嵐・松本潤、『VS嵐』で発生したトラブルに「スタッフより先に動いて、すごい」と称賛続出

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月17日に放送された。この日の対戦相手は「広島東洋カープ」チーム。プラスワンゲストとして滝沢カレンとスピードワゴン・小沢一敬が登場した。

 この日も「キッキングスナイパー」や「スライダースマッシュ」などのゲームが行われ、両チームとも大盛り上がり。「クリフクライム」では、挑戦しようとする相葉雅紀が小沢から「昔どっかの野球の試合を観に行ってボール飛んできたことあるよね?」と話を振られ、「そうそう。横浜スタジアムで、(当時横浜ベイスターズのロバート・)ローズの打ったファウルボール肩に当たりました」と告白する一幕も。「お菓子の袋が開かなくてフーン! ってやってたらドーンって」とお茶目に話し、出演者たちの笑いを誘ったほか、視聴者からも「めっちゃ痛そうだけど笑ってしまった」「時々こういうミラクル起こすよね」「お菓子に夢中でファウルボールを食らう相葉ちゃん可愛すぎ」という声を集めていた。

 最後の「ボンバーストライカー」では、先攻の嵐が終えた時点で得点差は610ポイント。カープの柱として活躍し、前シーズンで引退した新井貴浩元選手の最後の戦いとあり、カープチームの活躍が期待されていたが、まさかの出来事が起こってしまったのが第5投目。2番レーンにいた上本崇司選手が、下から上向きに向かって放ったボウリングボールがレーンに勢い良く落ち、マットがはがれ、穴が空いたような状態になるハプニングが発生したのだ。

 しかし、ここで素早く対応したのが松本潤。即座に席から立ち上がると、隙を見て穴が空いた箇所に近づき、床を修理。これにより、その後の投球は支障なく進み、結果は広島東洋カープが790ポイント獲得し、新井元選手に花を持たせるような戦いとなった。

 番組内で松本のこの素早い行動について触れられることはなかったものの、視聴者からは、「床がズレたらすぐ動いて直す! 仕事人・潤くんが大好き!」「スタッフより先に、さっと立ち上がって床を……松潤……どこまでイケメンなの?」「動ける男すごい。さすが」といった絶賛の声が続出している。

 さりげない神対応で株を大きく上げた松本。いつもにも増して好感度を上げたようだった。
(福田マリ)

嵐・二宮&相葉、松本潤の“鉄の掟”破ったマネジャーを救出! ピンチ救った仲間愛

 嵐の冠番組『嵐ツボ』(フジテレビ系)が1月3日に放送された。

 嵐が当番組でしか見られないランキングを発表したり、ライブの名場面や知られざる裏話を紹介する本番組。番組内では「他人には分からないけど自分には価値がある物」として、櫻井翔が「スノードーム」、大野智が「カーペンター ルアー」、相葉雅紀は「父親とはじめて一緒に包んだ餃子」、二宮和也は「パズドラで上位にランクインしたときのスクリーンショット」などをそれぞれ披露する一幕もあった。

 そんな中、視聴者の反応をもっとも集めたのは、「歴代マネジャーに聞いた嵐で一番〇〇なのは?」というコーナー。「2018年一番印象に残ったメンバーの行動は?」では大野智が1位に選ばれ、「コンサート終わりの食事の際に、ジンギスカンをもくもくとみんなに焼いてあげていた。焼き終わり満足したのか、マネージャーにキャベツとデブ菌について熱く語っていた」と、普段あまり話さない大野が力説していたことが、マネジャーの印象に残ったと明かされた。すると、「語ってた!」と櫻井と松本が同時に思い出し笑い。大野によると「デブ菌とは、体を痩せづらくさせる菌で、それを消すにはキャベツを食べるのが一番いい」とのことで、「札幌で30~40分話してたからね」と櫻井と松本も力説ぶりを覚えていたよう。

 また、「2018年一番謝りたいメンバーは?」で選ばれたのは松本潤。地方コンサートの際、松本に蕎麦の出前を頼まれ、「麺とつゆは別」という鉄の掟があるにもかかわらず、手配ミスで麺とつゆが一緒に来てしまったという。マネジャーがあたふたしていることに相葉&二宮が気づいて、「任せろ」と麺とつゆを丁寧に分けてくれたというエピソードが明かされていた。

 これが二宮の口から読み上げられると、相葉は「思い出した!」と爆笑。2人は「頑張ったよねー」「超うまく分けたんだよ」と言い合い、当の松本は「楽屋戻ってきたら、入ってすぐのところに蕎麦が置いてあって、その前に相葉くんとニノがふたりでいるわけよ。で、何もなかったかのように『蕎麦届いてるよ』って。飯終わってるのにテーブルから動かないわけ。で、『どう? おいしい?』ってすげえ聞いてきて、すげえニヤニヤしてたの覚えてる」と振り返っていた。

