嵐・松本潤、「舐めてんのか」「早く帰れ!」映画撮影で共演者に“大激怒”のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が11月16日に放送。松本潤の個人コーナー「MJ倶楽部」に、お笑い芸人として初めて宮川大輔がゲスト登場し、パエリアづくりに挑戦した。

 パエリアについて松本は、本場イタリアで味わったことがあると明かし、「むしろ俺、スペイン行くまで、日本で出てくるパエリアうまいと思ったこと1回もない」と豪語。これには宮川とスタッフがやや焦りながら「語弊ありますよ」とツッコミを入れ、松本は「個人的な好みよ!」と一言付け加える。

 また、スタッフから「スペイン行ったことある?」と聞かれると、松本は「あるよ、“遊び”で」とサラリと返答。スタッフと宮川は一瞬沈黙し、「すごいよね」(宮川)「俺、『旅行で』って言っちゃう」(スタッフ)と驚き。その反応を見て、松本は再び「遊びよ、フラッと行く」と得意げな表情で言い、スタッフから「おしゃれだな~!」とからかわれていた。

 その後、東京・神楽坂の米専門店へ向かった2人。おかずによってお米を食べ分けるほどこだわりがある松本いわく、パエリアは「お米が一番重要」とのこと。店でさまざまなお米を試食させてもらいつつ、その特徴を次々と正確に当てていく松本。最終的に、事前に取り寄せてもらったパエリアに合うお米を購入し、ロケバスでパーティー会場へと向かうことに。

 車内では、宮川が「忘れられない松本とのエピソード」として、「朝イチの打ち合わせのとき、潤、怖ない?」とスタッフに質問し、「急に“バンッ”と怒るスイッチがある」と暴露。とはいえ、「怒ってんのかな? と思うと、全然怒ってない」こともあるそうで、松本の怒りを察するのはなかなか難しいようだ。ちなみに、宮川がこれを体験したのは、松本主演映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008年)で共演したときのことだという。

 そのときの状況について宮川は、「自分のシーン(の撮影が)終わったのに、現場が砂まみれ、ほこりまみれ」だったため、松本が撮影している横で“水撒き”をしていたという。その際、宮川は嵐の楽曲を鼻歌していたそうだが、突然そこへ松本が来て、「てめえ、何やってんだよ、舐めてんのか。早く帰れ!」と激怒してきたという。宮川はその時「ごめん……」と謝ったらしく、「よく考えたら、そりゃあ怒る」と回想。松本自身もこの出来事を覚えているといい、「2日、3日、不眠不休でずっとひたすらアクションシーンを撮ってた」と、現場は“極限状態”だったと事情を説明。続けて「1時間くらい前に終わったおじちゃんが鼻歌歌いながら水撒いて、『なんだ、あいつ』って」と、宮川の無神経な行動を非難していたのだった。

 最後に、直径70cmの“スペインサイズ”鍋でシーフードドリアをつくり、大盛り上がりのパエリアパーティーを開催。スタジオでVTRを見ていた櫻井翔は「なかなかチョイスしないパーティー」と感想を述べていたが、松本は「でしょ? いつでも言ってください、作りますよ!」と自信満々の表情を浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「“遊び”でスペイン行くってかっこいい~!」「松潤もそんなふうに怒るんだね。意外に怖くてびっくり……」「パエリアパーティー楽しそう! 潤くん、うちにも来てください(笑)」という声が寄せられた。
(福田マリ)

嵐・松本潤、岡村隆史から「おかしい」と言われたプライベートでの“仰天行動”とは

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、11月9日に放送。この日は「ご飯のお供デスマッチ」「二宮和也の勝ちたいシリーズ」「隠れ家ARASHI」の企画が行われた。

 「ご飯のお供デスマッチ」には、お笑い芸人のナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。冒頭で、櫻井翔が「(嵐と)プライベートでの交流はありますか?」と聞くと、岡村は「松潤(松本潤)とはちょくちょく会う」と告白。さらに、「松潤はね、おかしいの。関係ないのにおるの」と語り、以前、松本が出演していない映画の打ち上げで、なぜか席の中心に座っていたという、驚きのエピソードを明かした。

