「伝説」という言葉で、嵐・松本潤の“二股”を抹殺する「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル──。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 安倍自民党の圧勝。力が抜けた。安倍一強に疑問を呈している人は多いのに。民主党の迷走、無意味に注目された小池劇場のドタバタ、小選挙区、台風などいくつも重なり合った要因。加計学園は開校し、原発再稼働に憲法改正とやりたい放題なのか──。

第387回(10/19~10/24発売号より)
1位「松潤 井上真央“伝説”のふたり『ああ12年交際の秋風』」(「女性セブン」11月2日号)
2位「美智子さま 『切なるお言葉』に込められた『反核と平和』政府への憂慮!」(「女性自身」11月7日号)

3位「瀬戸内寂聴 『青空説法』38」(「女性自身」11月7日号)

 SMAP解散で“裏切り者”イメージがついたキムタクだが、もう1人、すっかり“鬼畜”のイメージが定着してしまったのが嵐・松本潤だ。

 そう、昨年末の「週刊文春」(文藝春秋)2017年1月5日・12日号で報じられた二股交際の内容があまりに鬼畜だったから。そんな騒動もありつつ相変わらず注目されるのが、井上真央との関係だ。そして今回「女性セブン」が強調しているのが“2人はずいぶん前、少なくとも2~3年も前から終わっていた”というもの。

 ほんまかいな。しかしそれを裏付けるべく、記事では2人の交際が時系列で紹介される。そのキーワードは“伝説”だ。例えば2人が出会い、交際のきっかけとなったドラマ『花より男子』(TBS系)だが、ドラマの設定があまりに鮮烈で「“現実でもつきあっているのでは”という願望に似た噂が流れ始める」。14年5月の「フライデー」(講談社)による焼肉デート報道も、「共演者で仲のいい生田斗真(33才)も一緒」。さらに「ここ3年、仲間を交えた飲み会の席にも井上の姿は一切見られていない」。そして井上が交際を否定しないのは事務所に何もしゃべるなと厳命されたからで、井上本人も、「フライデー」の報道直後に、ごく近しい関係者に「つきあっていない」と明言した、などなど。

 つまり、うわさや願望といった言葉を使用し、“ずっと前に破局している”、いや、あわよくば、井上との交際など実態がないことをイメージづけようとしているとしか思えないものなのだ。

 「セブン」は前号でも、中居正広の“二股疑惑封じ”とも取れる記事を掲載したが、今回も!?

 でも、「文春」では松潤と二股された葵つかさは、報道の4年前に出会い、その直後から付き合っていたというから、現在で換算すれば4年10カ月前から二股がスタートしたことになる。やっぱ、二股じゃないか。しかも、当初は松潤と井上の関係を知らなかった葵が、後に松本に井上の存在を質した際、松本はこう言い放ったと「文春」は報じていた。

「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」

 “伝説”なんて言葉で、“二股”をなかったことにしたかったかもしれないが、やはりフェイクは綻ぶ!?

  今週の「女性自身」のトップ特集は、美智子皇后が今月20日の誕生日に発表された“ご感想”文書についてだ。その内容はさすが皇室報道の老舗、といえるものだ。

 というのも、美智子皇后の“お言葉”は、軍縮担当上級代表に就任した中満泉氏や、ノーベル平和賞に「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」が選ばれたことについて具体的に言及するなど、軍縮や核廃絶について深く掘り下げ、踏み込むものだったからだ。一方、政府、安倍政権は国連で制定された核兵器禁止条約の批准を拒否、さらに日本の被爆者やNGOが関係したノーベル平和賞へのコメントを一切出さないという暴挙を演じている。つまり、美智子皇后のお言葉は、安倍政権に対する牽制とも思えるものなのだ。さらに問題なのは、メディアが安倍政権に忖度したか自粛したか知らないが、美智子皇后のこの“お言葉”をあまり大きく報じなかったこと。