 この仲間愛を感じられるエピソードに視聴者からは、「蕎麦事件、想像すると可愛すぎる!」「嵐本当に仲良くてほっこりする」「にのあいが松潤をイジるっていう鉄板の構図」といった声が集まっていた。

 また、その後の「メンバーにこれだけは言っておきたいこと」では、帰宅中、トイレのためにコンビニに寄った相葉が失踪し、マネジャーが焦って1時間ほど探しても見つからなかったそう。念のため、自宅に向かうと、そこには部屋着姿の相葉がいたという珍エピソードも披露されていた。

 さらに番組の最後には「2019年の運勢ランキング」として、5位大野、4位二宮、3位松本、2位相葉、1位櫻井というランキングがゲッターズ飯田によって発表。グループ全体としては「お会いして3年か4年目になると思いますが、5人が運の状態が揃って良くなってるのは初だと思います」と力強い占い結果が明らかになっていた。2019年、嵐のさらなる快進撃が見られそうだ。
(福田マリ)

嵐・松本潤、「話すところじゃない」「かき乱される」とファンの絶叫に“指導”で波紋

 11月16日の北海道・札幌ドーム公演を皮切りに、5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。12月2日の福岡ヤフオク!ドーム公演では、一部演出に対する客席の反応をめぐって、メンバーの松本潤がファンに“指導”する一幕があったという。

 そのきっかけは、櫻井翔がピアノで生演奏を披露する「アオゾラペダル」(2006)の場面。これまでの公演では、櫻井の演奏に合わせてファンが合唱するなど、感動的なムードに包まれる楽曲とのことだが、2日はピアノを弾き始める前、一部ファンから「翔くん~」「頑張れ~」といった応援の声がかかったそうだ。

「会場の静寂を突き破るような絶叫だったようで、ネット上には『翔くんが怒ったのがわかった。ピアノの弾き方も怒ってた』『翔くん、怒った態度でパフォーマンスしてて、なんか不機嫌だった』といった、現場の張り詰めた空気を伝えるレポートが複数上がりました。また、そうした声援に対し、客席からはクスクスっと笑い声も起こったそうで、『雰囲気ぶち壊し』だったという声もあります」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後のMCタイムで、相葉雅紀らが櫻井のピアノについて「完璧だった」と褒めた際、松本が「(歓声で)かき乱される中でよくやった」と、ファンのかけ声に言及。櫻井がこの言葉に「よくわかってる」と同調すると、松本はファンに向けて「あそこ話すところじゃないからね」と、苦言を呈したという。

「この発言が広まると、松本が『ファンに怒った』との話だけが先行。しかし、現場にいたファンからは、『軽く注意してるだけだった。激怒とかそんな大げさじゃなかった』「『あそこ話すところじゃないからね』って、笑いながら言ってただけ」との反対意見もあります」(同)

 さらに、コンサート最後の松本の挨拶をめぐっても意見が紛糾。松本が、ファンの持つペンライトについて、「別のペンライトを持ってきてる人もいたけど、今日見てると誰一人違う色になることなく、ペンライト持ってくれてて感謝してます」と、今ツアーのペンライトを持つファンに、お礼の言葉を述べていたとか。

「この話の後に、『毒づいてごめんね、大人げなかったです』と謝罪したそう。これについて『別のペンライトを持ってきてる人』に対し毒づいたのだととらえるファンと、『あそこ話すところじゃないからね』と櫻井に声援を飛ばしたファンに毒づいたととらえるファンで、意見が二分している状況。そのため、『叫んだ人に『毒づいてごめん』って謝ったけど、潤くんが正しいから気にしなくていい』『大人げなかったって言うけど、ちゃんと叫ぶ人を注意してくれてありがとう』という声と、『潤くんが大人げないと謝ったのは、ペンライトの話。全然違うことになってる』『ペンライトの話をしていたから、そのことだよ』とする意見が上がっています」(同)

 発言の意図をめぐって意見が割れる中、「そもそも、空気を読めない人がいたことが問題」とする指摘も。福岡公演といえば、2015年には櫻井がソロ曲「Rolling days」をパフォーマンスする際、スネアドラムのソロパートでスティックを落としてしまうハプニングが発生。これによって客席の一部で「笑い声が聞こえた」といい、櫻井が親子席のファンに「少年少女たち、人の失敗を笑うような大人にならないでください」と、呼びかけたという一件もあった。

