嵐・松本潤、大野智を殴った過去も!? 「疲れちゃった」「向いてなかった」グループ初期にグレた理由を告白!

 12月12日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、「松本潤記念館」が放送され、グループ初期の松本潤のキャラクターが明らかになり、ファンから驚きの声が上がっている。

 メンバー5人をそれぞれフィーチャーし、フリップにまとめた年表に沿ってこれまでの人生を振り返っていくこのコーナー。1999年に嵐の一員としてデビューした松本だが、その欄には「グループの〇〇に任命される」と書かれており、MC役の櫻井翔が「○○」に何が入るのかを問いかけると、大野智は迷うことなく「お笑い」と解答した。

 実はグループ初期は「お笑い担当」だった松本。ハワイで行われたデビュー会見では自ら「お笑いのほうを攻めていこうかな」と宣言しており、当時はバラエティ番組でも積極的に体を張って笑いを取っていた。また、雑誌の撮影では、なぜか俵を担いで決めポーズを取り、そのシュールな姿にスタジオは騒然。出演者の平成ノブシコブシ・吉村崇からは「めちゃくちゃ面白いじゃん!」という声が飛んでいたが、松本はこれに「こういうことに、ちょっとずつ疑問を持つようになるのよ」と苦々しい顔を見せ、その後、櫻井から「理想と現実の乖離にグレ始めます」と紹介された。

 櫻井によると、松本はカメラを向けられても笑わなくなったといい、当の本人も、「疲れちゃったんだよね」とポツリ。「(お笑い担当は)向いてなかったんだろうね」と話し、その頃に大きめの王冠がついたゴツい指輪を購入し、身に着けるようになったとのこと。その指輪はスタジオに登場し、二宮和也からは「懐かしい~! よく持ってたね!」と声が上がっていた。一方で、「うわ~、すっげえ思い出した」と嫌そうな顔を見せたのが大野智。松本は指輪の王冠部分を下にして着けているときがあったといい、そのまま殴られたことがあったそう。ゲストの尾上松也から「武器じゃん、武器!」とツッコまれていた。

 松本は、「笑いたくない」という思いが込められたその指輪を手に、「くしくも王冠だね」と苦笑いしながら、当時高校生だった自身のあだ名「キング」とのつながりを感慨深げに語った。また、指輪を松本から手渡された大野は、「俺、当時もっとこんくらいに感じてた」と、殴られたときの痛みからか、もっと高さのある指輪だと記憶補正していたことを明かし、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤がお笑い担当って知らなかった! それはストレス溜まるよね……」「今となっては一番お笑いに向いてない人だもんな」「なんでリーダー殴ったのかも気になる!」「指輪見ただけで思い出すって相当(笑)」「一時期、頭殴られて血が出たって話してたよね」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、Jr.時代に“二宮和也からつかれたウソ”を告白! 当時「すげえ複雑」と戸惑ったワケ

 12月5日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で「二宮和也記念館」が放送され、Jr.時代から変わらない二宮のいたずらっ子ぶりが明らかになった。

 幼少期からデビュー後まで、二宮の人生を変えたさまざまなターニングポイントが紹介されたこの日の放送。Jr.時代の「ブレイクのきっかけ」は、1998年放送のスペシャルドラマ『天城越え』(TBS系)の役作りで「丸坊主」にしたことが影響しているそうで、松本潤、相葉雅紀、生田斗真と行っていた舞台『STAND BY ME』の休憩時間にジャニー喜多川氏から電話があり、ドラマ出演の話が舞い込んできたという。

 ジャニー氏からの電話を最初に取った相葉は、ドラマ出演に魅力を感じながらも「坊主にする」という条件があったため、「俺ね、ちょっと坊主は無理だな」と断り、松本も「頭の形悪いんだ、ごめん」と拒否。一方の二宮は快諾し、ドラマ初出演の機会を得ることに。二宮は当時、サッカーJ1・サンフレッチェ広島に在籍していた盧廷潤(ノ・ジョンユン)選手に髪形が似ていると周りからイジられていたそうで、「もうそれだったら別に坊主でいいかなと思って。あそこでイジられてなかったら、私も断っていたでしょうね」と語っていた。

