嵐×ソフトバンク、“ファン参加CM”が物議! 「共演なんて夢みたい」「地獄」と賛否両論のワケ

 このほど、嵐とソフトバンク株式会社による新プロジェクトが始動。「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」をテーマに、5G(第5世代移動通信システム)時代を見据えたコンテンツなどを展開していく予定だという。その第1弾は、ファン参加型プロジェクトの「5G バーチャル大合唱」だと発表されたが、ネット上では賛否両論となっている。

 2008年にau(KDDI)携帯電話サービスのイメージキャラクターに就任し、11年頃までCMに出演した嵐。ソフトバンクといえば、09年には先輩グループ・SMAPがソフトバンクモバイルのCMキャラクターに起用され、以降も数年にわたって登場。16年12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回では、過去の映像を編集した特別CMが流れ、大きな話題となった。

 それだけに、ジャニーズグループにおいては“ソフトバンク=SMAP”のイメージを抱いている人も少なくないようで、今回の嵐とのコラボレーションを受け、ネット上には「昔はauのCMで、今度はSMAPがやってたソフトバンクのCMに出るなんて、嵐さんスゴい!」「ソフトバンクはSMAPさんがCMやってたし、嵐は起用されないと思ってた」「ソフトバンクっていまだにSMAP兄さんのイメージ。『スマスマ』最終回のCMもよかったから、嵐とのCMにも期待」といった反応が寄せられている。

 そんな嵐とソフトバンクによる「バーチャル大合唱」は、メンバーとファンが同グループの人気楽曲「Love so sweet」(07年発売)を一緒に歌うというもの。歌唱動画を撮影し、7月18日午後8時~22日午前3時59分までに、専用のスマートフォンアプリや特設サイトを通じてアップロード。応募規約を遵守した参加者には、自身の映像が組み込まれたオリジナル映像の視聴URLが送られてくるという。

「ファンと嵐の映像を融合したオリジナル映像はテレビCMにもなり、8月上旬から放映予定だそうです。嵐は20年末をもって活動休止に入りますから、彼らと“共演”できるこの企画は、ファンにとっても貴重な機会でしょう。ネット上には『嵐と合唱できるとか最高すぎる!』『嵐と合唱して、CMで共演できるなんて夢みたい』『顔出しは恥ずかしいけど、めったにないことだし応募する!』といった喜びの声や、参加に前向きなツイートが見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、中には「嵐と合唱したいとは思わないし、CMは5人だけがいい」「嵐は好きだけど、ファンと合唱とかどこに需要があるの? まったく興味ない」「ファンとつながる企画は基本的にいらない。嵐5人の歌が聞きたいのに……」「嵐がファンと共演するのを見るなんて地獄」「第1弾ってことは、第2弾、第3弾って続くの? まさかファンとの共演を見続けなきゃいけないなんてことはないよね?」と、否定的な意見も。

「嵐とファンが“つながる”企画で賛否両論となったのは、これが初めてではありません。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月にチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』をオンライン開校した際、期間限定の公式Twitterアカウントでファンの投稿に『いいね』を押したり、メンバーがファンの投稿を引用リツイートしていたんです。これは、指定されたハッシュタグをつけて“感謝の気持ち”を投稿すると、メンバー5人がランダムでコメントをつけてくれるといった内容でしたが、一部ファンの間で『特定の人へのファンサービスはしんどい』『引リツ企画で喜ぶのは、コメントをもらった本人だけ』『メンバーとファンがSNS上で絡むとこなんて見たくない』と、物議を醸したんです。嵐メンバーが特定のファンを贔屓しているように見えたり、距離を縮める様子を快く思わないファンは一定数いるのでしょう」(同)

 今回、明らかになったのは第1弾のみだが、第2弾以降も嵐とファンのCM出演は続くのだろうか?