 15年の再現のように、櫻井の見せ場でファンが冷静さを失う展開となった今年の福岡ドームだが、今後の公演においては、メンバー&ファンが最後までコンサートに集中しつつも、心の底から楽しめることを願いたい。

嵐、「そんな日が来るとも思ってなかった」――『8時だJ』ヒロミと語る滝沢秀明への思い 

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月29日に放送された。この日、嵐だけのオープニングトークでは、今月26日が大野智の誕生日だったということで、恒例となっているお母さんへのメッセージを今年もまた贈ることに。毎年、「お母さん"いつも"産んでくれてありがとう」と拍子抜けのメッセージでスタジオや視聴者を湧かせてきた大野だが、今年はなんと「お母さん産んでくれて"いつも"ありがとう」と正しい位置に。これにはスタジオからも歓声が上がっていた。

 その後登場したのは、対戦相手のお笑いコンビ・NON STYLE率いる「井上軍団」とプラスワンゲストのヒロミ。ヒロミは冒頭から「俺入っちゃったら完全な嵐。初期メンバーだから」と飛ばしまくりだった。というのも、ヒロミは1998年~99年まで放送されていたジャニーズJr.の番組『8時だJ』(テレビ朝日系)のMCとして活躍し、ジャニーズJr.黄金期を支えた功労者の1人。この番組には嵐のほか、滝沢秀明らも出演していたが、この日のトークの中で実は大野が出演していなかったという意外な事実が判明。メンバーからも驚きの声が上がっていた。

 また、「ヒロミ軍団」の滝沢が年内で引退することについては「滝沢プロデュースでなんかできないかな。正式にジャニーズに入れる」とおふざけも。二宮和也から「ヒロミさんが入ったら同期が小学生」と、Jr.からスタートするように言われ、笑いを誘っていた。

 年内で芸能界を引退することを発表している滝沢だが、ヒロミと滝沢といえば、バラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)内のリフォーム企画でたびたび共演。滝沢は数々のリフォームを手掛けてきたヒロミの愛弟子として、ヒロミを「棟梁」と呼んで慕っていたが、ヒロミは滝沢の引退について「ビックリしましたよ。発表のちょっと前に連絡来たんですけど、『えーっ』とは思ったけど、『(滝沢)ぽいな』とも思った。『アイツらしいな』とは感じました」と語っていた。

 Jr.の黄金期をリーダーとしてまとめてきた滝沢。松本潤は「寂しさもありますけどね。ずっと一緒にやってたから。そんな日が来るとも思ってなかったし」と心境を吐露。「僕らに関していえばその話が発表になってから会ってないので、仕事もしたいし、会いたいかな」と滝沢への思いを告白。ヒロミもまだ会っていないことを明かすと、二宮が「会いたいけど会えない。ツチノコみたい」と笑わせ、しんみりとしたトークのオチを作っていた。

 視聴者からは「嵐もヒロミさんもタッキー会えてないのか……やっぱり寂しいね」「いよいよ迫ってきたんだなって感じでちょっと悲しくなった」「タッキーも寂しくなるからみんなに会わないのかな?」といった声が集まっていた。

 いよいよ迫ってきた滝沢の芸能界引退。ファンはもとより、嵐やヒロミも悲しみを抱えていたようだ。
(福田マリ)

嵐、「そんな日が来るとも思ってなかった」――『8時だJ』ヒロミと語る滝沢秀明への思い 

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月29日に放送された。この日、嵐だけのオープニングトークでは、今月26日が大野智の誕生日だったということで、恒例となっているお母さんへのメッセージを今年もまた贈ることに。毎年、「お母さん"いつも"産んでくれてありがとう」と拍子抜けのメッセージでスタジオや視聴者を湧かせてきた大野だが、今年はなんと「お母さん産んでくれて"いつも"ありがとう」と正しい位置に。これにはスタジオからも歓声が上がっていた。

 その後登場したのは、対戦相手のお笑いコンビ・NON STYLE率いる「井上軍団」とプラスワンゲストのヒロミ。ヒロミは冒頭から「俺入っちゃったら完全な嵐。初期メンバーだから」と飛ばしまくりだった。というのも、ヒロミは1998年~99年まで放送されていたジャニーズJr.の番組『8時だJ』(テレビ朝日系)のMCとして活躍し、ジャニーズJr.黄金期を支えた功労者の1人。この番組には嵐のほか、滝沢秀明らも出演していたが、この日のトークの中で実は大野が出演していなかったという意外な事実が判明。メンバーからも驚きの声が上がっていた。

 また、「ヒロミ軍団」の滝沢が年内で引退することについては「滝沢プロデュースでなんかできないかな。正式にジャニーズに入れる」とおふざけも。二宮和也から「ヒロミさんが入ったら同期が小学生」と、Jr.からスタートするように言われ、笑いを誘っていた。

