ダウンタウン・松本人志がオヤジの聖地・新橋に所有するナゾの不動産

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子どもに残すなら不動産は手堅いもんね

 ダウンタウン・松本人志が新橋で土地を買い上げている――そんな怪情報が飛び込んできたのは、今から約2年前、連日のように報道されていた島田紳助の引退騒動が、まだまだ炎上していた時期だった。

情報筋いわく、そこは新橋・烏森通りに面した一角。その界隈の目抜き通りでもあった。「酔っぱらいサラリーマン」「オヤジばかり」という印象のある新橋だが、都内の繁華街の規模としては広い方で、交通アクセスも充実している。新橋の中心地といえば、あくまでも「東京・港区一等地」なのだ。

 入手した登記簿を調べたところ、所有権者の欄には、紛れもなく松本個人の名義があった。しかも、前の所有権者に設定されていた、いくつもの抵当権を抹消させている。残債ゼロのまっさらな状態にした上での地上げといっていい。

美熟女芸人・シルク、後輩芸人をも巻き込む「セクシーカレンダー」の舞台裏

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『シルクのべっぴん塾 美欲』/ ワニ
ブックス

 うわさ年齢50歳の「よしもとの美容番長」ことシルク。その年齢不詳の美貌を生かして、熱愛スキャンダルを起こしては世間を騒がせているが、彼女の美をキープする要因の1つは、自身の「セクシーカレンダーの製作」なのだという。

 大阪外国語大学を卒業したのち、1985年にコンビ「非常階段」として漫才師デビューしたシルク。ところが、96年に肺がんで相方のミヤコが亡くなったため、以降はピン芸人として活動している。関西のテレビ、ラジオ番組を中心に出演していたが、語学力を生かしてダウンタウン・松本人志の著書『遺書』(朝日新聞社)の英訳をするなど、どちらかといえば本業以外での活動が多かった。

松本人志、激怒! 宮迫博之の入院記事に「なんでこんな写真撮ってんねん」

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松ちゃんの後輩思いエピソードです

 昨年12月、早期胃がんであることを発表し、手術を行った雨上がり決死隊・宮迫博之。「早期発見のため2~3週間の入院」という当初の発表通り、同29日には仕事復帰したが、その宮迫に関する週刊誌記事をめぐって、吉本興業の先輩であるダウンタウン・松本人志が激怒しているという。

 吉本は“早期の胃がん”と発表したが、胃の3分の1以上を切除する手術ということで、重病説などさまざまな情報が飛び交った。そんな中、12月11日発売の「フラッシュ」(光文社)は、手術前日の宮迫を撮影することに成功。メガネとマスクで顔を隠した宮迫が、病院内のロビーにいる姿を捉えたのだ。

『HEY!×3』最終回直前! ポストダウンタウンを視聴率から検証

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『ダウンタウンのガキの使いやあらへん
で!!(祝)20周年記念DVD永久保存版
(13)』 /よしもとアール・アンド・シー

 18年に渡り司会を務めてきた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の年内終了が決定しているダウンタウン。今年で結成30周年を迎えた彼らは、長きに渡りお笑い界のトップを走り続けてきたが、『HEY!HEY!HEY!』の終了により、ネット上では「ダウンタウンの時代は終わった」という声も上がっている。

 1990年代半ばには、音楽プロデューサーの小室哲哉ブームなどの影響もあって、高視聴率を記録していた『HEY!HEY!HEY!』。番組から誕生した浜田雅功と小室によるユニットH Jungle with tのデビュー曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」がダブルミリオンになるなど一時代を築いたが、近年は音楽業界の不調もあってか、番組自体も盛り上がりに欠けていた。特に今年春頃から、同番組の視聴率は一桁台を記録することが多くなり、同局は「役割を十分に果たした。改編の一環」との理由で番組終了を決断。

ナインティナイン矢部浩之の兄、小説家デビューで狙うポジション

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『矢部家』(光文社)