 そんな中、「自身」の記事はその背景にも言及し、美智子皇后の“お心”に触れ、さらに安倍政権の姿勢を批判する。美智子皇后のお言葉は、世界からも喝采されている、と。

 そんな“お言葉”と“反核と平和”の特集を堂々トップにした「自身」。退位まで約1年半。今後も、ぜひ天皇皇后の“平和国家”の祈りと想いを伝えていってほしい。

 「自身」の名物連載、瀬戸内寂聴先生の説法誌面再録。過激な言葉が飛び出すこの連載だが、今回もすごい。寂聴先生に結婚歴18年、中学3年の子どもがいる45歳女性が、夫について相談。その答えがこうだ。「(夫はお金もない)魅力がない、話も合わない。(略)いっそのこと、亡くなってくれたらいいんですけどね(笑)。なかなか死なないのよ、つまんない男ほど。(爆笑)」。こんなことを公言できるのは寂聴先生しかいません。長生きしてください!

松潤映画「大ヒット」に首をかしげる記者続出で“必死の演出”!? 有村架純の涙に助けられたとも

松潤映画「大ヒット」に首をかしげる記者続出で必死の演出!? 有村架純の涙に助けられたともの画像1
 嵐・松本潤が主演し、有村架純との濃厚なラブシーンがあることでも話題の映画『ナラタージュ』が、今月7日から公開。その大ヒット舞台挨拶が16日に開催されたが、場内では大ヒット感を出すため“必死の演出”があったようだ。 「同イベントは『祝・大ヒット!』という触れ込みでしたが、初週は北野武監督の『アウトレイジ 最終章』に次ぐ2位、この日は2週目の週末の結果が出て、4位との速報もあり、興行成績が最終的に15億円に届くかどうかという結果に。大コケというほどでもありませんが、大ヒットと呼ぶには首をかしげたくなるレベルでしたね。そんな状況のため、大ヒットしている感を出すためか、客席をバックにした記念撮影になった際に、客たちに『大入』と書かれた紙袋を持たせていましたよ」(映画ライター)  興行収入が微妙な結果となってしまったのは、昨年12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に端を発する、松潤の二股疑惑報道が原因とも指摘される。 「本作は、幅広い年齢層の女性の観客が圧倒的に多い作品といわれているんです。興収がいまいち伸び悩んでいるのも、松潤のAV女優と井上真央との二股騒動が尾を引いてしまい、ターゲットにしていた客層が減ってしまったからなのでは。とはいえ、壇上では本作の行定勲監督が『クビがつながった』とも言っていたので、及第点までは行ったのかもしれませんが……」(同)  また、このイベントでは、集まった記者たちを飽きさせてもいたという。 「こういった大型の作品によくあることですが、何度もイベントを打ち、露出を増やしてPRした結果、コメントが代わり映えしないものになってしまうんです。この日も、これまでと似たり寄ったりな話の内容に、記者たちは飽き飽きといった様子で、行定監督がサプライズで松潤と有村に手紙を書いて、それを司会が代読している最中に有村が泣きだしたため、やっとそこがフックになるというありさま。あの有村の涙がなければ、退屈なイベントで終わっていただけに、マスコミは助けられた形でしたね」(同)  今後も俳優活動の継続へ意欲を見せていたという松潤。この作品が代表作と、胸を張って言えるものになったのだろうか。

嵐・松本潤&井上真央の破局に、女性週刊誌から「別れてほしくなかった」と悲痛な声上がるワケ

 長年交際が取り沙汰されてきた嵐・松本潤と井上真央について、近頃“破局報道”が相次いでいる。世間的にも公認カップル化していただけに、2人の別れを惜しむファンも多いようだが、どういうワケか「女性週刊誌関係者からも『別れてほしくなかった』と悲痛な声が上がっている」(芸能記者)という。

「10月12日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、2人は『完全に関係が終わった』と伝えました。さらに、同19日発売の『女性セブン』(小学館)も、すでに3年前から両者が同席する場は確認されていなかったとした上で、その頃には井上本人が関係者に対して『つきあってない』と明言していたと報じています」(芸能プロ関係者)