嵐・松本潤は“カモフラージュ役”!? 紗栄子&ワンオク・Takaとの会合記事に「怪しい」マスコミがささやくワケ

 嵐・松本潤が、タレント・紗栄子やONE OK ROCK・Takaとの会合に参加していたことを、7月16日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。同誌によると、男性陣は、社会貢献に力を入れている紗栄子の相談に乗っていたというが、一部マスコミ関係者から「紗栄子とTakaは親密関係なのでは?」「松本はカモフラージュとして“利用”されたのかもしれない」などと指摘されているようだ。

「紗栄子は近年、さまざまな社会活動を展開しており、2019年には一般社団法人『Think The DAY』を設立。今年は新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療従事者への支援を行っていることも報じられましたが、今回の『セブン』によれば、紗栄子は先日の熊本豪雨で被災した地域への支援を考えているそうで、信頼するTakaや松本に相談すべく会合を開いたようです」(芸能ライター)

 紗栄子といえば、2007年にプロ野球選手・ダルビッシュ有と結婚して2児の母となったが、12年に離婚。15年には実業家・前澤友作氏との交際をオープンにするも、17年に破局を報告している。

「こうした男性遍歴からもわかるように、紗栄子の恋愛対象は“大物”ばかり。しかも、“フレンドリー”な男性を好むようなんです。そんな紗栄子と一時期“熱愛説”が浮上していたのがTaka。彼もまた、世界で活躍する大物バンドのボーカルでありながら、フランクで友達も多く、紗栄子の好む男性の条件に当てはまります。『セブン』の記事は、紗栄子とTakaの関係を疑うような書き方をしつつも、それを否定しているのですが、『怪しい』と見るマスコミ関係者は少なくない。一方、松本は、あくまで“カモフラージュ役”として、その席に呼ばれていた可能性もあると、ウワサされているんです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに松本も、人気アイドルグループ・嵐のメンバーとして海外コンサートを行っており、また交友関係が広いことでも知られる大物だが、「セブン」は、紗栄子と松本の仲を怪しむような書き方はしていない。

「松本は長年、女優・井上真央と“純愛”を貫いていると言われ、私生活面でクリーンな印象を保っていたのですが、16年末、『週刊文春』(文藝春秋)にAV女優・葵つかさとの“二股”を報じられたことで、そのイメージが崩壊。松本は、葵を自らの都合だけで呼びつけ、しかもタクシー代も出さない……といった横暴ぶりだったそうで、『女性をモノ扱いしている』という意味では、『多目的トイレ不倫』で大バッシングされたアンジャッシュ・渡部建と同類と言えるかもしれません。葵とのスキャンダル以降、松本の交際報道自体はタブー化しており、『セブン』もジャニーズ事務所の目が気になって、ヘタに紗栄子との仲を勘ぐるような記述を避けたのでしょう」(同)

 果たして、紗栄子、Taka、松本の会合は、社会貢献活動について話し合うだけのものだったのか。三者の関係に注視していきたい。

 嵐・松本潤、「一番トガってた」芸能界での“反抗期”を告白! 「セリフを言わない」「車から出てこない」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が6月20日に放送された。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、この日もリモートで収録が行われ、ゲストには女優・篠原涼子が出演。恒例の「デスマッチ」企画では、絶品テイクアウトグルメをかけて、早押しクイズ対決を行った。

 冒頭では、篠原から「私に趣味をください」と、嵐5人に相談が。インドア派だという篠原だが、18歳の頃は「ボディボード」「ゴルフ」「キャンプ」を経験したそうで、櫻井翔から「めちゃくちゃアウトドアじゃん」というツッコミが。そんな篠原の相談を受け、まず二宮和也が「俺はゲームでしょ……」とつぶやくと、実は篠原も自粛生活の中、VRゲームを買ったと明かし、「あれすごいよね!?」と興奮気味に語っていた。

 また、相葉雅紀は「バイクどうですか?」とおすすめしたものの、篠原にはまったく刺さらなかったらしく、無言でスルーされる。「あ、全然響かない」と相葉が苦笑いすると、篠原は爆笑。相葉はめげずに「車とかバイクどうですか? あんまり好きじゃない?」と質問するも、「嫌いじゃないけど、大丈夫です」と拒絶されてしまっていた。

 その後行われた「デスマッチ」では、とある店員が「お客さんから言われて納得いかないことは?」というクイズが出題された。「ある芸能人に似ていること」というヒントが出されると、その人物の名前を思い出せない大野智は、「俳優さん」「焼酎が好き」「舞台とかもやる」「『劇団☆新感線』の作品にも出てる」と回答。この特大ヒントをもとに、篠原が「古田新太」と答え、あっさり正解を奪う場面も。

