TOKIO・松岡昌宏、国分太一との“サシ飲み”報告に表れたメンバー同士の関係性

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月16日の放送では、国分太一と初めて東京で“サシ飲み”したことを明かす場面があった。

 この日松岡は、TOKIOの3人が9月21日のCDデビュー28周年記念日に、国分の公式Twitterにて行ったスペース配信に関するメールを紹介。「久しぶりにメンバーが集まってのTOKIOの誕生日だったとうかがいましたが、当日メンバーの皆さんと顔を合わせたときのエピソードを教えてください」というリクエストに応え、当日の様子を明かした。

 松岡によると、スペース配信を行ったのは冠レギュラー『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録後だったといい、配信するという国分に松岡自ら「出させてよ」と志願して出演したとのこと。開始冒頭は国分と松岡が2人でトークを行い、途中で城島茂の楽屋を訪れて、3人でこれまでの活動を振り返っていた。

 松岡は、「(配信は)昔だったらできなかった。そのためにイベントをやらせてもらったり、なんだりとかはあったけど……」と、以前はイベントを開催してファンに感謝を伝えていたことに触れつつ、スペース配信を通して「こういった新しい形で皆さんにお礼を言えるっていう……こういうやり方もあるんだなって(思った)」とコメント。

 さらに、「そういうの(SNSを使った情報発信)は、やっぱ国分さんは強いんですよね」と、国分の適応能力を称賛。「もちろんいろんなやり方があるし、『それじゃ物足りない』という方もいらっしゃるでしょうけど。『今できることをやっていきたいな』みたいなことで、そういった配信をしました」と、今回の配信を実施した背景を語った。

 その後、松岡は「これ、昨日なんだけど……」と、ラジオ収録前日に、国分と2人で食事に行ったことを報告。TOKIO3人での仕事を終え、城島が次の仕事に向かったため、残った松岡と国分はジャニーズ事務所で株式会社TOKIOの新プロジェクト「TOKIO-BA」に関する打ち合わせを1時間ほど行ったそう。

 夕方くらいに終わり、「飯でも行こうか」という流れになり、「2人で昔住んでた合宿所の近くの焼肉屋行って、ビールで『お疲れ〜』って乾杯して。『どうなの最近?』っていう」「TOKIO以外のお互いの(活動)『どんな感じ、今?』って」と、近況報告をしたんだとか。松岡いわく、「東京で2人っきりで飯食ったのって初めてじゃないかな」とのこと。

 また、食事が進むうちにグループの話になったことも明かし、「国分さんの目線から見てるTOKIOと、自分から見てるTOKIOというのがあって」「なんていうのかな、点は一緒なんだけど、線、ベクトルが違うって言えばいいのかな。それはみんなそう、リーダーも違うんだけどね」と説明。

 松岡は、城島とはたびたび話す機会があったというが、「そういえば、国分さんとはそういう話ってしてなかった」と振り返り、ジャニーズJr.時代から長い時間を共に過ごしてきただけに、「『俺はあのときこう思ってた』とか、『あのときこうだったんだよね』みたいなことがいっぱい話せた」そうだ。

 なお、国分とは「ベタベタする感じではない」といい、グループとしても5人で活動していた時代から「あのときどうだった」などと、「みんながみんな(各々の気持ちを)確認してない」とか。その理由について松岡は、「確認したほうがいいことと、お互いそれぞれの自分の持ち場? 自分の世界観でやりたいっていうところもあるから、そこはあえて触れない」ときっぱり。

 たとえ話として、たまたま入った店が仮に国分行きつけの店だった場合、国分に店を訪れたと報告するものの、「そこはもう国分さんのエリアだから、あんまりお邪魔しないほうがいいんじゃないかとか。なんかそんなのあるのよ。“ナワバリ”って言ったらおかしいんだけどね」と、互いに気を使っている部分があるという。

 「そういうことがあるから、お互いに知らない部分が多々あってさ」と明かし、東京で初めて“サシ飲み”した日は、「結局3軒行きましたよ(笑)。ずーっと2人でしゃべって。最後、2人でカラオケやりました。2人でマッキー(槇原敬之)歌った。『どんなときも』(1991年)歌ってた!(笑)」と告白。「なんか面白かったですよ。『いやいや、頑張っていきましょうよ!』みたいな、とても前向きな」と、楽しい酒席だったようだ。

