ダウンタウン・松本人志の「復帰プラン」が迷走している。11月に「週刊文春」(文藝春秋)への訴訟を取り下げたことで、当初は年内復帰もあり得るムードだったが、世間の予想以上の反発に各テレビ局が及び腰になり、具体的な復帰プランが見えない状況となってしまった。そんななか、松本側が日本テレビに『絶対に笑ってはいけない』シリーズの復活を打診し、2025年末の復帰を目指すプランが動いていると報じられ、物…
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松本人志、日テレが「記者会見」求める可能性 代理人否定も「しれっと復帰」は困難か
日本テレビの定例社長会見が25日に行なわれ、ダウンタウン・松本人志の復帰について「本人の会見」を求める可能性が示唆された。松本の弁護士は会見の実施を否定しており、会見を開くか否かでまたひと悶着起きそうな状況となっている。
会見では、同局系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』などへの松本の復帰について、石澤顕社長は「(松本)ご本人はまだ活動休止中ということでもありますの…
松本人志、訴訟取り下げ&NGK復帰報道もテレビ局が戦々恐々とする理由
11月8日、性加害疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)との訴訟を取り下げたことを明かしたダウンタウンの松本人志だが、芸人仲間やファンからは待望論や擁護の声が聞かれる一方で、芸能界復帰に対しては世間から厳しい目を向けられている。
「同日に発表した声明では何事もなかったかのような体裁を装っていましたが、Xでは『#松本人志をテレビに出すな』というハッシュタグが約半日で10万件を超え…
松本人志の復帰報道で感じる曖昧な芸能界ルール、そして“お咎めなし”と“復帰不可”の線引き
11月11日に放送された『クレイジージャーニー』(TBS系)の番組冒頭に、同番組のMCを務めていたダウンタウンの松本人志が過去映像のVTRで登場、物議を醸している。
言うまでもなく松本といえば、昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)に性加害疑惑を報じられたことを受け、今年1月に名誉毀損で5億5000万円の損害賠償などを求めて提訴。
だが、今月8日に訴えを取り下…
松本人志、浜田雅功そろって「小沢一敬の復帰を最優先」報道…松本復帰の大きなカギに
ダウンタウンの松本人志が「週刊文春」(文藝春秋)による性加害報道をめぐる訴訟を取り下げたことで、松本の復帰が現実味を帯びてきた。しかしネットなどで反発の声が強いのも事実で、各テレビ局が及び腰になっているとも伝えられているようだ。そんななか、松本復帰のカギとなりそうなのが騒動の煽りで活動休止となったスピードワゴン・小沢一敬の今後だという。
小沢は「松本に女性を“アテンド”した…
横浜流星、松本人志と中居正広に「勝てるな」と発言するも深刻な悩みを吐露
横浜流星さんと言えば役者として最近活躍している方だ。先日フジテレビで放送された「まつもtoなかい」にて那須川天心さんとともにゲストとして登場した。横浜さんは6歳で極真空手を始め、15歳で国際大会を優勝し世界一になった経歴を持つ。戦う事においても感情の起伏がなく冷静にあることを意識しているそうで、それが現在の横浜さんを作り上げたと考察していた。
松本人志「あれでしょ、僕や中居く…
『まつもtoなかい』は「令和版・徹子の部屋」?宇多田回への期待感
ダウンタウン・松本人志と中居正広がMCを務めるバラエティ番組『まつもtoなかい』(フジテレビ系)の8月20日放送回に、現在イギリス・ロンドンを拠点に活動するアーティスト・宇多田ヒカルがゲスト出演。フジテレビへの出演は約7年ぶり、松本との共演は実に約15年ぶりとあって、大きな注目を集めている。
『まつもtoなかい』は、大物ゲストとのトークを通じて掘り下げる「マッチングトーク」…
『笑ってはいけない』3年連続休止気配も…日テレは「松本人志監修」のプランBを模索?
『NHK紅白歌合戦』の裏番組として11年連続で民放首位となった日本テレビ系の年越しバラエティ特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズ。この2年間は放送休止となっていたが、2023年はダウンタウンの2人が還暦を迎える節目とあって、華々しい復活を期待するファンは多い。
2021年・2022年はナインティナインらをメインMCに据えたお笑い特番が代わりに放送されたが、2021年は第1…
自分の過去を「笑いに変える」芸人の存在意義と松本人志『チキンライス』の歌詞
とても興味深いネット記事を見つけた。それはダウンタウンの浜田さんがMCを務める人気スポーツバラエティ番組「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)の違和感について述べているもので、特集の組み方、それに沿って繰り広げられるトップアスリートたちのトークに強い違和感を覚えたというものであった。
その筆者が違和感を感じたのは、かつて部活動などで経験したであろう、ブラックと呼べる指導法…
『クレイジージャーニー』松本人志の足を引っ張る、スタッフサイドの迷走
ヤラセ騒動で1度は番組が打ち切りになりながら、ファンの熱心なラブコールで復活した『クレイジージャーニー』(TBS系)。しかも、復活と同時に深夜からゴールデンに昇格するオマケまでついたが、激戦区に揉まれて視聴率がどうにもふるわない。松本人志、設楽統、小池栄子と、いずれ劣らぬ超売れっ子が顔を揃えながら、すでに危険水域に入っている。
「『クレイジージャーニー』は深夜時代、ギャラクシ…