 2人は2005年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展したといわれている。井上が15年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務めた時には、「ドラマが終了したら結婚か?」と盛んに報じられていた。ほかにも、ジャニーズ事務所が「結婚を認めた」という情報が、マスコミ関係者の間に流れたこともあった。

 一方で、16年12月には「週刊文春」(文藝春秋)が、松本とAV女優・葵つかさの親密関係をスクープ。この時点では井上との“二股”が取り沙汰された。

「いずれにせよ、週刊誌にとって松本と井上のカップルは“ネタの宝庫”だったんです。特に女性誌編集部内では、『困ったときの井上真央』といったスローガンが存在するほどでした」(前出の芸能記者)

 このスローガンは、ネタ不足に陥った際、“井上に直撃取材すれば、必ずネタになる”といった意味で使われていたようだ。

「井上は直撃に対し、いつも何らかのコメントをしてくれるので、記事にしやすいんです。しかも、井上は一軒家住まいなので直撃しやすい面もあった。さらに、反響の大きい嵐の記事を載せられるのは、女性週刊誌にとって最大のメリットでもあります。松本と井上のネタは、『コスパ最強』と重宝されていたんです」(同)

 そのため、松本と井上の破局は女性週刊誌にとって死活問題になるという。

 そもそも、井上は今年4月発売の「女性自身」(光文社)に直撃された際、「本当にみなさんの妄想が激しいので、びっくりしちゃいます」などと、冷静に考えれば「別れている」としか思えない発言をしていた。しかし、井上がハッキリと破局を認めるまでは、今後もこうした不毛な直撃取材が続くこととなりそうだ。

嵐・松本潤、“10年愛”井上真央と「破局済み」だった! 葵つかさバッシングも再熱

 10月7日公開の主演映画『ナラタージュ』が、土日2日間の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で2位スタートと、苦戦中の嵐・松本潤。10月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、長らく交際していた井上真央と「完全に関係が終わった」と報じられている。2人は10年近く付き合うも、「彼が結婚を切り出さない」ため、2年ほど前に一旦は破局していたそうで、復縁の可能性も残る中、AV女優・葵つかさとの“4年密会”が発覚したという。

 松本は2005年に第1シリーズが放送されたドラマ『花より男子』(TBS系)での共演をきっかけに、井上と交際を開始。近年は「ゴールイン目前」といった報道が恒例化し、松本は嵐メンバーで「最も結婚が近い」と思われてきた。

「松本本人は井上との交際をオープンにしていたわけではありませんが、報道を通じて“彼女に一途”だと好印象を抱いている人も少なくなかったのでしょう。しかし、葵との報道によりすっかりイメージダウン。一方の井上は、4月発売の『女性自身』(光文社)で、『松本さんとご結婚が近いと報じられてますよね』と記者に聞かれて、『いやいや、全然全然!』と否定していましたが、これは本音だったのかもしれませんね。同月には、葵も週刊誌の直撃で松本との破局を認めています。松本は、結果的に井上と葵の両方を失ったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

しかし、葵に対する嵐ファンの怒りはいまだに収まっていないという。騒動を機に個人のSNSを削除した葵だが、最近は所属事務所・エイトマンのTwitterアカウントでファンへメッセージを送っている。

「8日に葵が『気づけばデビューして7年ですね。いろんなことがありました』などと感謝のメッセージをツイートしたところ、一部の嵐ファンが『ファンとの握手会をバックレてハワイ行ってた』と、噛みついたんです。確かに、ネット上には年末年始に葵が『ハワイで豪遊していた』という真偽不明なうわさが出回っていて、これらの書き込みを葵も目にしたのか、『謎に年末ハワイで豪遊してた説がやたらしつこく言われるんですが、ハワイってどんなとこなのか気になりすぎる』などとTwitterで反論していました」(同)

