乃木坂46・生田絵梨花のラストステージとなった2021年大みそかの『NHK紅白歌合戦』。そのパフォーマンスは大きな感動を呼んだが、ファンは別の意味でも盛り上がっていたようだ。
「乃木坂46は、ファン人気の高い名曲として知られる『きっかけ』を生田がピアノで弾き語り。同じ1期生の5人が生田を取り囲み、一緒に歌い始めると、ステージ後方の大画面には結成から今日まで、乃木坂の10年の歩…
乃木坂46・生田絵梨花のラストステージとなった2021年大みそかの『NHK紅白歌合戦』。そのパフォーマンスは大きな感動を呼んだが、ファンは別の意味でも盛り上がっていたようだ。
「乃木坂46は、ファン人気の高い名曲として知られる『きっかけ』を生田がピアノで弾き語り。同じ1期生の5人が生田を取り囲み、一緒に歌い始めると、ステージ後方の大画面には結成から今日まで、乃木坂の10年の歩…
11月28日、歌手で俳優の及川光博と元宝塚歌劇団トップ娘役で女優の檀れいが離婚を発表した。結婚当初から別居婚で“仮面夫婦”のウワサも根強かったが、今回の一件で、檀と同じく元宝塚のトップスターで女優の大地真央と俳優・松平健にも“仮面夫婦”疑惑がささやかれていたことを思い出した。
大地と松平は、舞台『風と共に去りぬ』での共演を機に1990年に電撃結婚を果たし、“ビッグカップル誕生”と祝福されたが、以前から松平を取材してきた筆者は、“偽装離婚”ではないかとの疑念を抱いていた。
故・勝新太郎さんの弟子だった松平は、時代劇ドラマ『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)の主役に抜擢され、ブレーク。その頃、松平が住む東京・五反田のマンションには、元日劇ダンサーのNさんも一緒に暮らしていた。
2人はいずれ結婚するのではないかと、五反田のマンションを張り込んだが、撮影は主に京都で行われていて、松平が東京の自宅マンションに帰るのはせいぜい月に1回程度。2人が同棲している様子はうかがえなかった。
当時、松平は『暴れん坊将軍』だけではなく、同じテレ朝系のドラマ『走れ! 熱血刑事』の主演も務めていた。80年に、筆者ともう一人の記者がドラマの同行取材を許可されたが、撮影の合間に話を聞こうとしても、松平はほとんどしゃべらなかった。ただ、記者に対して申し訳ないと思ったのか、「撮影が終わってから、夜、六本木のお店に来てください。そこで僕の素顔がわかりますよ」と声をかけてきた。
言われたとおり、夜、六本木の店に行くと、松平は酒が入っていたこともあってか、昼間とは打って変わって饒舌だった。しかも、時にオネェ言葉を使う。そのうち小耳に挟んだことだが、近しい人々の間では、松平にはゲイ疑惑がささやかれていた。そのため、元ダンサーのNさんとは同棲ではなく、単に部屋を提供している関係ではないか──とみる向きもあった。
一方、大地にも“同性愛”のウワサが流れたが、こちらは、宝塚時代に、元TBSの敏腕プロデューサーとの遠距離恋愛が発覚しているうえ、退団後には、不動産会社オーナーとの不倫疑惑もあった。
“性不一致”だったのかはわからないが、結婚当初から、及川・檀と同じように別居婚だった2人は、結局10年以上にわたって“結婚生活”を続けたものの、2004年に離婚した。その後、松平は元アイドル女優の松本友里さんと再婚し、2人の間に男の子を授かったが、子どもが4歳の時に友里さんが自宅で首つり自殺をするという悲劇に見舞われている。
友里さんの死後、“イクメン”として子育てに力を注いでいた松平は、15年7月、当時51歳で孫が1人いるという女性と再々婚を果たした。俳優業でも、いまだに舞台などで活躍しているが、一方の大地も、世界的なインテリアデザイナーで年下の森田恭通氏と再婚し、“ミュージカル女王”の座を築いている。
2人と同じように“仮面夫婦”といわれた及川と檀も、結局離婚という結末を迎えたが、今後はどんな道を歩むのか。“先輩カップル”ともども、その公私に注目したい。
(文=本多圭)
11月28日、歌手で俳優の及川光博と元宝塚歌劇団トップ娘役で女優の檀れいが離婚を発表した。結婚当初から別居婚で“仮面夫婦”のウワサも根強かったが、今回の一件で、檀と同じく元宝塚のトップスターで女優の大地真央と俳優・松平健にも“仮面夫婦”疑惑がささやかれていたことを思い出した。
大地と松平は、舞台『風と共に去りぬ』での共演を機に1990年に電撃結婚を果たし、“ビッグカップル誕生”と祝福されたが、以前から松平を取材してきた筆者は、“偽装離婚”ではないかとの疑念を抱いていた。