 この真相について松本は「『土竜の唄』(2014年)ですよね?」と、生田斗真主演映画での出来事かと確認。まさにその通りだったようで、岡村は「(打ち上げ)行ったら生田斗真くんじゃなく、(松本が)普通にど真ん中に座ってた!」と状況を説明し、メンバーはもちろん、松本自身も爆笑していた。

 その後放送された「隠れ家ARASHI」は、櫻井がコーナーを担当。1対1で行われる“ストリートサッカー”の世界大会で優勝経験がある、スーパーキッズ・森川獅大(しおう)選手を迎えた。普通のサッカーは得点を多くとったチームが勝利するが、ストリートサッカーは「相手の股をボールで抜いた瞬間」に、ゴール数は関係なく勝利するルールなのだそう。10対0で負けていたとしても、相手の股をボールで抜けば、その時点で勝利が決まるというルールには、櫻井も「面白いね~」と感心していた。

 競技について説明を聞いたところで、森川選手が「股抜き」の技を見せることに。ジャニーズ事務所に入所するまでサッカー部に所属していた櫻井だが、森川選手の華麗なボールさばきに翻弄され、あっけなく股の間にボールを通されてしまう。櫻井は思わず「あ~! うそ、何今の!?」と絶叫し、「これはすごい技術だな……」と衝撃。

 今度は、スタジオにストリートサッカー用のコートを用意し、森川選手の試合を見てみることに。櫻井は「すげえ!」「何この対決!?」と大興奮で、森川選手の「股抜き」で勝負が決まると、「見ごたえあるこれ!」と、すっかりハマった様子。ここでスタッフが「なんか(櫻井にも)できそうな感じ」と感想を述べるも、櫻井はすかさず「できそうな感じしないよ!」とツッコミを入れた。

 その後、櫻井がボールを持った状態からスタートというハンデを付け、森川選手と試合を行うことに。「俺の攻撃からならいけるでしょ」と自信を見せた櫻井だったが、開始1秒で森川選手にボールを取られて“即負け”。櫻井は座り込んで「あ~、怖い……」とつぶやき、負けを悔しがっていた。

 櫻井のサッカー姿にファンからは「負けちゃったけど、やっぱり翔くんがサッカーしてる姿はかっこいいな~!」「スタッフさんに即ツッコミ入れてて爆笑した」「ストリートサッカーって初めて知ったけどおもしろそう! もっと翔くんがサッカーしてる姿見たい!」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・松本潤、二宮和也と「一緒にお風呂」で“絶叫”の事態! 「経緯が気になる」とファン動揺

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、10月24日に放送された。この日の対戦相手は、お笑い芸人・ハリセンボンの近藤春菜率いる「春菜軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、女優の杉咲花が登場した。

 杉咲が出演する、現在公開中の映画『楽園』にちなみ、この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前、「日常の楽園」というテーマでトークが展開された。まず松本潤が「俺ね、交代浴」と答え、「ホットバスとコールドバスが2つ並んでて、温かいの入って、冷たいの入ると“グッ”ってなって、温かいの入ると“フワ~”っていうのを繰り返す」と、リラックスできる入浴方法を解説。

 これにいち早く反応したのが、二宮和也。「この間、一緒にお風呂入ってて……」と切り出すと、スタジオからは「えー!?」と驚きの声が。どうやら2人は、“大浴場”で一緒になったらしく、二宮は「俺、先に上がって頭拭いてたら、風呂場から『うお~!』『え~!』って」と、松本の“絶叫”が聞こえたと証言。これについて松本は「(コールドバスが)超冷たかった」と、正直に告白していた。

 そんな二宮の楽園は、「家」とのこと。「携帯、パソコン、テレビ、ゲーム、ゲーム、ゲストでWi-Fi個別」と自宅にWi-Fiを6つも設置していると明かし、「回線落ちすると、いろんな人に迷惑掛けるじゃん。オンラインゲームやってるときに」と、常軌を逸した“ゲーマーの顔”を見せた。

 また、大野智は「スーパー」だといい、カートを押しながら商品を探すのが好きとのこと。続いて、相葉雅紀が「夜のお菓子」と答え、櫻井翔の回答は「特殊だから共感してもらわなくていいんだけど……」と前置きしつつ、他局の生放送番組で長時間司会をした帰りの車が「楽園」だと語る。