 松本に新たな恋人が発覚しない限り、葵へのバッシングはこのまま続いてしまうのかもしれない。

嵐・松本『ナラタージュ』、初登場2位の衝撃……Hey!Say!JUMP・山田主演作の動員下回る

 嵐・松本潤が主演を務める映画『ナラタージュ』が、10月7日より全国289スクリーンで公開された。制作発表の時点で話題になっていた同作だが、オープニング2日間の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)では、同日公開の『アウトレイジ 最終章』に負け、初登場2位のスタートを切った。

 島本理生氏による恋愛小説を映画化した『ナラタージュ』は、既婚者の高校教師・葉山貴司(松本)と、元教え子・工藤泉(有村架純)の“禁断愛”を描いた作品。『世界の中心で、愛を叫ぶ』や『ピンクとグレー』などの映画を手掛けた行定勲が監督を務めており、予告編の公開時には松本と有村のラブシーンに注目が集まっていた。

 同作は松本にとって4年ぶりの主演映画で、前作は上野樹里がヒロインの『陽だまりの彼女』(2013年公開)。全国304スクリーンで上映され、公開後2週連続で動員ランキング1位を獲得した。1週目の土日2日間の成績は20万8,028人を動員し、興収2億7240万5650円を記録した後、「興行収入17.9億円を突破」したと伝えられている。

「『ナラタージュ』は、オープニング2日間の動員数は15万3,000人、興収は2億1600万円と報じられ、『陽だまりの彼女』を下回る数字となりました。一時期より嵐人気が落ち着いたとはいえ、初登場2位のうえ、自身が主演する前作に動員数で負けるとは、厳しい状況とみられます。昨年末に報じられた、AV女優・葵つかさと井上真央の二股愛がジワジワと影響しているのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作を鑑賞したネットユーザーの反応は賛否両論で、「役者だけじゃなく、映像美、音、回想の入れ方が良かった」「単なる純愛映画ではなく何度も見たくなる作品」「見終わった後になんとも言えない感情が残るけど、感傷に浸れる映画で嫌いじゃない」「松潤の静かな葉山役が意外と良かった」と、物語の世界観にハマった人もいれば、「わかりやすい恋愛モノじゃないから、退屈に感じる人もいそう」と懸念の声が出ているように、手厳しい感想も見受けられる。

「酷評も少なくなく、『あまり伝わってくるものもなかったし、中途半端な感じ』『眠たくなるほどゆっくりな展開で、内容が薄い。ワースト作品に入る。役者が悪いわけではないけど、残念』『松潤が気持ち悪いだけで、冗長な映画だった』『原作好きからしたら、なぜジャニーズを起用した……という怒りに近い気持ち。ただ無念で仕方ない』といった感想も上がっています。松本や有村ら主要キャストの役柄に『感情移入できない』という指摘も多く出ていました。こうしたレビューを見ると、クチコミで動員が増えていく可能性は低いとみられます」(同)

 主演の松本は映画の宣伝のため、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系、10月2日放送)をはじめ、『天才!志村どうぶつ園』(同、7日放送)『世界の果てまでイッテQ!』(同、8日放送)などの人気番組にゲスト出演。日テレ以外でもフジテレビ系の『ボクらの時代』(1日放送)と『TOKIOカケル』(4日放送)に登場していただけに、強敵とはいえ『アウトレイジ 最終章』に負けるとはジャニーズ事務所も衝撃だろう。

「一方、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演で9月23日に公開された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、全国343館の上映で初登場首位でした。こちらは東野圭吾氏の同名小説が原作となっており、公開後2日間で約16万8,000人を動員し、興行収入は約2億1000万円を記録。興収は『ナラタージュ』の方が僅かに上回ったものの、動員数は山田が上回っていますね。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は今回のランキングでも5位に食い込んでいたため、最終興収で『ナラタージュ』を超えるかもしれません。ジャニーズの稼ぎ頭の嵐が、Hey!Say!JUMPに負けるとは、穏やかではありませんが」(同)

 映画ファンからは一般料金から割引される「レディースデイに強い題材」との声も出ている『ナラタージュ』。スタートはやや出遅れたものの、今後どれだけ動員を伸ばせるのだろうか。