故・勝新太郎さんの弟子だった松平は、時代劇ドラマ『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)の主役に抜擢され、ブレーク。その頃、松平が住む東京・五反田のマンションには、元日劇ダンサーのNさんも一緒に暮らしていた。
2人はいずれ結婚するのではないかと、五反田のマンションを張り込んだが、撮影は主に京都で行われていて、松平が東京の自宅マンションに帰るのはせいぜい月に1回程度。2人が同棲している様子はうかがえなかった。
当時、松平は『暴れん坊将軍』だけではなく、同じテレ朝系のドラマ『走れ! 熱血刑事』の主演も務めていた。80年に、筆者ともう一人の記者がドラマの同行取材を許可されたが、撮影の合間に話を聞こうとしても、松平はほとんどしゃべらなかった。ただ、記者に対して申し訳ないと思ったのか、「撮影が終わってから、夜、六本木のお店に来てください。そこで僕の素顔がわかりますよ」と声をかけてきた。
言われたとおり、夜、六本木の店に行くと、松平は酒が入っていたこともあってか、昼間とは打って変わって饒舌だった。しかも、時にオネェ言葉を使う。そのうち小耳に挟んだことだが、近しい人々の間では、松平にはゲイ疑惑がささやかれていた。そのため、元ダンサーのNさんとは同棲ではなく、単に部屋を提供している関係ではないか──とみる向きもあった。
一方、大地にも“同性愛”のウワサが流れたが、こちらは、宝塚時代に、元TBSの敏腕プロデューサーとの遠距離恋愛が発覚しているうえ、退団後には、不動産会社オーナーとの不倫疑惑もあった。
“性不一致”だったのかはわからないが、結婚当初から、及川・檀と同じように別居婚だった2人は、結局10年以上にわたって“結婚生活”を続けたものの、2004年に離婚した。その後、松平は元アイドル女優の松本友里さんと再婚し、2人の間に男の子を授かったが、子どもが4歳の時に友里さんが自宅で首つり自殺をするという悲劇に見舞われている。
友里さんの死後、“イクメン”として子育てに力を注いでいた松平は、15年7月、当時51歳で孫が1人いるという女性と再々婚を果たした。俳優業でも、いまだに舞台などで活躍しているが、一方の大地も、世界的なインテリアデザイナーで年下の森田恭通氏と再婚し、“ミュージカル女王”の座を築いている。
2人と同じように“仮面夫婦”といわれた及川と檀も、結局離婚という結末を迎えたが、今後はどんな道を歩むのか。“先輩カップル”ともども、その公私に注目したい。
(文=本多圭)
<p> 前代未聞の編集者不祥事が発生した。著名人のエッセイを勝手に捏造事件だ。雑誌「Free&Easy」(イースト・コミュニケーションズ)6月号で、赤瀬川原平、角田光代、南伸坊のエッセイが掲載されたが、それは本人たちがまったく預かり知らないもので、</p>
『虹色夏物語』/ポニーキャニオン
覚せい罪取締法違反の罪で服役していた元光GENJIの赤坂晃が、昨年末に出所した。赤坂の転落の始まりは、舞台で共演した元宝塚の大地真央との不倫だったのではないか。
赤坂は、光GENJI解散後、ミュージカル俳優として活躍。赤坂の才能に目を付けた大地が自ら主役を務める1997年のミュージカル『クレオパトラ』の共演者に指名。以来、2004年の『椿姫』まで共演は続いた。その間に赤坂は、高校の後輩だった女性と結婚。2人の間には長男が誕生し、結婚には縁遠いといわれているジャニーズのタレントの中では、理想的な夫婦生活を送っていた。
ところが、04年の大阪松竹座の『椿姫』の1カ月公演から、大地との不倫が舞台関係者の間でうわさされるようになった。というのも、大地は公演終了後、赤坂を誘って、頻繁に食事へ行っていたからだ。その情報は各マスコミに流れて、2人の関係を各社がマークし始めた。大地は90年に松平健と電撃結婚したが、夫婦関係の実態が見えなかったことから“仮面夫婦”と呼ばれていた。しかも、大地と赤坂の情報が流れた頃には離婚は成立していた。

『THE VOICE~セルフカバー・ベスト
アルバム~』/ジェネオン エンタテ
インメント
妻で元女優の松本友里さん(本名鈴木友里子)を自殺で亡くした俳優・松平健(54)が、福岡・博多座の『忠臣蔵/歌絵草紙』の休演日を利用して、17日東京に帰京、妻と貴重な10時間を過ごした。友里さんが自宅で首吊り自殺したのは15日未明だった。住み込みのベビーシッターが発見して119番。救急隊員によって病院に搬送されたが、すでに亡くなっていた。二人は、2005年に結婚し翌年には長男が生まれた。誰もが、何不自由ない生活が続いていると思っていた。
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