このところ話題を呼んでいる松本人志の「スポンサーもテレビ局も(重視するのは)コア視聴率のほうなんです」なる主張は、ベテランタレントたちには“余計な発言”となるかもしれない――。
クイズ番組『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)が今秋で終了することがわかった。今年で46年目を迎えた長寿番組ではあったが、世帯視聴率は5~6%と健闘していたものの、コア視聴率が0.9%だっ…
このところ話題を呼んでいる松本人志の「スポンサーもテレビ局も(重視するのは)コア視聴率のほうなんです」なる主張は、ベテランタレントたちには“余計な発言”となるかもしれない――。
クイズ番組『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)が今秋で終了することがわかった。今年で46年目を迎えた長寿番組ではあったが、世帯視聴率は5~6%と健闘していたものの、コア視聴率が0.9%だっ…
記者I 春ドラマが終わりを迎え総評記事も続々と来ていますが、恋愛ドラマで多くのヒット作を多く生みだしている”TBS火曜ドラマ” 『着飾る恋には理由があって』の展開に、モヤモヤする視聴者も多かったようです。
デスクH 大河ドラマの代役で名を挙げた川口春奈を筆頭に、横浜流星と向井理を擁していただけあって、…
松本人志の発言をキッカケに話題となった視聴率の新たな測定方法。松本は、自信を持って放送を迎えた番組が低視聴率とネットニュースで書き立てられたことに激怒したのだ。
ダウンタウンの松本人志がホスト役となり、実験的な企画に挑戦するバラエティー番組『まっちゃんねる2』が6月19日にフジテレビ系で放送された。今回は、女性タレントが笑わせ合いバトルを展開する『女子メンタル』と、イケメンたちが笑わせ合いバトルをする『イケメンタル』の2本立て。『女子メンタル』には、菊地亜美、鈴木奈々、浜口京子、丸山桂里奈らが登場、『イケメンタル』には山田孝之、高橋克典、JOYらが…
12月14日放送のTBS系『炎の体育会TV SP』にサプライズ出演したダウンタウンの松本人志。ベンチプレスで95kgのバーベルを挙げるなど、その鍛え抜かれた肉体を武器に大活躍したが、その裏では“ありがた迷惑”だとの声も聞こえてくる。
「松本さんは今回ノーギャラでサプライズ出演したわけですが、その背景に、雨上がり決死隊・宮迫博之さんの闇営業騒動があることは言うまでもないでしょう。宮迫さんがレギュラー出演していた『体育会TV』に迷惑をかけた尻拭いとして、先輩である松本さんがノーギャラで出演したという形です。
松本さんが出演すれば話題にもなるし、番組サイドにはメリットもありますが、逆に言えば吉本のトップタレントを動かしたということで、吉本に対する“貸し”ができた形でもあるんですよね……」(テレビ局関係者)
松本は、同じく宮迫がレギュラーだった日本テレビ系『行列のできる法律相談所』の11月8日放送回にもノーギャラでゲスト出演した。
「宮迫さんの不祥事があったことで、番組の方は急遽内容を変更したり、編集し直したりしなければならなかった。吉本としては番組に迷惑をかけたのだから、それなりのお詫びをする必要があるというのも分かります。でも、そこで松本さんを出されてしまうと、お詫びとしては重すぎる。
番組サイドとしては、宮迫さんの不祥事をネタにして、何なら吉本に対して強い立場に出られるのではないかと踏んでいた部分もあっただろうに、松本さんを出されると何もいうことができなくなってしまう。まさに、ありがた迷惑と言えなくもない状況なんです」(同)
今回の松本のノーギャラ出演は、ある意味、宮迫に対する“パワハラ”だという意見もある。お笑い業界関係者はこう話す。
「宮迫さんは、吉本に戻るのではなく、明石家さんまさんの個人事務所の預かりになる形での芸能界復帰を模索しています。宮迫さんと吉本上層部との関係は、まだ修復されていないのが現状。宮迫さん的には、吉本に貸しを作りたくないはずです。
にも関わらず、吉本のトップである松本さんが宮迫さんの尻拭いをするというのは、吉本から宮迫さんに対する圧力にほかならない。宮迫さんは、松本さんには頭が上がらないですからね。宮迫さんとしては吉本と距離を置きたいと思っていても、吉本はそれを許さないということです」
芸人ファーストの会社になるべく社会改革を進めていたはずの吉本だが、その実現はまだまだ遠い話のようだ。
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が14日放送のTBS系「炎の体育会TV SP」にサプライズ出演。95キロのベンチプレスを26回も挙げ、スタジオを驚愕させた。
松本は、昨シーズン日本人男子初のスキージャンプW杯総合優勝に輝いた小林陵侑の弟・龍尚と「ベンチプレスvs垂直ジャンプ」というオリジナル競技で対決。体重65キロの松本が、自分の体重に30キロを足した95キロのバーベルを挙げるごとに、龍尚は高さ90センチの回転バーを4回ジャンプするというルールの耐久戦だった。
「共演者との会話の内容から、松本は闇営業問題で活動休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之の代わりに出演したようだ。もともと、上半身の肉体美が注目されていた松本だけに、自分の実力を発揮する機会を虎視眈々と狙っていたのでは」(テレビ局関係者)
