イジられキャラでテレビに引っ張りだこ! 前園真聖、逮捕から“奇跡”のブレイクのワケ

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前園真聖オフィシャルサイトより

 近頃バラエティ番組に引っ張りだこの元Jリーガー・前園真聖が1日、レギュラー出演中のトークバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で5年間交際している恋人について明かした。MCダウンタウン・松本人志から「もし結婚となった場合は、どこよりも早くワイドナショーで扱わないと」と言われると、前園は「その時は。間違いないです」と約束。ネット上では「前園の女子力高いから、彼女いるのも納得かな」「ちゃんと人間の彼女がいて安心した!」など祝福のコメントのほか、前園のキャラに好感を抱く声が多くみられた。

 前園といえば2013年10月、酒に酔った状態で都内の路上にてタクシー運転手に暴行を加え、現行犯逮捕されるというアクシデントが発生。翌日には謝罪会見を行い、約1週間後には所属するマネジメント会社サニーサイドアップの次原悦子社長がTwitter上で「今からゾノと一緒に、ご迷惑をお掛けした運転手さんとタクシー会社の方と会食」と、直接謝罪の場を設けたことを明かした。しかしその後はメディアでの活動を自粛し、また出身地である鹿児島県薩摩川内市のスポーツ大使も辞任するなど、事実上の謹慎状態となっていた。

倖田來未“AV出演画像”、上原美優“遺書”、松本人志“そっくり長女”……疑惑の流出写真の真相

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『10人兄妹貧乏アイドル☆ 私、イケナイ少女だったんでしょうか?』(ポプラ社)

 かつては投稿写真誌などでその真偽が取り沙汰されてきた“芸能人の流出写真”。ところがインターネットの普及により、近頃ではネット掲示板やSNSなど、ありとあらゆる場所に疑惑の写真がアップされ、人々の耳目を集めるようになった。そこで今回は、2014年に話題になった芸能人の流出写真の“真相”を調査した。

■倖田來未、素人時代のAV画像

 00年にエイベックス所属となり、“エロかっこいい”路線で一時代を築いたのち、現在は一児の母となった倖田來未。そんな彼女に今、「過去のAV出演」のうわさが浮上し、疑惑の画像がネットで拡散されている。同AVはデビュー前に撮影されたもので、「大阪のミナミで撮影」「ナンパもの」といった情報も出ているというが……

「完全にガセですね。言われてみれば似ているかもしれませんが、なぜこんなタイミングで『AV出演疑惑』が出てきたのか、理由もまったくわかりません。どうせ騒ぎになるなら、『NHK紅白歌合戦』出場や結婚など、いろいろ話題になるタイミングはあったはずなんですがね(笑)。過去にはそっくりさんAVが話題になったこともありましたが、それにしても今さら過ぎるというか(笑)」(レコード会社関係者)

 もはや関係者でさえ興味を示さないトンデモ情報だけに、この話題はすぐに下火になることは請け合い?

■上原美優、自殺直後に流出した“遺書”

 11年、自宅マンションで自ら命を絶ってしまった上原美優。芸能界全体を巻き込む大騒動となったが、当日夜には、ネット上で「遺書」の存在が取り沙汰されていた。

「『上原の遺書』としてネット上に出回った、解読困難な手書きメモの画像がありました。最近もタブロイド誌などに掲載されていましたが、マンガ家・赤星たみこ氏が同画像を、『自身の父が亡くなる直前に書いたもの』とブログ上で表明。単なるイタズラ目的で拡散されたものだと発覚しました。所属事務所がもっと早く公式に否定していれば、3年近くもガセ情報が流れ続けることはなかったかも」(芸能プロ関係者)

 この“遺書写真”は当時、一部スポーツ紙でも取り上げられていただけに、現在でも本物だと思い込んでいる人は大勢存在するはず。赤星氏、そして上原のためにも、1人でも多くの人の誤解が解けてくれることを祈りたい。

■松本人志そっくり!? 長女・てらちゃんの画像

 ダウンタウン・松本人志の長女・てらちゃんといわれている子どもの画像が、現在ネット上で拡散されている。目元が松本と似ていることから、「お父さんにそっくり」「将来はどんなふうになるんだろ」といったコメントが殺到。完全に「松本の長女本人」と認定されているようだ。しかし吉本興業関係者は、この写真が松本の長女であることを完全否定する。

「まったく関係のない方です。すでに関係各所に、削除するよう警告しているのですが……。あの写真の女の子が誰だかはわかりませんが、ウソの情報でいろいろなことを書かれて、もし傷ついてしまっていたらかわいそうです」(吉本広報スタッフ)