 なお、そんな二宮のことを先輩の大野智は「どっかで会ったことがある」と思っていたといい、Jr.の頃からよくしゃべっていたとか。意外な事実に櫻井翔が「先輩後輩じゃない、結構」と驚くと、大野は「でも、どっかで会ったことがあるって勝手に思ってたから」と再び告白。大野の一方的な勘違いで仲良くなったようだ。

 さらに松本は、Jr.時代に二宮が、ある同期に「ねえねえ、お兄ちゃん」と話しかけているのを聞いてしまったことがあったとか。松本は「お兄ちゃん? 名前(名字)全然違う」と驚いたものの、「複雑だな」と感じ、その場ではツッコむことができなかったそう。その後、二宮に「『お兄ちゃん』って言ってたけど、どういう関係なの?」と聞いたところ、「実は、名前違うけどリアルにお兄ちゃんなんだよね」と告白されたという。

 もちろんこれは二宮の冗談だが、松本は真に受け、「すげえ複雑だな」と感じたそう。「みんなにあんまり言わないことを、たまたま俺が聞いちゃったんだと思って。これは言わないようにしようと思って言わなかったの」と、誰にも話さず秘密にしたのだとか。そして、二宮が“お兄ちゃん”と呼んでいた同期と2人きりになった際、「いろいろ大変だね。みんなに言えないのに兄弟の関係とか隠さなきゃいけなくて……」と話したところ、「は? お前なに言ってんの?」とバッサリ言われたといい、二宮は大笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「いたずらっ子ぶりが今と全然変わらない!」「当時からこういうおふざけしてたんだな」「意味のないウソすぎて笑った」という声が集まっていた。

嵐、後番組決定で「翔くんはたくさん番組あるのに」「松潤に1つでも番組を」とファン複雑

 2020年末をもって活動休止に入る嵐。このほど、冠バラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の後継番組の詳細が発表され、来年1月からは相葉雅紀と櫻井翔がそれぞれ司会を務めることが明らかになった。この決定を受けて、主に松本潤ファンから落胆の声が相次いでいる。

 スポーツ紙などの報道によると、木曜午後7時台に放送中の『VS嵐』は、相葉がMCの『VS魂』(ブイエスだましい)に生まれ変わり、土曜午後9時台の『嵐にしやがれ』は、櫻井の番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』として、来年1月より始動するという。『VS嵐』は2008年4月にスタートし、『嵐にしやがれ』は10年4月に始まったが、嵐の活動休止に伴い、いずれも今年いっぱいで終了となる。

 枠を引き継ぐ2人は、「嵐にとって大事な番組枠を、僕1人で続けさせていただくことにとてもプレッシャーを感じてはいますが、精いっぱい全力で頑張らせていただきます」(相葉)「これまで5人で大切に守ってきた土曜夜9時。1人で背負うという大役を務める運びとなり、正直驚いています。週明けに、学校や職場などで会話のきっかけとなるような番組を目指します」(櫻井)と、コメントしている。