嵐・松本『ナラタージュ』、初登場2位の衝撃……Hey!Say!JUMP・山田主演作の動員下回る

 嵐・松本潤が主演を務める映画『ナラタージュ』が、10月7日より全国289スクリーンで公開された。制作発表の時点で話題になっていた同作だが、オープニング2日間の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)では、同日公開の『アウトレイジ 最終章』に負け、初登場2位のスタートを切った。

 島本理生氏による恋愛小説を映画化した『ナラタージュ』は、既婚者の高校教師・葉山貴司(松本)と、元教え子・工藤泉(有村架純)の“禁断愛”を描いた作品。『世界の中心で、愛を叫ぶ』や『ピンクとグレー』などの映画を手掛けた行定勲が監督を務めており、予告編の公開時には松本と有村のラブシーンに注目が集まっていた。

 同作は松本にとって4年ぶりの主演映画で、前作は上野樹里がヒロインの『陽だまりの彼女』(2013年公開)。全国304スクリーンで上映され、公開後2週連続で動員ランキング1位を獲得した。1週目の土日2日間の成績は20万8,028人を動員し、興収2億7240万5650円を記録した後、「興行収入17.9億円を突破」したと伝えられている。

「『ナラタージュ』は、オープニング2日間の動員数は15万3,000人、興収は2億1600万円と報じられ、『陽だまりの彼女』を下回る数字となりました。一時期より嵐人気が落ち着いたとはいえ、初登場2位のうえ、自身が主演する前作に動員数で負けるとは、厳しい状況とみられます。昨年末に報じられた、AV女優・葵つかさと井上真央の二股愛がジワジワと影響しているのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作を鑑賞したネットユーザーの反応は賛否両論で、「役者だけじゃなく、映像美、音、回想の入れ方が良かった」「単なる純愛映画ではなく何度も見たくなる作品」「見終わった後になんとも言えない感情が残るけど、感傷に浸れる映画で嫌いじゃない」「松潤の静かな葉山役が意外と良かった」と、物語の世界観にハマった人もいれば、「わかりやすい恋愛モノじゃないから、退屈に感じる人もいそう」と懸念の声が出ているように、手厳しい感想も見受けられる。

「酷評も少なくなく、『あまり伝わってくるものもなかったし、中途半端な感じ』『眠たくなるほどゆっくりな展開で、内容が薄い。ワースト作品に入る。役者が悪いわけではないけど、残念』『松潤が気持ち悪いだけで、冗長な映画だった』『原作好きからしたら、なぜジャニーズを起用した……という怒りに近い気持ち。ただ無念で仕方ない』といった感想も上がっています。松本や有村ら主要キャストの役柄に『感情移入できない』という指摘も多く出ていました。こうしたレビューを見ると、クチコミで動員が増えていく可能性は低いとみられます」(同)

 主演の松本は映画の宣伝のため、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系、10月2日放送)をはじめ、『天才!志村どうぶつ園』(同、7日放送)『世界の果てまでイッテQ!』(同、8日放送)などの人気番組にゲスト出演。日テレ以外でもフジテレビ系の『ボクらの時代』(1日放送)と『TOKIOカケル』(4日放送)に登場していただけに、強敵とはいえ『アウトレイジ 最終章』に負けるとはジャニーズ事務所も衝撃だろう。

「一方、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演で9月23日に公開された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、全国343館の上映で初登場首位でした。こちらは東野圭吾氏の同名小説が原作となっており、公開後2日間で約16万8,000人を動員し、興行収入は約2億1000万円を記録。興収は『ナラタージュ』の方が僅かに上回ったものの、動員数は山田が上回っていますね。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は今回のランキングでも5位に食い込んでいたため、最終興収で『ナラタージュ』を超えるかもしれません。ジャニーズの稼ぎ頭の嵐が、Hey!Say!JUMPに負けるとは、穏やかではありませんが」(同)

 映画ファンからは一般料金から割引される「レディースデイに強い題材」との声も出ている『ナラタージュ』。スタートはやや出遅れたものの、今後どれだけ動員を伸ばせるのだろうか。

井上真央がフジドラマで復帰も「番宣ができない」異常事態に!? 嵐・松本潤との結婚は……?

