嵐の松本潤が、5月5日に静岡県浜松市で開催される「浜松まつり」の騎馬武者行列に徳川家康に扮して参加することが決定。2万人分の観覧エリアをもうけると発表されており、一部では「キムタクが松潤の引き立て役にされる」といった指摘が上がっている。
浜松は家康が天下統一の足がかりを築いた地で、その縁によって放送中のNHK大河ドラマ『どうする家康』に主演している松本の参加が決まったようだ…
嵐の松本潤が、5月5日に静岡県浜松市で開催される「浜松まつり」の騎馬武者行列に徳川家康に扮して参加することが決定。2万人分の観覧エリアをもうけると発表されており、一部では「キムタクが松潤の引き立て役にされる」といった指摘が上がっている。
浜松は家康が天下統一の足がかりを築いた地で、その縁によって放送中のNHK大河ドラマ『どうする家康』に主演している松本の参加が決まったようだ…
俳優の松田翔太が空港でトラブルを起こしてフライトが30分ほど遅延したと、3月2日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。
記事によれば、松田は2月中旬に羽田空港へ。趣味のスキーを楽しむために新千歳空港行きの飛行機に乗る予定だったものの、キャンプなどで使うガソリンバーナーの持ち込みをめぐって係員と押し問答になったとか。
ガソリンバーナーは新品であれば機内への持ち込みが可能だが、松田が持っていたのが新品であるかどうか判断がつかず、双方の意見が衝突。その結果、フライトが30分ほど遅延し、松田は搭乗できなかったという。
「今回の件について、松田の所属事務所は『トラブルではなく、航空会社のかたがたにご説明をしていた、という認識』『問題なのは、そのガソリンバーナーが新品かどうかを証明するものも手段もないこと』などと説明。松田に落ち度はなかったとして、飛行機の持ち込みルールに異議を唱えた形となりますが、ネット上では『まずはフライトを遅らせたことを反省するべきでは』『遅延した便のほかの乗客が気の毒』との反応のほか、『松田家っていろいろお騒がせなイメージ』と厳しい声も見られます」(芸能ライター)
今回に限らず、かねてより“お騒がせエピソード”が多い松田。妹でアーティストの松田ゆう姫と壮絶な兄妹げんかを繰り広げ、警察沙汰になったこともあったようだ。
けんかの発端は“夕食の献立”。口論をきっかけに松田がゆう姫の頭を平手で叩き、揉み合った際、ゆう姫が壁に頭をぶつけたため、通報する事態になったという。
「松田はプライベートのみならず、撮影現場でもヤンチャな言動が多く、トラブルメーカーとして知られています。衣装が気に入らない、撮影のセットが気に入らない……といった理由で撮影をストップさせ、そのままお蔵入りしてしまった映画もあったとか。2014年まで大手プロ・研音に所属していましたが、所属ラストの作品となった13年放送の主演ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)では、撮影中に松田がスタッフに暴言を吐き、そのまま帰ってしまったこともあったといいます」(同)
松田のみならず、兄の松田龍平とも親交がある嵐・松本潤は、松田のこんな“尖った”エピソードを明かしたことがある。
「松本は龍平と高校時代の同級生ということもあり、松田が中学生だった頃に知り合ったそう。19年7月13日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に松田がゲスト出演した際、松本は『龍平の部屋でゲームやってたら、“どこのヤンキーですか?”っていうようなカラーのバンダナ巻いた松田翔太が入ってきて、「なんだこの野郎」ってメンチ切られて……』と暴露。初対面時の印象は最悪だったようです」(同)
10代の頃からヤンチャ気質があった様子の松田。アラフォーとなった現在も、相変わらずということか……。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月24日深夜放送回は、今年1月8日からスタートした嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』について語った。
この日、放送作家で番組スタッフの“ちかさん”が、リスナーから届いた「松潤の『どうする家康』始まりましたね」「相葉くんは松潤本人やほかのメンバーと大河(ドラマ)について何か話しましたか?」というメールを紹介。