 年内で芸能界を引退することを発表している滝沢だが、ヒロミと滝沢といえば、バラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)内のリフォーム企画でたびたび共演。滝沢は数々のリフォームを手掛けてきたヒロミの愛弟子として、ヒロミを「棟梁」と呼んで慕っていたが、ヒロミは滝沢の引退について「ビックリしましたよ。発表のちょっと前に連絡来たんですけど、『えーっ』とは思ったけど、『(滝沢)ぽいな』とも思った。『アイツらしいな』とは感じました」と語っていた。

 Jr.の黄金期をリーダーとしてまとめてきた滝沢。松本潤は「寂しさもありますけどね。ずっと一緒にやってたから。そんな日が来るとも思ってなかったし」と心境を吐露。「僕らに関していえばその話が発表になってから会ってないので、仕事もしたいし、会いたいかな」と滝沢への思いを告白。ヒロミもまだ会っていないことを明かすと、二宮が「会いたいけど会えない。ツチノコみたい」と笑わせ、しんみりとしたトークのオチを作っていた。

 視聴者からは「嵐もヒロミさんもタッキー会えてないのか……やっぱり寂しいね」「いよいよ迫ってきたんだなって感じでちょっと悲しくなった」「タッキーも寂しくなるからみんなに会わないのかな?」といった声が集まっていた。

 いよいよ迫ってきた滝沢の芸能界引退。ファンはもとより、嵐やヒロミも悲しみを抱えていたようだ。
(福田マリ)

松本潤は櫻井翔のインテリキャラにイラッとしてる!? 噂の「不仲説」を否定した芸能人3人

『バイキング』(フジテレビ系)ですっかり昼の顔となった坂上忍(51)は、織田裕二(50)との“不仲説”で注目を集めている。

 きっかけは坂上が司会を務めた『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)。『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の番宣で出演した織田を、坂上は終始「織田! 織田!」と呼び捨てにしていた。2人は同級生だが、共演は91年の映画『就職戦線異状なし』以来。この坂上の態度には、「馴れ馴れしさが不快だった」「上から目線なのはなんで?」と非難の声が続出している。

 しかし織田は後日『バイキング』にVTR出演し、坂上に対して「今度ゆっくり… 行きましょう」と飲みのお誘い。坂上も「好きに書いて頂いて構わないんですけど……仲、いいでーす」と不仲説を否定した。

 今回は坂上と織田のように、“不仲説を否定した芸能人たち”を紹介しよう。

 

●松本潤&櫻井翔

 まずは、嵐・櫻井翔(36)との不仲が噂される松本潤(35)。昨年3月の『週刊新潮』(新潮社)によると、“嵐を仕切っている意識”が強い松本とインテリキャラの櫻井でそりが合わないという。

 人気グループ内での確執について、ネット上では「クラスで友達になるタイプではお互いなさそう」「ジュニア時代から知ってるけど、元々この2人は仲良しなイメージがない」「SMAPみたいにならないでほしいな……」と心配する声が。

 ところが松本と櫻井は、今年1月に不仲説をキッパリと否定している。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で有吉弘行(44)から「(櫻井との関係)めちゃめちゃギスギスしてるね」とイジられると、松本は「どこが!? この番組でしか言われない」とコメント。櫻井も冗談交じりに、「炎上商法しようかな。(不仲説に)乗っかっていきます」と返していた。

 

●松本人志&とんねるず

 続いては「とんねるず」との不仲説を否定した松本人志(55)。松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、とんねるずとの仲について「全然、悪くないよ。(とんねるずは)先輩なんやもん。我々は全然、年も下やし……」と発言した。さらに続けて「僕はいいんですけどね、浜田さんが……」とコメント。

“不仲説”浮上のきっかけは、94年放送のクイズ特番。「スタッフがとんねるずに答えを教えている!」と相方の浜田雅功(55)がクレームをつけたことがきっかけだったそう。

 以前2組は『笑っていいとも! グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で共演を果たし、「あの共演は心が震えた」「殴り合いが始まらないかヒヤヒヤしたよw」と視聴者を大いに驚かせた。さらにネット上では、「食わず嫌いに出てるダウンタウン見てみたい」「夢のコラボよ再び!」と再共演を期待する声も多い。

ジャニーズの被災地支援広がる! 嵐、KAT-TUNや「ガチさ感じる」A.B.C-Zの活動

 7月20日、広島と愛媛の両県庁を訪問した嵐・松本潤が、西日本豪雨の復興支援のため、義援金(5000万円)の目録を贈呈。二宮和也も岡山県へ出向くなど、ジャニーズ事務所所属のタレントたちがそれぞれの形で被災地にエールを送っているようだ。