 その一方、後番組決定を受けて、多くの松本ファンが悲しみに包まれているという。

「現状、松本だけはテレビやラジオのレギュラーがないため、『VS嵐』『嵐にしやがれ』が終わると、定期的に彼の姿や声を聞ける場所が減ってしまうんです。かたや、櫻井は『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)や、報道番組『news zero』(日テレ系)の月曜キャスターを務め、相葉も『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日テレ系)『相葉マナブ』(テレビ朝日系)といったテレビのレギュラーを持っています。二宮和也は個人で俳優業を行っているほか、バラエティ『ニノさん』(日テレ系)があり、ラジオ『BAY STORM』(bayfm)のパーソナリティも担当。大野智に関しては、『一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい』と希望していることから、来年からしばらくはテレビ出演は難しいと、ファンも覚悟しているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部で、嵐の番組は「ジャニーズ事務所の後輩が引き継ぐ」との報道も出ていたこともあり、ネット上の嵐ファンからは「日テレもフジも、思い出深い嵐の番組を守ってくれて、感謝しかない。後輩がやるかと思ってたから、泣いて喜んだ」「嵐メンバーが引き継ぐのが一番平和だし、ほかの事務所にとられなくて良かった」と安堵の声が出ている。とはいえ、松本ファンは「松潤にも枠を残してほしかった。ニノは『ニノさん』があるし、翔くんも相葉ちゃんもたくさん番組あるのに……」「来年も潤くんを見たいので、どうか1つでもレギュラー番組をお願いします。それが無理でも、定期的にSNSを更新してほしい」「『嵐にしやがれ』のコーナー『This is MJ』や『MJ倶楽部』は人気あったよね。潤くんは番組に貢献してなかったの……?」と、複雑な心境のようだ。

 松本といえば、嵐のコンサートの演出を手掛けるなど、これまでクリエイティブな才能を発揮してきたが、中には「潤くんに嵐の演出を押し付けて、3人は来年の確約をとってたんだ……」「そもそも、櫻井、相葉、二宮はレギュラーを持ってるんだから、2020年以降の個人の仕事があるのは確約されてたね……。今年、本気で嵐だけの活動をやってきたのは潤くんだけだよ」と、3人への恨み節もわずかに見受けられる。

「ジャニーズでは、タッキー&翼の滝沢秀明が18年12月31日をもって表舞台から退き、現在はジャニーズ事務所の副社長になっています。松本も演出を担当しているという点で、“裏方仕事”に重きを置いているためか、一部ファンは『ラジオとテレビのレギュラーもない潤くんは、まさかタッキーコース?』『松潤は演出が本当に好きそうだから、タッキーみたいにあっさり裏方に行ってしまいそうな気がする』『潤の演出が見れなくなるのは嫌だけど、完全に裏方には行かないでほしい』『まだ本人は何も言ってないけど……潤くん、裏方に行く可能性もありそうでつらい』と、懸念しています」(同)

 ファンの心配をよそに、来年も松本が俳優業を含めてさまざまな活躍を見せてくれることを願いたいものだが……。

嵐・松本潤、インスタグラム投稿で「性格悪すぎ」? 二宮主演映画『浅田家』めぐりファン大荒れ

 嵐・二宮和也が主演を務める映画『浅田家!』(10月2日公開)が、3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績/興行通信社提供)で、初登場1位に輝いた。2017年公開の主演作『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』を上回る好調なスタートを切った一方、映画に関する嵐メンバーのSNS投稿が物議を醸している。

 『浅田家!』は、実在する写真家・浅田政志氏の写真集『浅田家』(赤々舎)と、東日本大震災で津波の被害を受けたアルバムや写真の洗浄・返却にあたった人々を撮影した書籍『アルバムのチカラ』(同)を原案に、中野量太氏が脚本&監督を担当。全国340館で公開され、土日2日間の動員が12万6,000人、興行収入は1億7200万円で、首位の座に着いた。6日に配信された映画情報サイト「映画.com」の記事では、「幅広い層の女性を集客し、初日から3日間の累計では動員20万人、興収2億8000万円をあげるヒットスタートを切った」「初日アンケート結果によると、来場者の8割以上が女性となっており、レディースデイの高稼働に期待がかかる」と伝えている。

「17年の二宮主演映画『ラストレシピ』は、土日2日間で動員10万7,000人、興収は1億3800万円でしたから、『浅田家!』はこの記録を超え、出足はまずまずといったところでしょう。映画を見たネットユーザーの間でも、『たまにクスクス笑えて、ホロリと泣けるいい映画。家族愛って素敵だな』『前半はコミカルなシーンがあったけど、浅田が写真洗浄のボランティアに関わる後半の物語では、トーンが大きく変わる。浅田の変化を繊細に表現した二宮和也の自然体な演技に引き込まれた』と、概ね高評価が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、嵐の松本潤が5日にインスタグラムのストーリーを更新。「ついに行ってきた」と、公開中の映画『TENET テネット』の半券を持つ写真をアップし、「映画館にニノファンがいっぱいいて、何人かに気づかれました」「Jun」と、笑い泣きしているような絵文字をつけていた。チケットを見る限り、TOHOシネマズで10月3日の午後8時10分に上映開始された回を見たようだ。

