」(同)

 もう36歳の松田。願望に正直になるより、大人の対応をするべきだったのでは?

『獣になれない私たち』新垣結衣と松田龍平のお似合いカップル誕生も、「まったく盛り上がらない」と不満続々!

(これまでのレビューはこちらから)

 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』の最終話が12月12日に放送され、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 初回から「つまんない」「不快」とのコメントが殺到。視聴率は右肩下がりとなり、不安だらけだった同ドラマですが、最終回はどうなったのでしょうか。

 それでは、いつものようにあらすじから振り返っていきましょう!

■全部失った晶と恒星が選んだ道は……

 九十九社長(山内圭哉)に「お前がいなくても会社はどうにでもなる」と言われてしまった晶(新垣)はショックを受け、当日欠勤してしまう。そんな晶を会社の同僚たちは心配。晶に会いにクラフトビールバーへ向かい、そこで、本音をぶつけ合う。

 そんな中、恒星(松田龍平)と晶は一夜を共にしてしまったことを話し合うも、平行線のまま。時間ばかりがすぎていってしまう。

 その頃、呉羽(菊地凛子)は週刊誌で世間を騒がせてしまったと謝罪会見を開くも、開き直って暴言を連発。そんな姿を見て、恒星は無職になるのを覚悟で、担当していた企業の粉飾決算を告発。姿を消してしまう。

 数日後、安否を気にする晶のもとへ恒星から電話が掛かってくる。たわいもない言葉を交わし、晶は恒星に会いに行くことに。

 再会した2人はビールを飲み交わし、運命の鐘の音を聞きに教会へと向かうのであった、というのが最終回のストーリーでした。

■最後まで盛り上がらないドラマ

 前回、仕事で負った傷を舐めあうように一夜を共にした晶と恒星。最終回ではその2人のその後の関係が描かれたのですが……。

 話し合いの場を持っても、イジイジしている2人。ですが、最後の最後に鐘の音を聞きに教会へ行ったので、多分付き合うことになったよう。(付き合い始めたシーンはなかったのでなんともいえないのですが、ネットでは「2人は付き合い始めた」と9割以上が思っているようです)

 しかし、この展開に対し、「腑に落ちない」と視聴者からは文句が殺到。特に多かったのは「無職同士で付き合って終わりってなんだか……」「納得いかない!」という声。確かに、無職になった2人が気持ちを通じ合わせるというのは、無くはないのでいいと思います。しかし、“無職エンド”だと虚しいという気持ちだけが残る! 視聴者としてはその後(例えば、晶と恒星が付き合い始めて明るくなったところとか、次の職場で活躍しているとか)が少しだけでいいから見たかったというのが本音。

 正直、この終わり方は“スッキリ感ゼロ”。クソすぎる彼氏に振り回され、会社ではパワハラを受け、それに何もいえずにいる晶がずーっと続き、視聴者を長いこと不快な気分にさせ、じゃあ、最後はスッキリするかと思いきや、また不快に……。

 結局最後まで、“獣になれない”ままで終わったドラマといった印象です。

■あれ、伏線回収ひとつ忘れてない!?

 1話でやたら伏線を張り、少しずつ回収していってたんですが、最終回が終わってネットでは「ひとつ回収し忘れている」という指摘の声が。

 それは晶の家族のこと。1話で晶の父親は家族に暴力を振るい、晶が高校生のときに他界。母親はその暴力に耐えていたものの、ねずみ講にハマり、晶のためていた貯金を持ち去ったという説明がされており、この段階で「クソすぎる母親がその内登場して引っ掻き回すんだろうな」と推測する声が上がっていたんです。

 しかし、いつになっても母親は出てこず……。最終回放送直後には「一体あの家族関係説明のシーンはなんだったんだろうか…?」「晶が獣になれない性格になったのは母親のせいだと言いたいだけなら別のシーンで十分だったのでは?」「母親役、予想してたのに……」と苦情が殺到。この部分でも少し不快な気分になった視聴者は多かったよう。

 もともと描くつもりがなかったのか、それとも回収し忘れたのか。そのへんはわかりませんが、ちょっと脚本がずさんすぎる感がありました。

■主人公よりも魅力的だった“黒木華”

