<p> 世の中は公平ではない。芸能界、そして芸能マスコミはもっともっと公平ではない。それをまざまざと見せられたのが能年玲奈を巡る報道だ。</p>
「松方弘樹」タグアーカイブ
イラストで4,000万円稼ぐ田辺誠一、マグロ361キロの松方弘樹! アツい話題の男たち
<p>編集S あああああん、暇ね。今週の芸能ニュースは、熊切あさ美と片岡愛之助の破局で盛り上がってるけど、予想通りの展開でまったく面白くないのよね……。実は熊切にも浮気相手がいたとか、隠し玉ないのかしら?</p>
「SMAP、嵐で1,000万円は下らない」スキャンダル写真の取り引き事情
ジャニーさんクラスだと1億円は下らない?
AKB48選抜総選挙目前の先月末、「週刊新潮」(新潮社)にてAKB48創始者の1人であり、「office48」 代表取締役の芝幸太郎氏が山口組関係者と並んで写っている写真が掲載された。
2011年には、お笑い界の頂点にいた島田紳助がヤクザとの交際を理由に芸能界を電撃引退。その後、週刊誌で紳助と暴力団の大幹部が並んでいる写真がスクープされたのは記憶に新しい。
「あれは警察関係者から流れた資料だといわれてます。当時の安藤隆春警察庁長官は暴力団対策に並々ならぬ決意を持ち、各都道府県では次々と暴力団排除条例が施行されていきました。そんな中、『ヤクザとの交際が原因で有名人が引退に追い込まれた』というのは、暴力団排除運動の格好の宣伝材料ですからね、そこでかつてガサ入れで手に入れた写真をマスコミ関係者に流したというんです」(関西大手紙社会部記者)
芸能人にとって、暴力団との交際を匂わせる写真はひとたび日の目を見たら致命的な存在である。それゆえ業界関係者はこういう写真を「黒い宣材写真」と呼んでいる。
松方弘樹も「NHK解禁」! 芸能界と暴排条例の今

「想い出ワルツ」/コロムビアミュージックエ
ンタテインメント
2011年10月に東京都でも施行され、芸能界にも大きな影響を及ぼすとみられていた「暴力団排除条例」(暴排条例)。同年に引退した島田紳助の黒い交際が発端となった、一連の「芸能界と暴力団」問題だが、その後芸能界にはどんな影響が及んだのだろうか。
紳助の引退後、週刊誌を始めとした各メディアで取り沙汰されたのが「第2の紳助」だった。芸能プロ幹部や演歌歌手、大物俳優の実名が次々と飛び交った。また、『NHK紅白歌合戦』の出場可否が一種の“踏み絵”と称され、多くの大御所が落選するとみられていたが……。
「結局、実名報道された北島三郎をはじめ、メディアが期待するような当落選結果は発生しませんでした。とあるテレビ番組で、縁日を取材した際、『本当に商売がやりづらくなった』とぼやく出店者関係者はいたようですが、こと芸能界に関しては、条例の弊害を口にする人はいませんでしたね」(週刊誌記者)
松方弘樹、TUBE前田亘輝…… 実名続々の"黒い交際"、芸能界の今後は

「TUBEST」(ソニーレコード)
芸能界を震撼させた島田紳助の突然の引退から約2カ月が経とうとしている。「暴力団と親密な交際が認められた」ことが要因となった今回の引退は、東京都でも10月から施行された「暴力団排除条例」が大きくクローズアップされる形となった。週刊誌等のメディアは紳助の引退以降、連日のように「芸能界と暴力団」の関係について報じている。