 これを受け、ごく一部の人々からは「メンバーの主演映画が公開されたタイミングで、わざわざ画像付きで“ほかの映画見てきた”って投稿するのは性格悪すぎ。投稿する前に少し考えなよ」「たとえ本人に悪気がなくても、ファンは過敏だからタイミング的にはあまりよくなかったと思う」「公式アカウントでメンバーの映画を宣伝せず、同じ時期に公開された映画を見たとアピールするのはおかしい」「潤くんが楽しみにしていた映画を見に行くのはめちゃめちゃ可愛いんだけど、『浅田家!』公開直後はよくないのかも……」と、否定的な反応が上がる事態に。

「また、ストーリーの内容を把握したのか、中野監督がTwitterで『拝啓 MJ様「浅田家!」もどうぞよろしく!(笑)』と、暗に松本へ向けたメッセージをツイートしていました。これに対し、『嵐メンバーが配慮に欠けた無神経な行いをして、申し訳ありません。ファンとしてお詫びします』と、監督に謝罪するファンも。松本と二宮といえば、昨年11月に二宮が元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、たびたび“不仲説”が浮上しています。こういった背景もあり、松本のことをよく思っていない二宮ファンが今回のストーリーに嫌悪感を抱いたのかもしれませんね」(同)

 とはいえ、こうした松本への批判とは対照的に、「なんで潤くんが『浅田家!』を見てないだけで、『無神経』とか叩かれるの?」「松潤が『テネット』を見たことでSNSが荒れる理由も、監督に直接メッセージするのも意味がわからない。松潤が何を見たって自由でしょ」「監督のツイートに『無神経なメンバーがすみません』とかメッセージ送ってる人は、嵐の何なの?」「『テネット』を見に行ったからって、潤くんを責めるのはやめて。プライベートなんだから、好きなようにさせてあげてほしい」「潤くんは、さりげなく『浅田家!』の宣伝もしてる」と、彼を庇うコメントも多く出ている。

 ファン同士の考えがネット上でぶつかり合った結果、「いちいちストーリーをめぐってファンがケンカしてたら、潤くんは何も投稿できなくなっちゃう」と、今後のSNSに影響が出てしまうのではないかと、懸念の声が上がっていた。

 そもそも、松本は『浅田家!』の話題を完全にスルーしたわけではなく、「映画館にニノファンがいっぱいいて、何人かに気づかれました」という表現で、同作には触れている。ここまで波紋を呼ぶとは思ってもみなかったことだろうが、これからもプライベートの出来事についてアップする際は、各方面への配慮が必要なのかもしれない。

嵐、公式Twitterで「久々の5人飲み」報告で「尊い」とファン大興奮も……「空気読めてなさすぎ」の声上がるワケ

 今年末での活動休止を発表している嵐が、9月6日に公式Twitterを更新。メンバー5人での“飲み会”を報告する投稿が、ネット上で物議を醸している。

 6日の午前11時29分、嵐の公式Twitterに「昨日は楽しかったね! Jun」と、メンバーの松本潤が投稿。これに返信する形で、「久々の5人飲みね! 翔」(櫻井翔、午前11時34分)、「いっぱい飲んだねぇ〜! 智」(大野智、午前11時40分)、「今日も飲む?(笑) 相葉」(相葉雅紀、午前11時50分)、「飲んじゃうか!?笑 にの」(二宮和也、午前11時53分)とメンバー全員が順番に投稿し、5人で飲み会を行ったことが明らかになった。