 6月下旬から7月上旬にかけ、西日本を中心に豪雨の被害が広がった「平成30年7月豪雨」。多くの被災者が避難所での生活を余儀なくされる中、嵐メンバーは2011年の東日本大震災の復興支援として始まり、毎年開催されているイベント『嵐のワクワク学校』の収益の一部を寄付した。

 松本は21日に愛媛の「西予市立 野村小学校」を訪れ、拍手や歓声で迎え入れられると、「東京から来ました。嵐というグループで活動してます、松本潤です」と挨拶。避難所生活を続ける子どもたち一人ひとりに支援物資を手渡した上で、記念撮影に応じるなど激励したという。また、一部のニュース番組では当日の様子が公開されており、松本が「熱中症になると大変だから、みんなちゃんとお水飲んでね」と注意を促す一幕も。一方、キャップをかぶった男の子に「カッコいいね、帽子」と優しく声をかけたが、「うん。次の時は嵐のメンバー全員来てね」と言われてしまい、「そうだね~。ごめんね、今日1人で」と申し訳なさそうに返答。周囲が和やかな笑いに包まれていた。

「松本の登場について、感想を求められた女の子はカメラに向かって『テレビで見るよりカッコよかったです。いい思い出になりました』と、うれしそうにコメントしていました。松本は豪雨で甚大な被害が出た広島県・広島市安芸区の避難所にも足を運び、被災者らと交流。Twitterにアップされた画像によれば、Tシャツやタオルといった嵐の関連グッズや、ライオンの『災害時にも使える 清潔・健康ケアセット』などを現地の人たちにプレゼントしていたとか。そして松本に続き、23日には二宮も岡山県庁にて、義援金5000万円の目録を伊原木隆太知事に手渡しました。浸水被害が大きかった同県倉敷市真備町の避難所に姿を現し、こちらでも記念撮影やサインの“神対応”を見せていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ事務所は、これまでにもさまざまな復興支援活動を行っており、過去には阪神・淡路大震災(1995年)のチャリティー活動の一環として、TOKIO、KinKi Kids、V6の3組によるユニット・J-FRIENDSを結成。また、東日本大震災にあたり、復興支援プロジェクト「Marching J」を立ち上げたほか、SMAPメンバーは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、継続的に支援金の受け付けを実施し、最終回となった16年12月26日の放送でも熊本地震の被災地に向けたサポートを併せて呼びかけていた。

 なお、嵐が所属するレコード会社「J Storm」(ジェイ・ストーム)のサイトには、昨年3月に「2016年度 弊社が行った各種の支援について」として、熊本地震の被災地と被災者へ義援金5000万円を寄付したことや、東日本大震災の支援継続を報告。今年3月にも岩手、宮城、福島にそれぞれ3400万円の義援金を拠出したと公表している。

こうした活動は、嵐ファンの間で「『ワクワク学校』の収益金とかだけじゃなくて、ジェイ・ストームからも毎年寄付がされてる。CDやDVD買う、嵐を応援することが被災地の皆さんの支援になっているのなら、こんなにうれしいことはない」「自分がグッズとかチケット代を払ったお金が寄付されるのっていいね。『ワクワク学校』の本来の目的になってる」と、被災地に目を向けるきっかけとなっている。

 一方で、嵐の後輩であるA.B.C-Zの塚田僚一は広島・似島(にのしま)に向かい、酷暑の中でボランティア活動を行ったようだ。

「ネット上には似島へボランティアに行った家族がフェリーで塚田と遭遇し、握手をしてもらったという情報が上がっています。テレビカメラはなかったそうで、塚田の行動はプライベートとみられますが、『一番暑い持ち場』で、黙々と作業に取り組んでいたとか。似島からの帰りのフェリーで塚田を見た別のTwitterユーザーも、周囲の人々と笑顔で握手する写真をアップしているため、現地入りは間違いないでしょう」(同)

 7月16日に配信された産経新聞のニュースサイト「産経WEST」の記事によると、「似島は今回の豪雨で人的被害はなかったが、土砂崩れで複数の住宅が壊れ、道路が寸断された」地域だという。大型の重機は入らず、「手押し車1台通るのがやっと」の路地で、住民とボランティアが力を合わせて土砂のかき出しや撤去を続けていると伝えていた。それだけに、ネットユーザーも「似島に行ったところにガチさを感じる。地元の人がボランティアに行こうと思ってもなかなか選ばない場所」「重機が入らない場所にあえて駆けつけるなんて、ただただすごい」「フェリーに乗って、手作業で……頭が下がります」と、感激。