 そんな大野と二宮和也の一騎打ちとなった最後の問題では、先に正解し、ご褒美のグルメを食べているはずの篠原が「わかった!」とクイズに乱入。見事正解し、二宮は「最低、最低!」とクレームを入れる。ご褒美のメキシコ料理・ブリトーが好物だという大野も、「あんた最低だな!」「食いたかったなぁ」と悔しさをにじませていた。

 その後放送された「武田真治記念館」では、筋肉タレントとしてもおなじみの武田の芸能人生を振り返っていくことに。17歳でデビューして以来、ドラマやバラエティで活躍し、サックス奏者としても知られる武田だが、デビュー後、給料が低い一方で忙しかったことから“芸能界での反抗期”が訪れたという。すると、松本潤が「全然ありますよ」と切り出し、具体的には「セリフしゃべらない」と告白。さらに「台本書いてあるけど、セリフ通りに言いたくないから、『このセリフはちょっと言えないっすね』って言ったり」と、当時かなり尖っていたことを明かした。

 なお、松本にこの“反抗期”が訪れたのは、2002年放送の『ごくせん』(日本テレビ系)第1シリーズの頃だといい、「19、20歳くらいのときが一番トガってた」とのこと。また、櫻井が当時、ドラマの現場で松本が車からなかなか出てこないというウワサを聞いたことがあると明かすと、松本は「まあ、自覚してやってたわけじゃないけど、それがあってもおかしくないなって態度ではあった」と、自身の態度の悪さを自覚していたようだった。

 この日の放送に、視聴者からは、「松潤の反抗期怖すぎる!」「あの時期の松潤伝説もっと掘り下げてほしいな」「いま思うと反抗期な潤くんも愛おしいな」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、後輩・山下智久に敗北!? 「二度とやらない」と愚痴連発に「いじけてて可愛い」とファン大興奮

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が6月6日に放送された。この日は松本潤による人気コーナー「This is MJ」がオンエアされ、ゲストに後輩である山下智久が登場した。

 山下といえば、2017年4月15日放送の同コーナーに、KAT-TUN・亀梨和也とともに出演。三つ巴の戦いを繰り広げたが、松本が先輩の意地を見せ勝利していた。しかし今回、山下はオープニングトークで「先輩、ずっと言えなかったんですけど、俺あの時本気出してないっす」と告白。松本がこれに「バカ言っちゃ困るよ。俺は7割だぜ」と乗っかると、山下もさらに応戦し、「俺3割っす」と煽りまくっていた。

 そんな2人は今回、「ボールチェーンアート対決」「片足紙キャッチ対決」「バランスボールトランプタワー対決」の家でもできる“ステイホーム3番勝負”を行うことに。1回戦の「ボールチェーンアート対決」は、近頃、絵画に興味を持ち、キャンバスなど道具を揃えたという松本にとってはうれしい企画だったようだ。「ボールチェーンアート」とは、キャンバスに絵具で輪郭を描き、それに沿ってボールチェーンを置いて引っ張り、色を塗っていくという技法。ボールとボールの隙間によって塗りムラが生まれるため、独特の模様の絵が描けるというもので、松本は「引っ張ってるだけでしょ? 家でやったら超楽しそう!」と興奮気味。

 一方の山下は、「見るのは好きなんですけど、びっくりするくらい絵心は……」と自虐し、松本は「勝った!」と勝利を確信する。だが、スタッフから美術の成績を聞かれ、「平均」と答える山下に対し、松本からは「頑張って『3』取れるくらい」と肩透かしな回答が。「独創的だから」「独創的なのって、あんまり褒められないじゃない。はみ出しっぱなしだったから」と話していた。

 今回の対決のお題は、「白鳥」。まず、黒い絵の具でキャンバス全体を塗りつぶし、次に白い絵の具で白鳥の翼や胴体の輪郭を描いて、ボールチェーンで中を塗りつぶしていくのだが、「練習なんかいらない」と豪語していた松本の作品は、仕上がりがぐちゃぐちゃ。一見簡単そうに見えてかなり難しかったらしく、ボールチェーンの良さがまったく生かされていない作品の出来栄えに、「これなし」と再度挑戦することに。2回目で、山下はうまくいったものの、松本は翼が小さすぎたのか、まったく絵の具が広がらず、再び失敗。最終的に山下が勝利した一方、松本は「もっと楽しいものだと思ってた」と愚痴りまくりで、「二度とやらない」といじけたように話していた。