 そして松岡は、今まで国分と地方で飲むことはあったものの、「東京でメシから2人でっていうのは初で……」と感慨深そうに再び言及しながら、会計時のエピソードも披露。2歳年上の国分は、自分が支払いをすると申し出たそうだが、松岡の提案で1軒目と2軒目は“1本の爪楊枝を割って短いほうを引いた人が支払う”、3軒目は“トランプでジョーカーを出した人が支払う”というゲームを行うことに。

 その結果、松岡は国分に「全部ゴチになりました!」と報告し、「なんかゴニョゴニョ言ってたよ、『領収書を〇〇で……』とか言って!」と大笑い。「いやいや、昨日の酒はうまかったですよ」と話をまとめていたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「サシ飲みで結局3軒も……!」と驚く声のほか、「あのときはお互いどう思ってたとかそんな話をできたのはとても素晴らしいな……」「それぞれのテリトリーをすごく大切にしてるよね」「いい関係だよなー」といった感嘆の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、元メンバー・長瀬智也と焼肉40人前完食! 「二度と連れていかねえ」と言われた“ある先輩”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月9日の放送では、先輩と食事に行った際に元メンバーの長瀬智也と焼肉40人前を平らげたエピソードを語る場面があった。

 松岡は、大学生でアメフト選手の息子がいるというリスナーから寄せられた、「数人のチームメイトが二升炊きの炊飯器を持参しながら息子のマンションに遊びに来て、米1俵分を数日の滞在で食べきった」というメールを紹介。

 そして「1俵て60キロなんだ? 60キロはすごいよ」と感心しつつ、「息子は細身ながらもよく食べる」という一文に、「細い人のほうが食べたりするしね」と同調。「だって、俺が多分一番食ったのが中学、高校だと思うんだ」と自身の10代の頃を回顧した。

 松岡は当時、故・ジャニー喜多川氏にステーキショップやファミリーレストランへ連れて行ってもらった際、「ファミレスで(会計に)1万円かかってたからね」と、かなりの量を食べていたことを告白。「ステーキは多分、ワンポンドステーキを2つは食ってたから。それでご飯ものを3つくらい食って、やれスープだ、サラダだ、唐揚げだ、エビフライだ……みたいな感じだったよ。やっぱ、すっごい食べてた」とも振り返り、先輩のバックダンサーとして「めちゃめちゃハードに踊ってた」ため、食べても太らなかったという。

 さらに松岡は、「これね、よくうちの東山(紀之)先輩とかにも、いつも言われることだけど。俺と長瀬で焼肉40人前食べてたからね。お肉だけで」「多分、俺と長瀬はライスを3杯ずつぐらい大盛りで食べてたはずだから」と、“大食いエピソード”を披露。東山から「好きなだけ食え」と言われたため、タン塩、カルビ、ロースを10人前ずつ頼み、ミノとレバーを5人前、さらにわかめスープ、サラダ、レバ刺し、ユッケ、キムチのほかに大盛りのご飯を3杯食べ、ユッケジャンスープやコムタンスープまで飲んでいたそうだ。

 笑いしながら食欲旺盛だった過去を振り返った松岡は、奢る立場だった東山のものまねをしながら、「いや、これだけ食べると気持ちがいいな」と褒められたことを明かしつつ、先輩が全員、東山のように寛大だったわけではなかったことにも言及。「ある先輩も我々を焼肉に連れていってくれたんだけど、『二度と連れていかねえ』って言われた、わははは、すっごい覚えてる」と大笑いした。

 続けて、「特に俺と長瀬は、だからやっぱ身長伸びたもんなあ……。うん、そこなんだべなあ」と、2人して高身長になったのは、10代の頃によく食べていたことが一因にあると推理。そして最後に、リスナーに「(息子は)まあこれから食べると思いますよ、ねえ。いいことです、食べれるうちは」とメッセージを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「長瀬くんの話してくれた~ ツインはたくさん食べたから身長が伸びたのね!」「スクスク育ったのも東山パイセンのおかげか」「今だったらどれくらい食べるのかな」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、フジ・宮司愛海アナを口説きボディータッチ! 「帰んないで泊まれば」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月5日に放送された。この日はTOKIOの3人のみがスタジオに登場し、前週放送の「100分SP ジェントル旅in福岡」と題した慰安旅行の裏話を語った。

 この旅には、女性代表ゲスト“エンジェルちゃん”としておなじみの森三中・大島美幸、ハリセンボン・近藤春菜と箕輪はるか、相席スタート・山崎ケイのほか、女優・山本舞香も参加。また、アテンド役を宮司愛海アナウンサーが務めた。