 また、23日にも広島・熊野町の避難所でKAT-TUN・亀梨和也が目撃され、ジャニーズ勢の支援の輪が広がっている。今後もジャニーズファミリー一丸となり、被災地の復旧・復興をサポートしてもらいたいものだ。

ジャニーズの被災地支援広がる! 嵐、KAT-TUNや「ガチさ感じる」A.B.C-Zの活動

 7月20日、広島と愛媛の両県庁を訪問した嵐・松本潤が、西日本豪雨の復興支援のため、義援金(5000万円)の目録を贈呈。二宮和也も岡山県へ出向くなど、ジャニーズ事務所所属のタレントたちがそれぞれの形で被災地にエールを送っているようだ。

 6月下旬から7月上旬にかけ、西日本を中心に豪雨の被害が広がった「平成30年7月豪雨」。多くの被災者が避難所での生活を余儀なくされる中、嵐メンバーは2011年の東日本大震災の復興支援として始まり、毎年開催されているイベント『嵐のワクワク学校』の収益の一部を寄付した。

 松本は21日に愛媛の「西予市立 野村小学校」を訪れ、拍手や歓声で迎え入れられると、「東京から来ました。嵐というグループで活動してます、松本潤です」と挨拶。避難所生活を続ける子どもたち一人ひとりに支援物資を手渡した上で、記念撮影に応じるなど激励したという。また、一部のニュース番組では当日の様子が公開されており、松本が「熱中症になると大変だから、みんなちゃんとお水飲んでね」と注意を促す一幕も。一方、キャップをかぶった男の子に「カッコいいね、帽子」と優しく声をかけたが、「うん。次の時は嵐のメンバー全員来てね」と言われてしまい、「そうだね~。ごめんね、今日1人で」と申し訳なさそうに返答。周囲が和やかな笑いに包まれていた。

「松本の登場について、感想を求められた女の子はカメラに向かって『テレビで見るよりカッコよかったです。いい思い出になりました』と、うれしそうにコメントしていました。松本は豪雨で甚大な被害が出た広島県・広島市安芸区の避難所にも足を運び、被災者らと交流。Twitterにアップされた画像によれば、Tシャツやタオルといった嵐の関連グッズや、ライオンの『災害時にも使える 清潔・健康ケアセット』などを現地の人たちにプレゼントしていたとか。そして松本に続き、23日には二宮も岡山県庁にて、義援金5000万円の目録を伊原木隆太知事に手渡しました。浸水被害が大きかった同県倉敷市真備町の避難所に姿を現し、こちらでも記念撮影やサインの“神対応”を見せていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ事務所は、これまでにもさまざまな復興支援活動を行っており、過去には阪神・淡路大震災(1995年)のチャリティー活動の一環として、TOKIO、KinKi Kids、V6の3組によるユニット・J-FRIENDSを結成。また、東日本大震災にあたり、復興支援プロジェクト「Marching J」を立ち上げたほか、SMAPメンバーは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、継続的に支援金の受け付けを実施し、最終回となった16年12月26日の放送でも熊本地震の被災地に向けたサポートを併せて呼びかけていた。

 なお、嵐が所属するレコード会社「J Storm」(ジェイ・ストーム)のサイトには、昨年3月に「2016年度 弊社が行った各種の支援について」として、熊本地震の被災地と被災者へ義援金5000万円を寄付したことや、東日本大震災の支援継続を報告。今年3月にも岩手、宮城、福島にそれぞれ3400万円の義援金を拠出したと公表している。

こうした活動は、嵐ファンの間で「『ワクワク学校』の収益金とかだけじゃなくて、ジェイ・ストームからも毎年寄付がされてる。CDやDVD買う、嵐を応援することが被災地の皆さんの支援になっているのなら、こんなにうれしいことはない」「自分がグッズとかチケット代を払ったお金が寄付されるのっていいね。『ワクワク学校』の本来の目的になってる」と、被災地に目を向けるきっかけとなっている。

 一方で、嵐の後輩であるA.B.C-Zの塚田僚一は広島・似島(にのしま)に向かい、酷暑の中でボランティア活動を行ったようだ。

「ネット上には似島へボランティアに行った家族がフェリーで塚田と遭遇し、握手をしてもらったという情報が上がっています。テレビカメラはなかったそうで、塚田の行動はプライベートとみられますが、『一番暑い持ち場』で、黙々と作業に取り組んでいたとか。似島からの帰りのフェリーで塚田を見た別のTwitterユーザーも、周囲の人々と笑顔で握手する写真をアップしているため、現地入りは間違いないでしょう」(同)