 その後、「片足紙キャッチ対決」でも山下が勝利し、この時点で3番勝負の勝敗は確定したが、最後の「バランスボールトランプタワー対決」では、松本が先輩の意地を見せ、なんとか勝利。そんな松本の姿に、視聴者からは「手先が器用なのかなぁと思っていたのに残念!」「めっちゃいじけてて可愛すぎた」という声のほか、「大野智くんがボールチェーンアートに挑戦したら、どんな感じになるのか見てみたい!」といった期待の声が寄せられていた。

櫻井翔、『VS嵐』トーク出演に松本潤が大慌て? 「エドさんでしょ?」発言に苦笑いのワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月21日に放送された。この日の放送では嵐メンバーがそれぞれ別室から出演。普段のスタジオ風の背景と合成させ、その中でさまざまなゲームで競うという「リモート嵐-1グランプリ」が開催された。

 一時的に平熱より体温の高かった櫻井翔は、前週放送分から引き続き収録を欠席したが、オープニングではCG技術によって集結したメンバー4人の真ん中に櫻井の静止画が出現。櫻井と電話を繋いで5人でトークをすることになった。二宮和也が「映画を見る機会が増えたと思うんですが、最近家で観た映画は?」と質問すると、相葉雅紀は、1984年公開のSFコメディの名作『ゴーストバスターズ』を挙げ、「めちゃくちゃ面白いよ!」と絶賛。「俺らがちっちゃい頃(公開)だよね」と相槌を打つ松本潤に、相葉は「そう!」「そういう昔のやつを何回か見直したりしてる」と、この外出自粛中、名作映画を見直していると明かした。

 また、櫻井は「俺はね、ちょっと重ための映画、最初観すぎちゃって、やっぱ明るいのとか音楽があるのを観たいなってなっちゃって、『スクール・オブ・ロック』」。と、2003年のロックコメディ映画を挙げ、「明るくて、音楽があって、ちょっとこう気分がパッとなるっていうか」と映画でテンションを上げているという。

 二宮は「『ドラゴンボール』観たよ!」とアニメを挙げ、『ドラゴンボールZ 神と神』(13年)や最新作の『ドラゴンボール超 ブロリー』(18年)などを視聴したといい、「めちゃくちゃ面白かったね」と告白。一方の松本は、「俺はね、『イエスタデイ』って、割と最近のやつなんだけど」と、19年公開のビートルズがテーマとなった映画を挙げ、「ビートルズ好きの私としては最高ですね、あの映画」と絶賛した。

 これに反応した櫻井が「結構最近のやつだよね? エドさんのやつでしょ?」と、本人役で出演しているミュージシャンのエド・シーランを、まさかの「エドさん」呼ばわり。すると、松本は慌てたように、「エド・はるみさんの方じゃない、エド・シーランの方なんだけど……」と訂正。櫻井は飄々として、「だから、エドさんでしょ?」と話し、松本は苦笑いしていた。

 そんな中、最後に大野智が、「俺は、『ウォーターワールド』観た」と、95年公開のSFアクション映画を挙げ、視聴の理由について「(オススメに)出てきて。『観よう』と思って」と説明。それぞれが俳優としてさまざまな作品に出演している嵐だけに、外出自粛中は多くの作品に触れていることが判明した回となっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなの観てる映画知れて、うれしかったな」「同じやつ見よう!」「週末、メンバーが観たっていう映画観たい!」という声が集まっていた。

嵐、ファンの投稿を連日“引用ツイート”! 公式Twitterに「心えぐられた」「配慮ないグループ」と嘆きの声

 嵐の5人が“先生”となり、さまざまなテーマの授業や研究結果を発表するチャリティーイベントイベント『嵐のワクワク学校』。嵐は、今年いっぱいでグループ活動を休止するため、昨年をもって同イベントは「後輩グループに引き継ぐ」としていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、5月2日よりオンラインで復活した。そんな中、期間限定の公式Twitterアカウントでは、ファンの投稿に「いいね」を押し、メンバーが引用リツイートする企画を開始。こうした“ファンサービス”に複雑な気持ちを抱く声も続出するなど、賛否両論を呼んでいる。