井上真央がフジドラマで復帰も「番宣ができない」異常事態に!? 嵐・松本潤との結婚は……?の画像1
 事務所移籍などで長らく休業状態だった女優の井上真央が、約1年9カ月ぶりに復帰となるようだ。  8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、井上は10月から放送されるドラマ『あしたの約束(仮)』(フジテレビ系)への主演が決まったという。 「同ドラマは、ノンフィクション作家・福田ますみ氏の『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(新潮社)をベースにしたオリジナル。井上は、息子の自殺の責任を母親から追及され、精神崩壊寸前まで追い詰められた高校の女教師役を演じるといいます。脚本は『ガリレオ』(フジテレビ系)などを手がけた古家和尚氏が担当。そして母親役は、仲間由紀恵にオファーを出しているとのこと。2人の共演が実現すれば、話題のドラマになる可能性は十分です」(同局関係者)  しかし、フジテレビ局内では、井上の主演を不安視する声も上がっているという。 「いまやドラマを成功させるには、番組開始前に出演者がさまざまな番組に出演してPRする“番宣”が欠かせません。井上といえば、嵐・松本潤との交際話は誰もが知るところ。加えて、松本にAV女優の葵つかさとの二股疑惑が浮上し、ゴシップ方面で世間の関心度が高まっています。フジが最も活用している番宣番組といえば『VS嵐』ですが、当然、ジャニーズサイドは松本と井上の共演はNGにするはず。また、ほかのバラエティやトーク番組に出演しても、視聴者が一番聞きたいのは“松本話”。それができなければ、“超つまらない番宣”となる可能性が高そう。また、井上の代わりに仲間が出まくるようだと、視聴者は主演が仲間だと勘違いするかもしれませんね」(テレビ誌記者)  井上の事務所移籍も、松本との結婚準備のためと報じられていたが、果たして2人はゴールインへ向かうのか? 「二股騒動は、松本が井上に土下座して許されたようです。そもそもジャニーズが松本の結婚にゴーサインを出さなかったのは、15年に井上が主演したNHK大河『花燃ゆ』が大コケしたことが大きい。落ち目の女優との結婚は、松本にとってマイナスになると判断したためです。しかし、いまや二股スキャンダルの影響で、松本の人気は急落。最近の女性誌のアンケート調査では、『抱かれたくない男』にランクインする不人気ぶりです。もし井上の復帰ドラマが大ヒットとなれば、立場は完全に逆転。一気に結婚へなだれ込むかもしれませんね」(芸能記者)  井上の復帰は、いろいろな面で注目が集まりそうだ。