 一行は、太宰府天満宮や博多港を巡ったあと、3班に分かれて知人芸能人おすすめの地元の飲食店を訪れたが、その中で最も視聴者の注目を集めたのは、松岡昌宏が行動を共にした宮司アナに“ぞっこん”だったこと。

 旅の最後に行われたエンジェルちゃんからの“ダメ出し会”にて、国分太一からロケ中の楽屋で「俺、宮司好きだあ」と言っていたと暴露された松岡は、慌てながらも「テレビで見てて、『なんて爽やかな女性なんだ』って思ってた」と、以前から好印象を抱いていたことを明かしていた。

 この日の放送では、そんな松岡の“宮司愛”をあらためて振り返ることに。山本を含む松岡班3人の居酒屋での会話が未公開映像として公開され、その中で宮司アナは、ロケ中の松岡のさりげないアシストに感動していことを告白。すると松岡は、「女性でカワイイからだよ」ととぼけつつ、「今日帰んないで泊まればいいじゃん」と口説き文句を吐いたり、「恋は涙の幕開けだから……」とキザなセリフを連発。

 その後も、宮司アナに大学時代の恋愛事情やバイト先について質問攻めにし、思わず「可愛い」と漏らす場面も。さらに、髪についたゴミを取ってあげるというさりげないボディータッチも見られた。

 VTRで自身の姿を見た松岡は、「これホントダメ」と撃沈していた一方、なぜか「ぶっちゃけて言いましょうか? 宮司アナを『可愛い』って言い出したのは、3~4年前」と、かなり前から好意を抱いていたことを自ら暴露。国分が「急な発言で驚いてる」と語る中、松岡は「1回も会ったことがなかったから、『マジで? 今回、会えるんだ!』って思って、(ロケ中は)チャカついてたところがあった」と、かなり舞い上がっていたことを白状し、城島茂は苦笑いを浮かべた。

 そんな松岡は、国分からの提案により、カメラを通して宮司アナに個人的なメッセージを送ることになり、「このたびは、番組の企画とはいえ、私、松岡昌宏がちょっとチャカついたことをしてしまったがために、宮司アナに多大なるご迷惑をおかけしましたことを、ここで本当にお詫びさせていただきます」と謝罪。その流れで悪ノリをした国分も、「私も反省しております」と話し、松岡から「ホント、あなた(反省)して」とツッコミが飛んだのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「宮司さんにデレデレの松兄可愛い(笑)」「松岡くんと宮司アナお似合いじゃん」「これからの2人の恋模様が気になっちゃう」「松岡×宮司特集は、今後も続けてほしい!」という声が集まっていた。

松岡昌宏、TOKIOファンに「なにわ男子にいきなさい」「大橋にさえいかなきゃいい」と進言のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月2日の放送では、TOKIOのファンだという10代のリスナーに感謝しつつも、なにわ男子のファンになることを勧める場面があった。

 9月21日にCDデビュー28周年を迎えたTOKIO。今回の放送で、松岡は1発目に「私はTOKIOが10周年の年に生まれたのですが、1年前に周りのみんながなにわ男子にハマるなか、私はTOKIOにハマりました」というリスナーからのメールを紹介。

 送り主がTOKIOを好きになったのは、「小学校5年生のとき、CMで聞いて演奏している人も題名もわからなかった曲を(探して)ネットサーフィンしたとき、ふと見つけたのがきっかけ」だそう。「一瞬にして心を奪われた」といい、最後には「28周年おめでとうございます」と、お祝いのメッセージも添えられていた。

 メールを読み上げた後、松岡は「ありがとうございます」とお礼を述べつつ、「俺たちなんか演奏してたのかな? (今)18歳の子が小学校5年生だから、11~12歳のときでしょ? 6~7年前?」と推測。続けて、「もしかしたらあれかもね、CDの新曲のCMだったかもしんないね。我々の『新曲出しますよ』っていう。それで見てくれたのかな?」と語り、「ありがとうございます。まだ若いのに!」とあらためて感謝した。

 そして松岡は、「あのねえ、もうこんなこと言っちゃあれだけどね、〇〇ちゃんね(リスナーのペンネーム)、もう、なにわ男子にいきなさい(笑)。もう悪いことは言わない。こんなおじさんたちはね……おじさんたちは大丈夫(笑)」とリスナーに進言。