すると相葉は、初回の放送を「見ましたよ」と告白し、「結構、ポップなのね」と視聴した感想を語った。この発言を受け、ちかさんが、同作の脚本を務める古沢良太氏は、『コンフィデンスマンJP』シリーズ(フジテレビ系)など、「ポップな(作品が多い)」と解説。相葉は納得しつつ、「すごく見やすい」とも評していた。
そして、「1年弱放送があるんだよね」「いや~、これは大変だと思うけど、頑張ってほしいですね」と、主演を務める松本にエールを送ったのだった。
その後、「最近、やっといてよかったことってありますか?」との質問に対しては、「小さい頃から水泳やってたんですよ。だから水に対して怖くもないし、それこそサーフィンとか『やってください』って言われても、別に怖がらずに入っていけるというか。水泳やっててよかったですね」と回答。
ほかには「ゴルフかな」とも話し、「志村けんさんに勧められて始めたけど、最初は本当にそんな興味もあんまりなかった」「でも、志村さんがそう言ってくださるからって始めた」と、長年『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で共演した故・志村さんがきっかけでゴルフを始めたと回顧。
ゴルフは基本的に4人1組でラウンドを回ることから、相葉は「やっぱり年齢も性別も関係なく、4人で同じ時間を共有できるっていうあの空間(を味わえること)は、やっぱりやっててよかったなと思いますね」と、ゴルフの魅力を語った。
また、学生時代に吹奏楽部に入っていたというちかさんが、「少しは譜面がわかる(読める)」とメリットを話すと、「俺もピアノやってたんだよ。発表会も出てんだよ。なんか昔の写真見ると出てるから、蝶ネクタイして」と、幼少期にピアノを習っていたことを告白。
しかし、「音符が読めない」そうで、「なんで俺、ピアノやってたんだろう?」とも発言。「楽譜とか見てなかったもんね」と、先生の指の動きを見たり、ピアノの音を聞いて覚えていたようで、「だからすごいよね、子どもの頭の中ってさ」と過去の自分を称賛する場面も。なお、曲名は忘れたものの、「有名な曲」も弾いたと振り返った。
この放送に、リスナーからは「相葉くんも大河見てるんだ!」「『ポップ』との表現、確かにぴったり」「大好きなゴルフが今ではお仕事につながり、Callawayさんのブランドイメージキャラクターだもんね」「志村さんに勧めてもらってよかったね!」「先生の手の動きを見てピアノが弾けてたなんてスゴすぎ」「相葉少年、逆に天才では?」など、さまざまな声が集まっていた。
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嵐・櫻井翔がジャニーズ事務所を通じ、第1子誕生を公表した。同グループで“父親”となったのは二宮和也、相葉雅紀に続いて3人目だが、「こうして妻や子どもを持つ嵐メンバーが出てきている一方、マスコミ関係者は松本潤の女性関係の行方も気になっている」(芸能ライター)ようだ。
2020年末をもってグループ活動を休止している嵐だが、その前後にメンバーの私生活も変化。まず、19年11月に二宮が一般女性との結婚を発表し、21年9月には相葉と櫻井が同時に結婚を報告。2人のお相手もまた一般女性であると発表された。
「現在、嵐で独身なのは松本と、個人活動も休止中の大野智。松本といえば05年10月期の連続ドラマ『花より男子』(TBS系)での共演をきっかけに、同時期から女優・井上真央との交際がウワサされるようになりました。一時は“ゴールイン目前”という雰囲気もあったのですが、結婚には至っていません」(同)
なお、14年4月発売の「フライデー」(講談社)は、松本と井上が高級焼肉店デートをしていたことをキャッチ。常に誰かを交え、2人きりにはならないように警戒しながら会うようにしている……などと伝えられた。
「ところが、16年12月には『週刊文春』(文藝春秋)が、松本とAV女優・葵つかさの交際をスクープ。松本は当時、井上とも付き合っていたようで、“二股”疑惑が浮上したわけです。しかし、彼自身は『文春』の取材に対して『その人がわかんないんで』と、葵のことを“知らない人”で押し通しました」(同)
その後、17年3月発売の「文春」ではキャビンアテンダントとの合コンも報じられた松本。また、同年10月には「週刊新潮」(新潮社)が、松本が葵だけでなく井上とも完全破局したなどと伝えていた。