 今回の『ワクワク学校オンライン』は、二宮和也が先生を務める授業「今こそ感謝を伝えよう」からスタート。5月2日午後1時、まずはファンクラブ会員に向けて先行配信し、8日午後6時に一般視聴が可能となった。ジャニーズファミリークラブ会員限定視聴券(学生証付き)は1,500円で、一般オンライン視聴券は2,000円で販売。ジャニーズ公式サイトによると、この収益は「Smile Up! Project」を通じて医療従事者向けの支援活動に役立てるという。また、授業は約20分で、全5回以上を予定。過去回もアーカイブ配信を実施中だ。

 これに伴い、公式Twitterも始動。プロフィール欄に「今だからこその"気付き"、明日がもっと輝く"ワクワクの種"を皆さんと一緒に見つけたいと思います」との記載もあり、フォロワー参加型のアカウントである旨を示している。そして、17日午後7時には「SNSを通して、改めてみんなに "感謝の気持ち"を伝えよう! #嵐のワクワク学校オンライン #とどけ感謝 の2つのハッシュタグを付け、みんなの"感謝の気持ち"を投稿してね」とツイート。“課題”を与えられたファンたちは、実際に「#嵐のワクワク学校オンライン」「#とどけ感謝」のハッシュタグとともに、感謝にまつわるエピソードを投稿している。

 嵐といえば、昨年11月にTwitter、Facebook、インスタグラム、TikTok、中国版Twitter「Weibo(微博)」と、5つの公式SNSを一斉に開設。記者会見の場で、松本潤はSNSについて「今まで以上にファンの皆さんと近くなりたい」「リアルタイムでしか味わうことのできないスピード感を共有していきたい。楽しみしていてください」などと話していた。嵐のワクワク学校オンラインのTwitterアカウントでも、5人それぞれメッセージ動画を配信しており、SNS上での露出に積極的だ。

「同アカウントは、一方的に情報を発信するだけでなく、指定のハッシュタグを用いているTwitterユーザーのツイートに『いいね』を押しています。さらに、19日には大野智がファンの投稿を引用リツイートする形で感想を書き込みました。翌日、松本も『嵐さんに感謝します!』と、ペットのオカメインコが嵐の楽曲『感謝カンゲキ雨嵐』を歌えるようになったというファンの投稿に反応。動画もしっかりチェックしたようで、『繰り返し見たくなる愛らしさがあるね きっと繰り返し練習したんでしょうw なんだかホッとします 松本』と、絵文字付きでコメントしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この展開に対し、「嵐とファンが双方向でつながってるのを実感して感動。『ワクワク学校』の授業だけで終わらせず、ここまでしてくれるなんて、嵐の発想と実行力はさすが」「引リツは、嵐にも声が届いてるって思うとうれしい」と、喜んでいるファンも少なくない。しかし、Twitter自体は、無料で誰でも利用できるツールとあって、「メンバーからのコメント付き引リツは、いくらなんでもお金出してるファンが不憫すぎる」「YouTubeやインスタに続いて、今度はTwitterでも無料サービス。無課金ファンに随分と優しい」「ファンクラブ料金や視聴券を支払ってる私たちって一体……」「嵐のためにチケットを買ったのに、数人だけが嵐とつながれるラッキーシステムなんて、見てて楽しいと思う?」と、否定的な声が上がっている。

 ほかにも「公式アカウントでいいねとか引リツはしないでほしかった。萎える」「嵐が一部の人にいいねしたり、引リツしてるのは嫌。感謝の思いに対して、優劣をつけられているみたいで悲しい」「みんな誰かに感謝の気持ちを伝えているだけなのに、自分のツイートを認めてもらえなかったみたいで、しんどい」「自分の応援するタレントが、特定の人に目をかけてるのを見て面白いわけがない」「嵐はこんなに配慮のないグループになったの?」と、嘆いている人は多い。

「メンバーがファンの投稿にリアクションするようになった後、『企画の趣旨が変わってきているのでは?』と憂う人もいます。当初は感謝の気持ちをツイートする、という意図だったのに、今後は“嵐が引用リツートしてくれるから”と、偽善コメントを投稿するケースが増える可能性を危惧しているのでしょう。また、企画の意図に沿ってはいるものの、医療従事者や周囲の人に関するメッセージではなく、『嵐に出会えて幸せです』『翔くん、いつもありがとう』といった嵐に向けた感謝の言葉も増えています」(同)