 現在でも各検索エンジンで、即座に「松本人志の長女」としてヒットする画像だが、どうやら悪質なガセ情報だったようだ。流出写真は数あれど、こうした赤の他人にまで被害が及ぶ事態は、決して許されるものではないだろう。15年以降は、こうしたネット上のガセ写真流出に、歯止めがかかればよいのだが……。

西野亮廣、「松本コロス」ツイートに「寒すぎる」の声! 及び腰の“炎上芸”で縮む芸人生命

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西野亮廣Facebookより

 キングコング・西野亮廣が、Twitterに投稿した「ダウンタウン松本、コロス」というツイートが、ネット上で「寒すぎる」と批判されている。かねてから、Twitter上の発言やオフィシャルブログ「西野公論」の内容がネット上で叩かれ、“炎上芸人”なる称号まで得た西野だが、近頃ではおっかなびっくりの“オブラート”に包んだ暴言が逆に反感を買っているようだ。

 西野の「コロス」ツイートの発端となったのは、自身も出演した2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのトーク。MCのダウンタウン・松本人志は、西野の言動は芸人としての持ち味だとして、「なんか全然腹立たへんけどな」「全然悪いやつじゃないんです」などとフォローするも、「だけど(西野は)、数日後に『あいつ殺してえ』みたいなこと言う」と、ネット上での暴言にも言及。東野幸治も「『松本殺してえ』ってね(笑)」と同意していた。

松本人志に「映画やめろ」と物申せない!?  吉本が島田紳助復帰をあきらめないワケ

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『松本人志の怒り 青版』(集英社)

 8月に大阪で行われたライブイベントに登壇し、芸能界復帰は「2000%ない」と発言したことが話題になった島田紳助。3日発売の「フライデー」(講談社)でも、直撃インタビューに対して同様の回答をしており、やはり芸能界への未練は残っていない様子だったが、元所属事務所である吉本興業には、世間の批判を振り切ってでも復帰してほしい“ある事情”が存在するようだ。

 同誌で、紳助は「今のところではなく、金輪際ない。もう必要とされてないでしょう」と、完全に芸能界復帰を否定。吉本の大崎洋社長は度々紳助の復帰を希望する発言をしており、当の紳助も「吉本の人とはちょくちょく会ったりするけど」としているが、やはり本人の意志は固いようだ。

板尾創路「政府は恐ろしい」、松本人志「記者はゲス」! 一言モノ申したい芸人たち

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『板尾日記9』(リトル・モア)

編集S デング熱、怖いわ~。私って、デブ/汗っかき・ビール好き・O型と、都市伝説で言う「蚊にさされやすいタイプ」の役満だから、蚊取り線香を買い溜めしたわ。

しいちゃん ちょっと、板尾創路に怒られるわよ。板尾は、9月6日、Twitterで「TVの仕事をしてる私が言うのも変ですがニュース番組であっても鵜呑みしてはいけません。冷静に自分の身は自分で守ってください!政府というのは恐ろしいです… 」とツイートするとともに、ある一般人のブログのURLを貼り付けてたの。そのブログは、デング熱報道と反原発集会や内閣改造などを関連付け、「国民の目をそらせるにはデング熱騒動は格好の餌」「デング熱騒動は何かを隠すための報道に間違いはありません」と主張している。つまり、板尾はデング熱報道は陰謀だと思ってるわけ!

松本人志『ワイドナショー』、視聴率4.6%! 暴露・炎上ネタ投下も『サンジャポ』以下

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『ワイドナショー』(フジテレビ系)公式サイトより

 今年4月に深夜帯から日曜朝の時間帯に移動した、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務めるトークバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。スタート時の視聴率は裏番組で爆笑問題がMCの『サンデー・ジャポン』(TBS系)に大敗していたが、相変わらず『ワイドナショー』の数字は低迷し、『サンジャポ』の圧勝が続いている状況だ。

 4月6日の放送では11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『サンジャポ』に対し、昼枠に移動してから初の『ワイドナショー』は7.2%と1ケタ後半にとどまった。以降は『ワイドナショー』(10時~10時55分)と第2部の『ワイドナB面』(午前10時55分~11時15分)ともに3~6%を推移しており、裏番組『サッカーW杯・日本-コートジボワール戦』(NHK)が平均視聴率46.6%を獲得した6月15日には、『ワイドナショー』は2.0%、『ワイドナB面』も2.4%と最低記録を更新した。