 とはいえ、「まあでもね、こうやって幅広く応援してもらえることはさ、やっぱうれしいじゃんか」としみじみ語った。そして、「『鉄腕!DASH!!』のさ、お米のとこでいつもお手伝いしてくれるアリスちゃんだってさ、なんと東山(紀之)先輩のファンだからね」などと、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で共演している畜産農家の吉田愛梨朱さんの名前を挙げながら、自身も10代のファンの存在をありがたく感じている様子。

 なお松岡は、「なにわ男子」と引き合いに出されたことには思うところがあったようで、「みんながなにわ男子にハマるなかっていうのが……」と苦笑いしたあと、「まあ、なにわ男子にいっても全然いいよ、うん。本当に、あの、大橋にさえいかなきゃいい(笑)」と、なにわ男子のリーダー・大橋和也の名前を出す場面も。

 松岡は大橋について、「別にあいつはあの、そんなに応援しなくても。あいつは“チャカチャカ”してるから大丈夫(笑)。俺たち派だから!」と、自身やTOKIOメンバーと似ている部分があると笑いながら説明。そして、再びお便りを寄せたTOKIOファンに「まあまあまあ、ありがとうございます」と感謝を述べ、話を締めたのだった。

 このトークを受け、ネット上ではリスナーから「貴重な若いファンだね」「どの曲で好きになってくれたのか気になるなぁ」「私の周りもなにわ男子やスノストファンが多い中、TOKIOが好きなのですが……私はTOKIOがいいんです」「大好きなまぼちゃんが『若い子にも応援してもらえてうれしい』って言ってくれることが何よりうれしい」といった声が上がった。

 また、なにわ男子のファンからも「松兄が大橋くんの名前を!」「愛があるイジリ方でうれしいなぁ」「大橋くん、松兄と具体的にどこが似てるのか気になる(笑)」「めっちゃ楽しそうに笑いながら話してた 可愛がってもらってるのかな」「松兄と大橋くんの絡みが見たいので、また『ザ!鉄腕!DASH!!』にゲストで呼んでほしい〜」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、フジ“宮司アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、好きだぁ」発言明らかに

TOKIO・松岡昌宏、フジ“宮司アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、好きだぁ」発言明らかに
TOKIO・松岡昌宏、共演したフジ“女子アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、宮司好きだぁ」発言明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。9月28日放送は100分SPで「~ジェントル旅 in福岡~」とし、TOKIOメンバーに“エンジェルちゃん”を加えて福岡への慰安旅行企画を行った。

 普段、スタジオに出演している女性お笑い芸人のエンジェルちゃんこと、森三中・大島美幸、ハリセンボン・近藤春菜と箕輪はるか、相席スタート・山崎ケイに加え、女優の山本舞香もゲストエンジェルちゃんとして参加。さらに、宮司愛海アナウンサーもアテンド役として参加した。

 まずは人気スポット・太宰府天満宮などの観光地を回ったあと、夜はTOKIOメンバーがそれぞれエンジェルちゃんを2人ずつ引き連れ、知人芸能人からあらかじめ教えてもらっていたおすすめの飲食店に行くことに。

 松岡はプライベートでも交流があるという山本と宮司アナを引き連れ、知人ではなく自らおすすめの居酒屋に連れて行き、酒と肴を堪能していた。

 番組の最後には、エンジェルちゃんがTOKIOに対してトークのダメ出しをするコーナーも行われ、松岡は山崎から「もっと勉強してください」とお叱りを受けることに。しかし、お酒で上機嫌の松岡は叱られても笑顔をキープしていた。

 ここで国分が唐突に、松岡・山本・宮司アナの食事の様子について質問すると、宮司アナは「いい感じでした」と即答。「(番組初出演のため)いつも通りの空気になじめるか課題だったんですけど、めちゃめちゃウェルカムで。10年くらいの知り合いなのかなって」と楽しんだとか。

 松岡も「楽しかったよね」と宮司アナの言葉に同意していたが、しかし国分は「えー、でも宮司さん知らないかもしれないけど、松岡、太宰府天満宮の楽屋で……」と言い出し、なにかを察した松岡は「お前、バカだろ!」と大慌てで制止。頭をビンタまでして、「お前、ふざけんなよ!」と笑いながら止めようとしていた。

 しかし国分は止まらず。「太宰府が終わった後に1回休憩入った。そのときに楽屋に入ってきたときに、(松岡が)『俺、宮司好きだぁ』って」と、“宮司アナ愛”を明かしていたことを暴露。