龍尚はとにかくジャンプを続け、己の肉体の限界に挑むのみ。一方、松本が使用したのは通常のベンチプレスではなく、軌道が一定で安全にベンチプレスをこなせるスミスマシンという機種だった。
さらに、バーは胸まで下げず、お尻を浮かせてブリッジを使って挙げ、1回挙げるごとに休むことができ、また、バーの双方にいるムキムキの男性たちがサポートしているかのように見えるため、ネット上では「不公平だ」などの声も上がっていたのだが……。
「松本さんの実力は本物。おまけに、56歳にしては驚きの筋力」と分析するのはパーソナルトレーニングジムの経営者。
「スミスマシンは起動が一定している分、普通のベンチプレスよりもMAXの重量が下がる人もいるほどです。ブリッジは腰が軟らかくないとあそこまで高く組むのは難しく、立派なテクニックの1つ。26回も挙げることができたことで、筋持久力があることも証明されました。独学であの記録は驚き。機会があったらベンチプレスの大会に出場してほしいものです」(同)
松本は笑いに対してのみならず、筋トレに関してもストイックだったようだ。
バトルには敗れたものの、完全に主役はこの人だった。
12月14日放送の『炎の体育会TV SP』(TBS系)に、ダウンタウン・松本人志がサプライズ出演。筋トレマニアぶりを遺憾なく発揮し、お茶の間を驚かせた。
「松本が登場したのは、『ベンチプレスvs垂直ジャンプ』の異種耐久バトル。日本人男子初のスキージャンプW杯総合優勝に輝いた小林陵侑の弟である龍尚との対決となりました。松本の体重である65キロに30キロを足した95キロのバーベルを挙げるごとに、龍尚は高さ90センチの回転バーを4回ジャンプするというルールでした。目標回数を5回としていた松本ですが、一切の笑いを封印して黙々と挙げ続け、結果は驚異の26回。しかし、龍尚は104回のジャンプをなんなくこなし、勝負には敗れました」(テレビ誌ライター)
パンパンに膨れ上がった松本の胸を見たMCの今田耕司は「バケモン」と驚いたが、ネット上でも「松ちゃんの胸筋、純粋にすごかったです」「あんなのガチで鍛えてなきゃできないよ」「松ちゃんの好感度が上がった」「あんなムキムキなのに体重65キロしかないのに驚いた」などと絶賛コメントが続出。そんななか、もう一方で飛び交っていたのが「松ちゃん見てたら春日が全然大したことない感じになってた」との声だった。
「松本よりずっと以前から筋肉芸人として活躍しているオードリー・春日俊彰ですが、今回は陵侑と対決。自分の体重と同じ85キロの重さのバーベルを選び、15回挙げたところでギブアップ。自分より体重が15キロ軽い松本よりもバーベルは10キロ軽かったにもかかわらず、記録は松本を11回下回ったことでヘタレ感が際立ってしまった。VTRではボディビルの東京大会5位との紹介もあっただけに、松本に『公開処刑』された形となってしまいました」(前出・テレビ誌ライター)
加えて、春日とは別の意味で気の毒だったのは、「スキージャンプのW杯王者」として呼ばれていた陵侑。春日が軽いバーベルを選んだことから、ジャンプの回数は1回ずつと超楽勝。まったく見せ場がないままあっさり勝ってしまったため、完全な“モブ扱い”となっていた。
松本の松本による松本のための番組となるよう、スタッフが楽なハンデを課したのだろうか。
噂のマッスルがテレビで躍動する!
ダウンタウン・松本人志が12月14日放送の『炎の体育会TV』(TBS系)に出演することがわかった。
「今回、松本は体育会TV軍の超強力助っ人としてベンチプレスに挑戦。松本は日頃の筋トレでも体重の倍以上のバーベルを挙げているといい、トレーニングの成果がテレビ初披露されます」(芸能ライター)
松本といえば、テレビ番組でのボクシング企画で筋トレに目覚め、2011年頃から本格的にウエートトレーニングを始めたそう。
「トレーナーはつけずに完全な独学で、そのトレーニング法は『松ザップ』と名付けられています。気を紛らわすために『あいうえお』や『うそよねん』でカウントしたり、限界超えさせる時には松本ではなく『橋本』という別人格を登場させ、バトンタッチして頑張るのだとか。その結果、全体重の80%近くが筋肉という体を作り上げることに成功しています」(放送作家)
しかし、松本の体型をよくよく見ると、上半身だけが異様にムキムキで下半身はいたってフツー。実際、松本の筋トレメニューはすべて大胸筋や背筋など上半身に集中させているため、かなりアンバランスだ。
「松本のシルエットはそれこそキン肉マン消しゴムそのもの。ネット上でも『上下の比率が悪くて、体張ったギャグみたい』『胸ばっかり鍛えすぎ』との指摘を受けています。下半身を鍛えないのにもきちんと理由がある。松本によれば、下半身の筋トレはしんどいし、面白くないからとのこと。また、過去の股関節のケガが原因で、そもそも上半身ほど鍛えることができないようです」(前出・芸能ライター)
ラグビーW杯では、日本代表の中島イシレリが松本にそっくりと話題になったが、どうやら松本のほうが寄せにいっているようだ。
『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)3代目局長に就任したばかりで、こちらには集中できていない?