 なんでも、マネジャーがお酒を用意して待っているのが習慣化しているそうで、「1時間がすごい豊かな時間になる」と櫻井。お酒のチョイスはマネジャーに任せているらしく、「これ来るの!? いいねえ~!」といった“サプライズ”的な喜びもあるとか。櫻井ならではの、意外な「楽園」の存在が明らかになったのだった。

 この日の放送にファンからは、「ニノと松潤がどうして一緒にお風呂入ることになったのか、その経緯が一番気になる」「Wi-Fi6つって初めて聞いたわ……ニノのゲーマーぶりを舐めてた(笑)」「翔くんとマネジャーさんのやりとりが素敵。ささやかな幸せを感じる時間だね」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・松本潤が愛でた花びらが満開に!? AV嬢・葵つかさの「モザイク除去動画」が流出で騒然

 嵐・松本潤が溺れた「花びら」の全貌が明らかに⁉

 10月10日、動画サイト『FC2アダルト』にて人気セクシー女優・葵つかさの無修正映像がアップされたという。AVライターが言う。

「中国人がモザイクを破壊したと銘打った『モザイク除去映像』が流出したようです。ターゲットになったのは『vs黒人 葵つ○さ』という作品。『長時間収録!しかも高画質!! 隅々までクッキリご覧頂けます』との触れ込みで、有料会員のみの配信になっているようですが、ネット上ではキャプチャーされた画像が投稿されるなど、ファンを前のめりにさせています」

 そんな葵といえば、AVファン以外にも名前が知られた存在だ。

「『週刊文春』(文藝春秋)にて、4年にわたって嵐・松本潤が井上真央と葵の二股交際をしていたと報じられました。2人の関係が明らかにされたのは2016年12月のこと。葵も一時期は、『マツジュンの元セフレキャラ』を前面に出し、出演したテレビ番組では松本の性癖を想像させるような発言を連発。『私すごーく都合のいい女なの。だからスルだけしたらすぐに帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、ジュンジュンいってる』など、炎上覚悟でアピールしていました。9月に発売された10周年記念フォトブック『マスカレード』では松本との交際内容の一部を暴露することも検討されていたようですが、版元の事情でスルーされたようです」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、「マツジュンが独り占めしたアソコが見られるのか」「松本潤の元セフレの花びらがついに満開か」といった下世話なコメントも見られるが、卑劣な流出には葵本人も迷惑していることだろう。

嵐・松本潤、『嵐にしやがれ』で“親友”の家族から「デートして」と迫られていると告白

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、9月14日に放送。松本潤が友人と“カッコイイ男の遊び”を満喫するコーナー「MJ倶楽部」が行われ、ゲストに松本の親友として知られる、俳優の小栗旬が登場した。

 ドラマでの共演や、プライベートで親交がありながら、実は「MJ倶楽部」に初登場の小栗。松本は「『MJ倶楽部』って言ってますけど、1人目、ムロツヨシから始まり、今は16人目。ほぼほぼ、旬くん友達ですよ」と言いつつ、「小栗くんに紹介されて仲良くなった友達ってめちゃめちゃ多いから。だから『小栗倶楽部』と言っても過言ではない」と発言。一方の小栗は、「潤さんの方がそこからの交友の輪を広げて、『MJ倶楽部』持てるほどになった」と茶化すのだった。

 「大人のスパイスカレー作り」に挑戦する2人は、ロケ現場への移動中もプライベートな話に。現在、海外に活動の拠点を移している小栗だが、松本は「長い間行ってるから、たまに寂しいんだろうね。テレビ電話がかかってきたりするの」という意外なエピソードを暴露。これに小栗は「家族みたいな距離感の人」と松本について語り、「うちの親父が落ち込んでるとき、(松本が)飲みに誘ってくれたりして」と、小栗の両親やいとこなど、親戚の誕生日祝いにも松本が参加していると明かす。「謎に“うちの家族と潤”っていう写真がいくつかある」とも話していた。

 一方、松本も「それもあったから、俺の親父が還暦になってうちの家族で集まってる時に、(小栗が)顔出してくれて」と、小栗も松本家と交流があることを告白。「俺のうちにある、親父の還暦の写真は小栗家がいる」といい、うれしそうな笑顔を見せる場面も。