「ミスキャスト」との声が多く上がっていた同ドラマ。ですが、その中で「一際目が行く人物」といわれていたのが、黒木華演じる京谷の元カノ・朱里です。

 登場したばかりのときは、ブライダルの仕事に就くも、人間関係が嫌になり退職。その上、京谷から「好きな人が出来たからわかれてほしい」と言われて、人生のどん底に。で、ニートとなり、復讐のつもりで京谷の持ちマンションに居座り続け、ゲームに明け暮れるという人物で「ムカつく」との声が殺到していたのですが、それから挫けながらも立ち直っていく姿に感動し、徐々にファンが増加。結局最後には「晶より朱里が一番面白かった」「朱里が主人公の方がよかった」と言われている模様です。

 どんなドラマでも、なにもないところからスタートして、失敗を繰り返しながら上り詰めていく役というのは面白いもの。同ドラマの登場人物の中で、一番人間味がある役だなと思いました。

 きっと、脚本を書いた野木さんも朱里のシーンが書いていて一番楽しかったのではないでしょうか。それぐらい、興味深い人物。可能であれば、朱里にスポットを当てたスピンオフが見てみたいです!(続編ははっきり言っていらないです)

 以上、最終話のレビューでした。

 結局、スカっとせず、スカした感じで終わってしまった同ドラマ。もしかしたら今期のドラマの中で一番期待はずれだったかも!? 次回の水10は北川景子主演の人気作『家売るオンナ』の続編ということで、期待できるのでしょうか。 

 楽しみに来年の放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『獣になれない私たち』新垣結衣と松田龍平のお似合いカップル誕生も、「まったく盛り上がらない」と不満続々!

(これまでのレビューはこちらから)

 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』の最終話が12月12日に放送され、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 初回から「つまんない」「不快」とのコメントが殺到。視聴率は右肩下がりとなり、不安だらけだった同ドラマですが、最終回はどうなったのでしょうか。

 それでは、いつものようにあらすじから振り返っていきましょう!

■全部失った晶と恒星が選んだ道は……

 九十九社長(山内圭哉)に「お前がいなくても会社はどうにでもなる」と言われてしまった晶(新垣)はショックを受け、当日欠勤してしまう。そんな晶を会社の同僚たちは心配。晶に会いにクラフトビールバーへ向かい、そこで、本音をぶつけ合う。

 そんな中、恒星(松田龍平)と晶は一夜を共にしてしまったことを話し合うも、平行線のまま。時間ばかりがすぎていってしまう。

 その頃、呉羽(菊地凛子)は週刊誌で世間を騒がせてしまったと謝罪会見を開くも、開き直って暴言を連発。そんな姿を見て、恒星は無職になるのを覚悟で、担当していた企業の粉飾決算を告発。姿を消してしまう。

 数日後、安否を気にする晶のもとへ恒星から電話が掛かってくる。たわいもない言葉を交わし、晶は恒星に会いに行くことに。

 再会した2人はビールを飲み交わし、運命の鐘の音を聞きに教会へと向かうのであった、というのが最終回のストーリーでした。

■最後まで盛り上がらないドラマ

 前回、仕事で負った傷を舐めあうように一夜を共にした晶と恒星。最終回ではその2人のその後の関係が描かれたのですが……。

 話し合いの場を持っても、イジイジしている2人。ですが、最後の最後に鐘の音を聞きに教会へ行ったので、多分付き合うことになったよう。(付き合い始めたシーンはなかったのでなんともいえないのですが、ネットでは「2人は付き合い始めた」と9割以上が思っているようです)

 しかし、この展開に対し、「腑に落ちない」と視聴者からは文句が殺到。特に多かったのは「無職同士で付き合って終わりってなんだか……」「納得いかない!」という声。確かに、無職になった2人が気持ちを通じ合わせるというのは、無くはないのでいいと思います。しかし、“無職エンド”だと虚しいという気持ちだけが残る! 視聴者としてはその後(例えば、晶と恒星が付き合い始めて明るくなったところとか、次の職場で活躍しているとか)が少しだけでいいから見たかったというのが本音。

 正直、この終わり方は“スッキリ感ゼロ”。クソすぎる彼氏に振り回され、会社ではパワハラを受け、それに何もいえずにいる晶がずーっと続き、視聴者を長いこと不快な気分にさせ、じゃあ、最後はスッキリするかと思いきや、また不快に……。

 結局最後まで、“獣になれない”ままで終わったドラマといった印象です。

■あれ、伏線回収ひとつ忘れてない!?

