吉村界人「オフィス作」退社も理由公表せず、トラブル発生!? 松田美由紀主導の“身内優先”体制が原因か

 2013年9月に行われた芸能事務所「オフィス作」主催のワークショップオーディションに参加し、500名以上の候補の中から選ばれ芸能界デビューをはたした俳優の吉村界人。その彼が、2月18日に自身のInstagramにて同事務所を退社したことを発表し、話題となっている。

 最近では『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など話題となったドラマへ次々に出演していた吉村。『獣になれない私たち』(日本テレビ系)では、田中圭の会社の後輩役を熱演し、「あの子は誰だ!?」と話題になっており、若手俳優として注目されている。

 そんな彼が、18日公式Instagramに画像を投稿。そこには「2019年2月15日を以て、ゼロから育てていただき、大変お世話になったオフィス作を退社いたしました」と、退社した事実を明かし、続けて「今後は新たな場所で俳優活動を続けていきたいと思っています」と今後についても言及。最後には「いつも応援して下さる皆様に感謝しています。これからもよろしくお願いいたします」と綴っていた。

 突然の退社報告にファンもびっくりした様子で、リプライには「びっくりしました」との声があるものの、「これからも応援します!」といった声が殺到。新しい道を進む吉村へエールを贈っていた。

 しかし、その一方で、ネットは吉村のInstagramからは同事務所に感謝を述べるも、退社理由について述べておらず、また、事務所のホームページには吉村のプロフィールページは削除されているも、退社の発表はないまま。その点に疑問の声が上がっている。

「オフィス作は故・松田優作さんの妻で女優の松田美由紀さんが代表を務めている芸能事務所で龍平さんや翔太さん、ゆう姫さんなど子どもたちが主に所属していますが、身内以外のタレントも数人所属。あの俳優の森山未來さんも一時所属していました。ですが、16年に同社から独立。退社について『愚直に表現の世界を放浪できれば』と明かしていましたが、当時『本当のところは違うのでは?』と業界ではひそかに言われていました。今回の吉村さんに関しては、事務所側が何も発表せず、公式プロフィールページをひそかに削除しているだけあって、何かトラブルが起こっていた可能性が高いですね」(芸能誌ライター)

 疑問ばかりが先行してしまう今回の吉村の退社発表。そんな中、ネットでは「事務所のマネジメント方針に問題があるのでは?」という声が聞こえているようで。

「美由紀さんが代表だけあって『身内のマネジメントを優先しているのでは?』という臆測が現在、ネットで飛び交っています。確かに、最近は、龍平さんに翔太さんはドラマでメインどころの役を演じていたり、娘のゆう姫さんがテレビデビューしたりと、身内は次々に仕事がありますが、若いとはいえ、吉村さんの仕事は脇役ばかり。『獣になれない私たち』に関しては龍平さんのバーターであるのは見え見え。それなのに、ゆう姫さんを先にバラエティ番組に出演させ売り出し開始となれば、事務所に不信感を持っても仕方ないでしょうね」(同) 

 とはいえ、ここ最近、ちょい役でも露出が増えていた吉村。今後、事務所に所属するかについては言及していなかったが、顔も覚えられ始めただけあって、今後も活躍していって欲しい。

松田優作の娘・ゆう姫のタメ口に批判殺到! 兄妹ゲンカで警察沙汰の過去も発覚、母・美由紀の育て方に問題アリ!?

 1月30日に放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、故・松田優作の長女でミュージシャンのゆう姫がバラエティ番組初出演をはたした。

 放送では、専門学校時代から留学しておりバイリンガルということで、海外生活での話や友達ができず苦労した話を披露。また、母の松田美由紀や兄2人とのエピソードも告白。ゆう姫は「仲良かったです、みんな」と話し、兄2人とはくすぐり合ったりしてよく遊んでいたとも。さらに、長兄の松田龍平に似ているとよく言われるとも明かした。

 この放送を見た視聴者は、ゆう姫について、「スゴイ人が来たな」「龍平さんにそっくり!」「お兄ちゃんたちにしゃべり方や雰囲気も似てるわ」という感想が。しかしその一方で、一部の視聴者からは、ゆう姫の態度に批判の声が上がっていたという。

「ゆっくりとした独特な言動や、年上共演者たちにタメ口で話すなど、ゆう姫さんの態度に一部の視聴者は嫌悪感を持った様子。放送直後から『敬語しゃべれないの?』『タメ口が気になるけど、態度もムカつく!』『生意気!』『いい大人でしょ』などといった批判殺到。子の件は放送翌日、すぐにネットニュースにもなり、悪い意味で一躍有名になっていましたね(笑)」(テレビ関係者)

 そんな、良くも悪くも、お茶の間に爪痕を残したゆう姫だが、この態度の悪さが災いしてか、母親の美由紀へ批判が起こっているそうで、

「タメ口は留学経験があり、バイリンガルだからだという意見があります。しかし一部からは、母親の美由紀さんの子育て方法が悪かったのでは、とも言われている。その理由として、2007年にゆう姫さんと次兄の翔太さんが夕食の献立のことでもめ、さらに美由紀さんも参戦。警察が来るほどの大ゲンカになったことが、週刊誌で報じられたことがあり、ネットはゆう姫さんの悪態は母親のしつけがなっていないからだと思ったようですね。また、ゆう姫さんのバンド“Young Juvenile Youth”は、美由紀さんが代表を務める事務所にデビュー時から所属しており、無名にもかかわらず、PVは有名映像作家が撮影、さらにあの村上虹郎が出演するなど、お金を掛けている。ですが、その割に正直話題になっていないですからね。『甘やかしすぎ』と言われてもしかないですよね」(週刊誌ライター)

 娘だけではなく、母親まで批判に晒されてしまったが、今後もさらに露出が多くなっていくのか。彼女の活動が気になるところだ。

瑛太は不機嫌、妹はイチャイチャ…… 松田美由紀BDパーティーに芸能人続々!

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亭主関白な一面が出ちゃったね!

 故・松田優作の妻である松田美由紀の誕生日パーティーの模様が複数の週刊誌に報じられた。東京・青山の会場には、息子で俳優の松田翔太、松田龍平だけでなく、若手俳優の桐谷健太、Chara、山本太郎、あやまんJAPAN、福島瑞穂社民党党首と、多種多様な豪華メンツが一堂に会したという。

「女性セブン」がキャンドル・ジュン氏の"過去の女"松田美由紀を直撃!

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「女性セブン」11月4日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第50回(10/21~10/26発売号より)

 逸見晴恵さんが亡くなった。アナウンサーの故・逸見政孝さんの妻であり、エッセイストとしても活躍していたが、10数年前から闘病してたという。長男の逸見太郎さんとは、東京MXテレビで3カ月間一緒に仕事をさせてもらったことがある。会話の中で、お母さんとも仲の良い家族で、絆も深いと感じていた。晴恵さんは61歳という若さだった。ご冥福を祈りたい。