 また、松本は小栗の娘から「デートして」と迫られているそうで、小栗は「1人で遊びに行けるようになったら、彼女が。みんな、潤や(生田)斗真、その辺のメンバーにデートに連れてってもらおうと思っていて」とノリノリ。さらに「デートってことを、ほぼほぼ潤はしたことないわけでしょ? 人生の中で」と松本をからかい、苦笑させる一幕もあった。

 この日の放送に視聴者からは、「この2人は本当に仲いいなー! 見ててほっこりする」「小栗さんの娘になりたすぎる……!」「最高のメンバーとデートできるじゃん(笑)」「本当に家族ぐるみの付き合いなんだね。小栗さんが海外に行っても、変わらずにいてほしいな」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・松本潤、『嵐にしやがれ』で“親友”の家族から「デートして」と迫られていると告白

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、9月14日に放送。松本潤が友人と“カッコイイ男の遊び”を満喫するコーナー「MJ倶楽部」が行われ、ゲストに松本の親友として知られる、俳優の小栗旬が登場した。

 ドラマでの共演や、プライベートで親交がありながら、実は「MJ倶楽部」に初登場の小栗。松本は「『MJ倶楽部』って言ってますけど、1人目、ムロツヨシから始まり、今は16人目。ほぼほぼ、旬くん友達ですよ」と言いつつ、「小栗くんに紹介されて仲良くなった友達ってめちゃめちゃ多いから。だから『小栗倶楽部』と言っても過言ではない」と発言。一方の小栗は、「潤さんの方がそこからの交友の輪を広げて、『MJ倶楽部』持てるほどになった」と茶化すのだった。

 「大人のスパイスカレー作り」に挑戦する2人は、ロケ現場への移動中もプライベートな話に。現在、海外に活動の拠点を移している小栗だが、松本は「長い間行ってるから、たまに寂しいんだろうね。テレビ電話がかかってきたりするの」という意外なエピソードを暴露。これに小栗は「家族みたいな距離感の人」と松本について語り、「うちの親父が落ち込んでるとき、(松本が)飲みに誘ってくれたりして」と、小栗の両親やいとこなど、親戚の誕生日祝いにも松本が参加していると明かす。「謎に“うちの家族と潤”っていう写真がいくつかある」とも話していた。

 一方、松本も「それもあったから、俺の親父が還暦になってうちの家族で集まってる時に、(小栗が)顔出してくれて」と、小栗も松本家と交流があることを告白。「俺のうちにある、親父の還暦の写真は小栗家がいる」といい、うれしそうな笑顔を見せる場面も。

 また、松本は小栗の娘から「デートして」と迫られているそうで、小栗は「1人で遊びに行けるようになったら、彼女が。みんな、潤や(生田)斗真、その辺のメンバーにデートに連れてってもらおうと思っていて」とノリノリ。さらに「デートってことを、ほぼほぼ潤はしたことないわけでしょ? 人生の中で」と松本をからかい、苦笑させる一幕もあった。

 この日の放送に視聴者からは、「この2人は本当に仲いいなー! 見ててほっこりする」「小栗さんの娘になりたすぎる……!」「最高のメンバーとデートできるじゃん(笑)」「本当に家族ぐるみの付き合いなんだね。小栗さんが海外に行っても、変わらずにいてほしいな」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、『VS嵐』三谷幸喜に「似合いそう」とキャステイングされた“役柄”に苦笑

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月12日に放送。この日の対戦相手は「バレーボール女子日本チーム」で、嵐チームに参加するプラスワンゲストには、脚本家の三谷幸喜と、アンジャッシュ・児嶋一哉が登場した。三谷は11年ぶりに同番組へ出演したのだが、ラストゲームの「ボンバーストライカー」前には、「嵐5人を役者としてキャスティングするならどんな役がいい?」といった話題で盛り上がった。

 三谷はこの質問に対し、「童話の主人公に絞って、何をやってもらいたいか」考えたといい、まず櫻井翔は『ウサギとカメ』のウサギとのこと。これに櫻井は「カメがいいな……」とつぶやいていたものの、三谷は「ウサギっぽいし、寝ちゃって起きたらカメが先越してて、『うわ、ヤベッ』っていうのが似合いそうな感じ」と解説。しかし、櫻井はどこか不満そうに「ちょっと残念な……」と苦笑いしていた。