「一連の投稿は、先月Twitterに実装されたばかりの“リプライ制限機能”が使われていて、嵐の公式アカウント以外はリプライを送ることができないようになっていました。一時、Twitterのトレンドに『久々の5人飲み』というワードが浮上したほか、7日時点で松本が行った最初の投稿が21万件以上、他メンバーの投稿も10万件以上の『いいね』がついており、多くのネットユーザーから注目を集めたようです」(芸能ライター)

 ファンはこの投稿に、「嵐がTwitterで5人飲みを報告する時代が来るなんて……!」「公式アカウントでゆるい会話をするのが嵐っぽい」「5人のやりとりが尊すぎる。一生見ていたい」などと大興奮で、さらには、新機能を使った公式Twitterの投稿に感心する声も。一方で、「短い時間の中で一つのアカウントがずっと会話してるの、ちょっと気持ち悪い」「楽屋で話すような内容をわざわざ投稿する必要ある?」といった声もあり、違和感を持つ人も散見される。

「また、『この飲み会はリモートでやったの? コロナ禍なのに集まってないよね?』『台風が接近してる時に呑気に飲み会の話……空気読めてなさすぎ』など、新型コロナウイルスの感染拡大や、6日から7日午前中にかけて九州地方や中国地方に台風10号が接近していたことを挙げ、『タイミングが悪い』と指摘する声も少なくありません。嵐は8月28日にも松本の『今日暑いねー』という投稿から、メンバーが激辛ラーメンと冷やし中華のどちらを食べるか議論するなど、Twitter上でたわいもない会話を繰り広げることがあるものの、一部ネット上では『Twitterをグループチャットと間違えてない?』『見てるとなんか恥ずかしい気持ちになってくる』と言われていました。今回の“飲み会報告”も、同じような感想を抱いた人が少なくなかったのでしょう」(同)

 ファンにとってはうれしい報告のようだが、SNSで全世界に発信されると、さまざまな人の目に留まることになる。新しい機能をうまく使えたとしても、あえてTwitterでやる必要はなかったのかもしれない。

嵐・松本潤が熱弁した“こだわり”に、メンバー驚がく!? 櫻井翔が「俺らにはわからん」と苦笑いしたワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が9月3日に放送され、松本潤の意外な一面が明らかとなった。

 放送当日は「クエン酸の日」ということで、番組オープニングでは、嵐メンバーが「好きな酸っぱい料理」をテーマにトークを展開。まず松本が、「もずく酢!」とドヤ顔で答えると、ほかの4人は「あぁ~!」「好きだよね!」と納得の様子。「あれば必ず頼むね」と語る松本の“もずく酢好き”はメンバーもよく知っているようで、櫻井翔は、「なんなら、(店の)メニューにあると、先に松潤の頼んでおくもんね」とも明かしていた。そんな松本について、櫻井はさらに「酢豚も好きなイメージがある」と指摘。松本はうれしそうに「酢豚も好きだね~」と笑顔を見せていた。

 また、相葉雅紀が「酸辣湯麺も好きでしょ?」と聞くと、松本は「酸辣湯麺も好き」と回答。要は「酢」が好きなそうで、櫻井いわく、中華料理店を訪れた際、松本は店員に「お酢ありますか?」ではなく、「黒酢ありますか?」「赤酢ありますか?」と聞くそうで、強いこだわりを持っているのだとか。「俺らには(違いが)わからん」と苦笑いする櫻井に便乗して、二宮和也も「(酢に)色(のこだわりを)入れてくるよね」と茶々を入れていたが、そんな2人をよそに、松本は最近のお気に入りとして「ぶどう酢のドリンク」を紹介。「ワインとかを作るようなぶどうでお酢を作るのよ。で、それを水とかで薄めて飲む」と明かし、メンバーを驚かせた。