 松岡は「そんなふうには言ってない!」と弁解していたが、国分はさらに「スポーツ(番組)見てんのも、スポーツが見たいんじゃなくて(出演してる)宮司が見たい」と松岡が以前から宮司アナに注目していたということまで明かしていた。

 これに宮司アナは照れたように爆笑。まさかのタイミングで“好きな女性”を暴露されてしまった松岡も、始終照れっぱなしだった。

 この日の放送に視聴者からは「このふたりはお似合いすぎる」「完全にフラグ立ってる!」「松岡と宮司アナの絡みが可愛すぎてときめいてしまった」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「Johnny’sアクスタFest」に言及! “モノマネ疑惑”の生田斗真に「ムカつく」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月25日の放送では、ジャニーズ事務所がオンラインショップ「Johnny'sアクスタFest」にて数量限定販売した「アクリルスタンド」(以下、アクスタ)について語る場面があった。

 9月10日正午にオープンした「Johnny'sアクスタFest」では、東山紀之からなにわ男子まで、デビュー組や俳優として活動するタレント総勢97名のアクリルスタンドを展開。「1アイテムにつき2点まで購入可能」「販売予定数に達し次第販売終了」という条件もあったせいか、販売開始直後からアクセスが集中したことで、目当てのタレントのアクスタを購入できない人が続出した。

 今回、番組にはTOKIOのアクスタを購入したというリスナーから、「松岡くんは、ほかの方々のアクスタはチェックされましたか? 生田斗真くん(のアクスタ)がどう見ても松兄のモノマネをしているようにしか見えませんでした。何か生田斗真くんからお話ありましたか?」というメールが届いた。

 この質問に、松岡は「なんもないです」と回答。生田のアクスタは、口を尖らせながら左手をパンツのポケットに入れ、右手でピースを作っているのだが、松岡は生田のアクスタを目にしていないようで、「もし斗真が俺のモノマネみたいなことをしてるんだったら、その料金はちゃんといただきます」と笑いながら語った。

 そして、ネット上で「TOKIO3人のアクスタを縦に並べると千手観音のようになる」と話題を呼んだ、手を大きく広げたメンバーそれぞれのポージングについて、「あれはね、俺と国分(太一)さんで考えたんだよ」と告白。

 松岡は、「あれ、トニセンがなんかその、器械体操みたいなことをやるっていうのを聞いたから」と、TOKIOと関係性の深い20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が、横に3体並べると組体操をしているようなポージングをしたとの情報を事前に耳にしていたそう。そこで、「トニセンの裏側にTOKIOを並べると、それがきれいな千手観音とあれ(組体操)が一体になるんじゃないか」という理由から、TOKIO3人のポーズを決めていったという。

 松岡は、「『トニセンのバック、逆側に置いたら面白いんじゃね?』っていう。ふふふふ、お遊びなんだよ」と、制作の裏側を明かしながら大笑い。リスナーに、「だからトニセンの後ろに置いてみてください。背中合わせっていうふうに考えて作りました」とメッセージを送った。

 そして、「斗真が俺のマネをしてるってどういうことなんだ?」と、モノマネされた疑惑のある生田のアクスタに再び言及。「どうやって写真で俺のモノマネなんかできるんだって話ですけどね」「別に俺に寄せてるっていうか、アイツが似てんじゃねえの?」と怪訝そうに語ったが、マネジャーから生田のアクスタの写真を見せられると、テンションが一変。

 「あ! ムカつくこいつ」「こいつやった。あいつやりやがった。ああこれ、俺のマネするときの斗真だ!」「あー、ちょっとロイヤリティいただきます。あの、権利かかってくるんで!」と笑いながらも、憤慨した様子を見せていたのだった。

 このトークを受け、ネット上では「アクスタFest散々楽しんだから、裏話聞けてもっと笑った(笑)」「アクスタのポーズ、TOKIOがトニセンに寄せてたなんて仲良しだな」「斗真さんのアクスタ(松岡くんのマネ)を見た瞬間の反応が面白すぎる」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、博多大吉の“裏の顔”暴露!「酔っ払うとキンキを歌いたがる」「俺は必ず剛パート」

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月18日の放送では、レギュラー番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で共演している博多華丸・大吉の博多大吉とのエピソードを語る場面があった。

 松岡は、「大吉先生を、いつから“先生”と呼ぶようになったんでしょう? 私は先生が酔っ払うと『俺の松岡』っていう彼女感を出してくるのがすごい好きなのですが、マボちゃんが思う、大吉先生の好きなところを教えてください」というお便りを紹介。