 また、大野智は三谷いわく、『北風と太陽』の太陽にそっくりだという。大野が「そんなに!?」と驚くと、三谷は「太陽のイメージしかなかった」ときっぱり。さらに、二宮和也は「昔から思ってた」という、『不思議の国のアリス』の眠りネズミとのこと。二宮が思わず苦笑いする中、三谷は「ティーポットの中で寝てるんですよ。眠そうなイメージ」「1回眠りネズミやってほしい!」と猛プッシュ。

 そんな中、相葉雅紀は『ピノキオ』のピノキオと、初めて主演の名前が飛び出した。相葉本人やスタジオから驚きの声が上がると、三谷は「今こうやってても、ピノキオにしか見えない!」といい、相葉は思わず「光栄です」とニッコリ。最後に松本潤は「1番悩んだ」と明かし、『ガリバー旅行記』のガリバーにキャスティング。その理由について、三谷は「起きたら縛られてる。そんなあなたを見てみたい」と発言し、松本はその熱量に照れながらも、「うれしいな、それは。何かイメージがあるわけですもんね」と納得していた。

 売れっ子脚本家の意外なキャスティングについて、視聴者からは「三谷さんの考え、すごく面白い! 全員イメージ通り!」「童話に当てはめるって発想は斬新。5人とも個性的なキャラクターでいいね」「三谷監督による、『嵐の世界名作劇場SP』本当に実現してほしい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、『VS嵐』三谷幸喜に「似合いそう」とキャステイングされた“役柄”に苦笑

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月12日に放送。この日の対戦相手は「バレーボール女子日本チーム」で、嵐チームに参加するプラスワンゲストには、脚本家の三谷幸喜と、アンジャッシュ・児嶋一哉が登場した。三谷は11年ぶりに同番組へ出演したのだが、ラストゲームの「ボンバーストライカー」前には、「嵐5人を役者としてキャスティングするならどんな役がいい?」といった話題で盛り上がった。

 三谷はこの質問に対し、「童話の主人公に絞って、何をやってもらいたいか」考えたといい、まず櫻井翔は『ウサギとカメ』のウサギとのこと。これに櫻井は「カメがいいな……」とつぶやいていたものの、三谷は「ウサギっぽいし、寝ちゃって起きたらカメが先越してて、『うわ、ヤベッ』っていうのが似合いそうな感じ」と解説。しかし、櫻井はどこか不満そうに「ちょっと残念な……」と苦笑いしていた。

 また、大野智は三谷いわく、『北風と太陽』の太陽にそっくりだという。大野が「そんなに!?」と驚くと、三谷は「太陽のイメージしかなかった」ときっぱり。さらに、二宮和也は「昔から思ってた」という、『不思議の国のアリス』の眠りネズミとのこと。二宮が思わず苦笑いする中、三谷は「ティーポットの中で寝てるんですよ。眠そうなイメージ」「1回眠りネズミやってほしい!」と猛プッシュ。

 そんな中、相葉雅紀は『ピノキオ』のピノキオと、初めて主演の名前が飛び出した。相葉本人やスタジオから驚きの声が上がると、三谷は「今こうやってても、ピノキオにしか見えない!」といい、相葉は思わず「光栄です」とニッコリ。最後に松本潤は「1番悩んだ」と明かし、『ガリバー旅行記』のガリバーにキャスティング。その理由について、三谷は「起きたら縛られてる。そんなあなたを見てみたい」と発言し、松本はその熱量に照れながらも、「うれしいな、それは。何かイメージがあるわけですもんね」と納得していた。

 売れっ子脚本家の意外なキャスティングについて、視聴者からは「三谷さんの考え、すごく面白い! 全員イメージ通り!」「童話に当てはめるって発想は斬新。5人とも個性的なキャラクターでいいね」「三谷監督による、『嵐の世界名作劇場SP』本当に実現してほしい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・松本潤が『24時間テレビ』で暴露した「殴りたい女」にあの元カノが急浮上!