「しかし、松本と井上は付き合いが長いだけに、くっついたり離れたりを繰り返しているものとみられる。マスコミ界隈では『腐れ縁のような関係なのでは』との指摘も出ています。結局、現在の2人の関係は、誰にもわからない状況なんです。もし復縁しているとしたら、松本が嵐で4人目の既婚者となってもおかしくありませんが……」(同)
最初に交際がウワサされてからもう20年弱となるが、果たして今後、松本と井上に何らかの進展はあるのだろうか。
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各局で絶賛放送中の冬ドラマ。キャストの中には演技力や存在感が高く評価され、株を上げた俳優がいる一方で、「こんなにヘタだったっけ」「なんでこの役引き受けた?」と物議を醸し、株を落とした人もいる模様。
そこで今回、視聴者の声をもとに、放送中の連ドラ出演で株を下げそうな役者を5人紹介したい。
・西島秀俊(テレビ朝日系『警視庁アウトサイダー』)
・広瀬すず(TBS系『夕暮れに、手をつなぐ』)
・嵐 櫻井翔(日本テレビ系『大病院占拠』)
・藤原竜也(TBS系『Get Ready!』)
・嵐 松本潤(NHK『どうする家康』)
1人目は、『警視庁アウトサイダー』で“血”を見ると白目を剥いて倒れたり、時おり“後ろ歩き”をする元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児を演じる西島秀俊。同作は、シリアスなストーリーとギャグシーンのギャップが見どころのひとつといえる。
しかし、初回から西島のコミカルな演技を「面白い」と評価する声もあれば、「今一つ笑えない」とネット上では賛否が飛び交っている様子。また、同じギャグでも濱田岳が演じていれば、もう少し笑えた」などと同作に出演している濱田の名前を挙げる意見もあり、「西島さん好きなのに、イマイチ役が合ってない」とヤキモキするファンもいるようだ。
視聴率は世帯平均8~10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と安定しているものの、いかなる役も上手に演じられるイメージがあった西島にとっては、同作への出演は株を落とす可能性も?
2人目は、恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』で主演中の広瀬すず。初回から宮崎出身の主人公が話す九州弁をめぐり、ネット上では「上手」「違和感がある」と物議を醸していたが、広瀬の演技自体には「やっぱりうまい」と好意的な声が目立つ。
それでも広瀬が株を落としたように見えてしまうのは、やはりドラマ自体に否定的な声が多く飛び交っているからだろう。
特に、主人公が公園の噴水で顔を洗ったり、キス寸前で男性に水鉄砲を浴びせたり、お世話になっている下宿先の大家の服をバラバラにしたり……と、非常識な行動が目に余るため、「すずちゃん、なんでこの役引き受けたの?」「事務所はもっと仕事を選んであげてほしい」と一部ファンを苛立たせているようだ
3人目は、タイムリミット・バトル・サスペンス『大病院占拠』で休職中の捜査官・武蔵三郎を演じる嵐・櫻井翔。彼が扮するのは、武装集団に占拠された大病院内で、別居中の家族や人質を助けるために戦う役どころだ。
同作は、ブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード』(1989年)を彷彿とさせるシーンが目立ち、櫻井演じる主人公が毎回「嘘だろ?」と言い放つのも、同映画のオマージュと思われる。
加えて、爆発シーンのCGの粗さが話題になるなど、“ネタドラマ”として一部に大ウケしている同作。だが、“主演が櫻井だから盛り上がっている”という印象は薄く、むしろ「なんで櫻井にこの役をやらせたのか?」とキャスティングに対する疑問の声も目立つ。
そんな櫻井は、今月16日に第1子が誕生したことをジャニーズ事務所を通じて発表。同ドラマの妻子を守る役どころは、家庭的なイメージを世間に浸透させるために進んで受けたのだろうか。
しかし、同じく嵐の二宮和也が、妻の第2子出産前の昨年4月期に日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)で誘拐犯から家族を守る父親を好演し、世間に父親のイメージを植え付けたケースと比較すると、どうしても櫻井に「『大病院占拠』でよかったのか?」と感じる人は多い様子。