 そして、「最初は『大吉さん』って言ってたような気がするんだよね」と振り返ったあと、「(博多)華丸さんとお会いして、『大吉先生』って仰ってて。自然と『大吉先生』(と呼ぶように)になったんだね、多分。(番組が始まって)最初の1年くらいで『大吉先生』になったんじゃないのかな」と回答した。

 また、多くのリスナーから「一番一緒にお酒飲む人は誰ですか?」という質問が届くことに触れ、「圧倒的に大吉先生なんです」とズバリ。番組収録で「おのずと月2(回)は飲む」という。

 さらに松岡は、「どんなに仲良いヤツだって、月2ってさ(なかなか飲まない)」「まあ(家が)近かったりすりゃ飲めるけど。あと会社の同僚とかさ。でも(大吉は)同僚じゃないしさ」と笑いながらコメント。なお、この日も番組収録で大吉と飲む予定があるというが、「先週2回飲んでるんだよね(笑)」と、プライベートでも飲みに出かけるほど、2人はすっかり“飲み仲間”であるようだ。

 松岡によると、先週一緒に飲んだうちの1回は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録終わりに、夕方頃から行きつけの立ち飲み屋で飲んでいたところ、大吉から「松岡さん、飲んでませんよね?」とLINEが来たのがきっかけだとか。そうして合流することになり、大吉が松岡のいる店に1人で現れた瞬間、「男の常連は、地鳴りのような『おおおおお!』っていう」声を上げたそう。また、女性客も「年甲斐にもなく『キャー!!』」と大いに盛り上がっていたといい、松岡は「俺、ちょっとショックでさあ。『なんなの?』って。『俺、結構この店いるよね?』って」「チャカつきだしちゃって、特に女子! 女子っちゃおかしいな、マダムたちがさ」と拗ねたような口調でトークを展開。

 続けて、「また先生が優しいじゃない? 『あ、松岡さんいつも来られてんの、ここなんですね〜』なんて、あの『あさイチ』(NHK)の顔で来られっからさあ」と、大吉の様子について言及し、「『いや、本当に先生、(テレビと)変わらないんですね』『背高いんですね』『本人本当にハンサム〜』『いやもう、そんなそんな』みたいなことやってんのよ。なんだこれ、ですよ。横で見てて(笑)」と、常連客と大吉のやりとりを再現。

 態度を変えた常連客に不満をぶつけつつ、「まあでもね、先生ってそういう人なんですよ。パッと来てくれてね、すんごい優しく皆に全然話してくれるから。まあそういうとこだよね、先生の素敵なところって」と、大吉の魅力を語った。

 なお2回目の飲みについては、1回目の飲みの2日後、仕事を終えた松岡が大吉から教わった居酒屋に立ち寄り、くだんの店で飲んでいることを大吉に報告したところ、帰宅途中だった大吉が急きょ予定を変更して店に来てくれたのだとか。

 また松岡は「あと先生の面白いところはね、なんか最近、ここんとこ本当そうなんだけど。お酒が入っていい感じになってくると『松岡さん、そろそろ歌いましょう』て言ってくんの」と、大吉の“裏の顔”を暴露。デュエットする楽曲は、Kinki Kidsの「硝子の少年」(1997年)だと明かし、「必ず、酔っ払うと先生は俺とキンキを歌いたがる。で、俺は必ず(堂本)剛パートなんだよ(笑)。すごい面白いんだよね」と大笑い。最後に「まあ、それが最近の私の私生活のガタガタ感ですね」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「収録以外でも大吉先生と呑んでるって……仲良しだなぁ」「大吉先生の人気に拗ねるマボちゃん(笑)」「収録のほかに2回も飲んでるなんて、本当仲良しね」「本当に番組が引き合わせてくれた出会いだよね」「マボと大吉先生が歌うキンキ、聞いてみたい(笑)」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏は「昭和のスター」! 川栄李奈が明かした『ミタゾノ』エピソードにドヤ顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月14日に放送され、ドラマ撮影現場での松岡昌宏の“豪快エピソード”がネット上で話題を呼んでいる。

 この日はゲストとして女優・川栄李奈が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。番組初登場となった川栄だが、松岡昌宏とは、連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第3シリーズ(テレビ朝日系、2019年4月期)で共演し、城島茂とは、警視庁によるオレオレ詐欺啓発活動「ストップ・オレオレ詐欺47」のプロジェクトメンバーとして共に活動している。