 嵐・松本潤の告白にネット上が騒然となっている。

 8月24~25日に放送されたチャリティ番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)内の企画『生しゃべくり007』にて、松本が過去の女性関係を漏らす一幕があった。

 番組では「生放送でガチ質問祭り!」と題して、出演者が嵐メンバーに質問をするというコーナーを放送。その中で、くりぃむしちゅーの有田哲平は、松本に対し、「透明人間になって、ぶん殴るとしたら誰?」という質問をぶつけた。

「これに松本は、しばらく考え込んだ後、『なんか急に連絡が取れなくなる人はダメですね』と、それまで電話で連絡を取り合う関係だったものの、突然、繋がらなくなったことがトラウマになっていると告白。そして出演者から、相手の性別について聞かれると、『それは女性ですね』と明かしました」(テレビ誌記者)

 松本が過去の女性関係を暴露するという思わぬ展開に、ネット上では「え、連絡を切る女が存在するってマジ?」「トップアイドルである松潤の連絡先を削除するって、どんな女性なんだろう」と、驚きの声が殺到した。

 また一部では、相手女性に関する憶測も飛び交ったという。

「松本といえば過去、人気AV女優・葵つかさとの熱愛が『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされ、世間を大きく騒がせました。記事によれば、彼は深夜に葵を毎回自宅まで呼び出しておきながら、タクシー代も払っていなかったといいます。そのため、ネット上では『つかさちゃんのこと?』『あの人しか思い浮かばないよね』『タクシー代を払わなかったのなら、切られてもしかたがない』と、葵の名前が大量に書き込まれる事態となりました」(芸能記者)

 もちろん、松本が本当に女性に手をあげるようなことはないだろうが、そう思ってしまうほど、相手女性に強い未練があったのかもしれない。

嵐・松本潤ら主演の”ジャニーズ映画”がついに配信決定!「なぜこの時期に?」配信解禁の舞台ウラ

 これまで強固なまでのメディア統制を敷いてきたジャニーズ事務所。ことさらネットへの写真二次利用に関しては、近年解禁されたものの、所属タレントが雑誌やテレビのドラマサイトからマスキングされるなどの処置を取られたことを覚えている向きも多いだろう。

 だがここにきて、ジャニーズ事務所をめぐり、さらに“解禁”になったコンテンツがあるという。映画関係者が語る。

「実は、ジャニーズタレント主演映画が配信されることが決定されたのです。これまで、東宝や東映など大手が配給する岡田准一主演『関ヶ原』、二宮和也主演『硫黄島からの手紙』など、一部のビッグタイトルは配信されてきましたが、いわゆる“ジャニーズ映画”が配信されるのは初めてのことではないでしょうか?」

 ビッグタイトルは莫大な製作費やプロモーション活動、製作委員会などの兼ね合いゆえ、ジャニーズサイドも配信せざるを得ない状況であったが、「ファンに向けたアイドル的作品などがついに配信解禁となった」(同)のである。芸能関係者が続ける。

「ジャニーズサイドとしては、バナーに所属タレントの画像が使われるのを快く思っておらず、長年、配信は見送られてきました。ただ、これもテレビ局のHPや雑誌同様、時代の流れなのでしょう。当初は大手の配信ポータルが独占で囲い込もうとしたところ、ジャニーズ側からNGが出たそうです」

 本サイトでも再三指摘してきたが、ジャニーズは強固なメディア規制を敷く反面、アメとムチを使い分けることでも有名である。

「出版社のドル箱コンテンツとも言えるカレンダーに関しても、自社で発売することはおろか、特定の出版社のみの独占出版は避けており、数社の持ち回りで出版されています。今回の配信も同様の処置だと思われます」(前出・芸能関係者)

 さて、気になるのは、なぜこの時期なのかということだが……。

「ジャニー喜多川氏の訃報を受けて、と勘ぐる人も多いでしょうが、それとは全く関係ありません。各配信ポータルがかなり昔から話を進め、ようやく合意に至ったのがこのタイミングでした」(前出・映画関関係者)

 配信が予定されているラインナップを見てみると、『ピンクとグレー』(中島裕翔主演/行定勲監督)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(長瀬智也主演/宮藤官九郎監督)、『ナラタージュ』(松本潤主演/行定勲監督)、『坂道のアポロン』(知念侑李主演/三木孝浩監督)などがあり、 “アイドル的映画”とは言えない力作も多い。J:COM、アマゾンプライム、Netflixの3社が見放題、ひかりTV、dTV、U-NEXT、TSUTAYA TVなどは単品販売だという。

 今後もタイトル数は増える予定だといい、これもジャニーズの“体制の変化”といえるのかもしれない。