 櫻井は「なんかある? ほかに……」と、松本のあまりの“酢好きぶり”に戸惑いをみせつつも、思いついたように「嵐、酸辣湯(好き)率高い!」と発言し、二宮も継続的に食べ続けていることを明かした。すると二宮は「俺は酸辣湯でやってますね! イメージキャラクターなんで」と宣言。「オフィシャルイメージキャラクター?」とツッコむ櫻井に、「勝手にやってますから」と、好きが高じた結果、酸辣湯のイメージキャラクターを勝手に名乗っていると冗談交じりに語っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノにインスタント酸辣湯のCMとか来そう」「お酢って疲労回復効果あるし、やっぱ松潤疲れてるのかな」「松潤、いろんなこだわりを極めすぎてる」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、困惑! 二宮和也が告白した「謝んなきゃいけないこと」とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月27日に放送された。この日の対戦相手は、名前に“じゅん”が付く「チームじゅん」。放送の3日後が松本潤の37歳の誕生日ということで、番組内では「クイズ松本潤」も行われるなど、“じゅん”一色となっていた。

 ラストゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐メンバーが松本を“褒める”ことに。まずは櫻井翔が、「すごいなと思ったのが、最近よく英語の勉強をしてるんでしょうね」と切り出す。なんでも、番組収録の際に「『アラジン』の英語の状態のやつがちょっと流れて。アラジンがなんかしゃべる、相手がなんか返すっていうのを、短いセンテンスだったんだけど、『ああ、こう言ってるんだね』って訳を言ってた」そう。その姿に櫻井は、「ああ、松潤、こんなに英語を勉強して、こんなにポンポン理解できるようになったんだ、すごいな」と感動したんだとか。

 さらに櫻井は、「これがどれくらいすごいか」と、過去の松本の英語力を暴露。「彼は中学のときに、英語の試験で『Human』って単語が出てきたときに、和訳で『不満』って書いた男なんだよ」と明かした。「その男がここまで来たか! って、感動したんですよ」と熱弁する櫻井に対し、松本は、「俺は『Human』っていうつづりは絶対に忘れない。『Human』=不満だから」と苦笑いを浮かべていた。

 続いて、「同時に謝んなきゃいけないところでもあるんですけど……」と語り出した二宮和也は、「やっぱ、松本潤のイメージって、やっぱり、気前がいいみたいなところがあるんですよ」「それこそ5人で飯食いに行くなんてときは、もう松本潤がお店を取って、みんなで食べに行く」とプライベートを告白。松本は、「好き勝手飲んで食べて、帰ろうってときに、『とりあえず面倒くさいから俺払うよ』って」と、スマートに代金の立て替えをしてくれると明かした。しかし、払ってもらった後に5人で代金を割るものの、二宮は、「その時点でどこか『この人は気前がいい人だ』ってイメージがあるから、なんか『ありがとう』って言ってから、まだお金返してない」という。

 これにスタジオは大爆笑。松本は困惑したように笑っていたが、大野智も、「俺も!」と二宮同様にお金を返していないと申告。「今ニノの話聞いて思い出した」と言い、二宮も「返さなきゃって、いつも思うんだけど……」と返済する気はあるものの、行動には至らないようだ。とはいえ、松本も催促してくるようなことはしないといい、二宮は「だから俺、リアルに何回かおごられてるんですよ」と発言。松本にはゲストチームから、「もともと返してもらう気ないんじゃないですか?」という声が飛んでいたが、松本は「いやいや、返してほしいよ」と笑っていた。

 この日の放送に、視聴者からは「本当に気前よすぎる!」「いろいろ努力してるんだな~」「ナチュラルにお金踏み倒してるニノにも笑った」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、『VS嵐』で「二度と見ない!」と決別を宣言したお笑い芸人とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月6日に放送され、前週に引き続き、嵐メンバーがチームに分かれて戦う「第2回 Mr.VS嵐」の模様がオンエアされた。

 前回の放送では、嵐メンバー5人がドラフト会議でジャニーズの後輩、アスリート、芸人の中からそれぞれ一緒に戦いたい仲間を指名し、チームを編成。決勝進出をかけて熾烈な戦いを繰り広げる中、予選最終種目の「ダンス時計対決」では、チームの代表である嵐5人に勝運が委ねられることに。