 今回、国分太一から松岡との共演エピソードについて聞かれると、「1個、すごいエピソードがあります」とハードルを上げつつ、『ミタゾノ』撮影時の出来事を振り返った。

 川栄によると、『ミタゾノ』の撮影は、4月の桜が咲いている時期だったそう。川栄が「私、外でお花見をしたことがない」と明かしたところ、松岡が「じゃあみんなで撮影後、花見行こうよ」と言い出し、「ここに来て」と、集合場所だけを伝えられたという。

 花見会場は、車で行かなければならないような山の中にあり、いざ着いてみると、「ライトアップされた桜が貸し切り(状態)で、バーベキューセットが真ん中に置いてあって」と、食事や酒が楽しめるよう完璧に準備がされていたそうだ。松岡は、「お酒飲もうぜ!」と、集まった共演者たちに呼びかけていたという。

 この話を聞いたハリセンボン・近藤春菜は、「芸能人……!」と感嘆。当の松岡は、「昭和のスターだから!」とドヤ顔を見せていた。

 また、花見会場となった場所については、そもそも山奥でドラマを撮影していたといい、そこから一番近いキャンプ場を探したところ、夜は営業していなかったため、交渉して開けてもらったとか。さらに、桜のライトアップについては、照明部を2班使ったとのこと。

 松岡いわく、1班は桜をライトアップしてもらい、もう1班には買い出しや仕込みを頼んだという。これに国分はいっそう困惑し、「ごめんなさい、それ、昭和の話?」と質問したが、松岡は「2~3年前。コロナ前」だとコメント。城島は、スタッフが松岡の一声で動くことについても驚きをみせ、近藤は、「初めての花見でそれ体験しちゃったら、ほかの花見、カスじゃん」とツッコミ。それを聞いた川栄は大爆笑していた。

 この日の放送にネット上からは、「夜桜花見すげー」「めちゃくちゃ豪快すぎる……!」「これは完全に昭和のスター」との反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「高校の時の彼女に『やめたほうがいい』って言われた」人前ではできない“癖”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月11日の放送では、“絶対にやめられない癖”についてトークを展開した。

 顎に生えたヒゲをつい抜いてしまう癖があるという男性リスナーから、「やらないほうがいいとわかっているのに、やってしまう癖ありますか?」と質問された松岡は、「ある!」と即答。

 子どもの頃から母親や祖母、幼稚園の先生からも「やめなさい」とさんざん注意されてきたにもかかわらずやめられなかった癖があるといい、「でも、癖ってやめられますか?」と開き直った。

 そして、リスナーの癖は「人前でやったって、別にさ、動き的にも不快な感じはしないじゃん?」とコメントしたあと、「俺の癖は、人前ではできない癖なの」と断言。続けて、「もうバレてるかもしれないから言うね。こんなの別に恥ずかしいことじゃないし」と強がりつつも、「いや、恥ずかしいことなんだよ」とすぐさま否定し、「俺の癖は、鼻をほじることです!」と告白。

 松岡いわく、「気がつけば鼻触ってんだよ」「親指で鼻をいじってみたり、小指でいじってみたり」と、自然と鼻に手が伸びてしまうそう。「だから子どもの頃は、人前でほんっとに人差し指で鼻をホジホジ、ホジホジしてたの、ずっと。口開けながらね」「鼻ほじるって、なんか口開くじゃん。バカみたいな感じでさ、バカなツラして」と笑いながら、「本当、鼻ほじる癖は直んないね〜」としみじみ。

 さらに、「人前じゃ今やんない、もちろんやんないよ!」と前置きし、「高校の時の彼女には、『それやめたほうがいいよ』って言われた気がする。あと、そう、友達にも言われたな。『お前さ、酒飲むと鼻ほじってっけど、やめたほうがいいよ』って(笑)」と、周囲の人間から注意されたことを振り返った。

 なお松岡は、「さすがにな、今、人前ではやんないようにはしてる」というが、「人前ではしちゃってんのかな? カメラの前でやってねえだけなのかな?(笑)」と不安がる場面も。

 また、「あるでしょ? みんな。恥ずかしくて言えないけど、人には言えないけどやっちゃうことあるでしょ? どっかホジホジとかさ、どっか掻いたりとかさ。なんか匂い嗅いじゃうとかさ、なんかあるでしょ?」とリスナーに問いかけ、最後に「それでいいんだよ、だって人間だもの」と、詩人・相田みつを氏の名言を用いながら話をまとめると、「怒られるよ」と自らツッコんでいた。