 1話でやたら伏線を張り、少しずつ回収していってたんですが、最終回が終わってネットでは「ひとつ回収し忘れている」という指摘の声が。

 それは晶の家族のこと。1話で晶の父親は家族に暴力を振るい、晶が高校生のときに他界。母親はその暴力に耐えていたものの、ねずみ講にハマり、晶のためていた貯金を持ち去ったという説明がされており、この段階で「クソすぎる母親がその内登場して引っ掻き回すんだろうな」と推測する声が上がっていたんです。

 しかし、いつになっても母親は出てこず……。最終回放送直後には「一体あの家族関係説明のシーンはなんだったんだろうか…?」「晶が獣になれない性格になったのは母親のせいだと言いたいだけなら別のシーンで十分だったのでは?」「母親役、予想してたのに……」と苦情が殺到。この部分でも少し不快な気分になった視聴者は多かったよう。

 もともと描くつもりがなかったのか、それとも回収し忘れたのか。そのへんはわかりませんが、ちょっと脚本がずさんすぎる感がありました。

■主人公よりも魅力的だった“黒木華”

「ミスキャスト」との声が多く上がっていた同ドラマ。ですが、その中で「一際目が行く人物」といわれていたのが、黒木華演じる京谷の元カノ・朱里です。

 登場したばかりのときは、ブライダルの仕事に就くも、人間関係が嫌になり退職。その上、京谷から「好きな人が出来たからわかれてほしい」と言われて、人生のどん底に。で、ニートとなり、復讐のつもりで京谷の持ちマンションに居座り続け、ゲームに明け暮れるという人物で「ムカつく」との声が殺到していたのですが、それから挫けながらも立ち直っていく姿に感動し、徐々にファンが増加。結局最後には「晶より朱里が一番面白かった」「朱里が主人公の方がよかった」と言われている模様です。

 どんなドラマでも、なにもないところからスタートして、失敗を繰り返しながら上り詰めていく役というのは面白いもの。同ドラマの登場人物の中で、一番人間味がある役だなと思いました。

 きっと、脚本を書いた野木さんも朱里のシーンが書いていて一番楽しかったのではないでしょうか。それぐらい、興味深い人物。可能であれば、朱里にスポットを当てたスピンオフが見てみたいです!(続編ははっきり言っていらないです)

 以上、最終話のレビューでした。

 結局、スカっとせず、スカした感じで終わってしまった同ドラマ。もしかしたら今期のドラマの中で一番期待はずれだったかも!? 次回の水10は北川景子主演の人気作『家売るオンナ』の続編ということで、期待できるのでしょうか。 

 楽しみに来年の放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『獣になれない私たち』新垣結衣が社長に爆発も、獣になれず……視聴者「もう期待できない」最終回目前で離脱!?

(これまでのレビューはこちらから)

 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第9話が12月5日に放送され、平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回から2.8ポイントもダウン! 最終回目前ですが、やはり暗すぎの上にまったく進まない内容のために視聴者から「このドラマはもういい!」と見放されてしまったのでしょうか!? ん~最終回はどうなるのか。少し心配ですね。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■晶と恒星、ついに“ラブ”が生まれる!?

 会社の待遇改善に乗り出した晶。その甲斐あって、社員のモチベーションが上がり、新人の朱里(黒木華)も会社になじんできた。そんな中、九十九社長(山内圭哉)が晶は営業部長、朱里は社長秘書に任命。2人は九十九社長からパワハラのような仕打ちを受ける。

 一方、呉羽(菊地凛子)は恒星(松田龍平)とのハグ写真が週刊誌に掲載されてしまいマスコミから追われる身になってしまう。

 そんな中、京谷の母・千春(田中美佐子)が突然上京してきて京谷の自宅へ向かうも、朱里と鉢合わせ。びっくりした朱里は晶の自宅へ逃げてくるものの、そこでも千春と鉢合わせしてしまい、晶を入れた3人で話し合うことに。これまでのいきさつを知った千春は京谷に呆れるばかり。しかし一方で、朱里には「あなたにつらく当たってしまってたかも。ごめんなさい」と謝罪し、嫌われていたと思っていた朱里は安堵。3人仲良く飲み始めた。

 翌日、晶と朱里は仲良く会社に出社するも、九十九社長の扱きがさらに酷くなる。それに耐える朱里と何とか朱里に頑張ってほしいとバックアップする晶。しかし、朱里は重大なミスをしていまい、会社を無断欠勤。晶の前からも消えてしまう。