 ちなみに、櫻井翔はコンサートなどにおいて、特定のファンに“お手振り”などのサービスはしないと公言しており、ファンにも知られている。そのため、「一人だけを喜ばせるようなことはしない主義の翔くんはどうするの?」「「翔くんも引リツやるなら、今まで貫いてきたファンサの精神に反する」と、櫻井も同様の対応を取るのかどうか、疑問の声が噴出していた。そんな中、櫻井は20日午後6時台に引用リツイートしており、一部ファンは「めったにファンサしない翔くんが引リツしたのが一番つらい」「櫻井先生の引リツを見て胸をえぐられた」と、ショックを受けている。

 活動休止までの残り数ヶ月、反対派も存在する中で、今後も嵐メンバーはSNSを通じてファンと交流を深めていくのだろうか?

嵐・松本潤、「俺らは基本的に民主主義」と“仕事のルール”を告白! コンサートの舞台裏を語る

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月7日に放送された。この日の対戦相手はお笑い芸人の狩野英孝率いる「チーム狩野会」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、歌手の倖田來未が登場した。

 さまざまなゲームで盛り上がりを見せる中、ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、「仕事でのルール」が話題に。嵐と同世代の倖田は、収録前の前室で、メンバーと健康トークで盛り上がったことを告白。健康維持のため、就寝前にサプリを飲んだり、湯豆腐に野菜を入れて温かい野菜を取るようにし、ツアー中には鍋を食べていることを明かした。

 これに対し松本潤は、「俺らも、鍋です」と共感し、「ここ何年か鍋(を食べてる)。本番前も本番後も」と告白。倖田が「あんまり食べすぎると、体が重くなって動きづらくなりません?」と、鍋を好む理由について同意を求めると、櫻井翔も「数年前まで赤身のお肉がはやって、塊のお肉をみんなで食べてた。でも、『重たくね?』ってなってきて……」と寄る年波には勝てなかったという。

 そんな中、鍋を食べてみたところ、適度に軽く、適度に食べ応えがあったことで嵐内に新たな流行が来たとのこと。松本は「しゃぶしゃぶ食べたら、めっちゃ体が楽で!」「それからもうずっとしゃぶしゃぶ」と熱弁。お肉は基本的に豚だそうだ。一方、大野智は「でも、北海道はラーメン食べるよね」とコメントし、二宮和也も「ジンギスカンとかね」と共感。食が豊富な北海道だけは、鍋以外のメニューを食べると明かしていた。

 また、松本は「仕事でのルール」について、「俺ら基本的に民主主義なんで、多数決です」と何を決めるにしてもメンバー全員で多数決を取ることを告白。コンサートグッズのデザインもメンバーの票数が多いものから決まっていくという。これに二宮は、「でもさ、4人目で3対1とかになったらもう(結果が)決まってるじゃないですか。でも、リーダーだけは絶対最後まで(票を)入れる」と暴露。大野は「(意見を)曲げたくない」と真剣な表情でつぶやいた後、「でも絶対決まらない」としょんぼりており、「もう決まってるからね!」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ちゃんと自分の意見にこだわり持つっていいよね」「嵐の健康維持は鍋か!」「鍋にラーメンにジンギスカンにスイーツって、嵐の楽屋相変わらず豪華」という声が集まっていた。

『嵐にしやがれ』でメンバーの近況明らかに! 松本潤は外出自粛の中「あのゲーム」に夢中?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月25日に放送された。この日は「10周年SP 第2弾」として、先週に引き続き、過去の放送から名シーンを一挙にプレイバック。

 数々の名シーンの中で最も話題を集めた場面が、2015年12月12日に放送された、女優・吉永小百合のゲスト回。映画『母と暮せば』(15)で吉永と親子役で共演した二宮和也は、吉永の人柄を絶賛。「お優しい!」「今までみんなが出会ってきた中で優しい人っていたでしょ? いなくなるよ、そいつ。『(吉永と比べると)優しくなかったんだ』って」と話していた。