 この日のトークを受け、ネット上では「ハナホジ(笑)。グッズ考案の動画でも怪しいときあったな」「『カメラの前でしてねぇだけか』って言ってたけど結構ちょいちょいほじってるよね(笑)」「確かに親指で鼻を擦ってる仕草を見たことあるかも」「鼻触って(ほじって)たらカメラ忘れてるってことだね」といった声が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、危うくに“架空請求詐欺”被害に!? 松岡から「過去は消えない」とツッコまれる

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月7日に放送され、“友達ゲスト”として女優・玉城ティナが登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春奈も出演した。

 この日、番組恒例の質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、国分太一が玉城に「情報どこから手に入れる?」と問いかけた。質問の意図について国分は、「若い人の情報ってどこから手に入れるのかなと思って」と説明。

 自身は「とにかく1回『Yahoo!』いかないと落ち着かないんですよ」「『Yahoo!』で検索して見るんですけど、いろいろと」と、ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」で情報収集しているものの、「でも、若い人たちはそういう調べ方はしないような気がする」という。

 一方の玉城は、「リサーチしたいモノによってツールが変わる」と回答。「SNSの中でもいろいろある」といい、「例えば、“お店の特性を調べたい”とかだったら、お店の位置情報とかに飛んで、ほかの人たちが上げてる写真を見て、公式サイトと一般の人が撮ってる写真で違いがないか」を比べるのだとか。

 また“ハッシュタグ”を使って調べたりすることもあるそうで、「ほお~」と声を上げたTOKIOは、近藤から「どこまでついてきてます?」とツッコまれ、気まずそうにしつつもとぼけた表情を浮かべていた。

 その後も玉城は、「例えば、旅行先で今自分がここにいて、“周りのお店はどういう口コミが多いかな”とか、そういうものも一覧で見られる」「実際に行きたいお店を検索窓にかけて(入力して)、位置情報の欄があるので、そこでほかの方たちが上げている写真を見る」と、SNSやアプリの具体的な活用方法を紹介。

 しかし、国分と松岡昌宏は「今の(説明)がわからなかった」「全然わからん」と困惑。近藤が「ここケータイショップじゃないのよ」とあきれる中、城島茂も「一つの画面で(検索)できるってことですか!?」と玉城に投げかけ、松岡に至っては私物のスマホを取り出して、画面と睨めっこする場面も。

 玉城が3人に検索方法を伝授しようとすると、松岡は「インスタ(グラム)ってさ、なんか登録しないと見れないじゃん」「あれ……やっても大丈夫なの?」と不安げに質問。城島も「わかる!」と松岡の意見に同調し、ほかの3人は爆笑。玉城はSNSに疎い松岡と城島を「かわいい!」と笑っていた。

 なお松岡は、友人からインスタグラムのURLが送られてきたそうで、「見ようと思ったら『これ以上は見れません』みたいな」と、そのときの状況を回顧。春菜がアカウントに「鍵をかければ(アカウントを非公開にすれば)」、松岡のアカウントだとバレることはないと説明するも、「いっぱい写真あんだけど、2枚ぐらい見たらブインって。『もうこれ以上はダメ』『こっからは有料』みたいな」「大丈夫?」と利用をなおも不安がり、春菜と玉城は「無料です」「課金なしです」と苦笑い。

 一方の城島は、「『このチャンネル見ましたね。お金払ってください』ってメールくんねんけど」とポツリ。「それはなんか見ましたよね?」と猛ツッコミを受けると、「見てから消したんやけど」と話し、松岡からは「あなたの過去は消えないよ」「バレてんの」とツッコミが。一方で国分は、「今こんな話してる番組、この番組しかない」と冷静に語っていた。

 松岡といえば、長らく“ガラパゴスケータイ(ガラケー)”を使用していたことで知られ、2020年8月にスマホデビューしたことを明かしている。ネット上ではそんな松岡に対し、「SNS使いこなせてなくて笑った」「インスタは怖くないと知った松岡さん可愛すぎ」「インスタ有料は衝撃(笑)」「じゃあ長瀬(智也)くんの投稿も見れてないのか~」という声や、「『TOKIOカケル』のアカウントでやってほしい」「メンバーもインスタ始めてほしいな」というリクエストの声が続出。

 また、危うく詐欺被害に遭うところだった城島に対しては、「それ架空請求じゃ……」「詐欺メール受け取っててしかも心当たりありそうなのめっちゃ笑った(笑)」との声も寄せられていた。