 7月16日に配信された産経新聞のニュースサイト「産経WEST」の記事によると、「似島は今回の豪雨で人的被害はなかったが、土砂崩れで複数の住宅が壊れ、道路が寸断された」地域だという。大型の重機は入らず、「手押し車1台通るのがやっと」の路地で、住民とボランティアが力を合わせて土砂のかき出しや撤去を続けていると伝えていた。それだけに、ネットユーザーも「似島に行ったところにガチさを感じる。地元の人がボランティアに行こうと思ってもなかなか選ばない場所」「重機が入らない場所にあえて駆けつけるなんて、ただただすごい」「フェリーに乗って、手作業で……頭が下がります」と、感激。

 また、23日にも広島・熊野町の避難所でKAT-TUN・亀梨和也が目撃され、ジャニーズ勢の支援の輪が広がっている。今後もジャニーズファミリー一丸となり、被災地の復旧・復興をサポートしてもらいたいものだ。

嵐・松本潤、マネジャーとの“仁義なき”確執!!? メンバーが明かす「伝説」エピソード

 7月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐・松本潤が事務所のマネジャーに“声を荒げた”というエピソードが明らかになった。「Mr.パーフェクト」と称されている松本は食生活に対するこだわりが強いのか、マネジャーも彼の要望に応えるためにと、四苦八苦しているようだ。

 この日の『VS嵐』では、ゲームの合間のトークで「自分の中のルール」を聞かれた嵐メンバー。櫻井翔が「松本さんなんか、ルール結構ありそうじゃないですか?」と話を振ると、二宮和也が「ルールに縛られてる男ですから」と断言し、松本も「そうだね、ライブ前とかね」と、肯定した。

 この流れから、櫻井は「ついさっきあったこと」として、「マネジャーくんが、なんか買い物行ってくれたんでしょうね、きっと。それを開けた松本さんが、結構大きめの声で『違うよ! 飲むプロテインだよ! これは粉のプロテインだよ! 粉は家にいっぱいあるよ! 飲むやつだよ!』(と怒っていた)」と、説明。続けて、「僕が聞きたいのは、『VS嵐』の1本目と2本目の(収録の)間に“プロテインを飲む”っていうルールがあるのかな? って思ったんですよ」と松本に質問した。

 松本いわく、この日はあまり食べ物を口にしていなかったため、マネジャーに「ジムに行って、プロテインをとってきてください」と、お願い。「俺の頼み方も悪かったんだけど、俺はジムにプロテインを頼んだら、それ(飲むやつ)がくるもんだと俺は思ってた。スゲェ楽しみにしてた。おなか空いてたから。紙袋パって開けたら、スゲェでっけぇ筒が入ってるわけ」と語り、想定していた「飲むプロテイン」ではなく、「粉のプロテイン」が届いたことに落胆したため、思わずキツい言い方になってしまったようだ。

「一連のやりとりを見ていたのか、大野智は『その後のマネジャーったら、もうチーン』と、落ち込む様子を再現。松本が『俺が悪かったよ』と自身の非を認めたところ、二宮も『あいつ(マネジャー)落ち込んでたなぁ~』と、追い打ちをかけていました。実は、松本とマネジャーをめぐるイザコザは過去にもあり、ファンの間では『これ、松本潤伝説じゃなくて松本潤のマネジャー伝説だね』『オドオドする潤くんのマネジャーといえば、「untitled」名古屋公演MCでの蕎麦事件、めっちゃ笑った』『ステーキソースの件といい、マネジャーさんはドジッ子なのかな?』と、過去の類似例を思い出す人も少なくありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンが指摘する「蕎麦事件」とは、昨年12月に行われた『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』の名古屋公演で注目を集めた逸話。なんでも、松本は蕎麦を食べる際に「蕎麦と麺つゆは別」といった決めごとがあるそう。しかし、マネジャーが手配した蕎麦は、麺つゆが一緒になった状態で届いてしまったそうで……。

「松本の要望と異なる状態の蕎麦を見たマネジャーは慌ててしまい、その姿を見た二宮と相葉雅紀が、松本にはバレないように協力しながら、蕎麦と麺つゆ、大根おろしなどの具材を分ける作業を実行。この時、松本は酸素カプセルに入っており、二宮&相葉は出てくる時間を気にしながら“裏工作”に勤しんだところ、幸い“気圧の関係”で松本がいつもより長く利用していたため、一部始終は見られずに済んだとか。その後、松本が酸素カプセルから出て蕎麦を食べている時、相葉はついつい『蕎麦おいしい?』と、確認。ステージ上でこうした顛末を聞いた松本は『どおりで様子がおかしいと思った』と、笑い飛ばしていたそうです。二宮&相葉のフォローで救われ、マネジャーもホッと胸を撫で下ろしたことでしょう」(同)