 そんな吉永は、映画の撮影中に二宮の幼少期の写真を借り、化粧台の前に置き、二宮の本当の母の気持ちになって一日一日を過ごしていたそう。松本潤が「(二宮の顔を見続けて)つらくなかったですか?」と茶々を入れると、吉永は「いえいえ、楽しかった。七五三のときの(写真を飾っていた)」と言い、すかさず二宮は「可愛かったですもんね!」と主張。また、撮影所で二宮は幼い頃の思い出話ばかりしていたそうで、「(あの頃)おねしょしたね」などといった会話もしたとか。櫻井翔が二宮に「最後におねしょしたのは何歳?」と聞くと、「18歳です。大人の量でした」とまさかの暴露。あまりのガチっぷりにスタジオ中が苦笑いに包まれ、櫻井が「聞いた僕が悪かったです」と慌てて謝罪していた。

 さらに、番組の合間には5人がそれぞれ別撮りした最新のメッセージ動画も。まず登場した櫻井は、「『STAY HOME』ということでストレスがあると思いますけど、番組を楽しんでいただけたらと思います。この困難、一緒に乗り越えましょう」と視聴者に呼びかけ。相葉雅紀は「僕は1日に数えきれないくらい手洗いうがいをしております。みなさんも手洗いうがいをして、しっかり体調管理をしてください」と、手洗いとうがいの重要性を訴えた。

 また、二宮は「僕たち嵐も密着しないように仕事をしています。みなさんも3つの『密』をできるだけ避けて、感染拡大を防ぎましょう」と話し、大野智は「学校がお休みで友達と会えなかったり、外で遊べなかったり。そんなつらい日々を、みんなで力を合わせて1日でも早く終わらせましょう」と話した。最後に登場した松本は、「みんな、元気にしてますか?」と手を振りつつ、「この大変な困難な状況をですね、一緒に力を合わせてみんなで乗り越えていきましょう」と言い、「僕は、『謎解き』を家でやっています」と、番組で挑戦してドハマりしたという謎解きゲームを家でやりながら外出自粛の時間を過ごしていると明かしていた。

 この5人のメッセージに視聴者からは、「メッセージうれしい。本当に早くこの状況乗り越えたい……!」「笑いながら番組見ていたけど、5人の目が真っ直ぐで力強くて、あらためて響いてきた」「早く収録再開する日が来てほしい」という声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、松本潤に不満爆発! 有村架純との“誕生日プレゼント格差”に「俺なんか」と絶叫のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月18日に放送された。この日は「10周年SP」として、過去の放送から名シーンが一挙にプレイバック。その中でも特に話題を集めたのが、フリーアナウンサー・宮根誠司が出演した2010年11月13日放送の「報道中継の極意 学びやがれ」の一幕だった。

 アナウンサーに扮し、ニュース中継に挑戦した大野智が、「最新のニュースをお伝えします。疑惑のド天然タレントがついに本性を現しました」「国民的人気グループ・嵐のメンバーの相葉雅紀27歳 カーナビのリモコンを持ったままスタジオを徘徊。偶然通りかかったスタッフに取り押さえられました」と、相葉の天然エピソードを暴露した。相葉は「言わなくていいよ、それ!」と悶えていたが、スタジオからは爆笑が起こっていた。

 そんな大野だが、今度はほかのメンバーから復讐される場面が。11年3月26日放送回では、俳優・船越英一郎をゲストに迎え、アドリブ芝居に挑戦。大野扮する犯人が崖から飛び降りようとしたところ、刑事役の船越がそれを止め、さらに続いて嵐メンバーが次々登場し、アドリブ芝居を展開。二宮和也は「お前はそんな悪い人間じゃない」と切り出したものの、「デビュー当時、お前が入り時間に起きて遅刻をしたとき、お前なんて言ったよ?『俺はいいから』って言ったよな?」と過失を暴露し、大野は困惑した表情に。続いて登場した櫻井翔も、その流れに便乗し「あの時もそうだったじゃないか」「確か、俺らが15~16歳のとき、ホテルの部屋でルームサービスのメニュー見せて、『好きなもの食っていいよ』って言ってくれたよな。でも、あれ全部事務所の金だよな」と、あたかも自身が奢るかのような口ぶりで、櫻井に“先輩ヅラ”をしていたことをバラされてしまっていた。

 また、松本潤に関しては、13年11月2日放送回で、同じ高校に通っていた1学年上の女優・深田恭子が、「やたらトンがってた」「歩き方とかも怖かった」と暴露。さらに14年4月5日放送回では、当時ドラマで共演していた女優・有村架純からも、恥ずかしいエピソードをバラされてしまうことに……。