 このゲームは、音声ナシの状態でいかに正確にダンスができるかを競うもので、今回は嵐の楽曲「Troublemaker」を、5人が自身の体内時計を頼りにして踊ることに。これまで同ゲームが行われるたび、ほかのメンバーに比べてかなりテンポが遅れてしまっていた松本潤は、今回は「(直前にやった)クリフクライムでいい感じに心拍数が上がってますから。ちょうどいいかもしれないですよ」と自信満々。

 しかし、これまで松本の醜態を見てきたアンタッチャブル・山崎弘也は「ホント遅いんで! 変な話、先に踊りだしたほうが合うんじゃない?」と指摘。松本は恥ずかしそうに苦笑いしていたが、フタを開けてみると最も正確だったのは松本という結果に。松本チームは見事決勝に駒を進め、二宮和也チームと戦うこととなった。

 決勝戦で行われたのは、「プレッシャーストライカー」。1本だけ流れてくるボーリングのピンを、チームそれぞれ3人で倒し続け、どちらかが失敗した時点で終了という、かなり緊張感の高いゲームだが、前回決勝でピンが倒せず、櫻井翔チームに破れていた大野智は、「あの日は、家帰って何やってもダメだった。酒飲めば飲むほどヘコむし、寝れないし」と苦しそうに話し、松本と二宮にプレッシャーをかける場面も。そのためか、1巡目は両チームとも失敗。勝負は2巡目以降に決まることとなった。

 すると、先攻の二宮チームでトップバッターを務めたお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、圧倒的な力を見せつける意外な展開に。2巡目、3巡目、4巡目、6巡目とボールをピンに当て続けたナダルは、後攻・松本チームの強いプレッシャーに。最終的には6巡目で松本チームが誰もピンを倒すことができず、優勝は見事二宮チームとなった。

 惜しくも決勝で敗れてしまった松本は、「ナダルに負けた感じですげえ嫌」と“ガチ”へこみ。「決勝まで行けたから勝ちたかったけど……ショックがデカイ」と沈んだ表情で明かし、「もうコロチキは二度と見ない!」と宣言。スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤の悔しがりっぷりが可愛かった!」「負けていじけるって、それだけ真剣だったんだな」「普段一緒のチームの嵐が戦ってる姿は新鮮だった!」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、『VS嵐』で「二度と見ない!」と決別を宣言したお笑い芸人とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月6日に放送され、前週に引き続き、嵐メンバーがチームに分かれて戦う「第2回 Mr.VS嵐」の模様がオンエアされた。

 前回の放送では、嵐メンバー5人がドラフト会議でジャニーズの後輩、アスリート、芸人の中からそれぞれ一緒に戦いたい仲間を指名し、チームを編成。決勝進出をかけて熾烈な戦いを繰り広げる中、予選最終種目の「ダンス時計対決」では、チームの代表である嵐5人に勝運が委ねられることに。

 このゲームは、音声ナシの状態でいかに正確にダンスができるかを競うもので、今回は嵐の楽曲「Troublemaker」を、5人が自身の体内時計を頼りにして踊ることに。これまで同ゲームが行われるたび、ほかのメンバーに比べてかなりテンポが遅れてしまっていた松本潤は、今回は「(直前にやった)クリフクライムでいい感じに心拍数が上がってますから。ちょうどいいかもしれないですよ」と自信満々。

 しかし、これまで松本の醜態を見てきたアンタッチャブル・山崎弘也は「ホント遅いんで! 変な話、先に踊りだしたほうが合うんじゃない?」と指摘。松本は恥ずかしそうに苦笑いしていたが、フタを開けてみると最も正確だったのは松本という結果に。松本チームは見事決勝に駒を進め、二宮和也チームと戦うこととなった。