 朱里を助けられず、ショックを受ける晶。しかし、九十九社長はいなくなった朱里の悪口を言い続ける。そんな九十九社長に晶はついに爆発するも、「だったら会社を辞めろ」と言われ、「すみませんでした」と謝罪してしまう。

 さらにショックを受けた晶は恒星に愚痴る。しかし、恒星も粉飾決算を断れず、自暴自棄に。そんな2人は傷を舐めあうかのように、一夜を共にしてしまう、と言うのが今週のストーリーでした。

■モヤモヤが解決せず、最終回へ……視聴者「もう期待できない」

 今回、これまでまったく進まなかった反動からか、展開が盛りだくさん!(あらすじが長くなってしまいました)。しかし、この展開の多さが、ネットでは不評の嵐。「ついていけない!」「なんか全体的に薄くない!?」との声のほか、「脚本が投げやりすぎ」との指摘も。確かに、今まで進まなかった1~8話あたりに9話の内容を振り分けてもよかったような……。

 その上、晶がついに勤め先の社長に爆発して文句を言うんです。それに関しては「おお来た!」とネットも歓喜だったんです。しかし、社長に「だったら会社辞めろ」と言われ、晶はひるんでしまう(「おい! 胸ポケットに常に入れていた退職届、バーンってしろよ!」と思わずつっこんでしまいましたが……)という展開には「結局モヤモヤのままじゃん!」「元に戻っちゃった(苦笑)」とネットは激怒し、呆れ気味に。恒星の方も粉飾決算を断れず、朱里も仕事でミスして逃げちゃうし。詰め込んで無理やり進んだ展開が、結局振り出しに戻ってしまい、視聴者もガッカリしたよう。また、この展開から次回の最終回には「期待できない」との声、毎回放送を楽しみにしていたというファンからも「最終回がまったく楽しみじゃなくなった。こんなドラマ初めて」と苦情が(笑)。

 ガッカリを通り越して、最終回目前で見放された感が浮上した同ドラマ。もしかしたら、最終回は自己最低なんてこともありえそうな予感がします。

■晶と恒星の進む道は選択肢がひとつしかない!?

 今回、傷を舐めあうように、寝ちゃった晶と恒星。一応、放送開始前は「“ラブ”になるかもしれないストーリー」というキャッチフレーズがついていたんです。けど、今回寝ちゃったら、もう2人の関係にラブが生まれる道しか残されていないような……。

 今回の最後に晶の口から「間違えた?」なんてセリフが飛び出してましたが、仮に寝たのは間違えで、今後は友達のままなんていったら、ネットは大炎上するように思えるんですけどね(笑)。「セフレってこと!?」「そんな終わり方ってある?」なんて声が聞こえてくるのが目に浮かぶ(笑)。

 ちゃんとした終わり方になるのか。先にも言いましたが、後半になってちょっと投げやり感が否めない脚本となってきているだけに、まとまった結末を期待したいですね。

■恒星の話が別物すぎて……松田龍平いらない説浮上!

 前回、恒星の話が進み、兄弟仲が元に戻ったんです。が、しかし、今週その話が一切出てこなく、前回の恒星の話が別のドラマのように思えてくるんです。また、ドラマ全体を通してみても、メインは晶の会社や恋だから、恒星のストーリーってあまり関係ないし、必要がないんですよ。

 正直、恒星はいなくても話が進む、そんな存在なんです。ただ、スタッフの趣味でキャスティングしてぶっ込んだのかと憶測が飛びそうなくらいに必要なし! 今のところ、ただの晶のヤリ友要員状態です。

 こんななんじになるんだったら、いっそ、晶と朱里が同じ職場で働き始め一緒に奮闘し、そこに京谷を絡ませた三角関係のお仕事&恋愛ドラマにしたほうがよかったんじゃないでしょうか。これであれば、日テレが求めていた「新垣結衣の恋愛ドラマ」もバッチリだし、俳優のギャラも少なくてすんだのに……。

 まあ、残り1話で恒星がメインストーリーに絡んでくれればいいんですけど。そうなると、全体のストーリーが崩れてくるので期待はあまりしないでおきます。

 以上、9話のレビューでした。

 来週でついに最終回を迎える同ドラマ。正直、導入の1話と8・9話を見ただけでよかったような気分になったんですが……。しかし、ここまできたら最後まで見る覚悟! ちゃんと見届けましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『獣になれない私たち』田中圭の出演シーン減で視聴率アップ!?「イライラがなくなった」と視聴者安堵

(これまでのレビューはこちらから)

 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第8話が11月28日に放送され、平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回、結構なスピードで話が進んだためか、今回10%手前まで上昇し、最終回目前で好調な様子を見せてきましたが、果たして視聴者の感想はどうだったのでしょうか?