ダウンタウン、視聴率1ケタ続きで“打ち切り”! 松本人志番組も「自殺行為」

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松ちゃんゴメン! 日曜はサンジャポ→アッコって決まってんだわ

 昨秋からスタートしたレギュラー番組『100秒博士アカデミー』(TBS系)、『教訓のススメ』(フジテレビ系)が、それぞれ低視聴率を記録しているダウンタウン。民放各局が4月の番組改編情報を続々と発表する中、この2番組の“処遇”が明らかとなったが、業界関係者からは早くも不安の声が聞こえてくる。

 8年にわたり放送された『リンカーン』の後番組として、昨年10月に始まった『100秒博士アカデミー』は、初回から6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、以降は4~7%を推移。今年1~2月は、2月4日のアレルギー特集のみ8.1%を記録したが、他回はいずれも6%台。結局、2月までの時点で二桁を超えることはできず、放送開始からわずか半年で終了することとなった。

「しょせん凡人に理解されない」松本人志の矜持が示す、「有終の美」とは?

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「逆にいい」は凡人には通用しません

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『ごっつ』よもう一度
 50歳の誕生日を迎え「有終の美を飾る準備を始める」と宣言したダウンタウン・松ちゃん。遅いよ。「これからは今まで以上にこだわって仕事をしていこう」とも。今まではこだわった仕事をしてなかったってことか。ま、それはうすうすわかっていたことなんですけれども。「僕がこだわると周囲は大変だろうけど」ってうーん。『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)の頃のこだわりには、誰もが一目置いていたが。今の松ちゃんはなぁ。シンプルに「面白くない」と言っても聞く耳持たないし。逆に「俺のこだわりはしょせん凡人には理解されない」って恍惚入っちゃうから。

 今回も、出品した映画が、トロント映画祭で最下位だったらしいが。逆に「最高得点」より本人喜んじゃうんじゃないか。シンプルに「面白くない」って松ちゃん(及びダウンタウン)に言える人間が、業界にはどこにもいない。芸人はもちろん、一緒に仕事してるテレビマンとか、多分、年代的に松ちゃんが輝いていた往年の頃の信奉者なんだろうな。

 あー、こうなると、「今」の松ちゃんが考える「有終の美」がコワい。何か変なモンごちゃごちゃ作って台無しにしそう。でまた、グダグダ言ってスパッと辞めなそう。もうあんまり余計なこと考えず、「『ごっつええ感じ』コント全集・全38巻」で隠居でいいと思うのだが。全38巻、みんな買うから。お願い出して。「50歳で引退とか言ってた先輩いっぱいいたけど、本当にスパッと辞めたの、上岡龍太郎さんだけ」という、『有吉の夏休み密着100時間』(フジテレビ系)でのカンニング竹山の発言をもって、松ちゃんへの答辞としたい。

番組打ち切りのダウンタウン、浜田雅功の妻はパーティ三昧……芸人のリッチな生活

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まだTwitterやってたんだ?

編集S ダウンタウンやさまぁ~ず、雨上がり決死隊、キャイ~ンらが出演している『リンカーン』(TBS系)が9月で終わるって「週刊文春」(文藝春秋)8月29日号に掲載されてたね。

しいちゃん 2005年にスタートした同番組の今クールの視聴率は7~8%。視聴者からは「出演者だけは豪華で中身はつまらない」「企画が悪い」と不評。後番組は、やっぱりダウンタウンがMCで、今年6月に放送された特番『100秒博士アカデミー』だと報じられてる。これに対しても「『リンカーン』の方がまし」「視聴者が求めてる番組でない」と早くも暗雲が……。同じくダウンタウンがMCを務める『爆笑!大日本アカン警察』(フジテレビ系)も視聴率6%台と低迷(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同じ時間帯で平均視聴率15%前後を記録する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に大きく差を付けられていて、こちらも打ち切り説が浮上してる。

内村光良、NHK『あまちゃん』コントは大丈夫!? 甦る「松本人志の大惨敗」

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『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)公式サイトより

 今月20日と27日にNHKで放送される、ウッチャンナンチャン・内村光良のコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』。空前のヒット作となった朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』のパロディコントが放送されるということで、各メディアでも大々的に取り上げられている。

 『LIFE!』は昨年、NHK BSプレミアムで9月と12月に2回放送され、今年6月からはNHK総合の連続ドラマ「ドラマ10」枠の作品が切り替わるタイミングで放送されている。番組のスタート前に記者会見を行った内村は「莫大な予算を掛けているので、すべるわけにはいかない」と意気込みを見せていた。