12月1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にダウンタウン・松本人志が出演。合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者についてのコメントが炎上騒ぎとなっている。
番組では、沢尻容疑者が出演予定だった来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の代役が川口春奈になったことをうけ、社会学者の古市憲寿氏は「仮に不起訴処分とか、裁判で無罪になった場合に、NHKはどういうスタンスを取るのか。推定無罪の原則でこの社会で生きている中で、早々とNHKがコレはダメです!として、代役を立てるということをして、すごい公共性が高い団体で、これが果たしていいのかっていう」と疑問を投げかけた。
これに松本も、「これちょっと問題。どうなっていくのか。本人がいくらやったって言ったって、証拠もなければ何もないから」と同意したのだ。
すると、ネット上では「現物見つかっとるがな」「やったって言っても証拠がないならやってない扱いなの? 芸能村のモラルは異常」「ブラの中に入れても証拠隠しじゃないってことか」「勾留されてたら撮影が進まないじゃん」「松本人志、頭悪すぎて話にならんな」と辛らつなコメントが飛び交うこととなった。
「逮捕=クロではないと言いたかったのでしょうが、これはちょっと的外れでしたね。犯罪じゃなくとも不倫や不適切発言で降板させられることはザラ。沢尻本人が薬物の使用を否認しているならともかく、10年くらい前から約10種類の違法薬物をやっていたと自供しているのにリスクを負ってまでなぜ使わないといけないのか。刑事罰はともかく、倫理的評価は自供で十分でしょう。以前は切れ味の鋭さが売りだった松本のコメントですが、最近はボヤっとしている印象ですね」(芸能記者)
同番組では、犯罪者を「不良品」と表現したり、HKT48・指原莉乃へのセクハラ発言で炎上したこともある松本。12月28日に『ワイドナショー年末SP 2019』と題してゴールデンタイムに初進出することが決定したが、キレのないトークで長丁場を持たせることができるのだろうか。
11月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が活動自粛を発表した木下優樹菜について言及した。
木下は実姉が勤務し、トラブルになっているタピオカ店の経営者に対し、恫喝DMを送っていたことが判明し、大炎上。10月9日には自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したが、大手メディアはこの件を一切扱わなかった。そのため、業界の力学による“タブー案件”だったと目され、それが燃料となり再び大炎上したため、11月18日になって所属事務所が活動自粛を発表していた。
「この件について、松本は『ネット上では、もう1カ月以上ぐらい前から炎上してたのに、全然テレビで扱わないという……。ボクとしては扱ったほうがいいんじゃないかなとずっと思ってて。でも“待て”状態で』と舞台裏を告白。続けて『あんまりコメントしたくないんですよね。急にせきを切ったように言うのもね』と自虐気味に話していました」(テレビ誌ライター)
しかし、ネット上では松本が“あの件”について触れなかったことへの不満が飛び交っている。
「11月20日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、2018年3月末にオフィス北野を退所したビートたけしが当時社長だった森昌行を自宅兼事務所で取り囲んだ『糾弾会』の音声を報じました。そこでは、たけしが『オイ、刀出せ』と激高。木の棒を持って殴りかかろうしていたようです。それを見た周りの人が『やめてよ』と制止する音声も確認できる。さらに、たけしは『なめてんじゃねーぞ、コノヤロー』『てめぇ、いい加減にしろよ、コノヤロー』と怒りが収まらず、続けて『普通だったら、軍団もお前半端じゃねえぞ。お前、いいか? こんな、お前30年も騙され続けて、最後の最後にこのザマだぞ。この汚さ。見たか。え? 株もみんな返せよ』と詰め寄り、それにかかる税金は森氏が払うように要求しています。木下と違い、身内のゴタゴタという面もありますが、森氏からすれば恫喝以外の何ものでもないでしょう」(週刊誌記者)
キー局すべての地上波でレギュラー番組を持ち、先の『27時間テレビ』(フジテレビ系)では総合司会を務めたたけし。忖度を嫌う松本は、このニュースを「扱ったほうがいい」とは思わなかったのだろうか。
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