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■失踪中の兄が見つかり動揺する恒星

 京谷(田中圭)と別れてすっきりした晶(新垣)は、次に会社の改革へ動き出す。手始めに求人募集を開始。面接をしたところ、なんと京谷の元カノ・朱里(黒木華)が現れ、九十九社長(山内圭哉)の「いいやん!」のひと言で採用されることに。

 そして、勤務初日を迎えた朱里。遅刻はしたものの、仕事面では問題なし。その上、晶と仲良くなるなど幸先のいいスタートを切った。

 一方、恒星(松田龍平)の方はというと、失踪していた兄・陽太(安井順平)が見つかったとの連絡が入り、一時的に一緒に暮らすことになるも、実家の家業が失敗してから、仲が悪くなってしまった2人は、険悪なムードに。しかし、久しぶりに2人で過すことで恒星は陽太ときちんと向き合おうと決心。陽太の嫁に会いに行く途中、言い合いになるも、なんとか和解。元の家族に戻ることができた……と言うのが今週のストーリーでした。

■イライラせず、視聴者の満足度高めだった8話

 今回の話は恒星の家族についてがメインで、ネットでは「割と面白かった」と高評価の声が。朱里や京谷、晶の会社の同僚といった、いつも登場するたびに「ウザい!」といった声が上がる人物の話は少なく、気分よく見られた点がよかったのかもしれません。

 また、恒星の兄とのやり取りも安定。俳優の演技力の高さに加え、話の内容も両親や嫁などの話はいれず、兄弟の話だけに絞っており「わかりやすかった」との指摘も上がっており、視聴者は8話にして大満足したようです。

 ただ、恒星と兄の話は今回の1話でまとめられてしまっており、次回からはまた、ムカつくことが多い、晶の会社パートなどに再び重点が行く予感。また、視聴者の苦情の声がネットに響き渡るのでしょうか?

■田中圭のシーン少なく「よかった」との声が!?

 また、8話がよかったと言われているポイントがもうひとつ。田中圭の出番少なかった点です。

 先日、内田理央との深夜の密会が報道され、ドラマ放送中に「ドラマでも現実でも最低男だ」と言われていただけに、嫌悪感を持つ女性視聴者もいるようですが、今回はそうではなく……。

 ただ単に、京谷と別れて晶が元気になり、やっと視聴者が見たいガッキーになったというのが理由。確かに、田中のシーンが少なかった今回、やたらとガッキーの笑顔がかわいく、声がいつもよりワントーンあがっていたような気が……するような!?

 別に田中が悪いわけではないのですが(笑)。元カノとの関係を清算できず、前に進めない男で、視聴者のイライラの原因のひとつだったため、出番がすくなかったことに歓喜の声が上がるのもしょうがない!? このまま、静かにフェードアウトしていって欲しいものです!

 以上、8話のレビューでした。

 やっと、晶と恒星のラブストーリーが始まった感が漂ってきた同ドラマ。ですが、放送前に“ラブになるかもしれないストーリー”と、どっちつかずな番宣をしていただけに、どんな展開になるか、まだまだわからず! 先が読めないだけに、放送を期待して待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『獣になれない私たち』“別離宣言”“再就職”で急展開みせるも、視聴者困惑「なんか違うドラマ!?」

(これまでのレビューはこちらから)

 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第7話が11月21日に放送され、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録しました。

 前回の10.8%から一気に2.2ポイントダウンし、「一体前回は何だったんだ!?」と叫びたくなるような結果になった今回。話は結構進んだんですが、やはり6話まで何も起こらず引っ張ったことで、視聴者はつかれちゃったのかなと思うのですが……。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■受身だった晶がついに動く!