 なんでも、松本から「21歳の誕生日祝いに何が欲しいか」と聞かれた有村は、「松本さんが好きな映画のDVDをください」とリクエスト。すると、21本のDVDと、その上に黄色と青のバラが入っていたそうだ。これにメンバーは「バラ!?」と驚きながら、松本をイジる流れに。恥ずかしさから「お疲れ様でした……」とスタジオを去ろうとする松本に、二宮は「俺なんか、彼からの誕生日プレゼントは図書カードですよ!?」と驚愕。「バラが! DVDが! 21本ですよ!?」と絶叫しながら不満を爆発させ、櫻井から「二宮さん、うるさい」となだめられていた。

 秘蔵映像が多く披露されたこの日の放送に視聴者からは、「図書カードはさすがに笑う」「こういうときでもないと、秘蔵映像をたくさん見られないから楽しかったな」「昔から嵐はバラエティもうまかったんだなって実感できた」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、松本潤に不満爆発! 有村架純との“誕生日プレゼント格差”に「俺なんか」と絶叫のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月18日に放送された。この日は「10周年SP」として、過去の放送から名シーンが一挙にプレイバック。その中でも特に話題を集めたのが、フリーアナウンサー・宮根誠司が出演した2010年11月13日放送の「報道中継の極意 学びやがれ」の一幕だった。

 アナウンサーに扮し、ニュース中継に挑戦した大野智が、「最新のニュースをお伝えします。疑惑のド天然タレントがついに本性を現しました」「国民的人気グループ・嵐のメンバーの相葉雅紀27歳 カーナビのリモコンを持ったままスタジオを徘徊。偶然通りかかったスタッフに取り押さえられました」と、相葉の天然エピソードを暴露した。相葉は「言わなくていいよ、それ!」と悶えていたが、スタジオからは爆笑が起こっていた。

 そんな大野だが、今度はほかのメンバーから復讐される場面が。11年3月26日放送回では、俳優・船越英一郎をゲストに迎え、アドリブ芝居に挑戦。大野扮する犯人が崖から飛び降りようとしたところ、刑事役の船越がそれを止め、さらに続いて嵐メンバーが次々登場し、アドリブ芝居を展開。二宮和也は「お前はそんな悪い人間じゃない」と切り出したものの、「デビュー当時、お前が入り時間に起きて遅刻をしたとき、お前なんて言ったよ?『俺はいいから』って言ったよな?」と過失を暴露し、大野は困惑した表情に。続いて登場した櫻井翔も、その流れに便乗し「あの時もそうだったじゃないか」「確か、俺らが15~16歳のとき、ホテルの部屋でルームサービスのメニュー見せて、『好きなもの食っていいよ』って言ってくれたよな。でも、あれ全部事務所の金だよな」と、あたかも自身が奢るかのような口ぶりで、櫻井に“先輩ヅラ”をしていたことをバラされてしまっていた。

 また、松本潤に関しては、13年11月2日放送回で、同じ高校に通っていた1学年上の女優・深田恭子が、「やたらトンがってた」「歩き方とかも怖かった」と暴露。さらに14年4月5日放送回では、当時ドラマで共演していた女優・有村架純からも、恥ずかしいエピソードをバラされてしまうことに……。

 なんでも、松本から「21歳の誕生日祝いに何が欲しいか」と聞かれた有村は、「松本さんが好きな映画のDVDをください」とリクエスト。すると、21本のDVDと、その上に黄色と青のバラが入っていたそうだ。これにメンバーは「バラ!?」と驚きながら、松本をイジる流れに。恥ずかしさから「お疲れ様でした……」とスタジオを去ろうとする松本に、二宮は「俺なんか、彼からの誕生日プレゼントは図書カードですよ!?」と驚愕。「バラが! DVDが! 21本ですよ!?」と絶叫しながら不満を爆発させ、櫻井から「二宮さん、うるさい」となだめられていた。

 秘蔵映像が多く披露されたこの日の放送に視聴者からは、「図書カードはさすがに笑う」「こういうときでもないと、秘蔵映像をたくさん見られないから楽しかったな」「昔から嵐はバラエティもうまかったんだなって実感できた」という声が集まっていた。