 決勝戦で行われたのは、「プレッシャーストライカー」。1本だけ流れてくるボーリングのピンを、チームそれぞれ3人で倒し続け、どちらかが失敗した時点で終了という、かなり緊張感の高いゲームだが、前回決勝でピンが倒せず、櫻井翔チームに破れていた大野智は、「あの日は、家帰って何やってもダメだった。酒飲めば飲むほどヘコむし、寝れないし」と苦しそうに話し、松本と二宮にプレッシャーをかける場面も。そのためか、1巡目は両チームとも失敗。勝負は2巡目以降に決まることとなった。

 すると、先攻の二宮チームでトップバッターを務めたお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、圧倒的な力を見せつける意外な展開に。2巡目、3巡目、4巡目、6巡目とボールをピンに当て続けたナダルは、後攻・松本チームの強いプレッシャーに。最終的には6巡目で松本チームが誰もピンを倒すことができず、優勝は見事二宮チームとなった。

 惜しくも決勝で敗れてしまった松本は、「ナダルに負けた感じですげえ嫌」と“ガチ”へこみ。「決勝まで行けたから勝ちたかったけど……ショックがデカイ」と沈んだ表情で明かし、「もうコロチキは二度と見ない!」と宣言。スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤の悔しがりっぷりが可愛かった!」「負けていじけるって、それだけ真剣だったんだな」「普段一緒のチームの嵐が戦ってる姿は新鮮だった!」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、「スタッフかわいそう」と物議! 『嵐にしやがれ』で“意識の高さ”見せるも「企画無視」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が8月1日に放送され、松本潤のロケ企画「MJ倶楽部」に俳優のムロツヨシと歌舞伎役者の尾上松也が登場。「男3人 夏のパン祭り」と題して、パン作りに挑戦した。

 新型コロナウイルス感染拡大によるステイホーム期間中、料理に挑戦する男性が増えているということで、今回はプロのパン職人の指導の下、松本はクロワッサン、ムロはクロワッサンとちぎりパン、尾上はパンを焼くための窯とお米パンを作ることに。

 そんな中、“意識高い系”として知られている松本は、年に数回あるという“動物性の脂を取らない時期”と今回のロケが重なったといい、「私はバターを一切使わないヘルシーなパン(を作る)」と宣言。クロワッサン作りにはバターが欠かせないだけに、パン職人も首を傾げながら「私の専門外なので……」と困惑する中、松本は「大丈夫です。私、自分なりにストイックなパン作ってみます!」となぜか自信満々だった。

 まず生地作りでは、ムロが最高級の小麦粉を使用しているのに対し、松本は小麦粉の代わりに米粉を使用。「やるんだったら徹底的に、グルテンすら抜いてやろう!」と意気揚々と語り、さらに砂糖や塩、牛乳を使わず、米粉とドライイーストを混ぜて生地をこね、一次発酵させた。その後、生地にバターを練り込む工程に入り、ムロが「エシレバター」という高級発酵バターを使ったのに対し、松本はここでもこだわりを発揮してココナツオイルを使用。「愛着しかない」という生地でクロワッサンを成形し、尾上作の窯で焼き上げることに。

 しかし、でき上がったパンを試食すると、ムロのクロワッサンは食べた瞬間に「パリッ」と音が出たのに対し、松本のパンは音がせず。「めちゃうまいよ」と自画自賛していたが、「触った感じがスコーンみたいだけど、味もスコーンみたい」と、クロワッサン特有のパリパリ感はないと語った。また、釜で強火で焼いたからか表面は焦げていたものの、中は生焼け気味だったため「もうちょっと焼きたかった」ともこぼしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「潤くんクロワッサンの成形、上手だった」「バターを使わないクロワッサン食べてみたい!」「作ってみようかな」といった声が上がっていた一方で、「自分のこだわり優先して真正面から企画やらないんだ……」「先生も専門外ってことは、直前に『意識高いパン焼きたい』って言い出したんだろうね」「もはやクロワッサンじゃないし、指導で呼ばれてたパン職人さんもスタッフもかわいそうだな」といった声が集まっていた。