 恒星(松田龍平)が大金を持ち歩いていることを知り、不審に思う晶(新垣)。そんな晶に恒星は「粉飾決算に加担しろと脅されて渡された金」と説明するも、すぐさま「映画の内容だ」とはぐらかした。

 晶の勤める会社の方はというと、九十九社長(山内圭哉)の発案で職場に監視カメラが取り付けられ、社員はソワソワ。やりづらいという雰囲気が漂っていた。

 そんな頃、朱里(黒木華)が晶を訪ねてアパートにくるも、「疲れた」と玄関先で爆睡。晶は仕方なく部屋へ上げ、泊めることに。次の日の夜、仕事から帰ってきて朱里と腹を割って本音を話すことにした晶。話をしてみると、朱里が意外と気さくだと知り、少し安心する。

 一方、京谷(田中圭)の実家では、寝たきりの父親の介護のことで母親の千春(田中美佐子)と家族が対立。晶が仲裁に入り何とか話をまとめる。そして、京谷との関係をきちんとしようとも考えていた晶は、京谷に別れを告げ、ひとり先に進もうとしていた、というのが今週のストーリーでした。

■朱里の今後が気になる~!

 今週は晶と朱里の話に新展開が起こり、やっとストーリーが進展。

 で、中でも朱里の展開の方に視聴者の興味が集まっているようで、コメントが多く集まっていました。まあ、元カレの自宅に住みつき、その上元カレの今カノ宛の荷物をくすねてネットオークションに出品するなど非常識ばかりで、気になるのは仕方ないですよね~。

 でも、視聴者は朱里を憎めない人間と思っているようで、毎回放送中に見かけるのは「朱里のことが嫌いになれない」というコメント。朱里と京谷が別れる原因が実は晶にあったり、晶のようになって欲しいと思っている京谷に反抗してその逆になろうとするなど、ある意味、晶と京谷の被害者的な存在で非難できない人物なんですよね~。

 だから非常識な行動が目立っても、どこか仕方ないよね~と思ってしまうというか……。

 しかし、そんな朱里もついに次回再就職することに。 それも晶の勤めるブラック会社に……です。 いや~なんだか面白いことになりそうな予感! 今後の予想としては、「晶と朱里が同じ職場で働き関係が良くなって親友になる」とか「朱里の才能が開花して、晶の仕事での負担が減る」といった内容になるといいんですが……。残り、2、3話でどんな展開を見せるのか、気になるところです。

■京谷の実家の介護問題は「ムダ話!」

 今回、やっと京谷と別れることを決心した晶。それに関しては、「ついに決断したか!」「やっと面白くなってきた! 遅いけど(笑)」と視聴者も満足した様子。

 しかし、その展開に進むために、京谷の家族問題のシーンを延々と放送していたんですが、この内容がまったく別れに絡んでいないんですよね~。まるで別物。その上、ドラマ全体のテーマにも関係なく、突拍子もないんですよ~。正直、「このくだりはいならくないか!?」と放送中から思っていたんですが、放送直後のネットでは視聴者から同じような声が。「なんで介護問題を入れた!?」「ドラマと関係ないよね!?」「これがなくても話進めるような気が……」と、ストーリーに入れ込んだことに疑問の声が結構多く見受けられました。

 それに、前回ぐらいにやった京谷の母親と父親の出会いのシーンも15~20分ぐらいかけて放送していましたが、これもドラマ全体の内容とまったく別物状態。これがなければ、もっと早く進んでいたのかなと。

 正直いうと、このドラマ、というか水曜10時枠のドラマはムダなストーリーが多く、見ていて疲れると感じています。(前作の『高嶺の花』でも不登校中学生の自転車の旅のサイドストーリーとかもそう。おまけに、最終回でメインとまったく絡んでいなかったという……)

 そういうところが「日テレのドラマはつまらない」といわれる理由かも!?

■やっと物語が進むも、視聴者は困惑……

 7話になって、晶と京谷が別れ、朱里が再就職へと急展開を見せ、やっと話が進んだ今回。これまでじっと同ドラマを見てきた視聴者は、この展開に安堵しているかと思ったら、まったく別の反応が……。

 ネットでは「主要キャラが動きすぎて、なんか違うドラマを見ている感じなった……」「今回が一番面白かったけど、展開が遅かったからか、もやもやが続く(笑)」といった声が多く上がっており、満足はしているけど困惑もあるよう。

 何も起こらず、6話まで引っ張っただけに、このような反応が出ても仕方ない。それに、たった1話に「これでもか!」と言うぐらい展開を詰め込みすぎて、正直そのスピード感についていけず……。これだったら、全体のちょうど折り返しとなる5話ぐらいから急展開を入れて欲しかった……。

 でも、今回の急展開の内容は面白かった。それだけに、この反応は残念ですね~。

 以上、7話のレビューでした。

 次回予告では、いろいろ急展開が次々と始まっていきそうな雰囲気を醸していただけに期待したいところ。また、恒星の方のストーリーがまだ手付かずなので、どんな展開を見せるのか、こちらも楽しみにして放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『獣になれない私たち』新垣結衣が優しすぎ! 元カレを取られても許してしまう仰天展開にツッコミ殺到!