 ナインティナイン・矢部浩之の実兄、矢部美幸の名前が再びメディアに現れた。体調不良を理由に芸能プロダクションの代表取締役社長を離れ(既報)、約二年間の空白期間を経て2011年に新事務所「ラフェイス」を立ち上げていた美幸氏。この度は初の自伝的小説を出版するというが……。

 近年よく耳にする「芸人○○の兄」というフレーズだが、“芸人の兄貴”というポジションを最初に全面に押し出したのは、やはりダウンタウン・松本人志の兄である松本隆博だろう。『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)など松本の番組にネタで出演することもまれにあったが、近年では単体で音楽活動を行ったり、またインフルエンザが大流行した際にはボランティアでマスク1万枚を無料配布してニュース番組に出演したこともあった。

 また、くりぃむしちゅー・上田晋也の兄、上田啓介氏は「上田アニ」と自ら名乗り、最近では完全にタレント化している。

「ハリウッド嫌いなはずでは?」松本監督にイノッチ&有働アナの冷静な一言

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結婚しても変わらないという意味で
は浜ちゃんの方が天才だったんだね

 今回ツッコませていただくのは、6月3日放送分の『あさイチ』(NHK)の「プレミアムトーク」コーナーに、映画『さや侍』(6月11日公開予定)の宣伝で登場した松本人志。

 「今日は思いっきり映画のこと語ってやろうと思ってますから!」と冒頭から息巻いていて、ちょっと嫌な予感はしたのだが......。

 この日、特に印象的だったのは、松本の口から20回ぐらい登場したセリフ。

「言っていいですか?」
「もう言っちゃっていいですか?」
「自慢みたいで嫌なんですけど、言っていいですか?」

「指示できる人間は誰もいない」イエスマンに囲まれた松本人志の悲しみ

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「松本人志の怒り 青版 」(集英社)

 松本人志による9年ぶりのコント番組として話題を集めた、『松本人志のコント MHK』(NHK総合、10月15日放送)。しかし実際には、視聴率も6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。ネット上では賛美の声もあったものの、大半は「松本終わったなぁと日本中が思っただろうね」、「ファンとか信者とか色眼鏡とか関係なくつまらなかった」と、期待していただけにガッカリした......という声が多くを占めた。翌16日には『プロフェッショナル 仕事の流儀』(同)の松本人志スペシャルが放送されたが、この中で放送された会議の様子が、さらにファンを失望させる結果となった。

松本人志と岡村隆史、不在を埋めるそれぞれの番組スタイル

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このときから衰弱してる気がする......

 今回ツッコませていただくのは、ともに休業によって"主役"を欠いた、松本人志と岡村隆史の出演番組。二人の休業が与えている影響は非常に大きいが、各番組での取り上げ方には、大きな違いが見られる。もちろん病名が明らかにされ、入院→手術と順調に「回復時期」が見込まれている松本と、無期限で休業理由が明確にされていない岡村とでは、病気の状況も置かれている状況も違う。

実は一流"リアクション芸人"なのか? ダウンタウン浜田

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『ダウンタウンのガキの使いやあらへ
んで!!(祝)20周年記念DVD永久保存版
(13)(話)爆笑革命伝!傑作トーク集!!+松本人
志 挑戦シリーズ!』/よしもとアール・ア
ンド・シー

 6月8日に放送された『リンカーン』(TBS系)。この日の企画は"松本プレゼンツ「帰れま1(ワン)」"というもの。「松本がお気に入りのあの番組のナレーション」と言っていたが、ダウンタウンの松本がなぜか最近気に入っているのが、タカアンドトシの番組『お試しかっ!』(テレビ朝日系)の人気企画"帰れま10(テン)"のナレーション。「どうなるのか?」「当たっているのか?」「入っているのか?」などなど、近頃ことあるごとに松本は真似している。リンカーンメンバーにも「(ナレーションの真似を)やりたいだけやん!」「言いたいだけでしょ!」と一斉につっこまれていたが、まさにそれありきで始まった企画。