4人目は、妻夫木聡主演日曜劇場『Get Ready!』で、闇医者グループの交渉役・ジョーカーを演じる藤原竜也。同作は世帯平均視聴率9~10%と好調だが、『警視庁アウトサイダー』同様にコメディシーンが物議を醸してきた。
特に、藤原はキャストの中でも“コメディ要員”のようで、占い師・POC(三石琴乃)との謎めいたやり取りや、子どもの裏口入学を理事長に掛け合う際に生きたウナギを持参するなど、シュールでコミカルなシーンに登場することが多い。
ネット上では「笑える」「サブい」と賛否を呼んでおり、中には「藤原竜也がつまらなく見えるから、やめてあげてほしい」という声も。同作で藤原の株が下がらないか心配だ……。
最後は、冬ドラマではないものの、1月にスタートした『どうする家康』で主演を務める嵐・松本潤をぜひ挙げておきたい。
俳優揃いの嵐の中でも華々しい活躍を見せる松本だが、放送が始まると、ネット上では「松潤は好きだけど、大河には合ってない気がする」「松潤が微妙にハマってない。ほかのキャストの熱演に食われてる」と厳しい意見が続出。
特に、最近は今川氏真役の溝端淳平の鋭い演技が絶賛されており、「溝端淳平がすごすぎて、松潤が霞むな」「松本と溝端ってかつて『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、2014年1月期)で共演してたよね。9年経ってこの圧倒的な力量の差はなんなんだ」と比較する声もチラホラ。ただ、大河は放送期間が長いため、今後、松本の演技が大河により馴染むことを願うばかりだ。
多くの作品が後半に差し掛かった冬ドラマ。演技力は高くても、作品自体の評判が悪かったり、役が合っていないケースもあるため、俳優にとっては“運”要素も大きいのだろう。
2月5日に放送された、嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第5回で、俳優・松山ケンイチと山田孝之の演技に視聴者の注目が集まった。
この作品は『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズなどで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を新たな視点で描いたもの。第5回では、のちの家康である松平元康(松本)が、駿府で今川家の囚われの身となっている妻子を取り戻すべく、“イカサマ野郎”と呼ばれている家臣・本多正信(松山)に救出を依頼。正信は忍びの集団・服部党を救出作戦の実行部隊とするべく、その頭領である服部半蔵(山田)に会いに行く……という内容だった。
「その後、正信は『忍び働きはやらん。俺は忍びではねえからじゃ』と依頼を固辞する半蔵に対して、わざと銭を落とした後、半蔵の懐に入れながら『忍びもできるじゃろ? 武士としてな』と説得し、依頼を受けさせることに成功。各地に散っていた配下たちを集めて、作戦を実行しました」(芸能ライター)
そして、半蔵率いる服部党は、駿河の海岸に舟を寄せ、夜中に元康の妻である瀬名(有村架純)と子どもの救出を行うことに。瀬名の侍女・たね(豊嶋花)に手紙を渡し、決行の日時を瀬名に伝えた。作戦を知った瀬名は、彼女の父である関口氏純(渡部篤郎)と母の巴(真矢ミキ)も一緒に逃げるように説得。彼らはそれを了承したものの、巴が瀬名の友人であるお田鶴(関水渚)に作戦について話してしまったことから、今川家に作戦がバレてしまい、失敗に終わった。
「作戦の失敗を元康らに伝えた正信と半蔵でしたが、正信が『いかなる責めも負いまする』『その前に、今一度働かせて頂きたく存じまする』と懇願。リベンジを誓うというラストでした。ネット上では、曲者の策士として描かれた正信と半蔵の軽妙な掛け合いに対して、『この2人のタッグ、すごすぎる』『今回が一番面白かった』など絶賛の声が寄せられました」(同)
同ドラマでは、今回のように家康以外の登場人物がたびたび注目を集めている。
「1月8日に放送された初回では、岡田演じる織田信長に対して、視聴者から『岡田くんの信長、めちゃくちゃ怖い』といった声が上がるなど、その存在感が話題に。そして同月22日の第3回では、阿部演じる武田信玄の風貌や服装が、2012年に公開された主演映画『テルマエ・ロマエ』を連想させるとして、『テルマエ信玄じゃん』『温泉のシーンがありそう』とネット上が大盛り上がりになったんです。それに比べ、松本演じる家康は、まだまだ影が薄い感が否めません。脇を固める豪華俳優陣に“食われて”しまっている状況です」(同)