(これまでのレビューはこちらから)

 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第6話が11月14日に放送され、平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 なぜかわかりませんが、ここに来て平均視聴率が2ケタに戻った同ドラマ。今週何が上昇の要因になったのか……。これまでと展開が全く変わっていないだけに、まったくわかりません(笑)!

 それではあらすじから振り返っていきましょう!

■呉羽にある疑惑が浮上し、心配する恒星……

 京谷(田中圭)の前で恒星(松田龍平)とキスをした晶(新垣)。それを見た京谷はショックを受け、その場を去っていてしまった。

 ある日、恒星は呉羽(菊地凛子)が偽装結婚したとの噂を耳にし、調査。すると、呉羽が前の芸能事務所から訴えられていたこと、その芸能事務所と呉羽の夫が経営する会社が業務提携を結んでいた事実を知り、ますます恒星の中で偽装結婚説が強まっていく。だが、偽装結婚の噂はウソ。呉羽は普通の結婚だと明かし、子宮全摘出したことで恒星に負い目を感じ、離れていったというのが真相だった。それを知った恒星はショックを受けるも、晶に励まされ立ち直る。

 一方、晶の方はというと、京谷と朱里(黒木華)との関係やブラックすぎる仕事で、依然悩んでいた、というのが今週のストーリーでした。

■親睦会シーンの会話テンポが良かった!

 会話シーンが多いのに、それが「全然面白くない」と不評の声が続出していた同ドラマ。ですが、なんと今回、視聴者から褒められた会話シーンがあったんです(涙)!

 それは、晶と京谷が勤める会社同士での親睦会シーン。晶の同僚・松任谷(伊藤沙莉)と京谷の後輩(吉村界人)が、男女関係のことで言い争いをするんですが、これが“何を言いたいのか”“どう話を展開したいのか”がわかりやすいと大評判。その上、松任谷と後輩くんのやり取りもテンポが良くて面白いとの声も。

 抽象的な会話だけ繰り返して、観てる人の解釈にゆだねるクラフトビールバーのシーンより全然良い! それに、メインキャラクターの晶と恒星のシーンよりも脇キャラクターの方がうまいんですよね~(笑)。

 連ドラには視聴者はまわりくどい会話なんて正直求めてないんですよね~。晶と恒星のシーンでも、ストレートでわかりやすいものをもっと見せて欲しいものです。

■晶、お人良しすぎ!

 ドラマ後半で京谷と寝た呉羽に激怒する晶。ですが、呉羽の子宮全摘出の告白という重すぎる一撃によって、京谷との一件を許すんですが……視聴者からは「んなわけあるかーい!」「それとこれとは別!」といったツッコミが殺到。

 まあ、一般常識で考えて、「だったら寝てもOK~!」なんて気持ちになりませんよね~。

 というか、このドラマ、時々一般常識から外れたシーンがあるんですよ!「そうなるわけがない!」とツッコミたくなるシーンがね。脚本の野木亜紀子さんが常識外れなのか、それともプロデューサーが外れているのか……。そこんとこはわかりませんが、もう少し世間の常識を入れたほうがいいかと。じゃないと、「登場人物、全員クズ!」と言われてしまう予感がします。

■あと、3、4話で本当に終わるの!?

 今週も話がまったく進まず、「いつになったら面白くなるの?」といったツッコミが案の定上がっていました。

 で、今回筆者はストーリーの時間配分を計算してみたんですが、開始から30分間、今週新しくぶっこんできた呉羽の偽装結婚の話。で、40分過ぎぐらいから、やっと話し合い……。もぉ~展開がスローペースすぎる~(怒)! それになんで、話が進んでないのに、新しい展開をぶっこんで来るのか!?

 マジでスタッフさんに言いたい。あのね、何週も一向に進まない話を見せられるってマジで拷問なんですよ! 視聴者もそれに付き合えるほど暇じゃないんです。考えてみれば、これまでの6話分、テンポよく完結に描けば、大体3話ぐらいに収められるんですよ。まわりくどく、ブラック企業に勤めるガッキーが病んでいくところを何度も見せられてもつらいだけ! 