嵐・松本潤のオムツCM「6月で契約終了していた」!? 有村架純との濡れ場に「気持ち悪い」の声も

嵐・松本潤のオムツCM「6月で契約終了していた」!? 有村架純との濡れ場に「気持ち悪い」の声もの画像1
 嵐・松本潤(33)がイメージキャラクターを務めてきた大王製紙のブランド「エリエール」の広告契約が6月末で終了していたと、1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。  赤ちゃん用オムツ「GOO.N」をはじめ、同ブランドのCMに2010年から出演してきた松本。だが、今月に入り、公式サイトから松本の画像が消滅。多くの嵐ファンがこれに気付き、ネット上でも騒ぎになっている。 「ジャニーズの公式サイトには、1日現在もCM出演情報に同ブランドの名前が明記されたままとなっており、ファンが混乱。このまま契約が終了してしまうのではと心配するファンたちが、大王製紙に継続を懇願するハガキを送っているようです」(芸能記者)  しかし、同誌によれば、契約は既に終了。最後の更新は昨年11月だったというが、半年や1年契約が基本の広告契約において、8カ月での契約終了というのはあまり聞いたことがない。 「AV女優・葵つかさと4年間、肉体関係にあったと報じられて以降、松本は“飲尿”キャラが定着。その原因は、葵が過去に『彼氏に自分の尿を飲ませるのが好き』と発言したとの情報がネット上で拡散されたためで、オムツのCMキャラクターを務める松本を茶化す声が相次いでいました」(同)  さらに、葵はレギュラー出演中のバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で、「夜中でも電話1本で駆けつけるよ」「私すご~く都合のいい女なの。だからスルだけしたら、すぐに帰ってあげるね」と二股報道を彷彿とさせる発言を連発。さらに、「もうアソコが“じゅんじゅん”いってる」と松本の名前を掛けたような発言も。 「松本のイメージダウンは著しく、昨年首位に輝いた同誌の『抱かれたい男ランキング・ジャニーズ部門』でも、今年は8位に転落。『抱かれたくない男』ランキングでは、ゲスの極み乙女。・川谷絵音を上回る9位にランクインしてしまった」(同)  松本といえば、10月公開予定の主演映画『ナラタージュ』で、ヒロインの有村架純と濃厚なセックスシーンに挑んでいる。 「今月、その一部が公開されると、ネット上では松本に対し『気持ち悪い』と不快感を訴える女性が続出。嵐のセクシー担当は、今や“変態”のイメージに変わってしまったようです」(同)  現在、キリンビバレッジ「午後の紅茶 おいしい無糖」や、明治「きのこの山」などのCMに出演中の松本。いつ契約が切られてもおかしくない状況なだけに、ファンも気が気でないだろう。

ゲス以上のゲスに!? 嵐・松本潤の人気凋落で、有村架純が“脱ぎ損”危機に……

ゲス以上のゲスに!? 嵐・松本潤の人気凋落で、有村架純が脱ぎ損危機に……の画像1
「抱かれたい男」でなくなった男に抱かれた有村架純が、完全な“脱ぎ損”になってしまいそうだ。  7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が成人女性1,200人にアンケート調査を行った「抱かれたい男グランプリ 2017」を発表した。総合ランキングは1位・斎藤工、2位・羽生結弦、3位・ディーン・フジオカという結果になったが、注目は嵐・松本潤の人気凋落ぶりだ。 「同企画の『抱かれたい男ランキング・ジャニーズ部門』で1位を獲得したのは木村拓哉。まさかの返り咲きでした。その一方で、前回1位だった嵐・松本潤が8位へと陥落。しかも、松本は『抱かれたくない男ランキング』でも9位に登場。“ゲス不倫”の代名詞『ゲスの極み乙女。』川谷絵音の10位を上回ってしまっています」(芸能ライター)  松本の人気凋落は、川谷以上のゲス素顔がバレてしまったことが大きな要因だろう。松本は井上真央との交際がウワサされながら、昨年、AV女優の葵つかさと4年間熱愛関係にあったことが発覚。さらに「週刊文春」(文藝春秋)では、松本は二股関係を継続しつつ、CAとも風呂付き居酒屋で合コンに興じているとも報じられた。 「葵は彼氏に自分の尿を飲ませる“遊び”が好きという情報から、ネット上では『尿潤』というあだ名が定着してしまった。松本にはもうひとつ“MJ”のニックネームもありますが、これも“NJ”に変えられる始末です」(週刊誌記者)  そんな松本の“変態イメージ”のせいで、あの女優がトバッチリを受ける可能性があるという。 「10月公開予定の松本主演映画『ナラタージュ』で、ヒロインを務める有村架純ですよ。同作では、清純派の彼女が、足を絡ませての正常位や密着座位でアエギ声も漏らす過激なベッドシーンに挑戦しています。しかし、『週刊女性』のアンケートで松本のファン離れが顕著になったことで、映画は大爆死する危機に。もしそうなれば、有村の“せっかく脱いだのに”という恨み節が聞こえてきそうです」(同)  秋までに、松本の人気が復活すればいいが……。

嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?

 昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。

 数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。

 ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。

「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。

 そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。

 この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。

「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」

 人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。

「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)

 葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。