今後、松本には、主演としての存在感を発揮してほしいものだが……。
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なにわ男子・長尾謙杜が、嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』の追加キャストに大抜てきされた。これを受け、一部ネット上では「ジュリニ」という単語が飛び交っているようだ。
2月10日にNHKが発表した情報によると、長尾が演じるのは徳川家康(松本)の異父弟・久松源三郎勝俊(ひさまつ・げんざぶろうかつとし)。母・於大(松嶋菜々子)と久松長家(リリー・フランキー)の間に生まれ、若い頃から人質として武田信玄(阿部寛)のもとで暮らす役どころだという。
今回のオファーにあたり、長尾は自身の名前の由来が武将・上杉謙信であることに触れた上で、「いつか武田信玄を倒せるように」と意気込んでいるほか、「潤くんに出演することが決まった時に一番に連絡させて頂きました! 『またよろしゅう』と返信を頂いて、そのお言葉に答えられるように頑張りたいと思います」と喜びを語っている。
なお、同作には松本のほか、V6・岡田准一が織田信長役を演じており、ジャニーズ勢は長尾で3人目。
「長尾といえば、1日にも映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の追加キャストとして名前が報じられ、高橋一生演じる主人公・岸辺露伴の青年期を演じることがわかったばかり。メンバー全員が俳優として活躍しているなにわ男子ですが、特に長尾は出演作品数が多いんです」(芸能記者)
長尾にとって、松本との共演は昨年1月期連続ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)以来となるが、ネット上では「本格的な演技仕事をばんばんもらってて、本当にすごい! また憧れの松潤と共演だね」「前に『時代劇やりたい』って言ってたけど、どんどん夢を叶えていく長尾くん、カッコイイ」とファンが歓喜。
その一方で、「お仕事が発表されるたびに、『あ~この子はジュリニ(編注:ジュリー社長のお気に入りの意)なんだぁ』っていう目で見てしまう」「長尾って大河に出られるほど演技うまかったっけ? やっぱり事務所のなにわ推しすごいね」といった声も散見される。
というのも、もともとなにわ男子は、ファンの間で「ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長が猛プッシュしているグループ」として有名だった。そんな中、昨年11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ジュリー社長の長女は「なにわ男子の大ファン」と報じたことで、“なにわ男子を贔屓している”というイメージがますます定着してしまったようだ。
「俳優業で活躍しているなにわ男子メンバーといえば、一般的には道枝駿佑の印象が強いものの、長尾は繊細な演技が得意。昨年2月に配信された主演映画『HOMESTAY』(Amazon Prime Video)では、自分と同じく亡くなった高校生に“ホームステイ”する主人公という難役を演じましたが、思春期特有の感情を上手に表現していると好評でした。そうした実力を買われて、『どうする家康』の出演が決まったか否かは不明ですが、なにわ男子メンバーに大きな仕事が決まるたびに、『ジュリニだから』と言われてしまう状況が続くのは、“文春砲”の後遺症といえる。メンバーにとっては気の毒ですね」(同)
“文春砲”の影響で、「タレントを私物化するな」などと批判を浴びているジュリー氏。ともあれ、長尾らメンバーの演技力が大河で全国的に認められれば、そんな声も減るかもしれない。
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2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主人公・徳川家康を演じる嵐の松本潤。劇中で見せる演技からは、作品に懸ける熱い思いがひしひしと伝わってきますよね。