 それに、あと3、4話で最終回を迎えるはずですよね。こんなスローテンポでこのまま進んでいったら、京谷の実家の介護の話とか恒星の家族の話とか回収できるんでしょうか? 筆者の中では「年明けちゃうかも!?」という不安があるんですけど(笑)。 前作の『高嶺の花』(同)のときみたいに、メインストーリーと軽く絡ませて、「はい、終了」のような感じで終わりを迎えるんでしょうか? だとしたら、放送翌日炎上する上、野木さんの脚本力にもケチがつくと思うのですが……。

 まあ、どうなるのか今から見ものですね!

 以上、苦言が多くなりましたが、6話のレビューでした。

 次回、予告では話が進むような雰囲気を醸し出してましたが、本当に進むのでしょうか? 期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

やっぱり離婚! 松田龍平と離婚した太田莉菜は“間男”イケメン俳優・Mと新生活か!?

 俳優の松田龍平が先月28日、妻の女優・太田莉菜と離婚したことを発表。所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送付した。

 2人の連名で「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました。私たち家族三人で築きあげた これまでの風景は 景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと 助け合っていくことは これからも変わることなく続いていくことです。ご心配をおかけ致しましたが、どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです」と綴っている。

 2人は2009年に結婚し、同年7月に第1子となる長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられた際には、松田がインスタグラムに微笑む太田の顔写真をアップし「僕の大切な人であり、逞(たくま)しい母です」とコメントしていたが……。

「やはり3月の離婚危機報道が尾を引いていたのでしょう」とは、事情を知る芸能プロ幹部だ。

 太田は、長女の育児が落ち着いたタイミングで、女優業を本格化。その先で出会った若手イケメン俳優・Mと“ただならぬ関係”に陥ってしまった。

「家を空けることも多くなるなど、すっかりMにハマってしまった。これに松田さんの母・美由紀さんが激怒。Mの所属事務所に乗り込んだという情報も出回った」(同)

 騒動を経て、一時はヨリが戻ったかに見えた松田と太田だが、一度入った亀裂は簡単には修復できなかった。

 スポーツ紙記者によると「太田さんは、現在もMと連絡を取っているようで、松田さんと離婚後、Mとくっつくという話もある」という。ただ、“間男”Mは過去の女性スキャンダルも相まって、このところは仕事も減り気味……。晴れて自由の身となった太田も、業界では「松田をポイ捨てした女」のイメージが定着。思い描くキャリアプランが実現するかどうかは疑問だ。

 

やっぱり離婚! 松田龍平と離婚した太田莉菜は“間男”イケメン俳優・Mと新生活か!?

 俳優の松田龍平が先月28日、妻の女優・太田莉菜と離婚したことを発表。所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送付した。

 2人の連名で「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました。私たち家族三人で築きあげた これまでの風景は 景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと 助け合っていくことは これからも変わることなく続いていくことです。ご心配をおかけ致しましたが、どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです」と綴っている。

 2人は2009年に結婚し、同年7月に第1子となる長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられた際には、松田がインスタグラムに微笑む太田の顔写真をアップし「僕の大切な人であり、逞(たくま)しい母です」とコメントしていたが……。

「やはり3月の離婚危機報道が尾を引いていたのでしょう」とは、事情を知る芸能プロ幹部だ。

 太田は、長女の育児が落ち着いたタイミングで、女優業を本格化。その先で出会った若手イケメン俳優・Mと“ただならぬ関係”に陥ってしまった。

「家を空けることも多くなるなど、すっかりMにハマってしまった。これに松田さんの母・美由紀さんが激怒。Mの所属事務所に乗り込んだという情報も出回った」(同)

 騒動を経て、一時はヨリが戻ったかに見えた松田と太田だが、一度入った亀裂は簡単には修復できなかった。

 スポーツ紙記者によると「太田さんは、現在もMと連絡を取っているようで、松田さんと離婚後、Mとくっつくという話もある」という。ただ、“間男”Mは過去の女性スキャンダルも相まって、このところは仕事も減り気味……。晴れて自由の身となった太田も、業界では「松田をポイ捨てした女」のイメージが定着。思い描くキャリアプランが実現するかどうかは疑問だ。