 一方、今年1月3日放送の『嵐ツボ』(フジ系)でも、松本とマネジャーの関係性が垣間見える1コマがあった。嵐の歴代マネジャー11人に「嵐で1番こだわりが多いのは?」とアンケートをとると、松本が最多の8票で1位に。マネジャーから、松本は「ソースにこだわりがある」とタレコミ情報が寄せられ、二宮が「今ついてるマネジャーが本当にね、松本潤の名言を生み出すの」と、楽しげに「ソース」にまつわるエピソードを始めた。

 嵐メンバーはコンサート前によくステーキを食べるそうだが、ある時に二宮からの差し入れでカニクリームコロッケがあり、ソースでコロッケを食べようとした松本が「ソースとってくれない?」とマネジャーに指示。すると、「これです」と持ってきたのがステーキソースだったため、松本が「これは違う、これはステーキソースだから普通のソース持って来て」と言うと、マネジャーは2分後、まったく同じステーキソースを置いたそう。

 松本本人は当日の状況を振り返り、「『いやいや。これ違うじゃん』っていう話をしたら、『いや、これソースです』って言われたから、パって見て“ステーキソース”って書いてあるから、『これはソースじゃない、ステーキソース!』って(笑)」と、マネジャーにステーキソースを見せつけながら反論したとコメント。松本がステーキソースをアピールする仕草に、メンバーは大爆笑していたのだった。

 今後も「松本とマネジャー伝説」に新たな1ページが加わることを期待したい。

嵐・櫻井翔、プロテインにうるさい松本潤を「ルールに縛られている男」と揶揄

 嵐のゲームバラエティー番組『VS嵐』(フジテレビ系)。7月5日放送回は、対戦チームに7月9日から始まる新ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(同、毎週月曜午後9時〜)の出演者である沢村一樹、関ジャニ∞・横山裕、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史を迎えた。

 最初のゲーム「バウンドホッケー」では、横山が何度もゴールを決めて活躍。天の声のアナウンサーは「相葉(雅紀)さん、仲良しの横山さんが素晴らしい活躍を見せましたが」と振ると、櫻井翔が「相葉雅紀にまつわる風間(俊介)・横山問題って根深いものがある」と発言し、相葉と風間と横山の3人の関係に切り込んだ。

 それに対して相葉は「風間が勝手に言ってるだけで。なんかね、風間がめちゃくちゃ横山君に嫉妬するんですよ」と告白。続けて、横山は「この間も、僕と風間と相葉ちゃん3人でカラオケに行って。風間が歌ったんだけど、歌っている間、僕と相葉ちゃんがしゃべるじゃないですか。で、風間が歌い終わったときに『何しゃべってたの?』(って聞いてきて)」と風間のやきもちエピソードを披露した。

 今回はドラマ『絶対零度』にちなんで「絶対〇〇してしまう自分の中のルール」を出演者が回答。「大事な仕事の日には必ず赤いパンツを履く」という南海キャンディーズ・山里亮太に「俺ちょっとわかる」と松本潤が共感。「俺もツアーの初日とかの仕事のときに、赤いパンツ穿く癖がある」と打ち明けた。

 また、出演者を驚かせたのは櫻井。「こないだ自分の映画が公開されてたんですね。公開している間に僕、見たい映画があったから映画館行ったんですね。チケットを買うんですね。発券するんですね。その後、自分の作品にどれくらい入っているのか座席表チェックするんですね。後ろの人にバレていないか(気になって)、前画面ボタンを連打しながら!」と自分の映画をチェックしてしまうという自分のルールを話すと、会場は大爆笑。

 そんな櫻井に横山は「翔くんも人間やなって思って、ちょっとうれしい。俺、いまだに関ジャニ∞が表紙になったやつ(雑誌)、コンビニで前に置こうとしてしまう」と語り、嵐のメンバーと会場の笑いを誘った。

 さらに、櫻井は松本のことを「ルールに縛られている男」と発言。櫻井が「(さっき)マネジャーくんが買い物行ってくれたんでしょうね。それを開けた松本さんが、結構大きめの声で『違うよ! 飲むプロテインだよ。これは粉のプロテインだよ! 粉はいっぱい家にあるよ! 飲むやつだよ!』って。僕が聞きたいのは、(収録間に)プロテインを飲むルールがあるのかな?」と松本に質問。

 会場が「飲むプロテインへのこだわり」で笑いに包まれる中、松本は「ルールじゃなくて。今日あまり食事をとってないから、(マネジャーに)ジムにプロテインを取ってきてくださいと頼んだら(頼んだものと違って)」と返答。その後、マネジャーが落ち込んでいたことを大野智が伝えると、松本は「それは俺が悪かったよ」と謝ったのだった。麻川真紀)