“ジャニーズ主演”という点でも大きな注目を集める大河ドラマですが、過去には東山紀之、香取慎吾、岡田准一、滝沢秀明が主演を飾ったことも。例えば、香取主演の『新選組!』は、『鎌倉殿の13人』で話題をさらった三谷幸喜脚本の作品として印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「歴代“ジャニーズ大河”、最も名作だと思うのは?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。
嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』が、早くも正念場を迎えている。
ポップでスピード感のあるストーリー展開が売りで、前作の『鎌倉殿の13人』の重厚さとはまた違った魅力を見せている『どうする家康』。
しかし、1月8日放送の初回視聴率は世帯平均が15.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)となり、2018年度の『西郷どん』と並び00年以降で最低に…
Snow Man・目黒蓮が、コーセーのヘアケアブランド「ジュレーム リラックス」シリーズの新テレビCM「深夜ラジオ」篇に出演することが2月1日に発表され、多くのKing&Princeファンが反応する事態となった。
目黒が出演する新CMは、深夜ラジオのパーソナリティーに扮する目黒が「夜です。髪のうねりケアの時間です」とシルキーボイスを響かせる内容で、2日より全国で放送開始。目黒は起用にあたり、「気持ちよく1日を始められることに僕自身すごく憧れがあったので、これからじゃんじゃん『ジュレーム リラックス』を使って、ヘアケアしていきたいと思います」とコメントしている。
「ジュレーム」といえば、昨年2月からKing&Prince・平野紫耀をイメージキャラクターに起用。そのため、目黒の起用を受け、ネット上の平野ファンから「紫耀くんの広告、もう見られないのか……」「脱退へ向けて、こうしてどんどん契約が終了していくんだろうな」と寂しがる声が相次いだ。
「目黒の起用に際し、多くの平野ファンが『これまで平野くんを起用してくれてありがとうございました』とコーセーへの感謝をSNSに書き込んでいました。ただ、中には『なんで目黒に代える必要があるの?』『目黒になるなら買わない』といった激怒コメントも見られたため、これに一部のSnow Manファンが反論。『平野から始まったんじゃなくて、松潤からだからね』『潤先輩からの流れ、忘れんな!』と、13年以降、長年にわたり『ジュレーム』の広告に登場していた嵐・松本潤の名前を挙げて苦言を呈するなど、紛糾状態となっていました」(芸能記者)
しかし、「女性自身」(光文社)のウェブ版が1日に配信した記事によると、平野がイメージキャラクターを務めるのは「ジュレーム iP」シリーズであり、目黒がCMに出演する「ジュレーム リラックス」シリーズとは別商品なのだとか。同メディアの取材を受けたコーセーは、平野の起用を継続すると明かしており、これに多くの平野ファンが安堵したようだ。
最近の平野といえば、1月27日以降にSNS上で「韓国・ソウルに平野がいる」という目撃情報が拡散され、ファンが騒然となった。
「5月22日をもってKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所することが決まっている平野。その後の活動については明かされていませんが、彼が目標に掲げる“世界での活動”へ向けて、韓国の事務所に所属するのではないかとのうわさが飛び交っています。そういった臆測とソウルでの目撃情報を関連づけ、『退所後の準備してるのかな』『やっぱり韓国に行っちゃうんだ……』と動揺を隠しきれないファンが続出したようです」(同)
しかし、2日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、平野が韓国入りしたのはレギュラー番組のロケのためだったようで、少し遅れてKing&Prince・高橋海人も現地入りしていたという。
「昨年11月に平野、岸優太、神宮寺勇太の脱退が発表されてからというもの、あらゆる情報に過剰反応を示すKing&Princeファン――特に平野のファンは少なくない。その気持ちはわからなくもありませんが、今回の『ジュレーム』騒動にはコーセーも困惑したでしょうし、平野らメンバーとしても、ファンの暴走は気が気でないのでは……」(同)
こうしたキンプリや平野ファンの巻き起こすちょっとした騒ぎは、平野らが脱退するまで続きそうだ。
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